スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雨の前に。

関東は大雨らしいですね。
釣り人にとっては歯がゆい期間かもしれない。
東北はこれから雨、といったところかな?
7/1日は川の状況どういう感じになるのかねぇ。


6/28

米代川水系小猿部川支流にて。
時刻:(大体昼ころ)
天気:晴れ
気温:28度

昼にあいた時間を使って少しだけ釣行へ。
最近どうもパッとしない釣果が続いているんだよなぁ・・・狙っていたポイントが
どこもかしこもウグイだらけでどうしようもない感じ。
写真取るのももう面倒臭いからパパっとプライヤーで針とってとっととリリース。
無論瀬を攻めればちょっとは出てくるんだけどやっぱ小さいのよね。
pic001_20140629213427be0.jpg
ちょっとした里川を少し攻めてみるもどうも蜘蛛の巣に邪魔されて上手くいかない。
この時期の蜘蛛の巣はかなり頑丈なものが多く、フライマン、エサ釣りにとっては大きな悩みの種。
蜘蛛の巣対策があまり必要でないようなポイントだってあることはあるんだよ。

例えばこんな流れこみとか。
pic003_2014062921371104e.jpg
田舎のこういう水路はたいていは沢を直接せき止めたりして作られているから
案外渓流魚は釣れたりもする。
水路チャレンジを使用という話題を出しているのはそういう理由が大きい。
ただまぁ、朝早くは田んぼで作業している農家も多く、農道に車を止めると迷惑になったりするので
いろいろ気を使うところが多くなかなかうまく企画になっていないところがある。
pic004_20140629214148313.jpg
ヤマメ19cm、15cm(大きい方は写真撮り忘れ)
ついでにこの流れの中でしかヤマメはヒットせず、少しでも外れると
アブラハヤ&ウグイ天国だったのは言うまでもない・・・・。
小さい方はリリースするかどうか考えたんだが針を飲み込んでしまい、
エラぶたが傷ついてしまったことも有り持ち帰りに。
飲み込ませるのはまだまだ腕が悪い証拠なんだと思う。
精進せねば。

あと釣行一回分でミミズが全てなくなる。
そしたらルアーに戻る予定。
スポンサーサイト

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

大きい魚は何処へ・・・

暑い。
暑すぎる。

まもなくアユシーズンも開始ですが(もう下見に来てる車がちらほら、と)
熱中症にはご注意を。


6/27 米代川水系犀川にて。

用水路チャレンジをするために車を走らせているけど
なかなか魚が溜まっていそうな箇所が見当たらない。
いずれ、とは思っているが結局は手にしたミミズをそのまま川のほうへ持って行ってしまう。

時刻 7:00→8:30
天気 晴れ
気温 26度
水温 21.7度

昨年夏場それなりに結果が出ていたポイントへ向かい釣り糸を垂らす。
pic002_20140627114529f3b.jpg
pic001_20140627114528c13.jpg
12cmくらい?×2
もちろん小さいのですぐにリリース。
その後も細かく小さなアタリが中心で餌ばかり取られるので場所移動。

少し強い瀬になってるポイントなら、と考えて辿り着く。
案外ボサ周りってのは渓流のポイントでは重要なファクターだと思うんだ。
pic004_20140627115316288.jpg
pic003_20140627115314d92.jpg
こんな感じのね。

まぁ、例によって
pic005_201406271155108c5.jpg

pic006_20140627115511d81.jpg

彼らがお出迎えしてくれるけどね!


しかし・・・・・この水温、ここまで上がっちゃうとイワナ・ヤマメってのは
なかなかヒットしてくれるもんじゃなくなってしまう。
上流の湧き水が豊富なポイントに行けばいいのだが。

pic007_20140627115955a4e.jpg

ちょうど今日入ったポイントの上がちょうどいい感じのたまりになっていて
鯉も泳いでいたのが見えていたので
いっその事久々にカープフィッシングと洒落こんでもいいかもしれないか。

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

渓流再開といこうか。

久々に川へ行こうと思った。
テレビを見ていたらなんかスカッとしたい気分になったためだろうか。



6/25

時刻 7:15→8:30
天気 はれ
気温 22度
水温 17.5度
風もなく濁りもない最高の朝。

こういう日に魚がいっぱい釣れたらどんなに気持ちのよい一日となるだろうか。
とりあえず地元ではド定番で一番プレッシャーが多いだろうポイントへ。
pic002_20140625121126027.jpg
ブレットンで追っかけてくるけどヒットしない・・・・
となると、ちょっとイレギュラー気味にミノーでいいか。
ということで最近ヒット連発中のDコンで
pic001_20140625121125d52.jpg
13cm。
うーん、君はまだ早いな。ということで即リリース。
トリプルフックだとリリースするのにいちいちニッパー取り出すのがめんどいな
それでもまぁリリース時なるべく負担が少なくないようにラバー使ってたりするんだから
その辺はしっかりやんないとなー。

その後執拗に粘ってみるものの、チェイスしてくる魚はどれもこれも小さい。
もしかしたら大きいのはあらかたやられているのかもしれないなー。
冬と違ってエサ釣りかルアーかどっちで拾っていかれたかはわからないけど
このヒットの少なさは見限ってもいいかな、と判断。

たまりなんかはどうも人が入った形跡が多いので瀬を攻めてみる。
入ったことがない箇所でもやろうと思えばできる。
そして魚が居るというのが首都圏より大きく離れた田舎の特権か。
pic005_20140625123817bd0.jpg
pic004_2014062512381614f.jpg
pic003_20140625123815e57.jpg
こういう浅く流れの早い箇所は岩陰なんかを
軽めのAR-Sで攻めるのが最近自分の中ではトレンド。
もうちょっと水量があるなら瀬のど真ん中をミノーで攻めていくのも十分有りだけど。

pic006_20140625124154830.jpg
うん、君はお呼びじゃないんだ。
AR-S#2 トリックカラー

この後細かく攻めるもヒットするのはウグイばかり。
どうしたもんかね、大きめなヤマメはみんな水温が低い小さな沢へ登っちゃったのかね。
さーて次の一手はどうしようかな、と考えたところでタイムアップ。
こういう日もあります。

雨を見越してミミズを買ってきてあるので次回から3~5回はエサ釣り回の予定。

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

激安品ルアー第ニ弾到着。

なるべくならこの場所は釣りに関係ない話は控えているつもりだが
いろいろ他の人のブログを見ていると程よく織り交ぜたほうがいろいろ楽しいかも
・・・と思うようになってきた。
まぁ、天変地異でも起きなきゃ自分はこのままのスタイルで書いていくけど。



さて、激安企画のルアーが全て届いた。
発注していたのは残り3つでその3つがようやく届いた所。
6/8発注到着が6/23なので相当気長に待つ必要があった。


まず1つ目。
pic001_20140624101849202.jpg
pic002_201406241018501c2.jpg
「q・fish」
メーカー:KL系列
スペック:スプーン 2.3g ウィローリーフ型
価格:1.19ドル(最小ロット10)

1ドル超えの高級ルアー。(これ20入れだと思って注文しちゃったのよね・・・)
そのためか、使ってるフックも刺さりがよく出来そのものは他の品と比較しても
圧倒的な出来だったりもする。このルアーだけは国内で売っても買う人が居ると思う。
ついでに日本でも使える「プラ」「紙」マーク有り。
いや、まてよ、コレってどこにプラつかってんだろ?
まぁ、そんなツッコミよりもこっちの方にツッコミを入れるべきか。

・裏面にホームページが記載されてあるがアドレスが途中で切れてて404を出す。
もちろんメーカーのページなんてあるわけでもなく・・・・・。
・ロゴの「q・fish」完全にサーフボードメーカーのパクリ・・・。(※リンク先動画が流れます)
本家がq:fishに対してパクリがq・fishッて言うことか。

それ以外は見た目的には大変優れてると思う。


その2
pic003_20140624104451649.jpg
「名前なし」
メーカー:不明
スペック:40mm 4.5g
価格:2.96ドル(最小ロット 5)

こっからは更に怪しい領域に突入。
元が何のルアーかわからないがとりあえずクランクベイトの形だけはしている。
着色はムラがある箇所があったりと塗りも甘いがこのクランクには特徴がある。
pic004_20140624113311aa7.jpg
トレブルフックが無駄にアウトバーブ仕様ということ。
魚にやさしい満喫大自然的何かかね。
・・・・どうせシングルフックに交換するから使わないんだけどね。
フック自体の品質もいまいちな感じだが
それでも前回の熊王みたいにクリア部分が多いわけではなく
塗り自体は全体に回っているのでいくらかは違ったパターンを演出できそうではある。


その3
pic005_20140624120101e25.jpg
「名前なし」
メーカー:不明
スペック:スプーン 2g
価格:0.66ドル (最小ロット20)

はい、これが超問題児。
とりあえずルアー本体に磁石がくっつくってことは鉄製ってことかな。
このタイプのルアーは錆びやすいのでかなり気をつけなくてはいけない。
クリアでも吹いておこうかな?ととりあえず今は考えているけど動きが良かったら
再塗装で何かしら着色しなおして使ってもいいかもしれない。
しかし、ルアー20個セットだったのだが品質にバラつきありすぎィー!
pic006_201406242136072a7.jpg
同じルアーなのになぜかスプリットリングが3種類。
pic007_2014062421375275d.jpg
フックの装着向きがバラバラ、フックが一種類ではない。
pic008_20140624214005386.jpg
20個入れのルアーなのになぜか緑が10個と謎の緑推し。
やっぱこれも満喫大自然的なアレか。

,   ,:‘.          。             +   ,..
 ’‘     +   ,..       . ..; ',   ,:‘
      . .; : ’                           ' ,:‘.
           あ あ             ,:‘.      +
.. ' ,:‘.                             . ...:: ’‘
’‘     .;    こ ん な に made in China と い う
                                       。
.     。   気 持 ち に な っ た の は   ,:‘. 。
 '+。
               久 し ぶ り で す          .. ' ,:‘.
:: . ..                            .. ' ,:‘.
      ハ,,ハ
     ( ゚ω゚ )

まぁ、でも結果を出せば全てオーライなわけで
次回釣行に連れて行くのは確定。


スプーン類はこんな感じ。(前回に紹介した武蝉はマニキュアですでに着色済み)
pic009.jpg
クランクはすでに商会済みなので割愛で。

コレに安竿、安リール、そしてダイソーラインで勝負をしてみようかと。
実践は・・・・・早くて7月上旬。遅ければ8月以降に持ち越すかな?
どちらにしろ賑やかさだけはあるタックルボックスにはなった。
うん、釣れるかどうかは別として、ね。

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

ユーランド清水川のポテンシャルにただただ脱帽。

本当は大きいのが3匹くらいあればよかったんだ。
でも、10匹まで枠があれば10匹欲しくなるのが人の性っていうもので・・・。



岩手県八幡平市・ユーランド清水川にて。(釣行9回目)
pic002_20140623103711af4.jpg
(以前の釣行 8回目 7回目 6回目 5回目 4回目 3回目 2回目 1回目

時刻 9:00→14:30
天気 はれ/くもり
気温 29度(最高気温)
水質はクリア。風は昼過ぎから軽く吹く程度。

今回は持ち帰りコース。(それもこれも前回ウキウキランドでつれなかった俺が悪い)
と言っても、欲しいのは3匹位なんだけど、1日コースは10匹まで。
しかし、半日コース(確か5匹だったと思う)で帰るのもいやだし・・・・・。
まぁ、しっかりした処理をして冷凍保存しておけばいいか、と軽く考えいざ釣行開始。

一日コース持ち帰り有りは8000円なり。(制限10尾)
ついでにキャッチアンドリリースコースも有りそちらは3000円。
世の中にはビッグトラウトを中心にしたエリアがあるがその基準で考えると
結構リーズナブルな部類に入ると思う。

そのためルアーロストも多かった・・・。とりあえず今回のヒットルアーの話から。
今回のヒットルアーは以下のとおり
pic008.jpg

(右上から)
熊王×2(釣之屋)
クラピー×3(ラッキークラフト)

(中央上から)
エアーブロー(ラッキークラフト)
ノラクラ(ジャッカル)
ダートマジック(ジャクソン)
マーシャル(フォレスト)
武蝉(LIBO)※着色

(左上から)
フォールゾーン×3(ディスプラウト)
エグザ×3(ゴッドハンズ)
殉職者(根掛かりでのロストはなし、これらも一応ヒットルアー)
武蝉×1
セニョールトルネード×1
ゴッドハンズエグザ×2
マーシャル×1
自作系ボトムルアー×1
自作系ルアー×2
プラグ類やられなかっただけまだマシか・・・
※追記:トルネード系は禁止になりました。

全般的にプラグ類のほうがいい感じのヒットだった。
スプーンはどうもあまり積極的に追ってくるっていう感じじゃなかったんだよなぁ。
多くヒットしたのはクラピーなどの丸型のクランク、エグザなどのボトムルアー、
トルネードなどの可変型ルアーの3種がヒットの中心となった感じ。
ドスローで巻けるルアーに軍配が上がったかな。
といっても、ふわとろとつぶアンはヒットしなかったが。
前から思っていたけどユーランド清水川はクラピーさえあれば割と何とか行く気がする。

それとボトム系ルアーはやはり冬の釣行でも結果を出していたが今でも変わらず結果が出る。
ウキウキランドでは使えないルアーなので(※持ち帰りコースのみ)
久々の感覚でコツを思い出すのにしばらく時間がかかったのがもったいない。
トルネードも割とヒットがあったんだが、これは自作ということで細いラインで運用したが
あっという間にやられてしまった・・・恐るべし。
ついでにそばにいた人はスティック系と言われるルアーを使っていてそちらにもヒットしていたので
それも悪くはないんじゃないかな、と思った次第。
周りを見た感じだと赤系のシャロークランクを使ってる人が多くヒットを重ねていたかな。
開始直後が放流後の状態だったのでそのせいもあるかもしれない。
自分は赤系のクランクは一つも持っていないので指を咥えて眺めてましたよ、はい

釣果は全体で30くらい。
しかし・・・・どれもこれもでかい、でかすぎる。
pic006_20140623105607fab.jpg
このレベルが5本。(一匹の重量が3kg台)
まとめてトレーに上げて写真撮ろうとしたけど物理的に無理だった・・・・。

60台×5
50台×3
40台×2の合計10尾をお持ち帰り。
いや、まて、これ、・・・・・・持ち帰ってもどうすんだよこの量。
自分はこういうのを処理できる道具も場所もあるけど、
一般家庭の台所レベルじゃ匙投げる大きさだよなぁ・・・・。
普通に60台の魚一尾あれば一般的な家族4人暮らしの家なら2日かかるレベルだし。
俺は60cm台だろうが一人で1日で食えるけど(実食は折りたたみ部分で)


とりあえず釣行記はこっから。

到着は9時ちょっと前だったが人、人、人。
こんなにこむのか?と思ったくらいの人だったのだがそのほとんどは家族連れだったかな。
午前中はルアー13人、エサ釣り師6人くらいかな?
あれ、あの人ウキウキランドでも見かけたな、って言う人もちらほら。
確か今日はイベントだかなんだかやってたはずだから・・・と思ったけど
あえてユーランドへ、という人もいるのかね。まぁ、俺もその一人になるのだろうけど。

とりあえずうきうきでやってるように2lbナイロンラインに激安ルアーの武蝉をつけてポイー。

・・・・・・・

瞬時にヒット、そして瞬時にラインブレイク。
頭のなかにすぐに「?」が浮かぶ。

おっかしーな。ラインに傷でもついてたのかな?
とおもって今度はマーシャルをつけて投げるも
ヒット!→すぐに切れる。

いやまて、おかしいぞコレ。
まわりで釣れてる人見てもなんかデカイぞ。
スペアにしていたリールに変更(ナイロン2lb→フロロ4lb)
それでヒットさせてようやく釣り上げてこのエリアは2lbじゃかなり厳しいと気づく。
・・・・・なんてやってる間に時間は過ぎなかなか釣れない時間が始まる
今回は放流は昨日の夜に行っていたみたいで今日の昼の放流はない。
時間が経てば経つほど難易度が上がるのでなるべく早いうちにキープ分確保したかったのだが
午前を4匹キープで折り返す。

このままだとキープ分にみたないと判断し、ボトムルアーやセニョールトルネードなどを開放。
なんとかヒットを重ね途中で魚をキープしてた網から脱走したのをすくい直すなど
いくつかのトラブルを克服して2時15分で10匹確保。
17時30分まで済ませなければならない用事があったため、1時間半程度早く終了。

いつもはどこかフラッと食べ物屋に酔っていくのだが今日はそのまま直帰なので
どうすっかなーなんて考えていたらカウンターでかき氷の単語が。
この炎天下、いちごみるくかき氷と洒落込もうじゃないか。
pic001_20140623103709e95.jpg

旨い。
かき氷持って歩いてたらいろんな人が見てた。
遠くの子供のつり場からは「あのひとかき氷もってるー!」の声。
そうだよな、こんな熱い日はかき氷だろ日本人なら!
この誘惑は真冬の磯で食べるカップラーメンにも負けず劣らずの魅力だ。

軽く頭に響くかき氷のツンとした痛みを感じながら帰宅の途へ。
ついでに仕事終わった後ちょこっとだけブラックバスへと遊びに出るもボウズ。
pic007.jpg
今までほとんど釣り人を見たことがないのに今日に限って先客が。
ついでに木に引っかかったルアーもあるし・・・・ううむ?

以下おまけ(実食)

続きを読む

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

激安品ルアー第一弾到着。

先日かな?激安企画をやろう、という話を出したのだが
とりあえず怪しげなルアーが2つほど届いたのでその話を。



ルアーって最近高いのが多い気がする。
俺みたいに何でもかんでもいろんな釣りに手を出すような人間にとっては
1種類のターゲットで一個1500円以上もするルアーを複数バリエーションを揃えるってのは
なかなかお財布の負担がきつい。
なんだかんだいって結構なルアー量を買ってしまってはいるが。
(リュウキが釣れるという話をよく聞くのは値段が安いので手に取りやすい→
 ユーザーも多いのでより多くこのルアーは釣れる!という話題を目にするようになる
 という仕組みなんじゃないかな?というのを感じる。)

とりあえずなにか安くて釣れそうなもの・・・・・
最初考えたのがダイソールアー(100均ルアー)であるが
クラピーレベルの小さいルアーがないこと、作りが甘いことなどを考え却下。

次にホームセンターなどで紙のシートにひっついて投げ売りされてるやつを思いついた。
しかしこれはさらに論外で絵の具かよと思わせるようなベタ塗り、カラーもいまいち
ついでにスプーンも見たけどこっちは裏面もメッキされていない、しかも小さいサイズがない
などなど、このへんも全て話にならないレベルだった。

というわけで海外通販で取り寄せることに。
まぁ、以前話した怪しげな中国の通販サイトからなのですけどね。

まず一つ目。 
pic001_20140621162524c01.jpg
「BEAR KING 熊王」
メーカー:釣之屋 熊王系列
スペック:クランクベイト35mm 3.5g 潜行1.2m
単価:2.47$/1pic (最小ロッド数10)

今回ルアーを注文するにあたって一番まともそうなのがコレ。
釣之屋というのは中国でも大手の総合釣具メーカーで日本で言えばダイワ/シマノみたいな物らしい
それ故一個あたりの単価も割と高い・・・・といっても日本円にして260円程度。
コレを高いか安いかどう見るかによるけど、とりあえず破格で売られているようなルアーのように
ちゃっちい作りではなく割としっかりとした作りではある。
pic003_20140621165909484.jpg
色は10色(10個でワンセットで販売されている)でカラーはほとんどクリアベース。
バリエーションに乏しいから後で塗ってみようかな。今は時間がないけど。
写真の右側にあるプラマークが日本国内向けのマークなので日本でも流通しているかもしれない。
しかしまぁ、『感受大自然』の文字になんかジワジワ来るものがある。
日本の釣具メーカーの製品に昔ついていた「keep our nature clean」の文字みたいなもんだろうか。

比較
pic002_2014062116590777a.jpg
上から
熊王
クラピー
ディープクラピー
つぶアン

とりあえず明日の釣行で一足早く実戦投入予定。



2つ目。
pic004_20140621171939f24.jpg
「武蝉」
メーカー:LIBO
スペック:スプーン 23mm 1.6g
単価:0.43$/1pic (最小ロッド数40)

ブランクスプーンで十分だったんだけど安かったのでコレを。(一個50円程度)
着色して使うのを想定して購入したが・・・・
pic005_20140621173333287.jpg
素材は一応真鍮なので一昔前まで巷で見かけたひどい出来の錆びるスプーンではないようだ。
メッキ自体は割としっかりしている感じなのでそのまま使っても何とかなりそうな感じ。
ただ、スプーン自体の厚さが薄く浮き上がりやすそうだなぁ。
これはリサイクルマークがPETなので日本での流通はないようだ。

pic006_20140621215956fc0.jpg
明日の釣行に間に合わせたいのでペイント系塗料ではなく乾きが早いマニキュアを使用。
上塗りもラッカーを使わずラメ入りのトップコートで済ますので水に溶け出すこともなく安心。
本当は軽くサンドペーパーをかけるともっとのりがいいと思うが時間がないので省略。
しかしエアブラシなど塗装系の染料を使えばいろいろ凝れるんだろうけど、
マニキュアではさすがにグラデーションは無理なのでラメとか入れるのが限界かな・・・。
一応マニキュアを使った塗装でもそんなに遜色なく使えることは
以前の釣行で実証されているのでそのへんの不安はあまりないが。


とりあえず今のところ自作品も含めればボトム系、可変ルアー、スプーン、クランクと
一通りの激安品が揃った・・・・・・しかし、まだ注文して届いていないものもあるので
それらだけを使っての釣行はまた別の日の予定。

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

ボツネタを消化しておく。

結構いろんなことをやっているつもりだが、かくほどの結果が出なかったことだってある。
しかし、全てにおいて良い結果を期待するのは無理なことだし、
そういう失敗の積み重ねがいずれ成功を生むと考えている。



▼ボツネタその1
「サクラマスの卵をエサ釣りの餌として運用する。」
pic001_20140619230543d4a.jpg
ニジマスの卵も釣り餌用として確保してあるのだがどうもエサ持ちが悪い。
どうにかしてエサ持ちが良いイクラが手にはいらないのか?と考えた所
行き着いたのがサクラマスの卵を餌にして使おう、という案が。
実際このサイズの鱒子は食べてもあまり美味しくないし(味付けが下手なだけかもしれないが)
この状態だと膜にくっついたまま6~7粒くらいまとめて針に付けれるため
針持ちがよく持続力が良いのでは?ということを思いついた。

→結果
・エサ持ちは格段に良い。しかも数が多いのでアピール度は高い。
が、釣れない。どうも食いつきが非常に悪い。ミミズに変えた途端連続でつれたことを考えると
決して魚が居ないという状況ではなかったというのは間違いない。
何かかしら添加物を加えるなど手を加えれば化ける可能性は十分にあるが
イクラも十分今年の残りシーズンを遊べるくらい数があるのでこの結果で見切りをつけた。


▼ボツネタその2
「Mリグに挑戦してみようか。ラパラ持ってないけど」
pic003_2014061923181308b.jpg
pic002_201406192318113f8.jpg
今サーフを中心にMリグなる手法が開発されている。
シンキング系ミノーのフックの片方にシンカーを装着して
後ろのフックの方をダブルフックに変更し、底をズルズル巻いていく釣り方。

→結果
ラパラ高いしあまりラパラのルアーすきじゃないんでそのへんにあった
ヨーズリの昔のミノーを改造して使ってみたけど全然結果が出なかった。
と言うかどういうポイントでやればいいのか、どういうアタリなのかさっぱりわからなかった。
見切るにはまだ早いし、話に聞くと使うルアーはダイソールアーで十分らしいので
ロストも気にせずにやれる釣り何だろけど今はちょっと後回しにする。


▼ボツネタその3
「誰も使ってなさそうなルアーをだな・・・・」
pic004_20140619232735514.jpg
ちょうど釣具店にこんな感じのエビタイプのルアーがあった。
川にだってヌマエビがベイトとして存在しているから渓流でも通用するんじゃないか?
(※本来の使用用途は多分海でのアジングとかじゃないのかな?)

→結果
ネイティブでは浮き上がりが結構強い上、流れに相当弱い。
ポンドタイプのエリアだとどういう結果が出るかはまだよくわからないが
このタイプのルアーを使っていいのか、そしてどうやったら結果が出そうなのか考えてみたい。
その点を踏まえ、もう一度チャレンジしようとは思うがあまり結果は求めていない。
(※補足 本来のターゲットとはかけ離れたターゲットに運用した結果であり
 メーカーが求めているターゲットに運用した場合はよく釣れる可能性は十分にあります。)


とりあえず3つほどボツネタ、ということで。



今週日曜日どうすっかなー車も無いし、なんて考えていたけど車が確保出来ました━(゚∀゚)━!
ということで上浜釣り堀センターへ遠征しにいくか、イワナの村いうエリアへいってみるか、
ユーランド清水川で腕試ししにいくか、そのへんの3択を考えています。

ただ、上浜釣り堀センターへ行くには車で行くには相当かかるし
秋田市で一泊しなきゃダメなので土曜の仕事の量次第だなー。
さすがに本荘は遠い。何かのきっかけがあればいいんだが・・・・・。
秋田市でエリアスプーンをいくつか実際に手にとって買い物をしてみたいってのもある。

それからイワナの村というところは直線距離で考えるとかなり近いので
はるか前に目をつけていた場所なのだが、いかんせんネットで調べても情報量が少ない。
しかも冬季は運営してないようだったしなかなかチャンスに恵まれてなかった。
イワナの村っていうくらいだからイワナが釣れると思っている。イワナ好きのお客様がいるので
その人のことを考えると積極的に行きたいポイントでは有る。

ユーランド清水川は久々になるがウキウキランドで積み重ねたノウハウで
どこまで成長したのかを試してみたいと考えている。
交通アクセスがいいこと、ぶらり入る飲食店が結構あるのを考えると魅力的。
先日ウキウキランドで釣れたニジマスがメスだったことで用意したハーブが無駄にならないうちに
でかいの持ち帰って調理したい。アベレージはでかいし大きいのが期待できるのもいい。

ということで上浜2:いわな:2ユーランド6くらいの確率で遠征予定です。

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

新しいルアーが届くと居ても立ってもいられないよね。

青森県新郷村 「フィッシングエリアUK」にて。(※釣行7回目)

実は先日、激安企画用のルアーを海外に発注するのと同時に
いくつかのルアーをいつも使っているプロショップオオツカにも注文を出していた。
それが前々回の日記で出てきているAR-Sなのだが渓流用だけでは送料無料になる金額を
超えていないのでいくつかのエリア用のルアーも買い足した。

・・・・そのルアー見てたらもう行きたくて行きたくて。
というわけで仕事をサボって釣りに出かけた結果が今回の日記。



6/17

時刻9:15→12:00
天気:くもり
気温:22度
水温:不明
水質は今まで行った釣行の中で一番濁っていてまっ茶というわけではないが
結構どきつ目の濁り。風は東からの弱い風が吹く程度。
pic001_20140617145312053.jpg
釣り人は自分を含め5名(午前中)
やっぱり人が少ないと色々と気を使わなくて済むから楽だね。
そういう面を考えても仕事をサボっていく釣りって最高だ!

急な釣りになったのには訳がありまして
1・今週日曜日自分の車が使えない(営業車で行くのも・・・)
2・来月バーベキューを開催することが確定した。
ということで以前までの釣行分冷凍して寄せてある魚の他に需要が出たんで
取ってこよう、ということに。

ということで今回のヒットルアー
pic002_20140617163219b7b.jpg
(上段右から)※印は今回からの新戦力
・AR-S#3(スミス)※
・マーシャル×3(フォレスト)
・のらくら(ジャッカル)
・エアーブロー(ラッキークラフト)
・LiveX 98'(メガバス)

(下段右から)
・つぶアン(ムカイ)※
・ふわとろ×2(シマノ)※抹茶ラテカラーは今回から
・ダートマジック(ジャッカル)

殉職者:なし

一番よい感じだったのがアウトレット側からインレット側への流れに
エアーブローを投げて表層をてろてろ巻いてくるのが一番良かった。
同じくノラクラもそんな使い方でヒットを重ねた感じで、スプーンはどうも今日はいまいちだった。
かなり濁っているのが原因なのかもしれない。

釣果は計28尾(40+は1尾(´・ω・`))
出足は割と悪くなくて、「お、これは今日はいいんじゃね?」と思ったんだけど
10時20分ころ回ったあたりから悶絶タイム(どうも管釣り業界では釣れない時間をこう言うらしいね)
にってしまい中盤数が全然伸びずスプーンでローテーション回したが
どうも反応がイマイチでこのレベルに収まってしまった。
このへんはやはりプラグ類を大量に保持してる人に負けるんだろうなぁ、なんて。

pic003_20140617183811a97.jpg
そういえば今日は隣に入った人に幾度かランディングネットを貸したらルアーを頂いた。
こういうのは困ったときはお互い様ってことで
良くネットや魚いれる袋がないor小さくて困ってる人に貸したりしてるけど
お返しなんて大層な物頂いたのが初めてで割とちょっとビビった。

iFishは自分も持ってたけどドきつい色しか持ってないし、
こういうナチュラルカラーをもらえたのは大変嬉しい。
・・・・でもよく考えたらこれラバーネットをレンタルしたほうが安くついたんじゃiFish地味に高いし。
ま、まぁ、ご厚意には頭のてっぺんまでどっぷり浸からせてもらって
ありがたく頂戴しました。初イトウ記念ルアーと一緒に化粧箱に入れてしまっておくか
それとも実戦投入するか少し考えておこう。



帰り道新郷村の道の駅で腹ごしらえのため幾つか買い物を。

pic004_20140617185027c6b.jpg
期間限定キャラメルソフトクリーム。
甘い。旨い。そして甘い。おすすめ度は高い。

pic005_201406171850287bb.jpg
おにぎり。中身はノリと梅。
それとジンジャエール。140円。

どれも美味しいと思ったけど食べた順が
ソフトクリーム→ジンジャエール→おにぎりだったため
ジンジャエールは生姜成分が滅茶苦茶感じたし
おにぎりは炭酸のあとでちょっと変な感じだった。
コレ間違いなく食べる順番逆だよね


日曜日の予定は白紙に戻った。
さて、何をしようかね・・・。

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

川が濁ってるならブラックバスへいけばいいじゃない。

雨が降ったりやんだり。
しかもその量が半端じゃ無いからなかなか川の状況が把握できない。
ついでに今米代川は盛大に濁ってます。
水量は滅茶苦茶あるって言う訳じゃないんだけど濁り方が半端じゃ無いから
とてもじゃないけどサクラへはちょっと2~4日間くらいは無理ぽい。


6/14
大館市・市民の森にて。

天気:曇り時々雨
時刻:13:40→14:30
気温:18度(くらい)
水温:不明

小さな川ならそんなに濁っていないだろ?と思いちょっとした合間に車を走らせる。
しかし、川についてから気づいた。

「小道具一式入れたバッグ家に忘れてきた\(^o^)/」


手元にあるのはランディングネット、渓流用のルアー、そして偏光グラスのみ。
(逆に手元になかったのはスナップ一式、ルアー回収機、ペンチ類、遊漁券など)
根掛かりが多い小河川での釣りっていうのはリスクがあまりにも高くてやる気が起きない。
ただでさえ雨上がりでゴミが結構流れているのにそこをヘビシンで攻めるなんて自殺行為だ。
お財布的に考えて。

うーん、でも何もせずに・・・・・と思ったがふとルアーワレットを開いて思い立った。
ココはリュウキ50Fをちょいと使って・・・・・・と思って到着したのがこんなポイント。
pic001_2014061415275523c.jpg
うん、結構鯉釣ってる人見るし釣り禁止の看板もないし釣って大丈夫な・・・はず。

確か以前ココブラックバス居たはずだよな・・・・
とりあえず渓流用とはいえフローティングミノーだしなんとかなるよね?
ついでにラインシステムは渓流と同じ4lbフロロライン。バス用のパワー系のタックルではないけど
そんなにでかいのは出ないと思うし・・・・なんてキャスト。

雨が降ってるので水面直下のプレッシャーは少ないだろうし
浮かせながらトゥイッチをゆっくり、そして小刻みにいれると居るわ居るわ集団で追ってくる。
食わせのタイミングをちょいと入れて・・・・・
pic002_20140614192602c34.jpg
pic001_2014061419260051e.jpg
ちょちょいの、ちょい、と。

15~20センチくらいのブラックバスが8連続ヒット。
ねぇ、DUOさん!これブラックバス用に売ってもいいと思いますよ!
面白いようにヒットが続いた。魚の動きを見てるとしっかりルアーをじーっと見つめてるんだけど
短いストロークでフラッシング&アピールできるのかトゥイッチをちょい入れた瞬間
スイッチが入ったように急に食いついてくるパターンが結構多かった。
前回日記ではリュウキFは駄作じゃね?とか言ったけど以外なところで大ヒットするとは。

じゃぁフローティングで食ってくるんだからシンキングの方はどうだろうと試してみたけど
こっちは逆に反応が結構薄い感じ。(それでも一匹ヒットしたけど。)
浮草が多いので沈めることも出来ないし早めにトゥイッチ入れて巻いてたせいもあるかもしれない。

ついでにこの後AR-Sをキャストしたらこれも2匹ほどヒット。
pic003_20140614193442d94.jpg
このサイズがうようよ居るってことはコレ親になるでかいやつ結構な量住み着いていると思う。
コレを本気で獲ろうとは思わないけど、気晴らしにココでブラックバスをやるなら
やっぱある程度強めのタックルは必要だなぁ、とは思った。

そういえばブラックバスは県条例で再リリース不可だから
自分はその場で頭を潰す事で殺して生ごみ行きで処分したけど
これやっぱ普通に考えてめんどくさい&慣れてない人は絶対躊躇すると思うのよね。
メーカーからなにかこういうのを楽に処分できるものが物が売っててもおかしくないと思うんだが
なんかそういうのって売ってないよね・・・俺があまり見てないだけかも知れないけど。

外の天気を見てる限り明日以降もしばらく川へは釣りに行けない感じ。
さーて何しようかな・・・。こういう時にもっと近場に管理釣り場があれば楽なのに。

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

新戦力の選定を。

昨年導入したものでよかったものベスト3。
・きちんとした作りのニッパー
・ルアー回収機
・リュウキ

今年は今のところまだこれといったものがヒトツもない。
あえて言うなら月下美人(フロロライン)くらいか?
ということで今年の新戦力を何か、といったところから今日の話を始める。

6/11
pic002_201406112043465df.jpg

米代川水系犀川にて。

天気:小雨
気温/水温:不明
時刻:13:45→14:30
水はかなり減ってしまってる。こんな風にプールになってしまってる箇所も。

お財布にいくぶんかの余裕があったので、ルアーやら何やら発注したのが一部届いている。

▼(ネイティブ用)
AR-S×5(トリックカラーを中心に。一部はフックをシングルにしてエリア用)
D-コンタクト(今日の記事の主役)
リュウキF50今年の新製品。
・リュウキ70Sアワビカラー こちらも今年の新製品。現行品よりやや高め。

※エリアタックルも購入したけどまた別の機会で。

最近魚の感触を味わっていないので、渓流に行って少し魚の手応えを味わってこようと。
新しいルアーが届いてきたことだし、その初戦を行ってきました。
今のルアーローテーションはリュウキもしくはAR-S→リュウキもしくはAR-S→その他ルアーにしている。
そのローテーションに変化をいれるというのだから、少なくとも上の2種をやった後でも
結果を出せるようなルアーを何か選定しないとっていうことでとりあえず買ってみたのが
いわゆるDコンと呼ばれるD-Contact。あと今年発売のリュウキのフロートタイプ。

とりあえずまずリュウキのフロートに関しての感想だが
これ、駄作じゃない?こんなこと言うのもちょっと悪い気もするけど。
pic001_20140611204146085.jpg
ヘビシンタイプのリュウキはかなり好きで45Sだけでもこれ+予備を用意してあるくらい好きだが
フロートに関してはどうもいまいちピンとこない、というか他にパニッシュとかドクターミノーとか
いわゆるド定番と言われてるフロートタイプのレベルまで到達していない。
ただ、このフォルムのまま、フローティングでエリアで表層をてろてろ巻くことができるので
渓流ルアーとして見限ることがあっても、ルアー自体の可能性自体を否定するのは
まだまだ早計だと考えている。次回のエリアフィッシング行きで期待したいルアー。
リュウキは逆方向に進化して欲しいと常々思ってたんだがなぁ。
45~50サイズでキャストから1トゥイッチ目めでにびしっとボトム取ってくれるのが欲しい。
高比重の素材は高いだろうけどどうですかね、DUOさん。

次に使ったのがDコン。正直このルアーは好きじゃなかった。
なぜって?釣れなかったから。
昨年北海道のタックルベリーに行った時にたまたま
中古品で見つけたのでとりあえず使ってみるかーとおもい購入したものの、
カラーがダメなのか何がダメなのか、何度使ってもエリアで使っても全く話にならなかった。
やたら値段だけ高くて使いものにならないようなルアーは山ほどあるがその1つ程度の認識だった。
ただまぁ、カラーリングで変わるんじゃないかな?と考えてとりあえず1つだけ購入。
pic005_20140611204555993.jpg
pic004_20140611204553ab3.jpg
pic003_20140611204552256.jpg

結果はすぐに出た。10投しか投げなかったがきっちりと出た。
イワナ×1(12cm※リリース)ヤマメ×2(15cm※リリース・26cm)
散々リュウキとスピナーで叩いた後のポイントできっちり答えを出したのはデカイ。
こりゃ他のルアーフィッシャーが絶賛するのも頷ける。
トゥイッチ連発で食ってきたのだが、普通にダダ巻でもそれなりのアクションがあるのが特徴か。
まだまだこれから日数を重ねてどう結果を出していくかはまだ分からないが一軍入りはしてるし
ココぞ、の時では活躍していってくれるとは信じている。

ただ、高いよこのルアー
もう少しお財布に優しくなりませんかねsmithさん(`;ω;´)
実売900円以下のリュウキの倍近くの値段だからね・・・・。
ロストしたら精神的ダメージがでかいなぁ。
こうなるとやはりコスパと釣りやすさのバランスがとてもいいリュウキが
パイロットルアーに最も適しているのかもしれない。

さて、雨予報でも全然まとまった雨がふらない状況が続いているせいで
川は渇水が続いている。
まとまった流れがある所・・・・・・用水路とか?
てなわけで近いうちに用水路での渓流魚狙いをやってみる予定。

・・・・なんか今日の文章散らかりすぎてなんかびしっとまとまってないな
あとで書き直すかも。

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

nakakichiS

Author:nakakichiS
県北を中心にいろいろな釣りをしています。

カテゴリ
エリア別

フィッシングエリアUK(青森県) ユーランド清水川(岩手県) 尻別川フィッシングエリア 上浜釣り堀センター(秋田県) 岩姫フィッシング(岩手県) 408club(栃木県) フィッシングスペース爆釣(栃木県) 合子沢養魚場(青森県) いわなの村(青森県) プレイ・フィッシュ・プレイス(北海道) ビッグファイト松本 尚仁沢アウトドアフィールド(栃木県) 

最新記事
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
リンク
2017目標
(淡水・ネイティブ)
サクラマス 0/1
尺物渓流魚 0/3
コイ60オーバー 0/2
バス40オーバー 0/2
ナマズ 0/1
ヒメマス 0/30
タナゴ  0/10

(淡水・エリア)
イトウ 0/3
60アップ 4/10
釣行日数 7/15

(ソルト・ネイティブ)
シーバス   0/1
黒鯛      0/3
      ※(餌限定)
アジ    0/100
    ※(ルアー限定)
ソイ・メバル等30+/15
    ※(4月までで)
ハタハタ 0/3(日数)

(その他)
長距離遠征    0/3
2017/4/25現在
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。