ちょい前のイワシ釣行

12月も間もなくとなりやれ忘年会だ、やれ総会だなど
ポツポツと予定が埋まり年末は釣りは厳しいな、と考えている所。
明日は清水川へ遠征予定なので年始めの営業日を聞いてから
しっかりとした予定を埋めていくつもりだけどどうなることやら。

その年末の忙しさの煽りを受けてちょいとアップできてなかったのがこの記事。
ひっそりと公開しておきます。


11/24 八峰町の漁港にて
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時刻 21:30→24:00
天気 確か曇

イワシリベンジをやろうと言うことで釣行。
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今回は秋田エリアがなくてハヤブサの135を使ってみたが
正直イマイチでした。やはり秋田エリア最強伝説。
T氏と合流して移動しながら小イワシ小アジを合計で100匹近く取って終了。
アジは小さいのでほぼ全てリリース。
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簡易報告なので以上で。
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テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

たまには癒やしのサビキ釣り

確か9月ころに320m買ったはずなのに巻き替え結構したのでラインを再補充した。
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前回と同じシーガーのフロロマイスターと
春のホッケ&下巻き用の格安ナイロンラインを購入。(600mで500円位)
格安と言ってもサンラインだし鯉釣りで結構耐久度良い糸だったので安心。
まぁ、ネットだと中国のわけわからないメーカーのやつが1kmで500円とか有るんだけど
基本的には国内メーカー監修のやつじゃなきゃ安心はできないと考えている。
前は下巻き用をダイソーのラインで賄っていたのだが
それよりも単価低かったので春先のホッケ釣りにも流用したらいいじゃん!
ということで購入したけどさて、使い切るのにどのくらいかかることやら。

昨年はホッケ釣りを舐めすぎてぶっといラインで大失敗したんで
今年は油断なくいきたい。



冷凍ストッカーを整理してたらゴロンと「アミブロック」が。
そう言えば・・・・と、自分のブログをひっくり返してみると
昨年11月17日、シマ氏と能代でアジコハダを大量に釣ってきた記録がある。
この時、コハダめっちゃ美味しかったんだよなぁ。
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(昨年の今頃釣れたコハダ)

んー。行くか。
あ、今回は写真ほぼなしです。
理由は後述。



11/21 秋田県能代市→秋田県八峰町の港などで

時刻 21:20→22:00,23:20→1:00
天気 晴れときどきくもり、やや風あり(能代のみ)

竿よーし。
リールよーし。
仕掛けよーし。
防寒具一式よーし。
水くみバッカンな~し!(去年買ったんだけどなぁ)


地元の釣具店はもう店じまいしてる時間だったので
能代市に居るT氏に調達をお願いして落ち合う。
残念、こちらの方も間に合わなかったって言われる。自分の準備不足を呪う。
まぁ今回は思いつきで出た釣りだし仕方ない。

しかしこの寒さいかがなものか。
T氏にも「このクッソ寒いなか絶対釣りしねえわ」などと言われる始末。
でもまぁ、勝算はあった。
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引用元:https://earth.nullschool.net/ (※PC推奨)
北西の風になることが多いこの季節に
珍しく東風になり、うまい具合に奥羽山脈、白神山地で遮られているため
能代市は寒くても移動すればやれそうなポイントは多いと考えていた。
今まではそのポイントポイントごとピンスポットの天気予報を見て
そこから状況判断していたのだが、今はこういう流動的な
風の動きを見るほうが圧倒的に計画立てやすいね。

でもとりあえず近場から状況を調べていく。
人がいっぱいいた5000トン岸壁には車もなし。
魚を寄せているような人が居なければ行く価値はまったくないと判断。
代わりに?といっちゃ何だが能代港は溢れんばかりの人で入る余地なし。
無理して割り込むような釣りはしたくはない。
他の漁港や岸壁などを調べていくがコレまたノーフィッシュ。しかも寒い。
やっぱ能代の釣りはドリーム感が足りないわ。沖堤に行けばかなりいいらしいんだけどね。

さて、北(八峰町方面)に行くか南(男鹿方面)にいくか・・・・。
ってなるとやはり今まで慣れ親しんだポイントに向かっちゃうのよね。


さていつもの漁港にはいるが今回はちょいといつもとは違うポイントへ布陣。
おもむろにサビキ仕掛けを取り出し準備にかかる。
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今回使用したのはハヤブサ「港めぐり 秋田エリア」。
サビキ釣りをするときはロッドなんてなんでも良い、
リールなんてボロいので十分。
しかし、サビキ仕掛けだけはケチるなってのが鉄則。
今回水くみバッカンがない上に、アミエビがまだ凍っていたので
ヒーヒー言いながら素手で凍ったアミエビをちぎりながら詰め込んでいきます。
スマホ?触れるわけないじゃないですかこの状況。

アミエビをかごに装着して暫く待つと
「お?結構いるなぁ」と言った具合に魚の群れが集まる。
勢い良く竿が絞り込まれ魚がついてくる。
そうそう、このせわしなさがサビキ釣りの醍醐味だ。
程よく釣れてくれる。釣れる比率で言うとイワシ7:アジ2:ソイ(メバル)1と言った感じ。
味は豆アジばっかりなのでほとんどリリース。メバルとソイもリリース。
なぜって?そりゃイワシが結構良型混じってくるからですよ。
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大きいのは20センチ程度。
小さいのはカタクチサイズかな。
終盤レンジをガッツリ下の方にしたら数は出にくいけどヒットするとデカイのが来る感じ。
このサイズだと引きもいいしサビキと言えど釣れると嬉しいんだよね。
でも手返しは悪い・・・もうちょいと下準備してくれば
もっともっと釣れたんだろうけど久しぶりのサビキでちょいと感覚が狂ってたなぁ。

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大きいのから小さいのまで釣れてくる。
アミエビブロックは1kgもあれば4~5時間粘れるくらい楽しめるんだけど
コレ以上遅くなると次の日の仕事に支障をきたすのでこの辺で撤退と相成りました。

たまにはこんな癒やしの釣り、有りですよね。
日を改めもう一回サビキをやって(今のところ予定は24日夜)
海の方は冬スタイルのメバリングに移行しようと思います。

11/27 エリアフィッシングもしくは寒クロ釣行。

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「小さな秋」を求めてタナゴ釣りへ。

今年の最初のきちんと燻したスモークサーモンが完成。
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今時は燻製の味が出るタレってのがあって、それを使えば
めんどくさい処理を全くせずとも速攻でできるわけなんだけど
やっぱ"サーモンの刺し身の燻製味"でしかないのよね。
なので、雪が降る時期に持ち帰ったサーモンは手間ひまかけていぶして
冷凍保存して様々な料理に使うわけでして・・・・。

でも今回はちょっと失敗気味でガッカリ。元の素材の味を5とすると
6か6.5と言った感じ。理想は8~10くらいの旨さがほしい。
昨年のレシピに戻そうかなぁ……。


11/6 近所のため池にて。
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天気:晴れ、やや風強し。5度。
時刻:14:50→15:50

2年ほど前、この時期にフナを釣ろうと思って行った際
(その当時はフナだと思っていたが)タナゴが釣れたことがあった。
ちょうどいま時期だったの今年はどうだろうと考えて
ちょいと昼の時間に1時間ほどタナゴ釣りに出かけてみました。

仕掛けは
3.5mの渓流竿(硬調子)
道糸:ダイワ・月下美人フロロ3lb
ハリス:サンライン・スーパー渓流0.4号
針:がまかつ赤袖→がまかつ関東スレ針
ウキ:安物棒ウキ(思い浮かべるプラ製棒ウキの一番安いやつのそれ)
餌:「コツの要らない天ぷら粉」+「卵の黄身」+「バニラエッセンス」
新しい小麦粉の袋開けるのもったいなかったんで
コツの要らない天ぷら粉を使用してみましたが全く問題なし。

タナゴ釣りをしようと思って向かうのはかなり久しぶり。
きちんと"タナゴ釣り"を専門でやるひとは針も仕掛けも
繊細なのを使うだろうけど、持っていないし以前はコレで釣れたからこのまま。
袖針のかえしをペンチで潰して練り餌をひっつけて開始。

ああ、この止水のエサ釣りで浮きをぼーっと眺めるのはいつぶりだろう。
こういうのでいいんだよなぁ・・・(※実は先月そういう釣りはヒメマスでやってました)
などと考えているとピコピコとウキに反応が。
ちょいとだけ合わせてみるけど乗らない。
でもその乗らないのがまた楽しい。
エリアでもヒメマスでも乗らないときは「んがー!」ってなるのに
何故かこのタナゴの乗らないのはすごく楽しい。
でも3回ほどあたりが出たアタリでピタッと止まってしまう。
コイでも寄ってきてるのだろうか?とおもって場所移動すると
もうそこからは投入するとすぐにウキがピコピコと動く。
くっ!と合わせると小さな小さな魚がついてくる。

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多分全部ヤリタナゴだと思う。
ああ、久しぶり。きちんとまだこの池に残っていたことが嬉しい。
コレはエリア的な感覚なのでタナゴに関してはどうかわからないが、
魚が小さいから手のひらに上げて写真を取ろうかと思ったのだが
リリース前提の釣りなので魚がやけどすることも考慮して
大きさがわかりづらくなるものの、アクリルケースに入れての撮影にした。

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あっという間にリミットの1時間を過ぎてしまいそうだったので
6匹釣れたところで撤退と相成ったが、これはやろうと思えばいくつでも釣れる感じ。
釣れればいいなと思っていたキタアカヒレタビラはこの中に居なかったのは
ちょっと残念ではあるけど、次回天気が穏やかだったらまた1時間位釣ろうと思うので
その時につれるように頑張ろう、と決めて今日の釣りを終了にした。
追伸:リンクしてくれてたサイトをこちらからもこっそりリンク貼りました。

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いざ、春磯のホッケ釣りへ。

ちょっと前のネタにはなるのですが。

以前も書いたことがあるけど時々時間を見てamazonやyahooショッピングなど、
割引で売っているルアー無いかななんていろいろ探しまわってたりするのですが
検索だの条件絞った時に出てきまくって邪魔するのが怪しい個人輸入品。
よくあるamazonなどでも聞いたこと無いメーカーのルアーセットが高割引率で「お得!」とか
デカデカと出てたりする怪しげなアレ。
ちょっと調べると大抵は中国系の通販で同じものが見つかるわけでして
もちろん値段も物によっては1割程度で買えるものなんかもある。

クレカ情報抜かれるとか遅延、破損品が届いた時の処理など
リスク代を考えたら?とか言う話にもなってくるので転売の是非を問うわけではないが
ココ1~2年でパチもんのエリアに使える小型ルアーの品質がやけに上がってきてるのにビビる。
まぁ例によって中国製品ということで、どっかで見たことあるルアーとか結構あるんですけどね
例えばコレとか。(※リンク先は中国系の通販サイト)
元ネタは言わずもがな、バスディのコレ
使い方もわからないのか掲載写真のルアーの上下が全て逆に並んでいるのがじわじわくる。
以前激安企画として直輸入してぶっこんだ時に
いろいろ選定してた時にはこういうエリアで使えるようなルアーは殆ど無かったんだけどなぁ
イタリアでも日本式のエリアフィッシング根付いてきてるだかでワールドワイドになってるし
世界的に需要が出てくるとこういう模倣品は増えていくかもしれないね。

その辺の話はまた機会があればおいおいしていくとして
今回は前回の続きでルアーとはあまり関係ない話です。



2/28 秋田県八峰町~青森県深浦までの何処かの磯で。
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時刻 6:15→11:30
天気 晴れ
風  若干。

前回記事の続きです。

朝6時、予定していた起床時間になり目覚ましが起きろと騒ぎ出す。
うん、二度寝もすること無くすっきり起きれる。なぜならめっちゃ寒い
ホント寒い。急いでエンジンを掛け暖房をマッハにするが冬の車中泊はコレほどまで寒いのか。
防寒着のままでなんとかなると思ったがシュラフを持ってくるのが正解だったかもしれない。
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朝の日差しが眩しい。
この日差しはもう冬の日差しではなく春の日差しだ。

先行者は一名、でも(自分の中では)一番と思われるポイントは空いている。
波のかぶり具合見ていても問題ない感じだし入ることに。
この日の海は穏やかで波の高さ0.5~1mといった感じ。
冬の荒ぶる日本海は何処へ行ったのかと言わんばかりの穏やかな海。
でも往々にして若干荒れ気味のほうが釣れるんだよなぁ・・・
なんて予想はしてはいたが案の定釣れない。
1時間後、すーっとウキが入る。

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サイズは小さいが綺麗に色づいたアイナメ。
釣れたことは素直に喜びたいが海は穏やか日が昇ってから来てる周りの釣り人も
全く魚が釣れている感じもなく竿立てにロッド固定してぼーっとしている感じ。

"そこで問題だ!この釣れない状況での次の一手は?3択—ひとつだけ選びなさい。
答え1.釣り上級者たる俺は突如爆釣のアイデアがひらめく。
答え2.釣り場を移動したらきっと釣れるポイントが見つかる。
答え3.移動しようが小細工しようが今日はもう釣れない。現実は非情である。
                   答えは・・・・・」"


脳内のポルナレフが「答えは2」と言っていたので素直にそれに従う。
11時ちょっと過ぎ、道具をすべて撤収して移動を開始する。
海釣り(特に磯釣り)の釣り人は変なもので情報交換を知らない人同士で輪になって語れる。
他にも何種か釣りを嗜むが他の釣り人と密に語れるのは磯でのエサ釣りの集団だと思う。
(※あくまでも個人的な感想です)
片付けをしながら今日の状況を聞きに来た3集団5人らと深浦方面や鰺ヶ沢、
南は能代方面まで細やかに情報交換を行う。なるほどなるほど・・・・

というわけで青森県の更に北の方へ車を走らせる。ターゲットはホッケ。
ホッケを釣りに深浦方面の奥まで車を走らせるっていうのは親が生きていた時に
連れて行ってもらった時の記憶がちょこっとはあるが自分で車を走らせるのは初めて。
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コンクリートの上にニホンザルが3頭、横に1頭。

夜じゃ気づかないし昼の釣行じゃないとこういうのってわからないんだよね。
と言うかニホンザルの北限って何処なんだろう?なんてボーッと考えながら運転、
駄目だ駄目だ、集中集中。

昔からホッケの釣り場といえば何箇所か「定番」ってのがある。
今回はその中で4箇所に的を絞り状況を見極めていこうと考えた。
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そのうちの一つがこの「椿山」(青森県)
昔聞いたことがあったがこの絶壁を多量のコマセを持って登り降りして
そして数十キロのホッケを釣り上げこの絶壁をまた昇り降りすると。

むりむり。それ以上に見えている釣り人を10分位眺めていたが釣れている雰囲気ナシ。
ココが一箇所目の釣り場ならまだしも、車中泊で体バキバキの状態では無理。
椿の季節になると綺麗なんだろうなぁなんて思いながらも別候補へ。
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ヴェスパ椿山とかいう豪華絢爛な観光施設を横目に更に北上を続ける。
第二候補の漁港に到着。名前伏せてもすぐに分かるというか有名なところなので。

2/28 青森県深浦町 艫作(へなし)漁港にて。
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時刻 11:30→15:00
天気 晴れ
波  超ベタ凪

先行者は8~10名。
時節になるとお祭り騒ぎになると言われているこの漁港も人はまばら。
もっと北上をという選択肢もあったが、よくよく海を見てみるとホッケが居るのは見える。
周りの人も含め15分かそこらに誰か一匹・・・そんな感じではあるが
鰺ヶ沢や千畳敷方面に行くのも賭けになるし今回はここに入ることに。
すでにいる釣り人に軽く挨拶をして空いている一番端に入る。

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天気が穏やかなことも有り、漁船が水中メガネで水面を覗きながら
自分の釣り場の目の前で何かいろいろ捕獲しているがまぁ、なんとかなるんじゃ?
そんな感じで道具を用意し始める。


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NFT時代の「ベイシス・極翔」。訳あって譲り受けた品。
メインが黒鯛釣りだったことも有りダイワ・大島の予備として一緒に持ってきた
今ではシマノのハイエンドモデルとして名を残しているが遥か昔のモデルなのに軽くてしなやか。
でも流石にかなり昔のモデル(シマノがNFTを吸収する前)とはいえ
防波堤のホッケ釣りで極翔を出すのはなんか竿に失礼なので
予備で持ってきている安い竿に仕掛けを付けて釣り開始。

が。

あたりが出ない。
棚はあっているし頻度は低いが時々餌もなくなる。
まばらながら見える魚に合わせて上下するもダメ。
ウキを円錐からもっと高感度の立ちウキに変えてもダメ。
ホッケを抜き上げできるようにハリスを1.2使っていたのを0.6に変更してもダメ。
ロッドの感度でなんとか出来ないかということで大島を引っ張りだしてもダメ。
最終的には場所が悪かったのが一番の原因とはわかっているが
ノーチャンスではなかったし、少ないチャンスを取れなかった自分の技術不足。
コレが一番の敗因だった。常連さんと思わしき一団は厳しいながらも釣ってたし
道具的にも戦略的にもなにかが足りない、そしてどうすればいいか対策は立ったので
次回釣行に生かせれば・・生かせれば・・・?ううむ、行けるかなぁ。
流石にたかがホッケと舐めすぎていたのも・・・・。
なんか初めてエリアフィッシングを始めた時におもいっきり舐めてかかって
往復ビンタされて帰ってきた体験を思い出した。

帰り際、ワームを投げてみたらホッケがいい感じにチェイスしてきたので
ルアーフィッシングで狙うホッケというのはなかなか有りかもしれないが
今回のようなタフコンディションでどうやて食わせるのかが重要になりそう。
個人的には3g以下のスプーンがいい感じがするがこれも実験できるかどうか…ううむ。
ヒントはヒメマス釣りとエリアフィッシングにありそうな気がするのだが
いずれにしてもその手のタックルなんて全く無かったので今回は手が出なかった。
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帰り際大漁旗をつけた船が頻繁に入ってくる。
自分はノーフィッシュ、ううむ、楽しかったけど結果は辛い釣りだった。

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今度こちらに来るときは不老ふ死温泉に入っていこう……。

さて、ちょっと前の問いに戻る。今回の正解は
「答え3.移動しようが小細工しようが今日はもう釣れない。現実は非情である。」

いつも釣れるわけじゃないが釣れないのは悔しいなぁ。



次回エリア釣行は3/13日・3/27日、行き先は岩手県を予定。
状況によっては上記のいずれかが海釣りになる可能性も有り。
岩手県方面のネイティブ釣りに関しては時間があるときに行きます。

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

4年ぶりの地磯寒クロ狙いも・・・

なかなか道具の洗浄、後片付けと言うのはめんどくさいもので
そのままポーンと放り投げておければどれだけ楽かって思うんだけど
結局後回ししても次に行く時にセッティングしなおさなきゃいけないし
特に今回の釣行のように臭うものがあるとすぐにやってあげないと
ゴカイとかオキアミが後々とんでもないことになったりも・・・・・(経験者・談)

ふとコレを書きながら、ルアーがもてはやされてるのも
こういうメンテナンスが少なくて済む、匂いがしなくて済む
そんなのがあるんだろうね。
ようやくすべての洗浄が終了、あとは磯竿にボナンザ吹きかけて終了。
というわけで書き始めますか、今回の話はいつもと趣が違う釣りのお話。


1/17 秋田県八峰町~青森県椿山までのどこかの地磯。
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時刻 10:30→15:30(5時間)
天気 曇り時々雪
気温 多分マイナス2度~0度位?
風  超暴風→昼過ぎから2mくらい
波高し。

いろいろ訳がありまして、4年ぶりに地磯へ寒クロおよびホッケ狙いでの釣行へ。
4年ぶりの地磯。正直感覚がどれほど戻せるか、その辺が問題。
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得意にしているのは遠矢釣法だがこのメソッド自体は30年以上前。
長所:感度がいい、視認性が良い
短所:流されやすい、二枚潮に弱い、風に弱い
(※追記:そういえばそういう時は沈めて使う釣法あったな・・すっかり忘れてた)

でも最新の円錐ウキは持っていないのでコレで無理に通しちゃおう。

今回は昼過ぎまでは風も強く波も高め。
遠矢うきの「離島」をメインに風下になるポイントを探し狙っていく方針を立てる。
(余談だが今は「離島」とか「サラシ」とか販売されてないね。貴重品なのね)

自宅を9時頃出発。午前中は風が強くてあまり釣りにならないのはわかっている。
それならゆっくり夜の仕事分などを処理していざ津軽西海岸方向へ。

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途中八森の観光市などをだらりと覗いたりしながら到着。
こういう感じで余裕を持った時間の使い方で釣りに出かけるのは何時ぶりだろうか。

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ハタハタのサビキは基本的に引っ掛け釣りなんだよなぁ。
というか、冬の日本海に潜ってハタハタ手づかみで取れとかどんだけ!

磯道具を一式担いで車を出て、崖になっているような箇所をいくつも通り抜ける。
久々に磯を道具担いで歩いたけど、こりゃやべえわ。
防寒具や餌などすべて含め全部トータルで総重量20キロ以上装備して
崖を歩くってこんなに辛いものだっけ?明日(明後日)は間違いなく全身筋肉痛。
エリアフィッシングばかりだとやっぱ体がなまってるのかな。
なんとか釣り場に到着するも
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強風&大時化でなかなか厳しい雰囲気。コレが冬の日本海。低い釣り場は全滅。
昔は結構人気だったポイントに入ったんだけど、誰も人居なかったのはこのせい?
いや、そんなことはないはずなんだけどなぁ。今日の風向きだと入れるポイントが
そう多くないのでココには人は居ておかしくないのに?なんて思いながらとりあえず開始。

基本的にはサラシを探るように流していくのと
潮溜まりになっている箇所を流していく作戦。
開始1時間で何度か当たりが出始める。ポイント的にはサヨリかアジ・サバの類かクロだが
棚を変えたり流し方を変えたりするといい感じにスコーンと。


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よし、ボウズ回避や!

じゃなーいってばよ!ふぐが釣れたってことはちとまずい。
データ的には今の時期にはふぐなどのエサ取りはほぼ居ないはず。
(後に分かることだが)数日前青物が上がっていたり海水温が高いのでは。
となると、ホッケを期待するのはちょっと難しくなるな・・・なんて考えながら
その後1時間ほどエサ取りと背後で付けエサを狙うカラスに悩まされる事に。

風もやや弱くなってきたので、先程まで正面に風を受けていた一級ポイントへ。
ついでに昼ごはんと洒落込もうか。
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ここで以前の記事に訂正を入れたい。
日本海の荒れた天気の磯+カップラーメンは最強の組み合わせではあるが
「お湯がぬるいと全て台無し」という補足を入れておきたい。
たしか家に魔法瓶あったよなぁ・・・なんて思って置いてあった魔法瓶?に
お湯を入れてきたのだがなんかぬるくて麺がいまいち硬かったヨ(´・ω・`)

それでも長めに麺が柔らかくなるの待って食事終了。
岩のり採取していいならぶち込みたいけどコレ取ると怒られるのよね。
(アワビやうにと一緒で密漁扱いになる)
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粘ってみたけど
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移動先のポイントでは釣果は無し。
一回スコーンと入ったんだけど残念ながらフッキング出来なかった。
何の魚かは分からないがそういう時はエサ取りと考えたほうが気が楽。
久々の磯はそんなに甘いモノじゃなかった。
釣り人は1~2時間に1人くらいのペースで状況を聞きに来る。
今日のこのダメっぷりを話したりお互いの情報交換を密にしてみたんだけど、
やはり昨年とは海の状況がガラッと変わっている感じでクロをやるにも
ホッケをやるにもみんな様子見している感じだとのこと。
本当であればもうこの辺でもホッケの先発隊来ててもおかしくないんだけど(´;ω;`)
比較的好調と言われている男鹿に行けばよかったかなぁ、なんてのも
帰り道頭に浮かんだのだが後の祭りっていうやつだね。

・・・・・てなわけで悔しいので延長戦。

いつもの漁港にて。
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時間 15:30→16:45
天気 曇り


流石に漁港なら何か魚いるでしょ。最悪、根魚狙うことも考えていけば………
行くと先客が4~5名ほど。湾内はベタ凪そのもので釣り人は棒ウキで
並んで釣っている感じだったのでまずは状況把握ということで
その中の1人に状況を聞いてみたら

「魚全く居ないっす………ふぐ一匹泳いでるの見たくらいで」

なんということだ、この漁港に来てもノーフィッシュか?
いや、とりあえず根魚狙いでヘチ流してればなんとかなるでしょ
           ↓
やっぱり釣れませんでした!!!
のコンボをキメてしまいこの港では何も釣れずに撤退。
相性が良い漁港なのでノーフィッシュ食らうのは想定外だった。
といったところでだいぶ日が傾いてきたので今回の釣行は終了。
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いつもの猫がいたけどごめんよ、今日は食べさせる魚がないよ(´Д⊂

釣果はふぐが一匹と貧果に終わったが、それでも久々の磯はやはり楽しい。
移動が滅茶苦茶疲れたけどね┐(´д`)┌
2~3月に一回リベンジしたいと考えている。次こそ。


次回釣行予定
1/30 エリアフィッシング(行き先未定)
次回遠征のタックル選定及び想定される釣り方のチェックを。

2/13→14 関東遠征
2/13:尚仁沢アウトドアフィールド(1日)
難易度も高いと言われている尚仁沢アウトドアフィールドへ関東地方初遠征。
2/13:室内釣堀(夜)
NHKドキュメント72時間を見てからいつかはやりたいと考えていました。
2/14:フィッシングスペース爆釣(半日)
前日とは打って変わってレギュラーサイズがメインのエリアへ。




帰り際は例により温泉へ。寒空で塩水かぶってきたんだしね。
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秋田県八峰町「いさりび温泉・ハタハタ館」
料金は500円。浴槽は露天を含めて4つ。温度はかなり低めで非常に入りやすい。
子供でも問題なく入れるし実際子供連れが非常に多かった感じ。
海のそばの温泉だからか、水質は塩分結構含んでたね。

温度が低いせいか一部の温泉通の人には
「津軽の温泉は何の効き目もない、財布にだけよく効く」なんて言われているが
(秋田弁で:つがるのふろはなもきがね、しゃふにだげきぐ)
そもそも内陸部の山側の温泉はどれもこれもクソみたいに熱すぎるんだよ。
こういう温めでゆったりできる風呂のほうが俺としては好きなんだけどなぁ。

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温泉付属の食堂で夕飯も済ます。なんか八森成分を補給できるような
そんなオリジナリティが高い料理を選択しようと思ったが
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焼きカレーを注文。どんなメニューかと思って注文してみたが
カレーの上にチーズ上げて焼いた感じ?しかし、これが滅茶苦茶旨い。
人生初焼きカレーだったがこれは病みつきになりそうだなぁ。
あまりにも美味しかったので珍しく料理の写真を上げてみました。
次回こっち来たらまた頼もう。

ご当地ポスターシリーズを貼って今回の記事の締めとします。
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白神山地は春、もしくは秋がいいですね。
リゾートしらかみから眺める光景はもちろんのこと、
駅や線路沿いにサクラが咲き乱れてる場所がいくつか有ります。

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あれ、ネイガーかな?なんて思って写真とったけどなんか別だった。
でもたしかこの監督の人有名なクリエーターだったような

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

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nakakichiS

Author:nakakichiS
県北を中心にいろいろな釣りをしています。

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2017目標
(淡水・ネイティブ)
サクラマス 0/1
尺物渓流魚 0/3
コイ60オーバー 0/2
バス40オーバー 0/2
ナマズ 0/1
ヒメマス 0/30
タナゴ  0/10

(淡水・エリア)
イトウ 0/3
60アップ 0/10
釣行日数 0/15

(ソルト・ネイティブ)
シーバス   0/1
黒鯛      0/3
      ※(餌限定)
アジ    0/100
    ※(ルアー限定)
ソイ・メバル等 0/15
    ※(4月までで)
ハタハタ 0/3(日数)

(その他)
長距離遠征    0/3
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