渓流行ったりバス行ったり。

短時間釣行2回やったのでまとめて。



5/26 大館市市内の川にて。

時刻 8:45→9:00
天気 はれ

十和田湖釣行後、少しだけ時間があって
ちょいと気になってたポイントが有ったので、ちょこっとだけ。
うん、15分一本勝負の朝練ってやつだね!
一匹釣れればいいかなーなんて思いながらリュウキを投げると
pic001_20170528185959ced.jpg
あっさり。リュウキ45S/アイビックオリカラで。

泣き尺ではあったけどいきなりの良型に驚く。
2投、3投・・・・ん?なんかチェイス有るな。
ちょいとパターンを変えてトゥイッチ気味から変化を加え
ダート気味にアクションつけて巻いてみると

pic002_201705281900011f8.jpg
上の方のやや小型のイワナがヒット。あっさり行けたなー。
同じくリュウキ45S/アイビックオリカラで。

チヌークのチャートが水の底に引っかかってるの見かけて
ウエーダーはいて更にペンチでギリギリやって回収。
こんな浅いところでこんな重いルアー使ったって引っかかるだけじゃ?
と思いながら帰路につきました。


5/28 近くの貯水池で。

時刻 15:20→16:10
天気 晴れ

そろそろバスやるにもいい時期なんじゃないかなと思い休み時間を取ってバス釣りへ。
現地に行ってオフセットフックが入っていないのに気づいてワームは断念したが
プラグは車の中に入れっぱなしなのでそれでも投げるか、と言った感じ。

開始はラッキークラフトのベビーシャッド(SINGOカラー)。
以前ウキウキで某夫妻から頂いたシャッドで動きのチェックも含めて
ダートアクションつけながらステイを加えて巻いていくと
pic005_201705290351340ad.jpg
pic003_201705290351315e0.jpg
うーん、楽に出るには出るんだけどサイズが全然伸びないなー。
去年もたしかにこの時期はコバッチメインだったしなぁ。

かなり高いところからの釣りで魚ポロポロ落としてしまったのも有るが
飽きない程度に釣れてくるので気が緩んでいたのか不注意でロストしてしまったので
今度はソウルシャッドやフローシャッドなどのシャッドを巻いてくるがコレは反応がない。
ならばということで
pic006_20170529035458f5f.jpg
シュガーミノースリムのジャークで見えバスを拾ってみました。

と言ったあたりでタイムアップ。
まぁバスはこれからこれから、と言った感じですな。


今週末は春磯最終釣行予定。ちょっと釣行スタイル変更で全層釣法を試してきます。
6月中旬の休みは今のところは北海道遠征を予定しています。
本流、渓流、ライトソルトは通常通りの釣行間隔で行う予定なのですが
明日か明後日あたりアジング予定です。
6月いっぱいは誘いがあればエリアフィッシングに行く感じですが
7月からはユーランド清水川を中心としたエリアフィッシングをガッツリメインに据えていく感じ。
夏場の磯はブヨがきっつくてね・・・(´・ω・`)

しっかし先週から考えてみると
サクラやって磯でフカセやってアジング釣行2回に渓流、ヒメマス、バスか。
我ながら狂ってるな。。
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ジャンル : 趣味・実用

銀ピカのヒメマスを求め

カルーアを擬似的にフランベしてアルコール分を飛ばしたカルーアコーヒーを作る。
コレが私の大好物の一つ。まぁ内臓脂肪ダイレクトアタックなんですけどね。
以前バーにかよっていたときはよく作ってもらっていたもので
健康診断で医者にアルコール類はドクターストップ食らってからは
もう久しく飲んでいなかったが、自分で作るとほんと止まらないくらい旨い。

よく「カルーアからアルコール飛ばしてしまったらただのコーヒー牛乳じゃん」
とか言われるけどぜんぜん違うんだなコレが。
この旨さをどう伝えるか、文章じゃ伝わらないこの感じにもどかしさを感じる。

そうそう、今回は携帯がイカれてしまった事もあり現地写真なしです。



5/26 十和田湖にて

時刻 5:20→7:20
天気 霧

10月1日、2年ほどやっている産卵接岸時のヒメマスですが
それ以外でのヒメマス釣りとなるとコレまた一度も釣れたことはない。
実は数度行っているのですが全くどうすればいいのかも見当がつかない状態で
船からのサビキ以外はノーチャンスではないのか?と思っていたのが昨年までの話。

今年ソルトN氏と話をしていて「ヒメマス普通に陸っぱりのルアーで結構釣れるよ?」
という話を受けまして、ソルトN氏と1度、ソロ釣行も1度やってみたのだが
全く自分が行った時に限って時合じゃないのかボウズを食らってました。
今年十和田湖釣行3度目になるのかな?

とりあえずタックルは以下の2種。
タックルA
ロッド:ガイド交換済み7ftバスロッド
リール:ナスキー2500番
ライン:デュエルX4 1号
リーダー:エックステックスコブラ 12lb

タックルB
ロッド:ファントムTR 702ULS
リール:ステラC2000
ライン:シーガー筏チヌスペシャル1号 (※フロロ)

Aは10g以上のルアーを遠投してつかうのを想定している。
Bは岸沿いに居た場合、3g程度のルアーを飛距離出して飛ばすのを想定。

エリアの釣りをやる前は複数タックルっていうのは頭になくて
オールマイティな竿(大体6ft台,ML)で全てをこなすのが基本だったが
今はこういうオープンウォーターの場合は複数のタックルを持ち込み、
状況に応じてロッドを交換しながら釣るのが基本になっている。
特化型数本持ち込んで釣るのは上に上げたエリアもそうだが
一部のバスフィッシングなんかもこれだよね。
機動力はかなり落ちるがソルトなど歩きやすい場所なら
このスタイルを今は基準としています。
(逆に小渓流など機動力が必要な場合は、ショートロッドを使うレベルで
機動力重視に舵を切ってたりしますが)

一つ目のポイントでは大型のルアーを遠投してボトムへ落とし、
ジャーク入れながらの巻き上げなどをしていたのですが
「?」と思うあたりはあるものの乗らない感じ。同行のT氏も1ヒットのみ。
場所が悪いなということで移動してみると先客が。
どうですかと聞いてみると1ヒット、ボトムの方でとのこと。

じゃぁ・・・ってことでタックルAで重めのメタル系のをぶっ飛ばして巻いてみるも
反応はないなーって思ってたらT氏がヒット。
ルアーは何?と聞くとノアの1.8gとのこと。
一瞬でわかったね、これあの秋のシャローパターンみたいなもんかな?
と思い軽いタックルに変更してロールスイマーCE4.5gに変更すると一撃。
なるほどなるほど、と思いながらやってみると
ザンム(ムカイ)やディープクラピー、AR-Sなどでもヒット。
結局のところ広いフィールドに惑わされガチガチのヘビータックルで挑むも
魚がワカサギをシャローで追ってるならライトタックルでエリアのように攻めれば
ソッチのほうが圧倒的だよねっていう簡単な解だった。
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一応自分の中での結論としては
ロッド3種持ち込みで
沖にいた場合に遠投できてある程度重めのルアーを背負えるタックル
近場にいてフォールでしか反応しない魚を積極的に掛けていく"掛け"重視のタックル
近場で巻きでしっかりキャッチするための"乗せ"重視のタックル
の3種を持っていければ安定すると思う。
ファントムATから、ブラックスター510とシンクロナイザー1本
出来たらワカサギを模したショートビルミノーをぶりぶりやれるミノーロッドも欲しいが
短時間で遊ぶにはちょっと時間がないかなと言った感じ。
まぁブラックスター使えばいいだけなんだけどさ。

あくまでも今回は「さわり」の話ということで、
次回釣れた時にしっかりタックルなどの考察も含め書くつもりだけど
とりあえずはライトタックルで、やり方さえわかれば
ライトタックルのおかっぱりで十分ですよっていう話を覚えてくれれば。

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頭と内臓を処理して

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三枚おろしにして骨を抜き、柵取りして一旦冷凍庫に。
マイナス40度+の冷凍庫で1日しっかり凍らせてから解凍。
お刺身でいただきました。

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PEなめんなよ!!って話ですよ。

先日ノートPCが逝ったのが記憶に新しいが
今度は使っているXperiaが操作不能になって死亡。
まぁ、交換保証があるプランに入っているので明日には新品と交換ができるが
ここ最近いろんなものがバンバン壊れまくりでどうしたものかと頭をかしげる。

まぁ、そういうわけでちょい前のアジングの話を
サラリと書ききっておこう。



5/23 青森県 平内町にて

時刻 21:15→0:30
天気 晴れ

今回から戦力にベビーサーディンを加えました。
これで「ガルプ野郎Aチーム」に加わりました。
匂いがつくからこそのルアーフィッシングなのに
超匂いがつきやすいワームを使うのは避けてたんですが
否定するにあたってもとりあえず使ってみないことには単なる食わず嫌い。
もしかしたら超フローラルなシトラスの香りの可能性も0.000001%くらい可能性がありますし。

今回の釣行は前回爆釣したポイント。
メンバーは自分、T氏、ソルトN氏とその友人のM氏。
他にも狭いエリアに4人ほど他の釣り人が居ただろうか。
内海はいまいちということで3人は開始で外海を攻めているが
自分は黙々と内海から開始。
こっそりベビーサーディン+尺ヘッドR0.5からやるとコレがまた釣れるんだ。
ただ、明らかに魚影は数日前に比べると弱い。そんなにそんなに頭空っぽで
ヒット連発できるくらい甘いわけではないようだ。

………まぁ、釣れるんだけどね。
程々に空きない程度にヒット、でも小さくてリリースを繰り返しているうちに
コンディションがバリっと変わる第二フェーズに突入。
自分ら以外帰ってしまうがそれでもなんとか4人はぼちぼち・・といった感じで釣れ続ける。
しかし釣っている間に同行者のM氏に何度もラインをぶっちぎるヒットが続く。
この引きはアジじゃないからロックフィッシュ系か?と思いカサゴ職人を投げるもノーヒット。
その間にN氏が「こりゃソイだな」ということでPEゴリ巻きで良型のソイを抜き上げる。
あれです、ロッドパワーとPEゴリ巻きでぶっこ抜くやつ。
パターンを聞いたのでブレイクラインギリギリでバブルサーディンをちまちまやると
スコーン!という感じで一気に引っ張っていくいいあたりが。
もちろん自分もそれに備えてドラグキツキツにして
ブラックスターのパワーだよりの抜き上げを敢行する。

で、グリグリとやって出てきたのが
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28.5の良型のソイ。
竿に伝わってくる感触で言えば明らかに冬に釣れた尺アップのクロソイよりも
圧倒的に良い引きをしてくる魚だった。北海道のソイはこんな感じでガーンと来てたな。
PEなめんなと騒ぎながら巻いて抜き上げるさまは異様だったかもしれない。

その後、全然自分には使いこなせなかったのでT氏に渡した
エコギアのソフトサンスンを使っての早掛け3本をやりましたが無事最下位でした。
まぁ出だしでペナルティになる鯖を一尾釣ってしまったのと
あくまで大物用にしてドラグギチギチにしてたセッティングが相性悪かったですね。

1位のM氏と2位のT氏にはソフトサンスンが送られました。
次回からの釣行では釣れないルアーで早掛け3本大会が開催されるかもしれません。

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まぁ、悪くなかったかな。
また次回釣行で。

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タナゴ天国のあとはアジ天国

前回「やっぱタナゴ天国だったじゃん」の続きとなります。

磯から帰り車の荷物を総とっかえする
そう、この日の釣りはダブルヘッター。
男鹿磯のフカセから陸奥湾内でのアジングというなかなかのハードスケジュール。
バッカンなどにざっと水と洗剤をぶちこみ車を出す。
………………眠いな。やばいな、相当眠いぞ?
そりゃ2時間ちょいの睡眠で朝3時から夏を思わせるような炎天下のもと、
びっしり磯やって疲労マシマシの状態で次の釣りとか何処のタフネス釣りバカだよって話。
仕方ない、30分も寝れば少しは眠気が飛ぶだろうと車を止め30分後に目覚ましをかけ
眠りに落ちたはいいが・・・・・・・・予定を大幅に過ぎた1時間半後に目が覚める。
急いで現地で落ち合う予定だったソルトN氏に連絡を取るものの、
「今めっちゃ時合なんすけど」的な返事と爆釣報告を受ける。
コンビニまで車を走らせ本日2本めのモンエナをぐいっと飲み夏泊半島まで一気に北上。
高速は使わず下道でも余裕のよっちゃんだったんだけどなー。
現地着はすっかり暗くなった20時半過ぎ。1時間以上の遅刻。
それでも釣果さえ伸びれば癒されもするのだが、さて結果は。


5/22 夏泊半島某所にて。

時刻 20:50頃→0:30
天気 はれ

到着するとソルトN氏から「もう時合おわったでー」と。
十分満足する数釣れたのか、だいぶまったりモードになりつつもポツポツ重ねている。
人は結構いる感じだが魚は多く見えるし割とイージーな感じ。
時々パターンの変更に首を傾げたりしながら、
手持ちのワームなどをどんどん変えていって良し悪しをつけていく。

最終的にはこの日はグリーングローのマイクロクローラー&尺ヘッドR0.5gがベストという
結論に至ったのだが、それと同時にコレの代用品なるかなと思った
某ワームはタックルから切っていいなっていうレベルなのも判明した。

今自分が使ってる「ここはコレがベストだな!」と思うワームやルアーがあれば
その2/3程度でいいから釣れるルアーを揃えていけば
場所によって釣果は逆転したり困ったときに手数の1つとして揃えていくのだが
やはりそれ未満のワームも多くあり、非常にシビアになる冬のロックフィッシュに向けて
この時期からどんどんいろいろ試していかなきゃなと考えている。
まぁ、このやりはトラウトルアーの選別にも使って居たやつなんですけど
アジング・メバリングにも共通するものが有ります。

釣果
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12リットルクーラー

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いっぱい。

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ソルトN氏にも手伝ってもらったのもありますが、
選別有りで合計101匹(うち鯖が1匹)となりました。
コレ以上大きいクーラーがあっても処理が面倒くさいだけですし。

流石にこれだけあるといちいち細かく手を加えるのもだるいので
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ババッと開くだけなら1尾あたり15秒もあれば楽勝なのでアジを開いて軽く水洗い。
途中T氏が来訪して少し間を開けたが開くだけの作業なら45分位で終わったような?
塩分15%程度の料理酒の液(料理酒(塩分約2%)に食塩を加え
15%になるように調整)に漬け込み

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夕方あたりから一夜干しになるように調整して干す。

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今時のただのアジの塩焼き風の味の干物でなく
スルメのようなぬったりとした干物の味がでるアジの開きの出来上がり。
いやしかしコレ、朝食べる味じゃない。
だらっと酒飲みががら食べる味だなーなんて言いながら朝っぱらから5枚ほど食べました。



5/23夜も予定が狂わなければT氏&ソルトN氏とアジング予定

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やっぱタナゴ天国だったじゃん

積極的に車中泊したいというわけではないのだが、
ここ最近帰り道がどうしても眠くて途中でダウンすることが増えた気がする。
何かかしら考えないと・・・・・って車中泊になるまでやるなって話でも有るけど。


5/21 秋田県男鹿半島にて。

時刻 6:00頃→13:30
天気 快晴

本命は釣れませんでしたので男鹿半島の素敵な景色でも御覧ください

BGMはお好みでこの辺でも流しながらどうぞ。
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以上、終わり!

というわけにも行かないか。
実はこの日、磯釣りではメジャーメーカーであるキザクラが男鹿半島をステージに
黒魂カップというのを開催していたことも有りメジャーな沖磯は殆ど埋まっていた。
(まぁ、一週早くやれたとしてもマルキューの大会とかぶってたんですけどね。)
なら1番船に乗っていけっていう話なのだが、今回は同行者の予定もあってそれは不可能だったし
運転手の自分も1時まで2日分の仕事前倒しして処理しての就寝だったので
もう空いているところでいいやっていう感じになりました。

波の具合はほぼ凪で、もう少し荒れてもええどすえというレベル。
今回も渡船は戸賀漁港の「政運丸」さんを利用しました。
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あそこも駄目、ここも駄目と探してもらって約15分後
通称お○べ島というメジャーな島が丁度空いていたので乗せてもらう。
ポイントは正面の島との間の水道で自分は先端に入りました。

今回のタックルは
メインライン:サンライン ナイロン1.5号
ハリス:シーガーグランマックス 0.8号
針:がまかつ 掛かりすぎチヌ3号
ウキ:遠矢ウキB-大/円錐ウキ2B
付けエサ:ハマイチ 釣らせ名人Gボイル
コマセエサ:マルキュー チヌパワームギスペシャル
コマセエサ:マルキュー 激荒ミンチ
コマセエサ::押し麦(100均の)

前は生イキくんをメインにしててそれで慣れてたのだが
今回は見たこと無いエサがあったので使ってみた。

例のごとくゆっくり仕掛けを作りながら30分位かけて入念に場所づくりをしていく。
で、開始2頭目でスコーン!といい感じでウキが入る。

・・・・・はい、タナゴ。
しかも馬鹿にできないいいサイズなのが悔しい。

そんな感じがだいたい5時間位続いたかな。
とにかくエサ取りエサ取りエサ取り・・・・
投げたエサが目的のレンジに到達するまでに、(多分)ふぐ、タナゴにやられてしまう。
同行者は2枚すでにキャッチ。自分のところはこのくらいエサ取りがわくのかよと
思うくらいわいてたのに対して、同行者は餌取りも少なく釣れてたの考えると
場所というよりも集魚力があまりにも強すぎてドカッと魚寄せすぎたのかなと。
後は棒ウキが横風で煽られて円錐を使うことになってしまったのだが
その円錐の手持ちが少なく、想定していたレンジに届かせる前にエサ取りにやられていたのが
原因ということもはっきりわかっていたのだが、重りを調整してごまかすもどうにもうまく行かず
手をこまねいたのがこの日の釣行のすべてだった。

今年から再開した磯だが前はさほど不便だなーとか駄目だったなーってのでも
さほど気にせずに次、次といった感じだったのだが
今は課題点とどうやればいいのかをしっかり考えれるようになったことは進歩したのかもしれない。
後ほどタックルを増強して次回釣行に備えたいところだが、
今年はどうかは分からないがエリアフィッシングの方で6月初めは鱒職人があって
そっちの方も気になっているし、北海道遠征もやりたいなーなんて考えているし
磯にいくのかどうかすら今のところは未定です。

この日の釣果
タナゴ×10 27~21cm(うち5リリース)
イナダ ばらし
他にもチヌっぽい引きでばらしたのもあったけど浮かせれなかったので
そういうのはもう最初からノーカンということで。



2時磯を上がり能代市で吾作ラーメンを食べて、
道具を仕舞い男鹿から→能代→自宅、そこから更に陸奥湾へアジングという
ダブルヘッターを行ってきたのですがその記事は次の記事で紹介します。

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久々の本流は濁り入りで

釣りから帰ってきたら片付けしたあと、思い出しながら記事書きをするけど
今回は3本ほど書くことができちゃってる&出来たら今日中に書き切りたいので
休憩時間にサクサク書いちゃおう。まぁ月曜は仕事もマッハなんですけどね。


5/19 米代川にて
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時刻 5:30→8:10
天気 快晴。

T氏がとあるポイントを紹介してほしいという話が前からあって
その絡みでじゃぁ天気もいいしサクラやりますか、ということに。
なんだかんだ言って釣り券買ったところが一番のやる気マックス点で
そっから全くやっていなかったけどとりあえずはやらなきゃなーと。

まぁ結果から言うとノーフィッシュだったんですけどね!
スプーンのロストが1個か。
自分の釣りのこともあったけど検札もしながらだったので
疲れたなーと思ってやってたのが魚に伝わってたのかもしれない。
監視員なんてほぼ100%ボランティアみたいなもんだけど
そんでも前から「券持ってないやつが釣りしてると遊漁券買うの馬鹿らしくなるんで
地元の組合員ならどんどん回ってもらわないと困る」って話を他県や
地元の釣り人からチクチクされてたことも有り続けています。
最近は比較的?うるさく回っているところと認知されてるのか
今年辺りからは今のところ声掛けした人所持率100%だったりします。
(※今年からルール改正で障害者手帳所持者は遊漁券無料、ではなく
肢体不自由者のみに限定されたことを知らなかった人は居ました)

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他の代掻きが始まっていることも有り濁りが結構きつい感じですなー。
も少しするとこの濁りにも慣れてくれるのですが・・・

ついでにT氏は63センチ上げました。


マルタウグイの。

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約1週間分の釣行まとめて。

ようやくPCが帰ってきました。
今回はキーボードの故障が原因ということらしく、
通常使用での故障ということで送料のみで特別請求はなかったです。

が。
いくらなんでも壊れすぎでしょ(´・ω・`)
今度買うときは別メーカー買おう・・・。


釣行記録が溜まっていたのでかなり端折って書きます。



5/9 能代市某所で

時刻 20:35→0:20
天気 たしか曇り

今回はT氏と能代散策へ。
本当は20時前に能代入りしてJ釣具店から幾つかジグヘッドと
バスで使うキラーズベイト買おうと思っていたのだが、最後の最後で用事が入り
出発が遅れたことも有りまっすぐ海へゴー。

すでに釣りをしていたT氏に調子を聞くと
「釣れたのは小さなソイ、小さなメバル、ウグイ、小さなシーバス・・・」
ん?シーバス入ってきているのか。ということはミノーでやるともしや?
と思い、エリア用のタックルケースからミノーを取り出す。
ザッガーやブラストイットなどダートで動かしやすいミノーを投げるが反応なし。
んー?しかしちょい横にいた人がプラグっぽいので釣れてたんだよなぁ?
小メバル小ソイを釣って、場所開拓しに行って、全然話しにならなくて
結局最初の漁港に帰ってきてバブルサーディンを通してみると
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ワームでも釣れるもんだねぇ。サイズは小さいけど。
他にもウグイやらあれこれ釣れたけど省略で。



5/11 青森県新郷村「フッシングエリアウキウキランド」にて

時刻 9:00→12:00
天気 くもり

仕事サボりの一人連れてのエリア釣行。
割とよく釣れ10:30時点で残りリミット1とし、ラストは出来たら65アップ、
最低でも60アップを狙って頑張るも良型はブラウンもしくは婚姻色?着いたので
良型リミット6(M券1人・L券1人の計2人で)に届かない5尾で終了。
同行者に初めてイトウがヒットしたり、小型はまさに入れ食い状態だったり
良型を狙うためにはどうしたらいいのか改めて考えさせられた1日だった。
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この日1番のはこの子。身も真っ赤で大変美味しゅうございました。

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中~小型のイトウもポツポツ釣れました。

この日のヒットルアー
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上段:
カランバ×2
ココニョロ/自塗他×2
ブラストイットミノー
ハンクルシャッド/自塗
DENS/MATカラー

下段
ボトムクラピーディスプラウトチューン
インチクランクune-r/越トラオリカラ
シャインライド×2
BF
ノア×2

これらに写真のハンクルシャッド/MATカラー×1。
殉職者は同行者がロストしたフィッシュイーター(自塗)×1
基本的には現在大物仕様セッティングなのでラインブレイクの心配はほぼ無い。



5/14 秋田県八峰町にて

時刻 21:50→1:30(※うち中断が1時間半程度)
天気 雨、風強め、落雷あり

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数年使っていたラバーネットがとうとうガタが来たので新調。
購入したのは今回もスミスのラバーネット0721。
この商品はここ数年で一番買ってよかったと思う商品。

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ラバーそのものの劣化ではなく、取り付けゴムが完全に切れてしまったのが交換理由。
今年からは「メバルやソイをバス持ちしない宣言」してるので、
ぶら下げて歩けるラバーネットは必須品です。

到着するも
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落雷がなかなかのマッハで中断を長く取ることになってしまったものの
いろいろなルアー(ワーム)の組み合わせを楽しめたのが良かったかな
強風の中において0.3や0.5を使うのがこの日のヒットパターンで
以前夏泊半島で風の力のみでドリフトで釣った経験が生きた。
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JAZZ/尺ヘッドR0.3+バブルサーディン(グリーングロー)で

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JAZZ/尺ヘッドR0.5+エコギア ソフトサンスンで

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この組み合わせはウグイにもよく効いた

pic011_20170519003901b14.jpg
尺ヘッドR0.5+バブルサーディン(クリアチャート)
この組み合わせが今回の釣行で最強だった。

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ダイワ・夜霧F-DRで
プラグへの反応もよく、ヒットするとサイズもいい感じだった。
M.A.Tのブログなどで夜霧Z使って釣っているのを見ていてとりあえずで使ってみたが
なかなかコレが操作性もよくいい感じで少し買い足し。次回以降どんどん使っていく予定。


数だけで見るとかなり釣れたが結局はサイズが伸びなかった。残念。


5/18 青森県新郷村「フィッシングエリアウキウキランド」にて。
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時刻 9:00→12:00
天気 素晴らしき快晴

先週の同行者が初のイトウ初の爆釣をしたことも有り
「な、次いついく?今すぐにでも行きたいんだけど」とか言ってきていたので
予定を調整して2週連続平日釣行を行う。

パターン的にはミッツなりスピッシュ投げてりゃいくらでもつれるくらい
トップには反応が良かったのだがどうも小型鱒ばかりしかヒットしない。
表層やや下なら?と思いカランバ、ココニョロあたりも投げてみるが
コレは逆に反応がいまいちという感じ。
ならばとスプーンでドーンと下攻めて見るがさらに??といった所。
コレじゃ埒が明かないって言うことで最後はバベルGT引っ張り出したけど
個人的にはティアロなどで表層周辺を弾いていったほうがっよっぽど良かった気がする。
ボトムべったりをやるパターンを出す前にマイクロスプーンなどで攻めていきたいところなのだが
現在のタックルに巻いてる糸が
1・サンライン へら道糸「奏」1号+シーガーグランマックスFX0.8号
2・シーガー  筏ちぬスペシャル1号
3・シーガー  筏ちぬスペシャル1号
4・デュエル  アーマードF+0.3号+シーガーグランマックスFX0.8号

と、いずれもマイクロスプーンを投げて使えるような糸の太さとは言え無い、
むしろなんでヘラのラインや磯ライン使ってるの?レベルなので・・・・飛ばないね。
(その代わりイトウや大型トラウトなどヒットしてもドラグ結構強めでも圧倒的な強さで寄せれる)
今度これらのラインを買うときはもう1~2ランク細くしても問題ない感じで
それでようやくなんとかなるのかな?という感じ。

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めっちゃ強いけどマイクロガイドのロッドだと糸すべり悪い感じ。
50mづつ使っています。

まぁ最終的にはいと太かろうがリアクションバイトで食わせていけるミノーを主体にして
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ちっこいイトウから

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銀ピカの超うまそうな良型から

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90くらいあるイトウまで楽しく遊びました。
ゼスタ・ブラックスターで釣ったけど案外問題なかったです。
他にもなんだかんだでミノーでザクザク取れてしまって、
最初からミノー一本でやってもかなり行けたような感じでした。
(実際は同行者にルアー合わせたり使い方教えながらなので出来ないんだけどね)

ヒットルアー
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上段から
パニッシュ/自塗
ハンクルシャッド
ザッガー/自塗×2
ミノーモンスター/自塗
ココニョロ/自塗×2
ブラストイットミノー

下段
カランバ×2
スピッシュ
デカミッツ
インチクランクune-r
ディープクラピーディスプラウトチューン
こしアン/オオツカオリカラ

記入漏れ:ノア×1 バベルGT×2
殉職者:ディープクラピーヘビーウエイトカフェコーク(同行者がロスト)



端折りながら書きましたがこんな感じでした。

5/19 朝 米代川釣行
5/21 男鹿半島で磯フカセ予定
5/19夜もしくは21以降の夜 陸奥湾でアジング

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

がっつり渓流久しぶり。

釣具部屋のゴミ全部一掃してからこんなのを知って悶絶する。
《長期開催!》スピアヘッドRYUKI(リュウキ)キャンペーン開催!
http://duo-inc.co.jp/topics/2017/04/270000.php


以前ヴァルケインでも同じようなキャンペーンやってたんだよねぇ。
うーん?サファリハットが欲しい感じでは有るが今年割りと多目に補充したし
1年で何個ロストするかと聞かれると3~4個?行けばいいほうだし
無理して増量するのもなぁ・・・。このキャンペーンの存在しってたら
箱絶対捨てなかったわ(´・ω・`)

5/2→5/4はトータルで30分位釣りをしましたがノーフィッシュ。
単純に河川巡視してくるのがメインでした。

それはともかく休日は予定では磯だったのだが・・・・


5/7 米代川中流域・支流ほかで。

時刻 9:20→16:00
天気 晴れ、かなりの爆風

前日渡船の人に問い合わせる。
「明日、船出れますかね?」
「うーん、控えめに言って絶対無理wwww」

・・・南西からかなりの強風予報。
一緒に行く予定だった人との協議の結果、磯は次回に持ち越し。
本当は風裏になる西黒沢などに行くことも考えたんだけど
ここ最近の連休中の仕事での疲れや5日の夜釣りの疲れなど
正直だるいなーっていう機運だったので、今回はエリアも含め遠出はしないと決める。
タナゴをだらっとやるか?でも風強いとエサ釣りだるいなー。
バスも考えたんだけど今回は数年ぶりにしっかりした渓流へ。
そしてちょいと昔噂を小耳に挟んだポイントへ行くことにしました。

熊鈴よーし、頭からかぶるネットよーし、ウエーディングよーし。
しっかりとした渓流なんて数年ぶりかしら。
とりあえず昔ホームにしてた川に入る。
日差し自体は結構あって暖かかく、ウエーディングしてると
その冷たさが心地よい感じに思えた。
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昔ここはこういうポイントでたしか・・・と自分の記憶と
実際の渓流の状況をすり合わせながらルアーを投げていく。
時折10センチ位か?の小型のヤマメが何度かバイトしてきたが
基本的にはノーフィッシュのまま沢を登り続ける。

たしかこの先には昔いい思いをしたことが有るポイントが・・・・・あったあった。
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・・・しかし丹念にルアーを通してもヒットどころか
チェイスすら全くない感じ。コレはGWに魚抜かれてしまったのかな?
なんて考えながら更に登って大場所に到着したアタリで
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不自然にシダが切り取られているのを見つける。
切り口にはじんわりと水が浮かんでる所見ると今日の朝切られたものか。
このポイントこの場所のシダがいくつか切り取られているってことは
ビクに魚入れて持ち運ぶ人が敷くために採ったんじゃないかなと予想。
熊の糞っぽいのも見つけちゃったし10:30,一旦退渓。
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画像中央左の黒いの多分クマじゃないかなと思うんだけどなぁ。
鹿の分っぽくないしたぬきともまた違うし。

その後、とある貯水エリアに行きましてメタルマルを投げ倒す。
ちょいと前にとある体験をした時トラウトにもメタルマルが効くという話もあり
止水域で大物イワナがいると言われてたポイントで延々と投げてました。

噂につられた人なのか、それとも本当に釣れるのかわからないが
落ちていたミノーのサイズを考えるとあながち大物居る話も嘘じゃないかなと思う。
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ルアーの腹の下の出っ張り形状見た時に最初バスディのドリフトトゥイッチャー?
いや、このリップの作りはチェリーブラッドのMDとかこんな感じだった?
と思ったけどヨーヅリのロゴあるし調べてみるとジャークベイトでした。たぶん。

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12時半過ぎ、一般的なお茶碗3杯分を使ったお手製爆弾おにぎりを食べながら
次の行き先を考える。連休最終日、小さい沢なんかはくまなく遠征組など含め
徹底的に叩かれているのではないだろうか。思いを巡らす。

・・・・人目につきやすい大場所に入るか。
一路砂利道をヒーヒー言いながら抜けて街中へ。
いつもの釣りの延長程度になってしまうがここは仕方ない。
あ、でも今日はきちんとウエーダー履いているからちょっとだけは特別か。
ザバザバと水に入り細かく攻めていくと
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サイズはイマイチなれど数自体は悪くない程度釣れてくれる。
10匹位とったところでもう良型は出てこないだろうと判断。
ついでにキープは0でした。まぁ、もともと夏場に良いポイントなので
まだまだ早いというのも有るでしょうな。

よし、コレで今日はノーフィッシュだけは回避できた。
となるとやはり良型がいるポイントを探すしか無いか。
時刻は3時過ぎ、先週良型ヤマメが釣れたポイントへ向かってみる。
・・・・・・もう田んぼの代掻きが始まっているのか、水位は落ち、
白色の泡が立ってしまっている。こうなるともう難しいか?
でもせっかく来たならやらないわけにも、ということでスピナー投げると
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はい。

田に水をいれることで水温が上がり、
ウグイの活性がマッハになってました。
時刻は間もなく16時。ならばここのポイントなら・・・・・!と更に車を走らせる。
ウエーディングする。
ルアーポチポチ投げながら謎のショートバイトに頭をかしげる。
突風が駆け抜ける中ポイントに到着。
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足元を見る。
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ウグイの山、山、山。こいつら逃げもしないのかよ。
一投だけ投げて今日の釣りを終えました。




水温がだいぶ上がってきたことも有りウグイの活性が凄いですな。
ポイントを策定する時間のほうが長くなる季節がもう来たって感じで。

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

陸奥湾でもアジが入ってきたと言うので

えー
なんといいますか

またPCが壊れてしまいました(´・ω・`)

前回のモニタ破壊とは違い今回は通常使用していて
急に一部キーが使えなくなったという症状。
外付けUSBキーボードつかってしのぐことは可能でしたが、保証期間内だし
有償ならケースバイケースで判断しようと思っている。
前回レベルでの修理となるとまた3週間ほど使えなくなるのかな。
マザボ交換しますので○万円なります♪とかいう感じだったら
もう別メーカーの買っちゃおうかね。てな具合。
しばらくかかりそうで数日分まとめて~とか簡易報告で~になります。

というわけで少しだけ前のお話。


5/5 青森県陸奥湾某所で

天気 確か晴れ
時刻 21:20→2:00

ソルトN氏に前々に「いつもの漁港周辺アジ入ってきてるよ」という話を受けていて
連休中ほぼ釣りができなかったフラストレーションをアジングに向けてみました。
最終的には自分、ソルトN氏、その友人の3人での釣りになりました。

1つ目のポイントへ向かうとまぁ人、人、人。
網持ったおっさんがうろついて魚を散らすおまけ付きでまぁ、なんだ、コメントに窮する状況。
ただ、魚影そのものは常夜灯でしっかり見えることも有りレンジをきちんと刻むと
それなりに結果は出るかな?と言った感じで、ド表層でアジ、
少し下げるとメバルという感じだったのだが釣れてくるのは写真で取るまでもない
豆アジ、豆メバルと言ったレベルの魚が主。カメラで撮るほどでもないと判断し
写真に残してはいなかったがそれなりのキャッチは出来ました。
練習にはちょうどいい肩慣らしだったかな?
実はPEの浮力利用してド表層攻めるのが一番と言われたんだけど
エステルで表層を意識した攻め方のほうが個人的には合ってたかなぁ。
例えばフライ用品であるフロータントなどはラインに塗れないんだろうか
エステルの感度、風への強さを保ちつつ水面に浮かすことは出来ないんだろうか
みたいな馬鹿馬鹿しいことをボーッと考えながら豆アジ釣ってました。

2箇所目は某漁港へ。
最初はなかなかパターンをつかめなかったが徐々に手を変え品を変えで
探っていって最終的"アジチョンヘッド0.9g+バブルサーディン"にたどり着く。
マイクロクローラーやソフトサンスンじゃフォルムが大きすぎるのか反応がなく
アジマストレッドグローでも悪くはなかったがメロングロー持っていなかったし
グリーングローがあるバブルサーディンにしたらバイトが多発。しかし乗らない。
今度はジグヘッドの調整でRヘッド、スターヘッド、月下美人など試すも
どうも乗らなくアジチョンを試したら「これだ!」rというのがわかるレベルの連れ具合に。

しかしだな、魚がどんどん乗るようになって問題が出てきた。
奴である。
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そう、
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やつです
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写真では小さめに見えるけどどれも尺アップは余裕で
一番したのは余裕で40アップとか

じゃぁ本命の方はどうだったのかと聞かれると
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そこそこサイズの鯖とか
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あまり大きくないサイズのメバルとか

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そこそこのアジが釣れたりつれなかったりフィーバーしてみたり。
まぁなんて言うか釣れてるんだけどしっかり釣れてるかと言われると?
みたいな感じでした。

パターンとして一番ハマったのは
バブルサーディン(グロー)にアジチョンヘッドの組み合わせ。
バブルサーディンに普通のジグとか、アジチョンヘッドにアジマスト・ソフトサンスンじゃ
最後まで甘い感じで、ようやくつかめたのがこのパターンという感じでした。



むつ湾が本格的始まってるみたいなので
また近いうちに釣行行こうと思っています。

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

放流魚では有るけれど

5月になりました。
連休もいい感じでいい天気になりそうです。

・・・となるとまぁ、本流をぼちぼち始めようかと思いまして
昨日さらっとサシドリを取りに行きながらさらっと川の様子を観てきてますが
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濁り具合だけで言えばもう平気な感じですね。
全域シーズンインと考えてもいいと思います。(まだ水量は多いけど)
じゃぁ本流行ってきたのですね?と言われたらノンノン。
ちょっとこの日はいくところがありまして・・・・



5/1 県北地区某所にて

時刻 5:30→8:00 / 8:45→9:05
天気 よく晴れた春の空。

とある地域で先日釣り大会が有りましてその次の日に残り鱒を取りに行こうということに。
T氏と待ち合わせて昨年通り大体5時半頃にでもやり始めればいいやーということで
ダラダラと出かけたら・・・・すでに釣り人が10名以上いてもうすでに祭りの後。
もうほとんどの人がヒットもしてないしだいぶ渋くなっておりました、
まぁテクニカルになるならなるでやりようが有ることは有るんだけど、
やれるんだったらちゃっちゃと簡単に取りたかっというのが本音。

・・・しっかし去年はこんなにルアーマンばかりじゃなかったし
(昨年はガラ掛け師が数人とエサ釣りが数名でしっかりルアーやってる人は殆どなかった)
こんなんだったら前日にエサ買っておけば良かったなーとちょっと後悔。
でも後悔したところでどうしようもないしやるしか無いよねとエリア用の箱を下ろす。

この日の釣りは機動性は全く必要が無いので道具一式を持ち込めるのは良い。
タックルはいつものミニバチ35とPE0.2、リーダー4lbとロッド以外は平均的タックルです。
昨年の実績通りロールスイマー(CE4.5g)で川底をゴリゴリさせてドリフトさせるけど反応なし。
流れは結構強めなのでスピナーは試さずそのままリュウキ、Dコンと攻めるが反応なし。
やはりしっかりしたルアーマンに叩かれるとこの手のセオリー通りのルアーじゃ
もうすでに叩かれてるあとだよね、いいね、燃える。続けてハビィで攻めるが1.6じゃ軽いな。
じゃぁこの手だと・・・シャドウアタッカー3gがあるな。コレなら・・・とやってみると
おっ?と思うチェイスが出てくる。ふむ、コレは当たり。後ほどローテーションに再び入れるとして・・
てなところでシマさんとチョロチョロ話ししててやっぱグイグイ動かす感じでないと
厳しい感じにはなってきてるっていう話が出たので、おもむろにエリア用のケースを開けて
前回のエリア釣行でいい感触だったブラストイットのシンキングで攻めると
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今日の一匹目はヤマメさんでした。ブラストイットミノー66SP/サクラワカサギ

このルアーはホント縦横どちらに動かしてもレスポンスがとてもいい。
あまりアイジェットリンクのルアーってしっくり来たのがなかったんだけど
コレは別格な爽快感だね。
その後シャドウアタッカーで一回バラしをしたところで、コレはミノーを
丁寧にコントロールしてけば釣れるんじゃね?ということでロッドを変更。
ミニバチからゼスタブラックスター510Sに変更する。前回のエリア釣行で
この組み合わせでの操作感が格別だったので変更した瞬間にもう一匹。
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同じくブラストイットで。2匹居るのはT氏からもらったため。

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まぁ他のルアーでもチェイスは出るんだけど

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バイトまで持っていけるのはこのブラストイットが圧倒的だった。

一旦撤退した後ちょいと用事を済ませて延長戦15分。
どうせ投げるんだったらちょいと趣向が違ったルアーがいいんじゃない?
と思って投げたDENS7070MDFにいいチェイスが。
コレはルアーもうワンランク下げて同じレンジ攻めれば出るなと思ってやると
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カラーリングはエリア用だけどそれでもしっかり動かせればしっかりイケる。
DENS50US/M.A.Tカラー(リフレックスホワイトかな?)

この日チェイスがあったルアーは多種あったけどバイトに持っていけたのは
ブラストイット8(うち2バラシ)、デンス50US/M.A.Tカラー1
シャドウアタッカー1(うち1バラシ)、ザッガー50F2・1(うち1バラシ)
と言った感じだったかな。
キャッチは9尾にとどまりました。

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明日行ければいくけど後それ以降は多分本流かな~と言った感じだね。
そろそろ巡回も初めないとなー。

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Author:nakakichiS
県北を中心にいろいろな釣りをしています。

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ナマズ 0/1
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イトウ 0/3
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釣行日数 7/15

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シーバス   0/1
黒鯛      0/3
      ※(餌限定)
アジ    0/100
    ※(ルアー限定)
ソイ・メバル等30+/15
    ※(4月までで)
ハタハタ 0/3(日数)

(その他)
長距離遠征    0/3
2017/4/25現在
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