真冬の陸奥湾へロックフィッシュを求め

アジストの接合は終わったのだが接合部が若干音鳴りする。
多分芯として詰めたカーボンソリッドが長すぎたのが原因か。
となると、中身の部分が動かないように何かを充填しなければならないが
素材も何を充填した方がいいのかもまだ見当がつかない。
シリコン?液化ゴム?うーん・・・・・??
てなわけでまだアジストは完成していないし記事化も先になります。

でもちょうど仕事も早く終わったしメバリングには行きたい。
ちょうどよく今使っていないロッドにネクスティーノが一本有る。
腰抜け気味だがエステル使えばこの竿でもしっかり小さなあたり拾えるだろう。
じゃぁ、行くしかないね!

というのが今回の釣行。


1/29 青森県青森市にて

時刻 22:00→24;10
天気 穏やかな雪。24時回る頃から強めの風が吹き始める

"2月の陸奥湾なんて地獄やで~。
 釣りに行って悶絶しながらようやく1尾を取るような釣りになるで~"

以前地元N氏に貰ったアドバイス。
もう2月に足をツッコミ気味な感じですが、悶絶しようが何しようが
前回は八森方面に行ったので今回は青森へ行こうかと考えていた。
とりあえず釣具店の釣り情報を見ても蟹田方面なんて行ったこともないし
N氏に聞いてみても最近は全然釣りに出ていないとのこと。
青森市周辺に至っては水温の低下で活性云々どころか、
沖に魚が逃げていってしまっている可能性だって十分ある。

でもまぁ、自分の目で見てやってみなきゃわからないことも有るし
ボウズで帰ってきたとしても後々の糧になるからね、行かなくちゃね。



高速を走らせて前から気になっていたポイントに入る。
さて、ワームで行くか、プラグで行くか・・・と考えてみるも海を見てみると
テトラが底にびっしりあってコレはちとプラグで行くのは厳しい感じ。
しかもほぼ干潮間近ということも有り高さは水面から3m以上有るポイント。
今回はランディングネットを持ってきていないので抜き上げになるが、
使っているタックルがエステル2.2lb+フロロ2.5lb、PE0.2号+フロロ3lbと
ちょっと抜き上げするには心もとないタックルっだったりするためワームから。

今現在ワームで釣るにあたってパイロットルアーというのを定めていない。
昨年半ばまではシュラッグミノーをメインに組み立ててはいたが
マイクロクローラーやバブルサーディンなど、実績多数なワームも多く
まだ「どれから始めればいいか」というのが見えてきていない。

でもとりあえず前回八峰町へ釣りに行った時に良かったマイクロクローラーから。
ジグヘッドはJAZZ/Rヘッド0.5gでボトムまでしっかり落として
そこから軽くシェイクを入れながらゆっくり巻き上げてみる。
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あまり大きくないけどしっかりメバル。
メバルよりもソイがメインかなーなんて思ったけどしっかりいましたね。
結構浅場で食ってきたので水温は思ったほど下がり気味ではない・・・・??

風は穏やかとは言えそれなりには吹いているし、
高い場所から0.5gでとなると正直レンジが掴みづらいのか、続かない。
ゼスタスターヘッド0.8g→ダイワ月下美人1g→JAZZRヘッド1.2→同1.5g
と上げていったところで1.5gでようやくしっかりしたアタリが出始める。
おろしたてのエステルな事もありほんの僅かな違和感でもしっかり伝わる。
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29cm。もうちょいで30だったか。
だがこの後の展開で書くことになるが、このサイズが抜き上げできるギリギリの所になった。
いい感じの1尾が釣れるとだいたい1日のパターンが定まってくる。
シェイクしてスローカーブでの誘いを繰り返すと乗らないアタリも含めいい感じに反応がある。
こりゃこのまま押しちゃうか?と思ったら先程よりも一段と重い引き。
メバルじゃなくソイ系だなーなんて思って数分やり取りしたところでようやく浮いてくる。

高さは3mくらい。抜き上げしか選択肢はない。
仕方ないいっきに…………よいしょー!

はい、安心のラインブレイク。
そりゃエステルでさっき30近いやつ無理に抜き上げて
更にそれよりデカイのを連続で抜き上げなんて無理ですよねー。
うーん、メバリングで磯ダモはあまりスタイリッシュじゃないし
何か安い伸縮自在のネットを買おうかなぁ。

じゃぁ、抜き上げが若干容易なPE+フロロの方のタックルを取って
プラグでせめて見るも今回はパターンが違うのか反応は鈍い。
(全く反応ないわけじゃないが乗らないレベルの小メバル)
しゃーない、と思ってまたエステルにワームをつけると

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メバルの小さいやつが

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結構いい感じでポツポツと釣れてくる間に

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いい感じのソイがまた混じってきたり
(※現地で撮った写真がボケボケなので取り直し)

この日2回めの抜き上げラインブレイクしたり・・・。
小メバルは6匹くらい釣れたのかな。
狙おうと思えばいくらでも狙える感じではあったが興味はなく
とことん沖のブレイクラインに潜むソイを狙った感じになった。

11時半ちょっと前ころだろうか、
「ああ、海にも白鳥が休んでいるもんなんだな」なんて眺めながら
ルアーを投げていると反応がピタリと止まる。
今日は干潮だったしこれ潮止まりか・・・うーむ。
なんて考えながら前から気になってたポイントその2に向かう。
ここは小さいインレットが有るから水の流れもあるし魚いるんじゃないかなと
期待したもののこっちは空振りに終わり0時ころから風も雪も強くなったので
予定よりは早めですが撤退することにしました。

それでも2回抜き上げ失敗したとは言え、
2時間ちょっと程度で4匹良型のソイをヒットできたし
メバルも小型ならまだまだ十分行けることを確認できた釣行でした。
やっぱあれですね、いくら寒かろうが真冬のロックフィッシュ楽しすぎる。
家でぬくぬくするのもいいけど釣りバカはこうじゃなきゃねHAHAHA!



今後の予定

次回"夜"釣行は男鹿半島でのエギング(もしくはエサ釣り)でのヤリイカに挑戦。
※無論天気次第なのでもちろん変更の可能性もあります
基本的に2月からは舞台を再び八峰町にもどしロックフィッシュを狙っていきます。
2/5はエリアフィッシング予定(※近場のいずれかだが行き先未定)
2/19は青森県西海岸でホッケのルアーフィッシング。(状況により変更有り)
3/5 新潟エリアフィッシング遠征
3/半ば~ 春磯のフカセへ
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アジスト、再び殉職。

冬の間暇な時何しようかとちょいとゲームに手を出したら
コレがまた再び楽しくてブログ書くのが遅くなってるココ最近。
ただまぁ、学生の時みたいに時間が取れるわけじゃないから
本当にちょこちょことすすめてるだけだけどね。

タイトルからして不穏な雰囲気ですがまぁ、今回の釣りはユーランド清水川釣行です。



1/22 岩手県八幡平市「ユーランド清水川」にて。
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時刻 9:30→16:00
天気 曇り時々雪

昨年末振りになるユーランド清水川を行いました。
今回は持ち帰りコースを選択。前回割りとしんどかったが今回は・・・。



今回は2つほど目的があった。
まず第一の目的は前回のユーランド釣行でリリーサーの先端部を落とし、
もし見つかったら教えてください、と伝えてあったことで、その結果を聞きに来たわけだが
結局のところ見つかりませんでしたとのこと。
雪が消えればまた見つかるかもしれないしそれを期待して、
今は先日購入したばかりのプレッソリリーサーで我慢することにする。

もう一つはレギュレーションに関しての再確認を行うこと。
前回釣行の記事で「バベルGTはレギュレーションに抵触してるよ、18mm以下使用禁止だよ」
という指摘を受けたのでそれに関して再度確認を取ること。
結果を言うと問題無し。

レギュレーションを再度確認した所
・使用ルアーは"18mm以上に限る"。
・可変型ルアーは禁止。
・もちろんフェザーも禁止。
・バーブ付きフックはもちろん禁止。

まぁよくある一般的なトーナメントルールと言うやつらしい。
前回釣行及び今回釣行に於いてボトム攻めに関してはバベルGT(18mm)を
メインに据えているがコレに関しては全く問題ないことを再確認。
ただ、正直今回の釣行内容としてはボトム攻めをメインにしたのが
中盤までの貧果の原因となってしまう。



開始は確か7名。フライ3名、ルアー4名かな?今回は釣り人も少なく結構楽にやれそうだ。
しかし、入りたいと思っていたインレット側にはフライマンが2人、ルアーマンが1人。
このくらい余裕があればだいぶ楽なんだけどねー。
アウトレットからやや中央よりに陣取る。

今回の釣りのテーマは「丁寧に、丁寧に。」
昨年の鱒職人終えたあたり、いや夏過ぎからか?
最近釣りがかなり雑になっていることをちょいとまずいなと感じていた。
特に昨年末のハタハタから始まり、ミニバチを買ったあたりで最高潮で
釣りが雑過ぎてちょっと考え直さなきゃと思っていたのでそれを実戦。

アジストに装着しているリールのラインをサンラインFC Shooter1.5lbに変更し
マイクロスプーンを中心とした攻めを心がける。
開始はノアjr1.2自塗から開始。
細糸なのでロストが怖いから八戸の某釣具店でワゴンで売ってた1.2gを
塗装剥いで塗ったのが結構あるんだよね。
それはともかくとして表層、中層、低層とタナを刻んでいくと
一旦底に落としてからの巻き上げがやや有効な感じ。
ポツポツと、でも悪くない感じにつれてくる。

が、とにかくガイドが凍る、凍る。
アジストはマイクロガイドなのでかなり抵抗がかかるレベルでガイドが凍る。
案の定数投したところでヒットした瞬間に変なところでぷつりと。
んー?その段階では「前回釣行でライン弱ってたのかな?」と思う程度だったが
(※巻き直したばかりだったので前回釣行云々じゃなかったんだよね・・・)
3lb巻いてるステラに変更してからものの20分でノアを2つロストして気づいた。
「あ、これガイドが凍ってラインに悪さしてるやつだ」と。
もっと早く気づけばルアーロストは防げたはずなのにバカバカメイのバカ!

放流は10時半ころ。
開始はMIU2.2g、あれ?反応ない。
じゃぁロールスイマー2.2か?
え?まじで反応ない?
じ、じゃぁノア1.8g鉄板北関東でどうだ!
これがドンピシャ。でも決して魚は早くなく、ややウエイト軽めの
若干ゆっくり巻きするのがうまくハマってくれたようだ。
ここ最近の傾向よろしく、放流は効き始めがイマイチでもダラダラと長く続く
そういう話も耳に挟んでいたし前回釣行でも感じていたので
とにかく鉄板北関東をずーっと投げてましたしずーっと釣れてました。
同じルアーで17~8尾くらい釣れたところでラインチェック怠ってたせいか
今日4つ目のノア殉職。今日巻きたてっていうのも有るけど
切れない時は1.5lbでも切れないけど、切れる時は3lbでもぶっちぶっち逝く。
放流切れたあたりでバベルGTで底を狙い始めるも2つほど根掛かりでロスト。
「あーもう!」と思うも「しまった、平常心平常心・・・」と落ち着かせる。
しかしそれも長くは続かない。
昼をやや過ぎたあたりか、キープが全く揃っていない現実が突きつけられる。

1時を回った時点でキープはわずかに1尾。
決して釣れていないわけではない。今日はここ最近の清水川釣行にしては
かなりいいペースで魚を出せている。うまく行っている方では有るのだが
釣れてくるのが小さめか、もしくは老齢、子持ちの魚がメインで連れてくるため
「おっ」と思うようなサイズが上がっても持ち帰って食べるには・・・というのが多い。
個人的な感触だが放流したてのフレッシュな魚の多くはインレット側に行くのでは?
と、前回釣行での傾向も踏まえてそういう推論を立てている。
(無論魚のサイズそのものはアウトレット側にも結構多くいるけどね)
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こういうのと年取った魚にはすべてお帰りに願いました。

過去に遡ると午前中にキープ10尾をきっちり揃えれた事はあるが
現在の状況で残り9尾を3時間で揃えるというのは至難の業。
魚が溜まっていると考えられるインレット側はフライマンが相変わらず居るから駄目
でもこのまま事故的にフレッシュな大物がかかるのを待つのか?といわれると
そういうわけにも行かないだろう。座して死を待つなら動いて活路を、だ。

普段入らないような場所に入る。
この場所には今日は人が入っていないからもしかしたら・・・・と思い
とりあえずQM/マンゴーマットブラックで探っていくとなんかいい感じに
良型がぽん、ぽん、と3尾連続で上がる。小さくても今日は妥協妥協・・・
なんて思いながらふともしかしたら?とこの状況を思い出す。
もしかしたら完全な冬パターンというのではなく魚はもしかしたら
もっともっと上、しかも表層やや下なのかこの辺は??
じゃぁ例えばトレモ、例えばココニョロ・・・・この辺のプラグを思い浮かべたが
実はこの時点で3lbのフロロを巻いているステラは何度もライン交換を行って
糸巻き量がかなり不足気味のため戦線離脱。
ミニバチにはリールをつけっぱなしだしもう一つのPE巻いたリールはなんか
いい感じに凍結してしまっている。
ここは1.5lb+アジストというライトな組み合わせで挑むしかないということで
プラグは使わない方向はいいとして、
スローに表層やや下をじっくり攻めれるスプーンねぇ・・・んー?
おもむろに取り出したのはカランバ。基本的に自分の中では
春から初夏に向けて魚がやや上にいる際に圧倒的破壊力を持つルアー。
こんな真冬なんかに使ってもなぁ・・・なんて思うと第一投からバイトの連続。
ルアーはコレでイケる、後は微調整・・・と思いフックを#2から#6へ変更
そこからはもう、久々のいつぞやぶりかの天国を味わう
魚はどんどんヒットするし、そのほぼ全てが40アップ。
そしてひときわデカイのもヒット。
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(※キープしたので陸揚げしています)
測らずとも一発で70アップと確信できるレベルの大物。
久々にランディング成功した瞬間ガッツポーズが出ました。
ヒットが薄くなってきたなーなんて思ってもまたカラーチェンジすれば
再び果敢にヒットしてくる。まさかこの冬にカランバがドンピシャな状況があるとは。
しかも使用したのは細いフロロとアジングロッド。丁寧にやれば取れるじゃない。Vやねん!
もうウッキウキの気分で連続で2本めの70アップをランディング使用としたときのことだった

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再びアジスト、逝く。(6ヶ月ぶり2回目→前回記事
もう免責は使ってしまったし今回は自分で補修して使うことにします。
後ほど記事にはするけど、買って8ヶ月で2回折れるとか相性悪いなぁ。
1.5lbのラインは全く切れないのにロッドが折れるということは何処かに
クラックが入っていたんだろうね。うーん・・・・。

リールだけをブロンズウルフに交換。
魚は比較的上ずっているのではという推測の下、投げてみると
これらもまたよく効いてくる感じ。
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エアーブロー/自塗

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ココニョロ/自塗

それと前回ウキウキで良かったつぶアンの城峰釣具店オリカラの
三代目のMカラーを投げてみたけどこれやばい、まじでエサ。
数尾釣ったところでロストが怖くなり別のルアーに交換したが
午後は連続でロストしまくった午前と一変して、大物連発するものの
ラインチェックとマメに氷除去を行ったことも有りロストなしで終わった。
わずか1時間半(14:40分)でリミットメイクまで到達。
(後に検量時知ることだが1尾足りませんでした)
端っこで離れてひっそりと怒涛の追い上げをして良型を掴んだ一日だった。


ここからは今回の釣行で感じたことなどだが
水質に関してはもうかなり改善した段階になっていると思う。
昨年の池改修で活性も水質も大幅に悪化したことも有りちょっと避け気味ではあったが
まだ以前の超クリア状況にはもうちょっと時間がかかるかもしれないが
気温も下がったことも有り上の池、下の池ともにかなりいい感じに戻ってきてると思う。
明らかに昨年の末よりも見えている魚の数も増えているし、だいぶ良くなってきたなと。
ただ、相変わらず場所によって良し悪しはまだあって、最終盤インレットに入ったが
もう見てすぐ分かるレベルでの鱒玉が出来てたりそういう面では
付き場が変わったものの、場所による釣果の差は結構出そうな感じ。
今回丁寧に探っていったのも有るが、だいたい魚がごっそり溜まっているポイントが
何個かあったのでそれをしっかり探れれば・・・・相当いいかも。
濁っていたときはそれどころじゃなかったしね。
しっかりスプーンを丁寧に丁寧に巻けばきちんと魚は反応してくれる。
それだけでも今年は期待できる状況に戻っていると確信している。。

釣果:多分70は行ってると思う
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久々の70アップ×2を始めとして途中妥協した3本を除けば
かなりいい感じのサイズを揃えれたと思う。
この流線型のビシっとした締まったこのコンディションの魚が美味くないはずがない。
しかも身質も素晴らしいのばかり。しっかり赤いよ!美味いよ!
コレよコレ、ユーランド清水川の鱒はこうじゃなきゃ!

いくら採取用も一本確保。
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・・・と思ったけどこの魚結構いくらが成熟しきってました(´・ω・`)
でも身質も赤々としてよかった。以前まではこういう魚は見が真っ白でパッサパサだったのに
卵を持っていてもコンディションいい魚って居るんだね。

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その代わり別の魚から筋子状態のいくらをゲットだぜ。
鱒子醤油漬け作っちゃうぜ!やったぜ!

ついでに一番でかい70アップの方お腹の中からこんなの出てきました。
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ウォーターランドのミノー。ジャークソニック?とか言うのかな。
腹の中に入っていたせいか塗装はもうほぼ剥げてしまっているが
再塗装をかけてあげればまだまだイケルと思う。


今回のヒットルアー
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(上段左から)
カランバ(バスデイ)×4
QM(ロデオクラフト)×2
ペレスプ(ムカイ)

(中段左から)
ハイバースト/オオツカオリカラ他(ヴァルケイン)×2
ロールスイマー(シマノ)
バベルGT(ロブルアー)
ノアjr/自塗(ロデオクラフト)
ジギルjr(ロデオクラフト)
スイッチバックスプーン(嶋屋)
グレッチ(シーレーベル)

(下段左から)
クラピー/自塗(ラッキークラフト)
イーグルプレイヤー/越トラオリカラ(ディスプラウト)×2
つぶアン/城峰オリカラ(ラッキークラフト)
エアーブロー/自塗(ラッキークラフト)×2
ココニョロ/自塗(九重ルアーズ)

殉職者
ノア×4(自塗×1,鉄板北関東×1,2014早乙女×1,2012TS.II×1)
ハイバースト×1(自塗)
バベルGT×2
アジスト×1

ノアTS.IIは昨年の鱒職人でとても良い仕事をしてくれたルアーで
思い位入れも大きかった分ロストしたのが非常に辛い。
残りはまだ買える(塗れる)ルアーがメインなのでなんとか早めの補充を。



次回釣行予定ですが2/19がちょいと遠出できなくなったので予定変更となります。
2/5  エリア釣行
2/19 磯釣行(ホッケ)
3/5  遠征

ライトロックの方はアジストが修理完了するまでは代打(ネクスティーノ)が
メインになるので若干釣果が落ちるかも、です。

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1月の強風の海にメバリングへ。

この1週間は天気も悪く歯ぎしりしながら天気が良くなることを祈ってました。
2月に釣行計画を立てていた新潟の管理釣り場もしばらくお休みになりますとか
うーんこの天気どうしたものかと考えています。

といっても、コレが複数人の旅行計画なら頭抱えて
布団でゴロゴロ転がることになるものの、結局は単独釣行なので
どうしてもダメそうって言うなら、そりゃとりあえず現地まで行って
野となれ山となれっていう事もできるわけでして。

まぁ、今回の釣行も「よし、天気は良さそうだな。風は分からないが
とりあえず行くだけ行ってみるか的な野となれ山となれ釣行でございます。


1/20 八峰町のどこかの漁港にて
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時刻 21:20→0:10
天気 曇り(強風)

到着する途中でメールが来て「今日強風だけど大丈夫?」との話が。
んー?と思い道の駅に車を入れピンポイント天気を入力してみる。

「フウソクハ、2m、デス」(※イメージです)

ふむ。2m程度ならさほど気になる風ではない
能代市は風速7mとかいうクソ天気だがちょいとずれるだけで
結構変わるもんだなーなんて考えながらも
んー?経験上あの港は能代+-1mくらいしか誤差はなかったと思ったんだが?
なんて思って現地に到着。
うん、強風。
まごうことなく強風。
さて、どうしたものかと考えるが
今回は前回の陸奥湾釣行で得た知識がある。
おもむろにサブで持ってきたバスロッドにデュオ/ユラメキを装着。
このルアーは48mmと小型にして6.3gと高比重のため、こういう強風のコンディションでは
非常に頼りにしているルアーだったりする。
前回釣行で根掛かりロストしてから地元釣具店に駆け込み
最後の1個を確保したばかりだった。

一箇所目で数投投げながらコンディションを見る。
水は超クリア。
水温は7.1度。適水温を割っているため低活性の可能性も。
このポイントは横殴りだから・・・・と10分で切り上げ別のポイントへ。

風を背負いながらメインロッドのアジストセッティングも済ませ
いざメインに据えてたポイントへルアーを投げる。
N氏との釣行で教えてもらったプラグ操作で魚を探していくと
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むむ、飲み込まれてしまうか。

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サイズは割りと良かったかな。

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最初ホッケの幼魚かなと思ったけどアイナメだろうなぁ

とりあえずそれなりにあたりはあってそれなりに魚は拾える。
しかしとにかく寒いんでちょっと場所を移動してほぼ風をシャットダウンできるポイントに動くが
今度は魚が全然見えない。
プラグでだめならシュラッグミノーはどうか?
うーん反応ないか。じゃぁ、マイクロクローラでゆっくりフォールさせて探ってみるかと
0.4gのジグヘッドに装着して巻かずにほぼフリーフォールでゆっくり誘っていくと
小さなカツカツ、としたあたりが頻発。
しかしルアーを小さくしてもどうやっても乗らないので
0.1g刻みでジグヘッドの重さ変えてみようかと0.1g足すと乗り始める。
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でもこんなマイクロサイズじゃちょっとね・・・・・
網から2匹ほど落ちて写真撮り損ねたけど
入ったポイントはマイクロメバルしかいないなと判断してまた移動。

その後何箇所か回ってみるが強風とあまりの寒さに体力が続かず、
移動時間を含め0時をちょい回ったあたりで撤退と相成りました。
なんだかんだで今回はプラグがいい仕事してくれたし、
昨年の冬も同じようにプラグが仕事してくれているので今の時期は
プラグをメインに据えた釣りを展開してみるのも有りなんじゃないかなと思う。

まぁ根掛かりが怖いのであまり使いたくはないんですけど
釣れなきゃそれはそれで嫌なのでルアー回収機に頑張ってもらいましょう。
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今回の釣行でもルアー回収機の出番がありました。
コレなかったらルアーロストしてたヨ。



次回釣行(1/22)はユーランド清水川へ。
穏やかな夜はメバリングへ。
2/5はまだ行き先未定ですがホッケの様子を観て行き先を決めます。

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久々に冬磯へ寒クロを求め

2日連続釣行の2日目は冬の磯で黒鯛を求めにいってきました。
もともと磯もやれる方だったのですがしばらく離れてたんですよね。
まぁ、今年からまた本格復帰ということでまずは手始めに寒クロへ。



1/9 とある沖磯で
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時刻 7:10→12:45
天気 曇り→横殴りの雨

自分が磯をやらなくなった理由の一つは船酔いに圧倒的に弱いというのが有る。
船釣りなんて論外、長距離の渡船もちょっと・・・ってな感じなのだが
今回は波の具合は1m程度ということで久しぶりだけどなんとかなるんじゃね?
的な感じで釣行を決断しました。

今回のタックルは寒クロということで
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メイン:ダイワ 大島 1.5
予備:NFT ベイシス極翔 1.2
の2本を積み込む。
リールはレバーブレーキのがないのでナスキーなどを装着しているが
この辺も専用品を新調しておくのもありなのかもなぁ・・・。
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バッカンやバケツ、道具箱は結構お古のを使っているのでガマ磯クールにぶち込む。
バッカンなんて10年選手だしまとめて隠せるのは良いね。
やっぱり磯、しかも渡船となると道具はこういライトクーラーボックスにぶち込むのが
一番手っ取り早くスタイリッシュんんだよねぇ。やっぱり便利。がまかつバンザイ。
ラインはナイロン1.5号、ハリスはフロロ1号~0.6号まで状況に応じて。



現地磯に到着は6時15分ころ。
もともと1番船に乗るつもりはなく、2番船でと考えていたが
おもったより遠く、出船ギリギリに到着したせいで慌てて道具を下ろし乗船。

いやー
飛ばす飛ばす。
ムリムリ早すぎ揺れすぎまじ無理っす
出船5分で後悔したね。やっぱ船の揺れきついっすって。

他の客を降ろしながら
船長に「あー、何処行く?あいてるのは○○島、○○、○○・・・・」
私「全くわからないのでおすすめあれば!」
船長「一番船ならちょっと遠くの昨日釣れた所イケるんだけどなー
もうほとんど埋まってしまってるから探しながら上げるわ」
てなわけでとある小さな島におろしてもらう。

後ほど知ることになるのだが、春は人気すぎて入れないポイントらしく
磯知っている人に話したらそこあいてるとかホント運が良いな、と。

場所を作りながら気象条件を見てみると
やはり昼過ぎから風向きが悪くなるようだ。
漁師さんが言うには「この一帯は東風がどんだけ吹いても波は穏やかだ。
しかし西風となると話は変わる。一気にかぶってくるから
その時は早めに沖上がりをするかもしれん。」
コレは割りと勝負を急ぐ必要があるのかもね。


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開始第一投。
ほうほう、こんな感じで流れていくのか・・・と様子見の第一投で
ウキがスコーンと入る。
うわ、まじかよ、なんてあわせてみる。
お、一匹目は真鯛の小さいやつか?

…………海タナゴでした。(※家に戻ってから撮影)
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でもコレでパーフェクトボウズは回避。
寒クロだとパーフェクトボウズどころか、えさが一度もかじられさえもしない
完全試合ってのも割りとある話なのでとりあえず生命感を感じられただけでも
一番最初のハードルはクリア、と。
その後、魚がかかっても乗らないレベルでのあたりがポツポツと。
タナゴだったとしても、あまり食べても好きじゃない魚なので餌取り対策を。
生イキくんから生イキくんボイルタイプに変更。コレでだいぶマシになるはず。
8時半を回り完全に明るくなる。
そろそろこの辺で本命も来てほしいなーなんて考えながらエサを投入していくけど
だんだん風も強くなりこりゃちょっと仕掛けの変更が必要かなーと。
遠矢ウキのBから円錐ウキのBに変更、重りを調節して若干沈め気味に流していく。
こういうときって0釣法のほうが良いんだっけか?でも自分は棒ウキメインで
しかも浮力0のウキなんて持ってきてないんでね・・・・

・・・・

・・・・・・・。

午前11時ころ、渡船で使った船が様子を見に来る。
船長「どだー!つれでっかー」
自分「だめっすー。朝タナゴが釣れたけどそっからぱったり」
船長「水温ぐっと下がったし黒鯛全く口使ってねえべー
   他の島に上がった連中もみんな全滅だぁー」
自分「」
どうもこの日は渋いながらそれでも3人に一人は上がった昨日よりも
遥かに状況が悪いようで船長も困ったなーって言う感じだった。


場所移動するにも、普通の釣りとは違って場所づくりからやり直しする必要があるため
移動にも決断を戸惑ったが残り約2時間、何としてでもチャンスを、と
同じ島の別のサラシが出来ている所に移動。ちょうど風下だしここにワンチャンを掛ける!


12:45分頃
ダメデシタ。
数回海老の頭を取られたり微妙にかじられてる感じはあったのだが
フッキングさせるには至りませんでした。
船が迎えに来たのでそそくさと道具をまとめ撤退となりました。
帰りは船もザバザバと波をかぶるくらいになっていました。

帰りの船には何人も釣り人いて、この日は遠くは宮城から来ている人も。
話を聞いた見たのだが同船者みんな討ち死に。
一人だけ大きなヤリイカ釣れた人がいたのかな。
船長も「今日はだめだったなー、後数組もう少しで回収するんだけど
みんな同じ感じだったから今日は潮回りも水温もだめだったんだべなー」
後々この渡船のホームページで今日の釣果情報ーみたいなやつを見たのだが
主な釣果はこの時に聞いたヤリイカのみで黒鯛はさっぱりだったようだ。

まぁ、磯では割りとよくある話なので気にせずにまたリトライする予定です。
といっても、自分の前の日に黒鯛釣ってきた話を聞いた所
胃は完全にノリばかりでもう最終盤じゃないかって感じだったんですけどね。
とりあえず今回はこんなところで。



次回の夜釣行は来週能代方面を考えています。

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ジャンル : 趣味・実用

今年最初の管釣りへ

久しぶりの2連休。
もちろん両方共釣りに出かけたのですがいずれも結構尽き果てるくらいやったつもり。
道具整理も終わったところなのでぼちぼち書いていこうかな。
2日分の釣行記が溜まっているのでサクサクと行きます。

それと私信ですが来週日曜釣りに行けなくなりました。


1/8 青森県新郷村 フィッシングエリアUKにて

天気:  快   晴
時刻  9:40→16:00
pic002_201701092358524b8.jpg

今年最初の管釣りは今まで冬期間避けていたフィッシングエリアUKにしました。
本当は例年通り清水川にする予定だったのですが、
昨年末に伺った時に「新年はいつから営業かわかりません。いずれFBで発表します」
なんて言われたけど、年始は早めに行き先を決めなきゃだめだったため、
釣行の日程の方にずらして、今回は冬期間の迂回路をT氏に教えてもらうのを
第一目的としてUKの方に向かうことにしました。

朝にちょっと仕事が舞い込み、集合時間に30分ちょい遅れたのが
そのまま到着時間の遅れになりましたが、とりあえずルートは覚えたので
コレだけで今回の釣行の目的は果たせたと言えよう。
通常時、片道1時間10~30分程度かかるのが、
迂回路ルートはそれに+40分くらいなるようだ。
冬期間閉鎖中は何回行くかは分からないが覚えておいて損はない。
何よりも前々から気になっていた温泉の場所を把握できたのも大きな収穫。



到着すると駐車場は満員御礼。
いやぁ、冬期間って秋田方面から行く人も減るだろうし
この冬空の元釣りに出かけるような釣りバカなんてそうそういないと思いきや
天気がすこぶる良かったことも有り30人近くの釣り人が。
多分1日の累計で見ると40人位はいたかも。結局満員御礼。
あいてるところなんてエサ釣りポンドの一部か、
それとも駐車場アウトレット側か。
ここ数回は放流時はいいものの、あまり全体を通してはいいイメージがないが
ここはルアーポンドアウトレット側の端っこでの釣り開始にした。

どうせボトムなんでしょ?
最初からボトムでせめてくわ。
なーんて事で開始はバベルGTから。
うん、釣れる。それなりに悪くない。
-今にして考えてみるとその固定観念がちょいと足かせになったのかな。

隣ではD氏がポンポンと小気味よく魚を取っていく。
それを見ていて「んー中層でもいいかな?魚結構見えるし・・」と
ちょっと攻め方変えてみようかなと思ったあたりで放流が入る。
1回目の放流はノア1.8/鉄板北関東とハイバースト2.4/F.S01で。
結構いい感じにサクサク釣れる。この放流でとりあえずキープ6の内3を。

その後ビミョーに渋くなってきてはいたものの
渋いながらもぽつ、ぽつぽつとっていく。
12時、とりあえず前半を折り返したところで今回は福袋チャレンジ!
ということで先日購入した福袋の中身を使って釣っていく。

結果から書いていくと
・グラホ/シケイダー:やっぱ相性悪いねコレ。時期的なものも有るけど。
・パニクラ:うん、まぁ普通に釣れるわな。
・ハムクラ:ん、割といいかもコレ。ただレンジは上だね。
・ゴキクラ:フッキングミスが目立つけど釣れる。コレもうちょい沈んでくれれば
・イーグルプレイヤー:釣れる。でもコレまんまロッsカラー・・・いや、なんでもない。
・フルスペック/ディープスペック/トレモS:あかん。
残りのスプーンとクランクは未使用。

んー、どうもムカイのルアーもあんまり相性良くないのかなぁ
ザンムは昔それなりにいい思いしたしペレスプなんかも相性いいのになぁ。
こうやってだんだんタックル厳選されていくのね。
何れにせよ10分やそこら振って結果が出なかったからって即切りはしないけど
キンギョチャレンジもあるので、登場はまたしばらく後かな。

その後城峰オリカラのつぶアンがヤバイくらい連発したり
久しぶりに使ったルーニー(自塗)で7本連発したり
まぁそれなりに釣りながら2度目の放流。

2度目の放流はドーナ→ロールスイマーだったかな。
2尾ポン、ポンとデカイのが釣れたので3匹目は60アップを狙う方針でやってたが
pic001_20170109235851832.jpg

うーん、68cmじゃ君は持ち帰れないんだよなぁ。
(現在ビッグワンラリーのイベント中は1シーズンに1度しか65アップは持ち帰れない)
だからといって50ジャストくらいのは不満が残るんだよなぁ・・・
なんて言いながらリリースしてたら最終的にラス1が揃わないという落とし穴に
ズッポリハマってしまったりしたんですけどね(´・ω・`)

途中魚についていたパンサーがコレがまた結構いい感じで釣れてきたり
釣った魚から糸が出ていたんでキープして持ち帰って腹割いてみたら
pic004_20170110001912c5f.jpg
ザッガー50Fが出てきたり
(このカラー見たことないな。目玉のホログラムは魚の胃の中で色落ちするのね)
真横で叩き釣り&マメやってる釣り人がいたり
まぁなんか、変な1日だったかな。

端折っりましたけど今回はこんな感じで。
ヒットルアー
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左から
シャインライド(ヴァルケイン)×2
ハイバースト/オオツカオリカラ(ヴァルケイン)
バベルGT(ロブルアー)×2
ハイバースト/自塗(ヴァルケイン)
ロールスイマー(シマノ)
ノア(ロデオクラフト)
鱒玄人ルーニー/自塗(ノリーズ)
パンサー(ダイワ)
クラピー/自塗(ラッキークラフト)
ゴキクラ(FPBルアーズ)
はむクラ(アングラーズシステム)
イーグルプレイヤー/トラウトボックスオリカラ(ディスプラウト)
エアーブロー/自塗(ラッキークラフト)×2
つぶアン/城峰オリカラ(ラッキークラフト)
パニクラロデオチューン(ティモン)
パニクラDR(ティモン)

殉職者
バベルGT×1 グローオレンジめちゃくちゃ良かったんだけどなぁ
ノア×2 スタンダードカラー1枚はまぁいいとして1091は早めに補充しないと
ドーナ×1 なんかランディングの時切れて回収したと思ったら出来てなかった

釣果:割といっぱい(つまり数えてなかった)


次回エリア釣行は1/22かな?行き先はまだ未定。

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今年の釣り始めはメバリングで。

あけましておめでとうございます。
正月3が日も終わり皆様仕事始めの頃でしょう。
こちらもそろそろ疲れが取れてきたし・・・じゃぁ初釣りに行こうかと
そういう機運になってきましたので早速行ってきました。

雑記も含めとりあえず第一発目。


1/4 青森県平内町 いずれかの漁港にて。

時刻 22:40→2:05
天気 晴れ時々雪、場所によっては横殴りの強い風

年間の釣行計画及び目標は立ててしまっているので、
その目標に邁進するためにも早い段階から動きたいと考えていた。
一昨年の始動は3/19去年の始動は2/3と寒いうちから動いてはいるが
1月から、しかも陸奥湾から始めるとなると全く勝手がわからないため
ここはプロに聞いてみるのが一番ということで年始の挨拶を含め
N氏に連絡を取り状況を教えてもらうと「結構行けるよ、パターンがちがうけど」
とのこと。後に「じゃぁ一緒に行きますか」との話をもらったのでいざ陸奥湾へゴー。
全く除雪が追いつかずケツ振り気味に走る峠越えと
ワダチ状態でハンドル取られまくりの高速道路のせいで大分遅れ気味に到着。
みんな制限速度以下で広めに車間距離取っている感じで連なってたけど
自分としてはそれでもズルッと行くと何処にぶっ飛んでいくか怖い感じでしたね。
普段より1時間位多くかかって到着。ついでに漁港はテッカテカのアイスバーンで
正直岸際歩くのは自殺行為としか思えないレベルでした。
誰だよこんなクソ寒い時期から釣りに行くバカはホント頭おかしいわ、てな感じ。

N氏と合流して状況を聞いてみるけど
「21時から初めてワンバイトのみ!」
あー、絶望的ですな。藻が多いエリアなので干潮時は攻める場所が少なくなり
なかなか難しい感じのようでした。自分も「冬ならボトムっしょ」って感じで
シュラッグミノー+尺ヘッドD3g中心にやるけどあたり?っぽいのは出るけど
結局藻、藻、藻。
風も横殴りの強風で1g以下の軽いのも使いづらい状況のため、
一箇所目のポイントを30分ほどで切り上げ場所移動。

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二つ目の港に入る
N氏いわく「ここはサイズがデカイのはまず出ない。
しかしこのへんは北風にも強いし何より数は出るから練習には一番いい」とのこと。
流石に今年の初釣りをボウズに終わらせる訳にはいかないですし
大変ありがたいチョイス。地元では結構有名ポイントだとか。
ポイントを眺める。超クリアでこの底面、この藻の生え具合・・・・・ああ、これは。

チョイスは尺ヘッドR0.5gにエコギアグラスミノーS/グローウォーターメロンバック
昔からある定番色だがコレもなかなかハズレがないチョイス。
キャストしてフォールされてるとさっそくククッと。
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サイズは小さいけどしっかりメバル。
よかった初釣りでまずはボウズ回避。
その後何投かなげてみると反応はあるけど乗らない感じ。
いわゆる擦れてない状況でなければ魚は乗りませんよ的なアレ。
まぁフックもただの尺ヘッドRなんで#6番と大きめなフックなせいで乗らないのも有るけど
隣でN氏がトラウト系のプラグでポンポンと連続して釣れたのに合わせて
自分もサブで持ってきているバスロッドにプラグを付けて
フォールを中心に攻めてみると
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デュオ・テトラワークス"ユラメキ"マイワシカラー
昨年も冬でも実績があったこのシンキングペンシルはここでも問題なくヒットを出す。
最初はダートアクションで流してみたけどだめで、
その後トゥイッチでキビキビ動かしてみたけどコレもだめ
ただフォールでゆっくり見せながら巻き上げからのまたフォールでカーン!とくる感じ。
しかしそれも長く続かない。ちょうど3匹目をヒットさせた時なかなかの良型がかかるも
アジングを意識したドラグズルズルでやりとりしたせいで根に潜られジ・エンド。
今年の初ロストもこのユラメキとなってしまった。

じゃぁユラメキなしでどうしようという話になる。
一応事前に「今日はプラグのほうが分があるよ」っていう話は受けていたので
ある程度シンキング系のルアーは持ってきているが・・・。

悩んだ末にコレを選択。きちんと釣れる。
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デュオ スピアヘッドリュウキ50S/パールアユ
リュウキはシンキング系でも「動かない」系のヘビーシンキングなので
ましてや止水域ではキビキビと動かさないとだめかなぁ・・・・・なんて思ってた割には
結構スローな誘いで釣れたり。ううむ・・・・・?

もしかしてひらひらと沈んでいるものに反応するパターンか?
と思いフィジットヌードのクリアラメや月下美人ピンテールなどでゆっくり落としてみるが
どうもコレは違う感じ。ピンテール系の微波動は違うのか?
幾つかワームをとっかえひっかえしてパターンを掴み始めたのは場所移動してからになる。
ちょっと場を荒らしすぎたかなと思って場所を移動するとグラスミノーSで
ちょこちょこといい感じにアタリ始める。2匹ほどキャッチして
「んー、もしかしたらコレちょっとレンジがかなり上の方なんじゃね?」と思いながら
おもむろにバークレー・マイクロクローラアジングカスタム/オキアミコッパーグローに変更。
中層やや上を引くことを意識しながらティップだけ震わせながらゆっくり巻いてくると
コレもまた反応がよく3尾ほど釣れる。
しかし、マイクロクローラーだとフォルムが大きいせいかなかなか乗り切らない。
ならば・・・・

というわけで今回の釣行での「解答」の一つの組み合わせにたどり着く
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エコギア グラスミノーSS/パンプキン レッド+コッパー+ブラックFlk.
                    +JAZZ 尺ヘッドR0.5g
この組み合わせは圧倒的だったかな。
このポイントはパターンがコロコロ変わっていくところっていう話だったが
N氏が使っていたガルプよりも遥かにど安定したヒット率を叩き出してくれた。
このグラスミノーは以前も書いたことが有るが廃盤なので(他のサイズなら有るんだが)
在庫切れを起こしてしまうとちょっとまずいけど、それでもいっぱいあるので
心置きなく使えるのがまたいいんだよね。
もともとグラスミノーはコスパもさることながら、
幅広い魚種にも効くのでストックを多めにしてもいいっちゃいいんだけど
まだまだ昔買った使い切れない量のワームが残ってるので
廃盤品以外はどんどん使っていかなきゃなぁ。

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2時頃、最後の上りメバルをバブルサーディン/瀬戸内レモンイエローでキャッチして終了。
ちょっと夜は遅くなってしまったけど、サイズには恵まれなかったものの
初釣りにしては十分すぎる量が釣れたので非常に満足した釣行となった。
1月中はまだ十分釣れるという話だったのでもう何回か足を運び、
2月には日本海側に場所を変えて続けていきたいと思う。
ユラメキ買い足しておくか・・・

本日の釣果:15尾(メバル14、クロソイ1)


ついでに正月付近の雑記もここで書いておきます。

・リリーサーを購入。
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新しい子はダイワのプレッソリリーサーになりました。
フォレストのトマホークとどっちにするか迷ったんだけど
ダイワの小物って質がいいのが多いと思うんだよね。その信頼感から。

・ルアーを補充。
pic011_20170105150910f5d.jpg
ロブルアーのバベルGTを中心に、
以前ロストしてしまったノアの鉄板北関東などを補充。

・福袋を買ってみた。
pic012_201701051510475b2.jpg
なんとなく福袋を買ってみました。
トラウトボックス、5000円分福袋。

中身はこんな感じ。
pic013_20170105151141f38.jpg
イーグルプレイヤーMR/トラウトボックスオリカラ
パニクラロデオチューン
グラスホッパーロデオチューン
シケイダー
トレモシンキング
ディープスペック
ディープクラピー
ゴキクラ
フルスペック
ハムクラ
シェル×2

もっとフックとかライン入れてくれてるもんだと思ったので肩透かし。
多分使いそうなのは
pic014_201701051511420fe.jpg
コレだけかな。
タックルハウスの製品はタックルスプーン以外全く相性が悪いし
(K-TENが流行っていた時期からすでにこのメーカーのルアーと相性悪かったんだよなぁ)
ムカイのフルスペック系はいぜん使ったことが有るけど
あまり釣れなかったのでちょっと印象悪い。
ほかは語ることもない感じでございます。
まぁ福袋なんてこんなもんだよねって言う話で。

2月釣行の話。
2月は前回の記事で書いたとおり運に任せてみた結果
「新潟遠征」と相成りました。今のところ行き先として目をつけているのは2箇所。
フィッシングスポットパスタイム(新潟県柏崎市)で一日釣行。新潟市内で1泊後
五頭フィッシングパーク( 新潟県阿賀野市)で半日釣行。その後一路帰宅という日程を考えています。
詳しい日程などは2月になってからの報告となります。



次回釣行は
1/8 フィッシングエリアUK
1/9 地磯、もしくは沖磯での寒クロフカセ釣り
1/15 宮城遠征(※行ける確率2割位かも・・・)
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県北を中心にいろいろな釣りをしています。

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2017目標
(淡水・ネイティブ)
サクラマス 0/1
尺物渓流魚 0/3
コイ60オーバー 0/2
バス40オーバー 0/2
ナマズ 0/1
ヒメマス 0/30
タナゴ  0/10

(淡水・エリア)
イトウ 0/3
60アップ 4/10
釣行日数 7/15

(ソルト・ネイティブ)
シーバス   0/1
黒鯛      0/3
      ※(餌限定)
アジ    0/100
    ※(ルアー限定)
ソイ・メバル等30+/15
    ※(4月までで)
ハタハタ 0/3(日数)

(その他)
長距離遠征    0/3
2017/4/25現在
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