2016十和田湖ヒメマス最終釣行

前回の北海道遠征時に津軽海峡フェリーから割引クーポンをもらっていた。
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今回の遠征でちょうど使えるなぁ!なんて思ってとっておいたのだが
ライバル社?の青函フェリーでもこんな割引を始めていて再びどちらで行こうか
ぐぬぬと考えているところです。

津軽海峡フェリーは若干高いけど広々としたフロアでゆったりと雑魚寝
青函フェリーは若干安いけどやや狭いフロアで雑魚寝

ううむ、悩むなぁ。
どっちにしてもざこ寝は変わらないだろとか言うツッコミは無しで。


10/25 十和田湖にて

時刻 6:40→7:50
天気 はれ

最終釣行なので景色の写真を多少。
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霜が降りる気温(マイナス2度)で、車の運転が若干怖かったのだが
なんとかヒメマス最終釣行1時間ばかりであるが確保。
エサ釣りが2名、ルアーマンが4名居たのかな。
ほとんど釣れていない。もちろんピークはとっくに終わっている。
20日がほぼ最終の群れの接岸だったと聞いた。
自分でもそれはわかっていたし結果はどうなるかは別として
最後の最後、1尾をとって終わりたいなと。

陣取ったのは和井内の桟橋。
一番メジャーなポイントなのだが桟橋上はエサ釣りが2名居る程度で
ほぼ何も釣れずにぼーっと座っている感じ。
岸沿いにルアーマンが何名かいて・・・まぁほとんど釣れていない。
使用タックルはあのご当地?なのか分からないがフックにエッグフライみたいなので
バンプしたり巻きするアレね。アレで釣れてないとなるとよほど渋いな。
でもまぁ、なんとかなるでしょとクランクから開始。
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対ヒメマス用の一軍を一通り試してみてヒットもチェイスもなし。

クランクで来ないということはこりゃ下ばかり見てるかな?と
エグザを投げるもどうも反応はない。じゃぁ、このための最終兵器を投入。

ドラゴンフィッシュジャパン/SC-R・自塗り。(※ロストしたため写真なし)
今年幾度かの釣行でオレンジ塗ればオッケー!ってのがわかったので
両面蛍光オレンジを塗って投入。
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・・・・第一投で釣れるもんだな。
巷ではヒメマス専用カラー!とか売ってるけどぶっちゃけ
蛍光スプレーでビャッ!とやればOKってのは広く知ってほしいね。
その後数投はスカるもののまたヒット→バレる。
ぐぬぬ。しかしいいぞ、いいぞいいぞSC-R・・・・とやってたら根掛かり。
しまったな・・・一個しか作ってなかったんだよな。
仕方ないのでしつこくプラグ投げてたけどザンムの自塗りで
一度ヒットして以降は全く反応なしでタイムアップ。
せめてもうちょっと早く起きて2時間時間を確保できてれば
また結果は違ったものになってはいたかもしれない。
それでも最終釣行で0で終わらなかったのでセーフかな。



ということで今年のヒメマス釣りもこれでおしまい。
あくまで巻きでこだわっての釣りができたのが大きかったのと
その経験がエリア釣行に生きたのは良い収穫でした。
来年も特別解禁に一度釣行、接岸時お祭りに参加という感じの予定です。
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十和田湖ヒメマス釣行#6#7 ~惨敗、からの修正~

今月は節約節約言ってたのに越トラからルアー買っちゃう始末。
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・シャインライド新色
・ココニョロインジェクション(西武園カラー)
・インチクランク(カフェコーク)
・シュヴァーンシャッド・ナノ(銀のカフェ子)

シュヴァーンシャッドナノは発売をまだかまだかと待ってた。
ザッガー65よりもシルエットが小さくグイグイと巻いていけるミノー系を
今冬は増強しようと考えていて、ザッガー50F&SSを増強していくか
それともシュヴァーンの方を増強していくか、いずれかに統一したいと
考えていてその見極めも含めて期待を寄せている。
ただシュヴァーンシャッドのナノじゃない方はトゥイッチで食わせていく系じゃ
ない感じだったので、その系譜だとしたら別々で揃えていかなきゃなぁ。
何れにせよ10月の2回の釣行でどんだけ行けるかチェック予定。

にしても越トラめ・・・こんな北海道のルアー記事を緩衝材に入れるとか
行きたくてしょうがなくなちゃうじゃないのさ。
北海道のネイティブフィッシングか・・・2年後をめどに一度釣行してみようかなぁ。
まぁ行くとしても道南地域にはなると思うけど。



10/14 十和田湖にて。
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時刻 6:30→7:50
天気 はれ

寝坊したことも有り短時間の釣行。
まぁ、そんな日もあります。
今年のヒメマスの確保目標はすでに到達しているが思い残していることが。
それはちょいと離れたところでウエーディングでの巻きでの釣り。
10月に入って色んな人の釣行記を観ている感じだと自分とは違った釣りなので
ちょいと自分も同じようにしてやってみようかと思っていた。

流石に安物ナイロンウエーダーなので水に入ると少し冷たい。
それでも4月の雪代水の中のウエーディングに比べるとお風呂レベルで快適。
考えてみるとこのナイロンウエーダーはもうすでに丸2年を経過。
若干補修はしたけどお値段以上の仕事を十分してくれています。
購入履歴観たら4000円ちょっとで買っていたようだが今は同等品が
3000円ちょっとで買えるんだね。


ウエーディングで水に立ち込み水中をじっくり眺めると
なるほどなるほど、至近距離で魚が泳いでいるのが見える。
そりゃ足下にミノー突っ込んでああいう感じでやりたくもなりますわな。

開始はクランクで。
んー、思ったほどおってこない。何種類か試したけどここは見限って
スプーンを投げる戦略にチェンジ。今回はウエーディングしているので
浅い岩場でもスプーンを底、底とはわせるように巻いていく。

開始10分位でノア1.8g/2015マツモトカラーでファーストヒット・・・・
も巻いてくる途中で落ちる。幸先が悪いぞ。
スプーンではそれなりにアタリが有ることは有るがどうもピンとこない。
フッキングしても巻いてくる途中で落ちる、ショートバイトで終わる、
寄せてきて取り回しでネットインするところでバレる。
なんか今季のヒメマス釣行で最ももやもやした釣行。

桟橋など高いところからやってるときは
それでもバラす確率なんて5割有るかないかなのに7時すぎの段階で
フッキング6回でノーキャッチ。バイトは多数。あほか。
車に行けばトレブルフック何個かあるからそれに変更するか迷ったのだが
どうもフックだけの問題じゃなさそうでちょいと原因を考えないと、ってな具合で。

7時半過ぎようやくファーストキャッチ。
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ムカイ/ザンム28MR・自塗りで。
以前の検証どおり蛍光オレンジ、なかなかいい感じです。
が、このあとクランクでもバラシてしまうなど散々な釣果に。

結局この日は1時間30分程度と時間はみじかいというのも有るものの、
1キャッチ8バラシバイト多数という惨敗な結果に終わった。



問題はなぜコレほどバラしが多発したのか、だけど
ロッドがかなり柔らかいせいでフッキングしなかったのか、
シンクロナイザーはこの柔らかさで「掛け」系なのでもっと積極的に掛けていくべきなのか、
それとも今回使っているエステルラインが感度が良すぎて浅くヒットしているのか。

悶々と仕事中考えてみて出した結果は
・積極的に掛けていこう。
・フロロラインを使ってコンマ数秒だが少し遅めに合わせを大きめに入れよう
・それでもかかりが浅いならエアスピード等超細軸に変更しよう
・それでも乗り切れないならブロンズウルフに変更して合わせていこう。
この辺の方針を元にリベンジを行う。



10/15  十和田湖にて。
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時刻 5:30→7:30
天気 快晴

流石に先週、先々週に比べるとだいぶ釣り人も減っては来ているものの
相変わらずこの桟橋周辺は満員御礼状態でございます。
空いているのは桟橋の上にちょこっと入るところがあるくらいか。
ルアーマンとエサ釣りマンの間に入らせてもらい釣り開始。
この高台からやるときはシャロークランクがいいのは
ここ数回の釣行で実証済みなので、エアーブローやザンムで巻いてくると
それなりにいい感じにバイトしてくる。釣れる。
隣のルアーマンに「釣れますか?追ってきます?」とか聞かれて
「ほら、こんな感じで・・・」とか言って見せる程度には活性が良い。
インレットに陣取っているルアーマンはスプーンに餌つけて
目の前でバンプするやり方などで取っているが、自分としては
トレーラーなど使わず普通の釣りで、と、
こだわりがあるのでひたすらクランクを投げ続ける。
なんだかんだ言って2~3ヒットあるとルアーを追わなくなるので
こまめに変えること、またそのバリエーションもいくつかあったほうが良いと感じた。
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自塗りも含めたこの子ら4つでローテーション。
(素体はエアーブロー、ザンム)
それにスプーン少々とバンプ用にマメが有ればそれでいいかなという結論に。
投げてるルアーに擦れてきたら巻きの速度を変える、
スプーンやミノーなど別なタイプを巻いてみる、
ルアーの動かし方を変えてみるなどなど、色々やってみるのが大事だ。
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今日の釣果:9尾(2尾は写真取る前にあげちゃった)
加えて積極的に掛けに行ってみたけど結果だけ言うと「悪くない」
合わせた時浅くて抜けたのは3~4本、フッキング後外れたのは3本。
キャッチが合計9本なので及第点だ。

抜き上げが必要のないポイントに必ず入れるなら
アジスト使うのが一番ベストな気もするがちょいと意識を変えるだけで
それなりに修正できたのでOKということにしておこうかな。
大事なのは失敗したときにどう向き合ってどう修正していくか、だな。

今日は餌よりもルアーを追う魚のほうが圧倒的に多く、
ルアーをやるならいい感じになっていると思う。
魚影はかなり薄めになってきているものの、まだ1週間は楽しめそうです。


10/16 十和田湖→フィッシングエリアUK→十和田湖予定
10/30 尻別川フィッシングエリア釣行予定

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十和田湖ヒメマス釣行#5 ~色々やろうか~

久々にまた贋作シリーズ。
以前紹介したのはペ○ットペ○ット?の贋作。
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うーん、コレは本物そっくり過ぎというか金型使って勝手に作られてますな。
突っ込みどころは写真のルアーは全て逆さまで配置されてることかな。
……・というのを以前やった。また1つ。

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うーん、ミ○シケイダー?
形状とグラム数の表記はほぼアレデスな。
コレはルアー形状の特徴といい勝手に作ってますな。
他にもトラウト以外になるのだがサ○ケ裂波、ローリ○グベイト、ポ○プXなどなど
凄いよく似た形状のものをポツポツと見かける。
調べてみるとヤフオクなどで贋作品を掴まされたなど結構問題が出てたようで。
といろいろ調べてみるとなかなか興味深い記事が。
なるほどなぁ・・・・。

そんなわけで今回はチャイナクオリティの、でも贋作ではない
テンプレ通りのクオリティのスプーンが登場する話です。


10/10 十和田湖にて。

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天気 晴れ時々小雨
時刻 4:50→8:00

前回日記で書いたが
>>あと1~2回ヒメマスに行く予定ですがエサ釣りを一度。
>>もう一度も実験的な釣行なので普通のエリアプラグで巻きでガッツリ釣るのは終了。

その「実験的な釣行」と「エサ釣り」をしてきました。

まず"実験的な釣行"の件だが前回釣行ではプラグに赤色塗ってどうなるか
その辺を試してそれなりに良い結果に巡り会えた。しかしスプーンはどうか。
しかし今まともなスプーンでこういう実験に使えるようなスプーンがない。
何か・・・こう、適当なスプーンがどっかに転がってないか、とゴソゴソと探すと
ああ、以前激安企画で買ったあのスプーンが何個かあったな

メッキとルアーについているリングだけはなかなか悪くない。
スプーンそのものは重さにばらつきと穴の開いている部分が均一でないのと
ルアーそのものに歪み?があったりするけどとりあえずスプーンはスプーンだ。
ついでに一時期何度も激安企画としてエリアでこのルアーで挑戦してみましたが
まぁ、何ていうか。はっきり言ってウンコでした。
そんなスプーンで釣れたとしたらもし誰かにルアーは何がいい?って聞かれた時
「適当なスプーンを買って、色を塗ればはい、完成。」ってことを言うことができる。

てなわけで
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ミッチャクロンで足付けして

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ホワイト(缶スプレー)塗って

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ダイソーの蛍光スプレーをペペッと塗ってハイ終了。
しかしこのダイソーの蛍光塗料のスプレー、めっちゃ品質悪いね。
普通のカラーの方はわりときれいに発色するやつ有るんだけどなぁ。
アイボリーとかブラウンとか。

もちろん開始からスプーンで。
しかしこのスプーン、とにかく浮き上がりがきつい。
今回は桟橋上からやったのでロッドをなるべく下にやるけど
スプーンがウォブリングするギリギリの速度で巻いても浮き上がる。
魚が居る層はかなり下なのに。困ったものだ。
とにかく浮き上がってきたらまたフォールさせて、その繰り返し。
感度重視で行くのでラインもエステルにして・・・・・・・・

よっしゃ乗った。うんうん悩みながら行ったけど釣れました。
カラーは蛍光レッドと蛍光オレンジを使いましたが
圧倒的に蛍光オレンジがいい感じでした。

とりあえずの結論:
"色に迷ったらスプレーで蛍光オレンジ塗っとけ
できたら単色赤もあるとなおいいぞ"
という感じで一匹釣れたのであとは普通のクランクで。

今季のローテーション、
エアーブローマーボーペレット→自塗り(ベースホワイト飛沫赤→自塗り(赤ベース)で
ぺぺっと4尾とったところで悶絶タイム開始。
隣ではサビキのブッコミやエサ釣りでポンポンと小気味よく上がっていく。
こっちは必死にエサ釣りやブッコミのラインを避けながら、
対岸のルアーマンの着水ポイントなどを見極めながら
少ないタイミングでちまちまと投げていく・・・・が厳しい。
チェイスは有るし乗ることは乗るんだけどどうもうまくいかない。

・・・・・じゃぁ、もう一つ予定していたエサ釣りではどうか。
玉ウキを用意して餌はブドウ虫を装着。
周りは赤タンを装着していてそれが一番ポピュラーな感じ。
サビキも同様かな?ブドウ虫を使っているのは自分くらいだが
事前情報では紅サシと同様に有効な餌とは聞いている。さて。


あっさり釣れた。

仕掛けは
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フロロライン4lb(1号)-玉ウキ-極小ガン玉-針
ハリスもサルカンも使わない最もシンプルでかんたんな作り。
見ていると磯用のウキやヘラウキを使っている人もチラホラと居たけど
いざやってみると一番シンプルな玉ウキで十分ですねコレ。
4尾釣れたところで実験は終了。満足。

8時までのリミットに対してエサ釣りを終えた時点で7時40分。
コレで上がるのも有りなんだろうけど、そこはまぁ、ルアーマンでしょ俺たち。
そりゃルアーで上がりマス取らなきゃ。
もちろんただ取るってだけならルアーロッドぶん投げて餌だけで十分だけどさ。
某バスケ漫画じゃないけど
"オレはルアーを投げる。ルアーマンだからだ"
ささやかなこだわり、ささやかな抵抗。
こだわりをこじらせた人間はこんなにも厄介だなと自分でも思う。
でも、ある程度エサ釣りでもなんでもいいから釣って満足したなら
自分のベースである釣りで至難の中一尾とる喜びを感じてほしいと思う。
その経験はいずれ役立つとエリアフィッシングでの経験が物語る。

というわけで再度ルアーに変更。
左右にサビキマン&サビキガールに挟まれてたなんとかかいくぐり2尾追加。
いずれもエアーブローの自塗り(赤)の方でした。
リミットも近づいたしただでさえ狭い所にサビキマンが2人ほど割り込んできたのも有り
「入るならここに入れよ、俺は8時で終わるから」と話しラス1投・・・・・ヒットするもバレて
ああ、やっぱラス1で上がりマスってのは俺にはまだ出来過ぎな話で無理だったかー。
って思いながら撤退。
桟橋の反対側を見たけどルアーにサクラマスっぽいのっがチェイスしてビビる。

今回のヒットルアー

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エアーブロー×3
LIBO 名前不明のスプーン×1

釣果:10尾
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コレで今期目標の30尾に到達。
いつものおじいちゃんを釣れて一度行くのは確定。
エサ釣りでしっかりヒメマスが釣れるのか、それの検証はそのため。
ほか、もう1~2回いけるかなー、でも早起き必須なことも有り仕事中眠くて
最近は夜20時には爆睡してしまってるのも有るから控えないとな、とも。
ううーん。

追記
そう言えばタックル書け言われてたんだ

ロッド:アイビーライン シンクロナイザーエボリューション 6'09
リール:12ヴァンキッシュ1000(+夢屋スプール)※ラインは2種
ライン1:シーガーフロロマイスター 3lb
ライン2:バリバス トラウトエリアマスターリミテッド スーパーエステル0.5号
リーダー:シーガー グランマックス0.6号

まぁ、一般的なエリアタックル。
"巻き"にこだわる場合以下の2点にだけ気をつけたい。
・クリアラインを使うこと(巻き直ししなくてもリーダーつければいい)
・かかりの良い針を使うこと
この2つは鉄則かな。
足下でひょいひょいとかやってる人はまた別で視認性がいいのが良いかも。

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十和田湖ヒメマス釣行#4 ~色について考える~

消耗品の補充を完了した。
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針は新発売のカルティバSBL-47を補充。
現在はヴァン21,31,41とカルティバのSBL-31,37、マンティスフックを使っているが
ヴァンとSBL31はSBL47に置き換え。
マンティスはそのまま継続&ナノを少し補充する感じで行くことにした。
コスト削減の一貫とシャインライドなどカルティバのフックを多用すること、
フックはほぼ全てフッ素コーティング品に置き換えるという方針。
一部のクランク用にシャンクの短いヴァンも少量だけは保持しておく予定だけどね。

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ラインもシーガーフロロマイスター(3LB&4LBに変更。)
値段の割に結構性能も悪くなく、さほど細糸にこだわる釣りも多くないので
再度購入、使用し始めました。(320mで800円位。)
トーナメントや軽量スプーン用はエステルとPEでごまかす予定。
細糸に関しては品質の良い物を選ぶべきでは有るから更に細いの買うときは
新発売の某村田基ラインかFCシューターを買おうかと考えている。



10/8 十和田湖にて
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時刻 4:50→7:30
天気 雨

雨が降ってくる前にちゃっちゃと勝負掛ける方針にして十和田湖へ。
今回はT氏と2人での釣行。
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前日の夜小説(相沢沙呼 作「小説の神様」)を読むのに夢中になって
0時半に就寝、3時半起床と、おいおいまたいつものバカやってんのかよ
みたいな感じな事してました。北海道遠征時途中まで読んでて積んでたのよね。
夜遅くなってはしまったが、それでもこの小説は大変よかったし、
後半のキャラ同士の掛け合いの疾走感もいいし何ていうか、
ちょっと難があるたとえなんだけど
"相手に自傷の血をバッシャバッシャと浴びせながら這い進むような物語"の展開は
大好物だったりするんだよね。何のことかさっぱり、というのであればそれでいいけど。
そんなテンションで集合場所で合流、汗だくのラグビー野郎がヤカンで
キンキンに冷えた麦茶を注ぎ込むが如く、モンエナを勢い良く注ぎ込み
今日一日頑張る分の気合注入完了。さぁ、いくぜ。
(まぁ、栄養剤って元気の前借りみたいなもので夜には口から魂を出しながら
死んでいるかのように横たわることになるんだけどね。)


2回目3回目の釣行で考えていたことがあった。
とりあえず3回目の釣行でのヒットルアーを思い出したい。
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右がヒットルアー、残りは反応がない/乏しかったルアー。
目立つのはやはり赤色。ピンクではない、しっかりとした赤。いや"紅"か?
エサ釣りの方でも有効な餌が紅サシ、赤短冊など「赤色」のものが
有効という感じだった。考えてみると雄ヒメマスのこの赤色がカギなのかなと。

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まぁヒメマスは要は紅鮭なのだから当然赤くはなるね。
これらを追っている?追い払っている?それにフッキングポイントは
クランクのテール部のほうが多いので後ろから追って後方にバイトしている
そういう推論を立ててみた。でも一つだけ。

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このクリアーレッドのエアーブローにはどうも今年は反応が悪い。
昨年の記録が割りと雑だったのも有るのだがなぜ、どこで、それらを汲み取れる
釣行記録を残していなかったためその理由はしっかりしたものじゃないけど
「透過」の有無も、もしかしたら関係有るのかなとは考えている。

じゃぁ具体的にどうしようという話だが
一番手っ取り早いのはコレかなと。
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赤色のスプレーでジャッ!と塗ってしまう。ダイソーの100円スプレー。
コレやるためにいちいちエアブラシ用意するほどでもないかな、と。
トップコートしないので剥がすにも弱めのアルコールでさっと取れるし
案外エリアで使っても悪くないかな?なんてことを考えて塗ってみた。
一つはアンフェア35F、一つはエアーブローの以前塗装したやつ。
サイズも影響有るのかなと2種用意してみました。

というわけで実践。
薄暗くなってきたあたりからポツポツと周りが釣れ始める。
自分の正面側に居たルアーの人が連発していて
「ほうほう、あのカラーであのレンジはスプーンで有効なのね、メモメモ。」
この辺は次回の釣行に活かすとして、ルアーをあれこれとっかえながら
もちろん自分で塗ったルアーもローテに入れてカラーを探っていくと
早速塗ったルアーにヒットが・・・・でもバレる。
しかし悪くない、悪くないよコレ!

でも結局この日のファーストフィッシュはエアーブローの
マーボーペレットオールスターズ。なんだかんだいってこの色はドンピシャなのかな。
エリアでは割と使わない方の部類の配色なのだが。
そしてとうとう赤く塗った方のエアーブローにもヒット。
ポンポン、と連発してなかなかいい感じだ。3日目は7時過ぎに
ようやく巻きでのヒットが増えてきたけど今回は6時台に連発。うん、良いね。
その後雨足が強くなったのも有るけど移動しながら苦悶しながらなんとか5尾。
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もう1時間あればもっともっと行けないわけでもなかったけど
何にしろエサ釣り、サビキ、ルアーが混在しまくっていて釣り場としてはカオスそのもの。
ルアー同士、餌同士ならそれでも分かり合えないわけではないんだけど
向かい合い左右から餌とルアーとの釣り人が入り交じった状態ではちょいっとね。
某曲の歌詞じゃないけど
"人はそれぞれ「正義」があって、争い合うのは仕方ないのかも知れない
だけど僕の嫌いな「彼」も彼なりの理由があるとおもうんだ"

まさにそんな感じ。仕事時間も近いので撤退しました。

あと1~2回ヒメマスに行く予定ですがエサ釣りを一度。
もう一度も実験的な釣行なので普通のエリアプラグで巻きでガッツリ釣るのは終了。
たぶん。いや、どうせ行けばルアーロッド出してしまうんだろうなぁ……。

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十和田湖ヒメマス釣行#2&#3

台風が来たり前の日夜更かしなどして予定通りに釣行できず
なかなか思い通りには行かないものです。
そんな日々にいかに時間を工面していくかってのを考えるのも
また一つの楽しみ方では有るのですが・・・。



10/7 十和田湖にて。
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時間 6:10→8:00
天気 晴れ、7時過ぎから強風。

時間がようやく取れたのでヒメマス3回目の釣行へ。
4時前に起床して準備をして出かけたわけなのだが、
所々のポケモンgoのジムにちょっかい出してきたことも有り、
到着は夜明けをとうに越して6時ころの到着。
前日は台風、そして明日からは雨予報ということも有り多数の釣り人が居た。

サクラマス関係で見知った人が桟橋に居てその方のそばに入る。
とりあえず初日に良かったパターンを試していく。
開始早々ふわとろのスロー巻きでワンバイトあったものの、その後は反応なし。
じゃぁ、スプーンで攻めるかということでQM,ノア,ロールスイマー,ファクターなど
しっかりアピール力が有るスプーンを中心に展開してみるけどチェイスすらない。
マメならどうか、と投げてみるも風が強めでアンダー1gのルアーだと流されてしまう。
それならボトム系のシャインライドやシャドウアタッカーはどうか?
うん、だめ。反応ない。初日に良かったリュウキのトゥイッチはどうか?
チェイスは有るけど乗るまでは行かない。何かが違う。

7時、1バイトノーキャッチ。
周りを見ると餌釣りの人だけはそれなりに釣れているが
ルアーマンを見てみるとミノーでトゥイッチでとってる人が1人2人居るほかは
ルアーの針先に餌を付けてたりサビキの先にルアーつけてたり
足下に回遊しているであろうヒメマスをスレ掛けしている人がいたり
まともに巻きでつるのは実は相当厳しいのじゃないかと思い始める。

足元を見ると餌釣り師が落としていったであろう餌や
イクラなどが転がっている。コレを軽量ルアーに装着して巻けば
ボウズは避けることができるのは間違いないであろう。

・・・・・・いやいや、ダメだ。それやっちゃ漁師だ。
自分は普段のエリアの練習も兼ねてるし、どんな真似をしてでも取ると言うのは
「癖」になりやすいから自分のこだわりに反する、と邪道な釣り方に首を振る。
別に他の人がどうやって釣ってても構わないし否定するつもりはないんだけど
自分の美学に反するとかそういう類のものです。
やたら隣のエサ釣り師がこちらに投げてくるからうざったいしな、てなわけで
場所を移動始めたあたりでようやく転機が訪れる。
とあるルアーに変更後、1キャスト毎にあたりが出る様になってきた。
何度かやったあと横からキャストする人が来たので、
少し前に帰っていったサクラマス関係の知人が入ったポイントへ移動。

このルアーでこの位あたりが出る、じゃぁこのカラーなら・・・・?
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マイクロエアーブロー/マーボーペレットオールスターズ
ようやく今日の1尾目。一匹釣るのに1時間ちょいかかるのは予定外だった。
コレで数尾キャッチ。はっきり魚がチェイスしてくるのが分かるし、
ルアーのカラーセレクト的にはドンピシャだろう。
しかし、マーボーペレットがOKなのにスコーピオンレッドグローには反応なし。
じゃぁ、ということで自塗りの赤系のエアーブローを投げてみたら
コレまたズバリ。今日1の40アップがヒット。
今回はフロロ4lbなので心置きなく抜き上げができるというのは大変良い。
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エアーブロー/自塗りで。

このあとコレでも数尾取って、また麻婆に戻して1尾取って。
同じ系統の配色ならシャインライドでは反応出るのか?→出ないを確認して
少しまたクランクを引いたところでタイムアップ。
数投岸辺沿いを攻めてチェイスがあったけど乗せれなくてちょっと悔しかったけど
まぁ釣果そのものはそれなりに後半伸ばせたのでokとしておこう。
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最終的には7尾でした。

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ヒットルアーはいずれもエアーブロー(ラッキークラフト)
ヒット自体はふわとろでもあったけどキャッチには至らず。
もちろんスレは無し、「巻き」でしっかり取れました。



2回めの釣行記も書いておきます。

10/2 十和田湖にて。

時刻:16:10→17:20
天気:はれ。

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釣果:3尾。(シャインライド×1、エグザ×1、リュウキ×1)
特段アレが良かったコレが良かったということもなく、
ただただ悶絶しただけの1時間ちょいでした。おわり!くそう!


次回釣行予定 ~10/20 最低でも十和田湖あと2回。
10/10 可能性がかなり低いが場合によっては午後ウキウキ行けるかも?
10/16 近場の管理釣り場いずれかの予定
10/30 尻別川フィッシングエリア
海は10月中にもう1~2回行きたい。
できれば1回サビキをやりたい。
あとはコイかブラックバスかな。そんな感じ。

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

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Author:nakakichiS
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2017目標
(淡水・ネイティブ)
サクラマス 0/1
尺物渓流魚 0/3
コイ60オーバー 0/2
バス40オーバー 0/2
ナマズ 0/1
ヒメマス 0/30
タナゴ  0/10

(淡水・エリア)
イトウ 0/3
60アップ 4/10
釣行日数 7/15

(ソルト・ネイティブ)
シーバス   0/1
黒鯛      0/3
      ※(餌限定)
アジ    0/100
    ※(ルアー限定)
ソイ・メバル等30+/15
    ※(4月までで)
ハタハタ 0/3(日数)

(その他)
長距離遠征    0/3
2017/4/25現在
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