激安装備&タックルでいざ。(準備編)

ほんと釣具は上を見れば見るほどカネがかかる。
竿やリールだって10万近くのものもあるし、
ルアー一つとっても3000円近くするルアーなんてザラにある。
それを数十種とか集めてようやくスタートラインに立つ。

・・・・・・そんなご時世に一石を投じたい、それは前々から考えていた。
(単純に釣りに使う金が減ったせいもある・・・・
それでもバーへ行くのをやめたりそれなりに使う金減らしては居るんだが)

てなわけでだ。
激安タックルでもなんとかなるんじゃね?ということをやってみたく
タックルをひと通り用意してみた。



とりあえずロッドはこの日記でよく出ているこいつにした。
pic001_20140705223654b06.jpg
szmトラウトスピン562UL
これは以前の日記でウキウキランドでイトウを釣り上げたというとんでもない竿だが
発売は15年くらい前かな?オークションなどで3桁で販売されてる感じ。
でもとりあえずそれなりに使える感じなので評価額1000円とする。
今どき1000円もあれば中古の竿は手に入るのでそれを目安にしてつけてみます。

ついでに以前もネタにしたけどこんなことを言われてる竿でございますな。
(これは新品トラウトスピンIIの話ですが)


竿は・・・・イマイチなメーカーというかなんというかアレですが
リールはメーカーは超一流です。
天下のDaiwa社のリールですし気分はイグニスと行きましょう。
pic002_20140705225017915.jpg
ダイワ・sprinter v2000
これも15年近く前のエントリーモデルのリール。
15年前くらいのエントリーモデルといえば今よりもはるかに質が悪いリールばっかりでしたね。
その中で、きちんとドラグ等動くし十分戦力になりますな。
なんだかんだ言ってダイワとかシマノは長く使えるものなんだと思いますわ。

価格はこんな感じ。(オークション平均800円)
pic003_2014070522542008b.jpg

ここまで竿とリールで1800円。
これでルアーをこだわる余裕が出来ました。
その前にラインを用意しないといけない・・・・・しかし、安いボビン巻きのラインは
なかなかエリアで使えるような細いものが用意されていないためココはこれで行きます。
pic004_20140705225730256.jpg
ダイソー、ハリス用ライン1号(4lb?)60m巻
激安タックルでは定番中の定番であるダイソーグッズ。
まだ実際にこれをルアーに使ったことはないが、案外強いらしい。
ついでに普通のメインラインは着色がされてあったためあえてハリス用の糸を装着。

ここまでで2000円。

さて問題はルアーだ。
ココはバリエーションに幅を持たせないとこれだけは厳しい戦いになるのは目に見えている。
てなわけである程度個数を確保して着色したりしてバリエーションに幅をもたせた。
pic005_20140705230028b7f.jpg
以前紹介した激安スプーンを中心に揃えてみた。
詳しくはこのへんの記事を参考にして読んでいただきたい。
その一その二
こちら、スプーン全て合わせて2200円。ちょっと高い。
中国より個人輸入で買い付けしたものであり、まだ未使用のルアーが多い。
ただ、実際多くの人は中古で買える店が傍にあって(タックルベリーとかお宝創庫とか)
適当なスプーンを一個100円~150円とかで買える環境にあるだろうから
このへんはこんなばかみたいなやり方をしてルアーを集める必要はないと思う。
実際10種もあれば割と何とかなるからこのへんはもっと節約可能だなぁ。

スプーンだけでは無理ゲーなんじゃね?って?
そりゃわかってますよ、旦那。
pic006_20140705231031923.jpg
一個250円程度のクランクをしっかり用意してますから!
こいつも以前の記事参照かな。釣之屋とかいう中国のメーカーから取り寄せた。
見た目は悪くない。
しかし、10個あるうち半分が内部に水が染み込むメイドインチャイナ仕様
それだけじゃ飽きたらず内部のウエイトが錆びてるとか言うおまけ付き。
国内メーカーではそういうこと一度もない経験だけに色々驚く。
(前回ちょこっと使ったんだけど使ってるうちにやけに飛ぶなぁ・・・なんて思ったんだよね。)
評価額は3500円としました。

それだけでまじ大丈夫なの?
ちょっとひねったルアーとか有ったほうがよくね?

大丈夫、そのへんは自作品でカバーするんで。
pic007_20140705232241617.jpg
ビーズとワイヤーを使ったセニョールトルネード
画鋲とマニキュアで着色して作ったボトムルアー(ルアー作成記事
合計で500円位で出来てます。(針代含む)
※7/6追記
トルネード系の変形可能のルアーは使用不可とのことでした。(現地で確認)

ランディングネットはつり場で無料で貸し出されているので換算はしません。(持参したのを使いますが)
それとリリーサーは以前紹介したダイソーのトングを分解したものを使うので100円計上します。

竿:1000円
リール:800円
糸:100円
スプーン:2200円
クランク:3500円
自作品:500円
リリーサー:100円
(税金省略)
計7800円
う、うーん?ちょっと微妙か・・・?
クランクがどうやっても高いんだよなぁ。
夏場じゃなければ何とかなりそうだが。

実際の所、エリアなどでルアー貸し出すところもあり
その場合は1000円程度で借りれちゃったりもするらしい。
もっと節約しようと思えばいくらでも出来るんだが、
最低限これらさえあれば、ということで揃えたタックルなのでこれで我慢していただきたい。



とりあえずだ。
これで最低限釣りをする準備は完成した。
後は現地に行くだけ・・・・明日はユーランドへ行く予定。
さてさて、どうなることやら。


追記にちょっとだけこれを思いつきながら色々思ったことを書きなぐっておく。




(ここから追記部分
この話をするにあたって、ベースとなったのが
友人とかが言ってた「釣りって興味はあるけど
道具は高いみたいだし試しに・・・っていうにはちょっと手を出しづらいよね」という話から始まっている。

自分の場合、渓流釣りなどをしていたこともあり
流用できるタックルやルアーが多く有ったためそこそこの所から行けたのだが
そうだな、例えば・・・・「エリアフィッシング おすすめタックル」で検索しよう。
出るのは1万円から~3万円の竿、リール。そして1000円以上するクランク(クラピーとか)である。
(今どきはエントリーモデルはトラウンドワン+ツインパワーなんかを進められるらしいね。)
釣りをやってる人間から見れば確かにエントリーモデルでもあるし、素晴らしい組み合わせだし
これを一組換えば何処で釣りをしても楽しめるってのは間違いない。
しかし、釣りをしない人が買うとしたらどうだろう。
試しにでやって見るには一式揃えると結構骨の折れる値段ではある。
とてもじゃないけど子供が、初心者が釣りをやりたい!とかいうのに持たせるにはかなり厳しい。

その一方、これサビキ釣りセットの竿とリールだよなぁ・・・
というのを使っているのも見かけたことがある。
まぁ、試しにやってみるって言うには間違いないんだろうけど全く釣れてる風でもなかったし
「ああ、やっぱり釣りって楽しく無いじゃん」なんてことを思うのもとても残念だな、なんて思う。

やろうと思えば別に糞安い海釣りセットみたいなのでやってもいいんだが
釣り経験者がやるからこそなんとかなる、といったたぐいは使わず
あくまで専用のものでやれるものを組み合わせた。

ああ、書いているうちに日付が変わりそうで話の着地点を書くには時間が足りないが・・・
安い道具だってしっかりやれるんだぜ?ってのを証明してみたい。
(※ついでに高い道具やルアーは値段相応の素晴らしさを秘めているのは間違いないとも付け足しておく。)
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