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北海道へ再びエリアフィッシング遠征へ(前編)

タイトルを見てまーたこいつは強行軍で弾丸釣り旅行してきたんだろ?
考えてはいないだろうか。
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私の解答
ただちょっとそこへ釣りに行ってきただけのことで旅行ではない(ドヤァ)
というわけで今回もエリアフィッシングの話。



(導入部無しで本編にジャンプはココをクリック)


漠然と遠征を考えていた。
正直行ければいいな、程度。
この「行ければいいな」の本気度というのは
日々仕事に追われてネクタイもヘロヘロになるようなサラリーマンが
友人らに「久しぶりに友人同士で飲みに行かない?」と問われた際に
「行ければ行くよ」とでまかせに答えた時のその解答の如く、期待値はほぼ0だったのだが
それとは逆のセレブの奥様方が何かにつけて浪費する際の
「自分へのご褒美♪」といった繁忙期をクリアした俺!お疲れ様!
のようないつもとは違うエリアへの遠征はプランは頭にあった。

最初はこことかここへの遠征を考えていた。
急に仕事が入る可能性があるが、基本的にフェリーのチケットは2等ならすぐ取れる。
ギリギリまで手持ちのルアーをすべてワンルアーワンフックに変更など、
最低限の準備だけをしておきその時を待ったのだが、案の定仕事が(´・ω・`)。
前倒しでも日付変わる変わらないような時間までかかる事を考慮すると
今回は八戸発22時のフェリーに乗ることは不可能と判断。

次に候補としてあげたのがここ
前々からずっと行きたいと考えていて、ルアーをせっかくワンルアーワンフックにしたんだから
「その時」がきたか!と思ったのだが・・・・・臨時休業のようでこのプランもボツ。

上浜にしようか、宮城のどこかにしようか
いや、それじゃ「自分へのご褒美」成分が足りない!と。
ならば以前から予定していたまだ行ったことのないエリアに行こう。
前日夕方、函館市内のレンタカーに急いで予約を入れる。
当日朝、直にレンタカー屋へ行って借りてくるのも有りなのだが
函館でフェリーを使った人なら経験している人も多いだろう
「ターミナルからレンタカー屋が集まる函館駅までめっちゃ距離有るじゃん!」
的な問題が立ちはだかる。早朝なのでバスもないし、タクシーだと1300円位。
コレこそ無駄な出費なので、できたらフェリーターミナルから直に乗れて
直に返却できるようなレンタカー屋を予約したほうが、時間的にも経費的にも
圧倒的に優れているのを頭に入れておかなくてはならない。
4年前くらいに函館に一人で旅行した際に、手ぶらだったのに
函館駅まで歩いて向かいひどい目にあってからその辺だけは神経質になっている。

土曜の夜には本来使う予定だった4lbラインと、
自分が時々見ているブログでイチオシされていた小説も着弾。
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公共機関で旅をするときは紙で活字を読むことにしている。
大学時代電車で一人旅を良くしていた頃からの癖の一つ。
もちろんスマホでポチポチとやるのが今のトレンドなのだろうけど
往復でそんなことしてたら充電がいくつあっても足りないというのもあるね。
ラインの方はそうだな、冬のユーランドで使うことにしよう。

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釣りの道具以外はでかいゴミ袋5枚と携帯充電器くらいしかないが
それでも一式を積むとなると結構な重量になる。
ワンピースロッドを持ち込むのは今年いっぱいで終わりにしようか。

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久しぶり、函館。
久しぶり、北海道。

レンタカーの予約は一番早い業者が朝7:30だったのでそれを。
車は新車の新型FIT(EV仕様)でした。まだ100キロ近くしか使っていない
この車を今回の足として走り回ることになる。

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ついでに50分ほど時間があったので駐車場のすぐ脇のちょっとした流れ込みを
ワームで攻めてみましたがワームに乗らないような魚のアタリしかなく
そういう面では青函フェリーのフェリーターミナルのほうが良さそうと感じた。

北海道に行ったらセイコーマートということで
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以前食べてめっちゃ美味しかったベーコンおかかのおにぎりと
ガラナ、そして衝動買いしたカルパスを片手にいざ、北海道森町へ。



(本編はここから)


9/11 北海道森町「プレイ・フィッシュ・プレイス」にて。

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時刻 8:40→10:20 (80分)
天気 晴れ

検索をしてみると道南地方にはいくつか管理釣り場が有るようで
自分が大好きな尻別川フィッシングエリアの他に4つほど名前が出てくるが
そのうち2つは確実に閉鎖している(石井農園というところとチライシスプリングス)
また、前回の尻別川フィッシングエリア釣行の際に「大沼フィッシングエリア」に
行こうとしたが入り口に「関係者以外立入禁止」の札が立っていて察した。
しかし残る一つの「プレイ・フィッシュ・プレイス」に関しては今年4月の釣行記があり
ここに関してはまだ経営していると判断、次回北海道釣行の目的地と決めたのが
今年の夏の話だった。

余談だが、こういうことがあるから自分はクローズなSNSよりもブログを好む。
自分の書いたものが誰かに何かが響く。無論だからと言ってSNSを否定はしないけどね。

函館を午前7:30頃に出発、そこから1時間でついたのがこの森町の
「プレイ・フィッシュ・プレイス」である。

池は一つ。
総面積は約1300平方メートル。

(参考)
上浜通常ポンド:1300平方メートル
岩姫大ポンド:1600平方メートル
フィッシングエリアukルアーポンド:1400平方メートル
ユーランドルアーポンド(工事前):1450平方メートル

インレットは2本。インレットの縁をなぞるように水の流れがある。
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水質はインレット周辺以外はかなりマッディ。
草刈りを近日中に行ったせいだろうか、浮遊している草が多い。
気になるのは鳥の羽毛が所々に浮かんでいること。
水鳥などがこの池を荒らしているとなると、釣果が相当厳しくなるのがすぐに予想できた。
今回は日曜の清々しい天気のいい日曜日なのに釣り人は私一人でした。

料金は1日で2000円(オールリリース。)
レギュレーションはシングル、バーブレスフックという規定のみ。
いわなの村へ釣行した際に受けた印象を思い出した。
ネットは貸出しありだけど・・・・あれ、ラバーじゃなくて普通のネットだけど良いのか?
と言った感じ。

さて、トラウトらしき魚影は全く無い。
ライズも全く無い。(帰るまでに2回だけ鯉かもしれないがライズ音はあった)
まずはノアから開始。水質を考慮して膨張系から始める。
2015シグネイチャーの福田・松本カラーでレンジを刻んで一通り。
うーん、チェイスすら見えない。
ならばクランクということでニョロ(蛍光ピンク)からつぶアン、ウエイブラーなどを中心に
派手目なカラーで草のキワなどせめて見るがコレも全く反応無し。
じゃぁボトムは、ってことでメタルバイブやシャインライドでせめて見るも
草が引っかかってくることが多く反応無し。
10時を回ったあたりで「こりゃまずいぞ」というのを感じ始める。
問題はチェイスが全く見えないことだ。今まで行ったエリアの中で
1時間ノーバイトを食らった事は多々あれど、1時間チェイスどころか
魚の姿も全く見えないという経験は一度もなかった。

ストック池を見る限り
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これらの魚が数の多少はともかく放たれているはずと思うが
他に釣り人も居ないようなノープレッシャーで有るはずのポイントで
全く反応がないのには心が折れる。
気になっていた水鳥の羽毛が多く水面に残っていたことや
数日前から天気が悪く水質が急に悪化した?とか(※推測)
何かかしら理由はあるのだろうが、自分としてはここでこれ以上続けるのは
困難と判断して10時20分、道具の片付けを行う。

釣果:0匹/ノーバイトノーフィッシュ
タイミングが悪かったのか、それとも何か特別な要因があったのか。
今回はじめての遠征ということで通常はどういうものか全く比較のしようが無いが
後のことはこの先誰かがこの記事を見て「よっしゃやったるで!」と
どこかに響くのを待つしかないようです。



さてどうしようか。
本来はここで1日いっぱい釣りを楽しみ、
函館市内で野暮用を済ませようと思っていたのだが

うん、仕方ない。
北上してあそこへ今年2回目の釣行と行こう。

→後編「尻別川フィッシングエリア再訪」の巻に続く。
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