会心の一日

久々にラム肉が食べたくなって肉屋に駆け込み買ってきた。
ただ、焼いて、タレで食べる。懐かしい味。
北海道遠征するとコンビニはセイコーマートをいつも使うのだが
コンビニではラム生肉(冷凍)を売っていて、どの都度「また食いたいなー」と
そのたびに近いうちに食べようかなと思ってたのがようやく叶った。

小さい頃にイベントなどでラム肉の焼肉などを食べたことが有るせいか
この独特な風味、味には抵抗感がまったくなく食が進む。
ああ、旨い。子供の頃の時の食べ物っていかに重要かよく分かる。


2/19 岩手県八幡平市「ユーランド清水川」にて
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時刻 9:05→16:00
天気 晴れのち雪、時折爆風

当初の年間計画では遠征する頃合いだったのだが、訳あって2日間の空きを作れず
遠征はちょっと先の方に変更。それならば海へ行ってホッケでも・・・・
なんて予定を考えてみるが、今年はどうしたものかホッケが全く居ない。
知人のつてなど現地情報を聞いてみるが「うん、多分無駄足になるよ」とのこと。
海を諦め上浜やウキウキなども考えたのだが天気予報見ると
「キョウノテンキハ、ユキ、トコロニヨリボウフウセツ。キオンハマイナス7ドデショウ」

流石に氷点下7度とかいうレベルになると峠越えが怖い。
特に県北地域からだと鹿角から田子まで抜ける峠、
そして田子から新郷村に至る細い道路なんかはちょっと。
逆に県南方面向かうにしても森吉ルートはちょっと怖い。
だからと言って能代経由も遠いし………えええい!怒涛のユーランド3連チャンでいいじゃん!

いつもはわずかながらの高速料金をケチって一部下道で行くが
今回は高速道を使い最短時間で車を走らせる。
安代を超えたあたりにはすでに車の温度計はマイナス8度を指していた。
下道は道路テッカテカだっただろうなぁ。



今回は前回釣行などで残っていた鮭をしっかりハーブ塩で染み込ませた
脂ギッシュな腹身の部分をカリッと焼いたものをおにぎりの具として作ってきて
それを頬張りながら少しだけ遅れて現地着。
えーっと誰かいたかな、なんて探してみると常連A氏が。
軽く挨拶を交わし隣に入れてもらう。
この日は釣り人も10人ちょっとくらいで、しかも全体的に釣り人も散らかっていて
案外どこでも入り放題ではあったが、やはり酸いも甘いもやり尽くした人の隣だと
アドバイスも受けやすいし大型かかったときなどでも心強い。

ついでにこの日は偏光グラスも自宅に忘れてきて「まずいな・・・」なんて
思ってた所に助け舟というか、サイトマスターを貸しを出してもらい
1日を通して全く不便なくと言うか寧ろいつもよりも快調な滑り出しが出来ました。

開始はリベロから。まぁ、普通に釣れるよなーなんてやってると
開始15分もしないうちに放流トラックが到着。
9時半頃に早々に放流するのは珍しいなぁ・・・と同時に、後半食いがおちた時
さぁてどうするかななんて考えながらA氏とだべりながら放流取り開始。
QM(鉄板北関東)で攻めるとそれなりには釣れるんだけど、何かが違う。
前回釣行でも放流取りはスピードをかなり遅めにしないと
しっかりしたバイトは得られなかったよなぁ……なんて考えて重量を一気に1.2の
ファクター赤金に変更。表層~中層をゆっくり目で巻いてくると、お?いいぞいいぞ?
と言った具合に釣れてくる。きっと上手い人は重いやつでもロッドワークを駆使して
うまく拾っていけるんだと思うけど、そのへんはまた後ほど。

ある程度ファクターでとった後セカンドはノア/地塗りで行くも数匹釣ったところで
ランディングの際にマスの魚体にぐるぐる糸が巻き付いてラインブレイク。
魚が巻き付いた時点でライン緩めるなり対策をとっさに取れなきゃダメなのに
そこまで一瞬で頭回らなかったなぁ、くそう。

ただ、連続でどんどん取れはするもののキープサイズが釣れない。
今回は3月いっぱいエリアは多分おやすみになる可能性があるので
出来たら60アップ、最低でも50後半の良型キッチリ揃えて暖かくなる前に
新巻鮭ならぬ荒巻ニジマスやニジマスで作る鮭とば、スモークサーモンなど
寒い時期、寒い地方でないと出来ない料理を一通りレシピ化して
しっかりした安定レシピにしておきたいなと考えていた。
(余裕があればこの辺も雑記記事で久しぶりに書いてみようかな。)
現状ではスモークサーモン一つとってもまだハーブのバランスや熟成が
納得行くレベルに達していないのでその辺も含めまだまだ未熟なので
ウキウキやユーランド清水川の美味しいサーモンで作っておきたいなと。

それはともかく、だ。
A氏が休憩中も投げ続け数を重ねてみるもどうも型が揃わない。
風も強いので再びQMを中心とした大きめのルアーをチョイスして投げる。
放流は若干落ち着きマットマンゴーやメタリックブルーなどでいい反応が得られるも
うーんコレはよく釣れるんだけど大物狙うなら違うなぁ、と頭をかしげる。
ノアとQMのロデオ系で攻めてました。

10時30頃か、遅れてやってきてたミノーマンM氏が「あっち側に放流魚固まってるよ」
との話を持ってきたのでそそくさとインレット側へ移動。
こっちの方は浅いからなー、ならカランバ行きますかということで
強風の中、風に流されないように、でも沈みすぎないようにラインの位置を調整すると
ドカンといいあたりが。なるほど、たしかに溜まっている。
2尾ほど良型をカランバで取るもインレット側は婚姻色が強い魚体多いことも有り
ある程度のフレッシュな魚が反応鈍くなったなと思ったので切り上げ。
キャッチアンドリリース組とは違い、キャッチ組としては出来たら美味しそうな魚を。
やせ細ったような魚を持ち帰っても後悔することを何度も経験しているので場所移動。

あまりプレッシャーもかかっていないと思われるエサ池の方へ向かう。
何人か釣り人が入っていたがすぐに戻ってきていたのであまり良いコンディションはないのかも
なんて考えながら、まぁとりあえずでノアを投げたらデカイのがバンバンかかってくる。
文字通りバンバンと。中でも投げてて、ここはノアがちょっと違いそうだから・・と
投げたハイバースト1.6/ウエストリミテッドカラーヒーローズがもうズバッとハマってくれて
ちぎっては投げちぎっては投げの状態。
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ハイバーストは一度嵌ると爆発力半端ないなぁ。
向かいで釣ってた親子連れが唖然とするレベルでどんどんヒットを繰り返えしてました。
あまりにも連続で釣れるんで携帯で調べてみたらもうほぼ何処も売り切れのカラーと判明したので
そそくさとワレットに仕舞ってシェル、スイッチバックスプーン、ノアなどで
先ほどでもない勢いでは有るが拾っていって11時30分でキープ半分は完了。
ハイバースト1種だけで20尾くらいは取ってその後も10くらいは拾えたはず。
とりあえずここまですべて納得行くサイズで取れているが問題はこれから。

午後は渋くなりやすい、しかも放流は早い段階で終えているのでどうやって取るか、だが
とりあえずはまずはカランバで攻めて見ると相変わらず大物を中心としたヒットが続く。
で、カランバで若干食いが落ちてきたら一気にルアーサイズを落として
グレッチ0.5gで同じ層をゆっくり丁寧に引いてやるとコレまた連続でヒットを続ける。
なんていうか、カランバを完全に飽きさせないようにシルエット違うのを交互に挟むイメージ?
そんなのを意識して釣ってみました。
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その中でもグレッチ/自塗りでヒットさせたのがこの日1番の65cm/4kg超えの大物。
前回の釣行を踏まえてアジストでしっかりコントロールさせて、
思い通りにしっかり取れた会心の1尾。キープ。

と言うか、最近スプーンで釣るのがほんと楽しいんです。
クランクやミノーが嫌だとかというわけでなく、今は単純にスプーンで釣るのが
楽しくて楽しくて、クランクで釣る時間がもったいないくらいスプーンが楽しい。
ある意味でステップアップできたのかなと思うけど辿って考えてみると
やっぱ丁寧な釣りってのを考えだしたのがスタートラインだったのかな、と。

話を戻そう。
PM1:30を回ったあたりで暴風が吹き荒れる。しかも気温は氷点下で雪もちらつく
かなり厳しい天気。もちろん水面も
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まるでちょっとした川を思わせるような波立ち具合。
それでも空を見上げると若干の青空は見えているのでこのアレ具合も
さほど続かないとは思って我慢して釣り続けます。
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ここまで透き通るような青空もなんだか久しぶりだ。

てなわけで、どっかの釣りバカは「こんなに風が吹いているんだったら
魚はきっと流されて風下に居るだろう
」とかいう馬鹿なことをやり始め
ロールスイマー/自塗(オリーブ系)を投げると一発でデカイのがヒット。
うっひょーなんて思ったけどデカイのが水面はねた瞬間にラインブレイク。くそう。
じゃぁ同じ色で塗ったグレッチとかノアを投げ・・・たが、あまりの向かい風にルアーが飛ばない。
しかし別のカラーのロールスイマーを投げても先ほどみたいな反応は出ない。
ぐぬぬ、またストック作っておこうかなぁ・・・

PM2時過ぎ、風が止む。
再びスプーンで攻め始めるがどうも反応が鈍い。
もちろん釣れないわけではないのだが先程までの勢いがない。
回りをぐるっと見回すと同じエサ池では釣り人が6人。
大体みんなプラグで早巻き・・・でも釣れてない。
一人なんかボトム攻めしてる人が時々ヒットしている程度。
となると・・・・・・プラグで中層をねっとり攻めるパターンならもしやと思い
この日最初のプラグをチョイス。
そう言えばメールでトラキンエキスパート戦に参加してた友人から来てたメールで
今日はつぶアンとスプーンで攻めたんだけどあと一歩だった・・てな話しを思い出し
それ系のプラグでティン!と来るのないかなと見てたらティン!とくるものが。

選んだのはエアーブロー/ウマミソカラー。
クイッとレンジ下げてその後はスローにぎりぎり動くレンジをキープすれば・・・はいきた。
そこからはまたヒット、ヒット。こんなに調子良く釣れる日はいつぶりだろうか。
この日は何もかもが冴えていた。
A氏から借りたサイトマスターが良かったのか。
ブロンズウルフをメインに据えて組んだ戦略が良かったのか。
朝に前回ユーランド清水川で釣ったマスを使って作った巨大おにぎりが良かったのか
それとも途中A氏に差し入れとしていただいたコーヒーのお陰で頭が冴えたのか。
何が引き金だったかわからなかったが、冴えていたのは間違いなかった。
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ダイドーのコーヒーって結構美味しい。

15:20リミット10到達。
もしかしたら1年以上ぶりくらいになるかもしれない。
自分が納得したサイズ、魚だけで10尾きっちり揃えれたのは。
しかも今年のユーランド清水川の魚は一味も二味も違う。
魚が抜群に旨い。2~3年食べているが今年の魚の旨さはほんといい。
昨年は身がパッサパサだったり見た目が良くても中身真っ白とかあったけど
今年はどうかなーなんて考えてキープしても身は真っ赤で驚くほど旨い。
40センチサイズなら1回でぺろりと食べる自分が言うから間違いないと思う。
もちろんしっかり血抜き、しっかり料理するのも大事だけどね。
食べ物が美味しいって、コレ以上の幸せはないと思うんだ。
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さて、時間は残った。
てなわけで場所移動して久々のキンギョチャレンジ。
現在は・・・計算し直してみたら約7時間ほど投げてキャッチ0。
今日の冴えている自分ならもしや・・・と投げてみるとなんと3投目、うおっと思うあたりが。
コレは・・・かなりのがヒットしたぞと隣のA氏のじゃまになりながらもなんとか釣り上げる。
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ラッキークラフト/キンギョ40F アルビノカラー
結局リングはダブルリングにしてスプーンフック使用。
やや大きめにしてテール部の食い上げにも対処できるようにするのがみそなのかも。

この日1ではないものの、この日3~4くらいの良型をキャッチ。
コレでようやく累計7時間とちょっとに渡ったキンギョチャレンジは
グッドエンドを迎えて終了に。あとはうん・・、もうお蔵入りにさせるかな。
その後、残り時間ブラストイットミノーでぐるりと回りながら楽しんで終了。

最終的には60アップ×8本、50アップ×2本という結果になりました。
以前もこのくらいきっちり揃えれた時期もありましたが、結局その当時は
レギュレーションでも認められていたマメも駆使した上での釣果だったので
それ無しでしっかりできるようになったのは自信にもつながる。
ここ最近では一番の会心の釣りになったのは言うまでもありません。
このクオリティと冴えを維持できるように精進していかないとね。

今回のヒットルアー
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(左上から)
カランバ×2 バスデイ
リベロ/自塗 アールグラット
グレッチ/自塗他×2 シーレーベル
ハイバースト/ヒーローズカラー ヴァルケイン
QM×4 ロデオクラフト
キンギョ ラッキークラフト
ザッガー50F1/自塗 ハンクル
シュヴァーンシャッドナノ/アイランドオリカラ ヴァルケイン
デスロール アーキテクト
エアーブロー ラッキークラフト

(左下から)
パンサー ダイワ
ファクター フォレスト
シェル スリーピースルアーズ
スイッチバックスプーン×2 ヒーローズ
BF×2 ロデオクラフト
ロールスイマー/自塗 シマノ
アキュラシー/城峰オリカラ なぶらや
ノア/自塗他 ロデオクラフト
ミッツドライ ティモン


参考までに過去の同時期どんなのを使っていたかというと
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2016/1/31 岩姫に行った時にヒットさせてたルアー

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2015/2/9 ユーランド清水川でのヒットルアー

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2014/2/16 釣行時でのヒットルアー

1年1年違った特色で釣ってるんだね・・・・

殉職者
ロールスイマー/自塗 はねた瞬間におなくなりに
ノア/自塗 ぐるぐるに糸巻かれておなくなりに
カランバ×2 普通にトルクフルなダッシュでおなくなりに
        もう一つは無理にランディングに持ち込んだ時に逃げられおなくなりに。
ハンクルシャッド ルアーの進行方向に魚が横切った瞬間ラインが背びれに絡まれ
          おいおい、頼むからいと外れてくれよと思ったがラインがおもったよりも頑丈で
          そのままルアーまで伝い背びれに引っかかってラインブレイク。



次回休日釣行は3/4 深夜:青森県深浦町での夜通しロックしッシュゲーム。
明け3/5はホッケのルアーフィッシング。未接岸の場合は海サクラを狙います。
仕事が入らなければ3月末の休みで遠征を入れます。
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テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

修理したアジストの耐久度を確かめにユーランド清水川へ。

時間はちょいと前の話になりますが先週のエリア釣行の話をば。

デスクワーク的な意味で1年で一番だるいのがこの時期で、
まあいわゆる確定申告なんですが、思った以上に生活のリソースを食われ
結構時間がかかってしまう、「ブログ書き」ってのに回せない感じなんです。
なので2月いっぱいはちょっとかなり簡素な釣行記録になります。



2/5 岩手県八幡平市 「ユーランド清水川」にて。

時刻 9:15→16:00
天気 たぶんくもり

今回の釣行の目的はもちろん「修理したアジストのチェック。」
ロッドの修理は初めてなのでどれくらいイケるのか、はたまた失敗だったのか
それを確認したかった。

それともう一つ。
エリアフィッシング、もしくはライトソルトをやっているとおなじみのヤリエというメーカー。
実はヤリエのメーカーページでは毎月プレゼントが行われている。
12月だっただろうか、新発売のヤリエのTクランカップがプレゼントコーナーにあり、
正直ヤリエのクランクねぇ・・・実物も見れないし(まず取扱店が近くにない)
どんな動きするかもさっぱりわからないし、でも新しい商品触ってみたいし・・・
なんてことでダメ元で応募していたのですがつい先日
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でん。

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ででん。

当たっちゃいました(゚∀゚)
こんなオッサンでもちょっと遅いお年玉はうれしいです。
というわけで早速このルアーがどうか、というのも含めてテストへ。
前回はユーランド清水川だったので、今回はウキウキへ行こうかなーって考えていたのだが
前々日の時点で結氷休業の案内が出ていたのと、
(※実は前日に解氷・営業再開記事出てたけど気が付かなかった)
道路の凍結がマッハ(ついでに今回行く時外気温はマイナス11度でした)だったので
交通事情も考えまして2回連続でのユーランド清水川としました。

現地着は9時を少し回ったあたり。
ゆっくり裏道を走ってきたので少し遅れたけどま、問題ないかと思ったが
ミノーマンM氏「あ、今日事前放流だよ、急いだほう良いよ?」
え、まじかよ・・なんて思いならがら道具のセッティングをしていたが
この日は人も結構多く、ミノーマンも多く居たので何処に入るか悩む。

えーい、どうせ入れないんだったら下池から始めるか。
今回はアジストのテストがメインなので、というわけでまずは
リベロ/アクアエリアオリカラから開始。
今はもう値上げしてしまったけど、このルアーは発売当初破格だった。
そういう意味でも細仕掛けを使う際は重宝していたルアーだ。
今は値上げしてしまったのも有りちょっと使いづらくなってあまり使ってない。
久しぶりにリベロ使うけど
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手持ちのリベロの多くが自塗にいつの間にかなってしまっていた。
自塗りに関しては全て実績のあったカラー飲み残しているから
ラインナップ自体は自信があるがなんだかちょっと複雑な気分。

当然ながらまぁ釣れる。
でもよくバレる。原因は明白。無意識なうちに
また折れるのが正直怖くてしっかりフッキングさせてない、
ロッドにしっかり重さを掛けたやり取りが出来ていない。
そもそも言う人に言わせると、ぶっちゃけこのアベレージが大きい清水川で
使うようなロッドじゃねーから!とか言う話になるんだけど
それを差っ引いたとしても午前中は10以上50~60アップをヒットさせるも
キープサイズは4にとどまった。(うち1は針飲まれたのでキープ40台かな)

午後からはまずはTクラのテスト。
流石に初日からぶっちぎられてロストしましたーなんてことは言えないので
ブロンズウルフ+フロロ3lbで使ってみる。

うん、普通に釣れる。
でもこのルアーちょっと動きが予想外だな
というのも、超デッドスローでもなんかぶりぶり動く。
どうせ動きなんてクラピーみたいなもんでしょと考えていたが
コレは全く違うタイプのルアー。流れが軽くあればほっとけしといたら
普通にアクションして普通につれてくれる。
今回は大きいのが掛からなかったがコレはちょいと色々幅広く使ってみないと
このルアーの動きはしっかり出せないぞ、というのを感じた。
次回釣行でも使っていくがデッドスローOKなのは確認。
系統でいえばウエイブラーなんかに近い感じになるのかなぁ。
アレもデッドスローで使うと結構いい感じに動いてくれるんだよね。

それ以上にティンときたのはフックのノリの良さ。
んー?と思いフックを外してスプーンに装着してみるとコレまたなかなか。
Tクラに関してはもう数回使って取捨選択する予定だけど
フックに関しては結構気に入ったので速攻で数袋注文を出している。
フック自体の価格帯も結構安めな方なので一部フックヤリエに変えるかな。


(注:ここまでは書き溜めてた内容なので下とずれがあります)

と言うか、フックは速攻買いました。
まぁそれも実はわけがありまして丁寧に釣りだしてから
実はスプーンでの釣りがほんと楽しい。主にマイクロスプーンだけど。
今回の釣行では鱒玉攻めてた時にラインを噛まれたりして
幾つか思いがけずスプーンをロストしてしまったけど、
それでもちょっと腰据えてやり直してみようと考えていまして
ちょっと真面目にルアーそれぞれに適当に取ってたバランスをしっかり統一しようかと。
以前一度カルティバの新製品の47フッ素フックを買ってズラッと変えたんですが
やはりマイクロスプーンなどには太すぎだったことなども有り
ちょいと色々また手を加えようかと、言った具合です。

終盤どうも安定しなくてスレがかってしまってるところを
じゅんさんに見られてしまうなどお恥ずかしい所を見せてしまったりしまったが
まぁそれなりの釣果で割りと悪くない一日だったと思います。

今回のヒットルアーは以下の通り。
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今月はルアー一覧の名称は省略で。



次回釣行2/19予定。

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

アジスト、再び殉職。

冬の間暇な時何しようかとちょいとゲームに手を出したら
コレがまた再び楽しくてブログ書くのが遅くなってるココ最近。
ただまぁ、学生の時みたいに時間が取れるわけじゃないから
本当にちょこちょことすすめてるだけだけどね。

タイトルからして不穏な雰囲気ですがまぁ、今回の釣りはユーランド清水川釣行です。



1/22 岩手県八幡平市「ユーランド清水川」にて。
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時刻 9:30→16:00
天気 曇り時々雪

昨年末振りになるユーランド清水川を行いました。
今回は持ち帰りコースを選択。前回割りとしんどかったが今回は・・・。



今回は2つほど目的があった。
まず第一の目的は前回のユーランド釣行でリリーサーの先端部を落とし、
もし見つかったら教えてください、と伝えてあったことで、その結果を聞きに来たわけだが
結局のところ見つかりませんでしたとのこと。
雪が消えればまた見つかるかもしれないしそれを期待して、
今は先日購入したばかりのプレッソリリーサーで我慢することにする。

もう一つはレギュレーションに関しての再確認を行うこと。
前回釣行の記事で「バベルGTはレギュレーションに抵触してるよ、18mm以下使用禁止だよ」
という指摘を受けたのでそれに関して再度確認を取ること。
結果を言うと問題無し。

レギュレーションを再度確認した所
・使用ルアーは"18mm以上に限る"。
・可変型ルアーは禁止。
・もちろんフェザーも禁止。
・バーブ付きフックはもちろん禁止。

まぁよくある一般的なトーナメントルールと言うやつらしい。
前回釣行及び今回釣行に於いてボトム攻めに関してはバベルGT(18mm)を
メインに据えているがコレに関しては全く問題ないことを再確認。
ただ、正直今回の釣行内容としてはボトム攻めをメインにしたのが
中盤までの貧果の原因となってしまう。



開始は確か7名。フライ3名、ルアー4名かな?今回は釣り人も少なく結構楽にやれそうだ。
しかし、入りたいと思っていたインレット側にはフライマンが2人、ルアーマンが1人。
このくらい余裕があればだいぶ楽なんだけどねー。
アウトレットからやや中央よりに陣取る。

今回の釣りのテーマは「丁寧に、丁寧に。」
昨年の鱒職人終えたあたり、いや夏過ぎからか?
最近釣りがかなり雑になっていることをちょいとまずいなと感じていた。
特に昨年末のハタハタから始まり、ミニバチを買ったあたりで最高潮で
釣りが雑過ぎてちょっと考え直さなきゃと思っていたのでそれを実戦。

アジストに装着しているリールのラインをサンラインFC Shooter1.5lbに変更し
マイクロスプーンを中心とした攻めを心がける。
開始はノアjr1.2自塗から開始。
細糸なのでロストが怖いから八戸の某釣具店でワゴンで売ってた1.2gを
塗装剥いで塗ったのが結構あるんだよね。
それはともかくとして表層、中層、低層とタナを刻んでいくと
一旦底に落としてからの巻き上げがやや有効な感じ。
ポツポツと、でも悪くない感じにつれてくる。

が、とにかくガイドが凍る、凍る。
アジストはマイクロガイドなのでかなり抵抗がかかるレベルでガイドが凍る。
案の定数投したところでヒットした瞬間に変なところでぷつりと。
んー?その段階では「前回釣行でライン弱ってたのかな?」と思う程度だったが
(※巻き直したばかりだったので前回釣行云々じゃなかったんだよね・・・)
3lb巻いてるステラに変更してからものの20分でノアを2つロストして気づいた。
「あ、これガイドが凍ってラインに悪さしてるやつだ」と。
もっと早く気づけばルアーロストは防げたはずなのにバカバカメイのバカ!

放流は10時半ころ。
開始はMIU2.2g、あれ?反応ない。
じゃぁロールスイマー2.2か?
え?まじで反応ない?
じ、じゃぁノア1.8g鉄板北関東でどうだ!
これがドンピシャ。でも決して魚は早くなく、ややウエイト軽めの
若干ゆっくり巻きするのがうまくハマってくれたようだ。
ここ最近の傾向よろしく、放流は効き始めがイマイチでもダラダラと長く続く
そういう話も耳に挟んでいたし前回釣行でも感じていたので
とにかく鉄板北関東をずーっと投げてましたしずーっと釣れてました。
同じルアーで17~8尾くらい釣れたところでラインチェック怠ってたせいか
今日4つ目のノア殉職。今日巻きたてっていうのも有るけど
切れない時は1.5lbでも切れないけど、切れる時は3lbでもぶっちぶっち逝く。
放流切れたあたりでバベルGTで底を狙い始めるも2つほど根掛かりでロスト。
「あーもう!」と思うも「しまった、平常心平常心・・・」と落ち着かせる。
しかしそれも長くは続かない。
昼をやや過ぎたあたりか、キープが全く揃っていない現実が突きつけられる。

1時を回った時点でキープはわずかに1尾。
決して釣れていないわけではない。今日はここ最近の清水川釣行にしては
かなりいいペースで魚を出せている。うまく行っている方では有るのだが
釣れてくるのが小さめか、もしくは老齢、子持ちの魚がメインで連れてくるため
「おっ」と思うようなサイズが上がっても持ち帰って食べるには・・・というのが多い。
個人的な感触だが放流したてのフレッシュな魚の多くはインレット側に行くのでは?
と、前回釣行での傾向も踏まえてそういう推論を立てている。
(無論魚のサイズそのものはアウトレット側にも結構多くいるけどね)
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こういうのと年取った魚にはすべてお帰りに願いました。

過去に遡ると午前中にキープ10尾をきっちり揃えれた事はあるが
現在の状況で残り9尾を3時間で揃えるというのは至難の業。
魚が溜まっていると考えられるインレット側はフライマンが相変わらず居るから駄目
でもこのまま事故的にフレッシュな大物がかかるのを待つのか?といわれると
そういうわけにも行かないだろう。座して死を待つなら動いて活路を、だ。

普段入らないような場所に入る。
この場所には今日は人が入っていないからもしかしたら・・・・と思い
とりあえずQM/マンゴーマットブラックで探っていくとなんかいい感じに
良型がぽん、ぽん、と3尾連続で上がる。小さくても今日は妥協妥協・・・
なんて思いながらふともしかしたら?とこの状況を思い出す。
もしかしたら完全な冬パターンというのではなく魚はもしかしたら
もっともっと上、しかも表層やや下なのかこの辺は??
じゃぁ例えばトレモ、例えばココニョロ・・・・この辺のプラグを思い浮かべたが
実はこの時点で3lbのフロロを巻いているステラは何度もライン交換を行って
糸巻き量がかなり不足気味のため戦線離脱。
ミニバチにはリールをつけっぱなしだしもう一つのPE巻いたリールはなんか
いい感じに凍結してしまっている。
ここは1.5lb+アジストというライトな組み合わせで挑むしかないということで
プラグは使わない方向はいいとして、
スローに表層やや下をじっくり攻めれるスプーンねぇ・・・んー?
おもむろに取り出したのはカランバ。基本的に自分の中では
春から初夏に向けて魚がやや上にいる際に圧倒的破壊力を持つルアー。
こんな真冬なんかに使ってもなぁ・・・なんて思うと第一投からバイトの連続。
ルアーはコレでイケる、後は微調整・・・と思いフックを#2から#6へ変更
そこからはもう、久々のいつぞやぶりかの天国を味わう
魚はどんどんヒットするし、そのほぼ全てが40アップ。
そしてひときわデカイのもヒット。
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(※キープしたので陸揚げしています)
測らずとも一発で70アップと確信できるレベルの大物。
久々にランディング成功した瞬間ガッツポーズが出ました。
ヒットが薄くなってきたなーなんて思ってもまたカラーチェンジすれば
再び果敢にヒットしてくる。まさかこの冬にカランバがドンピシャな状況があるとは。
しかも使用したのは細いフロロとアジングロッド。丁寧にやれば取れるじゃない。Vやねん!
もうウッキウキの気分で連続で2本めの70アップをランディング使用としたときのことだった

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再びアジスト、逝く。(6ヶ月ぶり2回目→前回記事
もう免責は使ってしまったし今回は自分で補修して使うことにします。
後ほど記事にはするけど、買って8ヶ月で2回折れるとか相性悪いなぁ。
1.5lbのラインは全く切れないのにロッドが折れるということは何処かに
クラックが入っていたんだろうね。うーん・・・・。

リールだけをブロンズウルフに交換。
魚は比較的上ずっているのではという推測の下、投げてみると
これらもまたよく効いてくる感じ。
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エアーブロー/自塗

pic002_20170124130942261.jpg
ココニョロ/自塗

それと前回ウキウキで良かったつぶアンの城峰釣具店オリカラの
三代目のMカラーを投げてみたけどこれやばい、まじでエサ。
数尾釣ったところでロストが怖くなり別のルアーに交換したが
午後は連続でロストしまくった午前と一変して、大物連発するものの
ラインチェックとマメに氷除去を行ったことも有りロストなしで終わった。
わずか1時間半(14:40分)でリミットメイクまで到達。
(後に検量時知ることだが1尾足りませんでした)
端っこで離れてひっそりと怒涛の追い上げをして良型を掴んだ一日だった。


ここからは今回の釣行で感じたことなどだが
水質に関してはもうかなり改善した段階になっていると思う。
昨年の池改修で活性も水質も大幅に悪化したことも有りちょっと避け気味ではあったが
まだ以前の超クリア状況にはもうちょっと時間がかかるかもしれないが
気温も下がったことも有り上の池、下の池ともにかなりいい感じに戻ってきてると思う。
明らかに昨年の末よりも見えている魚の数も増えているし、だいぶ良くなってきたなと。
ただ、相変わらず場所によって良し悪しはまだあって、最終盤インレットに入ったが
もう見てすぐ分かるレベルでの鱒玉が出来てたりそういう面では
付き場が変わったものの、場所による釣果の差は結構出そうな感じ。
今回丁寧に探っていったのも有るが、だいたい魚がごっそり溜まっているポイントが
何個かあったのでそれをしっかり探れれば・・・・相当いいかも。
濁っていたときはそれどころじゃなかったしね。
しっかりスプーンを丁寧に丁寧に巻けばきちんと魚は反応してくれる。
それだけでも今年は期待できる状況に戻っていると確信している。。

釣果:多分70は行ってると思う
pic004_20170124133416089.jpg
久々の70アップ×2を始めとして途中妥協した3本を除けば
かなりいい感じのサイズを揃えれたと思う。
この流線型のビシっとした締まったこのコンディションの魚が美味くないはずがない。
しかも身質も素晴らしいのばかり。しっかり赤いよ!美味いよ!
コレよコレ、ユーランド清水川の鱒はこうじゃなきゃ!

いくら採取用も一本確保。
pic005_201701241339021cd.jpg
・・・と思ったけどこの魚結構いくらが成熟しきってました(´・ω・`)
でも身質も赤々としてよかった。以前まではこういう魚は見が真っ白でパッサパサだったのに
卵を持っていてもコンディションいい魚って居るんだね。

pic006_20170124133903d95.jpg
その代わり別の魚から筋子状態のいくらをゲットだぜ。
鱒子醤油漬け作っちゃうぜ!やったぜ!

ついでに一番でかい70アップの方お腹の中からこんなの出てきました。
pic007_201701241350166d1.jpg
ウォーターランドのミノー。ジャークソニック?とか言うのかな。
腹の中に入っていたせいか塗装はもうほぼ剥げてしまっているが
再塗装をかけてあげればまだまだイケルと思う。


今回のヒットルアー
pic008_20170124135058ada.jpg
(上段左から)
カランバ(バスデイ)×4
QM(ロデオクラフト)×2
ペレスプ(ムカイ)

(中段左から)
ハイバースト/オオツカオリカラ他(ヴァルケイン)×2
ロールスイマー(シマノ)
バベルGT(ロブルアー)
ノアjr/自塗(ロデオクラフト)
ジギルjr(ロデオクラフト)
スイッチバックスプーン(嶋屋)
グレッチ(シーレーベル)

(下段左から)
クラピー/自塗(ラッキークラフト)
イーグルプレイヤー/越トラオリカラ(ディスプラウト)×2
つぶアン/城峰オリカラ(ラッキークラフト)
エアーブロー/自塗(ラッキークラフト)×2
ココニョロ/自塗(九重ルアーズ)

殉職者
ノア×4(自塗×1,鉄板北関東×1,2014早乙女×1,2012TS.II×1)
ハイバースト×1(自塗)
バベルGT×2
アジスト×1

ノアTS.IIは昨年の鱒職人でとても良い仕事をしてくれたルアーで
思い位入れも大きかった分ロストしたのが非常に辛い。
残りはまだ買える(塗れる)ルアーがメインなのでなんとか早めの補充を。



次回釣行予定ですが2/19がちょいと遠出できなくなったので予定変更となります。
2/5  エリア釣行
2/19 磯釣行(ホッケ)
3/5  遠征

ライトロックの方はアジストが修理完了するまでは代打(ネクスティーノ)が
メインになるので若干釣果が落ちるかも、です。

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ジャンル : 趣味・実用

2016釣り納めにユーランド清水川へ。

えー、実は先日まで車が故障して代車だったため
年末に細々とした釣りを予定していたのですが全てパーになってました。
時化も結構ひどかったので釣りに行ったところで
厳しい釣果になるのは目には見えていたんですけどね。
セダンタイプの車で山道オフロードガンガン走ってるんで
各所ボロボロになってきてるのも有るし、乗るのも来年までかなぁ・・・
なんて思っている次第だったりします。

結果的には前回釣行からの今回が釣り納めとなりました。
今回はちょっとストレスフルな釣行だったのでお見苦しい文章があるかもしれません。


12/23 岩手県八幡平市 ユーランド清水川にて。
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時刻 9:30→16:00
天気 雨、みぞれ、時々曇り。風速8~10m

この風の強さが後々ネックになっていきます。

前日夜中の3時過ぎまで仕事をしていたので遅い出発となり到着も遅刻となりました。
今回は前回釣行で頂いたプラノ1812の実戦投入がとりあえずの目的。
とりあえず、で手を加えたのはコレだけ。

・中敷きをしく
pic001_20161226010415876.jpg
すべり止めを購入。(全面で108円)
100円で全部敷けちゃうのよね。高コスパ。

・ロッドホルダーをつける
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パイプ用のホルダーを装着。(ロッド一本あたり@55円×2)
目の細かめなトリカルネットを巻いて入れる(50cmで300円程度。ロッドホルダー5本分)
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底面に来る方はキャスター家具固定台(ゴム)を接着し、一部を切り取る(2個で108円)

・蓋がまっすぐになるように器具をつける
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台所の家具扉の器具「蝶番(ちょうつがい)」のきちんと固定になるものを購入。(350円位)
支えとなるステンレス棒を購入(108円)

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この蝶番はしっかり止まるので開けて支えている間もかなり安定度が高い。
何か先端に"面"になるようなものを付随させるともっと安定して安心できると思う。

今のところ、改造はコレだけ。今のところ出費は1000円ちょっと。
もうちょっとやりたいことは有るからパワーアップすると思う。
正直「こうすればいいんじゃない?」という考えがいっぱいあるんだけど
問題は"そういう機構をするもの"がなんという名前なのかわからないことだった。
こういうのは建築に関わっている職の人ならポンポンとアイデア浮かぶんだろうけど
蝶番一つとっても
「コレ何処まで曲がるんだ?耐久力どんなんだろう?え、全カブセとか半かぶせとか何?」
と悩んだ挙句、やっぱレール機構のほうがいいのかなぁ、棒を挟めるタイプが楽かなぁ、
とかなんとかブツブツ言いながらホームセンターをウロウロしていました。
頭のなかではもうちょいとスタイリッシュにできる予定だったんだけど。
とりあえずあまりの強風で2回ほど倒れた以外はほとんど不満なしです。



開始はちょうど建物側、ややインレット気味のところが空いていたので入る。
正面には3人組ルアーマン、全体では13~4人といったところか。
さほど釣れている感じは見られなかったがアウトレット側にいたフライマンは
一日を通して安定してヒットしている感じ。
最初は正面からの風ということもあってやややりにくさを感じながらもルアーを投げていく。

こういうのも何だがこの一向に取れない濁りはどうにかならないものか。
釣れる釣れないは別として、やはり以前の澄んでいたときのイメージも大きいが
濁り+藻の組み合わせがあまりにも凶悪で非常に釣りづらい。
前回清水川釣行とほぼ濁り具合は変わらない(と言うか逆に濁った?)し
このままの状態だと流石にちょっとストレスが溜まる。
風が非常に強く思い通りに投げれないのもそのイライラ感を増幅されているのかもしれない。
とはいえ、それでも今回はキープを予定してきた釣行なので釣らなくてはいけない。
ファーストヒットはイーリヤバンプクリスタでの底狙い。
割りと悪くない感じでぽん、ぽんと釣れるがどうも風に流され気味でしっくりこない。
クランク投げてもうんともすんとも言ってこないし、ボトムなのは間違いないんだけど
重めのペンタも反応ないしこりゃボトムはボトムでもルアー選ぶなー。
なんてもんもんと考えながら、あれこれとっかえひっかえして傾向を探すもなかなかピンとこない。
ちょうど向かい側の3人組があまりのつれなさに場所移動したので
インレット、向かい側のやや中央気味に入る。
前回の釣行で、だいたいこのラインにバベルGTを通すと・・・なんてやってみると
ん、なんかいい感じに反応有るぞ?と言った感じ。
確か2匹ほど釣れたところで10:25分頃、放流が入る。

今回は移動しながらの放流だ。
最近の放流は全く効かないから無視していいぞ的な話は聞いていたが
それでもとりあえず放流タイプのルアーは投げてみる。
定番どころでやや重めの2.8gMIUを投げて巻いてみるけどどうも反応はない。
いつものようにじわりと効いてくるパターンも有るがとりあえず30分は我慢しよう。
ドーナ2gに落とすと乗り切らないけどカツカツと言った感じで反応が出始める。
あれ、もしかしたら今回の放流はやる気有るやついそうかな?
もうちょっとおとなしめにしてみるかとノア1.8/北関東鉄板に変更して
ボトムをしっかり取ってからのリトリーブをしてみるといい感じで連発。
回りで四苦八苦している中、それなりにいいペースで連発し始める。

が、6尾くらい取った後だろうか。
調子に乗りすぎてラインチェックしてなくてキレてしまう。
反応は落ちるものの、ロールスイマー1.8gのオレ金でも反応が出るので
渋くなるまではそれで取っていく。
12時位まではハイバースト1.6/自塗りと組み合わせて飽きない程度に拾う。
さて、午後に入り放流ではやや渋めになってきたのでパターンを変えていきたい。
そう言えばミニバチで巻きなんてどうだろう?なんて思いながら
クラピーなどを投げてみるとまぁ、ラインであたりとるなら全く気にすることはないかな。
そんな感じの感触を得る。後は前回のボトムパターンを試すか、なんて思いながら
イーリヤ、バベルGT、ペンタなど、レギュレーションに抵触しないタイプの
ボトム攻めの専用のワレットを開き、底を攻めていく。
まぁ普通のスプーンでやっても問題はないんだけどそういうコンセプトのルアーならば
そういう使い方をしたいときに出したいなと常々考えている。

釣れる。
まぁ釣れまくる。
開始時の悶絶は何だったのかと思うくらいに。
メインはバベルGT2/2代目オレンジ、反則フラッグ
イーリヤ1.8/2.2のS15など。
もちろんいわゆるマメ系と違い、シルエットは大きめなのでなかなか乗らなかったりもするが
それでもプラグ巻いているより遥かにまし。
とにかくボトム、ボトム、、ボトム。
正直この日はプラグ巻いて事故ヒットする以外全くイメージが沸かなかった。
いいペースで数を伸ばしながらこりゃ今日はいい釣りになりそうだなーなんて思ってたのだが
この辺から雲行きが怪しくなる。

1時過ぎくらいに右側にいたフライ3人組がこちらの釣れっぷりを見て寄ってくる。
パット見、ネイティブのメインのビシっとキメた服装のかなり上の年代の釣り人だったが
自分の中では正直この世代のいかにもネイティブマンですよ!的なスタイルの格好で
ろくな釣り人にほぼ遭遇したことはないしあー、これ面倒くさい事になりそうだなと思ったが

案の定なった

自分が積極的に攻めて居る周辺にフライをクロスして飛ばしてくる
「まっすぐ投げてもらえます?」とか言っても風が強くてな~とか
ルアーのラインは透明なんでわからなかったわ~とか意味不明な理由をつけて投げてくる
挙句の果てには3人組で自分をはさみ幅寄せしてきやがる。アホか。
釣れるとこっちの方に魚流してくるし釣りづらくて仕方ない。

ルアー同士ならたとえ近くてもタイミングをずらす、
他の釣り人のラインを見ながら避けるなんてのは簡単なのでよほどひどくなきゃ
別に大して気にはしないが、フライはそれができないしマーカー使ってるなら尚更無理。
カタカナの「ハ」の字の状態続けてきやがっていい加減にしろと言ったが
3対1というのも有るが言ってすぐはまっすぐ投げてもすぐに流してくる始末。
普通だとこんなストレス感じる場所からは移動して当然だが、自分は意地でも釣る。
正直、ドラグユルユルにして回りのフライライン全部絡めてやろうかまで考えたが
そこはルアーマンとしての矜持って言う物があるからね、見せてやろうじゃないの、
ドラグキツめに締めたパワーフィッシングってやつをYO!

ミニバチをメインに、ブロンズウルフMLと併せてかなりドラグキツめに変更。
アジストとシンクロナイザーはパワー不足を否めないので使わない方針。
後は強風の中バベルとイーリヤ投げまくってどんどん魚を拾っていく。
3時過ぎまではフライマンに負けないレベルで連発できてたと思う。
40サイズはほぼドラグを出さずにゴリ巻き。
大きいのも走らせたのはスレがかりした1度のみ。
結果、折れたフックはマンティスフックは8本。ヴァンが2本。結構折れるもんだな。
曲がったらペンチで戻して使ったけど金属疲労のせいかパキパキ折れる。
ルアーも5つほどロストしたが、それでもほぼ自分の正面だけで対処できた。
コレだけははっきり言えるが、ミニバチを持ってなかったらこんな強引な釣りはできなかった。
細いラインで小さな魚を取るロッドと思ってたのに正反対の使い方している。
きっとへたるのも早いんだろうなぁ、なんて思いながらそれでも続けた。

流石に3時すぎたあたりで悶絶の空気が漂ってきて3:30、他のポイントに動いたが
それでもほぼスレもなく(確か3尾くらいかな)口に食わせての釣りができたと思う。
横のフライマンと違ってな!!あー、もう。
魚譲渡したりフィッシュグリップで魚ぶら下げて写真取ったり、
一匹釣るごとに陸揚げして手で触ったりそれら全部レギュレーション違反ですから!
イライラはしたけど自分が先に入っていたポイントだしそんなやつには譲らないよ。

自分も根底はネイティブトラウトマンだけど、現地で見てると
正直上の年代のネイティブトラウトマンは意識低すぎでしょ、って思うんですわ。
遊漁券未所持率も高い。案外20代でやってる人はみんなしっかり買ってるね。
上の世代は魚をリリースするっていう意識もない人が多いし
(ルアー見せたときも「は?なんでバーブレス?リリース前提?もったいないよ?」
みたいなことを渓流とかヒメマスとかの時によく言われます・・・)
釣った魚は自分のもの、だから何をしても構わんでしょという意識が強いと思う
まぁ、根こそぎやるのは餌マンの方が多いんだけどね
ただそれをエリアに持ってくるから悪目立ちしやすい。
あくまでもエリアでは「釣った魚は釣った時点で自分の魚になるのではなく、
チェックアウトした時に自分のものになる」ってのをしっかり教えないとだめだと思う。
コレは連れて行く人が教えることだし、自分もエリアに連れて行くときは
「魚を陸に上げるな、直接手で触るな、引掛け釣りは狙うだけ無駄」と口酸っぱく言っている。
初心者のうちにルールをしっかり伝えておけばきっと道は間違えないはず。

午後は終始いらいら気味だったがそれでも数で見ればさほど悪くはない
そんな2016釣り納めを行うことができた。
次記事で総括を行いたいと思う。

今回のヒットルアー
pic009_20161226235152f11.jpg

(左上から)
ウエイブラー(ドラゴンフィッシュジャパン)
クラピーDR/オオツカオリカラ(ラッキークラフト)
シャインライド/1091他(ヴァルケイン)×3
ロールスイマー(シマノ)
ドーナ(アングラーズシステム)
ファクター(フォレスト)
ハイバースト/自塗(ヴァルケイン)

(左下から)
バベルGT(ロブルアー)×3
イーリヤ(ゴッドハンズ)×2
SC-R/自塗(ドラゴンフィッシュジャパン)
メビウス(フォレスト)
ペンタ(アイビーライン)

殉職者
ノア/北関東鉄板×1
バベルGT×2
イーリヤ×1
イーリヤバンプクリスタ×1
ビレットリリーサー先端部×1
他何か忘れたが2~3個切られた気がする。
何れにせよ強引な釣りをした代償。
それと気づいたら
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リリーサーの先端部を何処かにおろしてしまったようだ。
一応係の人に「リリーサーの先端部落ちてたら拾ってください」とおねがいしたが
望みは薄いと考えている。わりかし使い勝手が良かったので同じものを買おうか考えているが
とりあえずメーカーに「先端部だけ売ってますか」と問い合わせてみようかな。
・・・・・・・ムカイフィッシング公式ページに問い合わせ先がないわ
(´・ω・`)諦めて別メーカー使おうか。

釣果:60ちょい。
写真取るの忘れちゃったので詳細省略。



新年は1月第一週、ロックフィッシュから開始します。予定では1/3~4日よる頃。
エリアは今回の釣行で年始のユーランド清水川の営業開始がいつからか
係の方も知らない感じだったので行き先とエリア釣行予定日を変更。
1/8 フィッシングエリアUKから開始します。
1/9 男鹿もしくは深浦方面で寒クロ釣行を行います。

流れ的には
ロックフィッシュ→エリアフィッシング→磯フカセの予定

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ジャンル : 趣味・実用

冬のユーランド清水川釣行、はじめました。

時間はちょっとだけ前後しますが
pic001_2016112813441912b.jpg
オリカラルアーを中心に幾つか戦力補強。
しかし、戦力補強をもっと重点的にやらなきゃだめなところが出てきた。

今回はそんな話。


11/27 岩手県八幡平市「ユーランド清水川」にて。
pic002_20161128145514132.jpg
時刻 9:05→16:00
天気 くもり

十和田湖~迷ヶ平~新郷村へのルートが冬季閉鎖になった関係もあり
今年も恒例の清水川釣行が始まります。
前回清水川釣行が7/17なのでほぼ4ヶ月ぶり。
読み返すと前回釣行では渋くてかなり苦労した様子。
さて、今回は。



今回は1日を通して30人位は釣り人が居たと思う。
それもそのはず、ルアーメーカーのフォレストのメーカー陣?が来てイベントを開催していた。
自分は遅くに来てたしよくわからなかったので加わらなかったけど
フォレストのルアーで釣ったら何かルアーをもらえるとかそういうやつらしい。
そのへんは誰かのフィールドレポートなんかで乗ると思うので
詳しく知りたい人はぐぐるなり何なりしてると良いと思う。
フェイスブックの方を検索するともっといいと思う。(公開記事になってるはず)

開始は駐車場側中央で開始。
隣に常連のA氏が入ったのでダラダラ話をしながら釣るが・・・
開始15分で「何かが違うぞ」と察知。
ノア1.8/シグネイチャー2015福田でショートバイトは出るのだが
きちんとフッキングまで持っていけない。
色々投げては見るけど頭の中は「?」ばかり。
クランクに移行するけどそれでもうまくヒットしない。
A氏も同様に頭悩ませてる感じ。
A氏「ヒット有る?」
私「ないことはないけど乗らないし正直何で釣れば良いのかわからない」
我慢して釣るけど10:30の放流までに取れたのは
ココニョロ(蛍光ピンク)でとった1尾のみ。
最後にわかるのだがアウトレット側に魚が結構たまってたようでそこだけは
1日を通してもぽつりぽつりと釣れていく感じではあった。
何れにせよ自分のところはチェイスすら見えない。ヤバイぞコレは。

10:30放流。
pic003_20161128191938239.jpg
以前はトラックでダバダバと車を動かしながら放流していたが
この日は定点でのみ放流となった。濁り対策などかなと思う。

さて、放流取りだがドーナ→ロールスイマー→ファクターで回したけど
ドーナで2尾、ロールスイマーで1尾であとが続かない・・・・。
放流取りってもっと池全体がてんやわんやになるはずだがおかしい。
1時間位立ってからようやくぽつ、ぽつと釣れ始める。
もしかしたら魚が馴染んでいないというパターンなのか?
12時を過ぎた時点でキープ1尾、総釣果1桁という散々な状況。
ここから挽回するには今までのやり方をすべて変更する必要がある。

常連のA氏やM氏がインレットでパカパカと釣っていたので移動。
渋かった先程までのポイントと違い魚がきちんとチェイスしてくるのが見える。
楽しい。魚どうしがかなり縄張り争いをしているのでミノーで攻めると
面白いほど追ってくる。最終的にはこのいつもの2個、あとハンクルシャッドが良かったかな。
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上:パニッシュ/自塗り
下:ザッガー65F/自塗り
特にザッガーはこの日渋い状況ではあるがトータルで5尾くらい良型を引っ張ってきたかな。
その後ウエイブラーをスローにスローにを意識しながら引いてきて数匹キャッチ。
クラピーよりもよりスローに引いても魚をしっかり引っ張ってこれるのが
もしかしたらこのウエイブラーというルアーの真価なのかもしれない。
ついでに岩に巻かれてそのカニミソチャートカラーのウエイブラーをロストして白目になるなど。
ま、まぁ、似たようなカラー買おうと思えば買えるから・・・
一つのパターンとして超ドスローで巻けるクランクをちょい下のレンジで巻くのが一つか。
それはまず心にしまっておいて他に何か手はないか探してみる。

近くにフライマンがいたのも有るが釣れてる人が多いせいもあるのか鱒玉が発生。
キープを揃えるためには・・・・と思い今度はボトム形のルアーをチョイス。
それがドンピシャ。釣れる釣れる。投げればフォールでまずヒットする。
以前はこういう状況はマメで攻略していたが、現在はレギュレーションで禁止されているため
レギュレーションに沿うメビウス、イーリヤ、ローラの3種で攻める。
特に良かったのはイーリヤかな。ジギルjr、BF、グレッチなどひらひらフォールできる
スプーンはどうかなと思ってやってみたけどそっちは案外だったかな。
フォールには反応しているのは間違いないんだけど何かが違うのだろうか。
1時間程で鱒玉がなくなるまでにヒットは20近く、キャッチは14尾、キープを7追加する。
正直この鱒玉ワンチャンがなければ帰宅してから枕を濡らすことになっていただろう。
13時すぎ、キープは8。流石に残り3時間もあればもう2尾追加など容易いこと。
こっからまた普段あまり手にとってなかったルアーを中心に投げるも
うんともすんとも言わない感じ。流石に鱒玉攻めまくってたときに魚散らしてしまったのか。
池全体を見ればようやく活性が上がってきたかなという感じにヒットが見られるようになる。
ウキウキの一輪車放流のように、放流で活性が上がるまでに
結構な時間を要するパターンなのかもしれない。
それと鱒が溜まっている場所がかなり偏っているのも十分考えられる。
最初入ったポイントはチェイスすらなかったんだよね。
だめと思ったらとっとと場所移動が必要になってきたのかもしれない。
地形が大幅に変わっていることも有り最初は"昔の地形"では良かったポイントだったが
その辺を何度かの釣行でチェックしなきゃと思う。
ある意味、何も考えず下池でガーッと巻いてたほうがよっぽど良かった可能性まであるかなと。

14時ちょい前、じゅんさん来訪。
隣でお子様と一緒に釣りを。と言ってもあと1時間早かったらフィーバーだったんだけどねぇ
最初のポイントよりはマシだが落ち着いた後なんだよなぁ。

14時から14時半まではザッガー(自塗)やインチクランク(キャッチに至らず)でヒット後
ネチネチとスピッシュで狙うと今日1がヒット。ちょっとスレンダーだけど満足がいく一尾。
ただ1日を通してはスピッシュってよりもミッツのほうがいいかなって感じもしたけど、
スピッシュは近くの釣具店にも在庫があるし数を争っているわけでもないので、
切られたりで少なくなったミッツ出さなくてもいい状況なら
スピッシュでいいかって最近はなっている。夏のウキウキでは最強の一角なんだけどね。
唯一ノリーズのルアーで相性が良いので大事に使っていきたい。



実は2回前の釣行(北海道釣行のときから)実はチャレンジしていることが有る。
1ヶ月ほど前のことだが「今年も磯の準備そろそろしなきゃな」と思って
倉庫を漁ると「ん?」と思えるルアーが。
pic005_201611290911300a2.jpg
キンギョ(ラッキークラフト製) 上はシンキング、下はフローティング。
・・・・コレで釣りたい。そう思って時間に余裕があるときはコレをやるようにしている。
このルアーを知っている人は多い。そして釣れないことも。
このルアーでしっかり釣るとなるとテール部分にヒートン打ち込んでフックを付けれるようにし
2フック体制で挑むのが定石なのは知ってはいたけど、できたらノーマルで釣りたい。
しかしとにかく釣れない。
テール部にはバイトしてきてるんだけどヒットまでには至らないんだよなぁ
何れにせよ、釣れるまで余裕があるときはキンギョチャレンジやりますよ。
トータルで40~50分位キンギョ投げてノーヒットでぐぬぬとなったアタリで
残り時間は40分ほどになり、再度インレット側に移動。

魚は表層~中層に居るのが見えるのだがここは先程の鱒玉チャンスの流れで
ボトムをとにかくせめて見ることに徹する。ルアーは函館で買ってきたバベルGTを中心に。
はっきり言って底に藻がかなり多いのでシャインライドでは厳しいし
他にもちょいと重いルアーだともが引っかかって釣りづらいことも有り
底を攻めていくならあまりスレていない魚が多いんじゃないかという判断。
そこがドンピシャでまたいい感じにハマる。
いい感じに釣れ続きキープを揃えることに成功。なんとかなったなぁ。
その後も5分に1尾ペースで重ねラス1の上がり鱒を16時ピッタリにキャッチで終了。
終り良ければ全て良し、かな。

課題点を上げていくと
冬場の清水川ボトム対策としてシャインライドをある程度揃えてみたものの、
藻がきつい場所が結構多いため使い所は限定的になりそう。
その代わりに候補に上がるのがイーリヤ、バベルGTなどレギュレーションをクリアした上で
ボトム攻めができる鉄板系のルアーの拡充。
巻きの方は正直何ではめれるかさっぱり見当がつかないレベルだったけど
ウエイブラーは少し増やそうかな。
とにかくデッドスローでもレンジを維持できるルアーが必要と感じた。
ニョロでもいいんだけど微妙にレンジがそれよりも下だったんだよなぁ。
シンキングモデルのほうが良かったのだろうか。
サスペンドで中層をゆっくり引けるような何かがこの冬必要になってくる可能性が高い。
まぁ新規で買わなくてもパニクラやクラピーのDRやボトムでなんとか誤魔化すのも手だが。
それと一日を通して周りを見るとチャートやオレンジ系のルアーがヒット多いように感じた。
だいぶ濁りは落ち着いたとは言えそれでも白系の濁りがまだきつめに入っているので
ハイアピールできるルアーを中心にするべきだったなと感じる。

今回のヒットルアー
pic006_20161129112008cdd.jpg
(左上から)
ハンクルシャッドMR(ハンクル)
パニッシュ/自塗(スミス)
ザッガー65F/自塗(ハンクル)
ココニョロ(九重ルアーズ)
ザンム/自塗(ムカイ)
ウェイブラー/自塗(ドラゴンフィッシュジャパン)×2
イーグルプレイヤーF+(ディスプラウト)

(左下から)
スピッシュ(ノリーズ)×3
イーリヤ(ゴッドハンズ)×2
ドーナ(アングラーズドリームバイト)
ジギルjr(ロデオクラフト)
ロールスイマー(シマノ)
ローラ(ディスプラウト)
バベルGT(ロブルアー)
メビウス(フォレスト)

ついでにこの日投げた他のルアーは
pic007_20161129113403473.jpg
こんな感じ。

殉職者
ウエイブラー×1 大物がかかる→走られて岩に巻かれて終了。
メビウス×1 この日のヒットパターンだったんだけど糸のチェック忘れてたせいか合わせ切れ
イーリヤ×1 上に同じ

釣果:多分30~40くらい。50アップはトータルで13かな?
pic008_20161129113740da6.jpg
60台×3
50台×4
40台×3(そのうち1尾はルアー飲まれて蘇生が厳しそうだったので持ち帰り)

正直鱒玉チャンスがなければ全然キープに足りなかったです……。
こりゃ厳しいなと焦って小さめのサイズでもキープしちゃったのは早計ではあったけど
妥協しなかったせいでキープ届かなかったことも有るのでそのへんの兼ね合いがむずい。
てか、正直キープは5本もあればもう手一杯なんだよね(´・ω・`)
10本だと処理するにも消化するにもかなり時間がかかる。
金額少し割り引いての5本コースを設営してくれれば飛びつくんだが。



終了間際、フォレストのプチイベントに参加していたM氏よりステッカーをもらう。
pic009_20161129114314abf.jpg
箱を新調する予定は有るのでその時まで持っておこう。
シーレーベルは自分はグレッチを愛用中。
北海道でも威力を発揮してくれたし割といい印象のルアーメーカーだけど
あまり商品を見かけることのないメーカーではあるね・・・。

終了後、じゅんさんとルアーのトレードを行う。
pic010_201611291149030aa.jpg
こちらはココニョロ/自塗(某ショップオリカラ風)×1なので
申し訳ないなとは思いながらもトレードOKにしてもらいました。
このぶちぶちシリーズは買うか買わないかちょっと迷ってたんですよね。
コレで良ければもう数色買い足すってことにして実戦投入してみようと思う。
50デンスと70デンスは動きの癖とか結構違うのでうまくやれるかなぁ。

今回はアルバイトの子が受付だったため年始の予定を聞けなかったことも有り
1月の釣行予定まではまだ組めてません。
トータルで言えばかなりきつい釣りだったのは間違いないんだけど
それとはまた別にどうすればこの先攻略できるかの道標をある程度建てれたことは
収穫有りの1日といえると思う。



帰り道は近くの温泉を予定していたのだが帰りのガソリンの量が心細い。
じゃぁ帰り道の温泉に入ろう。
pic012_201611291323285c8.jpg
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久々にフロンティアの湯へ。
この温泉は八幡平周辺では一番好きな温泉。
近くにある綿帽子温泉館あずみの湯なんかも好きだけどとにかくこの辺の泉質は
癖もなくさほど熱くもなく冷え切った体をゆっくり温めるのにちょうどいい。
くっさい硫黄の匂いもないし、糞熱いわけでもないし、特段特徴があるってわけではないけど
俺はそういう温泉のほうが好きだな。
温泉巡りの方もまだまだ続けます。

次回釣行で予定立っている分
12/5(月曜日)シマ氏とハタハタフィッシング予定。
12/11(日曜日)岩手方面へエリアフィッシング予定。
その他予定がたてばちょっくら出かけるかもしれません。

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

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2017目標
(淡水・ネイティブ)
サクラマス 0/1
尺物渓流魚 0/3
コイ60オーバー 0/2
バス40オーバー 0/2
ナマズ 0/1
ヒメマス 0/30
タナゴ  0/10

(淡水・エリア)
イトウ 0/3
60アップ 4/10
釣行日数 7/15

(ソルト・ネイティブ)
シーバス   0/1
黒鯛      0/3
      ※(餌限定)
アジ    0/100
    ※(ルアー限定)
ソイ・メバル等30+/15
    ※(4月までで)
ハタハタ 0/3(日数)

(その他)
長距離遠征    0/3
2017/4/25現在
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