約1週間分の釣行まとめて。

ようやくPCが帰ってきました。
今回はキーボードの故障が原因ということらしく、
通常使用での故障ということで送料のみで特別請求はなかったです。

が。
いくらなんでも壊れすぎでしょ(´・ω・`)
今度買うときは別メーカー買おう・・・。


釣行記録が溜まっていたのでかなり端折って書きます。



5/9 能代市某所で

時刻 20:35→0:20
天気 たしか曇り

今回はT氏と能代散策へ。
本当は20時前に能代入りしてJ釣具店から幾つかジグヘッドと
バスで使うキラーズベイト買おうと思っていたのだが、最後の最後で用事が入り
出発が遅れたことも有りまっすぐ海へゴー。

すでに釣りをしていたT氏に調子を聞くと
「釣れたのは小さなソイ、小さなメバル、ウグイ、小さなシーバス・・・」
ん?シーバス入ってきているのか。ということはミノーでやるともしや?
と思い、エリア用のタックルケースからミノーを取り出す。
ザッガーやブラストイットなどダートで動かしやすいミノーを投げるが反応なし。
んー?しかしちょい横にいた人がプラグっぽいので釣れてたんだよなぁ?
小メバル小ソイを釣って、場所開拓しに行って、全然話しにならなくて
結局最初の漁港に帰ってきてバブルサーディンを通してみると
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ワームでも釣れるもんだねぇ。サイズは小さいけど。
他にもウグイやらあれこれ釣れたけど省略で。



5/11 青森県新郷村「フッシングエリアウキウキランド」にて

時刻 9:00→12:00
天気 くもり

仕事サボりの一人連れてのエリア釣行。
割とよく釣れ10:30時点で残りリミット1とし、ラストは出来たら65アップ、
最低でも60アップを狙って頑張るも良型はブラウンもしくは婚姻色?着いたので
良型リミット6(M券1人・L券1人の計2人で)に届かない5尾で終了。
同行者に初めてイトウがヒットしたり、小型はまさに入れ食い状態だったり
良型を狙うためにはどうしたらいいのか改めて考えさせられた1日だった。
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この日1番のはこの子。身も真っ赤で大変美味しゅうございました。

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中~小型のイトウもポツポツ釣れました。

この日のヒットルアー
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上段:
カランバ×2
ココニョロ/自塗他×2
ブラストイットミノー
ハンクルシャッド/自塗
DENS/MATカラー

下段
ボトムクラピーディスプラウトチューン
インチクランクune-r/越トラオリカラ
シャインライド×2
BF
ノア×2

これらに写真のハンクルシャッド/MATカラー×1。
殉職者は同行者がロストしたフィッシュイーター(自塗)×1
基本的には現在大物仕様セッティングなのでラインブレイクの心配はほぼ無い。



5/14 秋田県八峰町にて

時刻 21:50→1:30(※うち中断が1時間半程度)
天気 雨、風強め、落雷あり

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数年使っていたラバーネットがとうとうガタが来たので新調。
購入したのは今回もスミスのラバーネット0721。
この商品はここ数年で一番買ってよかったと思う商品。

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ラバーそのものの劣化ではなく、取り付けゴムが完全に切れてしまったのが交換理由。
今年からは「メバルやソイをバス持ちしない宣言」してるので、
ぶら下げて歩けるラバーネットは必須品です。

到着するも
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落雷がなかなかのマッハで中断を長く取ることになってしまったものの
いろいろなルアー(ワーム)の組み合わせを楽しめたのが良かったかな
強風の中において0.3や0.5を使うのがこの日のヒットパターンで
以前夏泊半島で風の力のみでドリフトで釣った経験が生きた。
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JAZZ/尺ヘッドR0.3+バブルサーディン(グリーングロー)で

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JAZZ/尺ヘッドR0.5+エコギア ソフトサンスンで

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この組み合わせはウグイにもよく効いた

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尺ヘッドR0.5+バブルサーディン(クリアチャート)
この組み合わせが今回の釣行で最強だった。

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ダイワ・夜霧F-DRで
プラグへの反応もよく、ヒットするとサイズもいい感じだった。
M.A.Tのブログなどで夜霧Z使って釣っているのを見ていてとりあえずで使ってみたが
なかなかコレが操作性もよくいい感じで少し買い足し。次回以降どんどん使っていく予定。


数だけで見るとかなり釣れたが結局はサイズが伸びなかった。残念。


5/18 青森県新郷村「フィッシングエリアウキウキランド」にて。
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時刻 9:00→12:00
天気 素晴らしき快晴

先週の同行者が初のイトウ初の爆釣をしたことも有り
「な、次いついく?今すぐにでも行きたいんだけど」とか言ってきていたので
予定を調整して2週連続平日釣行を行う。

パターン的にはミッツなりスピッシュ投げてりゃいくらでもつれるくらい
トップには反応が良かったのだがどうも小型鱒ばかりしかヒットしない。
表層やや下なら?と思いカランバ、ココニョロあたりも投げてみるが
コレは逆に反応がいまいちという感じ。
ならばとスプーンでドーンと下攻めて見るがさらに??といった所。
コレじゃ埒が明かないって言うことで最後はバベルGT引っ張り出したけど
個人的にはティアロなどで表層周辺を弾いていったほうがっよっぽど良かった気がする。
ボトムべったりをやるパターンを出す前にマイクロスプーンなどで攻めていきたいところなのだが
現在のタックルに巻いてる糸が
1・サンライン へら道糸「奏」1号+シーガーグランマックスFX0.8号
2・シーガー  筏ちぬスペシャル1号
3・シーガー  筏ちぬスペシャル1号
4・デュエル  アーマードF+0.3号+シーガーグランマックスFX0.8号

と、いずれもマイクロスプーンを投げて使えるような糸の太さとは言え無い、
むしろなんでヘラのラインや磯ライン使ってるの?レベルなので・・・・飛ばないね。
(その代わりイトウや大型トラウトなどヒットしてもドラグ結構強めでも圧倒的な強さで寄せれる)
今度これらのラインを買うときはもう1~2ランク細くしても問題ない感じで
それでようやくなんとかなるのかな?という感じ。

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めっちゃ強いけどマイクロガイドのロッドだと糸すべり悪い感じ。
50mづつ使っています。

まぁ最終的にはいと太かろうがリアクションバイトで食わせていけるミノーを主体にして
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ちっこいイトウから

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銀ピカの超うまそうな良型から

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90くらいあるイトウまで楽しく遊びました。
ゼスタ・ブラックスターで釣ったけど案外問題なかったです。
他にもなんだかんだでミノーでザクザク取れてしまって、
最初からミノー一本でやってもかなり行けたような感じでした。
(実際は同行者にルアー合わせたり使い方教えながらなので出来ないんだけどね)

ヒットルアー
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上段から
パニッシュ/自塗
ハンクルシャッド
ザッガー/自塗×2
ミノーモンスター/自塗
ココニョロ/自塗×2
ブラストイットミノー

下段
カランバ×2
スピッシュ
デカミッツ
インチクランクune-r
ディープクラピーディスプラウトチューン
こしアン/オオツカオリカラ

記入漏れ:ノア×1 バベルGT×2
殉職者:ディープクラピーヘビーウエイトカフェコーク(同行者がロスト)



端折りながら書きましたがこんな感じでした。

5/19 朝 米代川釣行
5/21 男鹿半島で磯フカセ予定
5/19夜もしくは21以降の夜 陸奥湾でアジング
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テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

久々のフィッシングエリアUKへ。

PCがようやく帰ってきました。
そして4/9のストーリーガッツリ書いていたのですが
書きかけだった内容が全部ぶっ飛びました(´・ω・`)

なのでざっくりとだけ書いていきます。


4/9 青森県新郷村「フィッシングエリアUK」にて
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時刻 9:00→16:00
天気 はれ

プチ鱒大会を遠くに見ながら久々のUKへ。
今回はシマ氏ともう一人初心者さんを連れての釣行。
全体人数では約30名。開始は田んぼがわから。

開始はスプーンから初めたが反応がイマイチで結局はクランク。
上浜でもクランクが良かったこと考えると春はクランクなのかね。
それとは別にボトムは割りと良くてバベルGT、シャインライドで拾う。
放流はロールスイマー→ノア→ウルトラベスパ→再びノアで。
前回釣行からリバーオールド社のウルトラベスパを購入して使っているが
正直まだ全然感触がつかめない。どう使えばいいのかなコレ?

放流でノア2つほどブッチされたけど午前中は大サイズ2匹キープ完了。
同行者2名は午前券なので午後からはソロ釣行。
渋めだったんでBFをメインにして拾っていき、1時ちょいから小マスもキープし始める。
巻いているラインはどれれもコレも0.8号~1号のラインなので
メバリング用に巻いてあった0.3号のエステルをつかってみるが
3匹ほど釣ったところで良型ブラウンにあっさり切られ使ったことを後悔。
いや、後悔先に立たずか。

2時ちょいにインレット側に移動して空気読まないブラウンなどと遊んでいたが
脇から入ってきて執拗にラインかぶせてくるクソフライマンに文句つけたり
あまり楽しめた感じではなかったかな。すごく上手いフライマンもいたし
別にフライマンが全部クソだとは言わないけど、この日はほんと
「どうにかしてるよ」といいたくなるようなフライマンばっかだったな。

最後はエサ池で城峰オリカラ"二代目なおちゃん"でザクザク拾って終了。
このカラーはローライト時に圧倒的威力を発揮するのね・・・。
しまったな予備分も買っておけばよかった

今回のヒットルアー
(スプーン)
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ノア
ハイバースト/オオツカオリカラ
QM
ペンタ/自塗
ウルトラベスパ
カランバ×2
グレッチ/自塗
BF×4
リベロ/自塗
ロールスイマー
バベルGT×4

(プラグ)
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パニクラ
クラピー/オオツカオリカラ、自塗×6
つぶアン/城峰オリカラ ×2
こしアン/オオツカオリカラ
シャインライド×2
ベビーバイブ
ザンム
イーグルプレイヤー/越トラオリから
シュヴァーンシャッド/アイランドオリカラ

殉職者はBFが1枚、ノア2枚、バベルGT1枚だったかな。
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サイズは驚くようなサイズは釣れませんでした。
それでもM券リミットの大4尾、小30尾確保には成功。
小マス30尾はなに、2~3時間位あれば余裕だろうと
1時過ぎ辺りから真面目に揃え始めましたがネットから逃げられたりして
ギリギリまでかかってしまった。ぐぬぬ



前回の上浜釣行から続けて違和感が残る。
全く釣れていない、というわけでもないがしっくり来ないこの違和感は
次回釣行(4/14)の釣行で更に顕著に。

ということで次記事に続きます。

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

久々に上浜釣り堀センターへ。

徐々に朝の早さに慣らしていかないとなーなんて思うけど
今時期早起きしても1文の得もないんだよなぁ・・・
まぁそんなこともあとすこしで釣り三昧のシーズンに入るんですがね。

今年のネイティブ方面は"欲張りセット"を用意しました。
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"欲張りセット"と言うのはつまりサクラマスの水系券にしたことですね。
例年は所属する漁協のみの範囲で行使できる券だったのですが、
デイシーバスを今年やってみようかなと考えていたので
ならば現地の監視員とトラブルが起きにくいよう、サクラマスの水系券を買いました。
河口付近ではシーバス狙いの人の遊漁券云々で毎年揉め事が起きてるとか。
自分はまぁそんなのめんどくさいってのも有るし、購入したことで1尾でも多くの
サクラマスの放流資金の糧になれば、と考えました。


てなわけで今回は久々のエリアフィッシングの話


3/26 秋田県にかほ市「上浜釣り堀センター」にて
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天気:快晴
気温:7度位(昼)

前回が2015/7/24なので、約1年8ヶ月ぶりの釣行になります。
前回釣行時は自分以外に釣り人もおらず、ほぼイレパク状態でした。
さて、今回は?


釣行内容になる前にちょっとしたタックルの変更を書いておこう。
今回から汎用フックをダイワのプレッソマルチ、プレッソショートマルチに変更。
ここぞでヤリエやアイビーラインのフックに変更する算段。
なぜって?そりゃある程度の軸の太さがあって刺さりもよく、大物も無難に処理できるからだ。
カルティバのSBL47をこの位置づけにする予定だったのだがいざ使ってみると
あまり満足のいかなかったので何か代替を、ということで白羽の矢を立てたのがこのフック。
結論から言うと結構満足してます。入手も楽だしね。

ラインにも手を加えました。
今回からこちらのラインを使用しています。
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シーガーフロロマイスター3lb→サンラインパワードへら奏0.8号
   同              →シーガー筏チヌスペシャル1号。

まぁ明らかにルアーラインでない2種を使っています。
というのも、先日展示会でラインメーカーさんと話ししたときに
私「細くて強靭で、しなやかでルアーに使えそうな糸ってあります?」と聞いときの話を
色々かいつまんでいくことになるのですが
基本的にルアーラインと言うのは「断裂保証」をしなくてはならない。(国際規格)
コレは4LB表記のラインというのは4LBで必ず切れなくてはならない、ということ。
ルアーラインに書いてある○LB.testってのはコレ。
また、「号」というのは基本的に糸の太さを指すもの。よく4LB=1号と認識されているけど
実際は4lbと1号ってってのは全く違うことなんですね。また、強度を考えると
ある程度伸びのあるもののほうがためが効くのは明らか。
選択肢としては号表記のラインで、ナイロンラインという選択肢になる。

じゃぁ、メーカーとして一番神経質にラインの質を整え無くてはならないのは何か。
まずは磯。そしてヘラ、鮎。ナイロンの場合、伸びっぱなしになってしまうと
棚がボケてしまい思ったレンジに届けることができなくなる。
その為技術の粋を集めて伸びてもしっかり瞬時にもとに戻るラインは必要になる。
しかし残念ながら磯用ラインでは一番細くても1.5で太すぎる。
また、鮎ラインだと巻き数が少なすぎる。
というわけでおすすめされたのはへらびとというラインだったのですが
ここはあえて最高級のへら道糸ラインを使ってみようということで「奏」を購入。

コレも先に使用した感想を書いていけば
サンライン奏0.8+シーガーグランマックス0.8の組み合わせで使用したけど
やばい、かなりやばい。全く切れる気がしない。
コレほど心強い強さは久しぶりという感触だった
(※ナイロンのメインラインですが色が付いているので3mほどリーダー取りました)
使っていてもこりゃ強いなってのがはっきりわかった。
今回一度結束部からほつれてしまったがラインそのものから断裂する気は全くでない。
あえて注文をつけるとしたらガイド通りがあまり良くないのだが、
そこは本来の用途とはかけ離れた使い方なので仕方ないと思う。
まぁ、価格帯がグランマックスと同じランクなのでそのくらいはやれてもらわないと
ちょっと、ってのもありますけどね。

それもコレも春以降のエリアフィッシング、とりわけホームにしている2箇所と
今年もやります北海道遠征を見据えてのパワー系タックルの選定も行いたかった。
あれこれググっていくと、上浜では1.5lb程度の細糸での繊細な釣りが
トレンドになってはいるようだが、ここは釣果が落ちたとしても
力こそパワー、パワーこそ力ってことでパワー系で攻めることにした。

同時に、今季から渓流でカバーがきついポイント攻めに使用する
ミニバチの使用感の再チェックも同時に行いました。
ということで今回の釣行記はここから。



到着は9時。
車はひい、ふう・・・・・おいおい、めっちゃ混んでる!
これまで3度上浜にはお邪魔したのだが一番混んでたときでも1桁だったと思う。
後に秋田市の某釣具店の店長さんから話を聞いたけど
「上浜ここ最近めっちゃ人気出てるよ、特に酒田とか山形県中心の人が多いね」
確かにバスにはまだ早いし磯モノも早いし、川もまだ解禁日前だし・・・

9:10 受付してまずは大物池は向かう。
ハイプレッシャーの状況でしっかり大物池で魚と勝負するのはまだ無い。
まずはここで一匹釣ってからメインポンドに移ろうと考えていた。
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水は相変わらずの超クリア。
でも木陰にはそこそこ魚が見える。
コレはなんとかなるかな?


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なんとかするのに15分以上かかるやつ。
確かノア→BFとやったけど追うどころか全く興味を示してこなくて
でもクランク投げるにも水深が浅くて・・・・じゃぁってなわけで
カランバ取り出してフックサイズ下げたらどん、だったはず

シルエットの大きさから大物用と思われがちのカランバだけど
フックサイズを#6に下げるとレギュラーマスもしっかりとれます。
最初からついているのは多分ヴァンの#2だと思うけど
個人的にはカルティバSBL47#6がベストマッチだと思う。

まぁレギュラーサイズではあるが一匹釣れたのでメインポンドへ。
それなりに釣れてはいる感じ・・・だがとにかく透明度も高いしプレッシャーも強いので
ノアjrから開始。ダメー
じゃぁBFは?ダメー
グレッチ使っちゃうよ?はいダメー
なるほどザワールドの愛川欽也ばりにダメ出しが続く。
近くでは釣れているのに自分は全く反応無しで50分位ノーフィッシュ。
いっその事ボトムはどうか?と思いシャインライド投げるとコレは好反応。
ならば・・・ということでミニバチにペレスプバンプを装着。はい、正解。
コレがもう一投一匹。ボトムにつけてからのデジ巻きが非常に有効だった。
まぁ、きっとフォールゾーンやエグザなど投入するともっと楽だったんだろうけど
そこまでルアーサイズ下げると飲み込まれるかなーなんて。

14匹くらいほぼ連続で釣れたあたりで近くに居た釣り人が
「あれ邪道だから、オレは正攻法の巻きでしか釣らねーんだわ」とかっていう嫌味聞こえたが
はいはいそうですかと聞き流しながらもじゃぁ巻きでも釣ったるよ!
ってわけでシュヴァーンとハビィとスピッシュで取ったあたりで
インレットがいい感じで空いたので移動。散々叩かれた場所だけど
この辺に漂ってる魚めっちゃやる気が感じられないので潮時とは思ってた。

と言うのもだ、回りで結構叩いていることもあって
やる気のある魚が中央付近に多く、そこに投げれるかどうかで
どうも大きく釣果が変わっているのに気づいていたから。
入った場所は左右から大きくキャストされるためなかなか中央まで
ロングキャストするのが難しかしく、気難しい魚ばかり相手せざるを得なかった。

インレットちょい下に入る。
いやー、さっきと打って変わって楽。
後にやってて体感したけど中央付近の魚よりは叩かれ気味で
活性は落ちるもののそれでも魚きっちり素直に追ってきてくれうことの喜び。
が、少し釣ったアタリでパタリと止まる。
横の3人組は結構そこそこ釣れている。
自分との違いはなにか、ルアーどんなのを使っているか
その辺をじっくり観察してみると気づくことがあった。
他にも釣れてる人の多くはルアーチェンジが圧倒的に早い。
自分は1個のルアーを5~6投は投げるが早いと2投くらいでチェンジしている。
加えて、使っているルアーのほぼ全てがクランク系。
確かにスプーンでも反応が出ないわけでもないがクランクねぇ。
ちょいと試してみるかなとおもむろにエアーブロー、つぶアンの入ったケースを開けて
同じように釣れなければ即交換、釣れても3~4投で交換を意識して
ゆっくり見せながら釣ってみると・・なるほど、ほう、ほう、ほう!
普段はルアーローテーションはかなりゆっくり目だけどこういうのもあるのか!
釣れている人をよくよく観察していきその技術とかやり方を自分の経験にしてく、
コレはエリアに限らずホント大事なものだと思うのよね。
まぁ、個人的にはスローシンキング系のこの手のクランクのゆっくりまきが
一番いいかなとは思ったんだけど、手元にピンとくるものがなかったので
ロッドを水に突っ込んで巻くことで沈めてごまかして釣ってました。

2投でダメなら交換。
投げても4投程度までと決めてどんどんローテーションを組むと
コレまたいい感じに数を重ねることに成功する。
まぁ、道具だよりのブルジョワフィッシングではにっちもさっちもいかないとき
どうするっていう話も出てくるのだが、とりあえず今日はこういうことでOKのようだ。

12時過ぎ、隣の3人組が交互にご飯を食べはじめて
ちょいと中央に投げれそうなのでおもむろにカランバフルキャストしたら
6連続くらいで釣れちゃう。やはりカランバ is GODか・・・・
ではなく、まぁ単純に四方からプレッシャー掛けられてるから
やる気のあるやつが真ん中に集まるのは仕方なく、レンジもちょうど合ってたんだろうね。
ルアーの交換をしながらそこそこのペースで釣って1時ころ受付に
魚を調理してもらえることを確認、ぱっぱと豆を使って
大きい方を1尾、小さい方を1尾用意して持ち込む。
小さいほうが連発でなかなか大きい方がつれなかったのは反省だな


ちょろっと釣りながら調理が終わるのを待つ。
ポツポツと釣ったあたりで「できました~」と。
座敷に通されて待っていたのは
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おお、コレですよコレ。
どんぶりいっぱいのご飯にお味噌汁。
そしてニジマスの唐揚げ。この組み合わせに間違いなど起きるはずもない。
ましてや先程まで生きていた魚だから生臭さも出ることはない。
(魚の生臭さは基本的に鮮度落ちからくる)

骨まるごとのからあげなのでちょいと邪魔になるんじゃないかなと思ったけど
しっかり二度揚げサれててサクサク行ける。うん、うまい。
このカタクリ系のから揚げ粉がいい仕事してるなー。
今時の業務用のから揚げ粉って扱いもかんたんだけど
こんな感じのしっかりしたサクサク感がある揚げ物って出来ないんだよね
とかなんとか独り言ぶつくさ言いながら

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ごちそうさま。
体をストーブでしっかり温め直していざ、午後のスタートと行こう。

14:25釣り再開。
珍しく休憩50分位取ってたんだなぁ。
いつもエリアフィッシングでは休憩なしでやってることが多いけど、
ノルマ無しの釣りだとこんな感じでゆっくりやります。釣りバカだってお腹は減るんです

午後は少しメインポンドで釣った後再び大物池へ。
フォールゾーン1年ぶりくらいに投げてみるかなと思い投げたら
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あっさり出てしまう。ま、まぁ今日1出てしまったし、またメインポンドにいくか・・・
トラキンエキスパート戦にも参加している友人T氏にも
"一部エルアでレギュレーション上使えないルアーは結構あるけど
だからといってそれを全く使えないと困る日も来る。
使用OKの釣り場なら時々練習しておいても損はないよ"って言われてるしね。
とかなんとか。


メインポンド戻って適当にあれこれクランク投げ始める。
飯を食う前はつぶアンとかあのへん投げてたけど
ワウとかトレモとか水押し強めのシャロークランクどうかなと思ったらうん、まぁ、釣れる。
ニョロも・・・見切られるのが早いけどコレも問題なく釣れるし
活性が上がってきているのか見切りは早いが交換してすぐは反応が良い。
カランバ以外のスプーンには相変わらずだったんだけどね(´・ω・`)


時間は15時30ころ。秋田市に寄る時間、帰宅までの時間を考えると
リミットは16時半頃。最後に常連さんらがメインで入っている樹の下とか
あかないかなーなんて考えてるといい感じに入れそうな場所が。
ここからなら中央の魚にルアーをアピールできる!ということで移動。

案の定叩かれているとは言えやはり中央の魚はきちんと反応する。
やっぱり四隅ではなく四辺の中央が圧倒的にいいじゃないですか。
四隅でやる気ない魚メインに構ってた時間がもったいないなぁ。
ある程度巻きでとってラストは豆ドサドサなげて
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16:40、上がりマスをエグザで取って終了。
エグザ使うのいつぶりなんだろ・・・・・・。

ネットインの前に落とす魚も結構多かったので多分この日は多めに見積もっても
70程度止まりだと思うけど、もう一度行ければもうパターンもやり方もわかったので
ぶっとい糸ではなく細糸駆使して数を伸ばすのは問題なくやれそう。
ここでやるならやはり下調べどおり1.5lbくらいの細さで十分だね。
それでもまだ太いかもしれないけど、定期的に釣りに来れる距離でもないので
たぶん次行くときもパワータックルになると思います。

あーこの人めっちゃうまいなって思う人もちらほらいたし
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アイビーライン・ムカイカップが行われるようで
メーカー協賛の大会が企画されてあったりと、
近場に有るならあれこれ腕磨くにはいいなぁ・・・なんては思いました。
大会そのものにはあまり興味ないけど、手持ちのムカイ製品で
使い方がよくわからないルアー結構あるのでコンセプト直接聞きたいんだけどなぁ。
それとペレスプバンプがとても良かったし直売アレば欲しいなーとか。
そううまくぽっ、と予定が空くはずもなく。

とりあえず先に今回のヒットルアーを。
※今回からルアーメーカーの表記を省略します。
pic007_201703292237137b3.jpg
(一段目・左から)
つぶアン/城峰オリカラ ×2
つぶアン/オオツカオリカラ
エアーブロー/自塗り
イーグルプレイヤー/越トラオリカラ
インチクランクUneR/越トラオリカラ
ゴキクラ
トレモスマッシュ
トレモ/アイランドオリカラ
ワウ/オオツカオリカラ
ワウ
スピッシュ

(2段目左から)
パニクラDR
シャインライド
ミッツドライ
カランバ×2
スイッチバックスプーン
ファクター
ノア×2
BF
グレッチ×2

(最下段左から)
シュヴァーンナノ/越トラオリカラ
ココニョロ/自塗り ×2
フィッシュイーター/自塗り
エア
ペレスプバンプ×2
ドワーフ
NST
エグザ
ハビィ

(記載漏れ)
フォールゾーン

殉職者
ペレスプバンプ:スナップ開けっ放しで釣ってたようで(´・ω・`)
この他に1度木に引っ掛け、1度合わせ切れしましたが
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根掛かり、ルアーロストへの新型兵器のお陰で難を逃れました。



帰りは象潟の道の駅で帰り道にいくつか有る親戚にお土産買って置いてきたり
清水川でよくあってた方に会いに秋田市へプラっと寄ったり
旅として見るなら結構充実した1日なんじゃなかったと思います。
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やはりネイガーはいいキャラしてると思うよ、うん。

この自販機で飲み物買ってくるの忘れたのが心残りか。

でも、やっぱ県南、中央の秋田弁って綺麗だなー
自分が主に喋ってる秋田弁は津軽弁、南部弁、秋田弁のハイブリッドだから
秋田弁と言ってもイントネーションだいぶ違うんだよなぁ。
県南部だと「しゃっけーのみもの"なんとだ?"」だが
自分の住んでるところだと「しゃっけーのみもの"どんだ(べ)?"」になる。
多分普段の会話は県外の人は絶対理解できないと自信あります。


次回釣行は4/9(まだ未定)
ホッケは接岸しない、磯もまだ微妙に早い、サクラは混むだろうから休日はなし
ユーランド清水川はこの日岩手の釣具屋がイベント予定だから回避、
ウキウキもT氏の情報によれば大会が有るとかで(2面のうち1面貸し切りかな?)
謝肉祭の餌になるのも一興だが太いタックルだけで今揃えたばかりなので回避で
八郎潟にブラックバスしにいくか、エリア遠征を考えています。

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

会心の一日

久々にラム肉が食べたくなって肉屋に駆け込み買ってきた。
ただ、焼いて、タレで食べる。懐かしい味。
北海道遠征するとコンビニはセイコーマートをいつも使うのだが
コンビニではラム生肉(冷凍)を売っていて、どの都度「また食いたいなー」と
そのたびに近いうちに食べようかなと思ってたのがようやく叶った。

小さい頃にイベントなどでラム肉の焼肉などを食べたことが有るせいか
この独特な風味、味には抵抗感がまったくなく食が進む。
ああ、旨い。子供の頃の時の食べ物っていかに重要かよく分かる。


2/19 岩手県八幡平市「ユーランド清水川」にて
pic001_20170220140522762.jpg
時刻 9:05→16:00
天気 晴れのち雪、時折爆風

当初の年間計画では遠征する頃合いだったのだが、訳あって2日間の空きを作れず
遠征はちょっと先の方に変更。それならば海へ行ってホッケでも・・・・
なんて予定を考えてみるが、今年はどうしたものかホッケが全く居ない。
知人のつてなど現地情報を聞いてみるが「うん、多分無駄足になるよ」とのこと。
海を諦め上浜やウキウキなども考えたのだが天気予報見ると
「キョウノテンキハ、ユキ、トコロニヨリボウフウセツ。キオンハマイナス7ドデショウ」

流石に氷点下7度とかいうレベルになると峠越えが怖い。
特に県北地域からだと鹿角から田子まで抜ける峠、
そして田子から新郷村に至る細い道路なんかはちょっと。
逆に県南方面向かうにしても森吉ルートはちょっと怖い。
だからと言って能代経由も遠いし………えええい!怒涛のユーランド3連チャンでいいじゃん!

いつもはわずかながらの高速料金をケチって一部下道で行くが
今回は高速道を使い最短時間で車を走らせる。
安代を超えたあたりにはすでに車の温度計はマイナス8度を指していた。
下道は道路テッカテカだっただろうなぁ。



今回は前回釣行などで残っていた鮭をしっかりハーブ塩で染み込ませた
脂ギッシュな腹身の部分をカリッと焼いたものをおにぎりの具として作ってきて
それを頬張りながら少しだけ遅れて現地着。
えーっと誰かいたかな、なんて探してみると常連A氏が。
軽く挨拶を交わし隣に入れてもらう。
この日は釣り人も10人ちょっとくらいで、しかも全体的に釣り人も散らかっていて
案外どこでも入り放題ではあったが、やはり酸いも甘いもやり尽くした人の隣だと
アドバイスも受けやすいし大型かかったときなどでも心強い。

ついでにこの日は偏光グラスも自宅に忘れてきて「まずいな・・・」なんて
思ってた所に助け舟というか、サイトマスターを貸しを出してもらい
1日を通して全く不便なくと言うか寧ろいつもよりも快調な滑り出しが出来ました。

開始はリベロから。まぁ、普通に釣れるよなーなんてやってると
開始15分もしないうちに放流トラックが到着。
9時半頃に早々に放流するのは珍しいなぁ・・・と同時に、後半食いがおちた時
さぁてどうするかななんて考えながらA氏とだべりながら放流取り開始。
QM(鉄板北関東)で攻めるとそれなりには釣れるんだけど、何かが違う。
前回釣行でも放流取りはスピードをかなり遅めにしないと
しっかりしたバイトは得られなかったよなぁ……なんて考えて重量を一気に1.2の
ファクター赤金に変更。表層~中層をゆっくり目で巻いてくると、お?いいぞいいぞ?
と言った具合に釣れてくる。きっと上手い人は重いやつでもロッドワークを駆使して
うまく拾っていけるんだと思うけど、そのへんはまた後ほど。

ある程度ファクターでとった後セカンドはノア/地塗りで行くも数匹釣ったところで
ランディングの際にマスの魚体にぐるぐる糸が巻き付いてラインブレイク。
魚が巻き付いた時点でライン緩めるなり対策をとっさに取れなきゃダメなのに
そこまで一瞬で頭回らなかったなぁ、くそう。

ただ、連続でどんどん取れはするもののキープサイズが釣れない。
今回は3月いっぱいエリアは多分おやすみになる可能性があるので
出来たら60アップ、最低でも50後半の良型キッチリ揃えて暖かくなる前に
新巻鮭ならぬ荒巻ニジマスやニジマスで作る鮭とば、スモークサーモンなど
寒い時期、寒い地方でないと出来ない料理を一通りレシピ化して
しっかりした安定レシピにしておきたいなと考えていた。
(余裕があればこの辺も雑記記事で久しぶりに書いてみようかな。)
現状ではスモークサーモン一つとってもまだハーブのバランスや熟成が
納得行くレベルに達していないのでその辺も含めまだまだ未熟なので
ウキウキやユーランド清水川の美味しいサーモンで作っておきたいなと。

それはともかく、だ。
A氏が休憩中も投げ続け数を重ねてみるもどうも型が揃わない。
風も強いので再びQMを中心とした大きめのルアーをチョイスして投げる。
放流は若干落ち着きマットマンゴーやメタリックブルーなどでいい反応が得られるも
うーんコレはよく釣れるんだけど大物狙うなら違うなぁ、と頭をかしげる。
ノアとQMのロデオ系で攻めてました。

10時30頃か、遅れてやってきてたミノーマンM氏が「あっち側に放流魚固まってるよ」
との話を持ってきたのでそそくさとインレット側へ移動。
こっちの方は浅いからなー、ならカランバ行きますかということで
強風の中、風に流されないように、でも沈みすぎないようにラインの位置を調整すると
ドカンといいあたりが。なるほど、たしかに溜まっている。
2尾ほど良型をカランバで取るもインレット側は婚姻色が強い魚体多いことも有り
ある程度のフレッシュな魚が反応鈍くなったなと思ったので切り上げ。
キャッチアンドリリース組とは違い、キャッチ組としては出来たら美味しそうな魚を。
やせ細ったような魚を持ち帰っても後悔することを何度も経験しているので場所移動。

あまりプレッシャーもかかっていないと思われるエサ池の方へ向かう。
何人か釣り人が入っていたがすぐに戻ってきていたのであまり良いコンディションはないのかも
なんて考えながら、まぁとりあえずでノアを投げたらデカイのがバンバンかかってくる。
文字通りバンバンと。中でも投げてて、ここはノアがちょっと違いそうだから・・と
投げたハイバースト1.6/ウエストリミテッドカラーヒーローズがもうズバッとハマってくれて
ちぎっては投げちぎっては投げの状態。
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ハイバーストは一度嵌ると爆発力半端ないなぁ。
向かいで釣ってた親子連れが唖然とするレベルでどんどんヒットを繰り返えしてました。
あまりにも連続で釣れるんで携帯で調べてみたらもうほぼ何処も売り切れのカラーと判明したので
そそくさとワレットに仕舞ってシェル、スイッチバックスプーン、ノアなどで
先ほどでもない勢いでは有るが拾っていって11時30分でキープ半分は完了。
ハイバースト1種だけで20尾くらいは取ってその後も10くらいは拾えたはず。
とりあえずここまですべて納得行くサイズで取れているが問題はこれから。

午後は渋くなりやすい、しかも放流は早い段階で終えているのでどうやって取るか、だが
とりあえずはまずはカランバで攻めて見ると相変わらず大物を中心としたヒットが続く。
で、カランバで若干食いが落ちてきたら一気にルアーサイズを落として
グレッチ0.5gで同じ層をゆっくり丁寧に引いてやるとコレまた連続でヒットを続ける。
なんていうか、カランバを完全に飽きさせないようにシルエット違うのを交互に挟むイメージ?
そんなのを意識して釣ってみました。
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その中でもグレッチ/自塗りでヒットさせたのがこの日1番の65cm/4kg超えの大物。
前回の釣行を踏まえてアジストでしっかりコントロールさせて、
思い通りにしっかり取れた会心の1尾。キープ。

と言うか、最近スプーンで釣るのがほんと楽しいんです。
クランクやミノーが嫌だとかというわけでなく、今は単純にスプーンで釣るのが
楽しくて楽しくて、クランクで釣る時間がもったいないくらいスプーンが楽しい。
ある意味でステップアップできたのかなと思うけど辿って考えてみると
やっぱ丁寧な釣りってのを考えだしたのがスタートラインだったのかな、と。

話を戻そう。
PM1:30を回ったあたりで暴風が吹き荒れる。しかも気温は氷点下で雪もちらつく
かなり厳しい天気。もちろん水面も
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まるでちょっとした川を思わせるような波立ち具合。
それでも空を見上げると若干の青空は見えているのでこのアレ具合も
さほど続かないとは思って我慢して釣り続けます。
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ここまで透き通るような青空もなんだか久しぶりだ。

てなわけで、どっかの釣りバカは「こんなに風が吹いているんだったら
魚はきっと流されて風下に居るだろう
」とかいう馬鹿なことをやり始め
ロールスイマー/自塗(オリーブ系)を投げると一発でデカイのがヒット。
うっひょーなんて思ったけどデカイのが水面はねた瞬間にラインブレイク。くそう。
じゃぁ同じ色で塗ったグレッチとかノアを投げ・・・たが、あまりの向かい風にルアーが飛ばない。
しかし別のカラーのロールスイマーを投げても先ほどみたいな反応は出ない。
ぐぬぬ、またストック作っておこうかなぁ・・・

PM2時過ぎ、風が止む。
再びスプーンで攻め始めるがどうも反応が鈍い。
もちろん釣れないわけではないのだが先程までの勢いがない。
回りをぐるっと見回すと同じエサ池では釣り人が6人。
大体みんなプラグで早巻き・・・でも釣れてない。
一人なんかボトム攻めしてる人が時々ヒットしている程度。
となると・・・・・・プラグで中層をねっとり攻めるパターンならもしやと思い
この日最初のプラグをチョイス。
そう言えばメールでトラキンエキスパート戦に参加してた友人から来てたメールで
今日はつぶアンとスプーンで攻めたんだけどあと一歩だった・・てな話しを思い出し
それ系のプラグでティン!と来るのないかなと見てたらティン!とくるものが。

選んだのはエアーブロー/ウマミソカラー。
クイッとレンジ下げてその後はスローにぎりぎり動くレンジをキープすれば・・・はいきた。
そこからはまたヒット、ヒット。こんなに調子良く釣れる日はいつぶりだろうか。
この日は何もかもが冴えていた。
A氏から借りたサイトマスターが良かったのか。
ブロンズウルフをメインに据えて組んだ戦略が良かったのか。
朝に前回ユーランド清水川で釣ったマスを使って作った巨大おにぎりが良かったのか
それとも途中A氏に差し入れとしていただいたコーヒーのお陰で頭が冴えたのか。
何が引き金だったかわからなかったが、冴えていたのは間違いなかった。
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ダイドーのコーヒーって結構美味しい。

15:20リミット10到達。
もしかしたら1年以上ぶりくらいになるかもしれない。
自分が納得したサイズ、魚だけで10尾きっちり揃えれたのは。
しかも今年のユーランド清水川の魚は一味も二味も違う。
魚が抜群に旨い。2~3年食べているが今年の魚の旨さはほんといい。
昨年は身がパッサパサだったり見た目が良くても中身真っ白とかあったけど
今年はどうかなーなんて考えてキープしても身は真っ赤で驚くほど旨い。
40センチサイズなら1回でぺろりと食べる自分が言うから間違いないと思う。
もちろんしっかり血抜き、しっかり料理するのも大事だけどね。
食べ物が美味しいって、コレ以上の幸せはないと思うんだ。
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さて、時間は残った。
てなわけで場所移動して久々のキンギョチャレンジ。
現在は・・・計算し直してみたら約7時間ほど投げてキャッチ0。
今日の冴えている自分ならもしや・・・と投げてみるとなんと3投目、うおっと思うあたりが。
コレは・・・かなりのがヒットしたぞと隣のA氏のじゃまになりながらもなんとか釣り上げる。
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ラッキークラフト/キンギョ40F アルビノカラー
結局リングはダブルリングにしてスプーンフック使用。
やや大きめにしてテール部の食い上げにも対処できるようにするのがみそなのかも。

この日1ではないものの、この日3~4くらいの良型をキャッチ。
コレでようやく累計7時間とちょっとに渡ったキンギョチャレンジは
グッドエンドを迎えて終了に。あとはうん・・、もうお蔵入りにさせるかな。
その後、残り時間ブラストイットミノーでぐるりと回りながら楽しんで終了。

最終的には60アップ×8本、50アップ×2本という結果になりました。
以前もこのくらいきっちり揃えれた時期もありましたが、結局その当時は
レギュレーションでも認められていたマメも駆使した上での釣果だったので
それ無しでしっかりできるようになったのは自信にもつながる。
ここ最近では一番の会心の釣りになったのは言うまでもありません。
このクオリティと冴えを維持できるように精進していかないとね。

今回のヒットルアー
pic008_201702211350211b8.jpg
(左上から)
カランバ×2 バスデイ
リベロ/自塗 アールグラット
グレッチ/自塗他×2 シーレーベル
ハイバースト/ヒーローズカラー ヴァルケイン
QM×4 ロデオクラフト
キンギョ ラッキークラフト
ザッガー50F1/自塗 ハンクル
シュヴァーンシャッドナノ/アイランドオリカラ ヴァルケイン
デスロール アーキテクト
エアーブロー ラッキークラフト

(左下から)
パンサー ダイワ
ファクター フォレスト
シェル スリーピースルアーズ
スイッチバックスプーン×2 ヒーローズ
BF×2 ロデオクラフト
ロールスイマー/自塗 シマノ
アキュラシー/城峰オリカラ なぶらや
ノア/自塗他 ロデオクラフト
ミッツドライ ティモン


参考までに過去の同時期どんなのを使っていたかというと
pic001_20160201075707cbe.jpg
2016/1/31 岩姫に行った時にヒットさせてたルアー

pic001_201502091045120cb.jpg
2015/2/9 ユーランド清水川でのヒットルアー

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2014/2/16 釣行時でのヒットルアー

1年1年違った特色で釣ってるんだね・・・・

殉職者
ロールスイマー/自塗 はねた瞬間におなくなりに
ノア/自塗 ぐるぐるに糸巻かれておなくなりに
カランバ×2 普通にトルクフルなダッシュでおなくなりに
        もう一つは無理にランディングに持ち込んだ時に逃げられおなくなりに。
ハンクルシャッド ルアーの進行方向に魚が横切った瞬間ラインが背びれに絡まれ
          おいおい、頼むからいと外れてくれよと思ったがラインがおもったよりも頑丈で
          そのままルアーまで伝い背びれに引っかかってラインブレイク。



次回休日釣行は3/4 深夜:青森県深浦町での夜通しロックしッシュゲーム。
明け3/5はホッケのルアーフィッシング。未接岸の場合は海サクラを狙います。
仕事が入らなければ3月末の休みで遠征を入れます。

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

修理したアジストの耐久度を確かめにユーランド清水川へ。

時間はちょいと前の話になりますが先週のエリア釣行の話をば。

デスクワーク的な意味で1年で一番だるいのがこの時期で、
まあいわゆる確定申告なんですが、思った以上に生活のリソースを食われ
結構時間がかかってしまう、「ブログ書き」ってのに回せない感じなんです。
なので2月いっぱいはちょっとかなり簡素な釣行記録になります。



2/5 岩手県八幡平市 「ユーランド清水川」にて。

時刻 9:15→16:00
天気 たぶんくもり

今回の釣行の目的はもちろん「修理したアジストのチェック。」
ロッドの修理は初めてなのでどれくらいイケるのか、はたまた失敗だったのか
それを確認したかった。

それともう一つ。
エリアフィッシング、もしくはライトソルトをやっているとおなじみのヤリエというメーカー。
実はヤリエのメーカーページでは毎月プレゼントが行われている。
12月だっただろうか、新発売のヤリエのTクランカップがプレゼントコーナーにあり、
正直ヤリエのクランクねぇ・・・実物も見れないし(まず取扱店が近くにない)
どんな動きするかもさっぱりわからないし、でも新しい商品触ってみたいし・・・
なんてことでダメ元で応募していたのですがつい先日
pic001_20170208182550452.jpg
でん。

pic002_20170208182551846.jpg
ででん。

当たっちゃいました(゚∀゚)
こんなオッサンでもちょっと遅いお年玉はうれしいです。
というわけで早速このルアーがどうか、というのも含めてテストへ。
前回はユーランド清水川だったので、今回はウキウキへ行こうかなーって考えていたのだが
前々日の時点で結氷休業の案内が出ていたのと、
(※実は前日に解氷・営業再開記事出てたけど気が付かなかった)
道路の凍結がマッハ(ついでに今回行く時外気温はマイナス11度でした)だったので
交通事情も考えまして2回連続でのユーランド清水川としました。

現地着は9時を少し回ったあたり。
ゆっくり裏道を走ってきたので少し遅れたけどま、問題ないかと思ったが
ミノーマンM氏「あ、今日事前放流だよ、急いだほう良いよ?」
え、まじかよ・・なんて思いならがら道具のセッティングをしていたが
この日は人も結構多く、ミノーマンも多く居たので何処に入るか悩む。

えーい、どうせ入れないんだったら下池から始めるか。
今回はアジストのテストがメインなので、というわけでまずは
リベロ/アクアエリアオリカラから開始。
今はもう値上げしてしまったけど、このルアーは発売当初破格だった。
そういう意味でも細仕掛けを使う際は重宝していたルアーだ。
今は値上げしてしまったのも有りちょっと使いづらくなってあまり使ってない。
久しぶりにリベロ使うけど
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手持ちのリベロの多くが自塗にいつの間にかなってしまっていた。
自塗りに関しては全て実績のあったカラー飲み残しているから
ラインナップ自体は自信があるがなんだかちょっと複雑な気分。

当然ながらまぁ釣れる。
でもよくバレる。原因は明白。無意識なうちに
また折れるのが正直怖くてしっかりフッキングさせてない、
ロッドにしっかり重さを掛けたやり取りが出来ていない。
そもそも言う人に言わせると、ぶっちゃけこのアベレージが大きい清水川で
使うようなロッドじゃねーから!とか言う話になるんだけど
それを差っ引いたとしても午前中は10以上50~60アップをヒットさせるも
キープサイズは4にとどまった。(うち1は針飲まれたのでキープ40台かな)

午後からはまずはTクラのテスト。
流石に初日からぶっちぎられてロストしましたーなんてことは言えないので
ブロンズウルフ+フロロ3lbで使ってみる。

うん、普通に釣れる。
でもこのルアーちょっと動きが予想外だな
というのも、超デッドスローでもなんかぶりぶり動く。
どうせ動きなんてクラピーみたいなもんでしょと考えていたが
コレは全く違うタイプのルアー。流れが軽くあればほっとけしといたら
普通にアクションして普通につれてくれる。
今回は大きいのが掛からなかったがコレはちょいと色々幅広く使ってみないと
このルアーの動きはしっかり出せないぞ、というのを感じた。
次回釣行でも使っていくがデッドスローOKなのは確認。
系統でいえばウエイブラーなんかに近い感じになるのかなぁ。
アレもデッドスローで使うと結構いい感じに動いてくれるんだよね。

それ以上にティンときたのはフックのノリの良さ。
んー?と思いフックを外してスプーンに装着してみるとコレまたなかなか。
Tクラに関してはもう数回使って取捨選択する予定だけど
フックに関しては結構気に入ったので速攻で数袋注文を出している。
フック自体の価格帯も結構安めな方なので一部フックヤリエに変えるかな。


(注:ここまでは書き溜めてた内容なので下とずれがあります)

と言うか、フックは速攻買いました。
まぁそれも実はわけがありまして丁寧に釣りだしてから
実はスプーンでの釣りがほんと楽しい。主にマイクロスプーンだけど。
今回の釣行では鱒玉攻めてた時にラインを噛まれたりして
幾つか思いがけずスプーンをロストしてしまったけど、
それでもちょっと腰据えてやり直してみようと考えていまして
ちょっと真面目にルアーそれぞれに適当に取ってたバランスをしっかり統一しようかと。
以前一度カルティバの新製品の47フッ素フックを買ってズラッと変えたんですが
やはりマイクロスプーンなどには太すぎだったことなども有り
ちょいと色々また手を加えようかと、言った具合です。

終盤どうも安定しなくてスレがかってしまってるところを
じゅんさんに見られてしまうなどお恥ずかしい所を見せてしまったりしまったが
まぁそれなりの釣果で割りと悪くない一日だったと思います。

今回のヒットルアーは以下の通り。
pic001_2017021601521249b.jpg
今月はルアー一覧の名称は省略で。



次回釣行2/19予定。

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

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nakakichiS

Author:nakakichiS
県北を中心にいろいろな釣りをしています。

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2017目標
(淡水・ネイティブ)
サクラマス 0/1
尺物渓流魚 0/3
コイ60オーバー 0/2
バス40オーバー 0/2
ナマズ 0/1
ヒメマス 0/30
タナゴ  0/10

(淡水・エリア)
イトウ 0/3
60アップ 4/10
釣行日数 7/15

(ソルト・ネイティブ)
シーバス   0/1
黒鯛      0/3
      ※(餌限定)
アジ    0/100
    ※(ルアー限定)
ソイ・メバル等30+/15
    ※(4月までで)
ハタハタ 0/3(日数)

(その他)
長距離遠征    0/3
2017/4/25現在
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