スモークサーモンが食べたい一心でユーランド清水川へ

それは4日前の事だった。

コンビニに勤める友人「おー、これやるわー。」
と、差し出された一本のワイン。頭に疑問符が浮かぶ。
コンビニに勤める友人「ほら、まもなく2014じゃん?、となるともう廃棄なんよ」

ああ、なるほど。まもなくボジョレーヌーボーの時期か。
ワインねぇ。ワイン自体はそんなに好きでもないけどアテと一緒に飲むなら大好物だ。
サラミ……ナッツ……クラッカー……スモークチーズ……スモークサーモン…… 

ん?スモークサーモン
行かなきゃ、ユーランドへ!
そんなワインを美味しく飲みたいという食い意地から始まった今回のエリアフィッシング。
ついでに、ボジョレーがいまいちだと言われるワインだという野暮なツッコミはなしだ!
個人的にも飲むなら年数が経ったのが好きかな。チリワインとか結構安くて美味しいのも好きだ。


9/28 岩手県八幡平市「ユーランド清水川」にて(釣行14回目)

天気 晴れ時々くもり
気温 19度くらい
水温 測り忘れた
紅葉も始まり秋まっただ中だが雲が陰るとちょっと寒いくらいの
半袖か長袖か迷うような1日。

とりあえず定例のヒットルアー一覧
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上段右から(※:今回初登場)
フォールゾーン(ディスプラウト)×2
エグザ(ゴッドハンズ)×4

中段右から
ハイバースト(ヴァルケイン)
イーリヤ(ゴッドハンズ)
ロールスイマー(シマノ)×2

下段右から
エアーブロー(ラッキークラフト)×2
つぶアン(ムカイ)
ザンム(ムカイ)×2 ※
クラピー(ラッキークラフト)
ディープクラピー(ラッキークラフト)
ベビーバイブ(ラッキークラフト)

殉職者
フォールゾーン×3
エグザ×1
ロールスイマー×1
蝦夷×1
ロストが多くて泣ける。それでも何とかクランク系は死守してるけど。

釣果
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持ち帰ったので一番デカイのがこれかな(63cm)
他に60台×2、50台×5、40台×2のキープ上限の合計10尾。
キャッチ本数(リリーサーや竿を煽って外すなどした分も含め)は60~70くらい。
後から書くけど今日は体調があまり良くなくだるくてだるくて数えるのすら面倒だった。
数的にはまずまずだが前半が非常に辛くて、1日いっぱいこの調子のケースを考え、
多少コンディションが悪そうな魚もキープに回したため後々後悔。
俺はとにかく旨い魚が食べたいんだ。ってことで大きさよりも目視で体高がよさ気なのを
狙いまくってはいた(釣れたとは言っていない)
魚を見ながら美味そうだから釣るといった寝ぼけたことを言っていたのは
あの日俺くらいしか居なかっただろう。

しかし、ホント放流後の90分、そして最後の90分連発できなきゃヤバかった。
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前半の滑り出しが悪く下手すりゃキープ分確保できない可能性もあった。
入れ替えるのは禁止だからこのへんの取捨選択が難しいところだが
そういうことなども含め今回の釣行記を以下に続ける。



前日夜中3時まで仕事。
そして道具を揃え4時就寝、6時起床と完全に寝不足で出発。
頭ぼんやりなのでシャワーで水を頭からぶっかけて覚醒させる。
そして飯を食うと絶対眠くなるので自宅に帰るまで水分のみ、という計画。
オッサンになってくるとなかなかこういう無理が効きづらくなって困るね。

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てなわけで、現地についたらなんか知ってる顔が。
ヒィィ・・・めちゃくちゃエリアが上手い友人がなぜ今日ここにィ!
しかもよく見る上手い常連さんたちも今日はいるし
こりゃへっぽこなあたしなんかとどこまで圧倒的な差つけられるんだろうなーなんて思うも
それでもうまい人の技術などを直接見ながら釣り出来るなんてあまりないからね。
おとなりにおじゃましていざ釣行開始。
が、横で安定してパカパカ釣ってるのにこっちは出足から大苦戦。
前回のパターンが全く効かずルアーローテーションを一から組み直すはめに。
今日一日一杯粘っても出なかったペレスプにこだわったのが失敗の要因か
イーリヤも後が続かなかったし少し変化球交えた攻め方してりゃよかった。
その変化球?をうまく使ってたのが常連や友人の方たちで
こういうところの差が自分はまだまだだなぁ・・・・というのを切に思う。
後であの手のルアーの使い方教えてもらおう。

11時の放流までにキープ一尾というここ最近では過去最低ペース。
(釣れたのも確か一桁)こりゃ参ったななんて考えてたところで放流開始。
ロールスイマー投げる・・・5匹位一気に重ねるも、あれ、続かない?
これ逃すとまずい、と急いでQM北関東鉄板→EIEN赤→マーシャル銀桃と
ルアーチェンジするものの3連続空振り。
その次に変えたハイバーストが何とかハマって8連続くらい拾えたけど
その時点で放流効果が切れ始めクランクに移行。
ちまちまと重ねて何とか午前中を20尾ちょいで折り返す。

こりゃどうしたもんかね、悩みながら釣っていたところに友人からキットカットの差し入れが。
そうだよなぁ、一息ついて攻め方変えてみるか。
ということで5g蝦夷で早巻きという普段やらないようなパターンを始めたらなんと連発。
このエリア蝦夷とかリュウキとかその辺の渓流ルアーは効かない認識だったが
攻め方さえ変えれば全然行けることを確認できただけでも大収穫だ。

ロストしたけど(´Д⊂グスン

それがきっかけだったのかどうかは分からないがその辺りからマス溜まりが時々発生して
つぶあん、ザンム、フォールゾーン、エグザなどで連発。
うまい人達が休憩したり移動したことで自分の方によってきたのか?
理由はよくわからないが午後はこれでもかという勢いで上げまくった。
多分どのルアーでもいけたと思うが、とにかく着水の瞬間食ってくるので
キャスト時のラインふけが出ないように意識して
着水時の対応を瞬間的にできるようにしたのが良い方向に回ったか。
幾度か経験があるがマス溜まりでもルアーをフリーフォールしないとあまり良くない場合と
ルアーを突っ込んだ瞬間反応してくる場合となんかパターンがある気がする。
前者は結構ルアー選ぶんだけど今回はあまり選んだ感じはなかった。
一気にスパートを掛け最終的には普段の平均的な本数程度まではキャッチを伸ばせた感じ。
午前中なんかはホントどうしようかというくらい焦ってたけどネ。

それと今回入ったのが前回日記で入ったアウトレットの一番近いポイントだったんだが
おかしいなと思うくらいスレまくってたのも原因だったのだろうか?
いや、単に自分の腕が足りなかった可能性のほうが高いかもしれんけど。

とにかく中盤から寝不足と前日の疲れ、そして空腹と体調最悪で
釣りをしててしんどいなーしんどいなーというのを連発してた。
やっぱレジャーだろうが体調万全で行くのが一番だねほんと。

今度ユーランドに行くのは多分11月かな。
冬場はガッツリお世話になる予定。

今回の反省点
・解禁中に買ったナイロンのカラーライン、リストラ決定。
はっきりいって完全に魚に見切られてる。加えてナイロンの浮力に
自分の感覚が追いついていっていない。慣れない。思い通りにスプーンが動かせない。
近いうちに糸巻き替えの予定。
ただ廃棄するにはもったいないのでメバリングかアジングでもしてみようかな。

・持ち帰りを意識すると焦りすぎて釣果が落ちる。
後半完全にやる気なしモードになってから釣れ始めたけど
なにげに焦ってうまく攻めれてなかったのかもしれない。

・パターンにこだわりすぎない方がいい
今回は村田基効果があって人が多い週をはさみスレたせいなのか、厳しい、
難しいとかいう話をコメントやら他の方のブログやらで見たんだけど
実際一緒にやってた常連さんなんかも今日は厳しいなーって話をしてたな。
加えて人が多かったせいかどうもいつものパターンってのが通じなくて悩んだ。
次回釣行時はこの時はコレ!というバリエーションを複数用意できるような
そんな探りながらの釣りを目指していこうか。



今回は釣り終了後常連さんの幾人かとお話する機会があって
大変面白い話、有意義なお話を頂戴出来たのが一番の収穫でした。
こっちはまだエリアフィッシング初めて1年未満のペーペーですし
うまい人の技術やお話はどんどん吸収していきたい。

・・・・・って帰宅時間が遅くなったので今回は飯屋やレジャー施設によらず直帰。
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安比高原だっけ?のコンビニに寄りお茶を補給しようと思ったらこいつが。
いちごショートケーキってにはめっぽう弱いんです、はい。
一昔前はコンビニのケーキって中身がカステラだったりしていまいちだったんだけど
今のケーキはほんと美味しくなったね。


来月は新郷村のukさんとにかほ市にある管理釣り場の2箇所へ行く予定。
特にukさんのほうは道路が11/16で冬季閉鎖になるのでその前にゆっくり遊びに行きたい。
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感覚を切らさないように野池でも

ようやく仕事の忙しさが一段落したのでぼちぼちそのへんでも行こうかと考えてる。
ブラックバスに関してはまだシーズン真っ盛りだからね。
トップウオーターのプラグだけをバックに詰め込み野池にGOだ。

なぜトップのみかって?そりゃロマンだから。

9/26
大館市 某自然公園にて。

時刻:7:30→8:10
天気:快晴
気温:18度
前日の雨が上がり清々しい朝

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微妙に寝坊したのでちょこっとだけという感じで。
前の日が雨だったんで活性も悪くないんじゃないかな、ということで
トップだけルアーボックスに詰め込み車を走らせる。
というか、ワームを使った釣りなんて久しくやってないこともあって絶対うまくやれない。
怖くてワームケースあけることが出来ないが10年前くらいのワームなんて使えるのだろうか?


ジッターバグが好きなので小さなスナップに無理やり装着して木の下に滑り込ませる。
いやぁ、久しぶりにバスロッド振ったけど10gちょいのルアー投げるなら爽快感が格別だ。
1投目・・・・2投目・・・・・でバイトがあったんだけどうまく乗せれず空振り。
そういえばトップは巻き合わせが基本だったな、と思い出す。
パターンを変えて何度か攻めてみるも2回目は無い。

その後、DOG-Xやらベビーポップなどでサイズやパターンを変えて攻めてみるもダメ。
なんか錦鯉らしき色の鯉が追ってきてたりしたんだけどあれルアーも食べてくるのかね。
その辺にえさ釣りの棒があったり、ルアーが色んな所に引っかかってあったり
遊泳禁止や釣り禁止の看板もなくOKな場所だから問題はないんだろうけど
ルアーで錦鯉・・・ねぇ。なんか病院でカレーを食うというのに通じるような違和感が
ってこんなマイナーネタを振っても誰にも理解されない気もするがまぁいいだろう。

グルっと回って水面を見てたらなんかルアーが落ちてたんで拾ってみた。
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2002 POP-X(メガバス)
この時期のポップXってかなりの人気でなかなか手に入らなかったような。
いや、あれ90年代後半だっけ?もう忘れたけど、画期的なルアーだったのは覚えている。
風雨にさらされてたのかかなり錆びてるけど磨いたら使えるのだろうか。
今はどうなってるかわからないが昔のメガバスのルアーは年代が刻印されてるのが好きだった
その刻印のお陰でこうやって語れるわけだしね。


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もう20年近く前の安竿になるけどバスロッドはこいつが一番手にしっくり来る。
海外メーカーが無駄にもてはやされた時期のロッドだし今じゃ時代遅れなんだろうけど
それでも今年もこいつ一本で行くつもり。頼むぜ、相棒。

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夜の海の波がコレほど不気味とは。

普段は防波堤や足場がしっかりした場所からしか釣りをしない人間が
サーフに、しかも夜釣りで、さらにウエーダーを履いてはじめて踏み込んで感じたのは
コレほどまでに夜の海ってのは不気味なのか、という恐怖。
真っ暗な海の先からヨーホー!の掛け声と共に現れる海賊船ってのは
明かりのない時代だとどれだけの恐怖だったんだろうな。



9/23 米代川河口、ほか

時刻 21:30→1:00
天気 くもり?
気温 15度
軽い東風が吹く真っ暗な夜。

仕事が全て終わってからなんとなく釣りが行きたくて片道1時間半ちかくかけて海へ。
とりあえず道中リバーシーバスがまだ行けるか適当なところに入って
竿を振ってみるも空振り。はるか遠くでボイル音が聞こえたので
移動して粘ってみるかなと思ったんだけど今回のメインイベントがあるので
程々にしてやめておいて海の方へ。

あ、ついでに落ちアユ始まってます。

・・・・
・・・・・・
というわけでたどり着いたのが能代市の海岸沿いのサーフ。
知人からこのへんから沖の障害物に向かって投げれば釣れるとかいう情報を聞いて
初めて行くポイントだけど行ってみようと決心。
混んでればウエーディングが必要とも聞いていたのでウエーダーも装着。
到着して目星をつけていたポイントには明かりをつけている人が居るのでそこをさけ
別の箇所から目的のポイントへアプローチできそうなところまで歩いて行く。

そっからひざ下まで水に入ってキャストし始めたけど・・・・
いや、これヤバイな。波のパワーすげえ。グイグイと引き込まれる。
これ離岸流じゃないはずなんだけど、ちょうど三角波が起きるような箇所だったんで
妙に波立ってるしこれはヤバイ、と本能的なものが訴えてきてすぐに砂浜まで引き返す。
海水浴みたいなものは久しくやってないが海のパワーってこんなにも?と思えるくらい。
その上、波の音がかなり近いのでそれが闇と合わさって不気味。
何よりも人が結構入れ替わり立ち代り様子見?にウロウロしてたので
こりゃちょっとやな感じだなぁ・・・・なんて思い撤退。
なんだかんだいって人間っていうのもソロ釣行では脅威だしね。


てなわけで水門周りを少し攻めたあと、能代市内を中心にグルグル回ってみるも
どこもかしこも鉄柵、そして「立入禁止」の看板。
なんかずいぶん釣り出来る場所が減ってるんですがどういうことですかね
浅内漁港の周辺なんてとくにひどいし、昨年は大丈夫だったところまでも
どんどん立入禁止の看板あるし、こりゃもうだめだな………って事で撤退。

あ、もちろん釣果は0です。はい。
イワシのシカケ(サビキ)をやってる人はいたんだけど、
湾内で目視できたベイトはサヨリくらいなんだよなぁ。
もう入ってきているのかな?

殉職者
・ビーフリーズ(ラッキークラフト)※アイジェットリンクカラー
・ミモザミノー(ルキア)

ビーフリーズは水門周辺でロストしたんで
ウエーダー履いて入れば決して取れないような箇所でもなかったんだけど
このお彼岸時期に流れがが不安定な箇所にウエーディングというのは
自殺行為以外の何者でもないので素直に諦めた。
ミモザミノーはキャスト時高切れ起こしルアーだけがすっ飛んでいった。

今回飛距離が必要だったんで(サーフ予定だったため)PE持っていったんだけど
FGノットの巻き直しめんどくさすぎ。
こんなに面倒だっけか・・・なんて久々に現地でラインシステム組んで思い出した。

明日は台風の影響で雨らしいね。
これで状況が変わってくれればいいのだが

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今年の渓流を振り返る。

ようやく渓流の道具類をすべて整理し終わったので書き始めてみる。



渓流釣りを愛する皆様、お疲れ様でした。

秋田の釣りだけを見て思ったのは今年は天気に恵まれたな、と。
昨年は局地的な豪雨で川が決壊するニュースなどが有り、
8月以降は釣りにならない日々が続いたけど
今年はそんなこともなく、猛暑にもならず穏やかな日が多かった気がします。
なにげに秋の最終まで中だるみなしでびしっと渓流に通ったのは
今年はじめてだったので9月に入ってからは
釣りに行くのがきつくなってきたのは秘密だ!

ルアーをすべてボックスに入れて今後使う道具類だけ外に出す。
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バスタックル、シーバスタックル、エギ、エリア用ルアーボックス。
このうちシーバスもまもなく収納行きかなぁ。

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最大時7本所有していたPhantomも竿が折れたりトラブルですでに4本。
オールドロッドを中心にしてまた何本か買い足そうかな。
すべての竿へボナンザを吹いてロッドケース&ロッドスタンドへ。
また来年も、頼むよ。

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さすがにこのくらいボロボロになるともう厳しいかな………殿堂ケース行き。
AR-Sはよく釣れるけど作りがやわい&塗装剥げすぎ
釣行3回位でトリックカラーがただの金色になったんですが!

今年は奥山にも何度か入ったしいい一年だった。
来年同じような釣りをできるといいなぁ。

細かい考察なんかは折りたたみ部で。
あくまで個人的感想なのでツッコミはナシでおねがいします。






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秋田県渓流最終日。

半年にわたって渓流を釣り歩いてきた日々も今日が最終日。
これから半年間の禁漁期間となります。
総括は明日以降に回して9/19・20日の話を先に。




この一週間の多くは以前行ったポイントを巡る釣りだった。
今年のシーズンを思い返すために、来年の糧にするために。
また、訪れる。


9/19

米代川水系犀川 など

時刻 6:50→7:30/15:30→16:20

思い残しがないように、いくつかのポイントを回る。
春先によく釣れた流れ、堰堤。
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今年一番最初にヤマメを上げたのがこのポイントだった。
8月ころにあった局地的な豪雨で氾濫した際、大きく様相が変わってしまった。
こういう手の溜まりになってしまうと、自分にとってはルアーで引き出すのは苦手。。
春先のヒットルアーであるAR-S、ロールスイマー、リュウキなどを使って探るも
小物のチェイスはあれどヒットまでは至らず。
このへんの引き出しが自分にはどうも足りない。白波の際をブレットンなどでなぞってもダメ。
ヘビシンなどで白波の中を探ってもダメ。お手上げ。来年は対策を考えよう。
もしくは、こういう流れになってしまったなら来年は餌でじっくり攻める方針にしようかなぁ。

今年尺イワナをキャッチした小さな渓流。pic004_20140920070624e63.jpg
同じポイントに入ったが春先に比べると1/3の水量に。
そして以前釣った時に比べて水量が半分に。
ちょっとルアーじゃしんどかったかな・・・・。
コツコツとしたアタリをキャッチしたものの、手元に寄せる段階で逃げられる。
今年春先はここが2カ所目だったかな
来春もまた早い段階で釣りに来ようと思う。

ブログで記録してると昔の釣行記と照らしあわせれて楽しいな。


9/20 米代川水系犀川にて。

時刻 15:05→15:55

そして最後に入ったポイントは自分のホームポイントと決めてる堰堤だった。
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周囲は急な流れから狭い流れ、カバーやプール、
チャラ瀬まで様々な要素を兼ね備えたポイントなので
ルアーを含め釣具のの試運転や調子を落とした時にやる気を調整するために訪れる所。
そして1ヶ月おきくらいのレベルで大きく流れが変わっていくのも特徴的な釣りがいのある場所。
今日は最終日だから人が入った形跡はあれど問題ない。
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まぁ、釣れたのはウグイ一匹程度だったけど
それでもシーズン最終日、ボウズだけは回避。
結構大きいのは見えてたんだけどね、釣り上げるには腕が足りなかった。




というわけで、今年の渓流シーズンは終りとなります。
延長戦をするかどうか(岩手や青森へ)はまだきめてないけど
今のところは予定にないかな。(9月最終の日曜は休みの予定だが
この日はエリアフィッシングと決め込む予定)

さて、道具も片付けなきゃ。

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素敵な天気なら痛恨のバラシだってなんのその

さぁ、残るはあと2日。

とりあえず今後は
~9/20 渓流
9/20~10月中旬、エリアフィッシング、ブラックバス・エギングなど
~来年の春 エリアフィッシング・地磯・メバリングなど
こんな内容になる予定。
いずれにせよ渓流が終わると大分釣行回数少なくなるね。


9/18
米代川水系米代川支流にて。

時刻 6:30→8:30
天気 晴れときどきくもり
気温 18度
水温 14度
前日さっと降った雨のせいか肌寒く感じた秋の朝。

地元では定番中の定番である沢へ入る。
ちょうど9時の用事がそちらの方面にあったため、これは!と思ってね。
何度か釣りに行って居る沢でもあり、尺物を釣ったことがあるところなので
本当は下流から1日かけてゆっくり登って行きたいくらいの気持ちなのだが
そこをぐっとこらえて農家や山菜採りの邪魔にならないよう、
下流の車を寄せれるような箇所から入渓。
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去年の話だったはずだが、この渓流の上流で電気やらなにやらで
根こそぎ渓流魚を根絶やしレベルで取っていくお前ら漁師かよということやってる
集団がいたと聞いていたので魚がどのくらい戻っているのか心配であったが
ここにかぎらず隣県などでもこういう話聞いてるし常習者集団なのかな?
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うん、魚影は濃い。
小さいのがメインだが大きいのも時々チェイスしてるのは見えてる。
まぁ、釣れたのは小さい奴ばっかりだったけどね。
大きいのが追ってくるのを小さいのが横取りし、
2回めからは大きいのは反応しないそんな感じの釣りが続く。
小さいと弱るのも速いからさっと写真とってサッとリリース。
他にも釣れてるんだけどいい加減小さいのばかり画像載せるのもあれだし省略。

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ウェーダーを履いてからは堰堤みたいな止水域ではなく
こんな流れ込みのほうが圧倒的にテンションが上がる。
今まではこういうポイントになかなかたどり着けなかったんだよね。
写真中央の沈んだ石をスピナーが横切った時ヒット。
手応えはそんなに悪くない感じだが・・・・・
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25cm AR-S #2トリックカラー+マンティス細軸
なかなかの良型が出た。調子に乗ってもう一回と流したらまたもやヒット。
が、今度はさっきよりも結構デカイ。
これは尺を確信………するも足元でフックからするりと。
ここに来て痛恨のやらかし。
やっぱり来年はマイクロバーブを導入しよう(`;ω;´)

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退渓ポイントになった使い古された小さな堰堤。
ここで先日買ったsukariを導入したらデカイのがチェイスしてきたけど
残念ながらフッキングせず。結果は出しやすそうだし来季は期待できそうなルアーだ。
こちらでもスピナーで2匹ほどキャッチするもリリースサイズ。

といったところでタイムアップ。
今回は絶対遅れてはいけない仕事だったんでそっから身なり整えて車へ。

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帰り道砂利道を歩きながら心地よい風と秋の空を見て思う。
大物は逃がしちゃったけど今日は充実した釣りだったと。

さぁ、残された時間は少ないけど
明日はどのポイントに入ろうかな。

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残り、3日。

残り3日なのにルアーを買い足したバカヤロウとは俺のことです。
先日AR-Sを探しに青森市内&弘前JSYなどを巡回しても全然売ってないんだもん。
ということで弘前JSYでニアキス3g(smith)を2個、sukari63HS(ima)を購入。
両方共渓流をやっているブログを書いている方がよく使ってたので
それを真似して来年の戦力選定に、という具合。

しかし購入してから気づいたが今の時期63mmのヘビシンって必要だったんだろうか。
うん、来年の夏使えばいいよネ!


9/17 

米代川水系米代川支流にて。

時刻 15:30→16:30
天気 曇りのち小雨
気温 18度
水温 不明
秋の日はつるべ落としと言うように暗くなりかけるそんなひととき。

先日エリアの帰りにルアーを買った。
なら、いかなくちゃ!っては思っていたものの、
昨日、今日の朝両方共疲れが抜けておらず釣りに出かけれなかった。
しかしチャンスは今日の夕暮れ前に到来。
1時間ちょいの空き時間を使いそばの渓流までGO。
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今日入ったポイントはこれまた昨年入ったポイントの周辺。
とりあえず少し下流へ車を止め、沢を登りながらゴール地点をその箇所に据える。
この深さとなるとアップキャストでミノーじゃしんどいので、
ニアキスを中心として攻めていく、がチェイスはあるもののバイトまではいかない。
一般的なスピナーに比べるとこのルアーは沈下が早めで、ブレードの波動は抑え気味なので
AR-Sなどでなれた感覚を少し調整しながらゆっくり登っていく。
このルアーはシングルフック、太軸、バーブありがデフォになっているけど
トレブルフックのほうがいい気がするなぁ。でもバランス崩れるのかな?
岩盤で浅めな箇所が多く、どうもうまく操作できないまま昨年入ったポイントへ到着。

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ずいぶんスッキリしたなぁ。
ついでに昨年はこんな感じだった。(2013年6月)
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去年と比較すればすぐわかるが隠れ家になるような岩やカバーなんかは全然なく、
ただの堰堤下プールみたいな感じに。
底なんかも砂で覆われてしまいあまり凹凸感がないポイントとなってしまった。
それでも小さめな魚が若干見えるので大きいのも残っているだろう、と確信。
大場所だからミノーでいいかな、と思いヘビシンを中心に細かくアピールしてみるも
全く反応なし。チェイスすら無し。困ったな、と思ったが
確か去年はここはタックルスプーンとか、コータックコンデックスで釣れたんだっけ、
というのを思い出してスプーンをチョイス。
スプーンは今年出番が少なく、ワレットの中では大分存在感薄いけど
それでも年に1・2回はスプーンじゃないと反応が鈍い日ってのがあるので
必殺(自分の中では)とおもうルアーは必ず入れている。

その一つがハスルアー(ルーハージェンセン)なのだが
キャスト、ゆっくりフォールさせてゆっくり巻いて、そしてアタリはラインで取る。
エリアフィッシングでは基本なのだがあまりネイティブでは意識したことがなかった。
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サイズは小さめ(15cm程度)なので全てリリースしたが
何度もヒットを連発させるくらい非常に手応えがいい。
店によっては100円などで投げ売りされてる場合もあるが
やはりこのハスルアーは今でも十分現役な名作だ。
(ただし自分としては3gか4gしか使う気はないけど)

ひと通りヒットさせて反応がなくなったら今度はルアーチェンジでニアキスでもキャッチ。
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23cm ニアキス ピンクヤマメ
この手のルアーはシルバークリークスピナー以来
久しぶりに手を出したルアーだがさすがsmithのルアーは良いね。
AR-S、ニアキス、Dコン、パニッシュなどなど、隙がないラインナップ。
自分に合わなかったのはバックフォースくらいか。
あのクソみたいな値段設定さえなきゃ最高なのに。

といったあたりで空から水滴が。
しかも秋の日はつるべ落としといったように
一気に周囲が暗くなり始めたので撤退。
夜の山林ってのはほんと怖いからね。夜の海よりも怖い。

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青森県青森市・合子沢養魚場へ

今回は前置きなしで本編へ参ります。
実は一度内容全部消えちゃった(`;ω;´)



9/15

青森県青森市、合子沢養魚場(トラウトファーム)にて。(初遠征)
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時刻 9:10→16:10
天気 はれ時々曇り
気温 24度(昼)
水温 14.6度(16時)
飛んでるトンボも長渕剛を歌いたくなるような清々しい秋晴れ。

朝イチでどうしても外せない用事をどうしても断れない方から来てたので
秋田市方面の遠征を諦め青森市方面へ遠征。にかほ市の釣り堀へいくのはまたあとで。
青森市の有料道路ってのは初めて使ったけど
ふむ、なんか不思議な気分だなコレ。
でも地元の人にとっては毎回有料道路通るのは不便じゃないのかな?
まぁどうせ例により迂回路があるんだろうけど
ナビだよりのぽっと出の秋田県民には知る由もなく。
とまぁ、いらん事だらだら流し始める前に今回のヒットルアーを。
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上段右から
イーリヤ(ゴッドハンズ)×2
ペレスプ(ムカイ)×2
フォールゾーン(ディスプラウト)×2
エグザ(ゴッドハンズ)×3

下段右から
エアーブロー(ラッキークラフト)×2
つぶアン(ムカイ)
クラピー(ラッキークラフト)
ディープクラピー(ラッキークラフト)×2

殉職者
エグザ×2
一個は完全にラインを口で切られた感じ
もう一個は尾びれにスレ掛かりして終了。

釣果
picture003.jpg

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picture001.jpg
合計28尾
数は伸びなかったもののそのいずれも全て40オーバー。
どれもこれも、でかい、でかすぎる。

その理由なども含め釣行記を書いていく。

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例により行く前にググる・・・・・・・・が、あまり情報が出てこない。
管釣り場情報とかいうサイトばかり露骨にヒットするが
内容はどれもこれも同じようなレベルでしかも内容スッカスカ
釣果情報がないのは仕方ないとして、せめて営業日と営業時間くらいは何とかならんの?
データベースもしくは電話帳みたいなやつから抽出して終了してるよね。
明らかに足や耳で集めた情報じゃない。そのデータをロンダリグしてるだけ。
情報提供は人頼みな上に類似サイトが多すぎて分散しすぎ。
廃止してあるエリアも平気で載せてるしほんとこれ何とかならんのかね。

とりあえず少ないながらも釣行記をみつけて情報を収集した結果
・水質はクリアである
・難易度は高い(スレやすい)
・季節によってつれやすさにムラがある

うーん、今日が当たり日ならいいんだけどな?
なんて思いながら到着。
釣り人は・・・・・・・俺一人だった('A`)
とりあえず管理人さんを探しに辺りを散策してたら番犬と一緒に登場。
結構よく吠える犬だったけど、管理釣り場では鵜などの野生生物の被害がデカイときく。
マネキンを設置したり定期的に音を鳴らしたり対策をとってるようだけど
考えてみると番犬ってのは一番効果的なのかもしれない。熊対策にもなりそうだし。

俺  「おはようございますー。ルアーで釣りたいんですが」
管理人「エリアフィッシングの経験はどこかある?」
俺  「えーっと、ユーランド、フィッシングエリアuk、いわなの村・・・」
管理人「あーうきうきさんと同じレギュレーション。はい、紙。」

pic001_20140916115424637.jpg

つばり、シングル、バーブレス、ラバーネットは必須
手で直接触る、陸に上げる、トレーラー、ワームなどの行為は禁止。
ついでにルアーサイズや種類のことも聞いてみたけど
こちらに関してはサイズ、重量制限なし。
値段は上の画像のとおりです

ってコトでいいんだと思うけどどうだろうな。
ついでにウキウキランドukさんのことをしきりに褒めていたのが印象に残る。
青森県はエリア同士で横のつながりがあるのかな。

池そのもののスペックを書いていくと
面積が530平方メートルと小さめ。キャパ10人くらいかな?
(参考:うきうき1300平方メートル、いわなの村4300平方メートル
  ※いずれもgoogleマップの機能で計測)
底面は砂地と藻が半々で水深は浅く、起伏はあまりない。
ストラクチャーはほとんどない感じで、水量多いインレットが2本
アウトレットが2本?1本?魚はさいしょインレット側に集中していた。


てなわけで実釣開始。
水質は超クリア。
たぶん今まで行ったことのあるエリアの中でも一番透明度が高い。
そのためかわからないけど魚の見切る速度や頻度が圧倒的に高い。
2~3投でほとんどチェイスしてこなくなる。
というのも、水深も浅めなこともありかなり遠くまでしっかりルアーと魚が見える。
ノラクラ、つぶアンといったフローティングで表層をてろてろまいて来れるような
プラグ類を中心にローテーションを回していく・・・・が、なかなかバイトまでもっていけない。
併せ失敗を何度かやってようやく1キャッチ目したのが30分後。デカイ。
ドラグをジージー鳴らしながらキャッチしたのは自己初となるブラウントラウト。
こんなに引く魚なのね。

いやまぁ、正直に言うと、底には藻がいっぱいあるし
よく行っている2エリアに比べると魚影は少ないし
駐車場になってるところは草木生えまくってるし
こりゃ失敗したかな・・・・なんて思ったんだけど
まさかこんな大物ばかりのエリアだとは全く思っても居なかった。
これは嬉しい誤算だ。ピノを買ったらハートが混じってたレベルの。
やっぱり小さいニジマスを数釣りするってのはどうも物足りなさが残る。
それよりか竿をぶん曲げてでかいやつとやりとりする満足感の方が好きなので
こういう大物エリアが北東北に幾つかあるというのは恵まれているのかもしれない。
しかし苦戦していることには変わりなく、午前中を6尾で折り返す。

その先からはボトム系などのルアーも開放、
スプーンも表層を意識したものを中心に(釣り方も竿を立てて)。
時々マス玉みたいな物ができて底を狙うことで少しづつではあるが
着実に数を伸ばし、16時にフッキングした魚を最後にして終了。
時々来ていた家族連れの子供にでかい魚を何回か見せれたことが
今回の釣りでは一番の収穫だったのかもしれない。
多少ドラグ調整で走らせたりなるべくXULつかってデカイのかかってるように
派手目に演出とかしたりもしたけど、連つれた魚の大きさなども見て
「オーすげえ!これ釣りてぇ!」とかいう反応が必ず帰ってくるので
「帰ったら、お父さんやお母さんに釣り竿買ってもらって君も釣りを始めようよ!」
と言って密かに本当に小さなレベルで有るけど釣り人を増やす草の根運動をしてみたり。
のめり込まなきゃエリアフィッシングって釣りの中ではお金かからない方だしね
付き添いの大人の方に値段とか聞かれたらとりあえずやってみたいというのであれば
1万円もあれば十分揃います、というのはいつも言っている。
(参考:「激安装備&タックルでいざ。(準備編)」
あ、ついでにデートスポットにもなってるらしくカップルも時々来てた。
こっちは一人で孤独にルアーで大物とファイト。
向こうは熱々イチャイチャえさ釣りで小さな魚でも幸せいっぱいでキャハハウフフ。
ご覧ください、これがリア充と釣りバカとの格差ってやつなんですよ!!!

釣れてくるのは40アップはほぼ確実。
やわなタックルだとルアーやられます。フロロの3~4がベスト強度だと思うけど
カラーラインのほうはバイト0だったのでカラーラインつかうならもうちょい細いほうがいいかも。
それと今回フック3本やられました。(マンティス細軸)
その辺を聞いてみたら「小さいのを入れても共食いしちゃって食べちゃうから放してない」
とのこと。なるほどそのとおりではあるけど
それなら今回は持ってこなかったけど90mmのルアーなんかでもヒットしそうで
案外スレにスレまくってると逆にデカイのを打ち込んでみるのも良さそう。


今回の釣りは「難しさ」を楽しむにはとても有意義で良い時間だった。
少なくとも、何も見えないようなマッディな水質で何もわからず
闇雲に投げて当たればいいな的に攻めるのではなく
このタイプのルアーにはこういうチェイスをしてくるので、この路線はどうだろう?
といった試行錯誤を楽しみ、結果を出すという作業はレベルアップにもつながる。
話に聞くと、シーズンの区切り区切りあたりで放流を行っているようで
まもなく放流すっかな?みたいな話はしていたのでとりあえずルアーをやってみたい、
そんなことを少しでも思っているならとりあえず足を運んでみると良いと思う。
運が良ければほとんどスレていない条件でバンバン行けるかもしれない。

いずれにせよ、今回のような状況でバンバン釣れるように練習すれば
相当なスキルアップは望めると思った。
近いうちにつながるある方に行ってみることを提案してその感想も聞いてみようと思う。
自分はまだまだ、エリア歴は1年未満のペーペーですからうまい人のアドバイスは
じゃんじゃん吸収しないと、ね。



本当はこの後だらだらといろいろ課題とか思いついたこと書いたんだけど
内容が色々重い話になったんで全消し。
・見えてる魚を釣るってほんと難しい
・子供目線で「かっこいい」釣り人ってなんだろう。
・「釣れた」から「釣った」へ至りたかったためにハマった罠
こんな感じの話をだらだら書いたんだけど、正直つまらない内容になってしまい
結論を一言でいちゃうと「やっぱ村田基みたいに釣りを語れる人ってスゲえわ」
になるんだけど、まぁどうでもいいいか。

今日はそんなところで。

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

今週で渓流も終わり。

ライン変更を行いました。
バリバス・トラウトアドバンス2lb→サンライン・トラウティストワイルド3lb
ダン・ラップウイング3lb→シーガーフロロリミテッド4lb
カラーラインはあまり好きじゃないんだけど、エリアやっていても
ネイティブで釣ってる人を見ても、みんなカラーラインを使用しているので
一度挑戦してみようと思い購入。
ナイロンカラーラインを使うのはサンヨーナイロン・GTRピンクセレクション以来となる。
GTRも個人的には好きなラインではあったけどどうも伸びやすくてね。


9/14

米代川水系犀川 ほか

時刻:6:50→8:50
天気:晴れ
気温:16度→22度
水温:14.9度
絵に描いたような秋晴れ。

前回言ったとおり朝の仕事が無い・・………筈だったのだが
前の夜に疲れきってて仕事をぶん投げてソファーに臥せったら
起きたら朝5時とか言う事態になってしまい、結局遅い出発に。なんというホラー。

以前から気になっていた沢に向かう。
結構工事してるよって話は聞いている沢だが
5月ころに山菜採りをする人があそこ結構魚いるらしい、という話を聞いていた。
pic001_201409142155515da.jpg
あれ、この展開先日も・・・・。

帰る際キノコ採りをしに来たであろう車がロープを外して
奥に入っていったのを見かけたが、入るないうところに無理に入るほどバカじゃない。
釣り人のマナー違反の話もよく聞くし、せめて自分くらいは守らないとね。

ということでじゃまにならないよう林に車を突っ込周囲を散策。
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高い位置から堰堤になってる箇所を狙えるには狙えるが
木がせり出してる箇所が多く、なかなか線の釣りで誘うことが出来ない。
出来てもバーブレスフックのためキャッチまで至れない。
こういう「点」が必要になる狙い方はやはり餌じゃないと厳しいなぁ。
現に釣り人が入った跡もあったし魚自体は居るんだろうな、という感じ。
しかし、堰堤の上からだと水面まで4mもあるし下には下りれないし
とっとと見切りをつけて撤退。来年は脚立背負ってこようかな。

どんどん下り合流点から本流の方の上流を目指して進む。
さすがに良さげなポイントが多く、ルアーを投げると結構アタックはしてくる
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深そうに見えるけど案外浅いんでスピナーを中心に。
渓流最終週くらいはスプーン縛りで釣りをしてもいい気がするけどさて。

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最近このサイズばかりなんだよなぁ。
すぐにリリース。こんな時は心強いバーブレスフック。
今日は3回も引き寄せ途中にバラしてるけど、ね。

と、言ったところで今日はタイムアップ。
今日昼車で川を見て回ったけど結構釣り人は居た感じ。
まもなく禁漁になるため最後の、というやつなのかな。


久々に渓流ルアーで殉職者
AR-S #3 トリックカラー
1軍ルアーなだけに穴埋めは早く行いたい。
なんか結び目が弱っていたらしく、ふとした隙に
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この渦の中に沈んでしまった・・・。
磁石で回収する道具が自宅に忘れてきててしまったためお手上げ。
秋田か青森のJSYに在庫があればいいなぁ

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ジャンル : 趣味・実用

熊多発地帯にて。

ウエーダーに穴が開いてた。
pic003_20140913112208015.jpg

先日雑木&草むらを延々と歩いた時に樹の枝かなにかに引っ掛けた感じ。
ネットで専用キット取り寄せて修理しないとなーなんて思ってググると
思いの外修復キットってのは高いのに驚く。しかも時間かかるし。
てなわけでもうちょい踏み込んで調べてみると補修にはホームセンターで売ってる
セメダインで十分という情報があったので実行。
pic001_2014091311220526c.jpg

裏面からガムテープで塞いで

上からセメダインスーパーXGで穴が開いた周囲を囲い乾かす。
pic002_20140913112207de9.jpg
で、今朝使用したけど水漏れなし。
全く問題なく使える。
あえて山にしたけどこれ伸ばしたほうが良かったのかね。
いずれにせよ漏れてなきゃそれが正解。

まだ、戦える。


9/13 米代川水系犀川支流にて

時刻 6:00→7:30
天気:くもり
気温:16度
水温:不明
これからなにか良くないことがありそう、
そんな気分になるような鉛色の空。

以前入った沢へ入ってみる。
熊も多発する地域な上、山道がかなり狭く車がすれ違うことが出来ないため
対向車が来ないことを祈るばかりの運転………到着。
何度もクマ出没がニュースになってる地域なんだけど以外にも家畜を育ててあったり
栗の木があったりとくままっしぐらな要素たっぷりな気もする。

それはともかくとして、
前回は春先の草があまり生えていない時期に入っていたので、
ここまで生い茂るものかといわんばかりにのびのびと草が生えまくってた。
pic004_201409131215053f3.jpg
なかなか厳しい釣りになるなぁ、というのを予感させたけど
とりあえず魚が居そうな所を中心にスピナーで攻めていく。
そして、何度かヒットさせるもどうもフックオフ率が高く、とりあえずの一匹がなかなか手元に来ない。
とにかく食いが浅めで小さなアタリに合わせるも………というかんじ。
個人的には別にノーフィッシュで終わるのはなんとも思わないが
とにかく熊の心配があるのでなかなか気が気じゃなかったのかもしれない。
加えて、今まで入った沢のどれよりも水量が少なかったのも今回ダメだった要因かも。
8時からの仕事に備え7時30分に退渓。
春先にやるなら良いポイントだけど秋は正直微妙かな、そんな感じのポイントだった。
12344.jpg

カジカ(写真中央)なんかも結構いたし
水質自体は悪くないんだろうけど、
周辺に不法投棄がかなり目立つ感じで、気分も沈み気味。

明日は日曜だから朝イチの仕事ないし少し遠出しようかな。

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県北を中心にいろいろな釣りをしています。

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2017目標
(淡水・ネイティブ)
サクラマス 0/1
尺物渓流魚 0/3
コイ60オーバー 0/2
バス40オーバー 0/2
ナマズ 0/1
ヒメマス 0/30
タナゴ  0/10

(淡水・エリア)
イトウ 0/3
60アップ 4/10
釣行日数 7/15

(ソルト・ネイティブ)
シーバス   0/1
黒鯛      0/3
      ※(餌限定)
アジ    0/100
    ※(ルアー限定)
ソイ・メバル等30+/15
    ※(4月までで)
ハタハタ 0/3(日数)

(その他)
長距離遠征    0/3
2017/4/25現在
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