間もなく十和田湖解禁・・・・その前に。

もうヒメマスが絶賛遡上中で採卵はピークに達しています、というローカルニュースが
流れていることも有りまして、先日ウキウキいいったときにちょこっと観てきましたが
ライズも有りしっかり魚は接岸しているのを肉眼で確認してきました。

(基本情報)

解禁日:10/1夜明けから。
釣行可能エリア:半島や遡上地域を除くほぼ十和田湖全域
pic001_20160928113635d49.jpg
写真は和井内の桟橋ですが正面に見えるようなブイやロープに囲まれた箇所は釣り禁止。
(一部ポイントは11月頃に開放されます)
通年の禁止区域は遊漁券の日付の下に記載があります。
遊漁券は岸釣り1000円/day。漁獲制限有り。
最速で手に入るのは各地にある民宿で、よく使われるのは
うたるべ荘のようですが解禁日当日朝一番では行ったことないのでよくわかりません。
時々不在でしたな。
現地徴収も加算なしのはずだったのでそれでも良いかもしれません。

■タックル
ゲームフィッシングで楽しもうとする場合、エリアタックルでいいと思いますが
(UL~XUL,ラインは2-4lb、シングルフック)
多少強引でも取りたいというならネイティブトラウトのタックルやバスタックルでOK。
フックサイズは#6-10あたりのやや小型のほうが良いかもしれない。
使用するルアーは軽めのスプーン、クランクベイト(表層のほうが良いかも)
マメ、メタルバイブ、まぁ、普段使っているようなものはなんでもOK。
参考までに去年(自分以外の人を含めて)釣れたルアーはこんな感じ。
pic002_201609301123397f4.jpg
(画像のルアーは、ザンム、ふわとろ、ハビィ、ロールスイマー、ファクターなど)
解禁当初は赤金系の派手めなスプーンやクランク、というかなんでもOK
ただし、狙うのは浅場がメインなのであまり深く潜るタイプのルアーは
あまり個人的にはおすすめできないなという感じ。
思い返してみると回遊してるような魚はスプーンやスピナーが良かった。
完全に底を縄張りとして固定している魚はマメやミノーで威嚇バイト狙うのが
良いような感じではあったが別にどっちでもどうもなるかもしれない。
確実にキャッチするならもちろんバーブ有り、だがトレブルだと
場所によっては根掛かり頻発するのでフックはシングルのほうがスタイリッシュかなー。
去年見かけたのはシーバス/サクラ用の7ft以上のロッドで重いスプーンやミノー
それらをかっ飛ばし悶絶しているパターン。たしかに大物が釣れるかもしれないけど
コンスタントにキャッチしていくなら岸狙いで十分。足下に泳いでくるってことも。
接岸も最終段階に来るとだいぶ渋くなってきてエリアと同じくカラーも落とし気味のほうが
良かったりもするのだが無論その日の状況に依るのでなんとも。

エサ釣りなら断然サシが有効。
隣でド初心者おっちゃんに聞かれたんで釣り方教えたら入れ食いしてた。
それが手にはいらないならブドウ虫でいいようだが去年やった感じ、
イクラはあまり有効な餌でなかったことだけは留意しておきたい。
(タイミングによるかもしれない。)

共通して、ヒメマスは口切れしやすいので強引なやり取りは禁物。
それからハンディタイプでいいのでネットはあったほうが良い。
それと何よりも車上荒らしにはご注意を。最低限の道具だけ持ってくること。

明日の朝、早速やってきます。
その前に・・・・




9/29 三種町の漁港にて。

時刻 21:00→23:30
天気 晴れ、強風、時化。

男鹿からの荷物にアオリイカが大量に。
pic003_20160930120638521.jpg

・・・・・・・ん、こんなに浜に上がってるなら2年ぶりくらいにエギング行くか!
実はここ2~3年、男鹿以北でアオリイカはあまり状況が良くない。
無論今年も昨年よりはマシになったとは言え、絶望的な釣果が上がってきている。
とは言え、実際男鹿産のアオリイカが来ているというのは間違いない。

幾つかの漁港をピックアップしていってなるべく家から近い所・・・・うーん。
googlemapであれこれ調べてみると、ふむ、この漁港が良さそうだな。
というわけで行ったこともない初めての漁港を目的地と定めGO。
事前情報で「砂がめっちゃ多い漁港だよ!」って聞いていたけど
砂が多いなら多いでシュラッグミノーでヒラメ狙いもいいじゃない?
そんな軽い気持ちで到着。


・・・・・爆風やんけ!
そりゃ爆風スランプも走り出すわ。
ライトタックル?無理無理かたつむり。
そっとアジストを車に仕舞いエギングの道具だけを持っていざゆかん。

いやぁ、久々にエギで煽ってみたけど何ていうか、
感覚めっちゃ忘れてるね。エギだけはヤマシタのエギQを揃えているので
いればそれなりに反応はあるはず、とスマホの動画であおり方をチェックしながら
こまめに漁港を攻めていく・・・・も、うーん、浅い。

じゃ港湾部奥の方はどうか、と思い後ろからうねりがバッシャンバッシャンと
テトラに打ち付けられてるようなポイントに立ってやってみたけど
後ろの波の音が聞こえるともう怖くて不安でやってられない。
動物的直感?いや、普通にコレは危険というのを肌で感じたので浅い内海で
エギをひたすら投げて、おっ、とぐぐっと来たので2m~3mは有る高さから
抜き上げを試みて・・・


・・・・・落としたヨ(´・ω・`)

緊張の糸が切れてしまったのでそこで撤退を決断。
今年こんなのばっかだなぁ。
やっぱ自分にはエギング向いてないのかなぁ。うーん。

明日の十和田湖でこの不運も一緒に消し去ってこようぞ。


追伸
10/30(日曜日)の釣行先は尻別川フィッシングエリアに確定しました。
はいー、ミノーイングセミナーと日程かぶったー。/(^o^)\ナンテコッタイ
脳内でなるほどザワールドのセットで愛川欽也が机叩いていました。
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秋、曇、涼しい風、そうだ、エリアフィッシングしなきゃ。

8/25→9/25まで増強したもの、リペイントしたものリスト。(エリア用)
pic001_20160927152806cb1.jpg

(増強)
マイクロクラピー×3
ディープクラピー(カフェコーク)
イーグルプレイヤーF+×1
コレに伴いイーグルプレイヤーMRの予備はリストラ。
やっぱりF+のほうが感触が圧倒的にいいのでそちらを今後は増強で
カフェコーク含む幾つかは交換及び中古屋に。

(リペイント)
アンフェア→ゴマシャ系カラーに。
ウェイブラーその1→ミントチョコアイスカラー(グリーングロー+黒の飛ばし)
ウェイブラーその2→チョコマーブルwithカラースプレーアイスカラー
                       (マーブル+チョコ+数色の飛ばし)
クランキンピューパ→バーベキューでエビを焼いたけど焦げちゃった的カラー。
                        (ブラウン、オレンジ、ブラッグ)

今回の内容のネタバレにもなるがウェイブラー以外は未使用も
そのウェイブラーが一発で結果を出して満足でこれらのルアーの今後の活躍にも期待。

ということで今回はエリアフィッシングに行ってきたという話。


9/27 青森県新郷村「フィッシングエリアUK」にて
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時刻 9:00→12:00
天気 くもり 熱くもなく寒くもなく最高のコンディション。

例によりご年配を連れて2人での釣行です。
といっても、もうだいぶ回数も重ねたので今回はつきっきりではなく
トラブル時、ランディング時、ルアーチョイス時のアドバイスのみにしました。
大分あれこれと対応できるようになったしもう、そろそろ次のステップかな。

ついでに今年も"SUPER BIG One Games!"始まっています。
去年と違いアルビノ加点はなしなので参加を超おすすめします。
上位狙うのもいいでしょう……しかしそれはなかなか難しい。
しかし、しかし、もしかしたら下位でも商品がもらえるかもしれないのですよ。
過去にステラを頂いた私が言うのです、運だけで手に入る商品がある、と。
「コレなかなかいいんじゃね?」的な2本を揃えれば1位じゃなくても運次第では
そういうのが有るんですよね。参加費も安いしコレは参加しない訳にはいかない
はい、コレを観たあなた!あなたにだけです!こんな耳寄り情報はないですよ!
オトクなダイヤルは○○○○ー○○ー○○○○!
今から1時間オペレーターを増員してお待ちしております!

・・・なんてね。
でもとりあえずでいいから参加しておくってのはホントおすすめです。
ビギナーズラックでイトウ釣ったけどエントリーしてなくて悔しい思いをしてる人
何人も観てきたんで。

さて自分の釣りの方を。
色々準備したりトラブル対応やランディング手伝いしてたので釣り開始は実質9:15。
スピッシュで軽くぽん、ぽん。あー、こりゃ今日はめっちゃ簡単なパターンか。
トッププラグはこんな感じで、アクションを・・・と教えたところで良型一匹(゚∀゚)キタコレ!!

pic003_201609271720506e1.jpg
ま、まぁ引きは良かったのでグッド。
同行者も連続で良型ヒットさせたりスタートダッシュは文句なしといった所。
その後50くらいの1本出してミノーにチェンジ。

開始前から薄々気づいていたけどあのHNKLのウエアビシっと決めてる人、
たしかめっちゃミノー上手い人だったなーなんてぼんやり考えながら
「うーん、今日はめっちゃ釣れそうだしここは対抗してミノーでがっしり行くか!?」
てなわけで、開始はパニッシュ自塗りで表層を左右にしっかりダートさせてみる。

・・・・・・・・うん、反応、なし!

でも、経験的にも過去のデータ的にもこの頃の魚には盛んにミノーに食ってくるはず、と。
ハンクルシャッド65MR/スパークルクリアに変更。
左右のダートアクションがだめなら・・・とちょいちょいと小刻みにボトムノックをしてみると
ぐぐっ!といい感じの反応が。一回目は外したけど2回目はしっかりキャッチ。
あれ、他のミノーマン(他にも今日はミノー投げている人が3人居てミノーマンは計4人)
が結構悶絶気味だけどこりゃ一足先にヒットパターン見つけっちゃったかな?
的な自意識過剰気味になったがこのあと続かずハンクルシャッドでは3尾にとどまる。

同行者が「そろそろトップルアーに魚が飽きてきてるようなので別のを使いたい」との
リクエストが入ったのでクラピーから適当なの選んでもらって
自分はウェイブラーの自塗りのチェックをしつつロッドワークを教えていく。
そこでもうウエイブラーでボッコボコですよ。まじで一投一匹。
特にチョコアイス風に作ったやつはめちゃくちゃ反応が良い。
pic005_2016092718253634e.jpg
キープ魚も1匹キャッチ。ウエイブラーなかなかやるじゃん。
来月末北海道遠征で主力の1つにするつもりではあったものの、
ここまで反応を得られると自塗りしてよかったなぁ・・・なんて思う。

同行者はこの時カニムラ系のクラピー使っていたけど反応なし。
じゃぁもう最初から最終兵器いくべ、ということでクラピー美鬼カラーを使わせ
一気にリミットメイク完了。自分もその後使ってみたけどヤバイね。釣れすぎ。
UKでは1年を通して安定した釣果出せるね。再販きたらストック増やそう。
UKでの美鬼、清水川でのスプリンクルはいずれも自分の中ではかなり高評価。

その後、シャインライドで良型一匹取って、ちょっとエステルラインの具合を見ようと
クラピーDSチューン→ココニョロとやったところでこの日一番がヒット。

おいバカやめろエステルラインだぞくっそ劣化しやすいんだぞいい加減にしろ!

と心のなかで叫びながら池を1周半でキャッチ。
pic004_20160927181507593.jpg
2LBエステルライン+シーガーグランマックス0.6だったけどまぁ取れた。
イトよれよれになった。はぁ。
体高の割にはサイズが伸びず判定は65。
引いた感じの具合では70有ると思ったんだけどダメでした~。
とりあえず登録だけはしておくけどコレじゃ全く話にならないサイズなんだよなぁ。ううむ。
この1尾でリミットメイクは完了。

この時点で時刻は11:15。
2人共リミットには達しているので「じゃぁ、好きにルアー使って釣ってて」
と言い残して自分はミノーケースをカバンへ。のこり少しだがミノー行きまっせ。
餌池の方に移動してイトウを狙いに照準を合わせる。

まずはハンクルシャッドでルアー池と同じように狙ってみる
しかし反応を見た感じではこの感じの動きははっきり嫌っているようだ。
こりゃ相当叩かれてるな。まぁ当然だけど。
とーなーるーと、おもむろにザッガー取り出して幾つかの色を試してみると

pic006_20160927184615968.jpg

(写真左の)このザッガーを結構観てくるな。
でも食いきれない・・・カラー的には大体合ってる?
粘るか、変えるか、変えるとしたら何を、色を?アクションを?
じゃぁカラーを・・・ということで写真右に変更して同じ個体を狙ってみると

お、
おお、
コレは、
と、のっそり追ってきたところを



小さいニジマスが横取りしていきました('A`)
こんなことあるんですね・・・
その後、以前から課題にしていた月虫・沈をあれこれ操作してみて
「ああ、このルアーはこんな感じなのか」というのをぼんやり掴んだり
じゃぁDENS50USで同じやり方は?あれ、コレも行けるな?とかやって残り15分。
同行者が居るところに戻って3匹ほど釣ったところでタイムアップ。

結果だけ見ると文句なしなところでは有るんだけど、もうちょい良いのが欲しかったなぁ。

今回のヒットルアー
pic007_201609271933337fa.jpg
(上段左から)
ハンクルシャッド65MR(HNKL)
ザッガーF1/自塗り(HNKL)
月虫・沈/M.A.Tカラー(ハルシオンシステム)
DENS50US/M.A.Tカラー(ハルシオンシステム)
ウェイブラー/自塗り(ドラゴンフィッシュジャパン)×2
各種クラピーディスプラウトチューン(ラッキークラフト)×2
ディープクラピー/オオツカオリカラ(ラッキークラフト)

(下段左から)
シャインライド(ヴァルケイン)
スピッシュ(ノーリス)×2
ココニョロインジェクション/自塗り(九重ルアーズ)

殉職者 なし。
それどころかちょいと見覚えのあるルアーを拾う。
てなわけで

※私信:M山さん、多分愛用している某カラーのココニョロ拾ったので後で渡します。

ヒットルアーの分布
pic008_20160927195218983.jpg

今回スプーンは不使用でした。



次回以降の釣行日程ですが
M.A.Tのイベント日程が発表されて
(以下引用)

◯2016年 10月10日
Fishingarea UK
◯2016年 10月29日
Fishingarea UK
◯2016年 10月30日
ユーランド清水川

(引用ここまで)

とまぁ、普段行っているエリアで開催されることが決定したようです。
(今日UKの管理人さんにも確認済み)
その辺を含め再調整予定ですが10/2はフィッシングエリアUKからのー十和田湖予定です。

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うーん、またもや小バスばかり。

ちょい前の夜に元相方と会うことが有りまして
元相方「お-、相変わらずだね、元気にしてる?」
私「あー元気よ、旅とかめっちゃしてるし。先日北海道行ってきたし。」
元相方「え、マジ?北海道とかめっちゃ憧れるなー、何してきたの?どこ観光してきた?」
私「釣りしてきたんだよ0泊三日で。観光?うーん?全然しなかったなー」
元相方「・・・・あんたいつからそんなに馬鹿になったん?」
と、ため息出しつつ直球の豪速球のストレートをぶつけてきました。

えー、テレビでも良く日帰りバスツアーとか短時間の旅行とかやってるじゃんー
といっても「コレだから釣りバカは」と言って全く聞く耳持ってもらえませんでした
それでも久しぶりに飯食いにでも行こうかという話になり来週日曜夜食いに行くことに。
まぁ、その日朝エリアフィッシングして帰りヒメマス釣りに行くとは口に出せませんな


9/25 近くの野池にて。
pic001_201609261640324b0.jpg
時刻 14:30→15:30
天気 くもり

仕事が一段落してやれやれ、と思ったところでちょっと時間が空いたので
渓流は禁漁だし・・・・じゃぁブラックバスでも見てくるかと車を走らせる。
ここから11月末まではブラックバスやコイがメインかな?

最初はちょこっとハードルアーを投げてみる・・・けど反応はない。
トンボがいっぱい飛んでいたので表層にプラグ投げれば追ってくるやつが居るかな
そう考えて表層をゆっくり曳き波たて気味にしてみたんだけどなぁ。
というわけで今回もバカの一つ覚え問われても仕方ないがフリックシェイクで。
細めのワームフックを発掘していたのでそれを装着し沈めず、表層をヒョッ、ヒョッと
そんな感じを意識してアクションを加えていくと
pic005_201609261818463d5.jpg
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このサイズがひっきりなしにアタックしてくる感じ。
ワーム巻いてたのが40分位でヒットは15回以上、キャッチは7尾かな
エリアフィッシング並の釣れっぷり・・・・ではあるが、何ていうか、ほら。
コバッチなんで何尾釣ってもほら、アレだなって感じで。
でも他のポイントに移動してる時間もないのでそのままタイムアップとしました。
このポイントは狩猟ポイントでも有るので11月以降は色んな意味で行きづらくなるし
できたら早めにいいの釣っておきたいなぁ・・・。



9/27:エリアフィッシング(午前中のみ)
天気次第で28日~29日のいずれかは海に行きたいなぁ。
10/1は朝イチで十和田湖解禁日行ってきます。

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あわよくばカマスが釣れればと思ってたが

「君の名は。」を観てきました。
あのアパートのドアの質感、流れる雲の動き、
電車、そして星空の描写などなど「そうそう、新海誠ってこれよこれ。」
と思わせるようなシーンが数多く、それだけでも満足かな。
ストーリーに関してはネタバレ云々もあるのでここではノータッチだけど
いちいち非現実的だとかここはロジックが狂っているとか
そういう指摘をするのが野暮ったく感じるような、良い意味での王道のタイムリープ・・
いや、コレはタイムトラベルか?まぁ、そんな感じのストーリーでしたね。
いろいろな論調を観ていくとやれ宮﨑駿の後継者だーとか
アニメ界の新生だーとか見るけど、それらの周囲の過度な期待と横槍で
新海誠らしさが消されることがないように願う。


9/23 八峰町他複数の漁港にて

時刻 21:30→24:30(3時間)
天気 くもりのち晴れ、風は11時ころからにわかに吹き始める

先日の話に遡るが、12ヴァンキッシュ用に夢屋スプールを買いました。
pic001_20160924163012a50.jpg

夢屋スプール(s-11)とエステルライン。
合わせて5000円位だったかな。
ご覧の通り、最近はライトソルトをやることが増えてより高感度の細いラインの必要性が増した。
しかし、エリアのラインと共用して使うにはコンクリートに擦ったりあれこれとあるのと
やはり軽量の専用リールが欲しい。ストラディックCI4+なんかも視野に入れたのだが
今月来月は節約節約・・・でもエステルラインをした釣りはしたい

替えスプールを購入してお茶を濁そう('A`)
という流れです。

今回のメインターゲットはカマス。
調べたところによると先週あたりからポツポツと入っているらしい。
まぁ、群れに外れたらアジングメバリングでいいやと言うことで今回の構成は
・メタルジグ(シーライドミニ3g等)
・フローティングトラウトルアー(S.C.Natia等)
・ワーム類
これらに、一応エギングロッドを積んでエギングもできる構成で向かいました。
この時期の釣りは何でも幅広く対応できる道具を積んでおくといい思いができる。

それはともかく、だ。
1箇所目の漁港。ここはT氏から聞いてある程度下見をしていたので
その情報をもとに車を止めて荷物をおろし始める。


・・・・・・・・・あれ、ヴァンキッシュ積んでくるの忘れた。


エステルを巻き直してオイル挿し直してコレで今年OHまでガッツリノーメンテでも
問題なく快適に使えるぞ!なんて意気込みながらそのまま部屋に忘れてくる大失態。
車には先日渓流で使ったリールが転がっている・・・しゃーない、コレで我慢。
ということで今回はフロロマイスター4lb(※フロロリミテッドではない)でやることに。
コレで軽量ジグヘッドなんて飛ばせるのだろうかとかなり不安。

ポイントについて水面を見てみると生命反応はそれなりにある感じ。
水面に波紋がぽつり、ぽつりと現れるが魚が追わせて逃げ場がなくてライズ・・・
という感じではまったくない、豆アジの群れとサヨリの群れと言った感じか。
4lbラインとなると太さから考えて1g以上のジグヘッドじゃないときついと判断。
アジチョンヘッド1.2g+バブルサーディンでランガンスタイルで攻めていく。
アタリ自体は結構あるんだけど乗らない。しかもかなり流される感じ。
どうせこの豆アジが邪魔してるんだろうなーなんて考えながら
根気よく、根気よく流して得られた答えは
pic004_20160924184852617.jpg

予想通り豆アジ。(バブルサーディン/瀬戸内スペシャル+アジチョンヘッド1.2g)
レンジはあっているのに乗らない、乗らない。
ならばとジグヘッドのサイズを0.5にしたら今度は飛ばない。
おまけにバックラッシュ誘発したりしてこりゃダメだと判断。
本来の目的であるカマスが居ないかと一帯ををシーライドミニで
ダートで巻き上げてからのフォールを多用してやってみたけど反応なし。
ユラメキをフォローで投げてみたけどコレも全く反応なし。移動。

第二ポイントの漁港へ到着。
先客はエギングマン4名。
生命反応も鉛筆サイズのサヨリが漂っているだけで全く反応なし。
猫も居なかったので今日は釣れる日じゃなかったんだろう。

第三ポイントの漁港へ到着。
先客なし。流れが結構あるポイントでこういうところでは
以前陸奥湾でN氏に教えてもらった"漂うだけのアクション"っていうのかな?
流れに身を任せてプランクトンが流れ着くような動きというか。
pic003_201609241846089df.jpg
ティクト・フィジットヌード2.7"+尺ヘッドRタイプ0.5g
この釣法はどうも軽量ジグヘッドじゃないと違和感というか沈みまくって
ラインが太く操作感に苦慮しながらもキャストしてやってみたらきちんとヒット。
でも豆アジだしなぁ。

うーん、このままじゃどうしようもないなと思い、
このポイントはハゼとか良型のソイが入っているからボトムを攻めようと方針転換。
ボトムと言えば?はい、シュラッグミノーの出番ですな。
周囲をぐるっとダートさせていくと・・・コツコツ、と小さなアタリ。
こりゃ小さいだろうなとぐっ、っと合わせると「お?」と思うような引き。
やり取り自体はラインが太いし浮かせることは問題ないにしても
ここ水面まで2M位ある高台なので抜き上げれるか・・・・・という心配が。
十分弱らせたあとぐっ、とドラグを少し強めて一気に抜き上げる。
pic005_20160924185435afd.jpg
シュラッグミノー(クリアグロー)+尺ヘッドD3g
まさかのヒラメさんでございました。38cm。
ワームでヒラメを釣ったのは初めてかな。
ミノーで何度か釣ったことは有るんだけどワームだとまたちょっと違うね。
気を良くして30分位周囲を探ってみたけどその後はノーバイト。
ソイメバル類が全然居ないんだがどうしたことだ。

最後のポイントに到着して30分ほど攻めてみたけど反応もなく
根掛かりしてシュラッグミノーをロストしたところで今回の釣行は終了。
時間は12時を大きく過ぎたところだった。

本命に出会うことはできなかったが、もしエステルラインを装着していたら
キャッチできたヒラメをぶっこ抜くことは不可能だっただろう。
災い転じて福となす……・とはまたちょっと違うけど
こういうミスがプラスに働くことが有るんだな、そう思えた一晩でした。

次回釣行は9月の最終週を予定しています。

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秋田県渓流釣り最終日。

このタイトルの記事を書くのは何年目か。
記録が蓄積されていくと「ああ、この年はこうだったなぁ・・」
とか振り返り感慨深く思うことがある。

ブログもそう、SNSもそうだが続けるにあたって一番大事なのは気楽さ。
無理はしない、あったことをただ淡々と。コレ、大事だと思う。



9/20 秋田県大館市、米代川支流にて。

時刻 14:30→15:30
天気 晴れ
pic001_20160921130645bf8.jpg
秋田県の渓流は最終日を迎えた。
今年は釣行日数も時間も昨年の半分以下で
それに伴い釣果もさっぱりな1年だったが、それでも最終日くらいは、と。
そう言えば今年はハンドメイドルアー全然使わなかったなってのを思い出し
最後の日だし、という感じでNa.CraftのLottyを取り出す。

今頃の時期になると水も冷たくなり瀬よりも淵のほうが魚居たりするのだが
仕事の時間の合間にちょろっと出て行く程度の時間しか取れないので
去年も最終日入ったポイントで草のキワをミノーで誘っていく。

んんー、何度か魚が出て来るもなかなか乗らない。
その中で2度ほどフッキングまで持っていったんだけど、
フックがバーブレスなこともありランディングまで持って行けず。
まぁサイズも20有るかないかの個体だったので気にはしないけど。

1時間でやれるポイントなんてたかが知れている。
40分ほど下りながら攻めてみたがキャッチは0。
ヒットはそれなりにあるんだがなぁ。
それ以上に今日はどうもスナップ部からラインが切れたり、
ラインの途中でぱっつり切れたり、今日このままこのルアーを使っていると
絶対ロストしてしまうようなそんな不穏なことが何度か起きていた。
最終日にハンドメイドミノーで結果を出せないのは心苦しいのだが
ルアーをブレットンに変更して今まで降ったところを登りながらスピナーで再度攻めていく。
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この時期の水量になるとAR-Sよりもブレットンのほうが攻めやすかったりするんだよね。
でもヒットしたのはウグイ一匹。

pic002_20160921130650970.jpg
いつぞやの年も1年の締めがウグイだったなぁ。
そんなこんなで1時間経過してしまったのでここでタイムアップ。
今年は不本意な1年だったが他の釣りのウエイトも結構増えたり
3月1日から雪がまだ大量に残る隣県からスタートしたり
例年にはないようなことをしてたのが最後の息切れに繋がったかな。
その辺の反省も今年の最終更新にまとめることにします。

今年1年、お疲れ様でした。


~9/30 ソルト(カマス狙い)×1~2・エリアフィッシング×1(未定) 他予定。
10/1~10/15頃 十和田湖でヒメマス狙い予定。
エリアフィッシングは10/2 フィッシングエリアUK
10月中旬~11月上旬で尻別川FA×1、ウキウキ、清水川のいずれか。

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新しいポイントを開拓をしようと行くも

今年はもう一度遠征が控えている上に、来年のことを考えていくと
少しでも節約、節約と考えてまして消耗品を中心にコストカットをし始めました。
今年は残りトーナメントに参加するわけでもないし、参加するとしても
UKのビッグワンラリーと尻別川の感謝祭(開催予定は有るらしい)位なので
使用するラインを1ランク太くする、フックも31から41の伸びにくいのに変更
などなどあれこれ小細工を弄している最中でございます。
年始めの関東遠征も含め、遠征を年4回となると釣り予算が大分きついんだよなぁ

いずれにせよ来年度は新しい管理釣り場の開拓をメインにする予定。


9/16 能代サーフにて

時刻 21:00→24:00(ほぼ移動時間)
天気 晴れ

そういうわけで海の方も新規開拓をしに車で行ってきたわけですよ。
最初はいつも入っている川でロッドを振ろうと思ったのですが
30分ばかりやったところで<全く魚がいる雰囲気もなく
「うん、無理」って感じになりまして今まで行ってなかった場所へ行こう
そんな機運が高まりgoogleマップを見ながらあれこれとサーフやら河口やら行ってきたのですが

ヤブだらけで車停まったら絶対もう戻れないじゃんとかいう道走ってみたり
車が通れるギリッギリのあぜ道走ってみたり
到着した先が超高い防潮堤&巨大なテトラ帯とか(もちろん釣りは無理)
行った先々でガッカリな結果しか出ませんでした(´・ω・`)

初めて行く所、特に単独釣行ではよくあるのであまり気にしないようにはしているのですが
やっぱりほぼ何もできずに帰ってくるのはかなり堪えます

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前日は十五夜さんだったんだよね。
海水浴場からサーフをやってみるも響かず。
月がめっちゃ綺麗だったことだけが救いだった。

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能代ってコッチ方面から見たことなかったや。
今年は完全に釣りの方は恵まれてないなぁ。

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北海道へ再びエリアフィッシング遠征へ(後編)

「北海道までほぼ日帰りで釣りしに行ってくるわ」
そう言うと大きく2パターンの反応に分かれる。

反応A「北海道に行くなら数泊してゆっくり釣りを楽しんでくるべきだろ。」
この場合は前回の日記通り「旅行じゃない、ちょっと釣りに行ってくるだけ」
こう答えると9割位の人は残念な人を見るような目で「ああ、そう・・・」
ってな感じになります。


反応B「わざわざ北海道にまで釣りに行くとか疲れるだけだろ」
コレは釣りをしない人に言われるパターンが多いけど
多分30代のファミコン世代の一部の人しかわからないような説明をすると
「くにおくんの時代劇だよ全員集合やってりゃ体力よりも気力の充実のほうが
圧倒的に有利なのは明らかでしょ。今はまさに気力優先なんだよ」、と
まぁこんな説明をしたところでコレを見た
9割位の人は残念な人を見るような目で「ああ、そう・・・」
という感じになるだろうね。

気を取り直して。
北海道へ再びエリアフィッシング遠征へ(前編)の続きとなります。



プレイ・フィッシュ・プレイスを出発したのが10:30頃。
ナビの到着予定時刻はちょうど12時を示していた。
「うん、飯を食いに行くとかそういう余裕はないけど半日しっかり釣り出来そう」
向かった先はもちろん・・・・・

9/11 北海道蘭越町「尻別川フィッシングエリア」にて。

pic001_20160913115037757.jpg
時刻 12:05→17:00
天気 晴れ

先客は1名。後2名追加で合計4名。
今までここに遠征した時のパターンを考えると、午後からは苦しくなることが多い。
それでもここは魚が見える、ライズも多い、いける、いけるんだ!という気力が湧く。
池のコンディション的にはいい感じでライズも多数ある。

前々から考えていたのだが、このエリアは絡むようなものもないし
今まで行ったことの有るエリアで一番ミノーイングがやりやすいエリアだと思うんですよ。
もちろんサイズもいいし何よりも魚同士のチェイスをよく見る。
今回は開始をミノーイングで行こう、そう考えていた。
もちろん開始はハンクルシャッド/スパークルクリア。
第一投、シャロー際に投げ込み、ダートさせながら底を叩いていくと
デーン!ッて感じの勢い抜群のヒットが。うおっと慌ててやり取りするもフックオフ。
そういえばM氏から頂いたままだからヴァンの51フックだっけか。
しっかり合わせ入れてフッキングさせないとな、と。
2投目をスカって3投目、今度は縦にアクションを入れてテンポよく巻いてくるとヒット。
pic003_20160913161331311.jpg
今度はがっちり食わせ危なげないランディング。
FCシューター5lb使っているのでやり取りだって安心安心。
もう一匹とったところで今度はまじめに普通の釣り方を。
以前から書いているが、もし来月~再来月上旬感謝祭が行われるとしたら
再び遠征しようと考えているのでそのプラとしていろいろ試したいものもあった。

スプーンをいくつか試す。
向かいでスプーンで釣っている人が結構しんどそうだったので
スプーンを使うのはもしかしたらスレ気味なのかな?と思ったけど
それはそれ、コレはコレってことでノア/松本カラーで開始。
確かにレンジキープしながら巻いてきてもショートバイトしかない。なるほど。
となると・・・・と思いおもむろにBF0.7g/福田02に変更して
フォールや巻き下げなど、下に沈んでいく演出をしていくとヒット連発。
ちょっとした違いを意識して出すことで釣果がぐっと変わるっていうのには
何度も何度もやられているんで、漠然とルアーを巻くだけの
釣りからは脱却しなければならないと考えている。
BFからハイバースト、アキュラシーなども効くことを確認してプラグへ変更。

まずはトップということでミッツから開始。
うーん、つれたにはつれたけど結構渋いな。
じゃぁちょっと派手な音を鳴らしてみるかとスピッシュを投入するも
コレはさらに反応が悪い。
じゃぁデカミッツは?と思いアクションを入れてみると反応がすこぶる良い。
ただ、乗らない。ならばということでフック交換。
カルティバSBL31→ダイワエアスピードに変更。これがドンピシャ。
魚がいい感じに乗る。なるほど、今回の回答はコレだったか。

・・・・・一匹釣るごとにフック曲がって交換がめんどくさいけどね。
本来中~小型のマス類を数釣りするためのフックで
尻別川みたいなトルクフルな40以上しか居ないような所で常用するフックじゃない。
5本ほど釣れたあたりでフック交換が面倒になったのでルアー交換。
つぶアン→イーグルプレイヤーできちっと結果を出したあと
今回の釣行で一番反応は良かったシャインライドで8匹ほどキャッチ。
次回の主力もシャインライドかな。

pic006_20160914125425943.jpg

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一段落したのでかばんにミノーケースだけぶち込んで一周回りながらミノーイング。
ハンクルシャッドで1尾、DENSで1尾とったところで管理人さん&他の釣り人1名と軽く話を。
「さっきから随分コンスタントに釣っててすごいですね、何使ってるんですか?」
との話を受けて道具箱を持ってきてシャインライドとその使い方を説明。
加えてトップはこんな感じに・・(とキャストして1尾ヒットさせて)釣れるけど
今日はミッツはミッツでもデカミッツのほうが良くて・・・・とあれこれと。
ちょうどそんな話をしながら3時を少し回った頃だったのですが
今日唯一親子連れの子供のほうが一日ノーフィッシュのようで
せっかくここまで来たんだし、ということでルアーとロッド貸し出して即席釣り講習を。
管理人さんと自分2人であれこれ試行錯誤しながら釣らせてみましたが
うーん、自分がやって釣れるんだけどそれをすぐに貸してもヒットしない。
しかも貸し出したロッドはシンクロナイザーXULとかなりやわいので
なかなかうまく魚をキャッチさせるには至りませんでした(´・ω・`)
ヒット自体は結構あって魚もしっかり乗せれるんだけど
やっぱやり取りがあの柔らかい竿じゃ難しいのかなぁ、と。
そんなこんなを教えながら、時々自分も釣りしてこんな感じでやるんだよ、
みたいなことをしているうちに16:55になりタイムアップ。

今回の釣りに関してだけど一番苦労したのは
いかに方言を抑えて会話するか
でした。
自分は南部弁と津軽弁のハイブリットなんで、
多分他地域の人だと聞き取れないと思い、かなり慎重に言葉を選んだつもりだったが
それでもだいぶなまっていたと思うし、今になって「あちゃー」と感じている。
参考までにこのレベルまでは聞き取れるし喋れるし南部弁も同程度なら楽勝です。






今回のヒットルアー(※ロスト分以外)
pic007_20160914135742894.jpg
(左上から)
ハンクルシャッド65MR(ハンクル)
DENS70MDF/M.A.Tカラー(ハルシオンシステム)
ディープクラピー/オオツカオリカラ・Hero's(ラッキークラフト)×2
ウエイブラー(ドラゴンフィッシュジャパン)

(左下から)
シャインライド(ヴァルケイン)
つぶアン/オオツカオリカラ(ラッキークラフト)
イーグルプレイヤー/越トラオリカラ(ディスプラウト)
サーフェイスエアーブロー/ペレットオールスターズ(ラッキークラフト)
スピッシュ(ノリーズ)
ミッツドライ(ティモン)
ハイバースト(ヴァルケイン)
ノア(ロデオクラフト)
BF(ロデオクラフト)×2

殉職者
デカミッツ:ラインブレイク。この日非常に数が釣れました
ミッツ/オオツカオリカラ:ラインブレイク。まだオオツカには在庫があるが
W恵比寿カラーなので早めにおさえないと。
アキュラシー/自塗り:どっかに落とした。配合もう忘れちゃったので再現不可。くそう。

釣果:39尾
無論、自分だけの釣りをずっとやってたら50は余裕で行けたと思う。
でもそれに何の意味があるんだい?それより誰かの満足した釣行を手助けするほうが
よっぽど価値が有るものだと思うんだ。

ヒット分布
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トップはシャインライド。
次点はデカミッツ、BFと続く。
難易度的にどのへんかと言われると岩姫よりも簡単な感じで
現状の清水川よりも若干簡単といった感じ。この辺でガンガンヒットさせるなら楽勝です。




帰り際どこかに寄ろうか考えたのだが時間を考えると函館市内も含め
全く寄り道している時間もなくレンタカー返却時間を3分ほどオーバーして到着。
3~5分遅れそうと連絡したら問題無いですよとの返答を得たけど
今度来るときはもっともっと余裕を持った移動をしなきゃなぁ、と。

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仕方ないから函館フェリーターミナルでおみやげも弁当もすましちゃおう。
乗船手続きを行い「北海道限定」みたいな成分をちょっとだけ入れて
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カツゲンは私の大好物の乳飲料。
トウモロコシ茶はのむと「うわぁ、お茶だけどめっちゃトウモロコシ!」という違和感が。
唐揚げ弁当は前回も食べてリーズナブルの割に美味しかったので。
タコからは美味しくなかった。次回以降は無し、

船内の謎ポスターをいくつか撮ってみる。
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ふむ。


20:10出船。
少しばかり小説を読みながら横になり・・・・短い睡眠をとる。
同じフロアの人がコンビニの袋カサカサうるさくしたり
大きな物音立ててフロアの人が全員起きたりしたけど
まぁそんなこんながあってもゆっくり寝れました。

pic012_20160914142706281.jpg
ありがとう北海道。最高だぜ北海道。
また、来月。


今回の旅程と費用。
9/11 午前0時XX分 自宅出発
               (高速代X,XXX円)
9/11 午前2時40分 青森港出港
               (運賃 2,770円)
9/11 午前6時20分 函館港到着
9/11 午前7時30分 函館・津軽海峡フェリーターミナル出港
               (レンタカー・保険代5,040円)
9/11 午前8時30分 プレイ・フィッシュ・プレイス到着
               (遊漁料 2,000円)
9/11 午前10時25分 プレイ・フィッシュ・プレイス出発
               (落部-黒松内間 高速料金1,870円)
9/11 午後12時00分 尻別川フィッシングエリア到着
                (遊漁料 半日3,000円)
9/11 午後5時00分  尻別川フィッシングエリア出発
               (黒松内-大沼公園間 高速料金2,670円)
9/11 午後7:05分  函館港到着
               (レンタカーガソリン代 2,080円)
9/11 午後8時15分 函館港出船
               (運賃 2,770円)
9/12 午前0時00分  青森港到着。
                (高速料金X,XXX円)
9/12 午前2時XX分  自宅着。朝7時起床&仕事に行くため床につく。

総費用 食事関係1300+運賃、エリア代など22,200+自宅までの高速代。
もしこのような馬鹿げた日程度実践したい人がいれば参考までに。

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

北海道へ再びエリアフィッシング遠征へ(前編)

タイトルを見てまーたこいつは強行軍で弾丸釣り旅行してきたんだろ?
考えてはいないだろうか。
aac_201609120226164d1.jpg

私の解答
ただちょっとそこへ釣りに行ってきただけのことで旅行ではない(ドヤァ)
というわけで今回もエリアフィッシングの話。



(導入部無しで本編にジャンプはココをクリック)


漠然と遠征を考えていた。
正直行ければいいな、程度。
この「行ければいいな」の本気度というのは
日々仕事に追われてネクタイもヘロヘロになるようなサラリーマンが
友人らに「久しぶりに友人同士で飲みに行かない?」と問われた際に
「行ければ行くよ」とでまかせに答えた時のその解答の如く、期待値はほぼ0だったのだが
それとは逆のセレブの奥様方が何かにつけて浪費する際の
「自分へのご褒美♪」といった繁忙期をクリアした俺!お疲れ様!
のようないつもとは違うエリアへの遠征はプランは頭にあった。

最初はこことかここへの遠征を考えていた。
急に仕事が入る可能性があるが、基本的にフェリーのチケットは2等ならすぐ取れる。
ギリギリまで手持ちのルアーをすべてワンルアーワンフックに変更など、
最低限の準備だけをしておきその時を待ったのだが、案の定仕事が(´・ω・`)。
前倒しでも日付変わる変わらないような時間までかかる事を考慮すると
今回は八戸発22時のフェリーに乗ることは不可能と判断。

次に候補としてあげたのがここ
前々からずっと行きたいと考えていて、ルアーをせっかくワンルアーワンフックにしたんだから
「その時」がきたか!と思ったのだが・・・・・臨時休業のようでこのプランもボツ。

上浜にしようか、宮城のどこかにしようか
いや、それじゃ「自分へのご褒美」成分が足りない!と。
ならば以前から予定していたまだ行ったことのないエリアに行こう。
前日夕方、函館市内のレンタカーに急いで予約を入れる。
当日朝、直にレンタカー屋へ行って借りてくるのも有りなのだが
函館でフェリーを使った人なら経験している人も多いだろう
「ターミナルからレンタカー屋が集まる函館駅までめっちゃ距離有るじゃん!」
的な問題が立ちはだかる。早朝なのでバスもないし、タクシーだと1300円位。
コレこそ無駄な出費なので、できたらフェリーターミナルから直に乗れて
直に返却できるようなレンタカー屋を予約したほうが、時間的にも経費的にも
圧倒的に優れているのを頭に入れておかなくてはならない。
4年前くらいに函館に一人で旅行した際に、手ぶらだったのに
函館駅まで歩いて向かいひどい目にあってからその辺だけは神経質になっている。

土曜の夜には本来使う予定だった4lbラインと、
自分が時々見ているブログでイチオシされていた小説も着弾。
pic001_2016091211112989c.jpg
公共機関で旅をするときは紙で活字を読むことにしている。
大学時代電車で一人旅を良くしていた頃からの癖の一つ。
もちろんスマホでポチポチとやるのが今のトレンドなのだろうけど
往復でそんなことしてたら充電がいくつあっても足りないというのもあるね。
ラインの方はそうだな、冬のユーランドで使うことにしよう。

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釣りの道具以外はでかいゴミ袋5枚と携帯充電器くらいしかないが
それでも一式を積むとなると結構な重量になる。
ワンピースロッドを持ち込むのは今年いっぱいで終わりにしようか。

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久しぶり、函館。
久しぶり、北海道。

レンタカーの予約は一番早い業者が朝7:30だったのでそれを。
車は新車の新型FIT(EV仕様)でした。まだ100キロ近くしか使っていない
この車を今回の足として走り回ることになる。

pic004_20160912124320dc3.jpg
ついでに50分ほど時間があったので駐車場のすぐ脇のちょっとした流れ込みを
ワームで攻めてみましたがワームに乗らないような魚のアタリしかなく
そういう面では青函フェリーのフェリーターミナルのほうが良さそうと感じた。

北海道に行ったらセイコーマートということで
pic005_20160912135037057.jpg
以前食べてめっちゃ美味しかったベーコンおかかのおにぎりと
ガラナ、そして衝動買いしたカルパスを片手にいざ、北海道森町へ。



(本編はここから)


9/11 北海道森町「プレイ・フィッシュ・プレイス」にて。

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時刻 8:40→10:20 (80分)
天気 晴れ

検索をしてみると道南地方にはいくつか管理釣り場が有るようで
自分が大好きな尻別川フィッシングエリアの他に4つほど名前が出てくるが
そのうち2つは確実に閉鎖している(石井農園というところとチライシスプリングス)
また、前回の尻別川フィッシングエリア釣行の際に「大沼フィッシングエリア」に
行こうとしたが入り口に「関係者以外立入禁止」の札が立っていて察した。
しかし残る一つの「プレイ・フィッシュ・プレイス」に関しては今年4月の釣行記があり
ここに関してはまだ経営していると判断、次回北海道釣行の目的地と決めたのが
今年の夏の話だった。

余談だが、こういうことがあるから自分はクローズなSNSよりもブログを好む。
自分の書いたものが誰かに何かが響く。無論だからと言ってSNSを否定はしないけどね。

函館を午前7:30頃に出発、そこから1時間でついたのがこの森町の
「プレイ・フィッシュ・プレイス」である。

池は一つ。
総面積は約1300平方メートル。

(参考)
上浜通常ポンド:1300平方メートル
岩姫大ポンド:1600平方メートル
フィッシングエリアukルアーポンド:1400平方メートル
ユーランドルアーポンド(工事前):1450平方メートル

インレットは2本。インレットの縁をなぞるように水の流れがある。
pic007_20160912183759f3c.jpg
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水質はインレット周辺以外はかなりマッディ。
草刈りを近日中に行ったせいだろうか、浮遊している草が多い。
気になるのは鳥の羽毛が所々に浮かんでいること。
水鳥などがこの池を荒らしているとなると、釣果が相当厳しくなるのがすぐに予想できた。
今回は日曜の清々しい天気のいい日曜日なのに釣り人は私一人でした。

料金は1日で2000円(オールリリース。)
レギュレーションはシングル、バーブレスフックという規定のみ。
いわなの村へ釣行した際に受けた印象を思い出した。
ネットは貸出しありだけど・・・・あれ、ラバーじゃなくて普通のネットだけど良いのか?
と言った感じ。

さて、トラウトらしき魚影は全く無い。
ライズも全く無い。(帰るまでに2回だけ鯉かもしれないがライズ音はあった)
まずはノアから開始。水質を考慮して膨張系から始める。
2015シグネイチャーの福田・松本カラーでレンジを刻んで一通り。
うーん、チェイスすら見えない。
ならばクランクということでニョロ(蛍光ピンク)からつぶアン、ウエイブラーなどを中心に
派手目なカラーで草のキワなどせめて見るがコレも全く反応無し。
じゃぁボトムは、ってことでメタルバイブやシャインライドでせめて見るも
草が引っかかってくることが多く反応無し。
10時を回ったあたりで「こりゃまずいぞ」というのを感じ始める。
問題はチェイスが全く見えないことだ。今まで行ったエリアの中で
1時間ノーバイトを食らった事は多々あれど、1時間チェイスどころか
魚の姿も全く見えないという経験は一度もなかった。

ストック池を見る限り
pic009_20160912223554a01.jpg
これらの魚が数の多少はともかく放たれているはずと思うが
他に釣り人も居ないようなノープレッシャーで有るはずのポイントで
全く反応がないのには心が折れる。
気になっていた水鳥の羽毛が多く水面に残っていたことや
数日前から天気が悪く水質が急に悪化した?とか(※推測)
何かかしら理由はあるのだろうが、自分としてはここでこれ以上続けるのは
困難と判断して10時20分、道具の片付けを行う。

釣果:0匹/ノーバイトノーフィッシュ
タイミングが悪かったのか、それとも何か特別な要因があったのか。
今回はじめての遠征ということで通常はどういうものか全く比較のしようが無いが
後のことはこの先誰かがこの記事を見て「よっしゃやったるで!」と
どこかに響くのを待つしかないようです。



さてどうしようか。
本来はここで1日いっぱい釣りを楽しみ、
函館市内で野暮用を済ませようと思っていたのだが

うん、仕方ない。
北上してあそこへ今年2回目の釣行と行こう。

→後編「尻別川フィッシングエリア再訪」の巻に続く。

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

ダブルヘッダー後のエリアフィッシング

最近良くソファーで寝てしまう。
足を高くして寝ると非常に気持ちいいのがその一因だが
ベッドに寝ないとやはり疲れが残るので色々悩ましい。
じゃぁベッドで寝て、かつ足置きなどで高くすればいいじゃんというが
以前やったら全力ですべての足置きをぶっ飛ばしてたんだよね
ううむ、足の疲れを効果的に取るとなるとマッサージなどしなきゃなんないのかねぇ。


9/7 青森県新郷村「フィッシングエリアウキウキランド」にて。

天気:晴れ
時刻:9:00→12:00

私:Lコース
同行者:Mコース

例の誰かを連れてって釣りをしてくるシリーズ。
今回はいつも一緒に行っている年配の方と釣行へ。
前日、夜中までライトソルトゲームを楽しんだあとの釣りとなります
最近買ったムカイのビレットリリーサーの具合や、
オオツカから買ったW神楽カラーのクラピーの具合などを見たかったので
渡りに船というかまさにバッチリなタイミングであった

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今回の新戦力。

アウトレット側の川側へ陣取る。
釣り人は開始20分程度でルアーマンが自分たちの他に4名?5名?
基本的に数釣りではなくサイズを狙う釣り方をしていく。

同行者の人は年配かつまだエリアは6~7回目?ではあるけど
そろそろ自分で「コレかな?」といったものが掴めてないかの確認も含め
好きなルアーを選んでもらった。選択したのはふわとろ。なるほど。
巻くスピードはかなりスローで、泳いでいるシルエットが見える程度で巻くこと
などど伝えるもだいぶ苦戦していたので方針転換。今度は私がチョイス。
通常なら放流のセカンドで取れるようなカラーできているので
クラピーのしっかりした自塗カラーで投げさせると一発で良いサイズをヒット。
その後はクラピー美鬼カラーで連発するなどだいたい落ち着いたので
自分の釣りにまた戻る。キャストもできてきてるし
そろそろ釣り人的にも次の段階に進むところまで来ているかな。

自分はノア/2015松本 1.8gから開始。
コレが調子いい感じでぽん、ぽん、と8匹ほどキャッチ。
うん、このリリーサーなかなかいい感じだな。
1.8で中~表層を攻めていたけどある程度拾ったあと、1.8じゃ沈みすぎて
遅いルアーにしか反応を示さない魚を1.4gのノアjrで拾う。
さらにBFでフォールやゆっくり通して拾っていくがどうもサイズが伸びない。
サイズの方も求められているので急遽スプーンを一気に重くしてみる。
定番のQMからハイバーストX、さらにはチヌークの4,5gなど一気に底を攻めるが
どうもピンとくるのがないんだよなぁ、と言った感じ。

例えて言うならばカツカレーでカツをわしっと食べたいのに
手元にあるのは箸かスプーン。ちがうんだ、俺はそのごちそうをフォークでざっくり刺して
口元にぶち込みたいのにどうすればいいんだ、そんな感じ。

じゃぁ・・・・・・ミノーでしょう?
残り1時間半を切ってキープしているのは50行くかいかないかの1尾。
とは言えこの段階でミノーイングをやってる人も居ないので行けると判断。
前回調子の良かったパニッシュの自塗りで開始するも大きいのがどうも反応していない。
左右にドッグウォークで反応しにくいとなるとこのルアーは「そうではない」のだろう。
小型のを数匹釣ったところで見切りをつけ前回頂いたハンクルシャッドを装着。
ボトムノックしていく感じよりもやや中層、ステイを織り交ぜる感じで行くと
pic004_20160909001914811.jpg
このサイズが割といいペースでヒットしてくる。いただきものに感謝しつつ
やはりハンクルシャッドのスパークルクリアの威力にはいつもながら驚かされる。
今回のミノーイングでは「間」を入れないとどうも食ってこなくて
この後にDENSでも数尾とった際にも食うタイミングを入れてあげないとイマイチだった。
時計は11:30。ミノーでキープ1尾足したがここ一番の良型を目指し
そこそこのは全てリリースしていく。ペースも悪く無い、あとはサイズ。

同行者がペレスプを使ってみたいということで自分も装着
「このルアーはこうやって、表層から中層くらいをですね~」
なーんてやりながら小型のを数尾釣ったその後「ガン!」という当たりで
おっコレッ!というサイズが。数分のやり取りで今日1のナイスサイズをキャッチ。
連れてきた同行者にも良型3本揃いタイムアップを迎えました。
(※同行者はMコースなので良型は2本まででしたがどうしても持ち帰る
  とのことで量り売りで持ち帰りました。)

久々にペレスプ使ったけどコレこんなに釣れるっけ?
と思うくらい反応が良かったかな。実際今ほとんど使っていないルアーも
自分で釣ってみてしっかり釣れて気に入ってたもので固めているので
コレは全くダメだ、って言う物はなく何使ってもそれなりに行けるってわかっていても
手が遠のいちゃったりしてるのが多々あるんだよなぁ。
でも遠征した時なんかは特にそういうルアーに助けられた経験も多く
時々普段あまり使わないのも使ってあげなきゃな、と再確認した釣行だった。

今回のヒットルアー
pic005_20160909005533b98.jpg
(左上から)
DENS70MDF/MATカラー(ハルシオンシステム)
ハンクルシャッドエリアカラー(HNKL)
パニッシュ70F/自塗り(スミス)
ディープクラピー/オオツカオリカラ(ラッキークラフト)
ディープクラピーHW/越トラオリカラ(ラッキークラフト)
ミディアムクラピー/オオツカオリカラ(ラッキークラフト)
パニクラ/越トラオリカラ(ティモン)
イーグルプレイヤーF+(ディスプラウト)

(左下から)
スピッシュ(ノリーズ)×2
BF(ロデオクラフト)
ノア/シグネイチャー(ロデオクラフト)×2
ハイバーストX/自塗り(ヴァルケイン)
QM/シグネイチャー(ロデオクラフト)
チヌーク(ダイワ)
ペレスプ(ムカイフィッシング)

殉職者
自分はロストしなかったけど同行者がペレスプ1枚。

ヒット分布
aaa_20160909010532006.jpg
携帯を持った時にディスプレイの上の方を持って
ノアとBFがいくつか余分にカウントされてしまってると思う
たぶん40台後半かと思いますので45くらいの合計としておきます。



次回釣行は9/11 遠征を予定しています。

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

2釣行分まとめて

奇跡的に自分が住んでいる地域は台風の影響も軽微で
数日間釣りが楽しめない程度でおさまってはいるが
北海道のフィッシングエリアをいろいろ調べていった時
つりぼりあかしやつりぼり厚和など大被害を受けているのを目の当たりにし
いかに被害が甚大か改めて思い知らされた。
自然の力って膨大。



9/6 近くの自然公園にて
pic001_20160908163210324.jpg

時刻 7:20→8:00
天気 くもり→雨

朝のブラックバス一本勝負を挑んだが今日は撃沈。
樹木から小さなコガネムシなど、甲虫が水面に落下して暴れていたが
魚が捕食している様子もなくトップでの活性自体低かった。
全くその事実に気づかず「久しぶりにプラグゲームでもするかー」
なーんてミノーで表層せめてボウズ食らったんですけどね。



同日、夜5時ころ電話がなる。着信元はT氏。
「よる陸奥湾へメバル狙いに行こうと思うんだけど行く?」
との話。

そりゃ「行く?」と言われたら行くでしょ。
釣りに出ないという選択肢はないでしょ。
この時点で次の日フィッシングエリアUKへの釣行が決まっていたけど
帰り車でグッスリさせて欲しいというのを伝えて陸奥湾へ。

9/6 青森県陸奥湾某所にて。

時刻 21:00すぎ→24:00(3時間)
天気 確か晴れ時々くもり、一部強風域

T氏も次の日仕事ということで軽くだけ陸奥湾で釣りへ。
毎回恒例の青森県出身のN氏と合流してメバリング。
どうやらスペシャルなポイントを見つけたので行こうという話。
いくつか撮った写真もポイントはここだなと分かるようなものが
結構映り込むような場所だったので写真はなしになりますが
N氏のマイクロクローラに連発。あたしゃひーこらひーこらいう感じで。
決して釣れないというほど悶絶してたわけでもないけど
それでもポイントの差、ルアーの差は大きく結構しんどい時間帯が有りました。

個人的にはジグヘッドの重量の差が一番の原因で、
次点に軽めのを使っている状況でラインは3lbとかなり太いのを使っていた
組み合わせの悪さに依るところが一番だと感じたかな。
今後の対応策としては別途リールやスプールを用意してエステルか
細フロロを巻くのを考えているが今のところ増強に関しては目処は立っていません。
釣果的には10匹後半いったかいかないかくらいだったかな。

次の記事にエリア釣行の話も控えているので簡単にここまでで。

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

nakakichiS

Author:nakakichiS
県北を中心にいろいろな釣りをしています。

カテゴリ
エリア別

フィッシングエリアUK(青森県) ユーランド清水川(岩手県) 上浜釣り堀センター(秋田県) 尻別川フィッシングエリア 岩姫フィッシング(岩手県) 408club(栃木県) フィッシングスペース爆釣(栃木県) 尚仁沢アウトドアフィールド(栃木県) いわなの村(青森県) プレイ・フィッシュ・プレイス(北海道) ビッグファイト松本 合子沢養魚場(青森県) 

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バス40オーバー 0/2
ナマズ 0/1
ヒメマス 0/30
タナゴ  0/10

(淡水・エリア)
イトウ 0/3
60アップ 4/10
釣行日数 7/15

(ソルト・ネイティブ)
シーバス   0/1
黒鯛      0/3
      ※(餌限定)
アジ    0/100
    ※(ルアー限定)
ソイ・メバル等30+/15
    ※(4月までで)
ハタハタ 0/3(日数)

(その他)
長距離遠征    0/3
2017/4/25現在
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