青森でもっとアジまみれに

新しいロッドを買おうと考えているが今後の釣行計画を考えたら
低予算ながら6月はもう一回北海道に行く予定にしたので
もうちょいと後回しになる事になりそうだ。
詳しくは下の方で。



5/28 青森県 青森市周辺漁港他にて

時刻 9:30→1:00 (3時間半)
天気 晴れ/やや風強し。

実はこの日はシーバスをやるために時間を開けていた・・・・が、
本流の濁りが金曜時点で結構入っていたため、下流は厳しいと判断。
なら、先日行っていい思いをしたアジングへ行こうと決断して車を走らせる。
問題はどこに入るか、だ。

先日教えてもらったポイントに入るのはもちろん確実なのだが、
そこはそこ、人に教えてもらったポイントを単独で行って荒らすというのは
釣り人としてどうよ?という思いもあったので地図を見て幾つかの漁港をピックアップ。
現地行ってみて、釣り人がいて釣れてるようならおこぼれに預かる作戦。

・・・・・というわけでやって来ましたM漁港。
ふむふむ、アジングをやっている人は結構いる。
さほど状態がいいというわけではないがそれでもポツポツ釣れてるし
漁港の明かりの下を見るときちんとアジがいるのがわかるのでそこから開始。
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前回の釣行を思い出す。
アジングをするときはまず何が大事かというとレンジ。
てなわけで月下美人ジグヘッド1.5g+モアベイツミミック(クリアシルバーラメ)の
組み合わせで着底後、大きくゆっくりシャクってロッドを立てた状態で停止、
カーブフォールで誘いながら大体どの層にいるか調べていく。
運よく一発でヒット。
中層~低層にいることを確認したあとはしっかりボトムまで落として
少しだけ上げてそこからはなるべく巻き上げないようなイメージで
いわゆるエリアフィッシングでいう「デジ巻き」で巻いてくるとヒットが続く。
・・・・も、なかなか乗らない。
後にわかることなのだがこの港のアジのサイズがどうもひと回り小さく
バイトしてきていた魚も小さいのかのり切らないのが原因だった。
ならば、ということでジグヘッドのサイズを1.5から0.9に落としてみると
ぼちぼち、と言った感じで釣れ始める。
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うーん、まずまず?
いわゆる中国製の廉価品なので過度な期待はしていなかったけど
それでもまずまずの釣果があるからまぁ別にこの程度なら、と言った感じ。
今度青森行くときは弘前か青森市のJSYにでも行ってみようからしら。
3~4匹釣れると目玉が取れるのはうーん・・・ってところはあるけど。


23:30、どうも22時半くらいから反応がイマイチになってきたのと
他の人がロングキャストで明かりの切れ目を狙っているのに対して
自分はそこまで届くジグヘッドやタックルがないということで場所移動を。
2時間でキープは12尾だったかな。
メバルが多数釣れたしコアジも連れたけどその殆どはリリースしたので
釣った魚自体は20~30くらいかな?




2カ所目の漁港へ。
同じようにしてフォールでまずはアジの層を探っていく。
うーん?今度は反応がない?でも魚がいないとは思えないんだよなぁ。
てなわけでちょいと今度は趣を変えて同じ月下美人ジグヘッド1.5gに
シュラッグミノー(グロー)をつけてエビをイメージした小刻みなシャクリと
フォールを繰り返すパターンに変更してやってみる。
これが大当たりで一投一匹パターンに。
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1時間ちょっとであっという間にクーラーが。
でもまだまだ、ということでさらに釣っていく。

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クーラーから出す前に8匹ほど譲渡しちゃったの写真は23尾。
最終的には2カ所目のポイントはほぼ良型が続き
キープは30尾程度行ったあたりでこれ以上は眠くなると判断、
撤退して最初に入った港に戻って少しやって帰宅。

なかなかの釣果でした。
もう一回行きたい・・・・が、火曜からは荒天。
さてどうしたものか。



6/5 フィッシングエリアUKで釣行予定
6/19 函館市周辺の管理釣り場へ。(初釣行)
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青森でアジまみれに。

疲れが


取れない


でも釣りに行きたい。
釣りに行くと元気になるんだけどなぁ。
この先10年、20年後にはきっと自動運転がごくごく当たり前の時代になるのだろうか。
そうしたらこんな感じで移動疲れすることもなくなると思うのだが・・・。



5/24 青森県某漁港にて。

天気:曇り(時々風が強めに)
時刻:22:00過ぎ→1:30

話は5/23の夜に遡る。
友人T氏が自宅にやってきてあれこれ釣りの話をしていたのだが
その際にヤマガの竿ってソリッドティップあったっけ?ってな話になり
そこから現在ヤマガの竿を持っている人にTELして聞いた時、
テイルウォークのアジストの話になりその後
「青森で結構良いサイズのアジが釣れてるよ」ってな話に。
明日以降は雨だしなぁ・・・・・・

うん、青森行くんで一緒にアジ釣りお願いできますかね

貴様月曜早朝に帰ってきて中一日で夜釣り(しかも帰宅は朝3時過ぎ)とか
どんだけ釣り馬鹿なんですかねと言われても仕方ないレベルではあるんだけど
でもチャンスがあるなら積極的に掴んでいきたい。
てなわけで、次の日予定が入っているT氏も巻き込んで青森釣行を決行する。
以前栃木遠征を一緒にしたN氏と合流し目的地へ。
(今回は釣行先は自分で開拓した箇所じゃないので省略)

今回のタックル
ロッド:メジャークラフトネクスティーノ 632XUL
リール:ダイワ 15フリームス
ライン:デュエル アーマードFプラス0.2号
リーダー:ダイワ 月下美人フロロ3lb

さほど魚の気配を感じないがとりあえずいつも使っているワームでやらせてほしい
って話をして自分はいつものビームスティック(グロー)をチョイス。
1投、2投と去年八峰町の漁港で港にいついている猫に食わせるためにやった
超スローリトリーブでせめて見るが反応はない。
「あー、それはね○○××・・・・」というアドバイスをもらってやってみると

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おお、なるほどなるほど。
結構良型。この日の釣果としては15~25cmのアジがメインだった。
ジグヘッドも1.5gとやや重めのを使っていたので勝負が速い。
エリアでやっているいわゆるデジ巻きが非常に有効で
この日の釣行一日を通してこのパターンで安定して釣果を伸ばせた。
途中でテイルウォークのアジストを借りて使ってみたけどこれは軽い。
しかも小さなアタリがスコーンとわかるのはかなり画期的だなぁ、と。
今はエリア用タックルの流用なので専門用に来月買おうかしら(´・ω・`)

もうちょいシビアなセッティングが必要かなとおもいきや
それなりにヒットが続く。
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鯖も割といい引きだけどこのサイズはちょっと食べる気はない。

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ネットから落ちてしまったけど写真を。
ハイバースト1.6g/栃林ゴールドで。
エリアスプーンでもきちんと釣れるんですね。
流石に釣果を比較するとワームの方に軍配が上がるけど。

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流石に3人でやればルアーでの釣りだろうが結構釣れます。

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総釣果。小型をリリースしても良型でも結構な数が揃った。

世話になっているお客様に譲渡したり
一緒に釣行しているT氏になめろうやたたきを作ったりなどして消化しています。
案外青森って近いからまた近いうちに行こうかなと画策中なり。
いやぁ、楽しかった。サンキュー青森、フォーエバー青森。



今後釣行予定
5月最終週 時間が開けば半日ほどUKへ行ける………予定です。
6/5 仕事が入らなければ大会へ参加してみようかなと考えています。
~5月末 合間に米代川に行ければ良いなぁ
6月~ ナマズ等で練習してブラックバスのナイトゲームに挑戦予定

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尻別川フィッシングエリアへ2度目の遠征へ


前回記事「ライトロックゲームin函館」の続きになります。

今回の予定してた日程は以下のとおり。
5/21 21:XX 自宅発
5/21 23:30 青森港出船
5/22  3:30 函館着
5/22  4:30 函館出発
5/22  X:XX 長万部ICから下車
5/22  7:00 尻別川フィッシングエリア着
5/22 17:30 尻別川フィッシングエリア発
5/22 20:00 函館港出船
5/22 23:50 青森港着
5/23 02:XX 自宅着

OK、問題なく0泊3日の強行軍だ。
今回の目的の一つに前回の釣行で食べれなかった長万部の「かにめし」
市内にめぼしいかにめし屋をピックアップしていたのでまずは目的地はそこだ。
函館からバイパス(無料区間)を抜けて道央自動車道へ。
秋田自動車道みたいに途中1車線区域もある狭い高速道路ではあるが
車の交通量もあるわけでなく北海道のG-WAVEFM局で流れていた
70年台フォークソング特集とかいう番組で南こうせつの神田川を聞きながら
晴天のもとまずは第一目的地長万部に向かってを駆け抜ける。
フォークソングが流行った時代はもちろん自分が生まれる前の親世代
その頃が一番のブームだったと思うがその当時北海道にバイク旅行に行き
現地で働いて帰ってくるのが流行っていたとか聞いたことがある
ハチミツ族とか言うんだっけ?きっとそういう人たちもこういう音楽を聞きながら
北海道の空のもとを駆け抜けたんだろうか・・・なんてことを思っていた。
(運転しながらそういうことを考えていたのだが実際はこれら2つの事項は
年代的に10年の差があったようだ)

目的地の長万部IC到着。ここまで約100kmだったが全く疲れなかった。
さてそこから長万部へ・・・・車を止めてナビを見る。
え、もしかして市内過ぎてしまってた?
なるほど札幌から見て長万部入り口って意味で函館から見ると
長万部の郊外に出てしまう感じになってしまうのか(´・ω・`)
ま、まぁ、また秋に来るしその時にかにめしを食べよう。

仕方ない、朝ごはんはその辺にお店があるでしょ、そこですまそう。



・・

・・・・

ないぞ、何だどこにも店がないぞ
おかしい、こんなはずでは。
コンビニすらないとかどういうことだ・・・・。
とりあえず道の駅の建物を見つけたのでトイレ休憩も兼ねて車を入れる。

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入った道の駅は黒松内町というところでブナ林の北限地域のようだ。
確かに長万部周辺からは結構ガラッと草木の種類が変わった感じには思う。
マツが多いというか針葉樹が増えたというか。

で、そこの駐車場で軽ワゴンに材料を詰め込んだ移動カフェがあったので購入。
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カフェオレを購入。
当然ながらこの空の下で飲むカフェオレがおいしくないはずがない。
このコーヒーに使われたたのが「島倉牧場牛乳」という牛乳なのだが
このコーヒーを買っていた他の人達が「この牛乳がめちゃくちゃ美味い!」
という話をしていたのでこの珈琲屋さんに「この牛乳はどこで買えるんですか?」
と聞いてみたところこの周辺の○○地域、○○地域・・・・の
コンビニ以外のスーパーなどで買えるよって教えてくれたんだけど
正直それがどこのことを指しているのかさっぱり理解できませんでした(´・ω・`)
北海道は地名が多くて難しい・・・。次回釣行の目的、また一つ増えた。

まもなく蘭越町内到着。
蘭越よ、私は再び帰ってきた!
なんて心のなかで思いながらとりあえず朝飯くらいは買おうと思い
周辺施設を調べてみるとコンビニがある。
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ローソンとセイコーマートと言われたらセイコーマート一択でしょせっかく北海道きたんだし。
ベーコンおかかおにぎりを買って食ってみたんだけどこれ卑怯でしょ。
マジでうまい、やっぱ北海道って最高ですわ。
おみやげとか北海道展で北海道のものを食べるってのも美味しいことには美味しいんだけど
やっぱ現地で出来たてのうまいもので北海道成分の補充、これが何よりも活力になる。
だから旅って良い。


予定よりも若干遅れて到着。

5/22 北海道磯谷郡蘭越町 「尻別川フィッシングエリア」にて。

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時刻 7:30→17:00(9時間半)
天気 快晴

先客は5名。
うち4名はかなりエリアを本格的にやっている地元民と見た。
過去2回の北海道釣行ではどちらかと言うとネイティブマンの人ばかりで
やっぱ本格的にやってる人ってほとんどいないのかな?なんて思ってたんだけど
そんなことは全く無かったようだ。
水質はいい感じのクリア。草木もさほど茂ってるわけでもなくアカシアの綿毛?が舞っていた。


今回北海道釣行に向けてはある程度対策を用意していた。
まずは新規ルアーの補充。
地元でブログ書いている人のルアーを参考にするのが一番早い
そう考えシャインライドなどボトム系ミノーを増強
(練習も含め前々回の地元釣行から使い始めています。)
前回の遠征で一番反応が良かったクリア系のトップルアーの増強
ラインはエステルの中でも地元の常連の中で評価が高かった
ディスプラウトのエステルに変更などなど行いました。

最初に入ったのは道路側、管理棟側から降りてすぐのところ。
以前秋釣行の時は葦が多く生えていてそのそばに結構溜まっていた。
ここをシャロー系のクランクでゆっくり巻くとドン!ときてたのだが
クランクを通してもどうも反応が鈍い。これはちょい違うかな?
じゃぁいつも使っているココニョロ自塗関係を主に投げてシャローをせめて見る
あれ、これも違うな。チェイスすらない。じゃぁ表層はどうか?
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ミッツドライ・クリアカラーにて。
ブヨが多く飛来していたこと、アカシアの花?が常に舞っていて表層に落ちてたのに
魚が多く反応していたこともあり一日を通して安定していたのがトップ。
前年秋もかなり有効なパターンでした。

まず現段階ではパターンを見つけることに専念して
そこから前回よかったクラピーヘビーウエイトのカフェコークで広く探るも反応無し。
スプーンに切り替えてこれも前回良かったノアから開始
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ノアシグネイチャー2015/福田カラーで
完全にどっしり沈めてから時々フリップを入れながら巻き上げで反応あり。
こりゃそんなに困らずに数重ねていけるかな?とおもいきやここから1時間ノーキャッチ。
おかしい、これはおかしいぞ?と思い少し管理棟側かり全体を見回してみると
自分のあたりは魚影があまりいい感じではない。
インレット周辺の流れと対岸がやはりいい感じの魚のつき方をしている。
さてどうするかなと考えたところでインレットに入っている地元の方が移動。
しめた、と思いインレットそばへ移動しました。そこからは一転、比較的イージーな釣りに。
昼の2時ころまでは安定した釣りを楽しむ。

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特に反応が良かったのがロデオクラフトの2015シグネイチャーの松本カラー全般。
これらはキャスト後フォールで食ってくるパターンがとても多く色もほぼドンピシャ。
他のカラーのBFのフォールでも反応さかながあったけどこの日のヒットルアーでは
一番釣果が良かった感じだった。
前回釣行時は雨後のやや濁りが入ったコンディションだったので、
福田カラーのような膨張色系が良かったのだが今回は落ち着いた色が良いようだった。
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左:前回釣行で非常に良かった福田カラー
右:今回釣行で非常に良かった松本カラー
今回と前回では季節の差もあるが何よりも水質が大きな違いだろう。
それがこのルアーカラーや釣果に大きく影響を与えたと思う。
(前回は前日まで雨、水質はマッディでした。)

イメージ的にはBFはどうしようもないときに小さくてもいいからなんとか1尾をひねり出す
そんな感じだったのだが40以下がほぼいないこのエリアではそりゃデカイのばかりかかる。
正直今回1尾も飲み込まれることがなかったのは自分でも驚きだ。
ハイバーストは2個ほどぶっちぎられたけどね!!!!!

それと水押しが強いクランクも悪くなかった。
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トレモ/アイランドオリカラで。

スマッシュ、ワウなんかも有効でヒットは多数だったけどフッキングの良さで言うなら
トレモが一番キャッチ率が高かったと思う。
この辺は岩姫フィッシングで友人がヒットしたパターンを思い出してやってみたらドンピシャ。
そういえばこの環境は岩姫フィッシングがよく似てる気がする。
次回の釣行時は想定練習を岩姫でやろうかな。


2時過ぎから巻きが若干厳しめになってきたので
地元の方々を見ていて薄々気づいていたボトム攻めへ舵を切る。
よくよく見てると地元の多くはボトム、トップ、クランクを止まるか止まらないかの巻き
この3パターンをメインに据えているように見えた。

ベビーバイブ(ディスプラウトチューン)を投げてみるとたしかにめちゃくちゃヒットする。
これは良いぞー?なんて思ったらラインブレイクしてしまい手持ちにDSベビーバイブが0に。
となると予め用意してきたシャインライドやボトムマジックの出番になるのだが
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ボトムマジックで。

なるほどよく釣れる。しかし以前ウキウキで使った感じとはまた別で
アクションを切れ目なく入れていってドンッっていうアタリが入る感じ。
早いダートアクションが非常に有効でこの他にも社員ライドでバンバンヒットした。
もうちょっとベビーバイブ買っておけばもっともっと釣れたと思う。
くそう。
その代わりと言うかシャインライドとボトムマジックはよく頑張ってくれたけどね。

いい加減腕がヘロヘロになってきたので4時ころ、もう2尾を獲ったら終了にしよう。
と思って気を引き締めるがとにかくブヨの大群が発生してとてもじゃないが釣りにならない。
手で虫を払いながらやったけどやっぱ集中力が続かず45分程度で終了。
ラスト1を獲ったのはスマッシュ/アイランドオリカラだった。

まさか普段使っているS字系が全く効かないとなるとどうなるかと焦ったが
結構早い段階でヒットパターンを幾つか見つけれたのが釣果につながった。
このエリア(というか北海道全域らしいが)一番の難点はズバリ「虫」
特にブヨ対策は絶対必須だと思う。現地の釣り人はいくら暑くても肌を露出せず釣っていたが
何も知らないこの秋田人はアロハシャツ1枚で釣っていたため数カ所やられてしまった。
とは言え数年前磯の夜釣りで手が膨れ上がり寝れなく寝るレベルで刺されたとき以来
虫刺されのかゆみ止めのかなり強いのを常に携帯しているため、この記事を書いている現在
ブヨの痒みに関してはかなりコントロールできている。あとは毒が抜けるのを待つだけ。
もしこれから北海道へ遠征を考えている釣り人がいるのであれば
やぶ蚊、ブヨ対策は必ずしっかりとってもらいたいと願うばかり。

釣果:53匹
前回釣行には及ばなかったが前回がある意味特別な高活性だったのかも?
フッキング自体は間違いなく80近くはいけてたと思うが後半どうも寄せる段階で
フックオフしてしまうケースが多く、思ったほど釣果を伸ばすことができなかった。
一応フックはチェックしてはいたけどヴァンの21など細めの針を多用していたので
伸ばされてしまってたルアーが結構あったのかもしれない。


今回のヒットルアー
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カランバ(バスディ)×2
ふわとろ(シマノ)×2
クラピー/有頂天(ラッキークラフト)
ミッツドライ・デカミッツ/有頂天他(ティモン)×4

(下段左から)
スピッシュ←写真チェックしたらキャッチしてませんでした
シャインライド(ヴァルケイン)×4
ボトムマジック(ジャッカル)
エアーブロー(ラッキークラフト)
ベビーバイブ(ラッキークラフト)

シャインライドは特に反応が良かったのだがフック伸ばされるケースが多く
あれ、なんでバレる?と見てみるとフックが変なことになってたりすることが
ストックしていたカルティバの31フックはこれらにほぼすべて消化されました(´・ω・`)
(太軸でシャンクが長いのがほかはエリモンしか手持ちがなかった)

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リベロ/自塗り(アールグラット)
BF/シグネイチャー2015ほか(ロデオクラフト)×5
ノア・ノアjr/シグネイチャー2015ほか(ロデオクラフト)×4
EIEN(アングラーズドリームバイト)
ハビィ/アイランドオリカラ(アイビーライン)
写真に撮り忘れてしまいましたがジギルjr×2/シグネイチャー2015も追加。

殉 職 者 
トレモ/トラウトアイランドオリカラ ×1
ベビーバイブ/ディスプラウトチューン ×1
ミッツドライ ×1
ハイバースト/オリカラ×1 スタンダードカラー×1


誰だよエステルでラインチェック怠って投げて切られてるバカは

・・・・・・・・・・・・・・俺だよ!



帰り道は急いで道央自動車道を南へ。
タクシー乗り継ぎの時間も含めフェリー時刻に到着したので
函館での休憩はなしでノンストップで船に飛び乗る。
(出船約10分前でした)
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帰りは津軽海峡フェリー。
青函フェリーよりもやや割高なんだけど

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船内は非常に広くおみやげ屋さんもあったりいろいろ食べ物も売ってます。

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自販機限定ということで買ってみたが
このわざとらしいメロン味は割と嫌いじゃない。

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今回北海道限定品として飲んだものは
これらの2種のペットボトルに先ほど紹介したわざとらしいメロン味
あと上に紹介したコーヒーとキリンガラナの1.8リットル一本かな?
流石に炎天下の釣りは水分補給が大事ということで
蘭越町のスーパーでガラナを買ってきたのだが大容量をらっぱ飲みしたせいか
お腹がだいぶ(自主規制)でした。

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今度はたらふくご当地の食べ物食べに行くよ。

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ありがとう北海道、また秋に。



メモ

今回の交通費などの遠征費用
行きの船 \1,600
函館までのタクシー \1,410
長万部までの高速料金\2,250
黒松内からの高速料金\2,670
フェリー乗り場までのタクシー\1,820
帰りの船 \2,220
カーシェアリング \13,691

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ライトロックゲームin函館

5/22は北海道遠征をしてきました。
その際別の釣りもしたので前後編でお送りします。
疲労が全く抜けなくてちょっと書くまでに時間がかかっています(´・ω・`)



北海道へ癒されに行こう、そう考えたのがGWの連休後。
やっぱ旅行行くなら北海道よ北海道。
海を超えたって別にさほど変わるようなことじゃないんだけど
それでもこうして時々旅に出ないと気が済まないんだ。


とりあえず旅行の日程を組む。
最初は八戸から苫小牧行きのフェリーに乗り、そこからレンタカーで移動。
前回ビッグファイト松本へ遠征した時のプランを考えていた。
総費用も安い上に、往復ゆっくり寝れることもあり丁度良かったのだが想定外の事が起こる。
「船舶定期検査」のためちょうどいい便の舟に乗ることができなくなってしまった
検査は5/25まで。22日の休みには使えない。

選択肢A:次回の休日(6/5)に日程を移す
選択肢B:函館経由で強行軍を行う。

天気予報は文句なしの快晴、できたら22日行きたい。
というわけで函館経由での旅に舵を切る。
しかし函館経由の場合は前回尻別川行った時のように夜行急行は使えない。
北海道新幹線導入の際に廃止されてしまったからだ。
となりると前回遠征時のプランにある通り往復で合計5万以上だして車を積むか
もしくは朝9時ころまで待ってレンタカーを借りて短い釣行時間で我慢するか。
どうにかならないものかとバスや道南地域でレンタカーおいてる場所を
しらみつぶしに調べていくも路線バスもない蘭越町にたどり着く手段がない。
万策尽きたー!とおもった時にふと目に止まったのが「カーシェアリング」の文字。
そういえば以前テレビの特集でみたことあるな、って調べてみると
簡単にいえば無人レンタカーみたいなものだっていうことがわかる。
函館にあればそれでうまくいく・・・・・・うん、あった。

急いで地元にある系列店のレンタカー店に行ってカーシェアリングの会員を登録。
他の人にとられる前に直ぐに予約を入れて確保完了。
これで最速朝4時には函館から目的地へ移動することが可能になった。
料金的なことを言えばやや割高気味なってしまうがこの際仕方ないと割り切ろう。

21:XX、仕事を片付け自宅を出発。
青森市に行くなら下道でもさほどかからない。
高速で行くなら実質1時間ちょい有ればたどり着けるため、
途中から下道を使ったりしてゆっくり函館へ向かう・・・・。

ゆっくり過ぎて船に遅れそうになったけどね!
(到着23:14)

青森発23:30の青函フェリーへ乗り込む。
いつも津軽海峡フェリーばかり使っていたので今回が初めて。
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お値段片道1600円。
イメージ的には海を超えるときは多額の費用がかかると思われがちなのだが
身ひとつならブルジョワ交通機関さえ使わなきゃこの程度で北海道へ渡れます。
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船内にはポスターがいっぱい。
津軽海峡フェリーに比べると船室は少ないし収容人数的にはいまいちだけど
徒歩での乗車?というか、部屋を使っているのが自分含めて4人だったので
全く問題なく大の字になって眠ることができました。
直で函館市内に入れるし一分一秒争うような状況じゃなきゃ十分だね。

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到着は朝3時30頃。
だんだん空が白くなってき始めたかな。北の大地の朝は早い。
地元秋田県との比較でも30分近く早いようだ。
とりあえずどこか釣りができそうなところできそうなところ・・・
ん?この駐車場裏がどうも防波堤になっていて釣りができるようだ。
大型船舶が入る港なんだし水深は十分、回りにいるエサ釣りの地元民は
全くアタリもなく暇している感じになっているのだけが心配だが・・・・。



5/22 函館市 地名不詳の防波堤にて

時刻:3:40→4:20
天気:快晴

pic004_201605241036001d3.jpg
釣り道具以外は荷物を最小限にしたにはしたが
流石にロッドケース2本とタックルケース1個は重くてその辺において
海に流用しているエリアロッド+シュラッグミノーでボトムネチネチと攻める。
生命反応がないわけじゃないがどうもアタリが小さい。
むむむ?こりゃ小さい奴がじゃれるレベルで突っついてるだけでしょ?
なんて軽く合わせると「ガン!」という感じの勢いで一気に底に向かって走る
え、え、え?マジか?と思いながらまずまずの魚体なんで一気に抜き上げにかかる。
(使用タックルはPE0.3号+3lbフロロライン)
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30くらいのクロソイがヒット。
こんな市内の人が多いポイントでいきなり良型。
これが北海道クオリティってやつか・・・・?

pic006_201605241046098e1.jpg
と思ったけどまぁ、20行くか行かないかのやつもいるんだね

トントン、と釣れたところで釣り人の往復も多くなってきたし
カーシェアリングで予約していた車も朝4:00から使用可能となっているので
程々っていうところにしてやめておく。

正直このくらいそこそこのサイズがこんなに簡単に釣れるなら
ちょっと時間かかる渡船と割りきって海渡るのも十分ありだな。
秋口にでもチャリ積んで船で渡って一日ロックフィッシュのディゲームやってきてもいいな。
そんなことを考えながら港を去るのでした。

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綺麗な朝焼け。

流しで回っていたタクシーを拾って函館駅へ。
pic008_20160524105527c97.jpg
函館駅前は久しぶりかな。前回の釣行の帰りは五稜郭駅で降りたしね。
GLAYが函館のツーデイズライブをやって函館市内がGLAY一色になってた記憶。
ちょい調べてみたら2013年の夏だった。
確か工事とかしていた頃だったと記憶しているがどうだったか。
なんか随分おしゃれな駅になったなー。

pic009_20160524105914e23.jpg
今回の釣行の相棒はスバル・インプレッサ。しかもほぼ新車。
今日はよろしく頼むぜ。

……………・というわけで後半「尻別川フィッシングエリア」釣行編へ続きます。

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

目標クリアはしたけどさらにメバリングを。

最近暑くて半袖でいい季節になりました。
週末も文句なしの天気でいいい釣日和になりそうです。
今まで旅行となるとクソみたいな天気ばっかだったのでたまには
こういう日の1日や2日あってもいいでしょう、うん。




5/18 能代市~八峰町の漁港、堤防にて。

天気 快晴
時刻 21:00→1:00(移動時間40分含む)

ディスプラウトのテレメトリーエステルを購入したので、今まで使っていたエステルを使い倒そう
そう考え北海道釣行前にメバリングをやって来ました。
前回「もう根魚はこのへんでいいだろ」とか書きましたが
海に行ったら手がシーバスロッドでなくトラウトロッドを握ってました(´・ω・`)

とりあえず八峰町の漁港に到着。
先客はルアーマンが2名も30分もしないうちに帰っていったので
ほぼ釣り人は自分のみ、と言った感じです。
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まずは前回のおさらいということでミノーを投げたら問題なし。
これベイトは何なんだろう?時期的に稚鮎?
となると色合い的に見てもマッチザベイトになるから確かに釣れるのは納得だが。

それとやってみたかったのが前回釣行時の推論
>>「水面直下~20cmくらいのところをつぶあんみたいなクランクを引きたいなと。」

これの実験を行うためにエリアケースは一応持ってきていた。
しかしいざ現地についてルアーケースを開けてみると最悪ロストしたり錆びても問題ない
そんなルアーが全然ない・・・・でもこれならまぁ。
と、手にとったのはアンフェア45F(自塗※ベースはサラダペレットカラー)
しかし反応はあまりないなぁ・・・・これ塗らないほうが良かったのかな?
なんて巻いているといい感じのあたりが。
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おお、やっぱエリアクランクで問題なく釣れるじゃん!
ただ、100点の答えじゃないね。行っても50点位。
その後またミノーに戻してみたけどソッチのほうがヒットが多いので
「釣れることには釣れるけど」と言った程度にとどめておくのがよしなのかも。
無論カラーの問題もあるのでここで結論付けるのもどうかと思うが
それでも自分の予想があたっただけでも合格点。

その後、ワームでの釣りに移行。
例によりシュラッグミノー、月下美人ピンテールで数を追加。
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ついでに小型のメバル、ソイばかりだったのでオールリリースしました。
2時間で12尾を釣り上げるものの、サイズアップを目指し次の釣り場へ移動。

今度はシーバス狙いということでロッドを7ftの先日ガイド交換したロッドに。
PE0.8+リーダーナイロン12lbという組み合わせ。
結構水面が騒がしいので120mm程度のミノーを幅広く投げて攻めていく。

・・・・うーん、水面でライズが時々あるけど
明らかに小さいのもいるしルアーにもヒットしないしどうしたものか。
待てよ・・・?と思い車に戻り先程まで使ってたケースを持ち出し
小型ミノーを投げてみるとゴン!といったいいアタリが。

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良いサイズ。例によりトラウトミノーで。
これ抜き上げ必要なポイントだったのでエステルタックルだったら取れなかった。

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さらにもう1尾。ラバーネットをさっきの魚のキープに使っていたので
手で持って写真を。ついでにこの魚もキープ。

このままポンポン、といきたいと思ったが此処から先は抜き上げ時に魚落としたり
ショートバイトが続いたりして数を重ねれず。キープ2尾でタイムアップ。
これ以上遅くなると次の日に支障が出るんで。




これでとりあえず船待ちしている間の釣行のプラは完了。
22の釣行で短時間ながら青森、函館、長万部で軽く海釣りをしてくる予定。

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ちっこいけど今年の初バス。

5/22、函館経由で尻別川フィッシングエリアへの遠征確定しました。
この荒んだ世の中の疲れは北海道に癒やしを求めるしかないんですヨ!
旅行日程云々のストーリーは当日の釣行記に書くとして
やろうと思えばほぼ日帰りで釣行可能なのがわかっただけでもいい発見だった。

あ、ついでに言うこの「ほぼ日帰り」は青森を前日23:30出港で
帰りも青森にその日の23:55分到着
って言う意味です。
(※一応釣行時間10時間以上、睡眠時間8時間以上可)

自宅までの時間を考えると実質0泊3日なんですけど
若干釣行時間と予算に妥協を入れればほんとうの意味での日帰りが可能だったり。



5/17 近くの自然公園にて。
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天気 晴れ
時刻 8:15→9:00

今年そういえばまだ初バスとってなかったなと思い朝練へ。
ポイントに向かってみると大きいのは・・・・見えないがチラホラとコバッチの姿が。
ほうほうそれなら、ってことでいつものフリックシェイクをノーシンカーで投げてみる
しかしどうも追いが甘い。じゃぁゲーリーのグラブをノーシンカーで、とやってみたが
こっちはチェイスすら無し。もしかしてシルエットがいずれも大きすぎるか?
となると・・・先日使ったミノーなんてどうだろう?
とやってみるとなんか4~5匹まとめてチェイスしてくるんです。
いつぞやだったか忘れたが、確かリュウキのフローティングでこういうことあったなぁ。
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全体的にこのサイズばっかりだったかな。
ルアーはダイワ・S.C.Natia。
このルアーメバルにも効くしバスにも効く、唯一ネイティブトラウトには効かないんだよなぁ
トラウトミノーなのにぐぬぬ。
岸から草が結構あるポイントなので何度も途中で魚落ちたりして
結局手元で写真撮れたのはこの1尾だったけどまぁそれなりに楽しく釣れました。

ついでにこういう野池でハビィなんてどうだ・・・・?
なんて使ってみたら一発で根掛かりして殉職しました(´・ω・`)
後で買わなきゃ

軽く夜練(19:15→19:30)でも1尾連れたけどこちらもあまり大きくない。
今年のバスの目標は40アップなのでやっぱちょっと有名ドコロへ行って
あれこれ挑戦してくるしかないなぁ。

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今年はあまり釣りに行っていないことに気づく。

今から10年以上前の事だったか
「えーmixiやってないの?マジで?やったほういいよー?」
今から4~5年前くらいの事だったか
「えーFacebookやってないの?マジで?やったほういいよー?」
ここ数年のことか
「えーLINEやってないの?マジで?やったほういいよー?」

ブログはこういう感じに律儀にやっているつもりだがSNS関係には関わらない。
特に最近はLINEやってないと言うと周りから変人を見るような目で見られるが
実際変人なんでそれに対してはぐうの音も出ない。

自分が昔読んでいた岡崎二郎著の「アフターゼロ」に似たような話があって
きっとあの大衆に変人扱いされてた登場人物はこんな感じだったんだろう、と
っと、話しはずれた。今日の釣りの話。


5/15 大館市米代川支流にて。

天気 快晴
時刻 8:00→8:50

少しだけ時間があったのでコソ練レベルでの釣行。
早朝から釣りに行きたいなーとは思っていたんだけど
前日の夜ちょいと遅くなったこともあり朝までゆっくりすやすや。
このザマでございます。つくづく今年は全然釣りに行ってないなとしみじみ思う。
年間200日ペースだった年もあったんだけど今年は全くダメ。

てなわけで短時間だがちょいと川へ。
pic001_20160515163001266.jpg
とりあえずはミノーから開始するけどチェイスがない。
思ったよりも水量があってスプーンは軽めの使っても浮き上がりきつくて
なんかいまいちピンとこないなーッて思ったので
メタルバイブを装着してボトム攻めをしていたらでかい影がニューっと寄ってきて
フッキング!・・・したけどすぐに外れちゃったヨ。
メタルバイブ使うんだったらもうちょいやわい竿で高感度ロッドないと
エリアみたいに流れがほぼ無い場所ならともかく結構強い流れあるところだと
しっかり乗らないとかしっかりフッキングできないのかなぁ。
後々検証予定。
同じ流れのキワを攻めてみるともう一度チェイスはあるものの、
側によってきても離れてしまい結局二度目のチャンスはなかった。

場所を変えて若干シャロー気味のところを同じくハビィで攻めると
pic002_201605151637419ca.jpg
このサイズのアブラハヤの猛攻があるものの本命の渓流魚のチェイスは無し。
残念ながら今回はノーフィッシュでの撤退となった。
明日明後日は雨予報だったかな?
なので釣りに行くかどうかは微妙だが今日みたいな陽気だとまた海に行くのもありかな
そう考えています。

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トラウトルアーでメバリング。

来週の北海道行きに関して「さーてフェリーの予約でもするかな」なんて
チケットを取ろうとしたのだが乗ろうとしていた便の船が…………ない。
あれ、おっかしーなーなんて見たら

「船舶定期検査のお知らせ」
なるほど定期検査があるから乗れないのね。
ただ、そうだとしても22日くらいしか今月は休み取れないし
交通手段をどうしようかとあれこれ悩み中だったりします。
気合でなんとかできないわけでもないのだがさて、どうしたものか。
それもこれも北海道新幹線のせいで夜行がなくなり、ダイヤ改正で
今まで使えそうだった在来線普通列車がごっそりなくなったのが一因だが
なら少しでもJR北海道乗れよっていうブーメランが飛んで来るのでこの辺で。
(いっそのことごっそり時期をずらすというのもないわけじゃないんだが)


5/14 秋田県八峰町のどこかの漁港にて。

時刻 21:20→0:30(3時間+)
天気 晴れ、微風。

ここ2回ほどエリアフィッシングでエステルラインを使ってきたわけだが
もともとエステルはアジングとかメバリングで使ってたもんだよ、ってな話を
何度も聞いていたので、近日中にディスプラウトのエステルへ変更する算段立てたこともあり
じゃぁせっかくなら本来の用途のアジングメバリングいってくるかという気分に。

タックル
メジャークラフト:ネクスティーノ632XUL
ダイワ15フリームス2004H+よつあみエステル2.2lb+月下美人フロロ3lb
岸壁から抜き上げするので流石に2lb以下のリーダーはないかな、と思ったけど
これ書きながらメインラインが2.2lbだしわざわざ太くする必要なかったか、と。
エリアではマグシールドいらんよねとは思ってたけど、このまま海に持って行こう!
とかよこしまな誘惑を受けてしまったとしたらマグシールドは心強い。
普段の管釣り使いには必要があまりない機能だけどね。

開始は以前も登場したバークレーシュラッグミノー+ジャズヘッドから開始。
春の関東へのエリア遠征時、同乗者に教えてもらったボトムワインドがメイン。
先客は3名、爆釣ってほどでもないが時々、といった感じで
入ったポイントに一番近い釣り人はほぼ釣れてない感じかな?
それでもタフコンディションならこれでしょう、てなわけで第2投でヒット。
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シュラッグミノー(クリアーホログラムフレッグ)+ジャズRヘッド3g
お、これは幸先いいな。この調子でバンバン行くでー!

(三十分後)

あれ、なんか全然続かないし魚浮いてるな。
というわけで場所移動しながら比較的水面がざわついているところに移動。
時々ある細かいあたりも乗せれずにうまく行かなかったのでワームを変更。
表層を意識しながら着水後カウント1~2でやや巻き下げ具合に攻めると
pic002_20160514120026cb6.jpg
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ダイワ月下美人ビームスティック+月下美人ジグヘッドだったかな。

なんとか2本は釣れたのだがこれを釣るまで何度も何度もあたりがあるものの
フッキングに至らず歯ぎしりをギリギリと立てながらの釣りではあった。
結局グローのワームをしっかり発光させないとフックのところまでバイトしてこず
テール部分もしくはフックの手前のボディ部分までしか食っていないのか
すぐに抜けてしまうようなそんな釣れ方ばっかだった。

とは言え、魚はいるんだよなぁ。
時々水面で跳ねてるのはメバルだと思うしこれをなんとかして取れないか
経験から言えば去年の3月にデュオのユラメキで爆釣したよなぁと思い出したが
今年の冬の釣行でユラメキをロストして以来補充してないので手元にはない。
なんかないかなーエリアのクランクとか車に落ちてないかなー
そう思いながらトランクを開けると渓流で使っているミノーケースが。
ハンドメイドルアーやDコン、リュウキに混じってS.C.Natiaが。
このミノーたしか超ド表層を巻いてこれるミノーじゃなかったっけ?
でも普通のネイティブトラウト用のカラーだしどうかな・・・無理だろうなぁ。

なんて巻いてくると
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小型~手のひらサイズまでかなりいいペースでヒットが。
(写真に取らなかった&省略したものも多々あり)

いやぁ、メバルにミノーが効くのは上にもある通りユラメキで知っているし
別に特段特別な方法って言うわけでもないが、普通のトラウトミノーで
カラーも普通のやつでこんなヒットが連発するなんて想像もしていなかった。
最終的には23:20~0:30で14尾。おお、大漁大漁。
まぁ、持ち帰っても仕方ないので全部オールリリースしたんですけど。

遡るとこれに到れるフラグはいくつかはあった
今年の春関東遠征した際にアカサカ釣具で同行者の一人が
メバル用にトラウト用のルアーを探していたこと、
先月友人がエリア用のメタルバイブで大型のイワナをキャッチして
○○用っていう固定概念にとらわれちゃダメって言うこと
などなど、とにかくやってみるって言うことは大事なのかもしれないね。
アジやメバルならソフトワーム!っていう固定概念は捨てなきゃダメだね。

個人的な意見を言えば今回みたいな状況だったら
水面直下~20cmくらいのところをつぶあんみたいなクランクを引きたいなと。
それやるならエステルはちょいと使いたくないけどw

いやぁ満足満足でした。




今年の個人目標の根魚類項は今回だけで17尾達成したのでクリア。
ソルトの方はシーバス狙いに移行していく予定です。

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悪天候でもウキウキへ。

新しいノートパソコンが着弾。
今回のパソコンはウインドウズ10なのだが、なんか最初から設定設定ばっかで
面倒だなーなんて思いながらあれこれ設定終了。
さーてfirefoxとgoogleIME入れようと検索するとなんていうか
bingで検索すると広告ばっかずらっと並んできて本家のサイトが一番上に出ないのね
その割にMS製品は広告無しでズバッと出るのになんだかなーと。
ぼけっとしてたら訳のわからんサイト踏んでたわ。

別にMSが悪いとかそう言うんじゃなくてネット界隈が「そうなってしまった」んだろうなぁ、と。
さてそんなPCから書き始めた記事なので少し簡素化で。



5/13 青森県新郷村 「フィッシングエリアウキウキランド」にて。
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天気:曇り(※かなりの暴風)
時刻 9:00→12:00

今回は接待釣行なのでしっかりやるって言うより、
それなりの魚を揃えるのが一番の課題。
それとルアーの操作を教えながらなので小難しい操作を行うルアーは無し。
………・なんていいながら途中でボトムミノー使ったりもしたが。

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前日まで雨風が強い日が続いていたが諸葛亮孔明ばりの天候操作をして
風はともかく当日の天気だけは雨が降らないようにしました。
そういう事ができる世界線があったらきっと億万長者でしょうなぁ。
なんて冗談はこの辺にしておいて到着時は天気はいいものの風は暴風。
となると初心者を釣れての釣りだと向かい風は厳しいので風上である
インレット側に陣取って釣りを開始。
あ、釣り客は自分ら以外いませんでしたのでどこでも投げ放題ではありました。
サンキュー悪天候。

自分は前回のシンクロナイザー+フリームス(エステルライン)の組み合わせ。
同行者はブロンズウルフ+ステラ(PE)の組み合わせ。
両者の予備としてプレッソ+12ヴァンキッシュ(フロロ)の3種。

水がかなり濁り気味なので(焦げ茶系の濃い濁り)こりゃちょっと日曜のようには・・・
なんて思ったがとりあえずリベロの自塗のチャート系から開始。濁りといえばチャート。
まぁ、普通に釣れる。数匹釣れたところで同行者と同じフィッシュイーター自塗りに変更
正直あまりフィッシュイーターって言うルアーは好きではないんだが、
S字系でココニョロみたいに結構細かめにウォブリングするやつではなく
ゆらゆらと大きめの動きをするルアーだとこの配色はどうか、とは考えてた。
んで地元釣具店にフィッシュイーターあったなというのを思い出し購入、彩色。
まぁ一個税込み900円なら「はずれ」でも精神的ダメージは少ない。
一つはいつもの某ショップオリカラ風に、一つはいわゆるトロピカル風の配色に。

その同行者が某ショップ系オリカラでポンポン、と出だしよく釣れていたので
ルアー自体は問題なし。ココニョロでなくてもこの配色の万能性に感謝。
自分はトロピカル系の配色を使って釣れるなーなんて小さいのボケーっと釣っていたら
いきなり「ドスン」といった感じのヒット・・・・でラインブレイク。
開始20分で早くも殉職者1名を出してしまう……。スチールかなあれ。
そういえばエステルだったよなぁ。前回釣行でだいぶ傷んでいたのか?
なんて日曜の釣りを思い出す。
予備ロッドは同行者がライントラブルした時にすぐに使わせるやつなのだが
3lbフロロ巻いているのでそれにトレモのアイランドオリカラをつけて表層気味を攻める

・・・いやー、マジで釣れるねこれ。
あまりムカイのルアーって相性いいやつ少ないんだけど
切られはしたもののフィッシュイーターからのトレモのムカイリレーはなかなかいい感じ。
切っては投げ切っては投げをポンポンとやったところでじゃぁエステルだとどう違うよ?
と言ってやってみるとやっぱエステルのほうが乗りが良い感じがする。
安心感で言えばフロロなんだけどエステルはなるほどなるほどよくわかる。
でも今月号だったか、アングリングファン見る限りは柔い竿に乗せ気味に使うのではなく
ハリのあるパッツン系のロッドでかけていくのが普通の使用法っぽいね。
次回釣行ではブロンズの方で使ってみるかな・・・・天気が良ければ北海道だが。

まぁそんなこんなでだらりとエステルでトレモ巻いてたらドカンと良いアタリが。
引かなかったので大したことないだろと舐めてたら73cmでしたヨ。(釣果一覧参照)
エステル2.2lbでもやり取りさえ丁寧にできれば70アップだろうが上がるもんだね。

同行者の方は小さいのがメインではあるが
ココニョロ蛍光ピンク&地塗り→Dクラピー自塗→ウェイブラー→Dクラピー有頂天
この流れで時々大物をかけながらそのすべてをバラしながらなんとか
それなりの数だけはなんとか釣らせることができました。

自分は、というとフィッシュイーターロストしたあとは50cmくらいのコンスタントに釣って
11時前にはリミット数自体はクリア。(40cm以上×4※Lコース)
あとは同行者が2尾揃えるまでいろいろルアー変えたり他の巻きやすいクランク見て
次どれ使わせようかとかルアー選定したりあれこれしてタイムリミットまで行きました。

あ、その間に更にクラピー1個とスプーン2個ロストしました(´・ω・`)
この濁りなら赤金系のクラピーでしょって思ったらアワセ切れ。
スプーン2個はダッシュされて切れたんだっけかな?
前回釣行後ラインのチェックまではしてなかったんだよなぁ、とほほ。

先週末釣行と違うのは濁りが結構キツメに入っていたことで
どうもボトムは反応さほどいい感じじゃなかったことかな。
中層~表層を意識したルアーが調子よさげでクラピーなんかでも
ロッド立て気味に巻いて反応が良かった感じ。

あ、それとトップは超天国ですね。
同行者がやれないのであまり長くやらなかったけど


今回のヒットルアー
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(左上から)
ウエイブラー(ドラゴンフィッシュジャパン)
パニクラ(ティモン)
パニクラ/越トラオリカラ(ティモン)
マイクロクラピーディスプラウトチューン(ディスプラウト)
ディープクラピーディスプラウトチューン(ディスプラウト)
クラピーD3/自塗装(ラッキークラフト)
ディープクラピー/有頂天(ラッキークラフト)
ディープクラピー/アタッキングカラー(ラッキークラフト)×3
ハンクルシャッド65SR(ハンクル)

(左下から)
シャインライド/1091カラー(ヴァルケイン)
フィッシュイーター/自塗装(ムカイ)
ココニョロインジェクション/自塗装(九重ルアーズ)×2
ココニョロインジェクション(九重ルアーズ)
ロールスイマー/自塗装(シマノ)
リベロ/自塗装(アールグラット)
トレモ/アイランドオリカラ(ムカイ)
デカミッツ/有頂天(ティモン)
ミッツドライ(ティモン)×2

クラピーのアタッキングカラー云々はネット通販で半額で販売されてたので
まぁ使えなきゃ塗装剥いで自塗りすりゃいいなって思ったけど
投げてみるとこれが案外悪くなくて悪くない買い物したけど
手を加えなくても問題ないのがちょっとだけ残念。

殉職者
フィッシュイーター×1
ディープクラピー×1
リベロ×1
もう一個スプーンロストしたはずだけど思い出せない。

釣果:40くらい
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持ち帰り:70台×1、50台×3(+1、一本同行者のマスを預かり)
例の八甲田か!と思って釣った時は小躍りしてたんだけど
クーラーに入れて締めながら「うーん、これサイズの割に体高あれだし
色もどうもアレだし残ってるやつだよなぁ・・・・」なんて我に返ったが
一度スカリに入れたものはもちろんチェック受けた魚リリースするわけにも行かないし
家でさばいてみたんだけどやっぱよろしい感じじゃなくてガッカリ。
まぁなかなか世の中うまく行かないものですよ。

ということで今回は簡単ながらこんな感じで。


この先の予定

5/13夜 疲れてなきゃメバリング
5/14~6/4 濁りも取れてくる頃なので本流・渓流。
5/22 天候が良ければ北海道。(行き先を尻別川に変更しました)
天気悪ければこの辺の管理釣り場、ユーランド清水川の確率が一番高いかな。
6/5  5/22の予備日
6/6~ 今年は八郎潟でのナイトブラックバスに挑戦予定

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対岸でゆるりとしたエリアフィッシングを。

いつもは釣りから帰ってきた後は道具を洗浄、整理して
後はダラダラと記憶を掘り起こしながらブログを書いてたりするのだが
今回に限っては家に帰ってきてストーブの前で体暖めてたら
そのまま意識が飛んで朝の6時半だったという事に。

海釣りだったらそっから半泣きになりながら道具洗浄急いでやんないと
そんな感じになるのだが淡水なのでまぁセーフっちゃセーフなんだけど
GW中の仕事の疲れが溜まっていたのは感じていたが
まさか意識が飛ぶレベルで疲れてたとはなぁ。


5/8 青森県新郷村 フィッシングエリアUKにて

時刻 9:00→16:00
天気 晴れ(※風速7mの強風)

前日夜、8日に仕事が入ったことを受けてユーランド清水川か、ウキウキか、
どちらに行くかを考えた。天気予報はどちらとも晴れ、暴風並の風。
となると風向きを考え・・・・・狼どもがいっぱい集まっているウキウキに決定。

狼どもって?って言う話なのだがこの日実はうきうきのルアー釣りの一角が
ローカルの釣り大会で使用されており一部貸し切りとなっていた。
pic001_201605091301326d9.jpg
こんな感じで。
まぁ自分はエンジョイ勢なんで、この狼どもの群れに参加しても
食い散らかされて翌日には八戸港に浮く事になっていたんだろうけど
それでもまぁ、仕事が入らなけれな参加する気は満々でした、はい。

てなわけで、今回はある程度まじめにタックル変更してきたので
どんくらいやれるかな?ってことで対岸でひっそりスプーンから開始してきました。
今回主な課題は3つ。
・エステルラインの使用感を確かめること。
・自塗りのチェック。
・マメに頼らないボトム攻めの練習。

基本的にだらりとのんびりした釣りをメインとしているけど
八甲田サーモンなるものが放流されているのでそれを取れればいいな、といった感じ。



今回対岸で行われている大会はスプーン縛りの大会ということで
スプーンはダメだろうなーなんて投げてみたけどコレがまた案外釣れる。
ココ最近ウキウキの魚が超高活性で人によっては200近く数釣りできるとも聞いたが
なるほどあれだけの人数でスプーンで釣っても釣れるんだな、と。
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今回ははじめてエステルラインを使用したのだが購入段階では
「エステルはすぐにヨレヨレになる」
「エステルはすぐに切れる」
「エステルはすぐにライントラブルを起こす」
こんな評価ばかりだったのでドラグをやや弱めにして、
とにかくラインスラッグをきちんと取りながら釣るっていうのを念頭に置いて釣りました。
今回使用したエステルラインはよつあみ「チェルムアンバーコード2.2lb
1000円切ってたのがコレだったのでとりあえず的に使ってみるならお財布に優しいかと。
でもとりあえず評判を見る限りは高いプラグつけるよりはスプーンでいいかなって思い
その中でもお安く買えるアールグラッドのリベロシリーズを投げていく。
お値段が安いのでこういう時のパイロットルアー的にはもってこいの立ち位置。
加えてほぼ自塗りで固めて実績を確認しているのでまぁスレているってことはないし
以前はスプーンなら「最初はノアでも投げとけ」が最近は「とりあえずリベロで」になってる。
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ココ最近塗った色だとこれらは実績いい感じ。
他にもかなり奇天烈なカラーもある(ヒットルアー一覧参照)がコレも割りと良かったりするんで
何がいいか最近ちょっと良く解んなくなってるところはあるが
なんとなく塗った際に「これは良さそう」的な感触がしっかりでて、
しかもしっかり釣果が出るって言うことは増えてきている気がする。

ロッドもシンクロナイザーと乗せ重視の弾力性がある竿に
安物ながらATDを積んでる15フリームスの組み合わせで挑む。
で、使ってみた感想だが。

これいいわ。
というか、これにさらにソリッドティップ使うレベルになると卑怯千万でしょ
・・って思うくらいはっきり当たりが分かるんだろうなぁ。
間違いなくいつもは取れていない魚もはっきりとれたという感じはある。
ただし、強度で言えば確かに心もとないところがある。
ラインブレイクすると「え、こっから切れんの?」って言うところからバッツリ切れる
ショートリーダーとして今回は月下美人フロロの3lbを接続してたのだが
接続部ではなく変なところからパッツリ切れる。
そうならないためにドラグは緩めにはしていたのだが流石にそこはウキウキ、
時々50~60サイズが混じってくるので周りに迷惑にならないように
若干ドラグを詰めると再度走りだした際にいい音立てて切れたケースが2度あった。
(今回は4度ラインブレイクがあったが1回はルアーを飲まれサイレントでラインブレイク。
残り2度はやりとり中にいい音立ててラインブレイク、残りの一回はボトム攻めてる間に
急にふっと軽くなって切れたんでラインを魚に噛まれたか何かだと思う)

まぁ、そうだとしてもそんなに弱いってほどでないのは間違いない。
割と丁寧にやり取りしたのはあるが今回の最大サイズの魚も
エステルでとれたのでやり方次第なのかな、といった感じはある。
アベレージが明らかにデカイ清水川で使うには心もとないが
ウキウキで数釣りで使っていくなら積極的に使いたい。
尤も、ドラグズルズルにすればまぁ問題ないっちゃ問題ないが、走らせるにも
常識的な範囲で止めなきゃならないんでなかなか扱いに難しいところはあるね

ある程度スプーンを使ってからは後々使う予定にしているボトムマジックや
シャインライドのテストなど、いわゆるボトムミノーを中心にやってみる。
これはPEをメインにしてボトムバンプ、ズル引き、ダートアクションなどなど。
細やかにチェックしていくとなるほどなるほど、いい感じで釣れてくる。
pic003_20160509175632b58.jpg
これブラウンの幼魚かイトウの幼魚だと思うんだけどどうだろう。
けっこういっぱいつれたんだけど一応釣ったイトウとしてのカウントはノーカンで。
午前は全体的にボトムマジックが、午後からはシャインライドがいい感じかな。
何かかしら理由があるのかもしれないが使い始めですぐ気づくほど上手じゃないので
その辺の解釈云々は各自どうぞ的なアレでおねがいします。

前半を約50匹で折り返し。ココ最近だと結構好調な感じで
実のところココニョロでかなりいい感じに拾えました。
というのも、この日は魚が水面よりも若干下のレンジをやる気のある魚が多く居て
スプーンなんかでもほぼカウントダウン無しで巻き始めでドン、とくるパターンが多かった。
後ほど清水川によくいる狼の皆様と並んで釣りをしたのだが
その際も表層ちょいしたのクランク類に非常に反応がよく出ていて
ココニョロにかぎらず表層~表層ちょい下を攻めれるルアーなら何でも良かったのかも?
そんなこといいながらもボトムミノーも比較的好調だったので
実際はアタリさえしっかり取れれば釣果伸ばせるような状況だったかもしれないが
全く釣れなくて明らかにマメで引っ掛けで釣ろうとしている釣り人も居たくらいなんで
それなりに集中して釣らなきゃダメな状況だったのは間違いないだろう。
いずれにしてもスプーンもしっかり使って、クランクも使って、やりたいようにやって
それなりにキャッチ出来たのはちょっとした成長なのかもしれない。
以前はヒーコラヒーコラ言ってたしなぁ。・・・・なんて言ってるとまた悶絶食らったりするわけだが。

そんな感じで釣ってると午前中の大会を終えた一部の釣り人が午後の部として開始。
インレット側に岩手県勢の狼のご一行が入ってきたので横に入って一緒に釣り始める。
話しながら結局はトップやマイクロクラピーなど小型で表層を攻めれるのがいいよねって話に。
ついでに自分の手持ちだとマイクロクラピーのスコーカー(オオツカオリカラ)がいい感じで
その後ココニョロの自塗り(オールグロー)から蛍光ピンクといったところで
キープリミット4尾を達成するナイスサイズが釣れてキープ分終了。

今日は特段釣法に拘る理由もないので、釣座をM山さんに譲って
道具はいったんすべて車の中に入れてミノーイングスタイルに変更。
今日はミノーメインは2名。自分は半端者のミノーマンなので
本気でやってるミノーマンといっしょになるといつも大敗してるので
今日はダメなんだろうなぁーなんて餌池でネチネチプラグ動かしたけどやっぱりダメでした。
というのも管理人さんが声かけてきて
「ミノー全然ダメでしょ?昨日M.A.Tルアー一式用意したミノーイング集団が
がっつりイトウをぶっ叩いていったからなーHAHAHA!」
みたいなことを言われて「あかん、これは俺の腕じゃ今日は出せない。」そう判断。
何度も言うようだが俺はなんちゃってみノーマンなのでとてもじゃないが渋い状況で
ミノーイングを突き通せるほどメンタルは強くないです、はい。
そりゃやっていけば小~中サイズなら釣れると思うがミノーで狙うならイトウなど
デカイのだけ絞って狙いたいっていうのもあるしね。

ということで道具を変更。
タックルケースは持ち出さず、スプーンワレットとエステル一式を取り出し、数釣りの練習。
餌池の方は特段ひねらなくても釣れる状況なのはわかっていたので
ノア/シグネイチャー2015で数釣りを開始する。
横でエサ釣りの子供連れに白い目で見られながら釣って、リリースして、釣って。
しかしエステルホントアタリ取りやすいなーなんてぶつくさいいながらやっていたら
友人T氏がやってきてボトムルアーの話に。

というわけで今度はメビウスやペンタの練習を。
あれこれアクション教えてもらって「ああ、こうやって取るのねー」みたいなことを。
マメの場合だとさほどアクションかけずとも普通にパクついてくるんだけど
ボトムルアーの場合はもう1手間かけて釣るような感じになるのね。なるほどなるほど。
メビウスである程度練習して更にスライドチップレーシングでも試して調子が上がってきたところで
今回の釣行のタイムアップを迎えた。ああ、イブニングやればよかったかなぁ。
でもあれこれ試せたんで実り多き釣行だったのは間違いないかな。
コレでレギュレーションの変更に滑り込みで対応できそうだ。

次回~7月くらいまでは特に目標を定めず今回のように気ままに釣る予定。



今回のヒットルアー一覧
pic005_201605100058589fc.jpg
(左上から)
ココニョロインジェクション/自塗装(九重ルアーズ)×5
ココニョロインジェクション(九重ルアーズ)
デカミッツ/有頂天(ティモン)
ミッツドライ(ティモン)
パニクラ/越トラオリカラ(ティモン)
ディープクラピー(ラッキークラフト)
ディープクラピー/オオツカオリカラ(ラッキークラフト)
マイクロクラピー/オオツカオリカラ(ラッキークラフト)
ボトムマジック(ジャクソン)×2
バズボール(ザクトクラフト)

(中段から)
シャインライド(ヴァルケイン)×2
ウェイブラー(ドラゴンフィッシュジャパン)×2
QM(ロデオクラフト)
QM/シグネイチャー2014(ロデオクラフト)
イーリヤ(ゴッドハンズ)
ジギル(ロデオクラフト)
ジギル/シグネイチャー2015(ロデオクラフト)
ノア/シグネイチャー2013(ロデオクラフト)
スイッチバックスプーン(嶋屋)

(下段左から)
ロールスイマー(シマノ)
ロールスイマー/自塗装(シマノ)
ハイバースト(ヴァルケイン)
リベロ/自塗装(アールグラット)×3
リベロ/アクアエリアオリカラ(アールグラット)
リベロ/ルシフェルカラー(アールグラット)
メビウス(フォレスト)
SC-R/自塗装(ドラゴンフィッシュジャパン)

殉職者
リベロ×2 実際は3ロストだが1個は切れた後回収できた。
シャインライド×1
ファクター×1

いずれもエステルを装着した方のロッドで。



釣果:80までは覚えている

午後餌池へ行って一度戻ってくる段階で80はいってたと思うんだけど
その後から全然数えていなかった・・・。後20位上は上積みあるはずだけど
数えているところまで以上はノーカンということにしました。
pic006_201605100122005e8.jpg
キープは60台×2、50台×1
4本キープしたはずが検量時一匹逃走されていました(´・ω・`)
きちんと60アップで揃えたはずなのになぁ。
(50台のもやや小さいと感じたもののルアー飲んでたのでキープ)

でもいいんです。
pic007_201605100122445c2.jpg
見ての通りこんなめっちゃ美味そうでしょ?
めっちゃうまかったです(゚∀゚)
コレを1人で独占するなっていう何かのお告げなんでしょう。
ルアーポンドの脇で魚をつかみどりしてたカラスに向けて
シャインライドぶつけようとしつこくキャストしていたカラスの怨念かも知れないが。



次回釣行は5/12(木曜日) フィッシングエリアウキウキランドで半日。
その次は天気次第では北海道へ向かいます。行き先は一旦未定になりました。

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2017目標
(淡水・ネイティブ)
サクラマス 0/1
尺物渓流魚 0/3
コイ60オーバー 0/2
バス40オーバー 0/2
ナマズ 0/1
ヒメマス 0/30
タナゴ  0/10

(淡水・エリア)
イトウ 0/3
60アップ 4/10
釣行日数 7/15

(ソルト・ネイティブ)
シーバス   0/1
黒鯛      0/3
      ※(餌限定)
アジ    0/100
    ※(ルアー限定)
ソイ・メバル等30+/15
    ※(4月までで)
ハタハタ 0/3(日数)

(その他)
長距離遠征    0/3
2017/4/25現在
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