2016年の釣りを振り返る/2017年の目標、方針を決める。

今年最後の更新となります。
今年も一年お疲れ様でした。
とりあえず今年一年を目標と一緒に振り返ってみます。


・達成項目

・エリア総釣果(概数)1620/1500
pic005_20160328232606c61.jpg
釣果が書いていないところがいくつかあったのでルアー数から大体の所を出したのも有ります。
また、大会参加時の釣果は除外してあります。
2000くらいはイケルと思っていたんだけど後半の釣行があまり伸びなかった。
遠征があまりうまくいかなかったのと、清水川で安定した釣果を叩き出せなかったのが
伸び悩みの主な原因になったと思う。ミノーを使う機会が増えたのも一因かな。
来年はエリア釣行が減る予定なのでこの水準をクリアは来年は厳しそう。

・ハタハタ釣行 5/1(釣行回数)
pic001_20161209112604d57.jpg
今年からハタハタ釣行を行いました。
釣果にも比較的恵まれ、手探り状態だった初回を除けば
割といい感じの釣行を重ねれたと思います。

・根魚類 100+/15
pic003_20161111124227266.jpg
今年は年初は岩館方面、初夏~秋はむつ湾と、
今までにないくらいライトソルト釣行を重ねました。
正直今年の渓流/シーバス釣行が大幅に減るレベルで今年の釣行計画が崩れた。
でも楽しかったからセーフ。

ついでにアジングも今年から本格参入しました。
pic002_201610190356305a8.jpg


・遠方遠征1/1
pic001_20160216231213600.jpg
pic001_20160216185418a39.jpg
pic001_20160216113552ea5.jpg
pic006_20160215192852ef7.jpg
関東遠征をT氏、N氏と一緒に行こないました。
尚仁沢アウトドアフィールド、408club、アミパ佐野店、フィッシングスペース爆釣へ。
408でヒーヒー言ったり爆釣でロックフィッシュ連発したり。
割りと充実度が高い釣行でしたが、長時間の車移動ってやっぱくるね。

・北海道遠征 3/2
pic006_20160912140101a2e.jpg
pic001_20160913115037757.jpg
pic005_20161101115023ced.jpg

今年は尻別川FA釣行が3回、プレイ・フィッシュ・プレイスが1回となりました。
その中でも尻別川フィッシングエリアの感謝祭に参加できたのが一番印象深い。
来年はリベンジを、と考えているが来年のその時期に休みを取れるかどうかはわからない。
ただ、来年は強行軍を減らす予定。ゆっくりした日程で釣りをしたい。
なお、0泊2日になるだろう。

ブラックバス40アップ 1/1
pic004_2016071110341574e.jpg
ピッタリ40だったけど達成。
写真で見ると小さく見えるんだよなぁ。ぐぬぬ。
釣行回数は多めで小バスばかりのシーズンだった。
実は何度かは書いているけど八郎潟への遠征を企てたものの、
なかなか実行には至りませんでした。理由としてはダルかったのも有るけど
昼間に下見もせず夜行っても危険すぎて・・ってのを確認したため。
シーズン真っ盛りにアベンダクローラーを買えればそれをきっかけとして
釣行を重ねる予定ではあったが、買うチャンスがなかったため今回は足が遠のいた。
代わりにと言っちゃ何だけどキャタピーとジタバグは有るのでそれを投げに行けばよかったかな。

ヒメマス 41/30
-10月の十和田湖釣行は少ない釣行回数の割りに満足の行く結果となりました。
pic006_20161015135828ae0.jpg
pic005_201610151251013d6.jpg
とにかくシャロー系のクランクに蛍光オレンジを塗っとけ作戦が証明された。
無理しない程度の釣行時間でそれなりに結果も得られるし悪くはなかったんだが
7月の特別解禁時に結果を出せなかったことが悔やまれる。



・未達成項目
サクラマス 0/1
pic001_20160401111833f94.jpg
正直、サクラ釣行に割いた時間はトータルでも4~5時間程度でした。
コレは主に今年から漁協の監視員を行うことになったものによるもので
地域の周回に大きく時間を割かれ時間を確保することができませんでした。
来年も監視員の依頼が来ているので長く時間を確保できないのが確定しています。
ついでに自分が回っては現地徴収を一度もしませんでした。まぁ、
釣り券を持っていない人を見つけたのですが、声をかけたら急に自分がお腹が痛くなり
トイレに行っている間に現地徴収加算がないコンビニへ行って買ってきてくださいという指示は
行うことが何度か有りました。ぶっちゃけ金儲けする気はさらさらないので
現地加算がない釣り券を買ってきてどうぞっていう話なのだが
例年真面目に遊漁券を買って釣っている人からは、タダ釣りしている人は片っ端から
捕まえてくださいっていう話は何度も受けてたので仕事の合間にぐるぐる回ったつもりです。
ついでにあくまで自分のポリシーなので他の監視員は普通に現地徴収取ります。
釣り券は事前にご用意ください。

・尺物渓流魚 2/5
pic002_201604271023395f2.jpg
pic006_20160306123331eab.jpg
pic003_20160306114906b0e.jpg
(※上のはまったく尺ありません)
泣き尺は何度か釣れたけど尺超えは2でした。
コレもサクラと同じ理由で監視員で回ることが多かったことに加え、
ハイシーズンにライトソルトへ行っていたことも有り釣行回数が激減
例年100日くらい行っていたのが今年は15日くらいしか釣りに出なかったのが原因。
後何よりも、今年はスタートダッシュは岩手でやるで!って言うことで
秋田と岩手の県境の遊漁券年券を購入したのだが
3月ではまだほぼ全域雪の中、水温も極度に低く、釣りをするには厳しい状況に加え
早い段階で雪の中に遊漁券を落としてしまう失態をして解禁前から
やる気がかなり下がっていたのも大きかったです。

・鯉60アップ 0/3
昨年と違い、今年は鯉釣りをほぼやりませんでした。
3月に近くの野池が氷どけしたのでそこで何度かやろうと見に行ったのですが
全くコイの動きはなく、しかも主に通っていた野池が倒木で
ほぼ釣れなくなってしまったのも原因の一つです。
来年もコイ釣行は行いますが目標ラインは下げ気味の予定です。

・イトウ  2/3
pic008_20161116104159ce6.jpg
pic010_201604242340549fd.jpg
2尾にとどまりました。
何度かチャンスあったんだけど今年は数での目標も立てていたので
なかなか両立するのは難しい感じでしたね。
来年もボーダーは変えない予定だけど釣りスタイルは変えないとだめっぽいなぁ。

・シーバス 0/1
ハイシーズンに対応するルアーがなくて・・・・。
ただ、今年の釣行でノウハウ自体は蓄積したので
来年は間違いなく一尾を取れると確信しています。
そのための準備は今から着々と始めています。



来年の予定。
1~2月:エリアフィッシング、ライトソルト中心。
2月中旬:第一次長距離遠征(魚種未定)
3~4月:ホッケ、磯フカセ、ライトソルト中心。
 4月~:エリアフィッシング再開。
4~6月:渓流、サクラマスメイン。時々バス。
6月中 :シーバス(約1~2ヶ月)
6月末~7月初:第二次長距離遠征(エリアフィッシング)
6~9月:バス、渓流、ライトソフト(主にアジング)
10月;ヒメマス、コイ、エリアフィッシング
10月中旬:第三次長距離遠征(魚種未定)
11月:磯フカセ、エリアフィッシング、コイ
12月:ハタハタ、エリアフィッシング

主な変更点は今年から磯フカセを再開するところです。
今年よりエリア釣行が若干減ると思います。(年間にして3~5回ほど)



2月の内容未定の長距離遠征に関して。
色々行きたいものをリストアップしました。
今年の年末ジャンボ宝くじの末等(下1桁)の数値に行き先を委ねたいと思います。

(数字は末尾)
0:まさかの厳冬北海道道南で挑むロックフィッシュ釣行
1:結局北海道?厳冬の北海道道南で挑むショアサクラマス釣行
2:北海道よりはマシかもしれない青森県下北方面で狙うロックフィッシュ釣行
3:餌よりも手軽でいいんじゃない?ライトタックルで挑むホッケ釣行
4:近場ならハシゴも有りじゃない?上浜釣り堀センターからのラウンドワンハシゴ釣行
5:林系の魚に初挑戦、蔵王フォレストスプリングス日帰り釣行
6:エリアフィッシングの東大に挑戦、夜行バスで0泊3日!朝霞ガーデン釣行
7:関東でしかやれないのかな?、夜行バスで0泊3日!プールトラウト釣行
8:なんとホテル泊有り!新潟一泊三日エリアフィッシングハシゴ釣行
9:ワカサギに初挑戦!八郎潟/岩洞湖でのワカサギ釣行
※いずれの釣行も天候や仕事の入り具合で予定変更になる場合があります。
その場合はユーランド清水川釣行への代替となる予定。

割りと、どの行き先もキチガイじみた釣行計画になりそうです。



来年の目標に関して

来年の魚種と目標本数を以下に定めました。
(淡水・ネイティブ)
サクラマス 0/1
尺物渓流魚 0/3
コイ60オーバー 0/2
バス40オーバー 0/2
ナマズ 0/1
ヒメマス 0/30
タナゴ  0/10

昨年とほぼ変わりませんが
今年も所属漁協での監視員になる予定で
釣行が減ると思いますので少しハードルは下げました。
また、今年は合間を見てナマズに挑戦予定です。

(淡水・エリア)
イトウ 0/3
60アップ 0/10
釣行日数 0/15

今年は本数重視の釣行があったため、大型魚に腰据えて挑めなかった。
その辺も含めちょいと方針転換してみました。
先にも書いたとおり釣行回数はやや減る予定です。

(ソルト・ネイティブ)
シーバス   0/1
黒鯛      0/3(餌限定)
アジ    0/100(ルアー限定)
ソイ・メバル等 0/15(4月までで)
ハタハタ 0/3(日数)

ライトソルトを少し上の段階に持っていきたいので
ハイシーズンを除いた厳冬期をメインとした根魚ゲームを
重点強化項目に据えています。
また、今年から磯フカセを再開していくことに決めました。
釣行回数は1年を通して3~5回行う予定です。

(その他)
長距離遠征    0/3
今年も遠征いっぱいできるといいなぁ。



ということで今年最後の記事となりました。
今年は物を頂いたり、情報を頂いて釣り場に連れて行ってもらったり
行った先でバーベキュー大会に参加させていただいたり感謝感謝の1年でした。
この場を借りて深く御礼申し上げます。

では皆様、良いお年を。
スポンサーサイト

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

2016釣り納めにユーランド清水川へ。

えー、実は先日まで車が故障して代車だったため
年末に細々とした釣りを予定していたのですが全てパーになってました。
時化も結構ひどかったので釣りに行ったところで
厳しい釣果になるのは目には見えていたんですけどね。
セダンタイプの車で山道オフロードガンガン走ってるんで
各所ボロボロになってきてるのも有るし、乗るのも来年までかなぁ・・・
なんて思っている次第だったりします。

結果的には前回釣行からの今回が釣り納めとなりました。
今回はちょっとストレスフルな釣行だったのでお見苦しい文章があるかもしれません。


12/23 岩手県八幡平市 ユーランド清水川にて。
pic008_20161226012157b59.jpg

時刻 9:30→16:00
天気 雨、みぞれ、時々曇り。風速8~10m

この風の強さが後々ネックになっていきます。

前日夜中の3時過ぎまで仕事をしていたので遅い出発となり到着も遅刻となりました。
今回は前回釣行で頂いたプラノ1812の実戦投入がとりあえずの目的。
とりあえず、で手を加えたのはコレだけ。

・中敷きをしく
pic001_20161226010415876.jpg
すべり止めを購入。(全面で108円)
100円で全部敷けちゃうのよね。高コスパ。

・ロッドホルダーをつける
pic002_2016122601052010b.jpg
パイプ用のホルダーを装着。(ロッド一本あたり@55円×2)
目の細かめなトリカルネットを巻いて入れる(50cmで300円程度。ロッドホルダー5本分)
pic005_20161226010748917.jpg
pic004_20161226010747172.jpg
底面に来る方はキャスター家具固定台(ゴム)を接着し、一部を切り取る(2個で108円)

・蓋がまっすぐになるように器具をつける
pic006_20161226010949742.jpg
台所の家具扉の器具「蝶番(ちょうつがい)」のきちんと固定になるものを購入。(350円位)
支えとなるステンレス棒を購入(108円)

pic007_20161226010951ee9.jpg
この蝶番はしっかり止まるので開けて支えている間もかなり安定度が高い。
何か先端に"面"になるようなものを付随させるともっと安定して安心できると思う。

今のところ、改造はコレだけ。今のところ出費は1000円ちょっと。
もうちょっとやりたいことは有るからパワーアップすると思う。
正直「こうすればいいんじゃない?」という考えがいっぱいあるんだけど
問題は"そういう機構をするもの"がなんという名前なのかわからないことだった。
こういうのは建築に関わっている職の人ならポンポンとアイデア浮かぶんだろうけど
蝶番一つとっても
「コレ何処まで曲がるんだ?耐久力どんなんだろう?え、全カブセとか半かぶせとか何?」
と悩んだ挙句、やっぱレール機構のほうがいいのかなぁ、棒を挟めるタイプが楽かなぁ、
とかなんとかブツブツ言いながらホームセンターをウロウロしていました。
頭のなかではもうちょいとスタイリッシュにできる予定だったんだけど。
とりあえずあまりの強風で2回ほど倒れた以外はほとんど不満なしです。



開始はちょうど建物側、ややインレット気味のところが空いていたので入る。
正面には3人組ルアーマン、全体では13~4人といったところか。
さほど釣れている感じは見られなかったがアウトレット側にいたフライマンは
一日を通して安定してヒットしている感じ。
最初は正面からの風ということもあってやややりにくさを感じながらもルアーを投げていく。

こういうのも何だがこの一向に取れない濁りはどうにかならないものか。
釣れる釣れないは別として、やはり以前の澄んでいたときのイメージも大きいが
濁り+藻の組み合わせがあまりにも凶悪で非常に釣りづらい。
前回清水川釣行とほぼ濁り具合は変わらない(と言うか逆に濁った?)し
このままの状態だと流石にちょっとストレスが溜まる。
風が非常に強く思い通りに投げれないのもそのイライラ感を増幅されているのかもしれない。
とはいえ、それでも今回はキープを予定してきた釣行なので釣らなくてはいけない。
ファーストヒットはイーリヤバンプクリスタでの底狙い。
割りと悪くない感じでぽん、ぽんと釣れるがどうも風に流され気味でしっくりこない。
クランク投げてもうんともすんとも言ってこないし、ボトムなのは間違いないんだけど
重めのペンタも反応ないしこりゃボトムはボトムでもルアー選ぶなー。
なんてもんもんと考えながら、あれこれとっかえひっかえして傾向を探すもなかなかピンとこない。
ちょうど向かい側の3人組があまりのつれなさに場所移動したので
インレット、向かい側のやや中央気味に入る。
前回の釣行で、だいたいこのラインにバベルGTを通すと・・・なんてやってみると
ん、なんかいい感じに反応有るぞ?と言った感じ。
確か2匹ほど釣れたところで10:25分頃、放流が入る。

今回は移動しながらの放流だ。
最近の放流は全く効かないから無視していいぞ的な話は聞いていたが
それでもとりあえず放流タイプのルアーは投げてみる。
定番どころでやや重めの2.8gMIUを投げて巻いてみるけどどうも反応はない。
いつものようにじわりと効いてくるパターンも有るがとりあえず30分は我慢しよう。
ドーナ2gに落とすと乗り切らないけどカツカツと言った感じで反応が出始める。
あれ、もしかしたら今回の放流はやる気有るやついそうかな?
もうちょっとおとなしめにしてみるかとノア1.8/北関東鉄板に変更して
ボトムをしっかり取ってからのリトリーブをしてみるといい感じで連発。
回りで四苦八苦している中、それなりにいいペースで連発し始める。

が、6尾くらい取った後だろうか。
調子に乗りすぎてラインチェックしてなくてキレてしまう。
反応は落ちるものの、ロールスイマー1.8gのオレ金でも反応が出るので
渋くなるまではそれで取っていく。
12時位まではハイバースト1.6/自塗りと組み合わせて飽きない程度に拾う。
さて、午後に入り放流ではやや渋めになってきたのでパターンを変えていきたい。
そう言えばミニバチで巻きなんてどうだろう?なんて思いながら
クラピーなどを投げてみるとまぁ、ラインであたりとるなら全く気にすることはないかな。
そんな感じの感触を得る。後は前回のボトムパターンを試すか、なんて思いながら
イーリヤ、バベルGT、ペンタなど、レギュレーションに抵触しないタイプの
ボトム攻めの専用のワレットを開き、底を攻めていく。
まぁ普通のスプーンでやっても問題はないんだけどそういうコンセプトのルアーならば
そういう使い方をしたいときに出したいなと常々考えている。

釣れる。
まぁ釣れまくる。
開始時の悶絶は何だったのかと思うくらいに。
メインはバベルGT2/2代目オレンジ、反則フラッグ
イーリヤ1.8/2.2のS15など。
もちろんいわゆるマメ系と違い、シルエットは大きめなのでなかなか乗らなかったりもするが
それでもプラグ巻いているより遥かにまし。
とにかくボトム、ボトム、、ボトム。
正直この日はプラグ巻いて事故ヒットする以外全くイメージが沸かなかった。
いいペースで数を伸ばしながらこりゃ今日はいい釣りになりそうだなーなんて思ってたのだが
この辺から雲行きが怪しくなる。

1時過ぎくらいに右側にいたフライ3人組がこちらの釣れっぷりを見て寄ってくる。
パット見、ネイティブのメインのビシっとキメた服装のかなり上の年代の釣り人だったが
自分の中では正直この世代のいかにもネイティブマンですよ!的なスタイルの格好で
ろくな釣り人にほぼ遭遇したことはないしあー、これ面倒くさい事になりそうだなと思ったが

案の定なった

自分が積極的に攻めて居る周辺にフライをクロスして飛ばしてくる
「まっすぐ投げてもらえます?」とか言っても風が強くてな~とか
ルアーのラインは透明なんでわからなかったわ~とか意味不明な理由をつけて投げてくる
挙句の果てには3人組で自分をはさみ幅寄せしてきやがる。アホか。
釣れるとこっちの方に魚流してくるし釣りづらくて仕方ない。

ルアー同士ならたとえ近くてもタイミングをずらす、
他の釣り人のラインを見ながら避けるなんてのは簡単なのでよほどひどくなきゃ
別に大して気にはしないが、フライはそれができないしマーカー使ってるなら尚更無理。
カタカナの「ハ」の字の状態続けてきやがっていい加減にしろと言ったが
3対1というのも有るが言ってすぐはまっすぐ投げてもすぐに流してくる始末。
普通だとこんなストレス感じる場所からは移動して当然だが、自分は意地でも釣る。
正直、ドラグユルユルにして回りのフライライン全部絡めてやろうかまで考えたが
そこはルアーマンとしての矜持って言う物があるからね、見せてやろうじゃないの、
ドラグキツめに締めたパワーフィッシングってやつをYO!

ミニバチをメインに、ブロンズウルフMLと併せてかなりドラグキツめに変更。
アジストとシンクロナイザーはパワー不足を否めないので使わない方針。
後は強風の中バベルとイーリヤ投げまくってどんどん魚を拾っていく。
3時過ぎまではフライマンに負けないレベルで連発できてたと思う。
40サイズはほぼドラグを出さずにゴリ巻き。
大きいのも走らせたのはスレがかりした1度のみ。
結果、折れたフックはマンティスフックは8本。ヴァンが2本。結構折れるもんだな。
曲がったらペンチで戻して使ったけど金属疲労のせいかパキパキ折れる。
ルアーも5つほどロストしたが、それでもほぼ自分の正面だけで対処できた。
コレだけははっきり言えるが、ミニバチを持ってなかったらこんな強引な釣りはできなかった。
細いラインで小さな魚を取るロッドと思ってたのに正反対の使い方している。
きっとへたるのも早いんだろうなぁ、なんて思いながらそれでも続けた。

流石に3時すぎたあたりで悶絶の空気が漂ってきて3:30、他のポイントに動いたが
それでもほぼスレもなく(確か3尾くらいかな)口に食わせての釣りができたと思う。
横のフライマンと違ってな!!あー、もう。
魚譲渡したりフィッシュグリップで魚ぶら下げて写真取ったり、
一匹釣るごとに陸揚げして手で触ったりそれら全部レギュレーション違反ですから!
イライラはしたけど自分が先に入っていたポイントだしそんなやつには譲らないよ。

自分も根底はネイティブトラウトマンだけど、現地で見てると
正直上の年代のネイティブトラウトマンは意識低すぎでしょ、って思うんですわ。
遊漁券未所持率も高い。案外20代でやってる人はみんなしっかり買ってるね。
上の世代は魚をリリースするっていう意識もない人が多いし
(ルアー見せたときも「は?なんでバーブレス?リリース前提?もったいないよ?」
みたいなことを渓流とかヒメマスとかの時によく言われます・・・)
釣った魚は自分のもの、だから何をしても構わんでしょという意識が強いと思う
まぁ、根こそぎやるのは餌マンの方が多いんだけどね
ただそれをエリアに持ってくるから悪目立ちしやすい。
あくまでもエリアでは「釣った魚は釣った時点で自分の魚になるのではなく、
チェックアウトした時に自分のものになる」ってのをしっかり教えないとだめだと思う。
コレは連れて行く人が教えることだし、自分もエリアに連れて行くときは
「魚を陸に上げるな、直接手で触るな、引掛け釣りは狙うだけ無駄」と口酸っぱく言っている。
初心者のうちにルールをしっかり伝えておけばきっと道は間違えないはず。

午後は終始いらいら気味だったがそれでも数で見ればさほど悪くはない
そんな2016釣り納めを行うことができた。
次記事で総括を行いたいと思う。

今回のヒットルアー
pic009_20161226235152f11.jpg

(左上から)
ウエイブラー(ドラゴンフィッシュジャパン)
クラピーDR/オオツカオリカラ(ラッキークラフト)
シャインライド/1091他(ヴァルケイン)×3
ロールスイマー(シマノ)
ドーナ(アングラーズシステム)
ファクター(フォレスト)
ハイバースト/自塗(ヴァルケイン)

(左下から)
バベルGT(ロブルアー)×3
イーリヤ(ゴッドハンズ)×2
SC-R/自塗(ドラゴンフィッシュジャパン)
メビウス(フォレスト)
ペンタ(アイビーライン)

殉職者
ノア/北関東鉄板×1
バベルGT×2
イーリヤ×1
イーリヤバンプクリスタ×1
ビレットリリーサー先端部×1
他何か忘れたが2~3個切られた気がする。
何れにせよ強引な釣りをした代償。
それと気づいたら
pic010_20161227000706a7b.jpg

リリーサーの先端部を何処かにおろしてしまったようだ。
一応係の人に「リリーサーの先端部落ちてたら拾ってください」とおねがいしたが
望みは薄いと考えている。わりかし使い勝手が良かったので同じものを買おうか考えているが
とりあえずメーカーに「先端部だけ売ってますか」と問い合わせてみようかな。
・・・・・・・ムカイフィッシング公式ページに問い合わせ先がないわ
(´・ω・`)諦めて別メーカー使おうか。

釣果:60ちょい。
写真取るの忘れちゃったので詳細省略。



新年は1月第一週、ロックフィッシュから開始します。予定では1/3~4日よる頃。
エリアは今回の釣行で年始のユーランド清水川の営業開始がいつからか
係の方も知らない感じだったので行き先とエリア釣行予定日を変更。
1/8 フィッシングエリアUKから開始します。
1/9 男鹿もしくは深浦方面で寒クロ釣行を行います。

流れ的には
ロックフィッシュ→エリアフィッシング→磯フカセの予定

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

久々の岩姫フィッシングへ。

部屋で磯竿など年末に向けて一斉メンテナンスしていたときのこと。
後ろに並べていた竿が倒れ嫌な音が。
pic001_2016121311342275c.jpg
グギギギギギギ・・・・・

まぁ、安い投げ竿だから自分で補修するけどさ。
自分の不注意で折れるとちょっと凹むね・・・
月曜夜~水曜夜までなんか仕事がマッハ過ぎてなかなか書けずにようやくの書き起こし。



12/11 岩手県西根町「岩姫フィッシング」にて。
pic002_20161213114113fe2.jpg
全景写真夜にとったのしかなかったヨ・・・

時刻 11:00→16:45
天気 晴れ。ガイドが凍りつくかなりの寒さ。

今回岩姫フィッシングに向かったのは釣りもあるがもう一つ用事があった。
1週間前くらいの話だ。
T氏「そう言えば"そろそろ新しい箱買う"とかいつも言ってるけどいつ買うの?
  ちょうどウキウキでよく会うN夫妻が、プラノの箱一個余ってるから引き取り手
  探しているっていう話を受けたよ?居る?」
自分「え、まじで?いいの?」

現在はジュラルミンの工具箱を改造したケースを使用している。
まぁここまでどっぷりハマるとは考えてもいなかったし、
ある意味での独自性をそこに求めていたっていうのも有る。
なんだかんだで愛着も有るしね。
しかし流石に3年目に入ると収納力と重さがやはりプラケースに劣ってしまう。
そもそも戦場で撃たれるような事があるわけでもないから、
「こいつのお陰で銃弾から難を逃れることができたぜ・・・」とか言うこともないし
そこまで高度な耐久度は必要ないっちゃないんだけどね。
変えどきかなとは半年前あたりからは感じていた。

急な仕事がぶっこまれて到着したのは11時。
朝からフルにやろうかとは思っていたんだけどそうは行かなかったね。
pic003_2016121313020784f.jpg
頂いたのはプラノ1812オレンジ。
ありがとうございますN夫妻様。新しい相棒、頼むぜ。
お礼を済ませてロッドをおもむろに用意し始める。
前回記事に有るが、今回はミニバチを1日通して使うのが目的。
バチプロを使うのであればマメ系ルアーを使うのが当然と言うか、
メーカーの意図した使い方になるだろうから、使用ルアーの方向性としては
そういうことになるんだろうけど、清水川では18ミリ以下のルアーは使用できないため
白羽の矢を立てたのがこの岩姫フィッシングというわけだ。

しかし、過去の記録を掘り起こしてみるとこのエリアではマメでいい思いをしたことがない。
寧ろクランクで巻き倒したほうがよっぽど良かった記憶のほうが多い。
過去の釣行記からみてもそのとおりでしてさてさてどうなるかと不安だけが募る。
四苦八苦しながらグリップテープを巻いて投げてみる。
うん、予想したとおりこりゃ飛ばないなぁ。

それでもNST/ボルドーレンガでファーストフィッシュ。
pic001_201612151053477fd.jpg
銀鮭?

アクションの具合を見ながらロッドワークを調整していく。
ぽつ、ぽつと言った感じでつれ始める。
ある程度小池で釣ったので今度は本番と言うか大池での挑戦。
しかしこの大きい方の池ではなかなか飛距離がないと厳しい。
ならば、ということでシャインライドを使って飛距離を伸ばして
ダートアクション加えていったところで・・・・根掛かり殉職(´・ω・`)
有頂天カラーだったんだよなぁ。
そっから1時間以上全くヒットなし。
それでもボトムに拘ってみたけど………悶絶。
その後道路側に入ってみたり移動しながら攻めてみたけどどうも芳しくない。
試しにミノー投げてみるとチェイスも有るしヒットもする。
多分1日通してミノー投げてたほうが釣れるんじゃね?
と思ったりもしたけど、それでもマメ用に設計されてるロッドなら
それを投げ続けるのが竿に対してもメーカーに対しても取るべき姿勢と言うものだろう。

流れが変わったのは2時過ぎ。
清水川でよくお会いするM氏が来訪。
pic004_20161215134009bf2.jpg
ボス、ありがたくいたただきます!
コーヒーを頂きながら「先週はシャインライド良かったんだよなー、今日はだめ?
あの日は~~~みたいな動きで~~~」とアドバイスを貰う。
心折れて小池で遊んでたので、そこを底面のビニールシートに引っ掛けて
ルアーロストしたのをきっかけに再度シャインライドを接続して再び攻める。
ふむふむ、こういう動きで・・・とやってるとチェイスが多数。
コレは、と思い続けてるとようやく大池で満足の行くバイト。
pic002_201612151115202e8.jpg
このパターンで3匹ほど連続。
カラーに飽きてきたかな?と思ったので
別の色を使ったらまた底面のブルーシートにやられて殉職。
ぐぬぬぬぬぬぬ。

それでも再度インレットに入るとフォールゾーンで連発できたり
必ずしもノーチャンスではなかったことを確信する。
対岸にいたメンバーも結構連発で釣れるパターンを掴んでいたし
まだまだしっかりやれば釣れたんだろうなぁ・・・という後悔が残る釣行だった。

一日いっぱいミニバチを使った感触は前回インプレ記事を参照。
新しいプラノの箱にロッドホルダーをつけ次第にはなるが
今のところしばらくは
・ブロンズウルフ(汎用&ミノーイング)
・シンクロナイザー(汎用・クランク)
・アジスト(マイクロスプーン用)
・ミニバチ(ボトム系ルアー用)
の4本で挑む予定。
今まで専任にしてたミノーイング用のファントムは一旦おやすみかな。
5本装着できるようであればいいんだけどちょいとホルダーつけてみてからだね。



今回のヒットルアー
pic003_201612151339192c6.jpg

(左から)
ザッガーF1/自塗(ハンクル)
シャインライド/1091カラー(ヴァルケイン)
マメ類(NST、ドワーフ、AIR、フォールゾーンなど)

※今回はロッドコンセプトに沿ったルアーを使ったので
クランクや通常巻で使うスプーンなどはほぼ使いませんでした。

殉職者
NST×2 底面のブルーシートなどに引っかかり殉職
シャインライド×2 底面の(以下略

釣果:20くらい。
ここ最近では一番厳しかったのと
主に小池でのヒットが中心だったのでまだまだだな、って言った感じ。
でもたまにはこういう渋めのところでも悩みながらの釣行をしないと
きっとうまくならないんだろうな、なんて考えているのでまたそのうち。


次回以降の釣行
12/15~16 もしかしたらハタハタサビキ最終戦。
12/20~ 冬季メバリング釣行開始。まずは陸奥湾へ。
12/23 今年の釣り納め。ユーランド清水川を予定しています。

新年は
1/4日ころのメバリングが初釣り。
昼釣行は1月上旬、深浦方面の地磯での寒クロのフカセ釣りからスタート予定。
ようやく来年度から秋田県でもコマセをつかったフカセ釣りが可能になる方針が固まっているし
磯釣りの方にも釣り資源を徐々に注入できるかな、といった感じ。
基本的に現在秋田県内で私が地磯でフカセをやらないのは一応この規則に則って
やっていないというのが有ります。(まぁ、みんな守ってないんですけどね)
エリアフィッシングの一発目は1月中旬、ユーランド清水川を予定しています。

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

バーチカルプロミニ35(通称:ミニバチ)インプレを。

12/11のエリア釣行は反省点やあれこれ物をもらったりとか
色々有るのですがとりあえず先にインプレ記事を書いておきたいと思います。


先日EMTバーチカルプロミニ35が届いたのでインプレを置こうかと思います。
とりあえず検索しても普通の60バチプロはインプレ有るものの、
ミニバチに関してはしっかりした使用感などの記事も全く無いので
誰かの参考になれば、と。

岩姫フィッシング釣行時に約5時間ほど使ってのインプレとなります。
使用したリールは15フリームス2004、ラインはシーガーフロロマイスター4lb
主に使用したルアーは
NST,AIR+,キメラ(いずれもネオスタイル),フォールゾーン(ディスプラウト)
シャインライド(ヴァルケイン),ドワーフ(アールグラット)

▼竿の感触
pic002_2016121200103718a.jpg

おもったよりも固めの作り。いわゆる先調子では有るけどそれでもそんなにぐにゃっとしない。
感覚としては近年のネイティブULクラスのツーピースロッドってる感じに近いかも?
最近のネイティブトラウトロッドはヘビーシンキングミノーを先端の動きだけで
操作しやすいようにバッドは強めで固めなのが多いんだよね。

▼リールシート
pic001_20161212001039697.jpg

巻くのはめんどくさいし見た目もちょっと個性強すぎなんだけど
巻いて使ってみるとおもったよりもこういうのは違和感なく扱える。
しっかり握れるし案外悪くないなと感じた。
あとなにげに握ってるとほんのり温かいのも嬉しい。

▼ガイド
5つ。飛距離を考えると4リングもしくは若干大きめの5リングの方が
良かったなと言う言う印象。
Kガイドで、トラブルは少なく短いためすぐに修正可能なのは良いが
これトルザイトリングだったらもっといいだろうなぁ。

▼飛距離
通常のロッドでの飛距離の2/3程度しか出ないと考えたほうが良い。
ロッドも固めなので普段の感覚だと、ルアーの重さを
ティップに乗せきれないのも飛距離減の要因。
1g以下のルアーを使う場合は細めのラインを使うなど専用セッティングが必要。
太めのラインで飛距離を伸ばすならやや垂らしを長めにしてキャスト。

▼取り回し
非常にやりやすい。
かなり快適に魚を取り込める。

▼パワー
エリアロッドとは思えない粘りとパワーが有る。
50ちょいのサイズでもかなりらくらく寄せることが可能。
ブロンズウルフMLと同程度のパワーは有るね。
このロッドを買って一番満足してるのはこの点。

▼感度
正直バチプロの売りである感度に関してはさほどメリットを感じなかった。
というよりも、ほぼラインや目視で合わせてたっていうのも有る。
もしかしたら60などの長いロッドの方だといいのかもしれないが
手元に伝わるものはアジストのほうがよっぽどわかりやすいし
普通のロッドでもエステル使えば十分わかるので、アドバンテージは感じない。

▼操作感
通常のロッドよりもやや大きめなアクションを意識した方がいい
デジ巻きやるならさほど他のロッドと遜色はないが
バンプさせる際はその辺を気をつけないとおもったよりも動いてなかった。

▼個人的な総評
トルクフルなショートロッド。
特殊なロッドだがコレは活躍する場は結構ありそう。
正直な所、1g以下の小型のルアーを投げるにはいまいちな気がする。
もちろん糸を細くすれば飛距離の面はある程度解決できるのだが
個人的には1g以上のルアーやシャインライドを扱うと、なかなかいい操作感が
得られるので、やや太めで重めのルアーを用いてパワーを活かした釣りに使いたい。
また、自分が求めている方向性としては目論見通り、コレネイティブトラウトで使うと
絶対楽しいロッドだと思う。エリア用途としてはやや重めのやつじゃないと
飛距離が満足できない事もあり、限定的な用途になりそう。
後ほど"巻き"でも使用予定。

こんな感じです。
今回の岩姫フィッシングでの釣行記に関しては次、もしくはその次の記事にて。

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

2016年度ハタハタ釣り#5

明日(12/11)は岩姫フィッシング釣行予定です。
とある方とアポ取っているのも有るのですがちょいとした"おもちゃ"を買いましたので
それの試投がメインになると思います。
pic001_20161210100530737.jpg
おもちゃってのはコレ。
マメOKなエリアでは大活躍するらしいあの竿の短いやつ。
ただ、実は見据えている先はエリア用途ではなく、
木が覆いかぶさってきて普通の竿ではトリックキャストをしなければ
投げづらいポイントを普通にキャストできるようなそういう特殊な状況下での
ネイティブでの使用を意識していたりします。
ネイティブのみの使用を考えるならジャクソンのカワセミ311ULでもいいとは思うんだけど
何ていうか一回バチプロの実物使ってみたかったのよねー、とかなんとか。

まぁ、次回釣行は記事2本立てで釣行内容とこの竿のインプレを書く予定。


12/9 八峰町の何処かで

時刻 22:10→1:00(2時間50分)
天気 雨時々みぞれ、後に曇り。強風。

週末はじめてハタハタ釣りをしてみたいっていう知人がいて
しっかたねーなー!俺が下見してあげますよ!」とかなんとかいって
また性懲りもせず釣りに出かけるようなバカが管理しているブログはこちらです。
最近どこぞの方々に「釣りに行かないと死んでしまう人ですか?」とささやかれているが
私はさほど釣りバカではないですよ。うん。
まぁあれこれ手引したんだけど地元釣具店がセールを行っているせいか
ハタハタサビキが在庫なしのため、T氏に要請して能代から数個買ってきてもらう。

現地につくと釣りやすさ的に一等地と思われるところはすでに満席。
第一候補にしてたポイントもすでに人が入っているが、そのちょい脇はあいている。
このポイントは普通の磯竿、投げ竿だと電線や回りの障害物が邪魔で
やりにくいポイントであまり入らない、ルアーロッドの自分は全然問題なし。

まぁ、釣れる。
もうこんなに連続して書いているんだから
詳しい釣り内容など特に書くことなんてまったくないんだけど
今回はスタートから連発が続いたこともあって3時間で肩が痛くなり撤退しました。
時速7kgペースって感じかな。かなり集中して釣ったんだけど竿釣りだとこの辺が限界か。



今回は釣りをしながらいかに手返しを早くするかってのを考えていた。
他の人には「よく釣れてるねー」とか言われたけど、
細めのPE使ってロッドの感覚をしっかり取りボトムをしっかり取ってしゃくる、
ロッドを短くして手返しを良くする、
根掛かりを回避して無駄にセッティングしなおす時間を削る、などなど。
ヒット率が同じならより早く魚をクーラーに突っ込んですぐにでも再投入した方が
総釣果で見ると絶対有利になるのは明らかだしね。

この辺の感覚はなんかエリアフィッシングやっているような感じだった。
実はサビキの動かし方もメタルバイブやボトムミノーのそれと同じ。
しっかりボトム取って、底の形状意識しながらバンプさせていく。
あのメタルバイブでラインにちょこっとだけ出る違和感?ああいうのをしっかり取れたのも
エリアの経験を活かした結果なのかな、なんて思う。
pic003_20161210113616415.jpg
60リットルのクーラーの半分くらいかな。画像ではちょっとわかりづらいね。
pic004_20161210131340230.jpg
氷敷いて箱詰めしてみた。
DAY5:20kg(約330匹)


pic002_20161210113703a90.jpg
今日もI漁港は人でごった返していた。
本来であれば漁師さんの仕事場なので本職の方々の邪魔にならぬよう
ゴミも持ち帰るように意識しなきゃならないのだが漁師さんの仕掛けに引っ掛けたり
漁船に乗り込んでみたりコマセを撒き散らしたままにしたり
この漁港に限らず様々なところでトラブルも絶えないという話を聞いた。
更には先日秋田市の北防波堤で落水死亡事故が発生したし
ますます釣り人への風当たりが強くなりそうだな・・・と。

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

2016年度ハタハタ釣り#4

昨晩は地元団体の総会と打ち上げに参加してきたのだが
久々に浴びるって言うほどではないがなかなかの量の酒を飲んでしまった。
たしかにここ最近帰宅は3時4時、時には車中で仮眠と
なかなか疲れが取れない状況での飲みだったのでまー酔った酔った。
しかも仕事全部やらず全部ぶん投げで朝までぐっすりしてたせいで
朝からワタワタしてたことも有りまして今回は簡潔に。



12/7 八峰町の何処かで

時刻 22時→2時(4時間)
天気 曇り時々晴れ。風は強めで寒かったが星が見えた夜。

T氏からもう「今年はハタハタサビキをやらないYO!」って話でサビキをもらう。
代金代わりに釣ったハタハタを渡してWIN-WINの関係。
今月は忙しいので早いうちにハタハタサビキを使っちゃおう。
なんてことで4夜連続でハタハタ釣行です。

今回は前回も行った磯ポイントに入る。
人が何人かいる感じだがほぼ釣れていない。
色々情報を聞いてみると岩館方面もあまり良くなく、
好調なのは青森方面とのこと。しばらくここでやっているけど
まぁ全く釣れないねHAHAHA!てな具合。
人は入れ代わり立ち代わり入ってくるけどポジティブな情報で流れ着いてるのではなく、
他の所がだめで探しに回ってきてる状況。

さーてじゃぁ行きますか、とホーイてやってみると
「あれ?普通に釣れるじゃん??」と言う感じでポコポコつれてくる。
まぁ、他の人達が愚直に足下に落としてシャクってるだけに対して
自分は投げも合わせて魚の群れを探しながら釣っていた差が出た感じ。

それでも前回・前々回よりはサイズも量も落としてしまった。
今日の大時化でまた状況が変わるといいなぁ
pic001_20161209112604d57.jpg

Day4:7kg(100匹ちょい)

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

2016年度ハタハタ釣り#3

ヴァルケイン公式ページには記事は見当たらなかったが
アカサカ釣具店のブログによると、今年もまたヴァルケインで
"送って必ずもらえるキャンペーン"を行っている。
昨年は全商品が対象で、ロッドをはじめ様々な商品があったが、
今年はハイバーストのリニューアルパッケージのみのようだ。
新パッケージのハイバーストは最近買ったのでゴミ箱漁ると
いくつか出てくるはずだし数個程度なら補充して応募してみるのもいいかなと。
コレシャインライドだったら速攻で応募してたかもしれないなぁ。


12/6 秋田県八峰町のどこかの磯場帯、他で

時刻 20:30→21:10/22;25→0:00/0:15→2:10
天気 曇り時々雪。暴風雪、風速15m→風速11m程度。

T氏より前々からハタハタサビキをあげるという話をもらっていたので
コレは早く今手持ちのハタハタサビキがヘロヘロになるまで釣りしなきゃ!
なんてことで連続釣行を行っています。

pic001_201612070923557f0.jpg
時間は前後するけど当日現場近くまで足運んでもらいサビキをいただきました。
後述するけど他人の仕掛けに引っ掛けて1ロストしたけど
手持ちに有るハタハタサビキ3枚に加えて更に3枚追加・・・・。
これ全部消化するまでに何連続釣行しなきゃならないんだろう?

知り合いらに「ハタハタいっぱい釣ったんだって?もし次行くなら俺に少し分けてよ」
とかなんとか言われたりなど色々諸事情で3夜連続になりました。
ついでに来週末までに地元の団体の会議や忘年会が4本、
友人らとの忘年会が2つが入っているので、もしかしたら4連続釣行まであるかも。
シーズン中にサビキ全部使いたいしね!仕方ないよね!うん、仕方ない!



現地についてすぐは穏やかだった。
以前も紹介したがnullschool.netで風向きを確認すると
現地が若干風巻いてるようでコレはなんとかなるんじゃない?と予想。
もちろん、風向きが少しでも変わると爆風を受けるのは間違いなく
天気予報を見た感じでも風向きが変わるのは時間の問題であった。
でもやれなくはない。磯での経験でどの風が吹けばどのポイントが風裏になるかは
頭のなかにあったし、最悪男鹿にいけばどっか有るでしょってな具合で行きました。

まず1箇所目、前回入ったポイントに入る。
しかし外海に面しているだけあって相当うねりが強い。
10号の重りだとやすやすと流されてしまう。
そのせいかどうかは分からないが5分に一匹釣れるか釣れないかのスローペース。
期待値とは全くかけ離れた釣果な上に、風向きも変わったことで
強い風を背に受けての釣りは流石に厳しく、合流したT氏とともに風裏にあたる漁港へ移動。
一箇所目のポイントは40分で8尾程度に留まる。

遠くにいっぱい釣り人が見えるがその状況を眺めながら釣れるポイントへ。
そちら側は全く人はいなく移動し放題でゆっくりやれそうな感じ。
魚はいるし釣れる。けどここも違う、前日フィーバーを体験した身としては
かなり不満では有るが風は穏やかだし、
ゆっくり釣りをするならいいんだけど・・・そんな感じ。
ここでT氏離脱にあたって人がいっぱいいるところを下見してもらったのだが
「んー、5分に1尾くらいのペース?結構釣れてると思うけど」
とのこと。
ハタシテソレハツレテイル・・・・?
竿を二刀流などにしてやってみたりとか色々一通り試したところで
この場所からとりあえず移動することだけは決める。
2箇所目:1時間半で10尾。


クーラーが寂しい。
さてどうするか。
どうすればここから逆転劇を呼び込めるか考える。
とにかくこの日は風も強くうねりもあった。
ハタハタは産卵時時化たときに接岸してその波のパワーで磯場や藻場に
体を打ちつけながら産卵を行うと言うのを聞いたことがあった。
ということはシャローで、磯場、や藻があるようなポイントに今の状況では寄っているのでは?
という仮説を立ててみる。ただ、そのままだとマッハで根掛かりなので
ちょこっとだけサビキと釣り方に手を加えることを考え付き3箇所目に移動。


風が痛い。そりゃ風速15mといったらちょっとした台風の風の強さ。
雪も混じって体は冷えてきてるんだけど、仮説に法り
自分が知っているポイントだとここがベストなはず・・・。

サビいてみる。
・・・お?いいね。
・・・おっ?おっ?
そこから終了の2時過ぎまでもう一投一匹。
いや、時々1投2匹交じるような爆釣ぶり。
もう止まらない、2日連続で一気に数を伸ばしていく。

時々車がやってきて連発していくのを眺める人が何人かいた。
コレだけ釣れてるんだから俺にも釣れるだろ?と言った感じで
竿を出してくる人が何人か居たがその人たちは全くと言っていいほど釣れない。
わざわざ1~2m近くに寄ってきて竿を出してくるような人もいたが
予想通り一発で根掛かり。仕掛け3つほど取られたようだ。
方やこちらは根掛かりもせずどんどん釣れている。
首を傾げてズゴズゴと帰っていく。
挙句の果てにはこちらをずっとヘッドライトで照らして見てるやつもいたり
(そんときは流石に大声で「こっちゃライトつけんじゃねえ!」って叫んだが)
そいつらの引っ掛けたサビキに巻き込まれ一個ロストしたりまぁ色々アレだったけど
それでも結果自体は割りと満足の行く釣果だったので良しとしたい。
3箇所目:2時間ちょいで13kg(約200匹)

pic002_201612071252524c6.jpg
DAY3:14kg(1匹60g計算で約230匹)


帰りは道路ツルツルでした。
これからハタハタやろうと思う方は事故にだけは注意を。
pic003_201612071252545d8.jpg

今晩も気力が残ってれば行ってきます。

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

2016年度ハタハタ釣り#1,#2

12月になりました。
いよいよ釣り物も少なくなって更新頻度もご覧の通りに。
自分のスタンスとしては「おっさんの私生活一部切り取ったところで誰得だよ」
ってのがあるんで、方針が何か変わるってことはまったくないのだが
今年はとある釣りに挑戦することになったので例年よりは多くなるかも。

というのが今回の記事です。



とりあえず基礎知識としてのハタハタ釣りはどんな道具が必要って所から。
pic001_20161206114512ed0.jpg

竿:シーバスロッド、投げ竿、磯竿(3号以上)などある程度の長さあればなんでもござれ。
  入るポイントによっては長い竿も予備で持っていけば路頭に迷うことはない。
  良い竿を使う必要は全くないが、軽いと楽。
(自分の使用タックル:スポーツライン エギングロッド 7ft)

リール:なんでも良い。ただし、強いラインが巻けることが条件。
    コレも軽いほうが楽だと思う。(2000番~2500番がいいのかな)
(自分の使用タックル:シマノ 10'ナスキー2000番)

ライン:PEなら1号あると安心。ナイロンなら5~6号あってもいいかな。
    エギングやシーバスで使ったPE残ってたりしたらそれ使い倒すのでOK。
(今回自分の使用タックル:デュエルX8 0.8号)

仕掛け:ハタハタ専用仕掛けを使うのが吉。(バーブレスフックのサビキ)
(今回使用:がまかつ "日本海冬サビキIVなど)

その他小物:ケミホタル(ダイソー製)、ナス型おもり10号
       基本的にコレだけでOKです。

では、本編へ。

12/4 八峰町の何処かで。

時間:22:00→1:10,1:30→2:30
天気:くもり、強風・雷

12/5にシマ氏とハタハタ釣りで合流する予定だったのだが
夜の仕事がちょいと空いていたので「こ、コレは下見なんだだからね!」
てな感じで初めてのハタハタ釣りに挑戦してきました。
正直なめきっていた感じはありました。所詮はスレ狙いの釣りだろ、と。

先客は結構多いがイメージとしてもっともっと人がいっぱいいる感じだったのに
それほどでもなくて気合い入れて割り込むぜ!とか思ってたのに拍子抜け。
いかにもってな感じでたむろっているおっさん(人のこと言えないけど)の集団が
あったので、こういうときは直接聞いてみるのが手っ取り早い。
(まぁ自分がやるようにはぐらかして返されることも多いんだけどね)

"5~10分に誰かに一匹釣れる感じかな~ってな具合。見ての通りよ"

確かに釣れていない。ここはシマ氏のおすすめでも有るし
前日の土曜昼はフィーバーしていたという情報もあったのだが
一晩でここまで変わるか、と言った感じ。でも他に場所は知らない。
とりあえず竿を出してみるが・・・・うーん、釣れない。
それどころか仕掛けを2つほどなくしてしまう。
帰る人も多いが・・・それでも全く釣れていないわけでもないし粘るしかない。

(2時間後)
まじで糞だわ!って叫んで発狂するかなと思ったところでようやく一匹。
10分後にも1匹。3時間で2匹とか渓流釣りでもそこまで悶絶しないぞ。
1時ころ、船が目の前で刺し網を入れ始めたことも有り気持ちが切れる。
ただ、この悶絶している間に腰据えてやってる人たちの動き、
魚のレンジ、仕掛けなどはしっかり目に焼き付けた。
まずはとにかく「どう言う仕掛けでやって釣るのか」を目で盗むのは
釣りに限らず非常に大事なことで、苦しい経験で何を学ぶかが重要。

クーラーには2匹しか入っていない。
悲しい。このまま帰るわけには・・・ってなことで予定を延長して
帰り道釣り人が入っているところを転々と回り状況をみていくと
人は少ないもののいい感じで釣れている人を発見。
隣とは言わないけど近くに陣取る。
釣ってみるとなるほど釣れる。
なぜ俺はさっきまで釣れないポイントで延々と3時間も釣っていたのか、と。
とは言え、自分が一匹釣る間に向こうは5匹釣るようなハイペースで釣っていく。
何が違うのか、暗い中連発している人の仕掛けを遠巻きながら
流し方、レンジを眺めて・・・・釣り方を確信したところで雷がなり始め
今回はタイムアップとした。

Day1:14匹。600gくらいかな?




12/5 八峰町の何処かにて。

時刻 21:30→1:30
天気 曇り→後に横殴りの暴風雨

シマ氏とは別のポイントに入って釣りを。
T氏もちょいちハタハタ釣りをしてみたいっていう話なので
現地合流してやってみる。
うん、釣れる。
まぁ、釣れる。

適当にある程度釣ったところでT氏は帰宅。
さて、一人でやれるところまでやりますか。
潮見表を見るとちょうど潮が止まったところでこれから動くので良くなることは間違いなし。
気合を入れて釣っていく。
昨日釣っていた人の動きを思い出しながらやってみるとコレが釣れる釣れる。
ほぼ一投一匹ペースでどんどん数を重ねる。
2mくらい離れたところで釣ってる人は全く釣れていないのに
自分は際限なく釣れていく、そう、昨日は自分がその立場だったんだよ。

pic002_201612061445374b8.jpg
12リッターのクーラーボックスが2杯ちょいくらい取れました。

途中横殴りの大雨なったり、
とてもじゃないがまともに釣りができない天候になったりしたので
休み休みにもなりましたがそれでもまずまずのペースを維持できたのでよしとしましょう。

1時半ちょっと前、急な暴風と激しい雷が鳴り始めたため撤退。

Day2:13kg
雄が多く20匹の平均値が約60gだったので匹数で言うと200尾ちょいくらいか。
個人的には合格点だけど他の釣り人の武勇伝聞く限りはへなちょこレベル。



というわけで2日間のハタハタ釣りで思ったことを。

誰もが思っていることだろうけど基本的にこの釣りは引っ掛け釣り。
なので場所が大事で技術なんて二の次かと思ったんだが案外そうでもない。
例えばエリアフィッシングなんかでもそうだけど釣れるには釣れるけど
すごく釣れてる人と普通に釣れている人の差は結構でかいと感じる。
どっち方面にさびくのか、流すのか、足下にするのか。
他の釣りみたいに小難しいことをする必要はないけど、ちょっとしたことで
結構釣果が変わってくることには驚いた。

ハタハタ釣りなんて頭空っぽにして竿上下だけしておけばいいじゃない。
なんて考えててビンタを食らった初日の経験はいい経験だったのかもしれない。
きっと普段から釣りに出るような人なら「あ、そういうことか」とわかること。
途中から来ていた釣れなくて悩んでたおじさんが声かけてきたので
詳しく説明してあげたけど今度の釣りで爆釣できるといいなぁ。

pic003_20161206152048643.jpg
お礼にみかんもらった。
食い物にはホント弱いんだよなぁ、自分。
きっと取調室でカツ丼だされたら全部ゲロるくらいに弱いかも。
あ、でもあれって自腹なんだっけ。それだったらないわ。

もう一つだけ。
自分の中ではスレを狙う釣りにはやっぱかなり抵抗があるな、と。
スレで魚が引っかかるときのこの感触はちょっと独特な所あると思う。


ハタハタサビキまだ残っているので全部ヘロヘロになるまではもうちょい釣行重ねます。
できたら青森県でのカニカゴでのハタハタ採取にも挑戦したいところだがさて。
(※秋田県ではカニカゴなど竿以外を使ったハタハタ釣りは禁止されていますので要注意)

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

nakakichiS

Author:nakakichiS
県北を中心にいろいろな釣りをしています。

カテゴリ
エリア別

フィッシングエリアUK(青森県) ユーランド清水川(岩手県) 尻別川フィッシングエリア 上浜釣り堀センター(秋田県) 岩姫フィッシング(岩手県) 408club(栃木県) フィッシングスペース爆釣(栃木県) 合子沢養魚場(青森県) いわなの村(青森県) プレイ・フィッシュ・プレイス(北海道) ビッグファイト松本 尚仁沢アウトドアフィールド(栃木県) 

最新記事
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
リンク
2017目標
(淡水・ネイティブ)
サクラマス 0/1
尺物渓流魚 0/3
コイ60オーバー 0/2
バス40オーバー 0/2
ナマズ 0/1
ヒメマス 0/30
タナゴ  0/10

(淡水・エリア)
イトウ 0/3
60アップ 0/10
釣行日数 0/15

(ソルト・ネイティブ)
シーバス   0/1
黒鯛      0/3
      ※(餌限定)
アジ    0/100
    ※(ルアー限定)
ソイ・メバル等 0/15
    ※(4月までで)
ハタハタ 0/3(日数)

(その他)
長距離遠征    0/3
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR