帰りの車で爆睡するマン

次のSteamのセールになったらスターデューバレー買うんだ・・・!
ってそんなの買っちゃうと絶対昔超ゲーマーだった頃の血が騒いで
釣りどころじゃなくなってしまいそうな気もするのだが。



釣れなかったので省略するが2釣行ほどスカを食らう。
5/29 十和田湖で。
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T氏と一緒に釣りをするが2バラシで終了。
風が強すぎて全然あたり取れなかったのと、
ブラックスターじゃロッドの反発が強すぎでロッドに乗せきれないのが原因だった。

同じく5/29 大館市で。
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短時間一本勝負をしたけどアブラハヤ一匹で終了。
この野郎小さいながらもしっかりバイトしてくるんだなぁ。

とまぁ、このへんはサラッと報告だけしておいて
この不完全燃焼のもやもやな気持ちをどうしよう?
じゃぁ海でも行きますかということでまた陸奥湾方向に行ったのが今回の話。


5/30 平川市某所にて。
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まぁ写真上げればこの辺ですな。すぐに分かるだろうけど

時刻 21:45→22:10?(1箇所目)
    22:45→1:20(2箇所目)
天気 はれ

釣りに行くことは決めていたのだが19時ピンで出ることが出来ず、
最終的には20時頃の出発と1時間押し押しの日程になってしまう。
ソルトN氏に行こうと思うと思うけどどんな感じ?と聞いてみると
ふむふむ、もういつもの場所はピークが過ぎた感が出てきた感じのようだ。
とは言っても、青森市に入った時点でもうだいぶ遅くなってしまい、
第一目的としてた某所方面に行くには時間が足りないということで
普段は紹介してもらったポイントには入らないのだが、手っ取り早く結果出したかったのも有り
いつものポイントに入ろうと向かっていってみるが
まぁ、人、人、人。それとまぁ、色んなスタイルの人は居まして。
アジがしっかり居るポイントに入れなかったのもあって肩透かしに会いました。
3匹くらいだっけ?多分取れたの。いつもはイレパクレベルなんだけど
端っこの端っこだとどうしようもなかったですね。

(話題休閑)
まぁ、アジ釣り一つとってもサビキスタイル、一本釣りスタイル、
アジングでも何もないところで釣ってくるスタンダードスタイルから
撒き餌でガッツリ集めてそこでアジングとか色々あるとは思う。
俺は大物のみキープ派だが根こそぎガッツリキープ派もいるし
オールリリース派も居るし、それらが分かり合えにくいのも分かる。
ルールが有る釣りでないんだからなんでもいいとは思うのだが、
アジングに関してはヘッドライト光を水面に落とすのはどのスタイルにおいても
マイナスにしか作用しないのでは、というのを思っている。
常夜灯など常に水面を照らすのは集魚力が有るが、動く光に関しては
明らかに魚を散らす/沈めてしまう効果が出てると思う。
自分はソルトに関してはルーツはシーバス・黒鯛のエサ釣りだったけど、
光を入れないのは鉄則で、それをすっと他の釣りでも貫いているのだが
割と現在はエギングを中心にヘッドライト照らしぱなっし派も多く居たりする。
色々釣りスタイルは有るとは思うが、出来たらアジングに行くのであれば
光を入れないというのが常識になって欲しいと切に思っている。

それを踏まえて。
エサ釣りをする場合「サーフライト」という商品がある。
まぁ、いわゆるデカイ電気ウキで、よく飛ぶし夜のエサ釣りではコレが大好きなのだが
この灯りは豆電球に赤いナイロンをかぶせて赤く発色させたウキである。
あくまで経験上の話なのだが、この発色が白のときと赤のときだと
魚の釣れ方に差が出ている感触が有る。(もう最近はシーバスのエサ釣りしてないんだけどね)
もしかしたら魚には白の光よりも赤の光のほうがプレッシャーが低いのでは?
コレがもしほぼノープレッシャーで水面を照らすことが可能だったりするのであれば
水中のストラクチャーなども目視でチェックしやすいし
赤い光のヘッドライトを自作してみようと思っているのだが、こういうことを考えている人は
他に居ないのだろうか。(まぁググればちょこちょこ出てくるんですけどね)
さらに言えば「ケミホタル」という商品もある。
コレも夜つかう際は赤色よりもロープレッシャーだと思う。
もしグリーン発光のライトがあれば・・・?とかなんとか。

まぁ後ほど実釣で試してみます。

(話題休閑終わり)

2箇所目に向かったのは上記の写真の港。
ちょこっと携帯ゲーを少しやってたのも有るが、時間押し押しなのに
更にゆったり釣り始めるという暴挙をしてしまうが・・・・・・

まぁ、それなりによく釣れる。
メインはベビーサーディンだが、マイクロクローラーやバブルサーディンでも問題なく。
それ以上何を語れと言われると難しいのですが
レンジとパターンがコロコロ変わる事以外は、普通によくよく釣れて文句なしでした。
回り見ると悶絶している人も居たけどやっぱレンジがポンポン変わると
ハマることもあるよなぁ・・・とかなんとか上から目線で見てたけど
自分も微妙な時間帯が結構あってまだまだ修行が足りないな~なんて実感する。

2時間ちょいで
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クーラーの60%くらいかな。
潮が変わってからは結構良型がポツポツ出たんだけど
到着時は小物中心だったり鯖が多かったりとリリースが結構連発で
そこそこのサイズに絞るとまぁこんなもんかなといった感じ。

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ソイ、メバル類も合わせてキープは50ちょいでした。
オールキープでも悪くはなかったんだけど手がかかるからね……


帰りは例により途中のPAで力尽きてしまい、
起きたときにはすでに太陽は高くのぼってました。
ここ最近帰り道家まで休憩(睡眠)なしで帰ってこれないなぁ。
コレが歳と言うやつなのだろうか
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ジャンル : 趣味・実用

PEなめんなよ!!って話ですよ。

先日ノートPCが逝ったのが記憶に新しいが
今度は使っているXperiaが操作不能になって死亡。
まぁ、交換保証があるプランに入っているので明日には新品と交換ができるが
ここ最近いろんなものがバンバン壊れまくりでどうしたものかと頭をかしげる。

まぁ、そういうわけでちょい前のアジングの話を
サラリと書ききっておこう。



5/23 青森県 平内町にて

時刻 21:15→0:30
天気 晴れ

今回から戦力にベビーサーディンを加えました。
これで「ガルプ野郎Aチーム」に加わりました。
匂いがつくからこそのルアーフィッシングなのに
超匂いがつきやすいワームを使うのは避けてたんですが
否定するにあたってもとりあえず使ってみないことには単なる食わず嫌い。
もしかしたら超フローラルなシトラスの香りの可能性も0.000001%くらい可能性がありますし。

今回の釣行は前回爆釣したポイント。
メンバーは自分、T氏、ソルトN氏とその友人のM氏。
他にも狭いエリアに4人ほど他の釣り人が居ただろうか。
内海はいまいちということで3人は開始で外海を攻めているが
自分は黙々と内海から開始。
こっそりベビーサーディン+尺ヘッドR0.5からやるとコレがまた釣れるんだ。
ただ、明らかに魚影は数日前に比べると弱い。そんなにそんなに頭空っぽで
ヒット連発できるくらい甘いわけではないようだ。

………まぁ、釣れるんだけどね。
程々に空きない程度にヒット、でも小さくてリリースを繰り返しているうちに
コンディションがバリっと変わる第二フェーズに突入。
自分ら以外帰ってしまうがそれでもなんとか4人はぼちぼち・・といった感じで釣れ続ける。
しかし釣っている間に同行者のM氏に何度もラインをぶっちぎるヒットが続く。
この引きはアジじゃないからロックフィッシュ系か?と思いカサゴ職人を投げるもノーヒット。
その間にN氏が「こりゃソイだな」ということでPEゴリ巻きで良型のソイを抜き上げる。
あれです、ロッドパワーとPEゴリ巻きでぶっこ抜くやつ。
パターンを聞いたのでブレイクラインギリギリでバブルサーディンをちまちまやると
スコーン!という感じで一気に引っ張っていくいいあたりが。
もちろん自分もそれに備えてドラグキツキツにして
ブラックスターのパワーだよりの抜き上げを敢行する。

で、グリグリとやって出てきたのが
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28.5の良型のソイ。
竿に伝わってくる感触で言えば明らかに冬に釣れた尺アップのクロソイよりも
圧倒的に良い引きをしてくる魚だった。北海道のソイはこんな感じでガーンと来てたな。
PEなめんなと騒ぎながら巻いて抜き上げるさまは異様だったかもしれない。

その後、全然自分には使いこなせなかったのでT氏に渡した
エコギアのソフトサンスンを使っての早掛け3本をやりましたが無事最下位でした。
まぁ出だしでペナルティになる鯖を一尾釣ってしまったのと
あくまで大物用にしてドラグギチギチにしてたセッティングが相性悪かったですね。

1位のM氏と2位のT氏にはソフトサンスンが送られました。
次回からの釣行では釣れないルアーで早掛け3本大会が開催されるかもしれません。

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まぁ、悪くなかったかな。
また次回釣行で。

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タナゴ天国のあとはアジ天国

前回「やっぱタナゴ天国だったじゃん」の続きとなります。

磯から帰り車の荷物を総とっかえする
そう、この日の釣りはダブルヘッター。
男鹿磯のフカセから陸奥湾内でのアジングというなかなかのハードスケジュール。
バッカンなどにざっと水と洗剤をぶちこみ車を出す。
………………眠いな。やばいな、相当眠いぞ?
そりゃ2時間ちょいの睡眠で朝3時から夏を思わせるような炎天下のもと、
びっしり磯やって疲労マシマシの状態で次の釣りとか何処のタフネス釣りバカだよって話。
仕方ない、30分も寝れば少しは眠気が飛ぶだろうと車を止め30分後に目覚ましをかけ
眠りに落ちたはいいが・・・・・・・・予定を大幅に過ぎた1時間半後に目が覚める。
急いで現地で落ち合う予定だったソルトN氏に連絡を取るものの、
「今めっちゃ時合なんすけど」的な返事と爆釣報告を受ける。
コンビニまで車を走らせ本日2本めのモンエナをぐいっと飲み夏泊半島まで一気に北上。
高速は使わず下道でも余裕のよっちゃんだったんだけどなー。
現地着はすっかり暗くなった20時半過ぎ。1時間以上の遅刻。
それでも釣果さえ伸びれば癒されもするのだが、さて結果は。


5/22 夏泊半島某所にて。

時刻 20:50頃→0:30
天気 はれ

到着するとソルトN氏から「もう時合おわったでー」と。
十分満足する数釣れたのか、だいぶまったりモードになりつつもポツポツ重ねている。
人は結構いる感じだが魚は多く見えるし割とイージーな感じ。
時々パターンの変更に首を傾げたりしながら、
手持ちのワームなどをどんどん変えていって良し悪しをつけていく。

最終的にはこの日はグリーングローのマイクロクローラー&尺ヘッドR0.5gがベストという
結論に至ったのだが、それと同時にコレの代用品なるかなと思った
某ワームはタックルから切っていいなっていうレベルなのも判明した。

今自分が使ってる「ここはコレがベストだな!」と思うワームやルアーがあれば
その2/3程度でいいから釣れるルアーを揃えていけば
場所によって釣果は逆転したり困ったときに手数の1つとして揃えていくのだが
やはりそれ未満のワームも多くあり、非常にシビアになる冬のロックフィッシュに向けて
この時期からどんどんいろいろ試していかなきゃなと考えている。
まぁ、このやりはトラウトルアーの選別にも使って居たやつなんですけど
アジング・メバリングにも共通するものが有ります。

釣果
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12リットルクーラー

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いっぱい。

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ソルトN氏にも手伝ってもらったのもありますが、
選別有りで合計101匹(うち鯖が1匹)となりました。
コレ以上大きいクーラーがあっても処理が面倒くさいだけですし。

流石にこれだけあるといちいち細かく手を加えるのもだるいので
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ババッと開くだけなら1尾あたり15秒もあれば楽勝なのでアジを開いて軽く水洗い。
途中T氏が来訪して少し間を開けたが開くだけの作業なら45分位で終わったような?
塩分15%程度の料理酒の液(料理酒(塩分約2%)に食塩を加え
15%になるように調整)に漬け込み

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夕方あたりから一夜干しになるように調整して干す。

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今時のただのアジの塩焼き風の味の干物でなく
スルメのようなぬったりとした干物の味がでるアジの開きの出来上がり。
いやしかしコレ、朝食べる味じゃない。
だらっと酒飲みががら食べる味だなーなんて言いながら朝っぱらから5枚ほど食べました。



5/23夜も予定が狂わなければT氏&ソルトN氏とアジング予定

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陸奥湾でもアジが入ってきたと言うので

えー
なんといいますか

またPCが壊れてしまいました(´・ω・`)

前回のモニタ破壊とは違い今回は通常使用していて
急に一部キーが使えなくなったという症状。
外付けUSBキーボードつかってしのぐことは可能でしたが、保証期間内だし
有償ならケースバイケースで判断しようと思っている。
前回レベルでの修理となるとまた3週間ほど使えなくなるのかな。
マザボ交換しますので○万円なります♪とかいう感じだったら
もう別メーカーの買っちゃおうかね。てな具合。
しばらくかかりそうで数日分まとめて~とか簡易報告で~になります。

というわけで少しだけ前のお話。


5/5 青森県陸奥湾某所で

天気 確か晴れ
時刻 21:20→2:00

ソルトN氏に前々に「いつもの漁港周辺アジ入ってきてるよ」という話を受けていて
連休中ほぼ釣りができなかったフラストレーションをアジングに向けてみました。
最終的には自分、ソルトN氏、その友人の3人での釣りになりました。

1つ目のポイントへ向かうとまぁ人、人、人。
網持ったおっさんがうろついて魚を散らすおまけ付きでまぁ、なんだ、コメントに窮する状況。
ただ、魚影そのものは常夜灯でしっかり見えることも有りレンジをきちんと刻むと
それなりに結果は出るかな?と言った感じで、ド表層でアジ、
少し下げるとメバルという感じだったのだが釣れてくるのは写真で取るまでもない
豆アジ、豆メバルと言ったレベルの魚が主。カメラで撮るほどでもないと判断し
写真に残してはいなかったがそれなりのキャッチは出来ました。
練習にはちょうどいい肩慣らしだったかな?
実はPEの浮力利用してド表層攻めるのが一番と言われたんだけど
エステルで表層を意識した攻め方のほうが個人的には合ってたかなぁ。
例えばフライ用品であるフロータントなどはラインに塗れないんだろうか
エステルの感度、風への強さを保ちつつ水面に浮かすことは出来ないんだろうか
みたいな馬鹿馬鹿しいことをボーッと考えながら豆アジ釣ってました。

2箇所目は某漁港へ。
最初はなかなかパターンをつかめなかったが徐々に手を変え品を変えで
探っていって最終的"アジチョンヘッド0.9g+バブルサーディン"にたどり着く。
マイクロクローラーやソフトサンスンじゃフォルムが大きすぎるのか反応がなく
アジマストレッドグローでも悪くはなかったがメロングロー持っていなかったし
グリーングローがあるバブルサーディンにしたらバイトが多発。しかし乗らない。
今度はジグヘッドの調整でRヘッド、スターヘッド、月下美人など試すも
どうも乗らなくアジチョンを試したら「これだ!」rというのがわかるレベルの連れ具合に。

しかしだな、魚がどんどん乗るようになって問題が出てきた。
奴である。
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そう、
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やつです
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写真では小さめに見えるけどどれも尺アップは余裕で
一番したのは余裕で40アップとか

じゃぁ本命の方はどうだったのかと聞かれると
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そこそこサイズの鯖とか
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あまり大きくないサイズのメバルとか

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そこそこのアジが釣れたりつれなかったりフィーバーしてみたり。
まぁなんて言うか釣れてるんだけどしっかり釣れてるかと言われると?
みたいな感じでした。

パターンとして一番ハマったのは
バブルサーディン(グロー)にアジチョンヘッドの組み合わせ。
バブルサーディンに普通のジグとか、アジチョンヘッドにアジマスト・ソフトサンスンじゃ
最後まで甘い感じで、ようやくつかめたのがこのパターンという感じでした。



むつ湾が本格的始まってるみたいなので
また近いうちに釣行行こうと思っています。

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こりゃ年貢の納め時かね。

そろそろタイヤ交換しても良いような、
そんな感じの雰囲気にこの秋田県北部もなってきました。
しかしまだ奥山などに車走らせる可能性もあるし、
数年に一度は4月末に雪が降ったりするのでまだタイヤ交換はしない予定。
用心、用心と言うやつね。

しかし用心どころか釣り道具に関しては用心どころかまーたやらかしをしちゃいまして。
今回はそんな話。


4/16 青森県某所(陸奥湾管内)にて

時刻 20:40→1:40(5時間)
天気 快晴、星空がよく見える夜空。風は強め。

場所自体は紹介してもらったポイントに入るので詳細無しでお願いします。
今回の釣行は青森のN氏がエスコートでの釣りになりました。
ターゲットはもちろんメバル。

で、移動中薄々気づいていたことが有る。
青森市に入る高速道路の料金所で料金支払う際に
なんかいつもは有るはずの長物のケースがない。
うん、またなんだ。自分でもうんざりだよ。
ロッド全部忘れてきたの。

あえて言い訳させていただきたい。
エリア用のロッド、ネイティブ(本流用)のロッド、バス用のロッド、ソルト用のロッド、
渓流用(車に積みっぱ)と釣行に合わせてちょろちょろと中身入れ替えてるんだけど
最近はエリア行って渓流行って、バスの様子も見てから今度はソルトいってと
荷物の積み込みが毎日のように行われているので荷物忘れやすい状況にはなってた。
いやまいった。この時点で今日の釣行は満足いくものにはならないのが確定。
でも車には積みっぱなしにしているミニバチがあるからそれでやろうと決心。
(竿借りることもできたんだけど、数投するだけならまだしもガッツリ使うには
やっぱり怖いところがあるのよね・・・)

ポイントや攻め方を聞く。
ある程度のキーワードは聞いていたのでこんな感じじゃないかという
想定は立てていたが実際はもっと繊細な攻め方でなかなか手こずりましたが
pic003_201704181432163cd.jpg
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pic001_20170418143213119.jpg
それでもミニマムサイズの中にも20くらいのがチラホラと交じる。
最初はいつも通りマイクロクローラーで攻めていたが、どうもテール部だけしか
かじっていないのかポロポロ落ちるのを連発したのでバブルサーディンに落としたら
ようやくしっかり来たかな、という感じ。
水は前日までの天気でだいぶ濁っていたことも有り途中フィジットヌードのクリアなど
ちょこちょこと変えてみたけどグリーングロー最強ということに落ち着いた。

コレが例えば普段行っているクリアウォーターの岩館なんかだと
今度はクリアラメなんかが効いてくるんだろうけど今回はグローでしたな。
0時までで豆サイズのメバルがいっぱい、時々レギュラーサイズが交じるという感じ。
ついでにこのポイントで一番のサイズだったのはN氏がプラグで釣った
pic004_20170418144810257.jpg
コレが一番だったかな。29センチだったと思うけど
魚のサイズ云々よりも体高の良さが目立った魚だった。

場所移動を提案して今度は前回の釣行でソイ天国だったところへ移動。
さっと竿振ってみるが・・・・・・・魚が居る雰囲気はもうなくなっていた。
潮の関係なのか、はたまたたまたまだったのか、分からないが
何れにせよ魚が全く居なかった(前回居た)のは何故だったのかを考えないと。
その後周辺で釣りをしてみるも風が強い&アタリがないため1:20、一旦切り上げ。
ちょっとだけ最後に上がりソイほしいと思い少し移動してぱっぱとマイクロクローラーを通して
pic005_20170418172250267.jpg
なかなかのクロソイをキャッチして撤退としました。

なんていうか、竿忘れた時点でかなり貧果に終わるかなと思いましたが
まぁ悪いなりにもなんとか・・・そんな日でした。

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nakakichiS

Author:nakakichiS
県北を中心にいろいろな釣りをしています。

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2017目標
(淡水・ネイティブ)
サクラマス 0/1
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コイ60オーバー 0/2
バス40オーバー 0/2
ナマズ 0/1
ヒメマス 0/30
タナゴ  0/10

(淡水・エリア)
イトウ 0/3
60アップ 4/10
釣行日数 7/15

(ソルト・ネイティブ)
シーバス   0/1
黒鯛      0/3
      ※(餌限定)
アジ    0/100
    ※(ルアー限定)
ソイ・メバル等30+/15
    ※(4月までで)
ハタハタ 0/3(日数)

(その他)
長距離遠征    0/3
2017/4/25現在
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