冬のユーランド清水川釣行、はじめました。

時間はちょっとだけ前後しますが
pic001_2016112813441912b.jpg
オリカラルアーを中心に幾つか戦力補強。
しかし、戦力補強をもっと重点的にやらなきゃだめなところが出てきた。

今回はそんな話。


11/27 岩手県八幡平市「ユーランド清水川」にて。
pic002_20161128145514132.jpg
時刻 9:05→16:00
天気 くもり

十和田湖~迷ヶ平~新郷村へのルートが冬季閉鎖になった関係もあり
今年も恒例の清水川釣行が始まります。
前回清水川釣行が7/17なのでほぼ4ヶ月ぶり。
読み返すと前回釣行では渋くてかなり苦労した様子。
さて、今回は。



今回は1日を通して30人位は釣り人が居たと思う。
それもそのはず、ルアーメーカーのフォレストのメーカー陣?が来てイベントを開催していた。
自分は遅くに来てたしよくわからなかったので加わらなかったけど
フォレストのルアーで釣ったら何かルアーをもらえるとかそういうやつらしい。
そのへんは誰かのフィールドレポートなんかで乗ると思うので
詳しく知りたい人はぐぐるなり何なりしてると良いと思う。
フェイスブックの方を検索するともっといいと思う。(公開記事になってるはず)

開始は駐車場側中央で開始。
隣に常連のA氏が入ったのでダラダラ話をしながら釣るが・・・
開始15分で「何かが違うぞ」と察知。
ノア1.8/シグネイチャー2015福田でショートバイトは出るのだが
きちんとフッキングまで持っていけない。
色々投げては見るけど頭の中は「?」ばかり。
クランクに移行するけどそれでもうまくヒットしない。
A氏も同様に頭悩ませてる感じ。
A氏「ヒット有る?」
私「ないことはないけど乗らないし正直何で釣れば良いのかわからない」
我慢して釣るけど10:30の放流までに取れたのは
ココニョロ(蛍光ピンク)でとった1尾のみ。
最後にわかるのだがアウトレット側に魚が結構たまってたようでそこだけは
1日を通してもぽつりぽつりと釣れていく感じではあった。
何れにせよ自分のところはチェイスすら見えない。ヤバイぞコレは。

10:30放流。
pic003_20161128191938239.jpg
以前はトラックでダバダバと車を動かしながら放流していたが
この日は定点でのみ放流となった。濁り対策などかなと思う。

さて、放流取りだがドーナ→ロールスイマー→ファクターで回したけど
ドーナで2尾、ロールスイマーで1尾であとが続かない・・・・。
放流取りってもっと池全体がてんやわんやになるはずだがおかしい。
1時間位立ってからようやくぽつ、ぽつと釣れ始める。
もしかしたら魚が馴染んでいないというパターンなのか?
12時を過ぎた時点でキープ1尾、総釣果1桁という散々な状況。
ここから挽回するには今までのやり方をすべて変更する必要がある。

常連のA氏やM氏がインレットでパカパカと釣っていたので移動。
渋かった先程までのポイントと違い魚がきちんとチェイスしてくるのが見える。
楽しい。魚どうしがかなり縄張り争いをしているのでミノーで攻めると
面白いほど追ってくる。最終的にはこのいつもの2個、あとハンクルシャッドが良かったかな。
pic004_20161128222239b25.jpg
上:パニッシュ/自塗り
下:ザッガー65F/自塗り
特にザッガーはこの日渋い状況ではあるがトータルで5尾くらい良型を引っ張ってきたかな。
その後ウエイブラーをスローにスローにを意識しながら引いてきて数匹キャッチ。
クラピーよりもよりスローに引いても魚をしっかり引っ張ってこれるのが
もしかしたらこのウエイブラーというルアーの真価なのかもしれない。
ついでに岩に巻かれてそのカニミソチャートカラーのウエイブラーをロストして白目になるなど。
ま、まぁ、似たようなカラー買おうと思えば買えるから・・・
一つのパターンとして超ドスローで巻けるクランクをちょい下のレンジで巻くのが一つか。
それはまず心にしまっておいて他に何か手はないか探してみる。

近くにフライマンがいたのも有るが釣れてる人が多いせいもあるのか鱒玉が発生。
キープを揃えるためには・・・・と思い今度はボトム形のルアーをチョイス。
それがドンピシャ。釣れる釣れる。投げればフォールでまずヒットする。
以前はこういう状況はマメで攻略していたが、現在はレギュレーションで禁止されているため
レギュレーションに沿うメビウス、イーリヤ、ローラの3種で攻める。
特に良かったのはイーリヤかな。ジギルjr、BF、グレッチなどひらひらフォールできる
スプーンはどうかなと思ってやってみたけどそっちは案外だったかな。
フォールには反応しているのは間違いないんだけど何かが違うのだろうか。
1時間程で鱒玉がなくなるまでにヒットは20近く、キャッチは14尾、キープを7追加する。
正直この鱒玉ワンチャンがなければ帰宅してから枕を濡らすことになっていただろう。
13時すぎ、キープは8。流石に残り3時間もあればもう2尾追加など容易いこと。
こっからまた普段あまり手にとってなかったルアーを中心に投げるも
うんともすんとも言わない感じ。流石に鱒玉攻めまくってたときに魚散らしてしまったのか。
池全体を見ればようやく活性が上がってきたかなという感じにヒットが見られるようになる。
ウキウキの一輪車放流のように、放流で活性が上がるまでに
結構な時間を要するパターンなのかもしれない。
それと鱒が溜まっている場所がかなり偏っているのも十分考えられる。
最初入ったポイントはチェイスすらなかったんだよね。
だめと思ったらとっとと場所移動が必要になってきたのかもしれない。
地形が大幅に変わっていることも有り最初は"昔の地形"では良かったポイントだったが
その辺を何度かの釣行でチェックしなきゃと思う。
ある意味、何も考えず下池でガーッと巻いてたほうがよっぽど良かった可能性まであるかなと。

14時ちょい前、じゅんさん来訪。
隣でお子様と一緒に釣りを。と言ってもあと1時間早かったらフィーバーだったんだけどねぇ
最初のポイントよりはマシだが落ち着いた後なんだよなぁ。

14時から14時半まではザッガー(自塗)やインチクランク(キャッチに至らず)でヒット後
ネチネチとスピッシュで狙うと今日1がヒット。ちょっとスレンダーだけど満足がいく一尾。
ただ1日を通してはスピッシュってよりもミッツのほうがいいかなって感じもしたけど、
スピッシュは近くの釣具店にも在庫があるし数を争っているわけでもないので、
切られたりで少なくなったミッツ出さなくてもいい状況なら
スピッシュでいいかって最近はなっている。夏のウキウキでは最強の一角なんだけどね。
唯一ノリーズのルアーで相性が良いので大事に使っていきたい。



実は2回前の釣行(北海道釣行のときから)実はチャレンジしていることが有る。
1ヶ月ほど前のことだが「今年も磯の準備そろそろしなきゃな」と思って
倉庫を漁ると「ん?」と思えるルアーが。
pic005_201611290911300a2.jpg
キンギョ(ラッキークラフト製) 上はシンキング、下はフローティング。
・・・・コレで釣りたい。そう思って時間に余裕があるときはコレをやるようにしている。
このルアーを知っている人は多い。そして釣れないことも。
このルアーでしっかり釣るとなるとテール部分にヒートン打ち込んでフックを付けれるようにし
2フック体制で挑むのが定石なのは知ってはいたけど、できたらノーマルで釣りたい。
しかしとにかく釣れない。
テール部にはバイトしてきてるんだけどヒットまでには至らないんだよなぁ
何れにせよ、釣れるまで余裕があるときはキンギョチャレンジやりますよ。
トータルで40~50分位キンギョ投げてノーヒットでぐぬぬとなったアタリで
残り時間は40分ほどになり、再度インレット側に移動。

魚は表層~中層に居るのが見えるのだがここは先程の鱒玉チャンスの流れで
ボトムをとにかくせめて見ることに徹する。ルアーは函館で買ってきたバベルGTを中心に。
はっきり言って底に藻がかなり多いのでシャインライドでは厳しいし
他にもちょいと重いルアーだともが引っかかって釣りづらいことも有り
底を攻めていくならあまりスレていない魚が多いんじゃないかという判断。
そこがドンピシャでまたいい感じにハマる。
いい感じに釣れ続きキープを揃えることに成功。なんとかなったなぁ。
その後も5分に1尾ペースで重ねラス1の上がり鱒を16時ピッタリにキャッチで終了。
終り良ければ全て良し、かな。

課題点を上げていくと
冬場の清水川ボトム対策としてシャインライドをある程度揃えてみたものの、
藻がきつい場所が結構多いため使い所は限定的になりそう。
その代わりに候補に上がるのがイーリヤ、バベルGTなどレギュレーションをクリアした上で
ボトム攻めができる鉄板系のルアーの拡充。
巻きの方は正直何ではめれるかさっぱり見当がつかないレベルだったけど
ウエイブラーは少し増やそうかな。
とにかくデッドスローでもレンジを維持できるルアーが必要と感じた。
ニョロでもいいんだけど微妙にレンジがそれよりも下だったんだよなぁ。
シンキングモデルのほうが良かったのだろうか。
サスペンドで中層をゆっくり引けるような何かがこの冬必要になってくる可能性が高い。
まぁ新規で買わなくてもパニクラやクラピーのDRやボトムでなんとか誤魔化すのも手だが。
それと一日を通して周りを見るとチャートやオレンジ系のルアーがヒット多いように感じた。
だいぶ濁りは落ち着いたとは言えそれでも白系の濁りがまだきつめに入っているので
ハイアピールできるルアーを中心にするべきだったなと感じる。

今回のヒットルアー
pic006_20161129112008cdd.jpg
(左上から)
ハンクルシャッドMR(ハンクル)
パニッシュ/自塗(スミス)
ザッガー65F/自塗(ハンクル)
ココニョロ(九重ルアーズ)
ザンム/自塗(ムカイ)
ウェイブラー/自塗(ドラゴンフィッシュジャパン)×2
イーグルプレイヤーF+(ディスプラウト)

(左下から)
スピッシュ(ノリーズ)×3
イーリヤ(ゴッドハンズ)×2
ドーナ(アングラーズドリームバイト)
ジギルjr(ロデオクラフト)
ロールスイマー(シマノ)
ローラ(ディスプラウト)
バベルGT(ロブルアー)
メビウス(フォレスト)

ついでにこの日投げた他のルアーは
pic007_20161129113403473.jpg
こんな感じ。

殉職者
ウエイブラー×1 大物がかかる→走られて岩に巻かれて終了。
メビウス×1 この日のヒットパターンだったんだけど糸のチェック忘れてたせいか合わせ切れ
イーリヤ×1 上に同じ

釣果:多分30~40くらい。50アップはトータルで13かな?
pic008_20161129113740da6.jpg
60台×3
50台×4
40台×3(そのうち1尾はルアー飲まれて蘇生が厳しそうだったので持ち帰り)

正直鱒玉チャンスがなければ全然キープに足りなかったです……。
こりゃ厳しいなと焦って小さめのサイズでもキープしちゃったのは早計ではあったけど
妥協しなかったせいでキープ届かなかったことも有るのでそのへんの兼ね合いがむずい。
てか、正直キープは5本もあればもう手一杯なんだよね(´・ω・`)
10本だと処理するにも消化するにもかなり時間がかかる。
金額少し割り引いての5本コースを設営してくれれば飛びつくんだが。



終了間際、フォレストのプチイベントに参加していたM氏よりステッカーをもらう。
pic009_20161129114314abf.jpg
箱を新調する予定は有るのでその時まで持っておこう。
シーレーベルは自分はグレッチを愛用中。
北海道でも威力を発揮してくれたし割といい印象のルアーメーカーだけど
あまり商品を見かけることのないメーカーではあるね・・・。

終了後、じゅんさんとルアーのトレードを行う。
pic010_201611291149030aa.jpg
こちらはココニョロ/自塗(某ショップオリカラ風)×1なので
申し訳ないなとは思いながらもトレードOKにしてもらいました。
このぶちぶちシリーズは買うか買わないかちょっと迷ってたんですよね。
コレで良ければもう数色買い足すってことにして実戦投入してみようと思う。
50デンスと70デンスは動きの癖とか結構違うのでうまくやれるかなぁ。

今回はアルバイトの子が受付だったため年始の予定を聞けなかったことも有り
1月の釣行予定まではまだ組めてません。
トータルで言えばかなりきつい釣りだったのは間違いないんだけど
それとはまた別にどうすればこの先攻略できるかの道標をある程度建てれたことは
収穫有りの1日といえると思う。



帰り道は近くの温泉を予定していたのだが帰りのガソリンの量が心細い。
じゃぁ帰り道の温泉に入ろう。
pic012_201611291323285c8.jpg
pic011_20161129132327c2c.jpg
久々にフロンティアの湯へ。
この温泉は八幡平周辺では一番好きな温泉。
近くにある綿帽子温泉館あずみの湯なんかも好きだけどとにかくこの辺の泉質は
癖もなくさほど熱くもなく冷え切った体をゆっくり温めるのにちょうどいい。
くっさい硫黄の匂いもないし、糞熱いわけでもないし、特段特徴があるってわけではないけど
俺はそういう温泉のほうが好きだな。
温泉巡りの方もまだまだ続けます。

次回釣行で予定立っている分
12/5(月曜日)シマ氏とハタハタフィッシング予定。
12/11(日曜日)岩手方面へエリアフィッシング予定。
その他予定がたてばちょっくら出かけるかもしれません。
スポンサーサイト

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

ちょい前のイワシ釣行

12月も間もなくとなりやれ忘年会だ、やれ総会だなど
ポツポツと予定が埋まり年末は釣りは厳しいな、と考えている所。
明日は清水川へ遠征予定なので年始めの営業日を聞いてから
しっかりとした予定を埋めていくつもりだけどどうなることやら。

その年末の忙しさの煽りを受けてちょいとアップできてなかったのがこの記事。
ひっそりと公開しておきます。


11/24 八峰町の漁港にて
pic001_20161129141001373.jpg
時刻 21:30→24:00
天気 確か曇

イワシリベンジをやろうと言うことで釣行。
pic002_20161129141229cf6.jpg
今回は秋田エリアがなくてハヤブサの135を使ってみたが
正直イマイチでした。やはり秋田エリア最強伝説。
T氏と合流して移動しながら小イワシ小アジを合計で100匹近く取って終了。
アジは小さいのでほぼ全てリリース。
pic003_2016112914123235b.jpg

pic004_2016112914123959f.jpg

pic005_20161129141334886.jpg

簡易報告なので以上で。

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

たまには癒やしのサビキ釣り

確か9月ころに320m買ったはずなのに巻き替え結構したのでラインを再補充した。
pic001_20161122120105c45.jpg
前回と同じシーガーのフロロマイスターと
春のホッケ&下巻き用の格安ナイロンラインを購入。(600mで500円位)
格安と言ってもサンラインだし鯉釣りで結構耐久度良い糸だったので安心。
まぁ、ネットだと中国のわけわからないメーカーのやつが1kmで500円とか有るんだけど
基本的には国内メーカー監修のやつじゃなきゃ安心はできないと考えている。
前は下巻き用をダイソーのラインで賄っていたのだが
それよりも単価低かったので春先のホッケ釣りにも流用したらいいじゃん!
ということで購入したけどさて、使い切るのにどのくらいかかることやら。

昨年はホッケ釣りを舐めすぎてぶっといラインで大失敗したんで
今年は油断なくいきたい。



冷凍ストッカーを整理してたらゴロンと「アミブロック」が。
そう言えば・・・・と、自分のブログをひっくり返してみると
昨年11月17日、シマ氏と能代でアジコハダを大量に釣ってきた記録がある。
この時、コハダめっちゃ美味しかったんだよなぁ。
pic006_20151118060943b82.jpg
(昨年の今頃釣れたコハダ)

んー。行くか。
あ、今回は写真ほぼなしです。
理由は後述。



11/21 秋田県能代市→秋田県八峰町の港などで

時刻 21:20→22:00,23:20→1:00
天気 晴れときどきくもり、やや風あり(能代のみ)

竿よーし。
リールよーし。
仕掛けよーし。
防寒具一式よーし。
水くみバッカンな~し!(去年買ったんだけどなぁ)


地元の釣具店はもう店じまいしてる時間だったので
能代市に居るT氏に調達をお願いして落ち合う。
残念、こちらの方も間に合わなかったって言われる。自分の準備不足を呪う。
まぁ今回は思いつきで出た釣りだし仕方ない。

しかしこの寒さいかがなものか。
T氏にも「このクッソ寒いなか絶対釣りしねえわ」などと言われる始末。
でもまぁ、勝算はあった。
pic002_201611221226495dc.jpg
引用元:https://earth.nullschool.net/ (※PC推奨)
北西の風になることが多いこの季節に
珍しく東風になり、うまい具合に奥羽山脈、白神山地で遮られているため
能代市は寒くても移動すればやれそうなポイントは多いと考えていた。
今まではそのポイントポイントごとピンスポットの天気予報を見て
そこから状況判断していたのだが、今はこういう流動的な
風の動きを見るほうが圧倒的に計画立てやすいね。

でもとりあえず近場から状況を調べていく。
人がいっぱいいた5000トン岸壁には車もなし。
魚を寄せているような人が居なければ行く価値はまったくないと判断。
代わりに?といっちゃ何だが能代港は溢れんばかりの人で入る余地なし。
無理して割り込むような釣りはしたくはない。
他の漁港や岸壁などを調べていくがコレまたノーフィッシュ。しかも寒い。
やっぱ能代の釣りはドリーム感が足りないわ。沖堤に行けばかなりいいらしいんだけどね。

さて、北(八峰町方面)に行くか南(男鹿方面)にいくか・・・・。
ってなるとやはり今まで慣れ親しんだポイントに向かっちゃうのよね。


さていつもの漁港にはいるが今回はちょいといつもとは違うポイントへ布陣。
おもむろにサビキ仕掛けを取り出し準備にかかる。
pic003_201611221417426cb.jpg
今回使用したのはハヤブサ「港めぐり 秋田エリア」。
サビキ釣りをするときはロッドなんてなんでも良い、
リールなんてボロいので十分。
しかし、サビキ仕掛けだけはケチるなってのが鉄則。
今回水くみバッカンがない上に、アミエビがまだ凍っていたので
ヒーヒー言いながら素手で凍ったアミエビをちぎりながら詰め込んでいきます。
スマホ?触れるわけないじゃないですかこの状況。

アミエビをかごに装着して暫く待つと
「お?結構いるなぁ」と言った具合に魚の群れが集まる。
勢い良く竿が絞り込まれ魚がついてくる。
そうそう、このせわしなさがサビキ釣りの醍醐味だ。
程よく釣れてくれる。釣れる比率で言うとイワシ7:アジ2:ソイ(メバル)1と言った感じ。
味は豆アジばっかりなのでほとんどリリース。メバルとソイもリリース。
なぜって?そりゃイワシが結構良型混じってくるからですよ。
pic004_2016112214410052c.jpg
大きいのは20センチ程度。
小さいのはカタクチサイズかな。
終盤レンジをガッツリ下の方にしたら数は出にくいけどヒットするとデカイのが来る感じ。
このサイズだと引きもいいしサビキと言えど釣れると嬉しいんだよね。
でも手返しは悪い・・・もうちょいと下準備してくれば
もっともっと釣れたんだろうけど久しぶりのサビキでちょいと感覚が狂ってたなぁ。

pic005_20161122144404bf6.jpg
大きいのから小さいのまで釣れてくる。
アミエビブロックは1kgもあれば4~5時間粘れるくらい楽しめるんだけど
コレ以上遅くなると次の日の仕事に支障をきたすのでこの辺で撤退と相成りました。

たまにはこんな癒やしの釣り、有りですよね。
日を改めもう一回サビキをやって(今のところ予定は24日夜)
海の方は冬スタイルのメバリングに移行しようと思います。

11/27 エリアフィッシングもしくは寒クロ釣行。

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

釣り人らしからぬやらかしをする

最近"月曜から夜ふかし"とか"ねほりんぱほりん"なんかを
見るようになってから朝が非常に辛い。
加えて、以前北海道遠征した際にHBCラジオで流れていた番組がコレまたよくて
それもradiko定期視聴してることも有りなかなか朝の釣行に行けずに居る。
こういうエッジの効いた深夜番組って好きだよなぁ。
しかし来年の春まで同じ時間帯で放映が続いていたら朝の渓流釣り、寝坊連発になるね。
でもでも、時間帯を動かして糞になった番組はいっぱいあるし。
うーん・・・・


11/18 秋田県男鹿市・椿漁港、門前漁港にて

時刻 22:20→22:50
天気:はれ。風も穏やか。

なんか金曜よると土曜よるは風が穏やかになる予報。
しかし、日曜は結構しんどい仕事が入っているのでチャンスは金曜夜しかない。
雪が積もる前に一度行きたいと思ってた候補は3つあった。

1・夏泊半島
メバリングではなくシーバス狙いで入りたいポイントが一つあった。
しかしもう11月も中旬を過ぎ、ちょっと確率を考えると微妙かな、と。

2・三厩・平舘方面
青森県の北部、噂によるとこの地域でいまメバルとアジが好調という話が。
タイをやる人だとこの辺からの出船が多いため地理に長けている人は多いだろうけど
高速料金もちょいともったいないし、帰ってくると3時4時コースなので体力が。

3・男鹿方面
T氏が以前行ったときになかなかこの辺はパラダイスだったという情報や
J釣具能代店の釣り情報見る限りコンスタントに魚が上がっているようだ。
ついでに能代周辺も候補っちゃ候補なんだけどドリーム感が全く無いので今回はパス。
ドリーム感って何ぞ?と聞かれても説明できないけどね。

・・・ということで今回はライトゲームでは初めての釣行となる男鹿方面に。



二ツ井I.Cから乗りまして八竜I.Cに降りる。
そこから八郎潟をつっきり男鹿半島へ。
くっそ遠いなーと思いながらもなんとか到着しました門前漁港。
「めんぜん」でも「もんまえ」でもなく「もんぜん」漁港なんだね。
pic001_20161119135039621.jpg
結構広い漁港だ。

さて水深はさほど深くないし水質はかなりのクリア。
となるとちょいと波動の強めなのを巻いてせめて見るかなと思って
車のテールゲートをあけておもむろに支度を始めたのだが

・・・・・・あれ?

竿が、ない。


何処かに滑り落ちてないか、ロッドケースを探すもない。
「んー」と思いながら思い出してみるけど竿を積んだ記憶がまずない。
つまり、竿を積み忘れてくるという釣り人らしからぬミス。
初めて釣りをしてから20年近く、ブランク期間もあるけど
それくらいの釣行を重ねても一度もやったことのないミスを
片道2時間以上あるここでやらかした。

しかしそこは釣りバカの車。
たしかここに急に釣りがしたくなったとき用に・・・・ああ、あった。
渓流竿が一本仕込んであるんだよなぁ。
確か3000円位だっただろうか。車においておくにはちょうどいいランク。
夏場は安いルアーロッドとスピナー数個もおいてあるけどもうシーズンオフなので
先月おろしたばかりなのよね。その代わりの延べ竿でも有るんだけど。
糸は月下美人3lbで良いかな。

というわけで夜の漁港で渓流竿にジグヘッドを装着し
いわゆる延べ竿メバリングをやってみる。
確か延べ竿にジグ単で釣る方法はどこかで見たことがあったな。
しかし問題が2つほど。
重い。何だこの重さは。
振り回して重いし位置を固定するのもまた重い。
そしてアタリがさっぱりわからない
実際多分コレがアタリなんだろうなと言う感じの反応はあったのだが
ケミホタルをつけているわけでもなくどこにラインがあるのか、たるんでいるのか
それすらもはっきり言ってわからない状態でただ闇雲にジグ単で渓流ざおを振り回すだけ。

・・・30分でギブアップ。
コレはもうちょっとシャキッとした延べ竿、
そしてケミホタル装着してきちんとしたコントロールが必要だ(´・ω・`)
コレじゃいくらやっても全く話にならない。

pic002_20161119194901601.jpg
帰りに椿漁港に寄ってみるとサビキでイワシがじゃんじゃかじゃんじゃか釣れてました。
自分も数投メバル、あわよくばアジが釣れないかと竿振り回しました。
釣れませんでした。
がっくりと肩を落として帰路につきましたとさ(´・ω・`)


あのさ、たまにブログとか色々見ると
竿忘れただのリール忘れただの見たことがあったんだけど
「冗談だろ、どんだけ慢心してるんだよ。ネタだろ?」って思ってました。

慢心してたのは俺でしたよちくしょう!

こういうこと、あるんだね。

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

久々のイトウさん

あのクリスピーな食感を考えると"柿の種"に外れフレーバーはないと思う。
しょっぱい味はもちろんのこと、案外フルーティな味も行けそうだし。
しかしその味に関しては自分は保守的で、醤油味こそ至高でベストで最高と思っていたが
pic001_20161114124845087.jpg
おみやげで貰った柿の種セット。
むむむ、どれもいいぞ、旨いぞ。
特にチーズ味、ぐぬぬ、一本取られた。


11/13 青森県新郷村「フィッシングエリアuk」にて。
pic002_201611141415154a9.jpg
時刻 9:00→16:00
天気 晴れのち雨、時折強く降る。午後から晴れ時々くもり。夕方から小雨。
わかりづらい天気表記だが要はコロコロと天気が変わりました。

場合によっては今年最後のウキウキ釣行の可能性もあるから
予報が幾分悪天候ということも有り混雑具合は少なめを期待した。
午前券は釣り人8~9名。やや少なめ。
アウトレット側、中央が空いていたのでとりあえず入ってみる。

今回から年末にかけて"今年あまり使ってなかったルアー"
を積極的に使っていこうと考えている。
と言うのもだ、先日T氏来訪時に最近クラピーとか結構色々買ったけど
結局使ってるルアーって一握りなんだよねっていう話を。



開始はジキル1.8g/シルバーから。
ジキルjrは結構持っているがジキルは持っていなくて、
先日友人がルアー処分するにあたって売ってもらった一つ。
流石に一発目からヒット・・・・もバレる。
第二投はスカるが第三投でなかなかいい感じのヒット。
一気にガーッと走って・・・・・・・開始10分程度で速攻でルアーロスト。
大分糸がヘタってきてるなと思ったけどあっさり4lbが切れるのは流石に想定外。
2mくらいバッサリ切って再度仕切り直し。何処かに擦ってたのかな。
その後、ルーニー1.8自塗りでこの日のファーストキャッチ。
しかし後が続かない。いや、続かないというよりことごとくルアーを弾かれてる感覚。
アジストってこんなに魚弾くっけ?と思ったけど今思うと竿と変えたラインとの組み合わせが
トラウトに対しては相性が悪いのではないかと予想している。
何れにせよピリカやらTロールで乗り切らないアタリに歯ぎしりギリギリですよ。

じゃぁ、他のルアーだったらどうか。単に食いが浅いだけなのか?と思ったんだが
いつものミノーを投げてみたらコレまた結構いい感じのヒットが出るんだよなぁ
pic003_20161114231000c8e.jpg
かなりアレなカラーだがトゥイッチしてよし、ダダ巻きしてよしで
最近使ってるミノーでは主力級の働きを見せてるんだよねこのパニッシュ。
近くでヒットしてたミノーマンもチャート系がヒットしてたんで今日はこの手のカラー良かったのかも。
pic004_20161114231457421.jpg
このブラウンもパニッシュで出ました。
今日は全体的にはブラウンがかなり高活性だったようで自分にも何尾かヒットしました。
放流は10時半頃。今まで買っていそうで買ってなくて
ようやく買ったノア1.8g/北関東鉄板から開始。まぁ、余裕でつれるわな。
ある程度釣った後はハイバースト1.6である程度放流取ったアタリで雨足が強くなる。
ニット帽から普通の帽子に変更して防寒から雨合羽に変更して更に釣りを続ける。
pic005_201611161008137fe.jpg
雨が降ったりやんだり。みんな合羽スタイル。

再購入したばかりのシャインライドを2色、OK。
久しぶりに買いましたバベルGTもOK。
特にバベルGTは2年前くらいに買って以来使ったのですが、全く釣れなくて
「バベルが釣れるとかいうやつ誰だよ」なんて思って売却したのですが
この手のルアーの使い方を知ってからようやく釣れるルアーなんだなと実感。
昼になってDさん来訪。「アレ、鬼怒川行ってたんじゃないんですか?」って聞いたら
来週は行くけどねー、と。北東北からも結構な人数が遠征するようです。
後に鱒職人で一緒になった方もいらっしゃって、前日鬼怒川のIDFカップに参加して
そこから釣行の流れ、とのこと。「やはり釣り人は0泊3日はデフォ」ということを再確認。

あまり使ってなかったルアー縛り再開で
Tロール→イーリヤ(ラインブレイクで殉職)→ファクターとやったところでファクターで連発。
D氏に「それ何のルアー?」と聞かれて「たしかコレもダイワのアダムだと思うんだけど」って
答えてみたんだけど正解はフォレストのファクター1.8/かみつけペレット
フォレストだとMIUは放流を中心に結構使うけどメビウスを最近使った程度で
しばらくぶりにファクター使ったけどコレよく釣れるね。寝かせておくにはもったいなかった。
ならフォレストつながりで久しぶりのマーシャルで更に伸ばそう!と意気揚々に投げるが
コレがまたさっぱりでこのルアーはエリア初めて初期にかなりお世話になったけどなぁ・・・
なんてノスタルジックな気分になったところで移動。
この時点ですでにキープ6は完了済み。(キープL券)
インレット側にちょこっとだけ入りシャインライドでちょっかいを出す。
普通に釣れる。シャインライドはシャローのほうが圧倒的にやりやすいな。
もちろん深いところでもいいんだけど。



14:20、餌池へ移動。
できたらイトウを1尾取りたい。
ただ、この日はミノーマンのM氏がもう叩いた後なのでミノーは厳しいだろう。
やや大きめのスプーンを中心に組み立てようと考える。
運がいいことに今日はミノー以外の釣り人は殆ど入っていないようで
きっちりスプーンにかんたんに反応してくれるのはありがたい。
pic006_20161116103021fe1.jpg
うーん、60有るかないかだけど・・・・。

pic007_201611161034109d2.jpg
美味しそうな顔をしているけど君でもないんだよなー。

今回からウェイブラーのヘビーシンキングタイプを実戦投入。
pic009_2016111611335015c.jpg
釣れるには釣れたけど正直良くわからないルアー。
クランクでありながらフォールで誘って使うのが基本らしいが
自分としてはロッドを半分以上水に突っ込んで底をゴリゴリやる感じのほうが
しっくり来た釣れたんだよなぁ。なんかヒットしても乗りにくいっていうかなんて言うか。
このルアーに関しては他の人に聞いても「は?何処それ?」的な
反応を返されるばっかなので自分で研究するしかない。ぐぬぬ。
4尾ほど取ったけどクリアなところでよくよく観察してから出直そう。

悶々としながら30~50台をポンポンと釣っていくけどお目当てのイトウは反応がない。
しかし、チャンスは急に舞い降りた。
日も落ちてきた所にパラっと雨が降ってきた。
ああ、やだなぁ、なんて思うと水面が急な雨の水滴を餌と勘違いしたのかボイルが発生。
んー?と思いながらイーリヤ1.8gを投げるとドン、といった重いアタリが。
おー?と思いながら水面を割ったのはお目当ての一匹。
5分~10分ちょいかけてゆっくり余裕のランディング。
pic008_20161116104159ce6.jpg
77.5cm/イーリヤ1.8g・グリーンペレット
このルアーも一時期使ってなかったが改めてその良さを再確認。
個人的には清水川で巻きで使うときの最終兵器的なスプーンにしていたのだが
現在なかなか手にはいらないこともあって、使わわずそのままにしてたが
やっぱルアーは使ってなんぼだしね。

ということでこれで2尾登録済み、と。
昨年のビッグワンラリーの結果を考えると全く微妙なトータルサイズになってしまった。
昨年のデータを参考にあえて低いの登録して運を天に祈る作戦のほうが良かったのか。
もう一回何とかして時間を工面してラストチャンスに賭けたいなぁ。

■今回のヒットルアー
pic010_20161116114606266.jpg
(左から)
パニッシュ/自塗り(スミス)
シャインライド/有頂天他(ヴァルケイン)×4
デスロール(アーキテクト)
クラピー(ラッキークラフト)

デスロールはブラウンキラーだね。
このルアーの良さにも最近気づいた。

pic011_201611161146079e6.jpg
(左から)
ハイバースト/オオツカオリカラ・イベントカラー他(ヴァルケイン)×3
ロールスイマー(シマノ)
ノア(ロデオクラフト)
ファクター(フォレスト)
イーリヤ(ゴッドハンズ)
ルーニー(ノリーズ)
メビウス(フォレスト)
バベルGT(ロブルアー)
グレッチ(シーレーベル)×2
まとめた写真に撮り忘れていたけどウェイブラーHS×1も追加で。

釣果:多分50~60くらい。
pic012_20161116120058f40.jpg
でかい。
・・・・と見せかけて実は大きい方でも62cmしかない。
pic013_20161116120059e4e.jpg
・・・と見せかけて圧倒的重量!
血抜き後なんで釣った直後だと3.3~3.4kgは有ると思う。
普通によく見るタイプのスラッとした魚で同サイズだと2kg中盤がほとんど。
それに比べると幅広でめっちゃ肥えてていい感じ。
今年のビッグワンラリーの魚はサイズがやや短いのに
幅広ワイドのめっちゃ美味しそうな魚ばっかりなので嬉しい。

pic014_20161116120819389.jpg
ジャガーも40中盤の一本持ってきました。

pic015_20161116121010d49.jpg
脂は結構乗っているんだけど味としてはさっぱり気味。
うーん、コレどこかで食べたこと有るなと思ったらイワナみたいな味だね。

今回はそんなところで。

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

てもかじかむ初冬の根魚ゲーム

あまり動画をペタペタ貼っても、自分がweb巡回しているときの経験上
全く"見よう聞こう"ってことをしないので普段はそういうのを貼らないが
地元地域のPR動画が一部で話題になってるので貼っておく。

うん、有りだな。



11/10 八峰町漁港→能代市

時刻 21:30→23:10・23:45→0:30
天気 晴れ、やや風あり。
気温 0度

久しぶりに海が穏やかになるタイミングがあったので出かけてきました。
とは言えもう冬の海。雪が降らないので若干まだましだが
手がかじかんでホッカイロがほしいと感じるレベル。

となると、もう大体水温が落ちてアジも沖にいくだろうと判断し
ワンランク上のラインを用意して根魚ゲームと決め込みました。
シュラッグミノー+尺ヘッドD3gを基本として1-4gのジグヘッドを詰め込み
まだあまり入ったことのないポイントを中心に歩いて探し回る。

今回入ったのはH漁港。
この漁港は規模が大きいのだが底がどうも根掛かりするような地形で
シュラッグでバンプしていくにはちょいと厳し目と判断。
Rヘッド1.2+マイクロクローラで岸際を落とし込んで、シェイクの繰り返しで
キワ沿いを探ってみる。
pic001_201611111132147d5.jpg
この写真のポイントは水鳥が泳いでいたせいか反応はなかったけど
ぼけーっとシェイクを繰り返すと
pic002_201611111137399eb.jpg
ちっこいメバル。
カツカツといった小さいあたりだったのでどうかなと思ったんだけど
まぁマイクロサイズではなかったかな。
ポーンとリリースして同じ場所で粘ってみたけどその後は続かない
ああ、そう言えば夏にN氏からフェロモン云々の話を聞いたなぁ。
じゃぁとっとと別に移動していくか・・・と漁港内をちんたら歩き回るが
まぁ水鳥、水鳥アンド水鳥。数が多いわけではないが
ここは俺の縄張りだぞと言わんばかりに優良ポイントに陣取っている。
別に水鳥が居るから釣れないって言うわけでもないんだろうけど
以前シーバスやってたときにトッププラグを咥えて飛んでいかれてから
水鳥がいるような場所では釣りをしないようにしている。
pic003_20161111124227266.jpg
寒いしもう少しやったら撤退するかなと思った所に
そこそこ良型のクロソイがヒットする。
かなり高台だったから抜き上げしたけど超ライトタックルだったらそれすら厳しかったかも。

出発がやや遅かったせいでこの時点で23時をすでに回っている。
少し確かめたいことが能代にあったので移動。
いつもシーバスをやるようなポイントでライトタックル&根魚狙いは
どうだろうといつも考えていたがなかなかチャンスに恵まれなかった。
河口の方に向かい流れを見てみるとなかなかに流れがマッハで
とてもじゃないけど軽量ジグヘッドを使うようなポイントがない。
それでも内海の方はどっか行けるんじゃないかと思ったので
穏やかそうな所に入りスターヘッドタッチダウン0.4+マイクロクローラで

pic004_20161111124908c25.jpg
ハゼ。うん、ハゼ。
その後は続かず根掛かりしてしまったので撤退としました。



ライトソルトは近いうちにもう一度行く予定。
行き先はアジング/メバリングでは初めてになる男鹿方面。
友人がM漁港おすすめするのでその辺に行こうかな。

それと11/13はフィッシングエリアUK釣行予定。
(※十和田湖周辺の道路が封鎖されている場合は別方面へ)
その後11月第四週の釣りで今年の青森方面への管釣りはシーズンオフ。
岩手・秋田方面の釣りに変更します。
それと明日朝はバス釣りの方の竿納め予定。

雪も降ってきてもう完全に冬ですね。

「小さな秋」を求めてタナゴ釣りへ。

今年の最初のきちんと燻したスモークサーモンが完成。
pic001_20161106170254742.jpg
今時は燻製の味が出るタレってのがあって、それを使えば
めんどくさい処理を全くせずとも速攻でできるわけなんだけど
やっぱ"サーモンの刺し身の燻製味"でしかないのよね。
なので、雪が降る時期に持ち帰ったサーモンは手間ひまかけていぶして
冷凍保存して様々な料理に使うわけでして・・・・。

でも今回はちょっと失敗気味でガッカリ。元の素材の味を5とすると
6か6.5と言った感じ。理想は8~10くらいの旨さがほしい。
昨年のレシピに戻そうかなぁ……。


11/6 近所のため池にて。
pic002_20161106171458125.jpg
天気:晴れ、やや風強し。5度。
時刻:14:50→15:50

2年ほど前、この時期にフナを釣ろうと思って行った際
(その当時はフナだと思っていたが)タナゴが釣れたことがあった。
ちょうどいま時期だったの今年はどうだろうと考えて
ちょいと昼の時間に1時間ほどタナゴ釣りに出かけてみました。

仕掛けは
3.5mの渓流竿(硬調子)
道糸:ダイワ・月下美人フロロ3lb
ハリス:サンライン・スーパー渓流0.4号
針:がまかつ赤袖→がまかつ関東スレ針
ウキ:安物棒ウキ(思い浮かべるプラ製棒ウキの一番安いやつのそれ)
餌:「コツの要らない天ぷら粉」+「卵の黄身」+「バニラエッセンス」
新しい小麦粉の袋開けるのもったいなかったんで
コツの要らない天ぷら粉を使用してみましたが全く問題なし。

タナゴ釣りをしようと思って向かうのはかなり久しぶり。
きちんと"タナゴ釣り"を専門でやるひとは針も仕掛けも
繊細なのを使うだろうけど、持っていないし以前はコレで釣れたからこのまま。
袖針のかえしをペンチで潰して練り餌をひっつけて開始。

ああ、この止水のエサ釣りで浮きをぼーっと眺めるのはいつぶりだろう。
こういうのでいいんだよなぁ・・・(※実は先月そういう釣りはヒメマスでやってました)
などと考えているとピコピコとウキに反応が。
ちょいとだけ合わせてみるけど乗らない。
でもその乗らないのがまた楽しい。
エリアでもヒメマスでも乗らないときは「んがー!」ってなるのに
何故かこのタナゴの乗らないのはすごく楽しい。
でも3回ほどあたりが出たアタリでピタッと止まってしまう。
コイでも寄ってきてるのだろうか?とおもって場所移動すると
もうそこからは投入するとすぐにウキがピコピコと動く。
くっ!と合わせると小さな小さな魚がついてくる。

pic003_20161106172900b9d.jpg
多分全部ヤリタナゴだと思う。
ああ、久しぶり。きちんとまだこの池に残っていたことが嬉しい。
コレはエリア的な感覚なのでタナゴに関してはどうかわからないが、
魚が小さいから手のひらに上げて写真を取ろうかと思ったのだが
リリース前提の釣りなので魚がやけどすることも考慮して
大きさがわかりづらくなるものの、アクリルケースに入れての撮影にした。

pic004_20161106172902491.jpg
あっという間にリミットの1時間を過ぎてしまいそうだったので
6匹釣れたところで撤退と相成ったが、これはやろうと思えばいくつでも釣れる感じ。
釣れればいいなと思っていたキタアカヒレタビラはこの中に居なかったのは
ちょっと残念ではあるけど、次回天気が穏やかだったらまた1時間位釣ろうと思うので
その時につれるように頑張ろう、と決めて今日の釣りを終了にした。
追伸:リンクしてくれてたサイトをこちらからもこっそりリンク貼りました。

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

寒空のもとアジングへ。

pic001_20161105181549cf7.jpg
一昔前は青島みかんがいいとか長崎みかんがいいとか言ってたんだけど
今一番美味いのは和歌山の味好みかんだとおもう。
口内炎がしみるんだけどやめられないなぁ。
もちろん最強は蒲郡温室みかんなんだけどね。

もうみかんの季節。冬だなぁ。



11/4(金曜日) 秋田県能代市 複数箇所岸壁にて。

天気:曇りのち雨
時刻:21:30→23:30
天気予報見る限りでは3時間ほど風が弱まる時間があったのでいってきました。
おもったよりも自宅を出るのが遅くなってしまったことも有り、短時間でのアジング。
ただ、今日を逃すとまた来週ずっと天気が荒れているので・・・・。
(案の定11/5夜は大時化でした)

以前良かったポイントに入ってJAZZ・尺ヘッドR0.6g/バークレー・バブルサーディンで
開始してみるもどうも流れがかなりある感じでかなり流されていくだけで沈まない。
アジングはレンジが大事、って話や軽ければ軽いほど
演出が自然になるから渋いときでも食わせていけるとか有るんだけど
とりあえず1.2gに変更してフォールさせていくとかなり下の層でヒット。
pic001_2016110608042209d.jpg
20センチちょいかな。
でも連続って感じでもない。
20分で更に3匹ほど足すけど結構小細工入れてシェイキングしながら誘ったら
なんとか出てくれた、と言った感じ。
うーん、どうするかなと思ったら今回も投げてたポイントに人が入る。
今までの経験上あそこに立たれると全く釣れないんだよなーと思ったんだけど
とりあえず、ま、やってみるかとやったところで30分悶絶を食らう。
pic002_20161106080823950.jpg
ボトムまで落としたせいか結構大きいのが混じったりして
魚のサイズ自体は悪くなかったです。

アジングもいつ終わるかわからないので能代市周辺の岸壁や
漁港などを散策して冬の根魚釣りの情報収集を行う。
冬は能代・八峰町・陸奥湾へのロックフィッシュ釣行を予定している。
そのためにもどこに魚がついているかを見ておきたいってのがあった。

船と護岸の間や角などにジグヘッドを落としてシェイクして、を繰り返して
足で稼いでいくと乗り切らないような小さい魚のアタリが出るポイントは結構ある。
pic004_20161106082225860.jpg
pic003_201611060822245f6.jpg
時々良型も交じるけどこのサイズはまだまだお呼びじゃないので
おとなしく海に帰ってもらいました。

23:30雨と風がかなり強くなってきたので撤退。
ここ最近ずっと風が強い日々が続いているので淡水も含め
ライトゲームがやりづらい状況が続いているなぁ。

pic005_20161106082528c1a.jpg
今時期のアジは小型でも脂がしっかりして美味しゅうございました。

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

先日の答え合わせにフィッシングエリアウキウキランドへ

このパンの味付けにビビッと来る人は秋田県民(北部)か青森県民です。
pic002_201611021913116ed.jpg

源タレはソウルフード?の一つですけどパンとの相性は未知数。
誰も食べる人いなかったらあとで食レポします。
(11/3追記:母に先に食われたので食レポなし。)
ご当地調味料って他地域の人が食べると合う合わないがかなり強いんだよね。
以前名古屋の人と交流があった際、こちらからはりんごを。
先方には「何か愛知らしいもの」って言って"ういろう"や"つけてみそかけて味噌"を
頂いたりしたのだが、ういろうは「おお、案外行けるじゃん!」と思ったけど
お味噌の方はいまいちだった記憶がある。
きっと"味道楽の里"や"しょっつる"なんかも他地域の人にしては
「何だこれ」的な味になるのかなぁ・・・とかなんとか。



先日のエリア釣行がちょっと悔しかったので平日行こうと考えていたら
渡りに船というかいつも連れて行っている人が
「今年はこの後もう雪も降って寒くなるから竿納めをしたい」との話。
時間も半日空きそうなのでエリアフィッシングに行ってきたのが今回の話。


11/2 青森県新郷村 「フィッシングエリアuk」にて
pic001_20161102172420b4f.jpg
時間 09:00→12:00
天気 晴れ。小春日和

明日から悪天候とは思えないようないい天気。
それでも道中は結構雪が残っていて夏タイヤで走るには自殺行為。
もちろんすでにタイヤは換装してあるので余裕の峠越え。

試したいことがあった。
前回釣行でラインブレイクした際、破断が結束部およびエステル部が多かった。
それを踏まえて結び方の再選定とポテンシャルの再確認をしたかった。
現在はトリプルサージャンスノットを採用しているが、
オルブライトノット、ノーネームノット、ブラッドノットの3つを試してみようかなと。
ある程度数をこなしてデータをたくさん取りたかったのだが
インレット側に別の釣り人が入ったのでアウトレット側に布陣。

同行者はクラピー(美鬼)、私はノア1.8g/自塗りから開始。
自分で塗ったルアーのチェックも兼ねてるからね。
オルブライトノットを使用。第一投から40ちょいの元気なニジマスがヒット。
エステルはホント麻薬だ。細かいアタリもはっきりと分かる。
そして積極的に掛けに行ける。しかし絶望的な耐久力だ。
大型がヒットして一気に引っ張られると次からはラインブレイク多発祭りだ。
それは先週北海道で体験済み。じゃぁこちらのニジマスは?と言われると
ここの魚だって北海道のニジマスに負けないくらいの馬力は有る。
そして何よりも旨い!
pic005_20161102195610c37.jpg

見よ!この素晴らしき赤身を!
なんかLEDビームスポットの下で撮ったら少しオレンジが強く出るなコレ・・・

気温もかなり低くなったのでスモークサーモン大作戦を決行予定だ。
何を作るかは秘密だ!

・・・っと、話はずれた。
一匹目をとった後2mほどバッサリと切る。
再度オルブライトを巻いて小さめなのをぽんぽんとノアで取ったけど
小型サイズなのでさほど苦もなくゴリ巻きで全く問題なし。
今度はノーネームノットを結んでやってみたけどレギュラーサイズしか
ヒットしなかったものの、これも全く問題なくゴリ巻きで取れる。
ブラッドノットでやったときにルアー一個ロスト。でもラインが切れたのではなく
スナップがイカれてしまってルアーだけ取られた。初めて使ったスナップだけど
軸が細くて華奢だなーっては思ったが、まさか魚の引きで開いてしまうのは想定外。
今まで耐力スナップ(カルティバ)使ってて、ちょい前に某T社のスナップに変えたんだけど
うーん、正直コレはないな。ただ、耐力スナップもちょいと不満も有るし
次スナップを新規で買う時は鉄腕スナップを買い足す予定。
カタログ値ではあるが破断率が圧倒的だし。
で、ざっとエステルで幾つかのノットを試してみたけど
正直ノット云々もあるけど大物がかかったり、定期的に切るのが
一番重要な事かなと思えてきた。ただ、感覚としてはいずれの結束方法も
トリプルサージェンスノットよりは強いな、という印象。

ついでに今日1の
pic004_20161102194153a0e.jpg
63.5cm/3.88kg!もエステルライン+パニクラでとりました。
丸太と言わんばかりに肥えてるのは久しぶりだなぁ。
(※コレをさばいたのが上の写真)

じゃぁなんで北海道行ったときにあんなにバツバツ切れたのか、だが
あくまで個人的な推測なんだけど
「オラオラ系」なのか「オイオイ系」なのかの差ではないかと推測している。
尻別川フィッシングエリアの魚は基本的に弾丸系でヒレが成熟しきってる魚が多い。

(今年9/13 尻別川フィッシングエリア釣行時)
pic003_20160913161331311.jpg

(コレも上に同じ)
pic006_20160914125425943.jpg

オールキャッチアンドリリースなので魚自体入れ替わりも少ないし
ヒレがしっかり回復するまで池に残っている。
魚自体は細いがヒレがしっかりしててスタートダッシュがトルクフルなオラオラ系。

逆に東北・関東だと持ち帰りが多いので魚の入れ替えも早く
(今回持ち帰った60アップ、かつ3kgオーバー2尾・ukにて)
pic006_201611030923303c1.jpg

(3/13 ユーランド清水川の魚)
pic007_20160314113952e6d.jpg

(3/27 石姫フィッシングの魚)
pic009_201603282342184e1.jpg
スチールヘッド以外は出だしもその場で荒ぶってから
重い走りを繰り返すスタミナパワー型のオイオイ系が多いのかな。

無論食べることに関しては圧倒的に下の魚のほうが旨いと思われる。
久しくネイティブのニジマスなんて食べてないけどね。
引きそのものの比較なら北海道の魚の方が細くて泳ぐ力が強いんだから
強いよねっていう話なんだけど、重要なのはエステルの弱点でもある瞬間的なノビを
ほぼすべての魚がやってくるんだから一気に劣化してしまう事。
極端な話、毎回ラインバッツリきってやるならいいんだけど現実的じゃない。
だから連投しちゃうんだけど劣化して切れて、のパターンを生み出す。
それが今回の失敗だったのじゃないのかなと感じた。
もちろんポンド数云々もあるけどある程度伸びるナイロンを
次回は主体にして釣りに行こうと考えている。
失敗は何度も有るけどなるべく繰り返さないようにを常に考えないとね。

話は戻ろう。
エステルもある程度やったのでスプール交換してフロロ2.5lbに換装。
今回からユニチカのフロロを使ってみたけど割といい感じです。
4lbでミノーをやりつつ、2.5lbでスプーン、クランクで取っていく感じ。

途中で若干悶絶気味になるも場所移動してインレット側に行けば
まだまだやる気有る魚はてんこ盛りな感じ。
てなわけでラストも60アップ、もしくは50後半でそろえようと思い
「このサイズはだめだな」と妥協をしない姿勢を取ったら
今度は11時半までで残り2尾を揃えなくてはいけない状況に。
(同行者は2尾リミットメイク済みで自分は60アップ2尾/リミット4尾揃えていた)
インレットでシャインライド転がすと30ちょいのブルックやイワナ?が積極的に
ヒットしてくるんだけどお目当ての魚ではない。
やはり40~50前半は釣れるんだけど60となるとまたちょいとハードルが高い。
なんとか最後あれこれあっておかげさまでリミット4は達成。
50ちょいの2尾足しました。管理人サンに感謝だね。
シャインライドぶち込めば50くらいの必ず釣れるポイントが有ってさっと引き抜いた感じ。
あそこは前までやる気のある大きいのがあまりいる感じじゃなかったんだけどな
ぶっといブラウンがついてから変わった感じだ。
ついでに同行者は後半クラピーのストライクチャート(オオツカオリカラ)で連発。
正直このカラーは頭になかったので今度は積極的に使おうと思う。

▼今回のヒットルアー
pic007_20161103122932f2e.jpg
ハンクルシャッド65SF/自塗り(ハンクル)
パニッシュ/自塗り(スミス)
エアーブロー/自塗り(ラッキークラフト)×2
デカミッツ(ティモン)
ジギルjr(ロデオクラフト)×2
ノア/自塗り(ロデオクラフト)×2
シャインライド(ヴァルケイン)×3
(※書き忘れたけどこれにパニクラ×1も追加)

釣果:30くらい。
持ち帰りは6尾(同行者:Mコースリミット2尾、私:Lコースリミット4尾)
60台×2、50台×4。

殉職者
グレッチ×1 上にある通りスナップがひらいてロスト。

今回も写真なし。
同行者がバックラッシュ祭り(元はと言えば自分が北海道から帰ってきたままの
ヨレヨレラインのまま手渡したのが原因)にかなり時間を要したので
写真取ってる暇なんか殆ど無し。



次回釣行は晴れの合間を見てタナゴ釣りに出かけてきます。
後はブラックバスの最終釣行かな。

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

尻別川フィッシングエリア 感謝祭に参加してきました。

以前清水川の常連メンバーの人たちや他の知人友人から
そんなに弾丸旅行ばかりして頭おかしいですわ」
とか
同僚にもこのブログ見てる人が居てその人も呆れ返ってましたよ
とか言われたんだけど、これ、ちょっと心外ですね。

北海道の尻別川フィッシングエリアまでは350Km程度。
ちょっと仙台行ってくるようなもんですよ。
かたや栃木まで500km。しかも2週間連続で遠征するそうですよ?
国民投票してみてくださいよ7割以上の人が栃木に行く人のほうが、
釣りバカっていう認定下しますよ。
でもどっちも釣りバカであるという選択肢があれば10割いけますね、はい。

というわけで今回は北海道蘭越町「尻別川フィッシングエリア」に行ってきた話。
最初と最後は旅の話になっていますので
釣行記そのものへ飛ぶ場合はここをクリックをすれば飛びます


"-君は北海道に行ってもどうせ温泉にも入らずろくに飯も食べず
   ただ釣りに行ってくるだけなんだろう?"


ふふふ、心配しないでくださいな。
今回はうまいものも食ってきたし温泉にも入って
ゆっくり北海道を満喫してきましたよ。
まぁ、みてなさいって。

pic001_201610311453079d8.jpg
29日までにグレッチ(シーレーベル)やシャインライド(ヴァルケイン)を通販で補充。
有人に頼んで八戸からノアの安いのを購入してリペイントして今回用として補充。準備は完了!
まぁ、地元の釣具店に注文出したほんとうに使いたかったシャインライドの一部カラーが
間に合わなかったのが一番心残りだったんだけどね(´・ω・`)
と言うことで20時過ぎに余裕を持たせて出発。

pic003_20161031145839749.jpg
早くついたし岸壁でアジングでもやろうかなと思ったが
このフェリー乗り場は釣り禁止だったのね。全然気が付かなかった。

仕方ないので車で青森に帰ってきたときに、
なにかうまいものを食べれそうな店がないかチェック。
ラジオからは北海道のラジオ局HBCが流れて日本シリーズを中継していた。
青森県でも北海道のラジオが聴けるのか!なんてふむふむ、と聞いていたのだが
流石にローカルラジオ中継なのか、熱狂的な関西弁のアナウンサー?が
居酒屋で飲みながら喋ってるような中継で
ああ、こういうノリっていいな、北海道民って熱いな、とおもったね。
秋田県民の私は(北海道の人に「東北の人なんだし楽天ファンなの?」と聞かれたりしたが)
楽天のファンでもないし、あえて言うなら秋田県出身者が多い
ヤクルトのほうがよっぽど愛着があったりする。


今回は青函フェリーを利用しました。
到着時間的にコレが一番ちょうどよかった。
pic004_20161031145840211.jpg
1280円。やすい。とても安い。
青函フェリーは乗るときに狭い階段乗らなきゃだめだったり
枕がなかったりするけど安い旅をするなら圧倒的安さだね。

pic001_20161031160228d41.jpg
23:30青森を出発。0時にまでには眠りに落ちて3:30には活動開始予定。

pic002_20161031165856263.jpg
船内はとてもきれい。

pic003_201610311658586dd.jpg
以前五稜郭に行ったときは奉行所は改修工事だったんだよね。
来年は小樽まで足伸ばしてみようかな。
日程?もちろん0泊3日ですがな。

pic004_201610311658594f9.jpg
荷物もいつもどおりの量に収まってすべてが万事うまく行くはず…だった。
しかし思いもよらない所に罠というのは待ち構えている。

それは乗船後間もなくのことだった。
「どうも船内は乾燥気味だし喉乾くだろうからジュースでも買おうか。」
pic006_2016103117005163f.jpg
北海道らしいドリンクがないかなーと眺める。
有るのはとうもろこし茶くらいか。めっちゃとうもろこしだった記憶がある。
自販機専用飲料の「POP」(メロンソーダ飲料)も以前飲んだ。

うーん、でもここまで来て普通の飲料もなぁ。
なんておもって眺めてたら「お、これ懐かしいな。」という飲料が。
pic005_20161031182047f01.jpg
"マウンテンデュー"を購入する。
いいじゃないの、蘭越といえば羊蹄山の麓。
我らは蘭越、そして山に向かうのだ。いいじゃない、こういうゲン担ぎ。
ぐぐっと飲み干して軽く道具を整理して横になる。まぁ布団や枕が有るわけでもないので
ほんとうの意味で「横になった」って言う感じでは有るが。

船内は割りと暑い。ウエアを脱いで布団代わりにすると寝苦しい。
まいったなとか考えながらも目をつぶる。明日朝は早いぞ・・・早いぞ・・・






なぜだ、なんか全くねれないぞ。

船内でしっかり寝れるように前日の睡眠時間に気を使ったはず。
いつもは出船30分もすれば寝れる、いつものように寝れば・・・ん?
もしやと思いハッと飛び起きてマウンテンデューの成分表を見る。
pic008_20161031193535d7e.jpg
ぐぬぬ、やはりカフェインはいってたか。
そりゃ名前からして山で何か成し遂げようとするやつが眠くなる飲料だったら
駄目なのは当然ですよね。寝るな、寝ると死ぬぞー!
(後々に分かることでは有るがそれでもインスタントコーヒー一個分程度だったが)
困った、寝なきゃいけないのに。しかもこの日は船が揺れる揺れる。
自分船酔いにはまったく耐性がなくその御蔭で船釣りはNGなくらい。
それでも幸運なことに、この広間には自分しか居ないので眩しい電気の下を避け
暗い隅っこで丸まってみるとそれでもだいぶマシな感じ。
コレが確か夜中1時半ころ。なんとかウトウトし始めたんだけど
熟睡なんて全くできず浅い眠りで・・・・・・
pic010_20161031194245fa1.jpg
船内アナウンス:「間もなく当船は函館に到着します」のアナウンスが。
殆ど寝てない。コレ帰り道どころか釣りしている時間も大丈夫なのか?
そういうレベルでちょっとやばい。

pic001_20161031194740f99.jpg
外に出る。
ヤバイ、寒い。しかも風が強い。
でも眠気はすっ飛ぶ。いけるかな・・。
いつの間にかなくなっていた帽子に気づかないままタクシーに飛び乗る。
後ろに引っ掛けてたんだけど飛ばされちゃったのかな(´・ω・`)

今回の相棒はスズキ・ソリオ
本当は前回使ったインプレッサかカローラフィルダーを使いたかったが
空いていなかったので仕方なく軽ワゴンでいいやって感じで抜擢。
(※正しくはソリオは普通車です。)

朝4時出発。
第一目的地は蘭越の少し先、ニセコ。
"お前は北海道に行ってきたのに温泉にも入ってこないのか?"
と言われたら「もちろん行ってきましたわ!」といいたいのもちょっとあったが
何よりもこの眠気を飛ばしてシャキッとしたいのもあった。

函館を出て森町に差し掛かると雪がちらつく。
遠くの山はすでに白い。ああ、この時期がやってきたのか。
行く前に候補は3つほど用意してあった。

・函館健康センター湯都里(函館市)
24時間営業の温泉。函館市に有るので到着したらざぶっと入って
目を覚ましてからいざ、蘭越へ!と思ったのだが朝3時から7時までは清掃時間。
今度北海道へゆっくり釣りに来るときは行ってみようかな、という感じ。

・長万部温泉ホテル
朝6時から営業しているので集合時間の7時半にはカラスの行水レベルなら
問題なく入浴してから行ける・・・。他に見つからなければここでいいんだけど

でも今回ちょうどいいところが見つかったわけで
pic002_20161031201001c39.jpg

pic003_20161031201003a3f.jpg
ニセコアンヌプリ温泉「湯心亭」へ行ってきました。
朝の6時から営業している上、尻別川フィッシングエリアまで約20分。いいね。
大人1名800円とやや高めの価格だったがなんていうか
露天風呂サイコー!
と思わず叫びたくなるような
素晴らしい雰囲気のある露天風呂でした。
30分ほどゆっくり浸かる。浴槽内に落ち葉がひらひらと舞ってきて
コレがまた雰囲気がある。このために北海道行くっていうのはちょっとあれだけど
来年北海道遠征するってなればまたここに来たい。
内風呂は狭いんですけどね。
pic004_20161031201751401.jpg
ご当地サイダーを戴く。まぁ、普通のサイダーだね。
あまり甘ったるい感じはない。

pic005_20161031201752946.jpg
瓶コーラ、そういうのもあったか。

pic006_20161031201754ed8.jpg
来年食いに来ようかな。

pic007_201610312017556ef.jpg
積もる雪はハロウィンのかぼちゃをも仮装させる。
白い綿毛の帽子?いえいえ、雪です。

pic008_201610312020053dc.jpg
経験から言えば積もるタイプの雪の降り方ではない。
でもアタリは一面雪化粧でした。


よし、心も体もリフレッシュ。
ほぼ貫徹状態では有るが体調はさほど悪くない。
さぁ、行きますか。


(釣行記はここから)




10/30 北海道蘭越町 尻別川フィッシングエリア にて。
pic009_2016103120280867f.jpg

時刻 8:10→11:00,12:40→15:00
天気 曇り、時々小雪が舞い散る天気。やや風は有る。

受付開始は7:30から8時まで。
到着すると結構な人が集まっている。
pic010_20161031203101ae5.jpg
最終的な参加者は16-7名くらいだっただろうか。
ついでに自分以外は北海道の方(主に札幌)ばかりでした。
ローカルな大会なのはわかっていたけど、
それでも睡眠不足の私はわけの分からないテンションだったので
さほど気になりませんでしたけどね。それ以上に現地に集合したときに
武装親衛隊さんから声をかけられてだいぶアウエー感が薄らいだ感じです。
家族で参加されていてワイワイと参加できる人たちをちょいとだけ羨ましいと感じました。

8:00頃、主催者さんの説明が入る。
pic011_2016103120572118c.jpg
ルールは以下の通り。

・制限時間は約3時間(11時まで)
・釣った中で最も大きい1尾の全長勝負。
・計測は1人で2度のみ。
・使用ルアーは通常のレギュレーションに準じる。

例年は60アップを釣れれば上位入賞は確定。
各自好きな場所に陣取ってくださいとのことなので、
前回好調だったインレット側に布陣。

道路側には7名程度、田んぼ側には9名程度かな?
pic001_201610312311233dd.jpg
常連さんが対岸に多く入ったのには何か理由があるんだろう。
通常だったらインレット付近が一番の良ポイントになるだろうし・・・・。

開始はノア1.8g/自塗りで開始。
第一投・・・・あっさりヒット。やや中型。
続けて同じルアーで1匹とった後連続でもう1尾・・・・・といったところで
まず最初のラインブレイク。そんなに大きくないんだけどな。

ハンクルシャッドで1本とった後クラピーオオツカオリカラで2尾とったあたりから
徐々に渋くなり始める。とりあえず活性が落ちてきたのでパターンを探っていく。
ノアjrをどんどんカラーとサイズを落としていくと0.9gまで落としてきたアタリで
乗り切らないけどつまんでくるようなバイトが出始める。
魚は浮いているようだがやる気のあるやつは底で待ってるパターンか。
ただ、手持ちのカラーではどうもしっくりコレだってつまんでくるバイトがないので
ジギルjrに変更し、カウント10くらいでフォールさせて底をゆっくり巻いてくるパターンへ。
これは良かったようで0.9gを中心にローテーションしていくんだけど
ここでルアー連続2ロスト。ノアで釣ったときの2尾で完全にラインが劣化したのか。
5mくらいバッサリと切って再度接続も、カラシ・ペレット系のカラーは手持ちには
ロストした2つしかなくて他のカラーでごまかしてみるも反応なし。

じゃぁ再度何か別のパターンがないかと探ってみると
グレッチ(シーレーベル)の0.5g/ハウスカラー(ライトピンク/ピンクパープル)に
いい感じの反応が。ピンク系の食わせカラーか・・・あまり手持ちがないんだよなと
恐る恐るキャッチして2尾目を釣ったらリーダー結び直ししよう、
そう思いカーブフォールさせるとカーン!といういいアタリの直後ふっとテンションが抜ける。
ぐぬぬ、丸呑みされたか、もしくはラインに傷が入っていたか・・・。
この開始時間ちょっとでルアー4つもロストしているのは流石に精神的に来る。
開始1時間ちょいで7尾。50中盤のは1尾居たが60アップを目指しリリース。
その後シャインライドで1尾とったりウエイブラーで取れるには取れたんだけど
散発的にしか取れず悶絶気味になってしまう。ヤバイな。

時計は10時を少し回ったあたりか。
ペレット撒きが始まる。「おお、大会なのにペレット撒きがあるのか」なんて思いながら
タックルをノアやジギルに変更。撒いてる所に投げるとそりゃまぁ、釣れるわな。
pic001_201611011011136d9.jpg
以前栃木の爆釣さんで体験した時以来のペレット撒き。
あの時はどうしたらいいかわからなかったけど
今ならスプーンでバジングって分かるんだよね。
でもペレットを巻いている時は馬鹿でも釣れるけどハーメルンの笛吹き男の如く
ペレットを追うように魚が動いていくんで離れると反応皆無。
また再度ペレットを撒きにもどってくると釣れる、こんな感じ。

10時20分ころかなり妥協したけどコレ、ペレットのときしか釣れないと判断。
妥協して57cmのを一尾登録。この2匹前に掛けた魚は間違いなく60超えてたけど
手前に来てから痛恨のフックオフに泣く。
ノア1.4gの自塗りをもう一つロストした時点で
「こりゃラインに傷入りまくってヤバイかもなぁ・・・」と判断。
ミノーイング用のロッドを一本だけもって浅場についているニジマスを狙って
トゥイッチで狙っていくと狙い通りドンピシャで1尾ゲ・・・・ラインブレイク。
もうあれです、完全に心折れてました。

11時終了。結果は57cmでした。
結果は8位かな。
pic005_20161101115340de6.jpg
1位の商品はコメ10kgと偏光グラスだったかな。
この日はダービー?の結果発表も同時に行われており
この方、大量にコメ持ち帰ってたので「コメ泥棒ー!」とか言われてました。

pic004_2016110111533911d.jpg
自分の席の隣の焼肉奉行さん。

pic003_20161101115337f4b.jpg
コレは確かダービーの方の表彰だったのかな?
上位はコメ10kgです。

1位は62cm
2位は61cm
3位も60代だったはず
4位~9位までが58cm57cmと僅差で
釣り上げたタイム順で8位となりました(´・ω・`)
今回釣った魚の内、2尾は確実に60超えてたんだけど
むっちゃ眠いのもあったし、タックルがちょっと弱かったのが駄目だったね。
やはり3日前にちょっとでもいいから時間あけて、地元のエリアでタックルのバランス
しっかりみてから参加するべきだったというのが悔やまれるね。
マイクロスプーンにはエステルではなくフロロの1.5lb-2lbで挑むべきだった。

賞品は
pic009_20161101143948a03.jpg
pic005_20161101164314e95.jpg

蘭越のお米3kgとじゃがいも6個でした。
帰りの荷物、ちょっと重くなってしまったけど焼肉のときに美味しかったんだよね。
というのも、11時で終わった後参加者全員でバーベキューを行いました。
pic006_20161101120713b9f.jpg
超雑な直火焼きの焼肉。
焦げるのも多かったんだけど
いやージンギスカンまじうまい。いや、全部うまかった。
ご当地の方には鶏肉のほうが柔らかくて受けが良かったみたいだけど
私としてはジンギスカンがめっちゃうまくて、コレを食いに来たと思っても
いい旅じゃなかったのかな、と思えるくらいでした。やっぱ北海道っていいな。

この日は更に1000円払うと午後からもやっていいということなので
大量のペレット巻いた後のパターンを探っていく。
もちろんトップにはいい感じで出て来る。
2匹ほどポポンと釣ったところで変更。

そこからスプーン、クランクの巻きにこだわってみるが・・・・ぐぬぬ、悶絶。
そりゃペレット30分以上撒き続けてお腹いっぱいになってる鱒を
食わせカラーで撮っていけって言われると難しいでしょうなぁ。
1時間以上悶絶したところでミノーに変更。
食わせが駄目ならミノーでリアクションバイト狙いだとどうって話。
pic002_201611011308417fa.jpg
ハンクルシャッド65SF/自塗りで。
この他にもザッガーでも3本、パニッシュで2本ほど取れたし、
こういう時は戦略的にはこれでOKと確認。
あと魚影も対岸のほうが圧倒的だったし、今回は場所取りの時点で
ちょっと失敗しちゃったなっていうのも確認しました。
来年、そしてさらに次を見据えていかなくちゃね。

再びスプーンに戻したんだけどとにかく眠い。
仕方ないからもうクランクに変えてダダ巻きをしてみる。
半分魂抜けた状態でエアーブローとシャインライドでは取れてたはず。
予定では18時函館出船のフェリーにノリたいので
集中力も切れてしまってることだし15時、撤退と相成りました。
全てはマウンテンデューのせいですな。うん。

今回のヒットルアー
pic008_20161101131844068.jpg
(左上から)
ハンクルシャッドSF・F/自塗り他(ハンクル)×2
パニッシュ/自塗り(スミス)
ザッガー65F/自塗り(ハンクル)
クラピー/オオツカオリカラ(ラッキークラフト)
ウエイブラー/自塗り(ドラゴンフィッシュジャパン)
シャインライド/1091他(ヴァルケイン)×3
エアーブロー/自塗り(ラッキークラフト)
ミッツドライ(ティモン)
スピッシュ(ノリーズ)

(左下段から)
リベロ/自塗り(アールグラット)
ジギルjr/シグネイチャー他(ロデオクラフト)×3
ノア・ノアjr/シグネイチャー他(ロデオクラフト)×4
BF(ロデオクラフト)

殉職者
ノア×2
ジギル×3
グレッチ×1
ザッガー×1(※後ほど回収)

釣果:アフターも含め30尾ちょい。
今回は分布なしで。

(釣行記はここまで)
かなり眠い。それでも窓を開けっ放しで走れば
外の気温はほぼ0度なので眠気はある程度抑えられる。
2度目の遠征の時に道の駅黒松内で販売されてた
移動コーヒーショップで使われていた牛乳を蘭越のスーパーで発見。
pic010_201611011524205f4.jpg
倉島3.7牛乳
甘みはあまりないのにコクは結構ある。
あまり飲んだことのないタイプだな。

しかしこの牛乳、小さいサイズが有るのを期待していたが1リットルの紙パックしか
販売されてないようで、1リットルの牛乳をほぼ一気飲みで飲み干す。
前の日はマウンテンデューで失敗したのだが、
この日はこの牛乳1リットル一気飲みで失敗を犯す。

pic012_20161101152423081.jpg
グッバイ蘭越。
また来年来るよ。必ず。

外気温が0度~2度の寒空のもと、眠気と戦うためには仕方ないと割り切り
窓フルオープンで函館までの道を急ぐ。
しかしだ。
牛乳一気に飲んだせいかお腹がユルユルで
行く先々のパーキングエリアや道の駅で用を足す羽目に。
pic013_2016110115242480c.jpg
眠気ももうどうしようもないレベルだったので
八雲パーキングエリアで仮眠。18時のフェリーはもう諦めた\(^o^)/

函館に到着するともう18時。
次のフェリーが20時過ぎなのでここは諦めて市内で買い物を。
pic001_20161101162015ff0.jpg
管理釣り場製品がおもったよりもあったのでボトム系のルアーを少し足しておいた。
店員さんに「エリアのルアー中古であるってことは函館に管理釣り場有るんですか?」
と聞いてみたんだけど市内及びその周辺にはないとのこと。
地元の釣具店でないって言われちゃないよなぁ。

pic002_201611011623122fc.jpg
函館ご当地バーガー、ラッキーピエロ。
函館行くなら時間があれば絶対食いに行っています。

pic003_20161101162437280.jpg
去年行ったときだったか、おすすめされてたセイコーマートの
バニラアイスを買おうと思っていたのだがなにせお腹がユルユルで
仕方ないのでパインジュースなんかを買ってみたがふつうのパインジュースだった。

pic004_201611011628469b7.jpg
帰りは津軽海峡フェリーで。


今回の日程。
(10/29)
XX:XX 自宅出発
22:20 フェリーターミナル到着。
23:30 フェリーターミナル出発
(10/30)
03:30 フェリーより下船
04:00 函館市から出発
06:20 ニセコアンヌプリ温泉に到着。
07:10 ニセコアンヌプリ温泉出発
07:35 尻別川フィッシングエリア到着
08:10 大会開始
11:05 大会終了、バーベキュー、表彰式
12:40 釣り再開
15:10 釣り終了
18:10 函館市内で買い物など
20:10 函館を出船
(10/31日)
00:10 フェリーから下船
02:XX 自宅到着。

0泊3日の行程でした。


ついでに貰ってきたじゃがいもは即刻調理。
片方はチーズ&オーロラソースでピザ風に。
pic006_20161101164315ae1.jpg

残りは牛乳で煮てポテトスープにしました。(画像なし)
旨いなぁ。北海道旨いよ。
また来年北海道を味わいに行くよ。

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

nakakichiS

Author:nakakichiS
県北を中心にいろいろな釣りをしています。

カテゴリ
エリア別

フィッシングエリアUK(青森県) ユーランド清水川(岩手県) 上浜釣り堀センター(秋田県) 尻別川フィッシングエリア 岩姫フィッシング(岩手県) 408club(栃木県) フィッシングスペース爆釣(栃木県) 尚仁沢アウトドアフィールド(栃木県) いわなの村(青森県) プレイ・フィッシュ・プレイス(北海道) ビッグファイト松本 合子沢養魚場(青森県) 

最新記事
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
リンク
2017目標
(淡水・ネイティブ)
サクラマス 0/1
尺物渓流魚 0/3
コイ60オーバー 0/2
バス40オーバー 0/2
ナマズ 0/1
ヒメマス 0/30
タナゴ  0/10

(淡水・エリア)
イトウ 0/3
60アップ 0/10
釣行日数 0/15

(ソルト・ネイティブ)
シーバス   0/1
黒鯛      0/3
      ※(餌限定)
アジ    0/100
    ※(ルアー限定)
ソイ・メバル等 0/15
    ※(4月までで)
ハタハタ 0/3(日数)

(その他)
長距離遠征    0/3
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR