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釣れない言われたからあえて挑戦へ

今週は色々あったけど釣り自体はいかなかったのでまとめた記事をば。
まずは釣行記事から。


2/27 秋田県能代市のどこか→八峰町の漁港にて

時刻 20:55→21:40(能代)
   22:30→0:00(八峰町)
天気 はれ 能代では無風、八峰町ではやや風あり。
気温 マイナス4度→マイナス8度

危うく1週間釣りに行かないとか釣りしなさすぎて死にそうだったので
天気も良いことだしちょこっとソイでも行こうかとは考えていた。
先日ソルトメインでやってる人が来て
「どう?釣れてる?先日I漁港行ってきたんだけどさー
 ソイどころか全く魚釣れなくてどうしたもんかと考えてるわけよ」
なんて話されたので「じゃぁちょっと待って本当に魚がいないのか
私が確かめてやろうじゃないのさ!」ということに。

まずは珍しくT氏が少し冬の海でライトゲームやってみたいとかいうんで
キンキンに冷えた能代市周辺でソイを狙う。
といっても、T氏は上着2枚なので短時間でカカッと釣ってハイ終了という
算段を立てていたので最初から本気ポイントへ。
貸し出した方はアジスト+エステルの高感度セッティング。
自分はプラグの使用も頭に据えたXULエリアロッド+やや太めのフロロの
乗せ調子でのセッティング。

一つ一つストラクチャーを打っていくと程なく
pic001_20170228124512892.jpg
バークレー/バブルサーディン2inch伊勢湾カラー
+ダイワ/月下美人ジグヘッド(グロー)1g
このポイントは以前の経験からアンダー1だとどうも反応が鈍く
1g-1.5gのジグヘッドでしっかりボトムを取ってからシェイクを入れて巻いてくれば
魚が居るとしっかり食ってくるのはわかっている。
本当はマイクロクローラーのほうがいいのだがもう在庫切れなため、
バブルサーディンでお茶を濁しているが近々補充する予定。
以前はこの辺のポイントは灯りがありその辺を攻めると
殆どのカラーのワームでそれなりに出たのだが
最近は何処の漁港もだが節電のため電気を消しているので
やはりグロー系のワームをすこしだけ光らせた具合だといい具合に出てくる感じだ。
(逆にギラギラ明るくしてもダメだったりもするのでその辺は月明かりと相談だね)

もう一本とったところで移動・・・としたかったのだが
なかなかフッキングまでには持ち込めないあたりも多く
T氏もいい加減寒いだろうなと思ってきたので引き返しながらせめて回って
このポイントでは1尾ということで撤退。
真冬の釣行の際には、少なくても2~3人の釣り人の足跡があったので
もしかしたら定期的に叩いているもしくは魚を抜いている可能性もあるのか
今回はちょっとアタリが遠かったね。近いうちに開拓済みポイント#2にも行こう。

途中道の駅などで少し休憩を取りながら問題のI漁港に着いたのは22:30。
釣り人が1名猫様にいつも遭遇するあたりに陣取っているのが見えたので
自分はちょっと離れたところで灯りの明暗を中心に攻めていく。
風が若干あって波立っている分底までは見づらいが、
冬独特の超クリアなコンディション。魚からも釣り人が見えるだろうし
こういうときは遠投で攻めるかーということで、
シュラッグミノー+尺ヘッドD3gでボトム中心に攻めてみるが
もそもそ、コツコツ程度のアタリは何度かあったもののしっかりフッキング出来ない感じ。
さて、どうしたものか。とりあえずジグヘッドの重さから変えてみるか。
尺ヘッドDからゼスタ/ダイバーダウン1.2まで一気に軽くしながらも
アクションとしてはもぞもぞといったのが出たところを中心に
ボトムからの跳ね上げ、ずるびきで攻めてみる。

ふむ・・・まだちょいと違うかな。
じゃぁ今度はシルエットも落として再びバブルサーディンにしてみると
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ゼスタ/スターヘッドタッチダウン1.2g,1.0g+
 バークレー/バブルサーディン伊勢湾スペシャル

到着してからはどうなるかと思ったが足で稼ぎながら回って歩くと
要所要所きちんといるじゃない。
乗らなかった分も含めればやっぱりこの漁港魚いっぱい居るじゃないのさ。
ダダ巻きではなかなか反応は得られなかったし、反応する色が少なく
その中でもバイトまで持っていけたのはグローのみという寂しい結果ではあったが
それでも魚はしっかりいたし、やり方を模索すれば食ってくるのはご覧の通り。
今回プラグケース何処においたか忘れてプラグを試さなかったけど
(結局帰ってから車の座席の下にプラグケースが落ちてた)
レンジが刻みやすいミノー類を持っていってもう一度やりたいなぁ・・・。

そして手から滑り落ちて一瞬バンキッシュが水没したので
即真水で塩抜きしてこれからOH行きの決断をしたので3月から使い始めるリールは
最初エステル巻いてソルトで魂入れになる感じになりそうだ。

何のリール?
そりゃ到着してのお楽しみで。

以下雑記。


地元地域の釣具の展示会へ行ってきました。
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行く前に興味あった事項など書いていくと
Q,(ダイワ)渓流ロッド何かいいのないか
→展示なし。

Q,(ダイワ)ライトソルト用のAGS搭載機有るのかな?
→4ピースのやつあったけどやべえまじやべえ。AGSすげえ!でも別の買っちゃったし。

Q,(シマノ)新サハラ評判いいけどどうなのかな?
→いや、これ高級機並のフィーリングあるね・・。これで7000円とかリール進化しすぎ。

Q,(シマノ)18ステラって出ると思う?
→分からないけど現行14ステラは目下生産中だよ!

Q,(サンライン)FCShooterつかってるけどスモールゲームFCの性能どうなのよ?
→同程度の性能って考えていいよ。でも結局はI.G.F.Aの規格だから細くて抜群の強さなら
それからは外れてしまうけど○○用のナイロンはメーカーとしては一番技術を
つぎ込んでて、かつしなやかでルアーにも適合すると思う。
※後ほど使ってみる予定。

Q,(サンライン)何かいい磯用のラインないかまだ選定中なんだけど
→すっ(新発売?の競技チヌを差し出しながら)
いや、これいいわ。秋口からこれつかおうかな・・・。

Q,(サンライン)ルアー用として"エステルパワータイプ"を使うってのはどう?
→硬いから全く不向きだと思う。鯵の糸などルアーラインはシリコンを合成していて
それ用に作ってるものだからハリス用のエステルでルアーには不向き。

Q,(アイビック)今年のアイビックオリからリュウキはどう?
→2色あった。コレ系は使ってみないとわからない。
今年はヒーローズの新色も出てたのでどちらにするか迷うなぁ。

Q(ビッグオーシャン)鉄腕スナップ使ってみたいので触らせて欲しい
→やばい、コレめっちゃ強い。スナップの破断はまずなさそう。
でも硬い。#0000がトラウトにちょうど良さそうなので少し手を出してみるかな。
なんて考えていたら数個サンプルとしていただきました(゚∀゚)
早速今回釣行で使っています。

展示会関係はコレくらいかな。
それとゼスタブース行って今アジスト使ってるんだけど
感度もいいし取り回しも抜群にいいんだけどパワー不足なことと、
やはり一度折ったりして(正しくは2回だけど)強度に不満があるのでいい竿ないですか
なーんて話をしたらコレなんてどうでしょ?って言われた竿がこれがまたまた
パワーが有るロッドでほぼ即決に近い感じで購入してしまいました。
到着は4月の予定。エリアロッドとしてパッツンマイクロスプーン用としての
アジストが一旦ソルト専用の立ち位置に変わって、新ロッドが
プラグも投げれるパッツン系のロッドとして運用ということになります。
ついでに購入したのはゼスタ/ブラックスターTZソリッド510S(3月発売の新製品)
トルザイト搭載で割引や商品券での値引きなど含めると
実質2万円中盤くらいでこのくらいの性能のロッドが買えるってのはすごい時代だね……。
ランクとしてはミドルクラスのロッドになるけど現状ではコレで十分満足なりよ。
初陣は4月のエリア釣行からになるかな。


スモークサーモンの制作が完了。後ほどレシピ記事書きます。
(※3月はエリア釣行なしになりそうなので今年度の作成は最後かも)
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好きなビフィーターズ(ジン)やシロック(ウォッカ)が底をついていたので
仕方なくマリブでマリブコークを作ったがうーん?合うような合わないような?
明日明後日あたりにスモークサーモンピザ焼くのできれいすっぱりなくなる予定。

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こちらの方はまだもうちょっと干さないとダメかな。
燻煙を入れるかどうか、タイムリミットが今日明日なんだけどどうするか。
ここで燻煙入れるなら温燻して更に1週間と行った感じなのだが
早く食いたいのも有るんだよね・・・・・。


次回釣行は3/4・5予定です。
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会心の一日

久々にラム肉が食べたくなって肉屋に駆け込み買ってきた。
ただ、焼いて、タレで食べる。懐かしい味。
北海道遠征するとコンビニはセイコーマートをいつも使うのだが
コンビニではラム生肉(冷凍)を売っていて、どの都度「また食いたいなー」と
そのたびに近いうちに食べようかなと思ってたのがようやく叶った。

小さい頃にイベントなどでラム肉の焼肉などを食べたことが有るせいか
この独特な風味、味には抵抗感がまったくなく食が進む。
ああ、旨い。子供の頃の時の食べ物っていかに重要かよく分かる。


2/19 岩手県八幡平市「ユーランド清水川」にて
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時刻 9:05→16:00
天気 晴れのち雪、時折爆風

当初の年間計画では遠征する頃合いだったのだが、訳あって2日間の空きを作れず
遠征はちょっと先の方に変更。それならば海へ行ってホッケでも・・・・
なんて予定を考えてみるが、今年はどうしたものかホッケが全く居ない。
知人のつてなど現地情報を聞いてみるが「うん、多分無駄足になるよ」とのこと。
海を諦め上浜やウキウキなども考えたのだが天気予報見ると
「キョウノテンキハ、ユキ、トコロニヨリボウフウセツ。キオンハマイナス7ドデショウ」

流石に氷点下7度とかいうレベルになると峠越えが怖い。
特に県北地域からだと鹿角から田子まで抜ける峠、
そして田子から新郷村に至る細い道路なんかはちょっと。
逆に県南方面向かうにしても森吉ルートはちょっと怖い。
だからと言って能代経由も遠いし………えええい!怒涛のユーランド3連チャンでいいじゃん!

いつもはわずかながらの高速料金をケチって一部下道で行くが
今回は高速道を使い最短時間で車を走らせる。
安代を超えたあたりにはすでに車の温度計はマイナス8度を指していた。
下道は道路テッカテカだっただろうなぁ。



今回は前回釣行などで残っていた鮭をしっかりハーブ塩で染み込ませた
脂ギッシュな腹身の部分をカリッと焼いたものをおにぎりの具として作ってきて
それを頬張りながら少しだけ遅れて現地着。
えーっと誰かいたかな、なんて探してみると常連A氏が。
軽く挨拶を交わし隣に入れてもらう。
この日は釣り人も10人ちょっとくらいで、しかも全体的に釣り人も散らかっていて
案外どこでも入り放題ではあったが、やはり酸いも甘いもやり尽くした人の隣だと
アドバイスも受けやすいし大型かかったときなどでも心強い。

ついでにこの日は偏光グラスも自宅に忘れてきて「まずいな・・・」なんて
思ってた所に助け舟というか、サイトマスターを貸しを出してもらい
1日を通して全く不便なくと言うか寧ろいつもよりも快調な滑り出しが出来ました。

開始はリベロから。まぁ、普通に釣れるよなーなんてやってると
開始15分もしないうちに放流トラックが到着。
9時半頃に早々に放流するのは珍しいなぁ・・・と同時に、後半食いがおちた時
さぁてどうするかななんて考えながらA氏とだべりながら放流取り開始。
QM(鉄板北関東)で攻めるとそれなりには釣れるんだけど、何かが違う。
前回釣行でも放流取りはスピードをかなり遅めにしないと
しっかりしたバイトは得られなかったよなぁ……なんて考えて重量を一気に1.2の
ファクター赤金に変更。表層~中層をゆっくり目で巻いてくると、お?いいぞいいぞ?
と言った具合に釣れてくる。きっと上手い人は重いやつでもロッドワークを駆使して
うまく拾っていけるんだと思うけど、そのへんはまた後ほど。

ある程度ファクターでとった後セカンドはノア/地塗りで行くも数匹釣ったところで
ランディングの際にマスの魚体にぐるぐる糸が巻き付いてラインブレイク。
魚が巻き付いた時点でライン緩めるなり対策をとっさに取れなきゃダメなのに
そこまで一瞬で頭回らなかったなぁ、くそう。

ただ、連続でどんどん取れはするもののキープサイズが釣れない。
今回は3月いっぱいエリアは多分おやすみになる可能性があるので
出来たら60アップ、最低でも50後半の良型キッチリ揃えて暖かくなる前に
新巻鮭ならぬ荒巻ニジマスやニジマスで作る鮭とば、スモークサーモンなど
寒い時期、寒い地方でないと出来ない料理を一通りレシピ化して
しっかりした安定レシピにしておきたいなと考えていた。
(余裕があればこの辺も雑記記事で久しぶりに書いてみようかな。)
現状ではスモークサーモン一つとってもまだハーブのバランスや熟成が
納得行くレベルに達していないのでその辺も含めまだまだ未熟なので
ウキウキやユーランド清水川の美味しいサーモンで作っておきたいなと。

それはともかく、だ。
A氏が休憩中も投げ続け数を重ねてみるもどうも型が揃わない。
風も強いので再びQMを中心とした大きめのルアーをチョイスして投げる。
放流は若干落ち着きマットマンゴーやメタリックブルーなどでいい反応が得られるも
うーんコレはよく釣れるんだけど大物狙うなら違うなぁ、と頭をかしげる。
ノアとQMのロデオ系で攻めてました。

10時30頃か、遅れてやってきてたミノーマンM氏が「あっち側に放流魚固まってるよ」
との話を持ってきたのでそそくさとインレット側へ移動。
こっちの方は浅いからなー、ならカランバ行きますかということで
強風の中、風に流されないように、でも沈みすぎないようにラインの位置を調整すると
ドカンといいあたりが。なるほど、たしかに溜まっている。
2尾ほど良型をカランバで取るもインレット側は婚姻色が強い魚体多いことも有り
ある程度のフレッシュな魚が反応鈍くなったなと思ったので切り上げ。
キャッチアンドリリース組とは違い、キャッチ組としては出来たら美味しそうな魚を。
やせ細ったような魚を持ち帰っても後悔することを何度も経験しているので場所移動。

あまりプレッシャーもかかっていないと思われるエサ池の方へ向かう。
何人か釣り人が入っていたがすぐに戻ってきていたのであまり良いコンディションはないのかも
なんて考えながら、まぁとりあえずでノアを投げたらデカイのがバンバンかかってくる。
文字通りバンバンと。中でも投げてて、ここはノアがちょっと違いそうだから・・と
投げたハイバースト1.6/ウエストリミテッドカラーヒーローズがもうズバッとハマってくれて
ちぎっては投げちぎっては投げの状態。
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ハイバーストは一度嵌ると爆発力半端ないなぁ。
向かいで釣ってた親子連れが唖然とするレベルでどんどんヒットを繰り返えしてました。
あまりにも連続で釣れるんで携帯で調べてみたらもうほぼ何処も売り切れのカラーと判明したので
そそくさとワレットに仕舞ってシェル、スイッチバックスプーン、ノアなどで
先ほどでもない勢いでは有るが拾っていって11時30分でキープ半分は完了。
ハイバースト1種だけで20尾くらいは取ってその後も10くらいは拾えたはず。
とりあえずここまですべて納得行くサイズで取れているが問題はこれから。

午後は渋くなりやすい、しかも放流は早い段階で終えているのでどうやって取るか、だが
とりあえずはまずはカランバで攻めて見ると相変わらず大物を中心としたヒットが続く。
で、カランバで若干食いが落ちてきたら一気にルアーサイズを落として
グレッチ0.5gで同じ層をゆっくり丁寧に引いてやるとコレまた連続でヒットを続ける。
なんていうか、カランバを完全に飽きさせないようにシルエット違うのを交互に挟むイメージ?
そんなのを意識して釣ってみました。
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その中でもグレッチ/自塗りでヒットさせたのがこの日1番の65cm/4kg超えの大物。
前回の釣行を踏まえてアジストでしっかりコントロールさせて、
思い通りにしっかり取れた会心の1尾。キープ。

と言うか、最近スプーンで釣るのがほんと楽しいんです。
クランクやミノーが嫌だとかというわけでなく、今は単純にスプーンで釣るのが
楽しくて楽しくて、クランクで釣る時間がもったいないくらいスプーンが楽しい。
ある意味でステップアップできたのかなと思うけど辿って考えてみると
やっぱ丁寧な釣りってのを考えだしたのがスタートラインだったのかな、と。

話を戻そう。
PM1:30を回ったあたりで暴風が吹き荒れる。しかも気温は氷点下で雪もちらつく
かなり厳しい天気。もちろん水面も
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まるでちょっとした川を思わせるような波立ち具合。
それでも空を見上げると若干の青空は見えているのでこのアレ具合も
さほど続かないとは思って我慢して釣り続けます。
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ここまで透き通るような青空もなんだか久しぶりだ。

てなわけで、どっかの釣りバカは「こんなに風が吹いているんだったら
魚はきっと流されて風下に居るだろう
」とかいう馬鹿なことをやり始め
ロールスイマー/自塗(オリーブ系)を投げると一発でデカイのがヒット。
うっひょーなんて思ったけどデカイのが水面はねた瞬間にラインブレイク。くそう。
じゃぁ同じ色で塗ったグレッチとかノアを投げ・・・たが、あまりの向かい風にルアーが飛ばない。
しかし別のカラーのロールスイマーを投げても先ほどみたいな反応は出ない。
ぐぬぬ、またストック作っておこうかなぁ・・・

PM2時過ぎ、風が止む。
再びスプーンで攻め始めるがどうも反応が鈍い。
もちろん釣れないわけではないのだが先程までの勢いがない。
回りをぐるっと見回すと同じエサ池では釣り人が6人。
大体みんなプラグで早巻き・・・でも釣れてない。
一人なんかボトム攻めしてる人が時々ヒットしている程度。
となると・・・・・・プラグで中層をねっとり攻めるパターンならもしやと思い
この日最初のプラグをチョイス。
そう言えばメールでトラキンエキスパート戦に参加してた友人から来てたメールで
今日はつぶアンとスプーンで攻めたんだけどあと一歩だった・・てな話しを思い出し
それ系のプラグでティン!と来るのないかなと見てたらティン!とくるものが。

選んだのはエアーブロー/ウマミソカラー。
クイッとレンジ下げてその後はスローにぎりぎり動くレンジをキープすれば・・・はいきた。
そこからはまたヒット、ヒット。こんなに調子良く釣れる日はいつぶりだろうか。
この日は何もかもが冴えていた。
A氏から借りたサイトマスターが良かったのか。
ブロンズウルフをメインに据えて組んだ戦略が良かったのか。
朝に前回ユーランド清水川で釣ったマスを使って作った巨大おにぎりが良かったのか
それとも途中A氏に差し入れとしていただいたコーヒーのお陰で頭が冴えたのか。
何が引き金だったかわからなかったが、冴えていたのは間違いなかった。
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ダイドーのコーヒーって結構美味しい。

15:20リミット10到達。
もしかしたら1年以上ぶりくらいになるかもしれない。
自分が納得したサイズ、魚だけで10尾きっちり揃えれたのは。
しかも今年のユーランド清水川の魚は一味も二味も違う。
魚が抜群に旨い。2~3年食べているが今年の魚の旨さはほんといい。
昨年は身がパッサパサだったり見た目が良くても中身真っ白とかあったけど
今年はどうかなーなんて考えてキープしても身は真っ赤で驚くほど旨い。
40センチサイズなら1回でぺろりと食べる自分が言うから間違いないと思う。
もちろんしっかり血抜き、しっかり料理するのも大事だけどね。
食べ物が美味しいって、コレ以上の幸せはないと思うんだ。
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さて、時間は残った。
てなわけで場所移動して久々のキンギョチャレンジ。
現在は・・・計算し直してみたら約7時間ほど投げてキャッチ0。
今日の冴えている自分ならもしや・・・と投げてみるとなんと3投目、うおっと思うあたりが。
コレは・・・かなりのがヒットしたぞと隣のA氏のじゃまになりながらもなんとか釣り上げる。
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ラッキークラフト/キンギョ40F アルビノカラー
結局リングはダブルリングにしてスプーンフック使用。
やや大きめにしてテール部の食い上げにも対処できるようにするのがみそなのかも。

この日1ではないものの、この日3~4くらいの良型をキャッチ。
コレでようやく累計7時間とちょっとに渡ったキンギョチャレンジは
グッドエンドを迎えて終了に。あとはうん・・、もうお蔵入りにさせるかな。
その後、残り時間ブラストイットミノーでぐるりと回りながら楽しんで終了。

最終的には60アップ×8本、50アップ×2本という結果になりました。
以前もこのくらいきっちり揃えれた時期もありましたが、結局その当時は
レギュレーションでも認められていたマメも駆使した上での釣果だったので
それ無しでしっかりできるようになったのは自信にもつながる。
ここ最近では一番の会心の釣りになったのは言うまでもありません。
このクオリティと冴えを維持できるように精進していかないとね。

今回のヒットルアー
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(左上から)
カランバ×2 バスデイ
リベロ/自塗 アールグラット
グレッチ/自塗他×2 シーレーベル
ハイバースト/ヒーローズカラー ヴァルケイン
QM×4 ロデオクラフト
キンギョ ラッキークラフト
ザッガー50F1/自塗 ハンクル
シュヴァーンシャッドナノ/アイランドオリカラ ヴァルケイン
デスロール アーキテクト
エアーブロー ラッキークラフト

(左下から)
パンサー ダイワ
ファクター フォレスト
シェル スリーピースルアーズ
スイッチバックスプーン×2 ヒーローズ
BF×2 ロデオクラフト
ロールスイマー/自塗 シマノ
アキュラシー/城峰オリカラ なぶらや
ノア/自塗他 ロデオクラフト
ミッツドライ ティモン


参考までに過去の同時期どんなのを使っていたかというと
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2016/1/31 岩姫に行った時にヒットさせてたルアー

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2015/2/9 ユーランド清水川でのヒットルアー

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2014/2/16 釣行時でのヒットルアー

1年1年違った特色で釣ってるんだね・・・・

殉職者
ロールスイマー/自塗 はねた瞬間におなくなりに
ノア/自塗 ぐるぐるに糸巻かれておなくなりに
カランバ×2 普通にトルクフルなダッシュでおなくなりに
        もう一つは無理にランディングに持ち込んだ時に逃げられおなくなりに。
ハンクルシャッド ルアーの進行方向に魚が横切った瞬間ラインが背びれに絡まれ
          おいおい、頼むからいと外れてくれよと思ったがラインがおもったよりも頑丈で
          そのままルアーまで伝い背びれに引っかかってラインブレイク。



次回休日釣行は3/4 深夜:青森県深浦町での夜通しロックしッシュゲーム。
明け3/5はホッケのルアーフィッシング。未接岸の場合は海サクラを狙います。
仕事が入らなければ3月末の休みで遠征を入れます。

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二匹目のドジョウならぬ二匹目のソイを求め。

今年サクラマス用のルアーを全部一度外して元のスタイルに戻そうと思っています。
ミノーを中心に流行のルアーに傾倒した3シーズンは釣果に恵まれなかったことも有り
(もちろん釣りに使った時間が減ったのも有る。)
クラシックなスタイルでは有るが以前のスプーンを中心とした感じに
現在再構築中だったりします。結果が出るかは分からないが、
ルアーのチョイスが時代遅れだだのなんなの言われて変えたスタイルだったが
結局は手に馴染んでたルアーとタックルが一番だったのかなと。


2/13 能代市某所にて

時刻 21:15→24:00
天気 超濡れ雪

前回の釣行が非常に満足行くものだったので、またその再来を期待して向かってみました。
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全く釣れなかったということもなかったのだが
爆釣とは程遠い雰囲気で、あれこれ手をつくしてみたが
なんとかひねり出したという感じの釣行になってしまった。
足跡も結構あったのでもしかしたら別の釣り人も他に結構はいっていた可能性もあり
根魚は抜かれると入ってくるのに時間がかかると言われているくらい
なかなかその場所が釣れるに浜をあけなければならないと聞いたことが有る。

仕方ない、今回は濡れ雪でグシャグシャになってしまったし
他のポイントも見て回るかと早い段階で決めて3~4箇所回ってみたのだが
結果は一匹も出ず最初のポイントで釣った数匹が本日の釣果となった。

毎回状況は違うしそりゃ毎回爆釣するはずないのはわかってはいるものの、
潮も大潮を選び割りと期待した釣行だったのでちょっと残念だったかな。

流石に夜の冬磯に行くようなバカはするつもりは全くないが
どこか新しい場所の開拓も考えていきたい。

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修理したアジストの耐久度を確かめにユーランド清水川へ。

時間はちょいと前の話になりますが先週のエリア釣行の話をば。

デスクワーク的な意味で1年で一番だるいのがこの時期で、
まあいわゆる確定申告なんですが、思った以上に生活のリソースを食われ
結構時間がかかってしまう、「ブログ書き」ってのに回せない感じなんです。
なので2月いっぱいはちょっとかなり簡素な釣行記録になります。



2/5 岩手県八幡平市 「ユーランド清水川」にて。

時刻 9:15→16:00
天気 たぶんくもり

今回の釣行の目的はもちろん「修理したアジストのチェック。」
ロッドの修理は初めてなのでどれくらいイケるのか、はたまた失敗だったのか
それを確認したかった。

それともう一つ。
エリアフィッシング、もしくはライトソルトをやっているとおなじみのヤリエというメーカー。
実はヤリエのメーカーページでは毎月プレゼントが行われている。
12月だっただろうか、新発売のヤリエのTクランカップがプレゼントコーナーにあり、
正直ヤリエのクランクねぇ・・・実物も見れないし(まず取扱店が近くにない)
どんな動きするかもさっぱりわからないし、でも新しい商品触ってみたいし・・・
なんてことでダメ元で応募していたのですがつい先日
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でん。

pic002_20170208182551846.jpg
ででん。

当たっちゃいました(゚∀゚)
こんなオッサンでもちょっと遅いお年玉はうれしいです。
というわけで早速このルアーがどうか、というのも含めてテストへ。
前回はユーランド清水川だったので、今回はウキウキへ行こうかなーって考えていたのだが
前々日の時点で結氷休業の案内が出ていたのと、
(※実は前日に解氷・営業再開記事出てたけど気が付かなかった)
道路の凍結がマッハ(ついでに今回行く時外気温はマイナス11度でした)だったので
交通事情も考えまして2回連続でのユーランド清水川としました。

現地着は9時を少し回ったあたり。
ゆっくり裏道を走ってきたので少し遅れたけどま、問題ないかと思ったが
ミノーマンM氏「あ、今日事前放流だよ、急いだほう良いよ?」
え、まじかよ・・なんて思いならがら道具のセッティングをしていたが
この日は人も結構多く、ミノーマンも多く居たので何処に入るか悩む。

えーい、どうせ入れないんだったら下池から始めるか。
今回はアジストのテストがメインなので、というわけでまずは
リベロ/アクアエリアオリカラから開始。
今はもう値上げしてしまったけど、このルアーは発売当初破格だった。
そういう意味でも細仕掛けを使う際は重宝していたルアーだ。
今は値上げしてしまったのも有りちょっと使いづらくなってあまり使ってない。
久しぶりにリベロ使うけど
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手持ちのリベロの多くが自塗にいつの間にかなってしまっていた。
自塗りに関しては全て実績のあったカラー飲み残しているから
ラインナップ自体は自信があるがなんだかちょっと複雑な気分。

当然ながらまぁ釣れる。
でもよくバレる。原因は明白。無意識なうちに
また折れるのが正直怖くてしっかりフッキングさせてない、
ロッドにしっかり重さを掛けたやり取りが出来ていない。
そもそも言う人に言わせると、ぶっちゃけこのアベレージが大きい清水川で
使うようなロッドじゃねーから!とか言う話になるんだけど
それを差っ引いたとしても午前中は10以上50~60アップをヒットさせるも
キープサイズは4にとどまった。(うち1は針飲まれたのでキープ40台かな)

午後からはまずはTクラのテスト。
流石に初日からぶっちぎられてロストしましたーなんてことは言えないので
ブロンズウルフ+フロロ3lbで使ってみる。

うん、普通に釣れる。
でもこのルアーちょっと動きが予想外だな
というのも、超デッドスローでもなんかぶりぶり動く。
どうせ動きなんてクラピーみたいなもんでしょと考えていたが
コレは全く違うタイプのルアー。流れが軽くあればほっとけしといたら
普通にアクションして普通につれてくれる。
今回は大きいのが掛からなかったがコレはちょいと色々幅広く使ってみないと
このルアーの動きはしっかり出せないぞ、というのを感じた。
次回釣行でも使っていくがデッドスローOKなのは確認。
系統でいえばウエイブラーなんかに近い感じになるのかなぁ。
アレもデッドスローで使うと結構いい感じに動いてくれるんだよね。

それ以上にティンときたのはフックのノリの良さ。
んー?と思いフックを外してスプーンに装着してみるとコレまたなかなか。
Tクラに関してはもう数回使って取捨選択する予定だけど
フックに関しては結構気に入ったので速攻で数袋注文を出している。
フック自体の価格帯も結構安めな方なので一部フックヤリエに変えるかな。


(注:ここまでは書き溜めてた内容なので下とずれがあります)

と言うか、フックは速攻買いました。
まぁそれも実はわけがありまして丁寧に釣りだしてから
実はスプーンでの釣りがほんと楽しい。主にマイクロスプーンだけど。
今回の釣行では鱒玉攻めてた時にラインを噛まれたりして
幾つか思いがけずスプーンをロストしてしまったけど、
それでもちょっと腰据えてやり直してみようと考えていまして
ちょっと真面目にルアーそれぞれに適当に取ってたバランスをしっかり統一しようかと。
以前一度カルティバの新製品の47フッ素フックを買ってズラッと変えたんですが
やはりマイクロスプーンなどには太すぎだったことなども有り
ちょいと色々また手を加えようかと、言った具合です。

終盤どうも安定しなくてスレがかってしまってるところを
じゅんさんに見られてしまうなどお恥ずかしい所を見せてしまったりしまったが
まぁそれなりの釣果で割りと悪くない一日だったと思います。

今回のヒットルアーは以下の通り。
pic001_2017021601521249b.jpg
今月はルアー一覧の名称は省略で。



次回釣行2/19予定。

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ジャンル : 趣味・実用

新たなことに挑戦して失敗して、でも爆釣して。

ちょっと記事は前後しますが先に書いておきたいのも有りまして。

ふと、ここ1~2年、ラジオを聞くことがすごく多くなった。
主に釣りに行く時、帰る時、仕事関係の場所へ行く時。
ラジオをしっかり聞くのはもう何十年も遡って、"赤坂泰彦のミリオンナイツ"
時代まで遡らないと駄目かもしれない。
でも改めて聴き始めてみるとコレがまたすごく面白いのよね。
ラジオはかなりリスナーが近い。
昨日も移動しながらスクールオブロックという番組を聞いていたのだが
コレがまぁ中高生の悩み相談みたいなもので、でもそれが青いなー青春だなーとか
そんながまた新鮮で。
きっと今の時代ニコ生みたいな一般人の動画配信が受けるのは
この距離感の近さが良いんだろうな。
かと思えば"あ、安部礼司"みたいにオッサンに片足を突っ込んでる
ナイスサーティーズのツボをついてくるような番組があったり
他にもあれこれと色々聞いているけど、やっぱラジオって楽しい。


2/9 秋田県男鹿市 北浦漁港周辺にて。
pic001_20170210105311060.jpg

時刻 21:30→23:00
天気 くもり

今の時期ヤリイカが釣れるということで前々から気になっていたアイテムを購入。
コレを試してみようとチャンスを伺っていたのだが、ちょうどいい感じなので
男鹿まで足を伸ばしてみました。

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ライトタックルでもやれるエギンギシステム。
正直ヤリイカ釣りなんてやったことないし(アオリイカはある)
エサ釣り用のスッテやエギQ一式などエギングの道具はあるにはあるんだけど
ちょい投げでできる手軽なエギングをするすべはないかと考えていたら
この道具に行き着いた。
訳あってラパラは相性悪いメーカーというか積極的に使いたくないメーカーの一つだが
それでも画期的なものがあれば手を出すのも一考だろう。

まぁ、北浦漁港いったのも初めてとなれば
ヤリイカを狙った釣りも初めてだし
この道具をどう使えば良いかもあまりわからないので
全く釣りになりませんでした。メバルやソイもいないかなと思って
ワームであちこち攻めてみたけど全く反応なし。生命反応がほぼない感じ。
また後日コレに挑戦するということにして早めに男鹿半島から撤退。
ボウズで帰るのもちょっと癪なので一路能代方面に車を走らせる。



2/10 秋田県能代市各所にて。

時刻 0:15→1:45
天気 雪

昨年2月の釣行記録から見てもこの時期ソイは良型がヒットすることがわかっている。
加えて昨年末に色々ポイントを巡り、真冬にライトソルトができるポイントを幾つか
目星をつけておいたのでそれらを重点的に回っていく。
データの蓄積はとても重要で他の人の釣行記などとすり合わせていけば
今何が一番いいのか見えてくるってこともよくある。

風が比較的強く出てきている。ターゲットはソイということでタックルは変更。
久々にきちんと使用している道具を書いてみると

ロッド:テイルウオーク アジストTZ 10周年記念モデル 510SL
リール:シマノ 12ヴァンキッシュ 1000S
メインライン:バリバス スーパートラウトエリア マスターリミテッド スーパーエステル 2.3lb
リーダー:ユニチカ ナイトゲーム THEアジ 2.5lb

このタックルで挑んできました。
風も比較的出てきて、しかもこの時期のアタリなんて繊細そのものなので
小さなアタリもしっかり乗せれるようにエステルをチョイス。
正直今回のこの釣りは、エステルじゃなかったら釣果は半減してたと思う。
釣り人の足跡は有るので魚が抜かれてるかなーと思いながらも
風の向きと具合を見ながらおもむろにマイクロクローラーと
JAZZ・Rヘッド1.2gを取り出しボトムからの跳ね上げをメインとしたアクションで誘っていく。

pic001_201702101145001a2.jpg
pic002_2017021011450117d.jpg
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まー釣れる釣れる。
際限なく釣れる。レンジさえしっかり守ればどんどんヒットが出る。
(逆に言うとちょっとずれると全く無反応だった)
こんな真冬にこんな熱い釣りをしていいのだろうかと思うほど。
途中からはもうリリースサイズは写真取らないでリリースするくらい。
1時間半くらいで13キャッチ、2ライン切られ、4バラシ。

中でもかなり大きな引きが4回。
1回はドラグをグイグイだされてロープか何かに擦れてしまい、
キャッチするには至らなかったが30アップが2本、ギリ届かずが1本上がり、
それらはキープすることにしました。
pic008_20170210114527798.jpg
現地で撮った写真では33,31,29でした。(キープ分は)

今回も例によりこのサイズをアジストで抜き上げ。
お前先日竿折ったばかりだろ?ばかか?と言われても仕方ないような
無理な使い方をしてしまった。
それでもラインはしっかり耐えてくれたしロッドもしっかり耐えてくれた。
うん、コレは修理は成功だったな!とかなんとか自分に言い聞かせておく。

…………2m50~3mくらいの安いランディングネット買うかぁ(´・ω・`)
普段お世話になっているお客さんにお渡ししたら喜ばれたのでまた行かなくちゃね!
まだ秋にチェックして入っていないポイントまだまだ有るからね!

おもむろに天気予報を開く。
・・・・・・・こりゃしばらくダメそうだ┐(´д`)┌


2/10以降の釣り予定
2月~      天気が良い日に平日半日エリアフィッシング
2月~平日夜  ソイ、メバリング。
2/19 ホッケの接岸が確認されたらホッケのルアーフィッシングへ
      接岸の報がなければフィッシングエリアukの予定
3/4  デイでホッケもしくはメバリング

遠征は用事が入りまして更に再延期に。
困った。。。。

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折れたルアーロッド(アジスト)の補修に挑戦

2/5にエリア釣行でのチェックをしたのですが、
その記事は後ほど、ということで先にロッドの補修記事を載せておきます。



※この記事を参考にしてロッド補修をこなった場合は自己責任でお願いします。

先日アジストが折れた話を掲載しました
いろいろ調べて以下のような感じで直していきました。

3行にまとめると
・折れた切断面を整える
・カーボンソリッドを芯にして接合し、くっつける。
・仕上げとしてスレッドを巻いて切断部の強度を上げる。


・まずは折れたロッドの切断面をチェック。
例えばコレがメキメキと千切れたようなささくれになってると
ある程度ロッドの切断が必要になってくるし、そのささくれ具合も長さによって
切断する長さを変えなくてはならない。
pic001_201702061537581cd.jpg
不幸中の幸いか、切断面はきれいにポキっと折れている。
ささくれも見当たらないし軽くサンドペーパーで接着面が合う程度に調整する。

pic002_201702071351230d5.jpg
今回使うのは直径2.5mmのカーボンソリッド(画像一番上)
(商品名:カーボンロッド 2.5mm×750mm(solid) 棒 )
Amazonで450円(+送料200円)購入。送られてきたのはまさしく円筒状のカーボンの棒。
内部の穴の直径は2.2mm程度のようだったので少し削って入れようっていう判断。
ドリルにはめる部分を約1cm,芯になる部分を6センチと想定して7センチを切り取るが
コレは多分長すぎたようで後記の補強の際の音なりにつながることになる。

とりあえずきちんとハマるようにサンドペーパーで太さを調整する。
pic003_2017020713542150f.jpg
用意したのは100均の様々な種類があるやつ。
#100でざっと整えて#400で仕上げをした。
ただ、道具無しで手でこすって削るのは非常に困難で、
電動のドリルにはめ込むなど回転させながら山型に削れるように調整。

pic004_20170207135423c76.jpg
残念ながら自分の家は近所の家が直ぐ隣なので大音量が出る機材は使いにくい。
てなわけで我が家にはハンドドリルなるものが有りまして
いろんなものに穴を開けるのに非常に重宝しています。
ソリッドを挟んでグリグリとハンドドリル回しながら形を整えていく。

pic005_20170207140527de2.jpg
いい感じにハマってくる。うん、コレくらいなら満足かな。?
下の方もドリルにはめた部分を切断して調整する。

pic006_201702071405328e9.jpg
うん、こっちもいい感じ。

pic008_20170207140533c1f.jpg
30分硬化型のエポキシを使って固定する。
この際失敗したのがエポキシの量が足りなかったということ。
特に太い方の部分はエポキシが不足していたことに加え、軸の部分が長く
芯がぶれて内部のブランクにあたってキャストごとに音が出る感じになってしまった。
もしコレをやられる方が居たら、エポキシは内部にたっぷり詰め込み入れるようにしないと
ガタついてしまうので要注意かもしれません。

硬化後、ロッドを振ってみるとどうも「カタッ、カタッ」という音がする。
コレは中の芯がぶれてしまっていると判断。
このまま使うと変に負荷がかかってしまいすぐに折れてしまうと考えたので
折れたロッドの部分のグリップ側から筒状のものでエポキシを流し込む作戦。
長い円筒状のもので、しかもかなり細い箇所に流し込めるストロー状のものか。
理想を言えば針が40cmくらいついている注射器状の道具があればいいのだが
そんなものがホイホイ転がっているわけはない。
(後に知ることになるのだが、こういうのはインジェクターと言う名前だそうだ。)

pic009_20170207180853153.jpg
そんなわけで、とあるアイテム制作で一本使えなくする渓流ざおを持ってくる。
そこから一番細いやつを抜いてエポキシを吸って竿の中に注入するとかいう
かなり原始的な方法で大量に、とは言えないがそこそこの量のエポキシを
流し込むことに成功、芯のガタツキはなんとか抑えることに成功した。
(写真の上に乗ってる方がエサ釣りのパーツの一部)
ルアーの着色に細かい作業をすることが有るのでインジェクターは
後々買ってみようかなとが考えている。

pic010_201702071808559f8.jpg
最後にスレッドを巻いて多めのエポキシで上から補強。
以前ガイド交換を行ったときのスレッドなのでかなり目立つ色。
更に染色して目立たないようにしようかなと思ったが・・・・なんとなく
このままにするのも有りかな、と思いそのまま固定としました。

2/5、ユーランド清水川での釣行において
2g~2.8g(QMなど)を全力で何度もキャスト、問題なし。
10本以上50アップ&60アップとやり取りも問題なし。
補修成功ということにしました。まぁ、次折れたらガイド移植でもして
別のロッドのガイドを交換でもしようかなと考えています。
移植先は旧プレッソイプリミの予定。

修理にかかった費用は
・カーボンソリッド(680円)
・2液エポキシ30分硬化(432円)
・サンドペーパー(108円)
それと以前から持っているものとしてアルコールペーパータオルや
ハンドドリルも使ったかな。でもお安く修理完了しました。
まだカーボンソリッドは残っているのであまり考えたくはないが
次回折れたときも修理はなんとかなる予定です。


ついでに小ネタ。

シャトル型ルアー回収機(遠くの沖へキャストして拾ってくるやつ)
 →オフィスユーカリのルアーキャッチャーみたいなもの。
ラインを滑らせてスナップに引っ掛けて引っ張るタイプのルアー回収機
 →自作品ではなく「ルーバ・ウノ」という商品を使っています。

この2つのロスト対策のおかげで渓流などでルアーロストが
圧倒的に激減したのですがエリアではまだ不十分と考えていました。
"磁石型"のルアー回収機が必要だと。
何度も体験したのですがルアーロッドを目一杯伸ばして
ようやく落としたルアーをフック同士で引っ掛けて引っ張れるか
・・・と思った瞬間に土埃で見失う。
そこそこ近いのにどうにもならない引っかかり方・・・コレがどうにかならないかと。

そこで白羽の矢を立てたのが渓流の竿。
結構昔に買ったのだが平均的なローエンドの540の竿で120-130gなのに
なぜか200g以上有るという筋トレ渓流ロッド。
あまり使い続けると腕が攣るような重さを兼ね備えたロッドが有るのだが
今年新しい渓流ロッドを買うことにしてコレをルアー回収機に改造しよう、と。
その際に途中でアジストの修理でエポキシを流し込むような仕事にも使ったり。

制作段階などは中略して、どんなのかというと
pic001_201702072124405aa.jpg


3・本体

pic002_20170207212441279.jpg
1・接着回収用モード


pic003_20170207212447709.jpg
2・ひねり回収用(大)モード

3ひねり回収用(小)モード※現在再調整中
本体の先端はジョイント部になっているので、
用途に応じて先端を変更することが出来ます。


pic004_20170207212445d01.jpg
もちろん使わないときは蓋をできるように考えています。
先日キャスト切れしたルアーも無事に回収できること確認しましたので
今度ルアー落としたときなどには積極的に使っていく予定。

・・・・またいらないものを作ってしまったが今回はうまくいくと思っている。

というわけでユーランド清水川釣行記事はまたちょい後で。

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県北を中心にいろいろな釣りをしています。

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バス40オーバー 0/2
ナマズ 0/1
ヒメマス 0/30
タナゴ  0/10

(淡水・エリア)
イトウ 0/3
60アップ 4/10
釣行日数 7/15

(ソルト・ネイティブ)
シーバス   0/1
黒鯛      0/3
      ※(餌限定)
アジ    0/100
    ※(ルアー限定)
ソイ・メバル等30+/15
    ※(4月までで)
ハタハタ 0/3(日数)

(その他)
長距離遠征    0/3
2017/4/25現在
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