スモラバとな?

10月25・26にフィッシングエリアUKでイベントが有るらしい。
(更にその次の週にはトーナメントがある)
その情報はすでに公式ブログで公開されてるので「ほーなんだろう?」程度に
頭にとどめていたのだがM.A.Tの重田さん来るんやんけ!

(引用ここから)
◯2015年 10月25、26日
Fishingarea UK
●イベントカラー、お買い得品を販売!
●ミノーイングセミナー開催予定、当日お気軽にブースにお越し下さい。
参加費:無料(要ライセンス)

(引用ここまで)
ソース元:http://mat-shop.jp/?mode=f1

以前偶然清水川で「いやぁーあの向かいの人ずっとミノー投げて随分ごつい釣りしてるな」
なんて見ていたのだがじっくり釣り方を見ては居なかった。そもそも誰かわからなかったし。
それに何よりもあのミノーイングロッドがすごく気になっているのでそれも含めて
いつか借りれる事ができる幾つかのエリアに行こうか予定を立てていたが
この機にどんなものか見れるのであれば、ということで予定を押さえておく予定です。
ついでに以前売り切れてた欲しいカラーのミノー販売してたらいいなぁ。



9/27 近くの貯水池にて

時刻 7:30→8:20
天気 はれ

釣りビジョンをボーッと見ながら仕事をしていた。
その時流れていた番組で「BBブラザーズ」ってのがあって、
番組でスモラバというのを多用してブラックバスを釣っていました。
調べてみるとスモラバってのはスモールラバージグの略称で要は小型ラバージグ。
友人から軽く使い方を教えてもらって釣具店へ。
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なるほど小さい。
コレ以外釣具店にはなかったのだが調べてみると更に小さいのがあるとか。
自分のイメージでは(※10年以上前)ラバージグといえば1オンスくらいで
トレーラーはポークが主流だった気がする。

俺「スモラバって何付ければええの?」
友「なんでもええねん」
俺「じゃぁポークつけるわ。売ってればええなぁ」
友「ポークって何?」
俺「」

最近地元も含め釣具店のバスコーナーにポークがほとんどないのは
もう完全にワームに取って代わられてしまったせいなのか?
(※ぐぐってみるとワーム使えない地域ではポークが主流だったり
 根強いファンが居たり地域に依って、ってのはあるみたいです)
とりあえずいつもフリックシェイクを使っていて、かつ結果が出ているので
同じメーカー(ジャッカル)が出しているシザーコームというワームを選択。

確か釣り番組ではフォール中にも軽く振動を加えて
沈みきったら確かボトムバンピング風にしてたな、どれどれ・・・・・?

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途中で電池が切れて2匹目までしか写真取れなかったけど
35cm~20cmくらいのを8本ほど。割と良型混じってきてなかなか悪くないなぁ。
以前までやっていたノーシンカーリグとは違い、キャッチ率が高いのもいい。

もうちょいやっていきたいなと思ってはいたのだが仕事で呼びだされ終了。
そろそろ稲刈りが終わってきたので田んぼ用の貯水池で釣りしても大丈夫そうかな?
ソッチの方も合わせて釣りしていこうと思う。
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ターゲットを変えて。

朝晩ぐっと冷え込んできました。
そろそろ夜釣りするにも服をもう一枚着こまないと寒い時期に。
季節が変わり、ターゲットが変わり、道具が変わる。
ようやく次の釣りの準備が終わった感じがします。

なんて言いながら隣県は9/30日までの解禁だよなぁ・・・
ちょっと夜明け前に行ってみようかな?なんて考えたりもするが
来週ちょっと仕事が抜けにくいというか釣りに出れないので
体調を整えるために自重、自重ということに。ぐぬぬ、早起きして十和田湖行く予定が。

参加できるかどうか、休みが合うかどうかがわからないが
とあるイベントに向けてスプーンの選定をしたいのもあるしやりたいことがいっぱいだ。


9/24  近くの自然公園にて

時刻 7:20→8;00
天気 晴れのち曇り

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稲刈り後の田んぼがちらほらあったり夜になるとコオロギの音が聞こえたり
すっかり秋の粧ではあるがそれでもまだ落葉などは始まっておらず
まだ釣りの方は完全なる秋パターンというわけではなさそう

トラウトロッドはもう釣具部屋に突っ込んだので今回からのタックルは
バスロッドにPE0.8号+リーダー10lbである。太めのタックルは久しぶり。
少し大きめなワームを接続してスキッピングの練習を兼ねていろいろ投げてたけど
肝心の釣果の方といえば0で終了、まぁこんなものか。

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山栗かな?

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折れた釣り竿釣り場に捨てて行く奴なんて居るんだな
明日にでもゴミ袋持って行って回収しておこう

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秋田県渓流最終日

秋田県の渓流解禁が最終日を迎えたわけだけど
同時に9/20は彼岸の入りの日でも有ります。
この日は自分も仕事がクソみたいに忙しく釣りに行ける年と行けない年がある。

・・・・・今年はちょっとだけなら行ける年のようだ。


9/20 米代川支流犀川にて

時刻 16:20→16:50
天気 曇り
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ちょっとした横文字を使うともう日が傾いている上、曇のためローライト状況。
真夏の昼間がこの明るさなら非常に釣りやすいのだが前日からの雨も含め
あまり川の状況も良くない。そしてとれた時間は30分のみ。

・・・・今まであまり行ったこと無いけど本当の近場の流れ込みに行こう。
今年最後の川釣りにが初めてのポイントとはまた。
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本当はもうちょっと狭い流れを攻めたかったんだけど17時までに戻る予定なので
四の五の言う状況じゃない。こういう強い流れの場合はミノーで攻めるのが早い。
Lottyでいくらか攻めた感じだとヒットはあるのだが乗らない感じ。
こういう時はガラッと派手系のミノーに変えてドリフトさせながら攻めるのが早い。

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リュウキ45S・ピンクチャートヤマメ だっけ?
このカラーは梅雨ちょっと前から晩秋までとても良績を残している。
ナチュラルカラーのがダメなときにガラッと変えて派手にアクションさせると
今までスルーしてた魚が一気に食らいついてくるパターンが何度かあった。

ただし、つけてたフックがバーブレスシングル(フッ素)
4ヒット中3本が流れの中でバレてしまうという大失態。
うーん、最終日にコレか。ボサ周りなど引っかかりやすい場所を攻める時以外は
マイクロバーブのフックもしくはトレブルを使ったほういいなぁ。

そんなこんなで今年の渓流は最後まで締まらない感じで終了。
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秋田の渓流アングラーの皆さんお疲れ様でした。
今年のシーズンはどんな感じでしたでしょうか。




<今年の渓流シーズンを振り返る>

今年は昨年と違うことがあってそれに振り回されたシーズンだった。
「サクラマスの4月解禁」
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今年から4月解禁ということで完全に浮足立った状態で始まった今シーズン。
雪代水の状況などを見て毎日のように本流に足を運んだが
結局きちんとシーズンインで来たのは5月の半ば。
その時期に来るともう完全に息切れしてましてマトモなシーズンに入ってから
サクラを狙ったのってそんなになかったような気がします。
それ関係で、例年初春~梅雨前までの渓流釣行のペースががたっと落ちて
ココ数年では最も渓流へ入らなかった年となりました……。
釣果で見てみると多分3桁いかないと思う。。
多い年はヤマメ&イワナで300匹くらいいけたのになぁ。
(※リリースサイズも含む)
でも来年に向けて水位情報など指標作ったので
来年はきっとバッチリなタイミングで釣りができると思います。
それと来年は阿仁川も行かなくちゃねぇ。
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いくつか場所も開拓しました。
来年に繋がるポイントになるかどうかは・・・・ちょっと微妙なところばかりですけど
だいたいこのシーズンはここというのがあると楽ですね。

今年新たに渓流専用に入れたルアーは1種のみ。
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Na.Craft "Lotty"
ハンドメイドミノーなのだが動きはほんといい。そして魚も釣れる。
しかし・・・・なかなか使うのが怖いね(お値段的に)
でも来年はこいつで尺サイズを狙うことを一つの目標にしたい。
魚を釣ることも大事だけど良いルアーに巡り会えたのはもっと素晴らしい。

ついでにエリア専用ルアーでも幾つかやってみたけど反応は悪かったかな。
エリアタックルの中に入ってたルアーだとロールスイマーとスリムスイマーが
今年は結果を出せたかな。この2つは名作だと思う。

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尺サイズは1匹止まり。
今年はシーズン前半はサクラの方に翻弄されまくり
シーズン後半はクッソみたいな仕事などに翻弄されまくりで
全然例年の実績ポイントに入れなかったこともある。
来年は同じ目標で行くけどしっかり見極めをしていきたいね。
それと車で10分圏内のポイントばかりでなく少し遠いところも遠征しますよ、はい。

貧果な1年でしたけどそれでも無事故で終われたんだし
きっと良いシーズンだったんだろうな、そう思うことにしました。



エリアと海などの方は年末に振り返るのでこの辺で。

今後の予定
10/1~ 十和田湖のヒメマスに挑戦したいところ。
10/4 近場のエリアに釣行予定。(ウキウキか清水川いずれかの予定)
~10月末:海に何度かいきたいなと。
~11月末:鯉・ブラックバスメインで日々の釣りを。

そんなところで。

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明日で秋田県の渓流は終わりだなぁ。

秋田県の渓流は20日が最終日。
今年はいろいろ翻弄された年だったと記録をたどる。
途中休止した期間もあるけどこうやって記録をとっていると
昨年はどうだったか、その前の年は、なんて比較もできる。
それだけでも日々つけてる価値はあるんじゃないかなと思うな。

明日は仕事の関係で朝は出ていけないし昼以降行ければ・・・・
なんてところなんだけどさてどうなるかなあ。




9/19 米代川支流にて

時刻 7:00→8:05
天気 はれ

まもなく渓流禁漁っていうのに釣行時間はいつも程度。
まぁ、雪が降るまでは毎日が余裕で釣りのシーズンなので
ペースを崩さないでいきたいなと考えている。
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何箇所か回ってたんだけど、カメラに残ってた写真がこのポイントしかなかった・・・。
前日だったかその前だったか、ウエダのえーっと誰だっけ、
名前ど忘れしたがその人の釣り方をちょいと真似してみようかと思い
シンキングミノーでドリフトさせながら竿先のみ動かしてミノーに変化を加える
そんな感じの釣り方をちょいと試してみたけど反応はいまいち。
おもいっきり根掛かりしやがるし高いルアーや回収しづらいポイントでは真似できないな
(今回はルアー回収機で事なきを得たが)
普通にパニックベイト演出したほうが反応があったりも。
釣りのスタイルは何本か用意しておくには越したことないが
真似してみて合わないならバッサリ忘れることも重要か

結局別のポイントで流れからスプーンで一匹キャッチする程度にとどまる。
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20cm、スリムスイマーで。

秋ヤマメだなぁ。
何の変哲もないただの一日、まぁ、毎日が濁流のように激変ばっかじゃ困るしね。

さて、次の釣りに向けて車に積んでおくタックルを変更しておかなきゃね。

だって奥山行くのだるいし

先日のこと。
一足早く総括をしていたのだが
俺「今年はココ数年で一番ダメだったかなー。」
友「だって、全然君里川しか行ってないでしょ?」
俺「だって奥山まで行くのだるいし歩くの疲れるし」
友「まもなく禁漁だし一度くらいは行ってきた方いいよ」

そんなことも有りまじめにきちんとした渓流へ。



9/17 米代川支流にて

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時刻 6:50→7:45
天気 快晴

360度完全に山。文句なしの奥渓流でしょ。車で走ること20分なんですけどね。
ある程度釣りをする時間は高頻度で取れるんだけど長時間は取れない。
何処を削るかと言われたら移動時間しか無い。
今回は去年同時期入った川の上流へ。
この程度で比較的まともな渓流にたどり着けるっていうのは
ある意味このど田舎の特権とも言えるんじゃないかな。
時々こういう環境が羨ましいとか言われるけど、俺は釣りと言っても
海でも沼でも釣りができるのできちんと道具が揃いやすい都会のほうが羨ましいです、はい。

途中で車を止めて流れを見るとホントちょろちょろ、といった程度。
一応上がる場所は決めてはあるんだけどチョット釣りにならないな。
となると沢上がりののポイントまで一気に上がってから目的地のプールへ。
うん、ここなら良さそう。
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先行者はこの藪のこぎ具合だと2~3名か、しかも近2週に。
そこからプール方面に手前から一本、奥から一本道あるってことは
ルアーと餌いずれも入ってるなぁ。魚残ってるかな?

なんて思いながらルアーを通すと
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26cm AR-S#3 トリックカラーの塗装が禿げたやつで。

ん、イイね。でもこのポイント数年前まではイワナが釣れたんだけどな。
去年だったか一昨年だったか、電気で一網打尽にしてったバカが居たとかいう話があって
全く魚が居なくなったらしいがヤマメが戻ってきてたのね。

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一緒にアブラハヤもつれたんだけど天敵になる魚が居ないのかな?

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23cm Dコンで
このポイントではミスキャストすると100%ルアー回収できないので
あまり使いたくはないけどそれでもミノー投げなきゃ気がすまなくて
投げてみたら速攻でこれですよ、と、

タイムアップ間際だったので坂を登ってゴール地点の貯水池でスプーンぶん投げたら
かなりでかいのがチェイスしてきたけど釣れず。
明日再挑戦しようかな・・・なんて思ったけどもう行くポイント決めてたんだった。

さて、明日は車から降りて数分のところに行こうかね。

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何で釣れるか、よりも何で釣るかを考えていきたい。

遠征から帰ってきてリールを拭き取ってるとなんか違和感があった。
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写真ではちょいとわかりづらいがステラのローターの付け根部分
金属の接合部分がちょいと剥げていたようだ。
接着剤つけて治そうかな、なんて思ったけど思いとどまりメーカー修理へ。
やすいリールなら自分で部品取り寄せて付け替えるんだけどなぁ。
ついでにオーバーホールも、なんて思ってたけどさていくら位かかるだろうか。
長く使っていきたいのでマメなメンテナンスをしていかなきゃね。
次回エリア釣行までに間に合わなきゃフロロ巻いてるヴァンキッシュメインになるけど
トップで遊ぶにはPE使うのが視認性も良くて便利なので早く戻ってきてほしいところ。



9/16 米代川支流にて

時刻 7:30→8:20
天気 晴れ

もうまもなく禁漁、ということで追い込みをかけて行きたいなって考えてたけど
こういう時って寝坊しちゃうんだよね。先日の疲れ全然撮れてないし。
てなわけで相変わらず近所の里川へ。
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もう田んぼへの取水は完全になくなっていて、春先の水量に戻っているポイントが多い。
写真のポイントも夏場は完全に水が枯れていたが、春来た時のようにしっかりとした流れに。
ミノーを通すと魚の反応がしっかり出たがフッキングがうまく行けず
みすみす2匹をヒットさせておきながらキャッチに至らなかった。

もう最終盤ということも有り多くの釣人は奥渓流のとっておきのポイントへ向かうだろう。
そんなことも有り以外と里川の魚というのは警戒心が薄い時期だったりもする。
こういう時は正直何を投げても釣れる。何のルアーが釣れるか、ではなく
何のルアーで釣ろうか、ということになってくる。
暴論とわかっていてあえて書くと、人が全く入っていなくて魚がたんまりいれば
よほどひどいものだったり的外れなルアーでなければ渓流魚なんて簡単に釣れる。
あいにく、今回持ってきているルアーはどのルアーもしっかり実績があるルアーなので
今日はどのルアーに箔をつけるのか、贅沢な悩みだなと思いつつ手に取る。
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でっぷりと肥えた25センチ。Lotty(Na.Craft)で。
だいたいこのルアーの癖がわかってきた感じ。
操作性がとても良いし動きもかなりいいが適当な操作したら許してくれないね。
シングルマイクロバーブなのでフックが抜けてしまい
危うく落とすところだったがギリギリネットで掬って写真取り直し。
雑誌なんかでもこういう感じで綺麗にフッキングしている写真があるが
実際釣れた時ってこういう綺麗なフッキングなんて殆ど無いよな、と
我ながらこの写真の不自然さをひしひしと感じる。

この一匹をとったあと、今度は別のミノーに釣らせたいなと思って移動後
タイムアップまでスカジットデザインズのメッツで粘ってみたが釣果は0。
チェイスはあったんだけどどうもあと一歩は及ばない感じ。
上で条件さえ合えばなんでも投げりゃ釣れるとは書いたけど
その一歩をなんとかするのが腕でありまだまだ修行不足だなと感じる。
うまく持ってるルアーを自分のものにしたいそうおもうばかりです。

尻別川フィッシングエリアへ行ってきました。

理由は様々あれど、やはり旅というのは楽しい。
いろいろな事や一期一会の出会いにも助けられて、
そして素晴らしいパワフルな魚に出会える。これほど楽しいことはない。

人のぬくもりに触れた、そんな今回の北海道釣りの旅でした。


9/13 北海道蘭越町「尻別川フィッシングエリア」にて。(初遠征)
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公式web公式blog

時刻 8:00頃→16:40
天気 小雨→曇のち晴れ

今年春のビッグファイト松本に続き2度めの北海道遠征。
とりあえず今回もヒットルアー一覧から。(※印:今回初登場)
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(左上から)
マイクロクラピー/ペレットオールスターズ(ラッキークラフト)×5
ミディアムクラピー/ペレットオールスターズ(ラッキークラフト)
クラピーD4(ラッキークラフト)
ディープクラピー(ラッキークラフト)
ディープクラピー/オオツカオリカラ(ラッキークラフト)
ディープクラピー/有頂天カラー(ラッキークラフト)
ディープクラピーヘビーウエイト/越トラオリカラ(ラッキークラフト)
ディープクラピー/オオツカオリカラ(ラッキークラフト)

(左下から)
ブラインドフランカー(ロデオクラフト)
ブラインドフランカー/シグネイチャー2015(ロデオクラフト)
ノアjr0.9g・1.4g/シグネイチャー2015(ロデオクラフト)※
ミッツドライ(ジャッカル)
K-IIミノー(HMKL)
エアーブロー/クリア×クリア×クリア(ラッキークラフト)※
つぶアン/オオツカオリカラ(ラッキークラフト)
つぶアン(ラッキークラフト)
カランバ(バスディ)×2
ワウ/ペレットオールスターズ(ラッキークラフト)

殉職者
デカミッツ×1 ラインブレイク
ミッツドライ×1 ラインブレイク
ミニシケイダー×1 ラインブレイク
リアクションジャバー×1 ラインブレイク
ミディアムクラピー×1   譲渡
北海道の魚を完全に舐めてました
プラグ類ぶっちぎられるとか全国でも魚のサイズも引きも屈指という清水川でですら
そんなに経験ないのに一気に3つも持っていかれるのはどういうことだ・・・

釣果:55くらい。(午前中33尾+午後20尾程度)
持ち帰りはしていないので写真でもペタペタ。
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約50匹中、40cm以下は1尾のみ。
釣れるのは50cm以上がほとんどで、アベレージで見るなら今までのどのエリアよりもデカイ。
そして引きがヤバイ。こんな天国のような釣り場があるなんて思いもよらなかった。
北海道バンザイ。そんな釣行記&旅行記は以下から。




(旅行記部分を飛ばす場合はここをクリック)

割りと8月の忙しさにうんざりしていた。どこか遠くへ行きたい。
ビッグファイト松本に行くことも考えたが、エリア開拓も含め今まで行ったことないところ。
そう考え白羽の矢を立てたのが今回釣行を決めたのが尻別川フィッシングエリアだ。

条件はいくつかある。
・土曜よる出発で19時以降(仕事の関係で)
・月曜早朝には自宅へ到着しなくてはいけない。
・節約を心がける

北海道へ向かうルートはいくつかある。

A・車でフェリーを使う (往復47,000程度+ガソリン代)
(長所)
・時間に縛られることはない
・移動に自由が効く
・タックルなどフル装備で挑むことができる
(短所)
・運転が疲れる
・高い(函館ー青森 片道23,340円程度)


B・往復夜行急行を使う(往復14,000円程度)
(長所)
・安い(北海道東日本パス+急行券で青森から片道6,300円程度)
・早朝に到着できる
(欠点)
・手荷物がかなり制限される
・往復とも長万部にて長時間待たなくてはいけない。
・予約は最低でも2週間前くらいにしないと指定席や寝台は取れない

C・行きは夜行急行、帰りは電車と船を使う(往復18,500円程度)
(長所)
・比較的安い(行き・乗車券5940+急行券1300※自由席+駅までのタクシー1500)
(帰り・乗車券2810+特急券1800)+フェリー2700円+フェリーまでのタクシー1000
・フェリーの便が多いので帰りは時間に自由が利きやすい

(短所)
・手荷物がかなり制限される
・タクシー代がかかったり徒歩が必要なところがある。
・予約は最低でも2週間前くらいにしないと指定席や寝台は取れない
・行きは長万部で長時間の待ち時間がある。

ついでにボツ案として
夜中フェリーに乗り込んで、函館朝一の電車に乗り込むプランも考えたのだが
エリアへの到着予定が10時半頃になるルートしか無いためボツ。
夜中にフェリー乗り込んで、函館からレンタカーで向かうプランも考えたのだが
レンタカーの営業時間が軒並み8時半、及び9時とかでボツ。
長万部についたらレンタカーで、と考えたが個人でやっているところがヒットするものの
詳細が何もわからないためにボツ。
それなら室蘭までいってそこからレンタカーも考えたけど北海道の広さ舐めてました
ということでボツ。
じゃぁ路線バスを乗り継いでいけばいいじゃない、と思って調べてみるも
長万部から欄越方面に向かうバスが無いためボツ。

そういうわけでコストも比較的安く、自由が効くCプランを採用して旅に出ました。
XX時XX分 自宅出発
21時すぎ 津軽海峡フェリー駐車場着。徒歩利用者用駐車場の離れたところに車を停める。
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到着は津軽海峡フェリーの駐車エリアではなく青函フェリーの駐車エリアそばでした・・
ここから路線バスや接続バスに乗ると安価で駅まで行けるのだが間に合わずタクシーで。
Q:この長物はなんですか?
A:釣り竿です。ここにチョップを強く入れると12万ほど取られます(ニッコリ)
みたいな話からこれから一人で北海道に行くんだ、とか他愛ない話を。
帰り際、いい天気といい釣りになればいいですね、なんて。

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急行はまなす号、札幌行きは3番乗り口から。
電車そのものはホームに21;30の到着となっていて、自由席を利用する人たちは
列をなして並んでいたけど到着時点ではまだ座席に余裕があるかな、といった感じ。
出る際には「本日自由席は大変混雑しておりー」というアナウンスが有ったので
自由席に乗る場合は1~2時間前にはホームについて居たいところだね。

22:18青森駅出発
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確か現在運行している寝台列車って殆ど無いんだっけ?
カメラを持って事細やかにアングルなどを変えて撮影しているいわゆる撮り鉄というのが
いっぱい居ました。でも、ブルートレインに対する憧れは痛いほど理解できる。

今回、指定席の切符が常時売り切れていたのと、
行くことを決心したのが出発1週間チョット前ということも有り座席が取れなかったのだが
ふと、調べてみると寝台車に1人ぶん予約の空きが出たので飛び込みました。
別途6300円ほどかかりますが横になって過ごせるぶん体の負担は少ないです。
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大学の頃は北陸に住んでいたのですが、当時は良く寝台特急「日本海」乗ってました。
わずか1畳足らずのスペースですがなんか秘密基地みたいな感じもしてなかなか新鮮。
寝台列車は10年ぶり以来くらいで乗っただろうか、この独特の雰囲気は大好きだ。
長万部への到着は夜中となるため寝坊の心配がある。
車掌さんに「もし起きてなかったら起こしてくれますか?」と確認したらOKとのこと。
結局は夜中2時半に目が覚めたわけなんですけどね。

朝3時、長万部駅到着。
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下車は自分含め2名。満員電車なのにチョット意外。みんな札幌行くのかな?
外は降りしきる雨。実は駅から海岸線まで徒歩10分程度だったので
メバリングのためのルアーとセットは持ってきていたんだけど残念。
天気の良い日の釣行なら迷わず海へ根魚釣りが良いね。
この雨の中で釣るをするのもチョット・・・・といった感じだったので黙って駅周辺で過ごすことに。
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無論朝の3時ということで駅前はほぼ真っ暗。
漁師町ということで気の利いた店がもしかしたら、なんて思ったのだがそんなのはない。
携帯でコンビニを・・・・、出てくるのはセブンとセイコーマート。
北海道行ったならセイコーマートは基本でしょ、アイスも買いたいし。
と言って、降りしきる雨をひたすら15分。到着ー!

営業時間外だったヨ。
コンビニってどこでも24時間営業じゃないのね。
結局今度はセブンまで歩き降りしきる雨の中傘もささず30分以上歩いたよ
朝4時半ころ、朝食終了。
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ご当地モノを買うことが出来なかったのは仕方ないが
全国チェーンのコンビニはクオリティがどこでも平均以上のものを得られるので
「失敗したくない選択」をするのであれば一番だろう。
自分は旅先ではあまりコンビニは使わないが選択肢がこれしかなかったため。

駅構内のフリーペーパーなどを眺める。
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このキモゆるキャラが話題のまんべくん。割と好み。
一緒に書かれている女も含め吉田戦車風なテイストが伝わってくる。

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待ち時間の3時間は駅のホームよりも駅構内の方がいい。
朝の7時15分までは駅員さんが居ないのでだらりと寝るのもいいだろう。

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劇団四季「CATS」
いつか生で見てみたいミュージカルの一つだ。

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帰 り は か に め し だ な 。

6:00。長万部駅に電車が到着。6:12出発。
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出発時乗客は2名。ついでに4両編成なので一人で2両を使えるね!
運転手の方ともしばし歓談。秋田から物好きな釣りバカが来ましたよと。
地元のお話とチョットの観光話、旅の無事といい天気になればいいですね、と。

7;20分頃蘭越駅到着。
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無人駅ではあるのだが高校があるせいか、若干の乗降者が居る。
蘭越の駅周辺はJAのスーパーと幾つかの店がある程度の小さな町と、下調べをしている。
とりあえず地図にそってタクシー会社があるところまで・・・あれ?

タクシー会社がある場所がただの広場になっている


後にわかったこと。
タクシー会社はすでに倒産している。
現在は第三セクターでハイヤーとバスを運営しているためそれを頼る必要がある。
営業時間は8時から17時ということ(休日の場合)
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(帰りホームについてこの張り紙を見つけたヨ)

タクシー会社見つからないため途方に暮れていた。
もしかしたらそばにタクシーみたいなものがないか、トボトボ歩いていると
軒先でフライフィッシングのキャスティングの練習をしている人を発見。
釣りのことを聞くなら釣り人に聞くのが一番、ということで
他にタクシーはないのか、エリアまでどのくらいの距離があるのか
などを聞いてみたら「じゃぁ、送っていきますか?尻別川フィッシングエリアまで」
渡りに船とはこのことか。全力で甘えさせていただきいざエリアへ。
もしこの出会いがなければエリアまで20分以上道具を担いで歩く必要があった。

(ここから釣行記部分)


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ポンド:1面
水質:ステイン(前日の雨の影響もあったかも)
インレット2本
アウトレット1本
広さ :約3200平方メートル(googleマップより)
(比較※概算)
一般的な50mプール 1250平方メートル
上浜釣り堀センター通常ポンド 1300平方メートル
フィッシングエリアUKルアーポンド 1400平方メートル
ユーランド清水川ルアーポンド 1450平方メートル
ビッグファイト松本第3ポンド(滝があるところ) 4000平方メートル

レギュレーション
・シングルバーブレス必須
・ワーム/トレーラー不可
・フロントフック類不可
・直径2ミリ以下のルアー使用不可
・樹脂製ルアー不可(でもカランバはOKだったので管理人判断に依ると思う)
・フック本数制限なし(ただしアイ一つに対してフックは一つのみ)
・毛不可
・ラバーネット必須?(無料貸出し有り)

持って行ったルアーで使用不可だったものの例
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ペレスプ
ペレットペレット
バズボール
エグザ
NST

とにかく管理人さんにチェックしてもらうのが一番ベスト。
メタルバイブOKなのでボトムを攻めたいときはそれがベストだろう。
また、フォールで攻めるならBFなんかもOKなので状況に応じて。
そんなにレギュレーションがきついわけじゃないので巻きで使うタックル持っていけば
さほど困るような状況にはならないだろう。

料金は1日券で4000円。キャッチアンドリリースのみ。
持ち帰りの場合は、キロ数に応じてキロ1500円での買い取り。
ただ、全国的な試料高騰により来年からは
一部値上げがあるかもしれない、とのこと。全国的な流れだね・・・。
オリカラのルアーなどの販売はなしだけどザッガーなど一部ルアーは買えるようだ。
自販機などは無いため、欄越のスーパーか、コンビニから飲料などを買う必要あり。



さて、エリア紹介はこの辺としてさぁ、釣りと行こうか。
この降りしきる雨で釣り人はまばら。先行者2名、トータルで5名?
こちらのブログで9月釣行の記事があったので参考にさせて頂く。
ふむふむ、トップが良い、と。管理人さんはスプーン推しだったけど水面にライズが多いので
友人からトップの合わせ方を伝授してもらったのでそれの実践も合わせて始めようか。

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ポイントとしてはインレット内側のほうから開始。
水量はかなり多めだったのと、地元の人が先行して入っていたポイントなので
そこは多分よく釣れる場所なのであろう、と判断。

第一投目はミニシケイダー(クリア)を投げる。
ん、反応悪くないな。と、ラインにあたりがあって幸先いいぞー!と合わせると
今まで経験したことのないパワーと一気のジャンプで第一投目からルアーをなくする。
幸先いいとは何だったのか・・・。
釣行通してクリアカラーで表層攻めるのが表層攻略では一番感触が良かった。
しかし何だこの魚のパワーは。今まで行ったことのあるエリアの何処よりもパワーが有る。
とにかくヒットしした瞬間からぼけっとしてると速攻でルアーを持っていかれる。
清水川やウキウキで60~70結構楽にとれたラインシステムでも平気でぶっちぎられる。
このパワー、ヤバイぞこれは。開始早々、北海道の魚のパワーに圧倒される。
それでも、魚自体は比較的素直にアタックしてくるので
ちょいと変化を加えるとバイトに持って行くには比較的簡単。
パターンさえしっかりつかめればそんなに難しいエリアではない。
一番よくヒットしたのがディープクラピーヘビーウエイト(越トラオリカラ)を遠投して
竿立ててゆっくり表層を攻めていくパターン。全体的にもクラピーへの反応もよく
アクアエリアの在庫処分セールで大量に買ったペレットオールスターズシリーズが大活躍。
特に膨張色のストロベリーシャーベットカラーは最後までコンスタントにヒットした。
あえて言おう、高いルアー使うのを躊躇した結果だぞ!と。

リーダーを太くする事も考えた。(使用したのはシーガーグランマックス0.6号)
ここの魚はパワーやトルクが半端ない。マトモにやりあうなら5lbはあってしかるべきか。
しかし何匹か釣っていくと持久力はそれほどでもないことに気づく。
なので、ドラグをある程度緩めに調整して、ヒット時に一気にラインブレイクに備えておく。
そしておとなしくなったらある程度ドラグを締めて引き寄せていくとさほど問題ないと判断。
そこから昼過ぎまでは結構いい感じに取っていく。アウトレット側は魚自体の反応は少ないが
こういうところはカランバでゆっくりゆっくり巻いてくると楽に魚の反応が得られた。
この魅惑のアピールはなかなか鉄では表現しにくいところだ。貝や水牛でもいいかも。
昼過ぎ前に別の釣り人から「何で釣ってるんですかー?」と聞かれたので
「表層直下をクランクでゆっくりでいいんですよ。」と。
だいぶ苦心してたし手持ちがミノー類しかないようだったのでクランクは差し上げました。
帰り際キチンと釣れていたようでそっと安堵。ミノーでも釣れないわけじゃなかったけど
パターンがチョット独特でゆっくりゆっくり誘う必要があった感じだった。
渓流で主流のトゥイッチ連発で誘って行くパターンではなかったね。
(今回使ってたロッドはXUL一本だったからうまくトゥイッチできてなかったせいもあるかもしれない)
ミノーイングをやってみるといかに誘い方とレンジの合わせ方が重要か分かる。


午後からはスプーンメインに切り替え。
実はここからが地獄の一丁目だったのかもしれない。
とりあえず今まで実績十分の緑系のノアやらジギルなどから攻めていく
・・・・・ん?反応ないな。これじゃない?
じゃぁ、ということでカラシカラーに替えて攻めていく。ん?んー?反応悪いな
積極的に追ってきているふうでもない。最近まじめにスプーン使っていないしなぁ。
おっかしいなぁーなんて考えながらスレてる時には、みたいな感じのをローテーションしていくが
反応が全く無い。スプーンダメか?と思ってクランクを投げるとヒットはする。
魚が居ないって言うわけでもない。じゃぁ、何が悪いんだろう?
今まで使ってきたルアーが全然ダメなら今までダメと思ってたルアーでせめて見るか?
ということで使用頻度が高いのに結果がほとんど出てこなかった
2015シグネイチャーカラーの福田モデル(ピンクのやつ)に変えたら連発開始。
ああ、そうか、こういう水質の場合やわらかな膨張色を使うのが鉄則だったな。
2015のシグネイチャーカラーで唯一の釣れないカラーだわ!ってプンスコしてた自分、無能。
しかしこの解にたどり着くまで2時間位ほとんど釣れてなかったんだよなぁ。
こういう経験を重ねてだんだんうまくなっていくんだろうけど
まだまだ経験の無さを噛みしめるばかりです。

その後ミッツを丸呑みされてルアーロストしたり夕方からどんどん連発などして最終的には
50尾ちょいで今回の釣行は終了。

いやぁ、これほどまで引きをを楽しめるエリアって初めてかもしれない。
引きやパワーを求める釣り人ならココは絶対に満足できる事まちがいなしです。
生半可な道具で挑むのは要注意でしょう。今年はもう次の休みが10月以降になり
肌寒い季節になってしまうので伺え無いと思いますが来年必ず行きます。

そう誓ってエリアを後にした。
管理人さんの車に乗って。

いや、帰ろうと思ってタクシーを呼んでいただけますか?という話をした時に
だいぶ困った顔をして「それなら駅まで送って行きましょう」という話を。
途中にも書いたけどタクシーの運営時間が、ということで。
なんか往復地元の方に甘えっぱなしだな。なんかお礼をしたくて行きの時に送ってくれた人に
地元の店からお礼を購入し届けてくれるよう頼んで欄越の町を後にした。

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どんより雲で小雨だった天気は、帰る時にはいい感じに晴れ間が覗いていた
行きの時の青森のタクシーの運ちゃん、駅員の人、長万部からの電車の運転士さん
送ってくれた地元の人、みんな言ってたな、今日はきっと晴れるよ、と。その通りになった。

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ありがとう、蘭越町。また、来年。
(釣行記はここまで)



かっにめしー♪
かっにめしー♪

心躍らせて長万部の町に変えてきた私を待ち受けていたのは
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おめえに食わせるカニ飯はねえから!と言わんばかりの暗さ。
まさか長万部にきてカニ飯が食えないとは。
今朝からずっと我慢してカニ飯のことばかり考えていたので深い悲しみに包まれた。

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それなら車内販売で・・・・!とおもって帰りの特急の車内販売で声をかけたら
「すみません、前の車両のお客様ですべて売り切れました。食べ物ならチーカマなどありますが・・」
違う、違うんだ!俺がほしいのは北海道成分なんだよ!

20時15分頃、五稜郭駅着。
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函館・・・・函館付近に来ればアレがある。地図で調べると徒歩10分のところに。
さらにはそこから7分のところにもう一つアレが。
出船までは90分。なんとか両方のものをゲットしてタクシーに飛び乗る。

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ラッキーピエロ「ラッキーエッグバーガー」
ハセガワストア「やきとり弁当(小)」
メグミルク「カツゲン」
それとわさび漬けを。
今回北海道で購入したものって朝食とこれらとお礼くらいしかないような。
どれも美味い、ほんと美味い。腹が減っていたせいもある。しかし美味い。

定番ネタではあるが
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しっかりやき「とり」弁当。

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これも北海道成分だったね、忘れてた。船内で購入。

帰ろう、自宅が待っている。
22:05 出船。pic006_20150915073611116.jpg

早朝2時着。
今回の釣行は早朝に3時間ほど長万部に居た以外は
全く観光もしてないしする余裕もないタイトなスケジュールではあったけど
それでも満足感たっぷりな1日だった、これで明日からもきっと、頑張れる。



次回エリア釣行は10/3日を予定しています。
行き先は近場を予定していますが十和田湖が解禁されているので
そちらの方の状況も眺めながら、の予定です。

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

田んぼは金色、魚も金色。

明日の遠征先の天気が確定、「一日中雨」
以前ビッグファイト松本へ行った時も雨だったし、どうも遠征時は
天気の巡り合わせが悪いなぁ。と言っても、次回休みは法事があって、
遠征どころの話ではないので雨天決行ということで準備をしています。
天気が悪いと最初からわかっているのであればタックルは更に絞込み、
雨用の準備をしていくだけ。暴風雨レベルでなければなんとかなるだろう。
問題はにごり具合など池のコンディションだろう。河川水を使っていると
数日前からの雨で非常に辛い釣りになるのが予測されるがさて、どうなることやら。


9/12 米代川水系犀川その支流にて

時刻 7;30→8:20
天気 晴れ時々くもり

渓流シーズンも残りのこすはあと10日を切りました。
先日からの雨で大河川は濁りが取れず、鮎シーズンは終了でしょう。
渓流も小さい川ならなんとか、というレベルなので数年ぶりに以前入っていたポイントへ。
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こういう里川の小河川は自分が最も得意とする所。
ボサ周りなどをスピナーやヘビシンで舐めるように攻めていけば魚は出てくる。
ただ、今回はウエーダーを持ってきていないため、高さ2.5mくらいの高いとこから攻めることになり
案外ルアー操作が難しくちょいと手こずる。よくある、橋の上からやれば全く釣れないあの現象。

それでも重さを落としてなんとか探っていくと良いサイズの魚が。
これは・・・・ヤマメやイワナなら完璧に尺クラスだ!

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尺ウグイでした。

写真ではちょいと写りが悪くサイズが良くわかりませんが34有りました。はい。
里川だとこのパターンが案外多い。だからこそ奥山の澄んだ渓流にみんな行くんだろうけど
奥まで行くの時間掛かるし遠いし疲れるし。うーんこの運動不足野郎。
移動しながら釣り進んでももう一匹尺をすこし切るサイズのウグイくらいで今回は収穫無し。
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残りの期間はすこし渓流っぽいところに行こうと思っています。
と言っても、もう少ししかないんですね。1年というのは早いものです。

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田んぼも金色、魚も金色。
悪い方向には捉えず、縁起がいいと割りきって残りの期間がんばろう。

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

今日もまた、人を連れて。

ほぼ書き上げたのに全部消えたこの悲しみ。

電話の回線工事を行った際、どうもログイン情報が保持されていなかったらしく
保存に失敗してしまった。割とショック。という訳で今回割と簡易です。



9月上旬 岩手県八幡平市ユーランド清水川にて。
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時刻 9:30→11:30(2時間)
天気 くもり

いろいろ有りまして無理なお願いして2時間だけご好意で釣らせていただくことに。
釣りに行く前にかならず行き先の情報確認するくせ付けなきゃ・・

今回のヒットルアー
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(左から)
名前不明(RMOF)
エグザ(ゴッドハンズ)×2
ディープクラピー/オオツカオリカラ(ラッキークラフト)
ザンム(ムカイ)
ミッツドライ(ジャッカル)
カランバ(バスデイ)×2

殉職者:エグザ×2

タックル変更
ス)モーリス エリアトラウトマスターリミテッド0.2→同0.3号
 近所の釣具店に0.2号の在庫がなかったのでワンランク太くしました

ヴァ)サンヨーナイロン GT-Rトラウトスーパーリミテッド 3lb→
    ダイワ 月下美人3lb
 ヨレがひどかったために交換。GT-Rシリーズは他の同レベルのラインよりも
 強度に関しては一歩前に進んでると思うけど、ラインのヨレとノビに関しては
 ちょっとマイナス点かなぁ・・・。ノビても強度は落ちてはいないんだが。
 ダイワの月下美人は「良くも悪くも超普通のフロロライン」なんだけど、
 時々その癖の無さに馴染むことが多い。

同行者にレクチャーしてたりネットをサポートしてたりしていたことも有り
自分の実釣時間は1時間15分程度。そんなに集中してやれなかったが仕方ない。
最後の20分だけはマメ投入してちゃっちゃと数を揃えて終了、といったかんじ。

釣果:20いかないくらい(60台×1・50台×1・40台×2)

集中して釣りできるわけじゃなかったのでまぁ、こんなものかも。



「久しぶりに釣りに連れて行ってくれないか」
そう、以前釣りに連れて行ったお客様言われたのが8月下旬。
しばらく入院されていて1週間前ほどに退院してきたのだが、
その際にそんな話を受けていた。8月末は色々と忙しい時期だったのだが
天気の具合、これからの予定、気温などを考慮してこの日取りを。
病み上がりで海などには行けないだろうし、一定の釣果が約束された
この管理釣り場なら自分の思うような釣りができる、そういった算段だ。
「子どもや近所の友人などにも自分がまだまだこのくらい大きいの釣れるんだぞ
そういうのをアピールできれば病み上がりでも元気さをアピールできるからね」、と。

と言われたらこっちもしっかりした準備で挑まないとなぁ。
大物を家に持ち帰りみんなに見せてドヤァ顔させるところまでが私の仕事。
今までのデータ掘り起こして(連れて行った人が使ったルアーの釣れた、釣れなかった、
使いやすそうにしてたか、など自分の釣りとの比較などもデータ取りしてる。)
万全の体制で挑む。

チョイスは以前使わせていい感じに釣っていた白系のクランクから。
自分もそうだが、以前そのルアーで釣ったことがあるというイメージが残っていると
次の釣行でも案外うまく釣れたりする、そんなことは多々あることだ。
自分も同系色を投げて、ロッドの高さやレンジ、スピードなどを指示していき
ぽつり、ぽつりと釣らせていく。そこから反応が薄くなると緑系・・・・と
釣らせている間にもカラーやルアーチェンジで次に使うルアーを絞っていく。
あのライズしてるのはどうとるの?A:こうやります(ミッツドライポイー)
とか質問に答えたりルアーチェンジのタイミングで交換したり
まぁ、全力サポートさせていただきまして、なんとか大物をお持ち帰りさせることに成功。
確か50代だったかな?身は真っ赤なのを確認しておいたので食べても完璧。

子供に教える際は、手首のスナップを使わせる投げ方で全く問題ないが
お年を召した方に教える場合、手首のスナップを使わせるには問題が出るので
ちょいと重めのルアーで押し投げでもいいから竿全体で投げさせるほうが良いね。

最後20分は本数にも達しない予感が出てきたので、好きな様にやらせながら
こちらはエグザで大きい個体集まってる箇所をめがけてせめてなんとか62cmをキャッチ。
うん、やればできるじゃん、俺!まぁ、マメに頼ってるようじゃまだまだなんですけど。

そんなわけでなんとかいい釣行をすることが出来ました。
9月末も半日くらいになるけど行こうかな、そう思っています。


次回エリア釣行は9/13日。
北海道の道央にある「尻別川フィッシングエリア」を予定しています。
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というか、すでに切符は取った。
みどりの窓口で「青森からのはまなす号の切符を~」と言って取った際
窓口の方から「えーっと、帰り道はどうします?」とか聞かれたので
「帰りのことはわかりません・・・帰ってこれるんでしょうか」なんて言ったら
なんかすごく悲しい顔をされたりとか。あ、きちんと帰りの予定も立っては居るんだけど
帰り道に買おうと、そう考えていただけなので特に意味深なことはないです。はい。

約半年ぶりの北海道遠征。台風直撃……・なんてことにはならないとは思うがさて。

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

ウグイ山盛り始めました

今週この先の天気予報に頭を悩ませる。
今のところ週末の天気は曇り、と晴れても雨が降ってもどちらに転んでもおかしくない
そんな天気予報が出ているのだがこういうのが予定立てづらく一番困る。

復路に航路が交じるため、悪天候の場合は足止めされる可能性も高い。
遠征をする場合、移動手段にはニ重三重の代替手段を用意しているが
今回はそういうのが全く無いため足止めされると完全にジ・エンドにゃん的な事に。
そんなことは絶対避けなくてはいけないので慎重に行動しなきゃ。


9/6 米代川支流にて

時刻 8:00→9:00
天気 くもり

昨年データ等を見て釣行場所を決めいざ車に乗り込む。
しかし・・・・・向かう先の農道には軽トラの列が。
まもなく稲刈りの時節で段取りを行っていたため、車は通れず。
当然の話だが釣をする場合は周辺住民に迷惑をかけるのが一番のタブーなので
その辺を考慮して通りすがりのちょいとした広めの流れにはいる。
準備している時にこの流れに入りたかったであろう釣り人が橋の上からちょろちょろ覗いていたが
ここっちが先なんですまんが入らせてもらうよ、ということで川の方へずんずんと。

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これこれ、こういう流れは雰囲気がある。
こういう場合はスピナーで深みに一気に撃ちこめば反応が
・・・・・と、第一投でヒット!まずまずのサイズだが狙い通り!


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狙いとは全く違う魚が釣れたけどね!
結構山奥だし雰囲気あるポイントや流れ、いっぱいあるので攻めればたいていは
魚の反応もしっかりあるしきちんと釣れる。
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pic001_20150906235111191.jpg
しかし出てくるのはこいつらばかり。
ううむ、もしかしたらこの周囲にはヤマメやイワナはいないのかもしれない。
10匹程度ウグイを釣ったあたりでタイムアップ、終了。
冷やし中華はじめましたに倣ってウグイ山盛りはじめました、とでもしておこうか。

いろんな日があるよね・・・。
でも、こいつらばかりしかいないとなるとちょいと避けたほうが良いポイントなのかもしれない
仕方ない、また釣りの釣りに期待を寄せよう。

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nakakichiS

Author:nakakichiS
県北を中心にいろいろな釣りをしています。

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