今年の渓流を振り返る。

ようやく渓流の道具類をすべて整理し終わったので書き始めてみる。



渓流釣りを愛する皆様、お疲れ様でした。

秋田の釣りだけを見て思ったのは今年は天気に恵まれたな、と。
昨年は局地的な豪雨で川が決壊するニュースなどが有り、
8月以降は釣りにならない日々が続いたけど
今年はそんなこともなく、猛暑にもならず穏やかな日が多かった気がします。
なにげに秋の最終まで中だるみなしでびしっと渓流に通ったのは
今年はじめてだったので9月に入ってからは
釣りに行くのがきつくなってきたのは秘密だ!

ルアーをすべてボックスに入れて今後使う道具類だけ外に出す。
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バスタックル、シーバスタックル、エギ、エリア用ルアーボックス。
このうちシーバスもまもなく収納行きかなぁ。

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最大時7本所有していたPhantomも竿が折れたりトラブルですでに4本。
オールドロッドを中心にしてまた何本か買い足そうかな。
すべての竿へボナンザを吹いてロッドケース&ロッドスタンドへ。
また来年も、頼むよ。

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さすがにこのくらいボロボロになるともう厳しいかな………殿堂ケース行き。
AR-Sはよく釣れるけど作りがやわい&塗装剥げすぎ
釣行3回位でトリックカラーがただの金色になったんですが!

今年は奥山にも何度か入ったしいい一年だった。
来年同じような釣りをできるといいなぁ。

細かい考察なんかは折りたたみ部で。
あくまで個人的感想なのでツッコミはナシでおねがいします。






ココカラ
結構ぶっちゃけてるんでご了承を。

▼釣果的な側面から見てみる。
シーズン通しての釣果は250程度。(餌、ルアー含む。リリース分含む)
コレが多いか少ないかは分からないが後半は小さいサイズの魚が多く泣かされたかな。
尺物は残念ながら1尾にとどまった。ヒット自体は全体で4回あったのだが
ここぞに弱いのか抜き上げ失敗したり足元でするりと逃げられたり。

▼季節ごとに考えてみる。
とりあえず、解禁すぐでもルアーで問題ないことを確認。
ただ、ベストシーズンは5月中旬あたりから始まった気がする。
それまでは餌(ミミズ)でちんたら遊ぶのがちょうどいい感じに感じる。
秋口なんかからはスピナーが圧倒的に優位だったが、
ライズが結構見られたことを考えて、来年からは盛夏はフライに挑戦予定。
とりあえずタイニングから覚えなきゃなぁ。
正直、シーズンを通して餌ばかり使ってれば2倍はつれたかもしれない。
しかし、それに意味がないのに加え、ミミズ臭いし、脱走するし、余計に金かかるし。

▼道具類、主に新戦力について考える。
ロッド類
・トラパラ502ULX:硬い。しなやかさを生かさないとルアーが飛ばない。
          サブロッドでなら悪くないかな、レベル。もうちょっと柔ければいいのに。
・トラパラ802?:以前まで使ってたハートランドが重かったのでサクラに使えるか購入。
         硬い。ハリがない。リバーシーバス用に用途変更で一応成功。

リール類
・サハラ2000HGS:渓流使いレベルならハンドルが重いくらいしか不満はない。
         というか、ハイギア必要だったのか思い返すレベル。
         エリアまで含めると、ドラグの出が鈍いので緩めの調整が必要。

ルアー類
・チヌークS4.5g:期待を大きく裏切ったルアーその1。浮きやすく扱いにくかった。
        コンデックス赤金の穴を埋めるどころか財布の穴を広げた。
        4.5gって微妙に重くてエリアでも使いにくいし困った子。
        14gと17gはあんなにも優秀な子なのに!
・ピンスポット:Dコンが好みのカラーなくて代わりに買ったヘビシンルアー
         かなりの頻度で使ったがヒット無し。
         シマノ相性悪いジンクス再発。期待を裏切ったルアーその2。
・Dコンタクト:メインにしてるリュウキをさらに凌ぐアピール力だった。
        シーズン通して使ってればもうちょい釣果は上がったはずだが
        釣具屋に好みのカラーがなかったため継続購入は断念。
        来季シーズンイン前に購入して1軍ルアーに混ぜる予定。
・リュウキF:渓流だとパニッシュの方に分が上がった。
       ボディが若干太めになってるせいか、ヘビシンタイプと比較すると
       ヒラ打ちがイマイチな気がするがそれがどうかは魚にしかわからない。
       妙にブラックバスに反応が良かったので秋のバスフィッシングルアーの一角に。
・シーライド:ジグ類を使うのははじめてということもあって使い勝手がよくわからなかった。
        渓流魚が反応した形跡があまりないのだが、50cm以上の大物ニゴイがヒット。
        フック等設定しなおしてアジングに使えないか模索予定。
・ロールスイマー:エリア用と思いきやネイティブでも問題なかった。
     ただ、一番使ったであろう春先のシーズンでエリア使用時
     ロストして手元に残らなかったことも有り使用頻度は低かった。

今季一番魚をヒットさせたのはAR-S、次いでリュウキ、ブレットンと続く。
スプーンは昨年と比較すると使用頻度が低かったのと、
スプーンを使う際チヌークからローテーションを組んだため釣果に恵まれなかった。

ライン類
・月下美人:特にこだわりがないのであれば非常に優秀な部類と感じた。
      フロロラインの強さを残していながらしなやかさが結構あるのが良い。
・ラップウィング:良くも悪くも普通のラインと感じた。
      感触も強度的にもナイロンに近い感じで使いやすくはあった。
      こだわりがなければこれでも必要十分を満たしてる気が。
・ハードコアフロロプラス:硬い。人によってはこのゴワゴワ感は不快だと思う。
        しかし、自分にとっては硬いラインが大好きだし今季のベストラインはこれ。
        加えて強度自体が他のフロロラインよりも強いと感じた。

バリバスのラインとシーガーのフロロはまだ使って間もないので雑感は年末に。

その他
バーブレスフック:コレに関しては正直良かったのか悪かったのかはわからない。
      分からないが、シングルバーブレスにしてボサ周りやカバー裏などを
      きっちり責めれるようになり、それが釣果につながったシーンは多い。
      コレになれるとほんとトレブルフックが不便に思えて仕方ないのだが
      コレのせいでバラした魚も多数ある。多分100尾じゃきかないレベルで。
      ただし、その数を大きくカバーするだけのヒット率の上昇は見逃せない。
      どっちにしろこのへんは腕が悪いのが原因なんで精進しないと。
ウエーダー:安物のナイロンウエーダーでしかもすぐムレムレになるが
       コレまでいかにポイントをスルーしてたかよく分かるようになった。
       なぜ今までこんな便利アイテムを使っていなかったか悔やまれる。
隣接地域の年券:今年は他地域にも釣りに出るよう、年券を購入。
         朝イチの仕事のついでに釣りができるのはデカイ。
アブよけのネット:養蜂場みたいなところで使うアレ。
         海でのブヨよけなんかにも使えて非常に良かった。
         1000円でこれだけ快適になるなら文句なし。

こんなところかなぁ。
来年のスタートは
・ブレットン
・AR-S
・ロールスイマー
・パニッシュ
・リュウキ
・Dコン
・ハスルアー
・コータックヤマメルアー
フックはマイクロバーブ付きシングルフルックで
この布陣で始める予定。
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2017目標
(淡水・ネイティブ)
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バス40オーバー 0/2
ナマズ 0/1
ヒメマス 0/30
タナゴ  0/10

(淡水・エリア)
イトウ 0/3
60アップ 4/10
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(ソルト・ネイティブ)
シーバス   0/1
黒鯛      0/3
      ※(餌限定)
アジ    0/100
    ※(ルアー限定)
ソイ・メバル等30+/15
    ※(4月までで)
ハタハタ 0/3(日数)

(その他)
長距離遠征    0/3
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