だって十和田湖ばっか行ってたし

えー、間が空きました。
実は先週、今週とずっと十和田湖にかよっていました。
なので、何か書こうと思っても同じことなっちゃうなーなんて思ったので
放置しっぱなしになっていましたが、とりあえずある程度まとまったので記事化を。



6/4~6/15 十和田湖にて。

まずは写真を貼り貼り。
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クソみたいに風が強い日もあったし

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清々しい朝だった日もあったし

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幻想的な霧の日もあれば

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横殴りの風でしんどかった日もあるし

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桟橋で出会った人も結構いたし

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満員御礼だった日もありました。


もちろん釣果の方も
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だいたい平均で5~7尾/2~3hくらいのペースだったけど

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アホみたいに釣れた日もあるし(※一部T氏の釣果含む)
ボウズだった日ももちろんあった。
その辺を踏まえてこの時期のヒメマス釣りを再度考えてみよう。



Q:ぶっちゃけ何を投げれば釣れるか。
A:自分のヒットルアーを見ていくと0.7g~19gのメタルジグまであまりに幅広い。
釣ったことが有るルアーを列挙していくと
ブラインドフランカー0.7g ジギルjr1.1g T-サーフェス1.2g ウルトラベスパ1.2g
リベロ1.2g/1.5g ハイバースト1.6g/2.4g ノア1.8g  ハイバーストX 2.2g
ロールスイマー2.2g CE4.5g チヌークS4.5g AR-S#2
リュウキ45S/50S/70S、Dコン、ブラストイットミノー、デンス
ザンム、つぶアン、ディープクラピー、エアーブロー、プリラ
メタルジグ(教えてもらったルアーなので秘密)19g 
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あくまで一例。

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自塗りの秋用のほっちゃれスペシャルでももちろん釣れます。
まだ抜けが有るかもしれないが個人的には「つかうルアーはなんでも良い
と結論をつけざるをえない。とにかく色々投げてみたが本当に全く話しにならんといったのは
下に書くが、うまくレンジキープできないようなタイプが主だった。
そしてそれらの使い方を考えていっても
ジグはスローピッチジャーク、ハイピッチジャーク、ワインド・・・どれでもOK
スプーンは巻き、フォールいずれもOK(※ただしただのダダ巻きでは反応は鈍く、
デジ巻きなど~~みたいな感じの形の小刻みなアクションを入れると良い)
ミノーはシンキング系を使い幅広い層をトゥイッチ、ダートアクションで誘っていけばOK
・・・ってぶっちゃけ何やっても釣れるじゃんという話になる。
実際それで釣れたんだから仕方ない。

しかし見ていくと全く釣れない(貧果に終わってる)人は割と多い。
じゃぁ何が大事かといえばレンジキープ力だと思う。
活性がいい姫マスがどの層に居るのかを考えながらヒットが出たら
とにかくそのレンジを攻め続ける。湖の釣りってこうやるんだなってのを思い知らされた。
それとやっぱり回遊している魚なので全く居ないっていうときもあった。
しっかり時間が取れた釣りの場合は場所移動重ねて群れを見つけれるけど
短時間釣行の場合は駄目なら即終了ってケースも有る。


Q:じゃぁ、どんなタックルで行けばいいの?
ライトタックルならUL-XULの5-7ft,リールは1000-2000相当。
ヘビータックルならサクラ、メバル、シーバス、バス用7-10ft,リールはそれに合わせたもの。
って・・・それなんでもいいってことやないかーい!ってなる。
それで良いんです。ただ、闇雲になんでも良いかと言われるとまた別で
ヒメマスの場合は合わせたときなど口切れ、途中でバレるケースは非常に多い。
なのである程度竿の弾力が有るものでしっかり「乗せ」ができるロッドのほうが
バレ率は低くなる。この辺がライトタックルつかうメリットで、攻めれる範囲は狭いし、
手返しが低くなる代わりにぐっと竿に載せることでバレにくく出来た。
(自分の場合ライトタックルは、アイビーライン・シンクロナイザーエボリューション+鯵の糸
の組み合わせで感度重視+しっかり乗せ気味にできる組み合わせでやっています。)
ヘビータックルの場合はとにかく広範囲を手返し良く攻めれるのがメリット。
沖でじゃんじゃんかかるのにライトタックルでは届かない・・・そういうことも何度か。
確実にルアーで取りに行きたいとなるとヘビータックルも持ち込むべきなのだが
やはり竿が硬いと結構バレてしまうので完全なヘビータックルよりも
5-10gくらいのライトジギングの柔めのロッドが一番バランス良いかとは思うけど
そんな感じのロッドは持っていないのであくまで「多分」というところで。
(自分の場合ヘビータックルは、7ftバスロッド(ガイド他自分で換装済み)+PE1号、
リーダーは12lbを使用して重めのルアーもしっかり投げれる組み合わせにしています)

後はヒット後口を切らさないようなランディングが必要だけど・・・・まぁ
全部手取り足取りじゃつまらないだろうから各自の課題、ということで。
アジングやエリアやってる人は普通にやってることだしね。

ここまでがあくまで「ゲームフィッシングを楽しむ」という立ち位置での話。
無論どうしてもヒメマスがほしい!というのであれば素直にサビキ釣りを勧めます
トラブルになってるのを見かけたことがあったのでエサ釣りの場合も竿出す本数の厳守と
ルアーの方もラインのたるみ具合も計算した釣りになるので気をつけないといけません。

今年の解禁は残るは3日。18日の釣行は北海道の遠征を考えていたのだが
断れない仕事がぶっこまれてしまったため磯かエリアかヒメマスか、
はたまたその両方取りかわからないが近場で済ます予定です。


今後の釣行予定
6/18 磯フカセもしくはエリア、湖。
7/2  北海道遠征予定
6/21~(数日) 近隣の貯水池などでバスの生息調査
7/1  鮎のルアーフィッシングにちょっかいを出してみます
7/1~ ようやくシーバスはじめます。
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春の十和田湖、オカッパリでのヒメマス釣りを考える。

日曜日の天気と波の具合がまるではっきりせず現在予定が全然立ってない。
メインの予定としては春磯最終戦ということでチヌフカセの予定で、
道具なども増強を終えている。
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ついでに私はウキはカン付き派です。まぁ、もともとは棒ウキラブ派だったし。
ラインは競技チヌにする予定だったんだけど
少し比重が軽めだったので同メーカーのテクニシャンネオに。

まぁ時化てるんだったらエリアフィッシングなど他の釣りになる予定だが、
ギリギリまで天気と相談ですね。
北西なのでまだ入れる場所はそこそこあるのが救いか。


じゃぁ磯行かなければ何処行くの?候補は?
という選択肢の一つが今回の釣りの内容になりまして・・・・・


6/1 十和田湖にて

時刻 5:20→7:15
天気 はれ

選択肢の一つ、それは十和田湖にて陸っぱりでのヒメマスのルアーフィッシング。
ちょっと前の記事でさわりだけやりましたが、現在十和田湖は6/20まで
ヒメマス、サクラマス(6/1~6/20)が解禁されています。
しかし実は案外岸から釣れるのもあまり知られておらず、
多くの人は今時期はボートでサビキで釣るんでしょ?的なイメージだと思います。
現に私もそうでした。やる人は居ても今まではマイナー、もしくは
1日かかって数尾なんでしょ?と言った感じだと思います。
でも実は・・・?というのが今回のストーリーです。

まぁああだこうだ言う前にまず何よりも、
朝の素晴らしい十和田湖の風景でもくらいやがれっていう話です。
(※クリックで大きい画像になります。)
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桟橋有りver


pic003_20170601115307b16.jpg
桟橋無しver

ね?別にひめますが釣れようが釣れまいがこの風景見るだけで全部許せるでしょ?
自分でも思わず「はえ~すっごぃ」って思わず出たからなぁ。
ともあれ桟橋有りのほうがなんか趣が有るな。



釣ってみて思っているのが「低活性の集団のヒメマス」と「高活性の集団のヒメマス」
2つの集団があるんじゃないかなと考えている。
高活性集団のヒメマスにあたると、ルアーの種類はあまり問わず
とにかく表層~やや下までのレンジをある程度の速度で巻いてくればOK

5/26の釣行の際はザンムやクラピーなどの水面1m程度の場所でヒットが多発した。
しかし普段ライズなどがない時はこれらのルアーへの反応は正直弱いと感じている。
もしかしたらクランクは基本的な捕食スタイルとは離れているのでは?
と、考えている。

低活性集団は足下~少し沖の掛け下がりに待機していて、ボトムを攻めていくと出てくる感じ。
自分の場合は今日はリュウキ70Sを一旦ボトムまで落として、
ダートアクションで巻き上げからのボトムまで再度~を繰り返して攻めました。
ついでにこの日のこのパターンでは3バラシのみでした(´・ω・`)

釣りのスタイルは完全なヘビータックルでも、ライトタックルでも
どっちもやり方さえ間違わなければ問題なく釣れるのは間違いない。
ただし、攻め方やルアーチョイスはよく考えられたし、と言った感じ。

今回自分は2タックル持ち込みでどちらもライトタックルにしました。
開始はノア1.8gからはじめて、リュウキ70S、ザンム、ハイバーストなど
エリア用のルアーを中心に展開。
ノア1.8g(自塗)×1をあわせ切れ
ブラストイットミノー66Sが大物?に走られてラインブレイク。
ブラストイットミノーはもう入手厳しいやつなんだけどなぁ。
いっその事アイジェットリンクに直に問い合わせてみようかしら。

ヒットルアーはノア1.8g(自塗)、ハイバースト2.2g(オオツカオリカラFS.01)
リュウキとブラストイットミノーでは途中でバレてしまった(切れてしまった)

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この日の釣果は4尾(8ヒット4キャッチ)
腹の中身はわかさぎの5cmくらいのやつが主でした。
ポロポロバレるので何かかしら対策を取らなきゃならないなぁ。
個人的には細軸/小型のフックへの変更が一番手っ取り早いと考えていて
例えばアイビーライン・マンティスフックナノ・ファイヤーワイヤー#10あたりだと
非常にやりやすいのでは?と思う反面、サクラマスがヒットする可能性も考えると
このフックじゃ力不足では?と思うことがある。
うーん、やっぱり現在使ってるダイワのプレッソマルチフックがちょうどいいのかなぁ?
悩みは尽きないが、いずれにせよ
「ヒメマス限定モデル!」とかいかにも的なルアーもあるけれど、
そんなのじゃなくごくごく普通のスタンダードカラーのスプーンで問題ないのは間違いない。
まぁ、秋と違ってオレンジに塗るとか小細工はまだ試していないですけどね。
(秋釣行に関してはこの記事参考で。)
いずれにしても、大事なのはレンジ。そして動き。
メタルジグや大型スプーンでもそれに関しては一緒。

ついでに今のところあえてトレブルフック使うという選択肢はない。


6/3 十和田湖にて
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時刻 5:20→7:20
天気 霧雨、場所によっては風雨

マッハで風。
見た目以上の風にビビる。
さらに言えばしれっと上に着る合羽を忘れてきてしまった。
応急処置でゴミ袋を使って即席ポンチョを作ってかぶるも、
風が強くて写真のポイントでは1匹釣ったところで撤退。

今回はT氏との釣行だったのだが、
あれこれ風裏をさがしながら某ポイントに入る。
そこからは最初ミノーにこだわって投げてみるが反応が渋く
最終的にはT氏が連続ヒットさせているタイプの1.2-1.5gのスプーンに変更して
ようやくなんとかヒットを重ねることに成功する。
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(※T氏の魚も含んだ写真です)
写真は6尾だが持ち帰りは8尾だったので最終的には自分の分は5キャッチかな?
ヒットルアーはリベロ1.5g(アールグラット)、ウルトラベスパ1.2g(リバーオールド)、
ノア1.8g(ロデオクラフト)だったはず。
ついでにヒットルアーのリベロは殉職。
更にはAR-Sもぶっ飛んで切れてしまい殉職でした(´・ω・`)

まぁ、今回はこんなところで。

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銀ピカのヒメマスを求め

カルーアを擬似的にフランベしてアルコール分を飛ばしたカルーアコーヒーを作る。
コレが私の大好物の一つ。まぁ内臓脂肪ダイレクトアタックなんですけどね。
以前バーにかよっていたときはよく作ってもらっていたもので
健康診断で医者にアルコール類はドクターストップ食らってからは
もう久しく飲んでいなかったが、自分で作るとほんと止まらないくらい旨い。

よく「カルーアからアルコール飛ばしてしまったらただのコーヒー牛乳じゃん」
とか言われるけどぜんぜん違うんだなコレが。
この旨さをどう伝えるか、文章じゃ伝わらないこの感じにもどかしさを感じる。

そうそう、今回は携帯がイカれてしまった事もあり現地写真なしです。



5/26 十和田湖にて

時刻 5:20→7:20
天気 霧

10月1日、2年ほどやっている産卵接岸時のヒメマスですが
それ以外でのヒメマス釣りとなるとコレまた一度も釣れたことはない。
実は数度行っているのですが全くどうすればいいのかも見当がつかない状態で
船からのサビキ以外はノーチャンスではないのか?と思っていたのが昨年までの話。

今年ソルトN氏と話をしていて「ヒメマス普通に陸っぱりのルアーで結構釣れるよ?」
という話を受けまして、ソルトN氏と1度、ソロ釣行も1度やってみたのだが
全く自分が行った時に限って時合じゃないのかボウズを食らってました。
今年十和田湖釣行3度目になるのかな?

とりあえずタックルは以下の2種。
タックルA
ロッド:ガイド交換済み7ftバスロッド
リール:ナスキー2500番
ライン:デュエルX4 1号
リーダー:エックステックスコブラ 12lb

タックルB
ロッド:ファントムTR 702ULS
リール:ステラC2000
ライン:シーガー筏チヌスペシャル1号 (※フロロ)

Aは10g以上のルアーを遠投してつかうのを想定している。
Bは岸沿いに居た場合、3g程度のルアーを飛距離出して飛ばすのを想定。

エリアの釣りをやる前は複数タックルっていうのは頭になくて
オールマイティな竿(大体6ft台,ML)で全てをこなすのが基本だったが
今はこういうオープンウォーターの場合は複数のタックルを持ち込み、
状況に応じてロッドを交換しながら釣るのが基本になっている。
特化型数本持ち込んで釣るのは上に上げたエリアもそうだが
一部のバスフィッシングなんかもこれだよね。
機動力はかなり落ちるがソルトなど歩きやすい場所なら
このスタイルを今は基準としています。
(逆に小渓流など機動力が必要な場合は、ショートロッドを使うレベルで
機動力重視に舵を切ってたりしますが)

一つ目のポイントでは大型のルアーを遠投してボトムへ落とし、
ジャーク入れながらの巻き上げなどをしていたのですが
「?」と思うあたりはあるものの乗らない感じ。同行のT氏も1ヒットのみ。
場所が悪いなということで移動してみると先客が。
どうですかと聞いてみると1ヒット、ボトムの方でとのこと。

じゃぁ・・・ってことでタックルAで重めのメタル系のをぶっ飛ばして巻いてみるも
反応はないなーって思ってたらT氏がヒット。
ルアーは何?と聞くとノアの1.8gとのこと。
一瞬でわかったね、これあの秋のシャローパターンみたいなもんかな?
と思い軽いタックルに変更してロールスイマーCE4.5gに変更すると一撃。
なるほどなるほど、と思いながらやってみると
ザンム(ムカイ)やディープクラピー、AR-Sなどでもヒット。
結局のところ広いフィールドに惑わされガチガチのヘビータックルで挑むも
魚がワカサギをシャローで追ってるならライトタックルでエリアのように攻めれば
ソッチのほうが圧倒的だよねっていう簡単な解だった。
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一応自分の中での結論としては
ロッド3種持ち込みで
沖にいた場合に遠投できてある程度重めのルアーを背負えるタックル
近場にいてフォールでしか反応しない魚を積極的に掛けていく"掛け"重視のタックル
近場で巻きでしっかりキャッチするための"乗せ"重視のタックル
の3種を持っていければ安定すると思う。
ファントムATから、ブラックスター510とシンクロナイザー1本
出来たらワカサギを模したショートビルミノーをぶりぶりやれるミノーロッドも欲しいが
短時間で遊ぶにはちょっと時間がないかなと言った感じ。
まぁブラックスター使えばいいだけなんだけどさ。

あくまでも今回は「さわり」の話ということで、
次回釣れた時にしっかりタックルなどの考察も含め書くつもりだけど
とりあえずはライトタックルで、やり方さえわかれば
ライトタックルのおかっぱりで十分ですよっていう話を覚えてくれれば。

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頭と内臓を処理して

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三枚おろしにして骨を抜き、柵取りして一旦冷凍庫に。
マイナス40度+の冷凍庫で1日しっかり凍らせてから解凍。
お刺身でいただきました。

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2016十和田湖ヒメマス最終釣行

前回の北海道遠征時に津軽海峡フェリーから割引クーポンをもらっていた。
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今回の遠征でちょうど使えるなぁ!なんて思ってとっておいたのだが
ライバル社?の青函フェリーでもこんな割引を始めていて再びどちらで行こうか
ぐぬぬと考えているところです。

津軽海峡フェリーは若干高いけど広々としたフロアでゆったりと雑魚寝
青函フェリーは若干安いけどやや狭いフロアで雑魚寝

ううむ、悩むなぁ。
どっちにしてもざこ寝は変わらないだろとか言うツッコミは無しで。


10/25 十和田湖にて

時刻 6:40→7:50
天気 はれ

最終釣行なので景色の写真を多少。
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霜が降りる気温(マイナス2度)で、車の運転が若干怖かったのだが
なんとかヒメマス最終釣行1時間ばかりであるが確保。
エサ釣りが2名、ルアーマンが4名居たのかな。
ほとんど釣れていない。もちろんピークはとっくに終わっている。
20日がほぼ最終の群れの接岸だったと聞いた。
自分でもそれはわかっていたし結果はどうなるかは別として
最後の最後、1尾をとって終わりたいなと。

陣取ったのは和井内の桟橋。
一番メジャーなポイントなのだが桟橋上はエサ釣りが2名居る程度で
ほぼ何も釣れずにぼーっと座っている感じ。
岸沿いにルアーマンが何名かいて・・・まぁほとんど釣れていない。
使用タックルはあのご当地?なのか分からないがフックにエッグフライみたいなので
バンプしたり巻きするアレね。アレで釣れてないとなるとよほど渋いな。
でもまぁ、なんとかなるでしょとクランクから開始。
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対ヒメマス用の一軍を一通り試してみてヒットもチェイスもなし。

クランクで来ないということはこりゃ下ばかり見てるかな?と
エグザを投げるもどうも反応はない。じゃぁ、このための最終兵器を投入。

ドラゴンフィッシュジャパン/SC-R・自塗り。(※ロストしたため写真なし)
今年幾度かの釣行でオレンジ塗ればオッケー!ってのがわかったので
両面蛍光オレンジを塗って投入。
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・・・・第一投で釣れるもんだな。
巷ではヒメマス専用カラー!とか売ってるけどぶっちゃけ
蛍光スプレーでビャッ!とやればOKってのは広く知ってほしいね。
その後数投はスカるもののまたヒット→バレる。
ぐぬぬ。しかしいいぞ、いいぞいいぞSC-R・・・・とやってたら根掛かり。
しまったな・・・一個しか作ってなかったんだよな。
仕方ないのでしつこくプラグ投げてたけどザンムの自塗りで
一度ヒットして以降は全く反応なしでタイムアップ。
せめてもうちょっと早く起きて2時間時間を確保できてれば
また結果は違ったものになってはいたかもしれない。
それでも最終釣行で0で終わらなかったのでセーフかな。



ということで今年のヒメマス釣りもこれでおしまい。
あくまで巻きでこだわっての釣りができたのが大きかったのと
その経験がエリア釣行に生きたのは良い収穫でした。
来年も特別解禁に一度釣行、接岸時お祭りに参加という感じの予定です。

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十和田湖ヒメマス釣行#6#7 ~惨敗、からの修正~

今月は節約節約言ってたのに越トラからルアー買っちゃう始末。
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・シャインライド新色
・ココニョロインジェクション(西武園カラー)
・インチクランク(カフェコーク)
・シュヴァーンシャッド・ナノ(銀のカフェ子)

シュヴァーンシャッドナノは発売をまだかまだかと待ってた。
ザッガー65よりもシルエットが小さくグイグイと巻いていけるミノー系を
今冬は増強しようと考えていて、ザッガー50F&SSを増強していくか
それともシュヴァーンの方を増強していくか、いずれかに統一したいと
考えていてその見極めも含めて期待を寄せている。
ただシュヴァーンシャッドのナノじゃない方はトゥイッチで食わせていく系じゃ
ない感じだったので、その系譜だとしたら別々で揃えていかなきゃなぁ。
何れにせよ10月の2回の釣行でどんだけ行けるかチェック予定。

にしても越トラめ・・・こんな北海道のルアー記事を緩衝材に入れるとか
行きたくてしょうがなくなちゃうじゃないのさ。
北海道のネイティブフィッシングか・・・2年後をめどに一度釣行してみようかなぁ。
まぁ行くとしても道南地域にはなると思うけど。



10/14 十和田湖にて。
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時刻 6:30→7:50
天気 はれ

寝坊したことも有り短時間の釣行。
まぁ、そんな日もあります。
今年のヒメマスの確保目標はすでに到達しているが思い残していることが。
それはちょいと離れたところでウエーディングでの巻きでの釣り。
10月に入って色んな人の釣行記を観ている感じだと自分とは違った釣りなので
ちょいと自分も同じようにしてやってみようかと思っていた。

流石に安物ナイロンウエーダーなので水に入ると少し冷たい。
それでも4月の雪代水の中のウエーディングに比べるとお風呂レベルで快適。
考えてみるとこのナイロンウエーダーはもうすでに丸2年を経過。
若干補修はしたけどお値段以上の仕事を十分してくれています。
購入履歴観たら4000円ちょっとで買っていたようだが今は同等品が
3000円ちょっとで買えるんだね。


ウエーディングで水に立ち込み水中をじっくり眺めると
なるほどなるほど、至近距離で魚が泳いでいるのが見える。
そりゃ足下にミノー突っ込んでああいう感じでやりたくもなりますわな。

開始はクランクで。
んー、思ったほどおってこない。何種類か試したけどここは見限って
スプーンを投げる戦略にチェンジ。今回はウエーディングしているので
浅い岩場でもスプーンを底、底とはわせるように巻いていく。

開始10分位でノア1.8g/2015マツモトカラーでファーストヒット・・・・
も巻いてくる途中で落ちる。幸先が悪いぞ。
スプーンではそれなりにアタリが有ることは有るがどうもピンとこない。
フッキングしても巻いてくる途中で落ちる、ショートバイトで終わる、
寄せてきて取り回しでネットインするところでバレる。
なんか今季のヒメマス釣行で最ももやもやした釣行。

桟橋など高いところからやってるときは
それでもバラす確率なんて5割有るかないかなのに7時すぎの段階で
フッキング6回でノーキャッチ。バイトは多数。あほか。
車に行けばトレブルフック何個かあるからそれに変更するか迷ったのだが
どうもフックだけの問題じゃなさそうでちょいと原因を考えないと、ってな具合で。

7時半過ぎようやくファーストキャッチ。
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ムカイ/ザンム28MR・自塗りで。
以前の検証どおり蛍光オレンジ、なかなかいい感じです。
が、このあとクランクでもバラシてしまうなど散々な釣果に。

結局この日は1時間30分程度と時間はみじかいというのも有るものの、
1キャッチ8バラシバイト多数という惨敗な結果に終わった。



問題はなぜコレほどバラしが多発したのか、だけど
ロッドがかなり柔らかいせいでフッキングしなかったのか、
シンクロナイザーはこの柔らかさで「掛け」系なのでもっと積極的に掛けていくべきなのか、
それとも今回使っているエステルラインが感度が良すぎて浅くヒットしているのか。

悶々と仕事中考えてみて出した結果は
・積極的に掛けていこう。
・フロロラインを使ってコンマ数秒だが少し遅めに合わせを大きめに入れよう
・それでもかかりが浅いならエアスピード等超細軸に変更しよう
・それでも乗り切れないならブロンズウルフに変更して合わせていこう。
この辺の方針を元にリベンジを行う。



10/15  十和田湖にて。
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時刻 5:30→7:30
天気 快晴

流石に先週、先々週に比べるとだいぶ釣り人も減っては来ているものの
相変わらずこの桟橋周辺は満員御礼状態でございます。
空いているのは桟橋の上にちょこっと入るところがあるくらいか。
ルアーマンとエサ釣りマンの間に入らせてもらい釣り開始。
この高台からやるときはシャロークランクがいいのは
ここ数回の釣行で実証済みなので、エアーブローやザンムで巻いてくると
それなりにいい感じにバイトしてくる。釣れる。
隣のルアーマンに「釣れますか?追ってきます?」とか聞かれて
「ほら、こんな感じで・・・」とか言って見せる程度には活性が良い。
インレットに陣取っているルアーマンはスプーンに餌つけて
目の前でバンプするやり方などで取っているが、自分としては
トレーラーなど使わず普通の釣りで、と、
こだわりがあるのでひたすらクランクを投げ続ける。
なんだかんだ言って2~3ヒットあるとルアーを追わなくなるので
こまめに変えること、またそのバリエーションもいくつかあったほうが良いと感じた。
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自塗りも含めたこの子ら4つでローテーション。
(素体はエアーブロー、ザンム)
それにスプーン少々とバンプ用にマメが有ればそれでいいかなという結論に。
投げてるルアーに擦れてきたら巻きの速度を変える、
スプーンやミノーなど別なタイプを巻いてみる、
ルアーの動かし方を変えてみるなどなど、色々やってみるのが大事だ。
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今日の釣果:9尾(2尾は写真取る前にあげちゃった)
加えて積極的に掛けに行ってみたけど結果だけ言うと「悪くない」
合わせた時浅くて抜けたのは3~4本、フッキング後外れたのは3本。
キャッチが合計9本なので及第点だ。

抜き上げが必要のないポイントに必ず入れるなら
アジスト使うのが一番ベストな気もするがちょいと意識を変えるだけで
それなりに修正できたのでOKということにしておこうかな。
大事なのは失敗したときにどう向き合ってどう修正していくか、だな。

今日は餌よりもルアーを追う魚のほうが圧倒的に多く、
ルアーをやるならいい感じになっていると思う。
魚影はかなり薄めになってきているものの、まだ1週間は楽しめそうです。


10/16 十和田湖→フィッシングエリアUK→十和田湖予定
10/30 尻別川フィッシングエリア釣行予定

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

nakakichiS

Author:nakakichiS
県北を中心にいろいろな釣りをしています。

カテゴリ
エリア別

フィッシングエリアUK(青森県) ユーランド清水川(岩手県) 尻別川フィッシングエリア 上浜釣り堀センター(秋田県) 岩姫フィッシング(岩手県) 408club(栃木県) フィッシングスペース爆釣(栃木県) 合子沢養魚場(青森県) いわなの村(青森県) プレイ・フィッシュ・プレイス(北海道) ビッグファイト松本 尚仁沢アウトドアフィールド(栃木県) 

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タナゴ  0/10

(淡水・エリア)
イトウ 0/3
60アップ 4/10
釣行日数 7/15

(ソルト・ネイティブ)
シーバス   0/1
黒鯛      0/3
      ※(餌限定)
アジ    0/100
    ※(ルアー限定)
ソイ・メバル等30+/15
    ※(4月までで)
ハタハタ 0/3(日数)

(その他)
長距離遠征    0/3
2017/4/25現在
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