バス釣りでも今は結果が出てるだけでもよしとしたい

一昨日男鹿からシーバスを2本ほど釣ってきたお客様いわく
「もう今年はシーズンオフかなぁ・・・・」
今年はルアーにこだわったことも有りあまり良い結果は出せなかったけど
来年は今年予定足したぶんのえさ釣りのいろいろな実験を試してみようと考えている。



10/31 秋田県大館市 某貯水池にて。

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時刻 7:20→7:55
天気 くもり
気温 3度

ココ最近良く通っている貯水池へ。
ほんの少しだけしか釣りができてないせいもあって
まだ貯水池の全容までは全然把握できていないけどそれでも
今まで何度かあたりがあった場所をランガン風味で手短に攻めていく。
冬のセオリーとしてはどうなんだろう?
何度も言っているがバス釣りからしばらく離れていたことも有り
これが正しいのかどうかはよくわからなかったけど
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まずまずのサイズが釣れたので今日のところはこれが正解なのだろう。
フリックシェイク4.8'/ノーシンカーリグ

しかしこのフリックシェイクというワームはたしかによく釣れるけど
強度自体は弱い気がする。この一匹釣ったら結構ボロボロに。
これがストレートワームの欠点だって言われたらそうだねというしか無い。
リグの種類を変えればまだ使えそうなのでボロボロになったのも捨てないで保存してあるが
さてさてどう使ってみようか。
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雪降る前にukに行かなきゃ!

日曜にぬるりと仕事した関係で
月曜の夜から友人らと焼き肉→ボーリング→
→(火曜朝)エリアフィッシング→会議という名の飲み会
なんていう久々に素敵な週初めに。

4年ぶりにボーリングやってみたけどそこそこのスコアが出た。
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ホント反応に困るようなごくごく当たり前のスコアだが
まぁ、その4年前にやった時は6年ぶりくらいだったけど案外なんとかなるもんだ。
やっぱあれだな、ボーリングはパワーや!
パワー厨ばんざい!(※良い子は真似をしてはいけません)

そして次の日筋肉痛に悩みながら釣りに出かけた釣りバカが居たのが今日の話。



10/28 フィッシングエリアuk(青森県新郷村) にて

時間 9:00→12:00
天気 曇り時々雨、まれにみぞれ
気温 4度

とりあえず最初にヒットルアーを。
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左から(※はブログ初登場)
ザッガー(ハンクル)※
エアーブロー(ラッキークラフト)
シャドウアタッカー(ロデオクラフト)※ ×2
ハビィ(アイビーライン)※ ×5

今回は新戦力の慣らし運転ということも有りほとんどが初登場ルアー。
しかしどれもこれも非常にパワフルでした。

釣果:53匹
本数自体は過去最速ペース。
3時間でこれだと同じペースを維持できれば、だが100超えペース、とハイペース
先週の超苦戦っぷりは何だったのか。

が。

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でかいのが全然釣れなかった('A`) (写真は大サイズリミットの2本)
ゴロゴロとまるまる太ったニジマスよ何処へ。
俺は脂のった美味いのが食べたい、それなのに。

そんな気分もちょっと寒空の今回の釣行記は以下から。



それは3日前に遡る。
通販で頼んでいた品が届いた。
しかし日曜は外せない仕事。
来週の日曜休むとしてもそれまで我慢できるか?
いや出来ないよなぁ・・・・・

なら仕事サボろうか!


ダメな大人ですほんと。
まぁ、ホントのコト言えばどうするか迷ってはいたんだが
最後の背中のひと押しはこの冬型の気圧配置による降雪予報。
私みたいな秋田県から十和田湖畔を経由してウキウキに行く場合、
雪が降ると道路が閉鎖されてしまうためこういう悲しい事態が起きてしまう。
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行きの道路からみる景色では高山が雪化粧してた。これは多分十和田山?
道路には雪は積もった気配はないが、もうすぐそばに来ている。
昨年は11月14日には閉鎖されている。さて、今年はいつだろう?
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(※写真は昼頃)

到着した時に先客は1名。
こんなひどい天気でしかも平日なんて、貸し切りなんじゃないかななんて考えてたが
さすがにチョット甘かったか。まぁ、場所はどこでも入り放題ってのはありがたい
てなわけで前回うまい人が滅茶苦茶爆釣していたインレットに陣取る。
山からの吹おろしが厳しい&時々みぞれが交じるという悪コンディションだったので
アウトレット側に入ることを想定していた予定が崩れたのが痛い。

今回の釣行からメタルバイブを導入した。
これは前回釣行時、同じ場所に入った人が使って釣りまくってたこと、
友人がこれからの時期はこれ系かヴァイブレーション系がいいっていう勧めを受けたこと
こんなくそ寒い時期になると底を攻めるのがセオリーになるため
など複数要素が重なったことも有り購入に至る。
加えて、周囲の人の話し声に耳を澄ませてた時に聞こえてきた単語、「ミノー」「ディープ系」
という単語からザッガーを試しに購入。
ミノー系は結構渓流のやつを持っているんだがあまりいいイメージはないだけに
値段が値段なだけあって割と買うのに躊躇した

が、これらが現地で大爆発。

いや、釣れるねコレ。
びっくりするほど釣れる。
うきうきの場合、今回持ち帰りコースなので(あまり小さいのはいらないんだけど
でかいのも本数多めに持って帰れるため)ボトム形のルアーが使えないことも有り
割と底を丁寧に狙うのが難しいと思ってたのだが、これらの2種のルアーは
きっちりボトムを攻めてこれるため釣れるのなんのって。
ズル引き、バンプ、ダダ巻きなんでもござれ。驚いた。
ただ、アピール力が強すぎるせいかわからないがスレやすいのも事実で、
爆発力はあるけど、持続力は?と聞かれると難しいので
バリエーションをもたせたほうが良さそう、と感じたかな。

あー、でもしかし。
大きいのが釣れない。
終盤風がやんだ時を見計らって別の場所でキャストしたら
一発でそこそこのサイズが出たこと考えれば、場所選択間違ったかな、と。
もちろん馬鹿みたいに釣れたし、数だけで言うなら大満足なのは間違いないけど、
今回はでかいのが欲しかったなぁ。もう一人の方には70オーバーのデカイのが釣れてたし
ああいうのをお刺身に・・・ああ、くそう。
というか、すぐに食べ物としてみてしまう俺も俺か。

今日友人がukへ行くので状況やコンディションなど詳細に報告しておいた。
ぜひメータークラスのイトウをキャッチして1位の座を狙ってほしい。



帰り際、管理人さんの方と長く話せる時間があって
サケマスの美味しさとか周囲のエリアのことなどなど
様々な話を聞かせていただける時間をいただいた。
魚を「食べる」ことに関しては仕事の関係もありそれなりの知識を広く持ってるつもりだが
その生い立ちや細かい生産方法などそういうところまでは踏み込んでたわけじゃなかったので
こういう生産者さんと直接話せるというのは非常に楽しい。
2倍体とか3倍体、餌や育成方法など生産過程にこだわりがあったとしても、
実際食卓や調理された料理としては味、生産地、価格以外は買う動機としては弱いので
知識としての倍数体の話や全国のブランドサーモンあたりの話はかじってた程度だった。

生産方法などお話を頂いた感じだと、これはうまくアピールすれば、
消費者もガツンとバイトしてくれるようなポテンシャルを秘めたものになるな、と感じました。
なんだかんだ言って5年前くらいには「えーニジマス?生くさいしまずいでしょ?」
みたいな人が結構多かったんだけど今はブランドサーモンなどで
だんだん地位も上がってきてるし美味しいのが広まってる時期でもあるので
時期的にもとてもいいんじゃないかな、なんて思ってたりも。
個人的な所ではサケ・マス類の価格高騰ってのは顕著で
以前は普通に売られてるようなサーモンを使って色々料理して遊べていたのだが、
今は経費で落とすにもなぁ、なんて感じで高いので
そんなに気軽に使える値段ではなくなっているのが事実。
そういう時にukや清水川で美味しいサーモンを持って帰れるってのはありがたい。
トラウト高すぎてギンザケに変更してたりするなんてこともあるしね。
(ギンザケも価格高騰激しいけど)
次回はちょうど季節は冬なので塩鮭にして+寒風干しを試してみようかと考えている。
本当は潮風がベストなんだろうけど、昔北陸地方に居た時に山や町中でも
干してる光景があったので無理というわけではなさそう。
(ついでに毎回釣ってきてるサーモンはスタッフが美味しく(以下略))
まぁ、うまく言ったらまたこの場で書く予定ではある。

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オー・ヘンリーの「最後の一葉」じゃないけど、この葉が全て散るころには
また来年の春に、また。ということになりそう。

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紅葉真っ盛りの水辺にてブラックバスを追う。

先日フィッシングエリアukで釣ってきたニジマスのスモークサーモン化が完成した。
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(左:ukで釣ってきたサーモン 右:一般的に売られている脂が乗ってる方のサーモン)

詳しくは追記部分にて経過を書くが
常連様、お客様、親族等30人以上(10歳~75歳)に同じ製法、同じ時期で
お刺身用のたっぷり脂が乗ったアトランティックサーモン(キングサーモン)
で製造したスモークサーモンとで食べ比べをお願いした所
試食者全員がukサーモンで作ったスモークサーモンに軍配を上げた。
残念ながらあくまで趣味で作ったものなので身内など狭いところで消化するしか出来ないが
もしでかいニジマスを釣ってきて、ただ焼くしかないつまらないと思ってみたら一度お刺身や
スモークサーモンやマリネなどを試してほしい。美味しいから。
釣って楽しい、食べて楽しい、ほんと釣りって素敵だ。


10/26 秋田県大館市 とある貯水池にて。
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天気 はれ
時刻 7:50→8:50
気温 8度
突き刺さるような空、日が差し込み幻想的な霧をつくり上げる湖面。

昨日行ってきた貯水池にリベンジ。
夜のうちにいろいろ調べてこういうリグがあるのか・・・というのを色々実践してみよう
なんて考えていたが、実際現地に行けばノーシンカーリグでいいやってなっちゃう
このものぐさ癖を何とかしないと。
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こばっち。
最初のポイントで幸先が良い。
・・・・が、行く先々でヒットはあるもののどうもフッキングしない。
さて、これはどうしたもんかな。エリアでの即アワセ癖が付いているから
フッキングさせるのに早過ぎるのだろうか。
悶々と悩みながら調整している間にタイムアップ。
うーん、活性も悪くないし魚自体結構いるってのは間違いないのに
この体たらくっぷりは何とかしないとなぁ。

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紅葉真っ盛り。
湖面に映る景色もまた素晴らしい。
こんな景色が独り占めできるってのは幸せだ。


~~~~
以下追記でスモークサーモン作った話。

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小さな一匹、大きな一歩

もうオフシーズンであまりやることもなかったので
以前作った自作ロッドスタンドをマイナーチェンジしました。
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追加でかかった費用は600円位。
となると、一から作ると1300円位かかるねコレ。
前回作ったタイプのロッドスタンドのタイプだとどうもグラつきが好きじゃなくて
グリップ部のみでホールドできる奴を作りたかったってのもある。
特殊な工具もなしだし(使ったのはドライバー一本)量産するにも楽だな。
それにまぁ、作るのが楽しかったからよしとするか。
後ほど小ネタか何か消化するときにでも細かい話を。


10/25 秋田県大館市、とある貯水池にて。

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時刻 6:50→8:00
天気 くもり
気温 7度
立ち込める霧がもう少しで霜になるだろう、と予感させる朝。

時はさかのぼり3日前になる。
お客様が持ち込みで居らっしゃった時にそのお客様と

俺  「あー、私も釣りが好きでね。でも遠征するにも仕事後でしか釣りに行けないんですよ。
    ブラックバスは久しぶりにやり始めたんですけどあまり場所がわからなくて(´・ω・`)」
お客様「となると近場でしたら○○(今回行った場所)が超激アツですよ。
    今の時期はもうだいぶ渋くなりましたが夏とかまじやばかったっすよ」

この他にも他のポイントなどを教えてもらったり、昔は○○でよく釣ってねー
とかいう話をだらだらしたりも。釣りの世代としてはほぼ同時期からはじめてるみたいで
こういうお客様と話をするのは大変楽しい・・・・けど仕事中なのでほどほどにしなきゃ。

---

更に時を遡ること1ヶ月程度前のこと。
釣具屋でセール品を友人と話をしながら漁っていたら中学生くらいの子が入ってきて。

中学生くらいの子「え、ここにジャッカルのワームあるの!?コレすごく釣れるんだよ?
          今度コレいっぱい入れておいてよ!」

という話を耳に挟んでいた。
その時はその子どもと、友人と俺と3人でかるく話をしたのだが
自分がいかに時代の並に取り残されていたのかよく分かるくらいメソッドが変わっていたのを思い出す。

---

場所はわかった。
釣具屋に行くと・・・ジャッカル・・ジャッカル・・あった、コレのことか?
ノーシンカーリグを想定してフックも1つ購入。
いろいろ調べてみたら本来であればダウンショットリグやネコリグで使うらしいが
ノーシンカーリグでも問題ないみたいなのでエリア用の3lbフロロに装着し
魚がいそうなところをネチネチと攻めていく。

お?と思う反応が何度かあるもフッキングできず悩んでたが
ようやく久しぶりの待望のヒットが。
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フリックシェイク4.8inch ノーシンカーリグ
20cmくらい。
うーん、小さい。
でも、超久々にキャッチした喜びは大きい。
この後仕事に間に合う時間まで粘ってみるものの
あたりはあるんだけどキャッチにまで至らず1匹で終了。
フッキングさえうまくやれてればもう4尾くらいは行けたはずなんだがううむ。


雪が降ってしまうと物理的に行けないポイントなので、
もう2週間位しか楽しめる時間はないけど、
それでもそれまでは熱い時間を過ごせそう、そんな予感がする。

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大物を夢見てフィッシングエリアuk(青森県)へ

当初19日は仕事をする予定だったのだがいろいろ有りまして急遽休みに。
それなら以前から行きたかった「かつらな峡」へいってみようと考えて車を飛ばしてみた。

しかし目の前に現れたのは
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無情なる「休園日」の文字。
しかし、紅葉真っ盛りの観光シーズンの日曜日に休みというのは考えにくい。
後に、帰り道道の駅でこの詳細を聞いてみたらもう釣り堀としては営業していないとのこと。
もう一箇所行こうと思っていた十和田フィッシングパークも今年初めに閉鎖と
奇しくもこういう形で近隣のトラウト管理釣り場を全制覇したのは悲しいことだ。
(ついでに、ヘラや鯉の釣り堀であれはまだ他にも大館や弘前など数カ所あり、
えさ釣り限定の釣り堀であれは鹿角、安比など他にもいくつかある。

かつらな峡のニジマスはブランドサーモンとして売りだされていたし
一度食べてみたかったのだが、なかなかうまく行かないものだね。
そういうことで、半日をかつらなで、午後からイブニングまでukという予定を変更し、
一日券でukを楽しむことになりまして・・・・というのが今回の話。


10/19 青森県新郷村 フィッシングエリアウキウキランド にて

時刻 9:00→16:00
天気 はれ時々曇り
気温 最高気温17度
水温 10,2度(9;00)
日が陰るとちょっと寒いかな、と感じる秋の日。
一枚上着を着てようやくちょうどいい感じ。

最初に今回のヒットルアー(※印:今回初登場)
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左上上段から
ロールスイマー(シマノ)×2
ディープカッパー(ウォーターランド)
イーリヤ(ゴッドハンズ)
Tスプーン(ヤリエ)
ダイアナ(ロブルアー)
鱒玄人ルーニー(ノーリス)※

左下下段から
バズボール(ザクトクラフト)※
ディープクラピー(ラッキークラフト)
コロン(アイビーライン)
エアーブロー(ラッキークラフト)

殉職者:なし
今回は持ち帰りコースのため、
レギュレーションの関係でボトム系や可変型は無し。

釣果:24尾(キープ17尾(40cm以上3)、ブラウン1、サイズオーバー3、脱走3)
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ココ最近で一番つらかった。
渋かったのではなく、辛かったというのは現地で圧倒的な腕の差がある人達を見て
いかに実力の差があるかってのをまざまざと知ったからかもしれない。
ついでにイベント中(コレに関しても釣行記の方で)なこともあり
デカイのが結構泳いでいたんだけど頑張っても70台には届きませんでした(´Д⊂グスン

しかし、イワナも結構つれたし何よりも食べたら絶対コレ美味しいだろ!
っていうゴロゴロ太ったのが連れただけでもまだマシかな?

いずれにせよそのへんも含め今回の釣行記は以下から。



余裕を持って家を出たはずが予定が若干狂ったことも有り、
ukに到着したのが8:50分ころになった。

イベント開催中だって言うのは予め下調べをしていたため知っていたが
「なんだこの超満員は・・・・・」
と棒立ちになるくらいの状況でどうするか迷う。
しかし、ここから一番近いエリアに向かうにしても
車で1時間半は余裕でかかるため腹をくくるしかない。

受付に行く。
持ち帰りコースは4000円。
エントリー料は1000円。
手元には5000円。


なら登録するしか!


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(※詳しい内容などは現地で。)
このイベントのいいところは下位だったとしても
抽選でなにかかしらもらえる可能性があるということだろう。
それに上位陣になんて絶対敵うわけない
こんなまだエリア初めて1年もしない人間でなんとかなるほど微塵も思ってない。
エリアフィッシングはやればやるほど難しさがわかる。
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それでも、なにかかしら形を残せればまた次に繋がることもあろう。



釣りやすそうなポイントは全て埋まっている。
当たり前だが釣れる場所、釣りやすい場所から埋まっていくものだし
今回入った場所は殆ど人が入っていることを見たことがない、
それだけに今回の釣行に関してはこの時点で暗雲立ち込めていたのは間違いなかった。


開始するとすぐそばでいかにもひと目でガチ勢だなとわかる人たちがバシバシヒットさせていく。
一方で自分は苦戦、苦戦、そして苦戦。
やはりガチ勢とのレベル差が驚くほどあることがはっきりわかる。
いつもはこの時点で、ルアーは何を使っているのか、カラーどんなのか、
どんな巻きスピードなのか、竿の高さ(レンジ)はどうか
なんてのを参考にして真似て自分のパターンを修正していくのだが
今回は真似てみたりしてみても上手くいかない。
同じタイプ、同じようなカラーを使っているのに自分には釣れず、他の人には釣れている。
挙句は水面の動きなどもなるべく真似てみるもののどうも上手くいかない。
何とかパターンに嵌ったのが0.8gのスプーンを底までゆっくりおろして
ドスローで巻いてくる。(無論食いのタイミングは入れつつ)
放流まで6匹(しかもすべて30cm未満)というココ最近では一番最低ペース。
しかも、放流入るも1匹もキャッチできないというやばい状況へ。
あれー、以前はこのパターンでガッツリ拾えたはずなのになぜに。
しかも周りでは結構釣れている人が居るのがまたつらい。
うーむ。次第に焦りが出てくる。

しかし、午後になりちょいと場所移動してからだいぶマシになり始めた。
動いたと言ってもほんの2mかそこら動いただけだが。
やはり場所なのだろうか、その辺はまだチョット自信がないがポチポチ、と釣れ始める。
午後からは表層の反応が良かったためスプーンを中心に浅めのところを
苦労しながらも数を重ねる。
今回から投入した鱒玄人やいつも好んで使っているイーリヤがいい仕事してくれた。
加えて2時ころから虫がわき始め水面に浮いてる魚が多くなったので
今までいくら頑張っても全く釣れなかったバズボールを試す。
このルアー魚の反応自体はさほど悪いとは思わないのだがどうやっても
魚をバイトにまで持ち込めない、周囲で魚がターンするだけ、
そんな感じで4ヶ月位使い続けても全くヒットがなかったのだが
ダブルリング&針変更などで何度か調整した結果ようやく物になった感じ。
たしかに難しいかもしれないし、釣りとしては効率が悪いかもしれない
しかし、トップは楽しい。圧倒的な楽しさだ。
それ故辛い釣りを強いられたことも多々あるけどね。

2回めの放流はユーランドでやってるローテに変更したら何とかなったかな。
放流から1時間程度の間にキープ分は確保。
コンスタントに30~40台がヒットするので、なるべく魚にダメージを与えないように
メジャーでさっと計測し40オーバーのはリリース。
(持ち帰りコースは40cm以上の魚に持ち帰り制限あるため。)
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良型のブラウンなんかも混じってきたり。
これも60くらいあったと思ったが計測云々のことをすっかり忘れてて
「ブラウンは食べてもいまいちだからなぁ・・・・」なんていう食べることばかり頭にあって
即放流するとか後から考えてちょっともったいないことしたなと後悔。

余談だが、どうもブラウンの味のイメージが食べてもしっくり来ないんだよなぁ。
すごく美味しい時と、全く美味しくない時それぞれを経験しているから
果たして今つれたブラウンが美味しいのかが全く判断しにくい。
ニジマスなんかはたいてい味が安定しているし、見た目でだいたい
こいつは美味しい、美味しくないがすぐわかるのでこっちをキープにしちゃうのよね。
いずれ養鱒している方に聞いてみる機会があればな、と考えている。

話はずれたが元に戻して
そんなこんなでとりあえず2本数を揃え登録だけはしてきました。
(うきうきさんの公式ブログにも自分の釣ったのがでてた(゚∀゚)
今回は釣行前に糸の巻き替えも行い、
ダイワ月下美人フロロ4lb→シーガーフロロマイスター3lb
サンライントラウティストワイルド3lb→シーガーフロロマイスター3lb
に変更。60クラスでも割とゴリ巻きでひっぱってこれる。
本当は以前教えていただいたトラウトショップのオリジナルフロロラインを
買う予定だったのだが欲しかった2lb・2,5lbが売り切れていたためコレに。
ボビン巻きの廉価品とは言えど、さすがはシーガー、つよい。
これで320m1200円てのは素晴らしいね。

もう1~2回釣行に行けるという保証があるのであれば次に賭けるという選択肢が
あったのですが、釣りに出かける前に26日休業予定だった日に仕事が入ったので
10月中の遠征はもう無し。
11月雪が降って十和田湖線の道路が閉鎖となると、もう雪解け後までは
遠征できなくなるのでそれまでには今日の反省を踏まえ対策をねって
もう一度なんとか、と考えてます。
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次行くときはきっと木枯らしが吹いてる。


帰り道道の駅に寄って
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アイスと飲むヨーグルト(1リットル)を購入
帰り道に両方共全部消化。


帰ってからお腹が緩くなってトイレがやばかった。
ヨーグルトの整腸作用恐るべし。

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上浜釣り堀センターへ行ってきました&おまけもあるよ!

理想:前の日の夜に電車で秋田市へ向かい、
    バーで大人のひとときを過ごし次の朝優雅に電車でにかほ市に到着。
予定:ぐっすり眠って体調万全でゆったり車で移動。
    近くで何処かのホテルのモーニングセットをいただき休みを満喫


現実:夜の11時までばっちり仕事。朝3時起床で残りの仕事を6時までに片付け車に飛び乗る。
    朝ごはん?そんなのコンビニのおにぎり一個で十分だろ!



現実って悲しいね。


10/12日

秋田県にかほ市「上浜釣り堀センター」にて(初遠征)
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時刻 9:30→17:00
天気 晴れ
気温 19度(昼)
水温 不明
明日台風が来るなんて思えないほどの清々しい秋空。

とりあえず最初にいつものようにヒットルアーを、
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上段左から(※印:初登場)
管釣りクランク(ロッキーマウンテンアウトファイターズ)※
ザンム(ムカイ)
ふわとろ(シマノ)
ペレットペレット(ジップベイツ)×2
ベビーバイブ(ラッキークラフト)
ファクター(フォレスト)
サテライトベスパ(リバーオールド)

下段左から
フォールゾーン(ディスプラウト)×3
エグザ(ゴッドハンズ)×5

殉職者
ロールスイマー×1
沖のストラクチャーに引っかかってしまった。

釣果:46匹
(※ネットイン&リリーサー使用時、意図的に竿煽って外したもののみ、スレはカウント外)
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サイズは20cm台から40cmちょいオーバーくらいまで。
アベレージ的に見ると30後半くらいに落ち着くと思う。
2~3回悶絶タイムとやらを食らうも何とか終盤の追い上げでここまで。
初遠征としてはまずまず、といったところか。
そんなこんなで片道200km以上の道のりで遠征した秋田県内初めてのエリアフィッシング
その釣行記は以下から。



「仁賀保、遠いなー。」と、車中でひとりごと。

車の中で秋田市の町並みを太平山から望み、
鳥海山の麓を車で走ること片道3時間。
前日の疲労を全力で背負いながらやって来ました上浜釣り堀センター。
友人からも「秋田県内だし気になる場所ではあるな」という話もあったが
なかなか県北の方からでは足が伸ばしにくい距離ではあった。
ただ、雪が降ると絶対遠征が厳しくなるのでこのもやもや感を取り払うには
今このチャンスしかない!ということで行ってきました。

エリアに到着時は先客1名。
えーっと・・・受付受付・・・・この民家か。
「お早うございますー!」と挨拶したらなかからおばちゃんが一人。
「あー、今農作業に出てるから少しでくるんでまっとってー」
軽く話を交えてインレットがあるあたりに陣取る。
なんかこのインレット側に陣取る人が1日通して全然居なかったんだけど
こっちの方はあまり釣れない場所なのだろうか?
自分としては結構悪くなかったんだが。

なんて道具を用意してたら管理人さんが登場。
レギュレーションなどの説明を受ける。
・シングル/バーブレスフック使用
・ラバーネット使用(貸出ありだと思う)
・ワーム、トレーラー類禁止
・引っ掛け釣りなどは禁止
・フェザージグ禁止
・起毛加工関係禁止
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手持ちのルアーだと該当はこの2種かな
(大人のエグザ(ゴッドハンズ)・ペレットペレットコラボレーションカラー(ジップベイツ)

ルアーサイズの制限自体は無し。
マイクロルアー類は使用可能とのこと。

価格なんかは以下のとおり
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他のエリアと違って特徴的なのは持ち帰り制限が重量制であること。
300~400gくらいが結構釣れるので1日コースだと6~7尾くらいは持ち帰れると思う。
しかし今回は片道3時間&帰りはさらに時間がかかるので持ち帰りは無し。
(ついでにキャッチアンドリリースコースはない)
それと料金なんかも後払い制だったかな。これも珍しい点。

池は2種類あって大物池、通常池の2種類がある。
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通常池
1300平方メートル。深さは1mちょいから2m位はありそう。結構深い。
魚影は比較的濃く、ほぼすべての釣り人がこの池で釣りをする。
ストラクチャーが結構ある。

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大物池
650平方メートル 深さは20cm~最深部でも1mあるかないか。
ざっと見デカイのが十数尾入ってるようにみえる。
ただ、非常に浅くルアーを選ぶ感じ。しかも入っている魚はかなり臆病。
これは何度か通ったりしないと攻める方法が思い浮かばない感じがした。


とりあえず通常池からスタート。
一投目からヒットで調子がいい感じ。
スタート1時間で6尾とまずまずの出足。
いつもはパイロットルアーをメッキ系から始めるけど
今回はペレットカラーで開始がうまく当たった感じ。これでぽんぽんと釣り上げるも
11時ころになってピタッと止まる。よくよく見てみると、着水時丁寧に落とさないと
魚が一気に散ってしまうような動きをとっていた。
それとラインの波動なんかも相当影響していたみたいで、
さすがに4lbや5lbラインで行ったのはちょっと失敗したかな、とちょっとだけ後悔。
二ツ井に休日なら24hやってた釣具屋あったはずだから買ってくればよかった。
以前このエリアが気になってたときぐぐったら、釣行記載せてた人のタックルが
1.5lbやら2lbくらいが基本みたいでこりゃちょっと難儀しそうだなっていうのを思い出す。
それでもまぁ、今回みたいにそこそこ勝負になるからガチプしないなら
気にするほどでもないかもしれない。

でうーん、こりゃ困ったななんて考えていたところに後ろから子供連れの家族が。
ん?何処で釣りをするんだ・・・・?なんて考えていたらすぐそばで釣り竿を。
これも初体験だったがえさ釣りもルアーも同じポンドでの釣りのようで
すぐそばのインレットでサッと5匹釣り上げてさっそうと帰っていった。
お、おう?みたいに横であっけにとられていた。

なんて言いながら実はしっかり見てました。
えさ釣りをしていた人の餌の色と魚の集まり方を。
すぐにルアーをペレットペレットに変更。
打ち上げるように高めにキャストさせてさっきまでえさ釣りをしていた人のあたりに落とすと
着水と同時にバイト!えさ釣りの人の餌がコマセ効果?になってたかわからないが
連続でどんどんヒット。

・・・・・・フッキングがなかなか成功しないけど。
このルアーどのタイミングで合わせればいいのか最後までよくわからなかった
しかし、1日を通してこの後も一番反応が良かったのがこのルアーで
巻きでもOKだが、渋ってきたら
着水→フォールさせながらずっとシェイキング→
着底後もしばらくのパターン→そのままボトムバンピング
という流れでいずれかのタイミングでヒットがみられた。
やっぱり例によりフッキングさせれない魚が多数だったけど。
でもこのルアーだけで15匹以上はキャッチ出来たし
もしこれがなかったらもうちょっと厳しい釣りになってたと思う。
このルアー、他のエリアでは全く釣れなかったんでこりゃだめだなって思ってたんだが
まさかココで大ヒットとはというのに驚かされたネ。

その他ボトム系も結構使ったんだけど、色で見切るのが結構激しくて
カラーチェンジをマメにやったおかげでこれらのルアーもコンスタントにヒット。
といっても、各種数匹づつで見切られたけど。
クランク系がどうも反応あまり良くなくて唯一ふわとろだけは反応が良かった感じ。
いつも使ってるエアーブローやつぶあん、クラピーはキャッチ0でした。
反応が全くないわけでもなかったんだけどね。
スプーンなんかも結構使ったんだけどどうもパターンが掴めなく撃沈。
ストラクチャーがそこそこあるので巻きでなかなかボトム攻めづらかったてのもある。

あ、それと12時半ころポリバケツで一杯?の放流があったんだけど
ロールスイマーダメ
ハイバーストダメ
マーシャルダメ
でお手上げでしたとさ∩( ・ω・)∩
放流ポイントが自分の入ったところから遠かったこともあるけど
これで全く放流魚を拾えなかったのは痛恨のミス。
このへんも常連さんとの経験の差っていうやつなのかね。

2時半ころ、2号池(大物池)へ移動。
pic008_201410131117052bf.jpg
浅い。
浅いよママン!
トップウォーター系でせめてみるも、どうもチェイスがない。
唯一2回ほどリュウキFをトップウォーター気味に使った時にずっと後ろを追ってきてたけど
他のクランク系も全滅で1時間もしないうちにお手上げ。
うーん、どうしたものか。

てなわけで1号池に戻った頃に虫がわき始め活性が上がってきた感じ。
ふわとろなどで終了時間まで本数を重ねなんとか40尾台はクリア。
初遠征ならこんなもんかね。管理人さんも釣りしてたけど渋かったし
常連さんも苦労してたみたいだし、うん、多分頑張ったよね?

結局17時までしっかり釣りをしてから帰宅。
ポンド内は死んだ魚とか病気の魚が全然居なかったし
丁寧に手入れされてるんだなってのが印象に残った。
それと持ち帰りの人がすごく多いのにも驚いたかな。
ラインや音に敏感な魚が多いけど、魚自体は素直に追ってくるのが多いので
しっかり細いタックルで行けば1日100匹なんかは割と早くやれそう。
もっと近ければ通えるんだけどなぁ・・・さすがに往復6時間はキツイ。
今年~来年に多分秋田市に行くことになりそうなのでその機会に時間があれば
もう一度しっかりやってみたいなと思う。



秋田市内を通って釣具屋の中古販売をざっと眺める。
うん、エリア関係の道具はない。
ブラックバスやシーバスなんかは結構品揃えしっかりしてるんだけどネ。
てなわけで、能代でラーメンをぱくり。
pic009_2014101312033790e.jpg

さて、延長戦行きますか



米代川能代付近某所にて

時刻 21時→23時
天気 晴れ時々くもり
東風がやや強く吹き始めた夜。

前日の話に遡る。
お客様がスズキを持ってきて処理してくれとの話が。
ああ、釣りに行こうとすると必ずこういう仕事が入っちゃうパターンだなぁ・・・なんて考えるも
見ると丸々に太った80cmくらいのスズキが。
これでテンションが上がらない釣り人が居るだろうか?

品物を受け取り似たのが釣り人本人だったので
直接何で釣ったのか聞いたら快く教えてくれた。
そこでルアーボックスをあさってみるも・・・・ううん、これでいいのかな?
と言った疑問が浮かぶようなルアーばかり。
まぁいいやとタックルケースに詰め込んだのが昨日の晩。

てなわけで、トゥイッチかけながらなんどかやっていたら待望のヒット!
おお、すげえななんて思いながら巻いてくるも
こりゃ巻き心地から30センチ位のセイゴサイズかねー(´・ω・`)
にしてもずいぶん引きが弱いな。上浜のニジマスのほうがよく引くぜ
pic010_201410131250409da.jpg
スズキだと思った?ウグイちゃんでした!


はぁ。
てなわけでいろいろ試行錯誤していくもこのあとはヒットなし。
延長戦は失敗に終わって1日の疲れがどっと出たところで帰宅。
今日から台風の影響で大雨らしいし落ちアユパターンなるものはここまでか。
ちょっとだけ夢見たけどううむ、やっぱ夢は夢か。


次回エリアフィッシングは10月末の予定。
今度は何処へ行こうかな。

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

数年ぶりにワームを。

ココに来て毎日忙しくて(特に夜)疲れが取れないことも有り
なかなか釣りに出れない日々が続いている。
さすがに1年通してやるとなると結構しんどいもんだね。


10/9
大館市・某自然公園にて

時刻 8:00→8;40
天気 はれ
気温 12度
素敵な秋空。

開いてる時間を使って自宅の倉庫を発掘。
そうすると自分が学生だった頃に使っていたワーム類が入った箱が。
pic001_201410091517116ca.jpg
ふむ、記憶をたどっていって思い出すと、
この紫のはゲーリーヤマモトのグラブで、残りはエコギアのワーム類。
結構匂いがきついのは確かこの頃出たワームは匂いつきが主流だった名残か。
ワームを使うのは渓流で試しにグラスミノーのSSを流したとき以来(数回で辞めたけど)
数年ぶりのワームになるかな。ガッツリ使うとなると10年以上前か。

今はどんなもんが主流なのかはよくわからないが両方共メーカーが存在してること考えると
信頼性はあるだろうしなんとかなるんじゃないかな?ということで他にも探したんだけど
倉庫から出てくるのはデカイオフセットフックのみ。

このサイズが使えるのは・・・・ゲーリーヤマモトのグラブだけか。
シンカーもないしせっかくならノーシンカーリグで以前リストラしたナイロンラインが
どんくらい行けるかも試してみてもいいな、ということで出発。
pic002_20141009153750cb9.jpg
せっかくワーム類を使えるならちょっとブッシュの中とか
なかなか攻めづらかった場所を大胆に攻めていこう。
そんなこんなで入り組んだところからハスが薄い所めがけて投げる。

投げて落ちた瞬間

「ガボッ」

でけえ!と思って合わせた瞬間ラインが終了。
ああ、よく考えれば今日ナイロン3lb使ってたんだっけ・・・。
12lbのナイロンライン&バスロッドじゃノーシンカーリグはキツイしなぁ。
我慢して使うが2回めのヒットでもラインをぶっちぎられ即終了。
タイムアップで短時間ではあるが釣りの方も終了。
うーん、久々のヒットだっただけに何とかしたかったな。

とりあえずわかったのは
10年以上経ったワームだろうが使用にはそんなに問題ない。
そして当時名作と言われたワームだって十分通用する。

小さかった頃はノーシンカーリグみたいな細かい釣りはしなかったし
ゲーリーヤマモトなんてそんなに大したこと無いじゃんなんて思ってたけど
おとなになって釣りをしてようやく分かる感覚というのがあってこれはこれで楽しいものだ。
そしてやはりいいものってのは色褪せないものなんだと実感する
子供の頃の釣りの感覚がいかに貴重かよくわかった。



台風来る前にシーバスへ出たいがさて・・・・・どうしたものか。

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ジャンル : 趣味・実用

スモークサーモン食べて現実逃避

先日のエリアで子どもたちがえさ釣りをしていた時に聞いたヒトコト。

「この魚出血で血が出てるよー!」

「頭痛が痛い」なんかは定番ネタだが
出血で血が出てるってのはなんか自分の中では斬新で
何か機会があるときにさらっと使ってみようかな、なんて考えてる。


10/1 大館市 某貯水池にて。

時刻:7:45→8:20
天気:はれ
気温:10度

いろいろ調べてみた結果、釣りができそうな池を幾つかピックアップして
とりあえずグルっと回ってみるかな、なんて考えててここがまずその一箇所目。
pic001_20141002231032cb9.jpg
相当広い貯水池なんだけど、
調べてみると昔ニジマスの放流があったり鯉が放流されたり
昔は結構釣り人が居たというのはちょくちょく出てくるが
実際問題どういうところなのか案外良くわからなかった。

調べてみると、たしかに釣り人が居た痕跡はある。
折れた竿が転がってあったり、残念ながら空き缶が積まれてあったり。
また、一部給水塔などは立ち入りが制限はされてはるが、
そこ以外は特にこれといって看板や禁止事項がないようなので
堂々と釣りをして良い場所なのだろう。

pic002_201410022319208ea.jpg
足場がしっかりしてる場所などを探して短時間ながらルアーを投げ込んでみる。
無論反応はなかったが、いかにもバスが好きそうなストラクチャーが点在していて
これはまじめに攻めようとなると1日がかりになるだそうな、というような感じであった。

実際、ボートを入れたっぽい痕跡もあるし案外釣りが盛んなのかもしれない。
今のところ休日にコッチ方面を通りかかるような用事が全くないので・・・・。
なんて考えながら軽く竿を振りながら池の外周の半分くらいを歩いた所でタイムアップ。
こういう場合は何を投げていけばいいんだろう?
スピナーベイトぶんぶん投げながら歩いて行けばいいんだろうか。
確か倉庫を探せばスピナーベイトの一個か二個なら転がっていると思うんだが
10年以上前のスピナベとなるとゴムが劣化してる気もする。
さてさて、どうしたもんかね。数日は通ってみようかな。

あ、ついでに今年はブラックバスに関しては性質上具体的な知名は避けてます。
地元っ子なら一発でわかるんだろうけど。


先日釣ってきたニジマスのスモークサーモン化が終了した。
桜チップは初めて使うのでまずは少量で試してみたのだが前回のチップよりも味がうすい。
ちょっと調味料の配合を替えて残りのニジマスもスモーク化&冷凍保存するけど

とりあえず出来たぶんは食べなきゃ!うん、食べていいよね?
pic005_20141002233637a82.jpg
せっかくサーモンをスモークするなら一緒にチーズもスモーク!
これが美味しくないはずがない。

本当は手元にクラッカーがあれば一番いいんだけど
あいにく在庫がなかったものでパンをやや焦げ目にパリっと焼く。
そしてチーズ&スモークサーモンに多少のマヨを加えパンでぱくりと。
pic004_20141002233638ada.jpg
ついでにワインもグビリ。このワインは単体で飲むならきらいじゃないんだけど
ちょい辛口であまり合う感じではないんだけど、これ赤ワインだったら抜群かも。
アイスワインがあれば一番なんだけどなかなか手が出ないし。

うん、美味しいな。
釣れなかった現実なんてさっぱり忘れれる。
さて残りはスライスして冷凍庫に入れておこう、またボウズを食らった時のために。

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

うーん、空振り、空振り、空振り・・・・。

10/1で日本の大抵の渓流では禁漁期間に入る。
いろいろな人のブログを回って見て回るけどいつもこの時期は感慨深い物があるね。
もう朝の気温は10度を切るようになってきたしいい加減厚着しなきゃ。


9/28~9/30 
大館市の市民公園にて。

いやまぁ、なにも釣れなかったんですはい。
pic001_20141001224419aeb.jpg
ブラックバスってこんなに難しかったっけ?それともプレッシャーが結構強いとか?
しかし30分×3日とは言え3連続スカを食らうのはちょっとなぁ。
・・・てなわけでたまたまうちに来ていた友人に

俺 「ねぇ、ブラックバスって何処で釣るん?」

という話をしてみたけどその人も自分とベクトルが同じで
食えないものはあまり釣らない人だったんで

友人「あー、○○競技場の裏の柵したあそことかよくバス釣ってる子供居るなー」
俺 「でもあそこ立入禁止じゃん?
   子供が行くのといい年したオッサンがルール無視で釣りするのとは違うんよ」

とか何とか、なんか煮え切らないような話ばかり続く。加えて
色々情報を集めてみると今のトレンドの釣り方とか見てるとこりゃこれに合わせるには
ずいぶん投資が必要になるなぁ・・・・ううむ。
どっちにしろ雪がちらつくちょっと前くらいまでしかやらない予定なので
あるもので何とか我慢していくつもりではあるが。

明日はもうちょっと大きめなポイントへ行ってみようと思っている。



エリア用の道具箱を少し整理した。
pic003_2014100123084513a.jpg
pic002_201410012308447e6.jpg
これで少しは次回釣行が楽になるかな。
もう2個位ロッドホルダーを付け加えてもいい気もするが

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県北を中心にいろいろな釣りをしています。

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ヒメマス 0/30
タナゴ  0/10

(淡水・エリア)
イトウ 0/3
60アップ 0/10
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