晩秋は野池でコバッチと

27日にエリアに行って最終調整しようかと思ってたのが
予めやっておかなきゃだめだった自分の仕事が残っておりお流れ。
さらに言えば船で読む予定の小説も発注忘れ。
(電子書籍版でもいいっちゃいいんだけどバッテリーがねぇ。)
北海道は毎年何度も行っているのに(釣り以外も含めると)足立ってんのかなぁ。

気を張ってエリアフィッシングするのも十和田湖畔が通行止めになる来月まで。
昨年は11/25あたりだったが今年もその頃でしょう。
さぁ、頑張らなきゃ!


10/28 近くの貯水池で
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時刻 7:45→8:25(40分)
天気 はれ

秋もいよいよ、といった所。
たしか先日ラジオで「今日は二十四節気のうちの"霜降"でして~」
てな話をしていたのでもう間もなく立冬か。冬だなー。みたいな気分。
すすきの綿毛も絶賛飛び散り中でございます。
「ああ、もうだめだなー。バスも終わりにするか」と思ったのは
一昨年は11/8昨年は11/13
でもその直前は一応釣れているようなのでそのデータに法り同じ沼へ。

一昨年もその前も、フリックシェイクの4.8"で取ってるようだ。
じゃぁ同じパターンでということでフリックシェイクをノーシンカーリグでぶん投げていく。
が、夏場良かったシャローポイントなどは全く反応なし。当然か。
てなわけで、基本どおりストラクチャー回りをネチネチと攻めていくが、
ワームの沈みがちょいと重いのでフックを太軸にしてワンサイズ上げる。
(たしかがまかつワーム316フック1/0)
シンカーもあったのでスプリットショットリグにするという手もあったのだが
4lbフロロでしかも2m近く抜き上げ必要なポイントだったので
できるだけラインに傷になるようなものつけたくなかったのよね。
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こういうゴミ溜まり、ワーム(スモラバ含め)投げたくなって仕方ない
しっかり落としてシェイクしてるとラインが張るアタリが。
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うーん。
小さい割に元気だったのか場所荒らしてしまいこの後反応なし。

結構冷え込んでいるけどもしかしたら少しでも日差しが入る浅めの場所に
もしかしたら、なんて考えて攻めてみたらヒットは多数あるんだけど
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でかく見せようと接写してるけど小さいです、はい。
かなりのコバッチが居るようだけど釣りたいのはそれじゃないんだよなぁ。
ワームフックを重くしたこともあるのか、この後何度もヒットがあるけど
全然乗る感じでもなく悶々としたところでタイムアップ。
でもまぁ、40分でコバッチながら3尾はまだもうちょい楽しめるかななんて思ってます。

何度も書いてあるけど11月になると狩猟解禁になるのでバスもあと1~2回ですかね。
某黄色い店の知人が八郎潟で1月からバス上げてたりもするけど
とてもじゃないけどそんなマネはできないのでコレが終わるとバスも来年4月までおやすみ。
11月は時間が許せば一度、朝タナゴ釣りしてきます。
昨年、「キタノアカヒレタビラ」が釣れた野池へ向かう予定。
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2016十和田湖ヒメマス最終釣行

前回の北海道遠征時に津軽海峡フェリーから割引クーポンをもらっていた。
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今回の遠征でちょうど使えるなぁ!なんて思ってとっておいたのだが
ライバル社?の青函フェリーでもこんな割引を始めていて再びどちらで行こうか
ぐぬぬと考えているところです。

津軽海峡フェリーは若干高いけど広々としたフロアでゆったりと雑魚寝
青函フェリーは若干安いけどやや狭いフロアで雑魚寝

ううむ、悩むなぁ。
どっちにしてもざこ寝は変わらないだろとか言うツッコミは無しで。


10/25 十和田湖にて

時刻 6:40→7:50
天気 はれ

最終釣行なので景色の写真を多少。
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霜が降りる気温(マイナス2度)で、車の運転が若干怖かったのだが
なんとかヒメマス最終釣行1時間ばかりであるが確保。
エサ釣りが2名、ルアーマンが4名居たのかな。
ほとんど釣れていない。もちろんピークはとっくに終わっている。
20日がほぼ最終の群れの接岸だったと聞いた。
自分でもそれはわかっていたし結果はどうなるかは別として
最後の最後、1尾をとって終わりたいなと。

陣取ったのは和井内の桟橋。
一番メジャーなポイントなのだが桟橋上はエサ釣りが2名居る程度で
ほぼ何も釣れずにぼーっと座っている感じ。
岸沿いにルアーマンが何名かいて・・・まぁほとんど釣れていない。
使用タックルはあのご当地?なのか分からないがフックにエッグフライみたいなので
バンプしたり巻きするアレね。アレで釣れてないとなるとよほど渋いな。
でもまぁ、なんとかなるでしょとクランクから開始。
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対ヒメマス用の一軍を一通り試してみてヒットもチェイスもなし。

クランクで来ないということはこりゃ下ばかり見てるかな?と
エグザを投げるもどうも反応はない。じゃぁ、このための最終兵器を投入。

ドラゴンフィッシュジャパン/SC-R・自塗り。(※ロストしたため写真なし)
今年幾度かの釣行でオレンジ塗ればオッケー!ってのがわかったので
両面蛍光オレンジを塗って投入。
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・・・・第一投で釣れるもんだな。
巷ではヒメマス専用カラー!とか売ってるけどぶっちゃけ
蛍光スプレーでビャッ!とやればOKってのは広く知ってほしいね。
その後数投はスカるもののまたヒット→バレる。
ぐぬぬ。しかしいいぞ、いいぞいいぞSC-R・・・・とやってたら根掛かり。
しまったな・・・一個しか作ってなかったんだよな。
仕方ないのでしつこくプラグ投げてたけどザンムの自塗りで
一度ヒットして以降は全く反応なしでタイムアップ。
せめてもうちょっと早く起きて2時間時間を確保できてれば
また結果は違ったものになってはいたかもしれない。
それでも最終釣行で0で終わらなかったのでセーフかな。



ということで今年のヒメマス釣りもこれでおしまい。
あくまで巻きでこだわっての釣りができたのが大きかったのと
その経験がエリア釣行に生きたのは良い収穫でした。
来年も特別解禁に一度釣行、接岸時お祭りに参加という感じの予定です。

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2匹目のドジョウならず2匹目、3匹目のアジを求め

ダイソーからコレを買う。
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蓄光のマニキュア。
こちらの小規模100均だとハロウィンのときくらいしかおいていなくて
去年調べた時からずっとずっと欲しいなと思ってた。
残念ながら都市部の大きい100均のようにレッドグローやイエローグローが
有るわけではないがとりあえずこのグリーングローで我慢しておくか。
以前も書いたことが有るがグロー塗料をエアブラシで吹くとなると
粒子のサイズにもよるかも知れないが、口径が大きめなものが必要で
しかも洗浄がめんどくさい(以前大失敗した経験あり)ので、
手軽に塗れるグローは欲しいのよね。
だからといって、くっそ高い缶スプレー買うのも癪だし手持ちのグロー粉を
マニキュアのトップコートに溶かし手塗りをしたものの、
塗料そのものの発色があまり気に入らなかった。
さて、これはどうか・・・。


地元釣具店に行った時の話。
アルバイトで来ている店員さんが非常にソルトライトゲームに詳しい方なので
「○○みたいな使い方したいけど軽量で細軸のジグヘッドとかあります?
ない場合は○○と○○をお願いしたいんだけどー」と聞いた所
おもむろにタックルケースを持ち出してきて「コレ、使ってみない?」との話。
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XESTA スターヘッド・タッチダウン0.4g。
ゼスタ製品で現在使っているのはスターヘッド・ダイバーダウン0.8gのみなので
ひょんなことから新しい製品に挑戦するチャンスを得た。

なら行かないとな~
しかたないな~
海に行っちゃおうかな~
釣れたら釣果情報に投稿してね!言われちゃったしなぁ。
うん、コレは行くしかないよね!


10/21 能代港にて。

時刻 21時ころ→23:10
天気 晴れ、強風

T氏が今能代にいるというわけで今から能代行くけど「ど?」って聞いたら
竿は持っていないけどチョロっと見に行くとのこと。
「車にブロンズウルフとステラ余計に積んできてるけどって話したら
「ばっかやろうその竿ソルトで使うような竿じゃねーから!」とか釘を差されたんで
アジストを交互に使ってアジングをやることに。

まず入ったのは前回爆釣したポイント。(写真省略))
さすがに前回みたいに爆釣とはいかない。
風もかなりの強風だったのでジグヘッドは月下美人1gから。
そこから0.8gのダイバーダウンに落として最終的にはがまかつ・マイクロダーター1.5gを
使ったときに一番しっくり来たかな。流石にこう風が強いとアンダー1だと流されやすい。
それでも背負う/向かい風だったらまだなんとかなるんだけど
横風で1g以下はちょっときついね。

1時間くらいで6~7尾とったところで着水ポイントのキワに人が入ってきたので撤退。
ついでにそこ、柵も張ってあって立入禁止なんだけどなんで入ってるのかな?
と、ツッコミ入れたかったけど自分らは「まぁ、夜の海なんだし
釣り人の幽霊が2人3人入ってきてもそんなもんなんだろうな
」ということにしておいた。



22:10~
もう一つの船影のポイントに入る。ここは明暗を狙う。
だいたいこんな感じかな?と、操作していくと釣れる、まぁ釣れるわな。
悶絶するT氏を横からプレッシャー掛けまくって楽しみました。
ちょうど風が遮られる感じだったのでここで頂いたジグヘッド初投入。
確かフォールにシェイキングいれて取ったんだったかな?

そしてT氏と別れ車を北上させる。
前ちょっとやりたかったこと、あったんだよ。


(ここから携帯の充電復活で写真あり)

10/21 八峰町の漁港にて。
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時刻 23:55→1:30
天気 晴れ時々くもり

こっちの港の方は方角的に風はゆるいだろうと考えていたが
まさしくその通り能代の強風がウソのような穏やかさだった。
先客は3名。いずれもアジング/メバリング。
タッチダウン0.4+マイクロクローラーから始めると
「カツカツカツ・・」といった小さいあたりはある。しかし合わせても乗らない。
シルエットが大きいと判断、アジチョンヘッド+バブルサーディンで粘る。
・・・・うーん?やっぱシルエット小さすぎ?
今度はアジチョンヘッドにティクトフィジットヌードで攻めると、うん・・・
やっぱ乗らない。おかしい。何か違うぞコレ。

今回は釣れるフラグの猫様登場(写真のクーラーボックスの脇)
しているのでボウズは回避できるだろうけど・・・・・
っと、乗った!と巻いてきても落ちる。
サイズは相当小さい上にフッキングが甘い魚????

多少移動して白色の常夜灯から水面を見て納得。
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かなりの量のサヨリの群れ。うっすら見える白いやつ全部ね。
フィジットヌードのクリアラメやマイクロクローラーのクリアレッドフレッグにいい反応。
こいつらはクリアのラメ入りなのが好きなのかなぁ。
しかしバイト?まで持ち込んでも釣り上げるまでにバレてしまうのでキャッチは無し。

今回猫フラグが出ているのでノーキャッチには終わらない。
更にもう少し移動して攻めていくと
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このサイズのメバルを連発。15センチ有るかないかくらい。
スターヘッドタッチダウン0.4g+マイクロクローラー伊勢湾カラー
4~5匹くらい釣れて「もういいか・・・・」といったところでだいたい終了。
小型メバルがいっぱい釣れたのとアジが12~5匹釣れたのかな。(2人で)
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更にそこから良型だけピックアップすると残ったのは約半分。
不完全燃焼・・・眠い目をこすって家まで帰る。



10/22に新しい道路が開通した。
これで能代まで10分位は短縮できそう。
冬道は特に楽に運転できそう。
新しい道路ができたんだからとりあえず走ってみよう。
ついでに能代に行こう!
ということで、2日連続の釣行になりました。

10/22 能代港にて。

時刻 21:00→23:30
天気 晴れ時々くもり、23時あたりから風強し。
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5000トン岸壁先に行こうと思ったのだが満員御礼。
向かい側から写真を撮るとこんな感じで車がぎゅうぎゅう詰めレベル。
(※写真は若干人が減ってから取ってあります。眩しいし)

前々回爆釣したポイントを見に行く。
うん、立入禁止地帯に3人ほど釣り人の幽霊が立っているので
あそこに立たれると魚散ってるだろうから回避。
例の船の影の明暗ポイントから攻め始める。

ほぼ同じタイミングに同じくアジングマンがきたのでならんで釣りを。
軽く話ししながらだらりと狙っていく。
風はないので0.4g+マイクロクローラーで攻める。
うん、釣れる釣れる。魚はしっかりいる。
別のカラーは?と瀬戸内カラーや月下美人のケイムラ、
バブルサーディンのピンクなど他の色を試したけど反応はなく
グロー系のバブルサーディンとマイクロクローラーの
伊勢湾カラーでのみはっきり反応が出る感じだった。
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自分が7匹目に差し掛かろうとしていた一方で
隣のアジングマンが悶絶していたのでマイクロクローラー渡して
レンジと攻め方を説明。うまく釣れることを祈りながら別のポイントへ。
今日は本数ではなくアジングの質を高めた釣りというのかな、
今までやったことないシチュエーションでの釣りをやってみたいと考えてた。
軽く以前やったポイントをちょろっとやって目的地へ。

到着したのは5000トン岸壁。
サビキマンがいっぱいいる中でワームでのアジングはどこまでやれるか。
ざっと見た感じだとさほど釣れている感じではないが、
多くの車が投光機がわりに車で水面を照らしているので
明暗の境目がしっかりできてポイント形成は行われている。
流れがあるポイントなのでサビキの仕掛けに引っかからないように
やや重めの1g台のジグヘッド+マイクロクローラー(グロー)で開始も
反応は全く無し。落ち着いて考えてみる。
回りはみんなサビキでサビキということはエビが餌。
エビがゆっくり降下するのを演出するにはどうしたら良いってことか?
ジグヘッドを0.4gまで落として選んだのはバブルサーディンピンククリア。
コレをフォールで落とすイメージで完璧でしょ!とやってみる。
んー?
ちがうー?
反応はない。
もっと質感的にやわらかいもの、かつシルエット大きいもの使って
更にフォール速度を落とす作戦。ティクト/フィジットヌード ナノラメしらすに変更。
その第一投で「カーン!」と勢い良い反応が。この日一番の23cm。
この2日間は納得行かないサイズの魚ばっかだったけど
この魚だけは「おっ」と思わせる反応だった。
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このタッチダウン0.4g+フィジットヌードの組み合わせで
アジ・サバをポンポンと釣り上げる。流石に小さいのはリリースしたけど
サビキでも厳しい人もいるような状況でそれなりに釣れたのは合格点かな。
23時辺りから風が強く振り始めてきたので早々に撤退。
最初の船のポイントを15分ばかり粘って能代をあとにした。
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持ち帰り8尾。(釣果全体では17尾)
前回アホかというレベルで持ち帰ったので小さいのは積極的にリリースだね。

というわけで今回初投入のゼスタ/スターヘッドタッチダウンもいい仕事してくれたし
他のルアー、ジグヘッドもいつもどおりいい仕事してくれたおかげで
今回の釣行もそれなりに良い結果に巡り会えました。
一応2日間のヒットルアーなどもエリアのときのように並べておく。
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(ワーム)
バークレー/バブルサーディン 
ティクト/フィジットヌード
バークレー/マイクロクローラー

(ジグヘッド)
エコギア/アジチョンヘッド
がまかつ/マイクロダーター
ダイワ/月下美人ジグヘッド
ゼスタ/スターヘッドダイバーダウン
ゼスタ/スターヘッドタッチダウン


次回釣行 10/24~29までに十和田湖へ一度行く予定。

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毎回調子が良いというわけでもなく

昨年に続き今年も秋田の片田舎にもハロウィンの波が。
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別に仕事にさほど影響があるとかそういうわけじゃないんだけど、
お菓子業界の人なんかは気にかけてあれこれやるのかなーと。
個人的には「そういうデザインを売る季節」ってだけのイメージにとどまってるけど
他所様が盛り上がってるならそれはそれで良いんじゃないかな。
ライフスタイルの変化や時代の流れで薄れ行く文化ってのも多いし、
その一方、何かかしら海外の文化を取り入れるのは有りでしょう。
もちろん新しく季節の定番として流行らせようとしているのも有るし、
別にそれはそれでイイんじゃないかなと思うんだが、
真夏の食材が痛みやすい時期にやるおせちと
お盆にもお年玉を~とか言うのを流行らせようとする人たちは
鯉の餌にでもなればいいと思うよ、うん。(※あくまで個人的感想です)


10/21 近くの自然公園にて
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時刻 8:30→8:50
天気 くもり

久しぶりに20分一本勝負。
昨年はこの時期まではまだ釣れているので多少寒いとは言え行けるだろ、と。
とは言え、夏場にやってたフリックシェイクを表層でうねらせていくのは
厳しいかな?と思いスモラバ+シザーコームで挑む。

・・

・・・・

だめでした(´・ω・`)
このチャレンジは割りと勝率いいのになぁ。
11月入ると狩猟解禁になり色んな意味で危ないので
今年一年の上がりバスをとっとと捕まえに行かないと。
流石に毎日が毎日うまくいくわけじゃない。
けど来年この時期どうだっけ?と思ったときの糧になるからだめなときもしっかり書いとく。


10/21 夜 能代~八峰町でアジングの予定
10/第四週 UKに半日いけるかなぁ。
10/第四週 十和田湖最終釣行予定。

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アジ天国 in 能代

先日エリアから帰る時例により「あ、安部礼司」を流しながら走っていたのだが
映画"Flashdance"の主題歌の「What a Feeling」が流れまして、久しぶりに
某ダンスゲームがやりたくなり設置店舗を探したり曲一覧を眺めてたり。
映画そのものの世代で言えば自分より1~2回り上の人がドンピシャかな?
そのゲームの影響でオリジナルの曲を聞く前にリミックスバージョンを聞き慣れてたため
「え、原曲ってこんなんだったんだ」と驚いた記憶がある。
他には"Holiday"(原曲はMadonna)とか"Have You Never Been Mellow"(原曲はOlivia)
なんかもこのゲーム経由で聞いたのが先だったなー。

でもきっと今やったら体が絶対動かないし
1曲終わるたびにゼーハーゼーハーいって動けなくなるんだろうなぁ。
・・・・・冬弘前に買い物に行くことがあれば突撃してみるか。


10/18 能代市某所にて。

時刻 21:40→24:15
天気 快晴。月が煌々と海を照らす夜。

昼過ぎにT氏がやってきてあれこれと用事を受け取る。
その際、「先日アジ釣行の結果はどうだった?」と聞いた所
「風が強くて早めに撤退はしたもののなかなかいい感じだったよ」、と。
で、今日別用事絡みで能代にまた行きますわとの話だったので
「じゃぁ俺も行くわ。能代。俺もいっぱいアジ釣りたい」と。
先日のエリア釣行でルアーロストしまくってフラストレーション溜まってたのも有る。

こう言っちゃ悪いが、ライトソルトゲームに関しては男鹿や青森よりも
能代は圧倒的にポテンシャルが低いのであまり期待はしても居なかったし
(沖堤防のポテンシャルはかなりいいらしいが渡船必須なんだよね)
車を運転してる途中にT氏から「あ、今日ダメくさい。風強いし月明るいし魚沈んでる」
という電話を受けたりなど、今日もだめかなぁ・・・という気があった。



某漁港へ到着。T氏と合流。
「だめ、全く釣れない。4尾しか釣れてない。他の人も帰った」
の第一声。とりあえず自分もワーム投げてみたが確かに反応はない。
全く居ないというわけでもないしはねている魚が居るとは居るんだけど
多分サヨリだろうし釣っても同しようもないサイズだ、ということで移動を決心。

選択肢としては3つ。
A.五千トンなどサビキ釣り師がいる場所の傍に行っておこぼれを拝借
B.別の漁港にでも行こうか
C.それ以外の場所開拓してみるか?

取った策はC。
「月がこんだけ照らしているんだから船が明暗を出してるような場所へ行こう」
というわけで移動。
とある場所の船があるところへいって細かく探っていくと
小さなアタリが頻発するがバイトまで持ち込めない、そんなポイントが。
でもワームも食えないようなサイズだと極小メバルか豆アジだろ、ちょっと周辺を散策しよう。
と分かれてアジを探す。・・・と、T氏がまず良型のアジをヒット。
じゃぁ自分はもうちょい奥のあのへんに行くか………と見るとなんか水面が騒がしい。

んー?
あれってアジのボイルだよなぁ?
と、マイクロクローラをぶん投げると着水と同時にバイト。
ヤバイ、コレは群れっていうレベルじゃねえな。てことで急いでT氏を呼び陣取る。

とにかく釣れる。
一投一匹。しかも誘って釣るとかじゃない。
キャストして着水時すぐにバイトが来るのがほとんど。
それに合わせてアワセを入れればいいだけ。
投げれさえすればだれでも爆釣が約束っていうか・・・・もうね。
具体的に言えば、このポイントに到着したのが22:15分ころで
2時間と少しで
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これ。トレーに乗せきれない分も合わせて92尾。
時速40尾レベルかよ。
しかもサイズは豆アジではなく15~28cm。悪くない。

サビキじゃない、ワームでしかもトラバサミもないんで
一匹一匹ヒーヒー言いながら針外してもこのくらい行ける。
(実際は飲まれてなきゃジグヘッドもってふるうだけで取れるんだけどね)
T氏はほぼリリースだったので9割5分以上は自分1人で釣ってる
能代ヤバイ、まじヤバイ。天国能代!能代ヘブンバンザイ!
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クーラーが満タンになる喜び。
コレでも最後20分はワーム使わずメタルジグ使ってみるか、など
お遊びで釣りしてもこのくらいは楽だった。

このくらい高活性なのは初めてだったので色々試してみたんだけどこの日は
・シルエットがでかいワームが圧倒的だった。
・釣れすぎてワームがすぐボロボロだったので月下美人の硬いワームが重宝だった。
 もちろんフィジットヌードやマイクロクローラより食いは若干落ちたけど。
・メタルジグで初めてアジングやってみたけどアシストフックやっぱ欲しいな
・エステルラインばんざい!めっちゃ感度高くてどんどん掛けに行けた。
 エリアフィッシングでルアーぶっちぶっち切れたラインとは思えない
こんな感じかな。

今回反応が良かった順に書くと
・ティクト/フィジットヌード2.7" ナノ ラメしらす
・バークレー/マイクロクローラ アジングカスタム 伊勢湾スペシャル
・ティクト/フィジットヌード2.7" 戦慄チャート
・ダイワ/月下美人 ビームスティック ケイムラ?
・バークレー/バブルサーディン クリアピンク

こんな感じだったんだけどビームスティックは、ずれない
ワームの持ちが圧倒的、で「釣った本数」で言えば月下美人が1番だった。
ついでに使用したジグヘッドはいつもの
・JAZZ/尺ヘッド0.5g
・ゼスタ/スターヘッド・ダイバーダウン0.8g
・エコギア/アジチョンヘッド1.2g
の3種だったが正直どれでも問題なく釣れた。
しかしながら、アジチョンヘッドだとどうも吸い込みきれない分
皮一枚で釣れてくるような感じが多いかな(ワームが大きいせいもあるかも)
その分ジグヘッドから魚を外すのが楽だったけど。

使用したメタルジグはブルーブルーのシーライドミニ3g。(ブルーブルーカラー)
流石にワームよりはヒットがかなり少ないけどそれでもまぁ、釣れた。
ただこの日は遠投も必要ない状況だしメタルジグはシングルバーブレス一本しか
つけてなかったことも有り乗らないバイトが多発するだけで釣果はいまいち。

ああ、大満足だった。
アジのフルコース、いや満漢全席。
この流れを維持して次へ、次へ、と続けていきたいなぁ。

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数的には良くても内容的には惨敗のエリア釣行。

姉が賄賂ケーキを置いていった。
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籠盛りチーズケーキは私の大好物で、
誰か知人友人が東京へ行く際、「おみやげは何が良い?」と聞かれると
"銀のぶどう"の籠盛りチーズケーキでお願いします!」と答えている。
通販で買えるなら毎月のように買うんだが通販不可ということで
深い悲しみに包まれて居るのだが、これがそれの代わりになればいいかなぁ、と。

うん、美味しい。たしかに美味しい、でも違う。
俺の食べたいのはやはりあの味でこれだと物足りなさばかり残る。
でも今回の記事を書くくらいの気力は湧いてきたよ。
そんくらい今回の釣行はしっくり来なかった…


10/16 青森県新郷村「フィッシングエリアUK」にて。
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時刻 9:05→16:00
天気 晴れ

今月末遠征を行うにあたって、考えていたことがあった。
手荷物の簡素化」である。今までの釣行ではフェリーまでえっちらおっちらと
フル装備をヒーヒー言いながら持ち運んでいた。
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これらが今までの釣行で持ち歩いていた装備。
釣り道具以外は携帯と充電器、財布、タオル一枚、ゴミ袋、虫よけくらい。
大型のゴミ袋はいざという時は使いみちが多く、
例えば急に雨が降った場合ポンチョにしたり、
レンタカーを泥や土などで汚さないように敷物にしたり
タックルケースにかぶせて埃や砂から守ったり、まぁ色々使える。
着替えや食料、その他細々したものは必要ならばすべて現地調達、現地廃棄。
しかし問題もあった。
・荷物から離れることができない(盗難の心配)
・お土産など持ち帰るものが少ない
・今回の釣行は雪がちらついてもおかしくないので少し防寒装備も持ちたい
ということも有り、荷物を2日前あたりにコンビニ宛に送り、
現地で受け取るというシステムを使おうかと考えていた。
(参考:宅急便店頭受取サービス
クロネコメンバーズにも登録して荷物などを整理してみたのだが一つ問題が。
pic003_201610171704133cd.jpg
このワンピースロッド用のアイビーラインのロッドケースが送れない(180cm)
もし送れたとして通常釣行と同じタックルでやるとなると、
送るロッドケースが2つとなりその分余計に送料がかかるハメになる。
そこで、今回の釣行ではタックルを減らす&変更することにして
どれだけやれるかと言うのをやることにしたのが今回の釣行目的です。

ミノーイング用ロッドとワンピースロッドを家において
アジスト、ブロンズウルフ、プレッソイプリミの3本に変更、
リールはエステル、フロロ、PEを巻いた3つ。
これら新補充したルアーを中心にテストを。




選択肢はインレット側の川側かアウトレット通路側やや中央よりの2箇所だったので
アウトレット/道路側に入る。放流取りでちゃっちゃと揃えちゃおうという魂胆。

pic004_201610172319353f3.jpg
開始はスプーンから。ノア/シグネイチャー2014ノブから入る。
ぽん、ぽんといい感じ。シグネイチャーシリーズはいい仕事をしてくれるのが多いが
この2014ノブは期待を裏切らない仕事をしてくれる。
そんなに全体的に釣れてるという感じではないけど、ポツリ、ポツリと重ねていき、
放流が入る10:30までの約1時間半を12尾で折り返す。

放流は最近買ったカルティバ47フックの調子を見るために幾つかフック交換していた
ドーナ→アピード→MIUで取って、そこからリベロ、ハイバースト、QMなどの
セカンドカラーで取って放流落ち着く時点で46尾。11時半頃かな。
しかし、ホントUKで放流されている魚の引きは半端ない。
とにかく引くし、暴れまわる。生産者が素晴らしい仕事をしてくれるおかげと思う。


しかしだ。
あまりにも元気すぎる。
そのたび、エステルラインがどんどん加速度的に劣化していく。
それからだ、ラインブレイク祭りが始まったのは。

セカンドで投げ始めたノア2014ノブカラーから始まって
落ち着いてからのペレスプをエステルが切れてロスト。
その後バッサリ切ったから大丈夫だろと思ってつけたシャインライドも切られる。
アホか、エステルもうつかわん!とプンプンしながらPEに接続したシャインライド。
慌ててつけたせいか、キャストしたらルアーだけ飛んで行ってボチャリと。
昼午後組が入ってくる時点で今日はルアーロスト4つが確定。
しかもシャインライドは買って間もなくのをロスト(´・ω・`)
後々再補充するけどさ、ヴァルケインで今年もバーコードキャンペーンしてくれないかな。
去年相当数の応募あったようだから無理かなぁ。
今年もやるなら1年使う分のシャインライド買い込むんだけど。

それはともかく、今回買ったルアーだが
・シュヴァーンシャッドナノ
→アクションつけるとあまり良くない。グイグイと動かしてくルアーとしては期待を下回ったが
 ストップアンドゴーでの使い方に関しては非常に有効で、かつ魚がしっかり追ってくる。
 使ってのイメージだとシャッドってよりクランクって感じの使いようだなぁ。1.5軍。
・シャインライド新色
→期待通り。マットブラウンスプラッシュグローはよく釣れる。
マットメタルオリーブは使う前にすっ飛んでいったが同系色の芋ようかんは実績あるので
 同様の活躍は期待できると思う。
・インチクランクウネアール
→以前買ったことの有るハンクルクランクは正直うんこだと思ったが
 コレはなかなかいい。スローシンキングなのだがカウントダウンでレンジを落としている間に
 結構バイトが集中してきてる感じ。基本的には表層なのでもうちょい早い時期に欲しかった。
 一軍入り。
・ココニョロインジェクション(コパー)
→うーん。(2軍行き)

午後開始。今まであまりやってこなかったことを中心にあれこれ試していく。
ヒメマス釣りをしていて自分の中では再評価が進んでいるエアーブローの自塗りチェック。
塗るだけ塗ってほとんど投げてなかったんだよね。
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めっちゃ釣れる。
なんで今まで使ってこなかったんだろう・・・。

前回UK釣行時、M氏が言ってたティアロの表層巻きや
隣に入ってこられたN夫妻の旦那さんのやってたスプーンの表層巻きなど
あれこれ気になってた戦略を試してみて「おお、すげえな」ってのを確認。
久しく使ってなかったスイッチバックスプーンも前日youtubeで確認して
これらのアクションで実戦投入してみるとコレがまた釣れる。エステルだと特にはっきり分かる。
一投一匹ペースで釣れて・・・・ラインブレイク('A`)。再補充予定。

といったところで放流。
もうエステルはええわ。PEでゴリ押し。
2回めの放流はドーナ>ロールスイマー赤金>ロールスイマー赤銀>ハイバーストだっけかな。
まぁサイズは伸びないもののとにかく釣れる、釣れる。
そりゃ放流場所に近いんだから当然のことか。
でも、なんていうか、うーん?しっくりこない。
ブロンズウルフはPEって感じじゃないな。フロロだなぁ・・・・なんて言いながら釣る。
プレッソイプリミも使ってはみたけどしっくりこない。
何ていうか悪い竿じゃないんだけど、文章では表せない「違和感」が拭えない。
放流をバカスカ取ったには取ったんだけど、いつもの組み合わせなら
もっともっと取れてたというか、手にしっくり来てないのか、不満が残る。

終盤は若干悶絶をくらいながらもちょこちょこと取ったには取ったけど
大物のヒットもなく色物の方も
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スイッチバックとデスロールで一本づつブラウンを取ったにとどまっった。
帰り際N夫妻に話を聞いた所、大物は中央側に寄っていて自分が入ったところは
小型が多かったと思うよとのこと。うーん。

というわけで結論。
やっぱいつもと同じタックルに戻すしタックル変更は中止。
エステルはどうしようもないときにのみ使うことにして普段はフロロ。
来週までにもう一回釣行を行い最終テストかな。この冬のベースタックルにする。
数が釣れるには釣れたけど放流頼みだったところもあるし
ルアーロスト数もさながらモヤッとしたものが残った釣行だった。
しかし遠征前に修正を行うことができたのが一番の収穫だろうね。

ヒットルアー(プラグ)
pic008_20161018115043eae.jpg
(左上から)
つぶアン/オオツカオリカラ他(ラッキークラフト)×2
エアーブロー/自塗り(ラッキークラフト)×2
デスロール(アーキテクト)
シャインライド(ヴァルケイン)×4
シュヴァーンシャッド/越トラオリカラ(ヴァルケイン)
ハンクルシャッド(ハンクル)

(左下から)
こしアン/オオツカオリカラ(ムカイ)
インチクランクウネアール/越トラオリカラ(ハンクル)
トレモ/アイランドオリカラ(ムカイ)
クラピー/オオツカオリカラ、DSチューン他(ラッキークラフト)×3
パニクラ(ティモン)
スピッシュ(ノリーズ)×2

ヒットルアー(スプーン+プラグ写真の記載漏れ)
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(左上から)
フィッシュイーター/自塗り(ムカイ)
カランバ(バスディ)×2
ロールスイマー(シマノ)
ドーナ(アングラーズドリームバイト)
アピード/自塗り(ジャッカル)
MIU(フォレスト)
QM(ロデオクラフト)×2
スリムスイマー(シマノ)

(左下から)
ハイバースト・ハイバーストX/自塗り他(ヴァルケイン)×3
ノア(ロデオクラフト)
リベロ/自塗り(アールグラッド)
ロールスイマー(シマノ)
リベロ/アクアエリアオリカラ(アールグラッド)
ティアロ(ティモン)


殉職者
ペレスプ:合わせ切れ
スイッチバックスプーン:合わせ切れ
シャインライド×2:やり取り中に切れる、キャスト時にルアーだけ飛んで行く
スピッシュ:合わせ切れ
ノア2014ノブ:合わせ切れ
ここ最近では最多のロスト数。
しかも2014ノブカラーはもう1個ストックがあったものの現在ほぼ入手不可。
グギギギギギギギ

釣果分布(合計117尾)
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※1 フィッシュイーターを間違ってココニョロでカウント。
※2 シュヴァーンシャッドはミノーで分類


次回釣行は十和田湖最終釣行、海、沼を予定。

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ジャンル : 趣味・実用

十和田湖ヒメマス釣行#6#7 ~惨敗、からの修正~

今月は節約節約言ってたのに越トラからルアー買っちゃう始末。
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・シャインライド新色
・ココニョロインジェクション(西武園カラー)
・インチクランク(カフェコーク)
・シュヴァーンシャッド・ナノ(銀のカフェ子)

シュヴァーンシャッドナノは発売をまだかまだかと待ってた。
ザッガー65よりもシルエットが小さくグイグイと巻いていけるミノー系を
今冬は増強しようと考えていて、ザッガー50F&SSを増強していくか
それともシュヴァーンの方を増強していくか、いずれかに統一したいと
考えていてその見極めも含めて期待を寄せている。
ただシュヴァーンシャッドのナノじゃない方はトゥイッチで食わせていく系じゃ
ない感じだったので、その系譜だとしたら別々で揃えていかなきゃなぁ。
何れにせよ10月の2回の釣行でどんだけ行けるかチェック予定。

にしても越トラめ・・・こんな北海道のルアー記事を緩衝材に入れるとか
行きたくてしょうがなくなちゃうじゃないのさ。
北海道のネイティブフィッシングか・・・2年後をめどに一度釣行してみようかなぁ。
まぁ行くとしても道南地域にはなると思うけど。



10/14 十和田湖にて。
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時刻 6:30→7:50
天気 はれ

寝坊したことも有り短時間の釣行。
まぁ、そんな日もあります。
今年のヒメマスの確保目標はすでに到達しているが思い残していることが。
それはちょいと離れたところでウエーディングでの巻きでの釣り。
10月に入って色んな人の釣行記を観ている感じだと自分とは違った釣りなので
ちょいと自分も同じようにしてやってみようかと思っていた。

流石に安物ナイロンウエーダーなので水に入ると少し冷たい。
それでも4月の雪代水の中のウエーディングに比べるとお風呂レベルで快適。
考えてみるとこのナイロンウエーダーはもうすでに丸2年を経過。
若干補修はしたけどお値段以上の仕事を十分してくれています。
購入履歴観たら4000円ちょっとで買っていたようだが今は同等品が
3000円ちょっとで買えるんだね。


ウエーディングで水に立ち込み水中をじっくり眺めると
なるほどなるほど、至近距離で魚が泳いでいるのが見える。
そりゃ足下にミノー突っ込んでああいう感じでやりたくもなりますわな。

開始はクランクで。
んー、思ったほどおってこない。何種類か試したけどここは見限って
スプーンを投げる戦略にチェンジ。今回はウエーディングしているので
浅い岩場でもスプーンを底、底とはわせるように巻いていく。

開始10分位でノア1.8g/2015マツモトカラーでファーストヒット・・・・
も巻いてくる途中で落ちる。幸先が悪いぞ。
スプーンではそれなりにアタリが有ることは有るがどうもピンとこない。
フッキングしても巻いてくる途中で落ちる、ショートバイトで終わる、
寄せてきて取り回しでネットインするところでバレる。
なんか今季のヒメマス釣行で最ももやもやした釣行。

桟橋など高いところからやってるときは
それでもバラす確率なんて5割有るかないかなのに7時すぎの段階で
フッキング6回でノーキャッチ。バイトは多数。あほか。
車に行けばトレブルフック何個かあるからそれに変更するか迷ったのだが
どうもフックだけの問題じゃなさそうでちょいと原因を考えないと、ってな具合で。

7時半過ぎようやくファーストキャッチ。
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ムカイ/ザンム28MR・自塗りで。
以前の検証どおり蛍光オレンジ、なかなかいい感じです。
が、このあとクランクでもバラシてしまうなど散々な釣果に。

結局この日は1時間30分程度と時間はみじかいというのも有るものの、
1キャッチ8バラシバイト多数という惨敗な結果に終わった。



問題はなぜコレほどバラしが多発したのか、だけど
ロッドがかなり柔らかいせいでフッキングしなかったのか、
シンクロナイザーはこの柔らかさで「掛け」系なのでもっと積極的に掛けていくべきなのか、
それとも今回使っているエステルラインが感度が良すぎて浅くヒットしているのか。

悶々と仕事中考えてみて出した結果は
・積極的に掛けていこう。
・フロロラインを使ってコンマ数秒だが少し遅めに合わせを大きめに入れよう
・それでもかかりが浅いならエアスピード等超細軸に変更しよう
・それでも乗り切れないならブロンズウルフに変更して合わせていこう。
この辺の方針を元にリベンジを行う。



10/15  十和田湖にて。
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時刻 5:30→7:30
天気 快晴

流石に先週、先々週に比べるとだいぶ釣り人も減っては来ているものの
相変わらずこの桟橋周辺は満員御礼状態でございます。
空いているのは桟橋の上にちょこっと入るところがあるくらいか。
ルアーマンとエサ釣りマンの間に入らせてもらい釣り開始。
この高台からやるときはシャロークランクがいいのは
ここ数回の釣行で実証済みなので、エアーブローやザンムで巻いてくると
それなりにいい感じにバイトしてくる。釣れる。
隣のルアーマンに「釣れますか?追ってきます?」とか聞かれて
「ほら、こんな感じで・・・」とか言って見せる程度には活性が良い。
インレットに陣取っているルアーマンはスプーンに餌つけて
目の前でバンプするやり方などで取っているが、自分としては
トレーラーなど使わず普通の釣りで、と、
こだわりがあるのでひたすらクランクを投げ続ける。
なんだかんだ言って2~3ヒットあるとルアーを追わなくなるので
こまめに変えること、またそのバリエーションもいくつかあったほうが良いと感じた。
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自塗りも含めたこの子ら4つでローテーション。
(素体はエアーブロー、ザンム)
それにスプーン少々とバンプ用にマメが有ればそれでいいかなという結論に。
投げてるルアーに擦れてきたら巻きの速度を変える、
スプーンやミノーなど別なタイプを巻いてみる、
ルアーの動かし方を変えてみるなどなど、色々やってみるのが大事だ。
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今日の釣果:9尾(2尾は写真取る前にあげちゃった)
加えて積極的に掛けに行ってみたけど結果だけ言うと「悪くない」
合わせた時浅くて抜けたのは3~4本、フッキング後外れたのは3本。
キャッチが合計9本なので及第点だ。

抜き上げが必要のないポイントに必ず入れるなら
アジスト使うのが一番ベストな気もするがちょいと意識を変えるだけで
それなりに修正できたのでOKということにしておこうかな。
大事なのは失敗したときにどう向き合ってどう修正していくか、だな。

今日は餌よりもルアーを追う魚のほうが圧倒的に多く、
ルアーをやるならいい感じになっていると思う。
魚影はかなり薄めになってきているものの、まだ1週間は楽しめそうです。


10/16 十和田湖→フィッシングエリアUK→十和田湖予定
10/30 尻別川フィッシングエリア釣行予定

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

厳しい中でも良型が取れたので良しとしたい。

すっかり外が寒くなってきた。
息が白い。

北海道からもホッケが入ってきたり冬の足音が着々と。
もう1ヶ月もすると北東北の片田舎でも雪がちらつくシーズンに。
晩秋~初冬は北海道ともう一つ、中距離でどこか行きたいなと考えているが
さてその望みは叶うかな。


10/12 青森県平内町の漁港にて
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時刻 22:10→1:10
天気 晴れ→小雨、11時過ぎから風強し

T氏から「陸奥湾にアジングメバリング行かね?」との誘いを受けたので
現地でN氏を交えて3人での釣りに行ってまいりました。
途中前から気になっていたお店でシェイクを購入。
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浅虫の近くにあるお店なのだが通るたびにお客さんも居るし
割りと有名な店なのだろうか。シェイクもアイスもかなり多種のメニューが有る。
ついでに自分は1番人気の生イチゴシェイクを購入。420円だったかな。

さて、釣りの話に戻ろう。
メインターゲットはアジ・・・・と言うものの、シーズン最終盤でもあるので
実質メバル狙いの釣りとなりました。

待ち合わせの渚では釣果が伸びにくいということで
以前も行ったことの有る漁港へ。

開始は
ロッド1:ゼスタ/スターヘッドダイバーダウン0.8g
      バークレー/マイクロクローラ アジングカスタム ご当地伊勢湾カラー
ロッド2:エコギア/アジチョンヘッド1.5g
      バークレー/バブルサーディン 2inch ご当地伊勢湾カラー

月夜でかなり明るめだったのでグロー投げるとハイアピールすぎるかなと思ったけど
今回が幾つかのワームが実戦初出陣だしそれらだけでやっていこうかなと。
マイクロクローラの方だがちょこちょこ、と当たりはあるのだがなかなか乗らない。
どうも今日はコレっぽい感じじゃないんだよなぁ・・・・と近くで連発しているT氏をみながら。
なんとか小型の一匹とったあと風も出てきたので、ということでアジチョンヘッドの方の
ロッドを取って、ボトムを取ってかーらーのダートアクション加えて、フォールのパターンで
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なかなかの良型が乗ってくる。24cm、悪くない。
しかしどうもコレもいまいち違うようだ。アタリが続かない、あたりが出ても乗らない。
何が悪いか、やはりカラーか?でも今回新しく買ってきたワームって
グロー系ばっかなんだよなぁ。ティクトのフィジットヌードのクリアラメに変更するか迷ったが
とりあえず場所移動してグルっと回ってこようかなと。

で。
場所移動してマッハで風を正面から受けながら、
エステルラインをバックラッシュさせつつ、なんとかヒーヒー言いながら
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20に満たないようなソイを数匹釣ったところで寒くて元のポイントへ戻るも
ノーヒットで悶絶しているうちに雨が降ってきたので撤退。
トータルで7尾と低調だったがそれでも良型が1尾取れただけまだ救いが有るか。
帰りの車ではぐっすり寝かせてもらったので体は痛いけど体調は悪くない。
明日、起きれれば十和田湖に行けるがさてどうか・・・。

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

十和田湖ヒメマス釣行#5 ~色々やろうか~

久々にまた贋作シリーズ。
以前紹介したのはペ○ットペ○ット?の贋作。
a1.png
うーん、コレは本物そっくり過ぎというか金型使って勝手に作られてますな。
突っ込みどころは写真のルアーは全て逆さまで配置されてることかな。
……・というのを以前やった。また1つ。

a3.jpg
うーん、ミ○シケイダー?
形状とグラム数の表記はほぼアレデスな。
コレはルアー形状の特徴といい勝手に作ってますな。
他にもトラウト以外になるのだがサ○ケ裂波、ローリ○グベイト、ポ○プXなどなど
凄いよく似た形状のものをポツポツと見かける。
調べてみるとヤフオクなどで贋作品を掴まされたなど結構問題が出てたようで。
といろいろ調べてみるとなかなか興味深い記事が。
なるほどなぁ・・・・。

そんなわけで今回はチャイナクオリティの、でも贋作ではない
テンプレ通りのクオリティのスプーンが登場する話です。


10/10 十和田湖にて。

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天気 晴れ時々小雨
時刻 4:50→8:00

前回日記で書いたが
>>あと1~2回ヒメマスに行く予定ですがエサ釣りを一度。
>>もう一度も実験的な釣行なので普通のエリアプラグで巻きでガッツリ釣るのは終了。

その「実験的な釣行」と「エサ釣り」をしてきました。

まず"実験的な釣行"の件だが前回釣行ではプラグに赤色塗ってどうなるか
その辺を試してそれなりに良い結果に巡り会えた。しかしスプーンはどうか。
しかし今まともなスプーンでこういう実験に使えるようなスプーンがない。
何か・・・こう、適当なスプーンがどっかに転がってないか、とゴソゴソと探すと
ああ、以前激安企画で買ったあのスプーンが何個かあったな

メッキとルアーについているリングだけはなかなか悪くない。
スプーンそのものは重さにばらつきと穴の開いている部分が均一でないのと
ルアーそのものに歪み?があったりするけどとりあえずスプーンはスプーンだ。
ついでに一時期何度も激安企画としてエリアでこのルアーで挑戦してみましたが
まぁ、何ていうか。はっきり言ってウンコでした。
そんなスプーンで釣れたとしたらもし誰かにルアーは何がいい?って聞かれた時
「適当なスプーンを買って、色を塗ればはい、完成。」ってことを言うことができる。

てなわけで
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ミッチャクロンで足付けして

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ホワイト(缶スプレー)塗って

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ダイソーの蛍光スプレーをペペッと塗ってハイ終了。
しかしこのダイソーの蛍光塗料のスプレー、めっちゃ品質悪いね。
普通のカラーの方はわりときれいに発色するやつ有るんだけどなぁ。
アイボリーとかブラウンとか。

もちろん開始からスプーンで。
しかしこのスプーン、とにかく浮き上がりがきつい。
今回は桟橋上からやったのでロッドをなるべく下にやるけど
スプーンがウォブリングするギリギリの速度で巻いても浮き上がる。
魚が居る層はかなり下なのに。困ったものだ。
とにかく浮き上がってきたらまたフォールさせて、その繰り返し。
感度重視で行くのでラインもエステルにして・・・・・・・・

よっしゃ乗った。うんうん悩みながら行ったけど釣れました。
カラーは蛍光レッドと蛍光オレンジを使いましたが
圧倒的に蛍光オレンジがいい感じでした。

とりあえずの結論:
"色に迷ったらスプレーで蛍光オレンジ塗っとけ
できたら単色赤もあるとなおいいぞ"
という感じで一匹釣れたのであとは普通のクランクで。

今季のローテーション、
エアーブローマーボーペレット→自塗り(ベースホワイト飛沫赤→自塗り(赤ベース)で
ぺぺっと4尾とったところで悶絶タイム開始。
隣ではサビキのブッコミやエサ釣りでポンポンと小気味よく上がっていく。
こっちは必死にエサ釣りやブッコミのラインを避けながら、
対岸のルアーマンの着水ポイントなどを見極めながら
少ないタイミングでちまちまと投げていく・・・・が厳しい。
チェイスは有るし乗ることは乗るんだけどどうもうまくいかない。

・・・・・じゃぁ、もう一つ予定していたエサ釣りではどうか。
玉ウキを用意して餌はブドウ虫を装着。
周りは赤タンを装着していてそれが一番ポピュラーな感じ。
サビキも同様かな?ブドウ虫を使っているのは自分くらいだが
事前情報では紅サシと同様に有効な餌とは聞いている。さて。


あっさり釣れた。

仕掛けは
pic007_201610111044415dc.jpg
フロロライン4lb(1号)-玉ウキ-極小ガン玉-針
ハリスもサルカンも使わない最もシンプルでかんたんな作り。
見ていると磯用のウキやヘラウキを使っている人もチラホラと居たけど
いざやってみると一番シンプルな玉ウキで十分ですねコレ。
4尾釣れたところで実験は終了。満足。

8時までのリミットに対してエサ釣りを終えた時点で7時40分。
コレで上がるのも有りなんだろうけど、そこはまぁ、ルアーマンでしょ俺たち。
そりゃルアーで上がりマス取らなきゃ。
もちろんただ取るってだけならルアーロッドぶん投げて餌だけで十分だけどさ。
某バスケ漫画じゃないけど
"オレはルアーを投げる。ルアーマンだからだ"
ささやかなこだわり、ささやかな抵抗。
こだわりをこじらせた人間はこんなにも厄介だなと自分でも思う。
でも、ある程度エサ釣りでもなんでもいいから釣って満足したなら
自分のベースである釣りで至難の中一尾とる喜びを感じてほしいと思う。
その経験はいずれ役立つとエリアフィッシングでの経験が物語る。

というわけで再度ルアーに変更。
左右にサビキマン&サビキガールに挟まれてたなんとかかいくぐり2尾追加。
いずれもエアーブローの自塗り(赤)の方でした。
リミットも近づいたしただでさえ狭い所にサビキマンが2人ほど割り込んできたのも有り
「入るならここに入れよ、俺は8時で終わるから」と話しラス1投・・・・・ヒットするもバレて
ああ、やっぱラス1で上がりマスってのは俺にはまだ出来過ぎな話で無理だったかー。
って思いながら撤退。
桟橋の反対側を見たけどルアーにサクラマスっぽいのっがチェイスしてビビる。

今回のヒットルアー

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エアーブロー×3
LIBO 名前不明のスプーン×1

釣果:10尾
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コレで今期目標の30尾に到達。
いつものおじいちゃんを釣れて一度行くのは確定。
エサ釣りでしっかりヒメマスが釣れるのか、それの検証はそのため。
ほか、もう1~2回いけるかなー、でも早起き必須なことも有り仕事中眠くて
最近は夜20時には爆睡してしまってるのも有るから控えないとな、とも。
ううーん。

追記
そう言えばタックル書け言われてたんだ

ロッド:アイビーライン シンクロナイザーエボリューション 6'09
リール:12ヴァンキッシュ1000(+夢屋スプール)※ラインは2種
ライン1:シーガーフロロマイスター 3lb
ライン2:バリバス トラウトエリアマスターリミテッド スーパーエステル0.5号
リーダー:シーガー グランマックス0.6号

まぁ、一般的なエリアタックル。
"巻き"にこだわる場合以下の2点にだけ気をつけたい。
・クリアラインを使うこと(巻き直ししなくてもリーダーつければいい)
・かかりの良い針を使うこと
この2つは鉄則かな。
足下でひょいひょいとかやってる人はまた別で視認性がいいのが良いかも。

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

十和田湖ヒメマス釣行#4 ~色について考える~

消耗品の補充を完了した。
pic001_201610081225522ae.jpg
針は新発売のカルティバSBL-47を補充。
現在はヴァン21,31,41とカルティバのSBL-31,37、マンティスフックを使っているが
ヴァンとSBL31はSBL47に置き換え。
マンティスはそのまま継続&ナノを少し補充する感じで行くことにした。
コスト削減の一貫とシャインライドなどカルティバのフックを多用すること、
フックはほぼ全てフッ素コーティング品に置き換えるという方針。
一部のクランク用にシャンクの短いヴァンも少量だけは保持しておく予定だけどね。

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ラインもシーガーフロロマイスター(3LB&4LBに変更。)
値段の割に結構性能も悪くなく、さほど細糸にこだわる釣りも多くないので
再度購入、使用し始めました。(320mで800円位。)
トーナメントや軽量スプーン用はエステルとPEでごまかす予定。
細糸に関しては品質の良い物を選ぶべきでは有るから更に細いの買うときは
新発売の某村田基ラインかFCシューターを買おうかと考えている。



10/8 十和田湖にて
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時刻 4:50→7:30
天気 雨

雨が降ってくる前にちゃっちゃと勝負掛ける方針にして十和田湖へ。
今回はT氏と2人での釣行。
pic007_20161009125327472.jpg
前日の夜小説(相沢沙呼 作「小説の神様」)を読むのに夢中になって
0時半に就寝、3時半起床と、おいおいまたいつものバカやってんのかよ
みたいな感じな事してました。北海道遠征時途中まで読んでて積んでたのよね。
夜遅くなってはしまったが、それでもこの小説は大変よかったし、
後半のキャラ同士の掛け合いの疾走感もいいし何ていうか、
ちょっと難があるたとえなんだけど
"相手に自傷の血をバッシャバッシャと浴びせながら這い進むような物語"の展開は
大好物だったりするんだよね。何のことかさっぱり、というのであればそれでいいけど。
そんなテンションで集合場所で合流、汗だくのラグビー野郎がヤカンで
キンキンに冷えた麦茶を注ぎ込むが如く、モンエナを勢い良く注ぎ込み
今日一日頑張る分の気合注入完了。さぁ、いくぜ。
(まぁ、栄養剤って元気の前借りみたいなもので夜には口から魂を出しながら
死んでいるかのように横たわることになるんだけどね。)


2回目3回目の釣行で考えていたことがあった。
とりあえず3回目の釣行でのヒットルアーを思い出したい。
pic002_20161009113516fd1.jpg
右がヒットルアー、残りは反応がない/乏しかったルアー。
目立つのはやはり赤色。ピンクではない、しっかりとした赤。いや"紅"か?
エサ釣りの方でも有効な餌が紅サシ、赤短冊など「赤色」のものが
有効という感じだった。考えてみると雄ヒメマスのこの赤色がカギなのかなと。

pic003_201610091135175e7.jpg
まぁヒメマスは要は紅鮭なのだから当然赤くはなるね。
これらを追っている?追い払っている?それにフッキングポイントは
クランクのテール部のほうが多いので後ろから追って後方にバイトしている
そういう推論を立ててみた。でも一つだけ。

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このクリアーレッドのエアーブローにはどうも今年は反応が悪い。
昨年の記録が割りと雑だったのも有るのだがなぜ、どこで、それらを汲み取れる
釣行記録を残していなかったためその理由はしっかりしたものじゃないけど
「透過」の有無も、もしかしたら関係有るのかなとは考えている。

じゃぁ具体的にどうしようという話だが
一番手っ取り早いのはコレかなと。
pic004_20161009113518863.jpg
赤色のスプレーでジャッ!と塗ってしまう。ダイソーの100円スプレー。
コレやるためにいちいちエアブラシ用意するほどでもないかな、と。
トップコートしないので剥がすにも弱めのアルコールでさっと取れるし
案外エリアで使っても悪くないかな?なんてことを考えて塗ってみた。
一つはアンフェア35F、一つはエアーブローの以前塗装したやつ。
サイズも影響有るのかなと2種用意してみました。

というわけで実践。
薄暗くなってきたあたりからポツポツと周りが釣れ始める。
自分の正面側に居たルアーの人が連発していて
「ほうほう、あのカラーであのレンジはスプーンで有効なのね、メモメモ。」
この辺は次回の釣行に活かすとして、ルアーをあれこれとっかえながら
もちろん自分で塗ったルアーもローテに入れてカラーを探っていくと
早速塗ったルアーにヒットが・・・・でもバレる。
しかし悪くない、悪くないよコレ!

でも結局この日のファーストフィッシュはエアーブローの
マーボーペレットオールスターズ。なんだかんだいってこの色はドンピシャなのかな。
エリアでは割と使わない方の部類の配色なのだが。
そしてとうとう赤く塗った方のエアーブローにもヒット。
ポンポン、と連発してなかなかいい感じだ。3日目は7時過ぎに
ようやく巻きでのヒットが増えてきたけど今回は6時台に連発。うん、良いね。
その後雨足が強くなったのも有るけど移動しながら苦悶しながらなんとか5尾。
pic006_20161009123101034.jpg
もう1時間あればもっともっと行けないわけでもなかったけど
何にしろエサ釣り、サビキ、ルアーが混在しまくっていて釣り場としてはカオスそのもの。
ルアー同士、餌同士ならそれでも分かり合えないわけではないんだけど
向かい合い左右から餌とルアーとの釣り人が入り交じった状態ではちょいっとね。
某曲の歌詞じゃないけど
"人はそれぞれ「正義」があって、争い合うのは仕方ないのかも知れない
だけど僕の嫌いな「彼」も彼なりの理由があるとおもうんだ"

まさにそんな感じ。仕事時間も近いので撤退しました。

あと1~2回ヒメマスに行く予定ですがエサ釣りを一度。
もう一度も実験的な釣行なので普通のエリアプラグで巻きでガッツリ釣るのは終了。
たぶん。いや、どうせ行けばルアーロッド出してしまうんだろうなぁ……。

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

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2017目標
(淡水・ネイティブ)
サクラマス 0/1
尺物渓流魚 0/3
コイ60オーバー 0/2
バス40オーバー 0/2
ナマズ 0/1
ヒメマス 0/30
タナゴ  0/10

(淡水・エリア)
イトウ 0/3
60アップ 4/10
釣行日数 7/15

(ソルト・ネイティブ)
シーバス   0/1
黒鯛      0/3
      ※(餌限定)
アジ    0/100
    ※(ルアー限定)
ソイ・メバル等30+/15
    ※(4月までで)
ハタハタ 0/3(日数)

(その他)
長距離遠征    0/3
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