雪降る前にukに行かなきゃ!

日曜にぬるりと仕事した関係で
月曜の夜から友人らと焼き肉→ボーリング→
→(火曜朝)エリアフィッシング→会議という名の飲み会
なんていう久々に素敵な週初めに。

4年ぶりにボーリングやってみたけどそこそこのスコアが出た。
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ホント反応に困るようなごくごく当たり前のスコアだが
まぁ、その4年前にやった時は6年ぶりくらいだったけど案外なんとかなるもんだ。
やっぱあれだな、ボーリングはパワーや!
パワー厨ばんざい!(※良い子は真似をしてはいけません)

そして次の日筋肉痛に悩みながら釣りに出かけた釣りバカが居たのが今日の話。



10/28 フィッシングエリアuk(青森県新郷村) にて

時間 9:00→12:00
天気 曇り時々雨、まれにみぞれ
気温 4度

とりあえず最初にヒットルアーを。
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左から(※はブログ初登場)
ザッガー(ハンクル)※
エアーブロー(ラッキークラフト)
シャドウアタッカー(ロデオクラフト)※ ×2
ハビィ(アイビーライン)※ ×5

今回は新戦力の慣らし運転ということも有りほとんどが初登場ルアー。
しかしどれもこれも非常にパワフルでした。

釣果:53匹
本数自体は過去最速ペース。
3時間でこれだと同じペースを維持できれば、だが100超えペース、とハイペース
先週の超苦戦っぷりは何だったのか。

が。

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でかいのが全然釣れなかった('A`) (写真は大サイズリミットの2本)
ゴロゴロとまるまる太ったニジマスよ何処へ。
俺は脂のった美味いのが食べたい、それなのに。

そんな気分もちょっと寒空の今回の釣行記は以下から。



それは3日前に遡る。
通販で頼んでいた品が届いた。
しかし日曜は外せない仕事。
来週の日曜休むとしてもそれまで我慢できるか?
いや出来ないよなぁ・・・・・

なら仕事サボろうか!


ダメな大人ですほんと。
まぁ、ホントのコト言えばどうするか迷ってはいたんだが
最後の背中のひと押しはこの冬型の気圧配置による降雪予報。
私みたいな秋田県から十和田湖畔を経由してウキウキに行く場合、
雪が降ると道路が閉鎖されてしまうためこういう悲しい事態が起きてしまう。
pic004_20141029004857074.jpg
行きの道路からみる景色では高山が雪化粧してた。これは多分十和田山?
道路には雪は積もった気配はないが、もうすぐそばに来ている。
昨年は11月14日には閉鎖されている。さて、今年はいつだろう?
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(※写真は昼頃)

到着した時に先客は1名。
こんなひどい天気でしかも平日なんて、貸し切りなんじゃないかななんて考えてたが
さすがにチョット甘かったか。まぁ、場所はどこでも入り放題ってのはありがたい
てなわけで前回うまい人が滅茶苦茶爆釣していたインレットに陣取る。
山からの吹おろしが厳しい&時々みぞれが交じるという悪コンディションだったので
アウトレット側に入ることを想定していた予定が崩れたのが痛い。

今回の釣行からメタルバイブを導入した。
これは前回釣行時、同じ場所に入った人が使って釣りまくってたこと、
友人がこれからの時期はこれ系かヴァイブレーション系がいいっていう勧めを受けたこと
こんなくそ寒い時期になると底を攻めるのがセオリーになるため
など複数要素が重なったことも有り購入に至る。
加えて、周囲の人の話し声に耳を澄ませてた時に聞こえてきた単語、「ミノー」「ディープ系」
という単語からザッガーを試しに購入。
ミノー系は結構渓流のやつを持っているんだがあまりいいイメージはないだけに
値段が値段なだけあって割と買うのに躊躇した

が、これらが現地で大爆発。

いや、釣れるねコレ。
びっくりするほど釣れる。
うきうきの場合、今回持ち帰りコースなので(あまり小さいのはいらないんだけど
でかいのも本数多めに持って帰れるため)ボトム形のルアーが使えないことも有り
割と底を丁寧に狙うのが難しいと思ってたのだが、これらの2種のルアーは
きっちりボトムを攻めてこれるため釣れるのなんのって。
ズル引き、バンプ、ダダ巻きなんでもござれ。驚いた。
ただ、アピール力が強すぎるせいかわからないがスレやすいのも事実で、
爆発力はあるけど、持続力は?と聞かれると難しいので
バリエーションをもたせたほうが良さそう、と感じたかな。

あー、でもしかし。
大きいのが釣れない。
終盤風がやんだ時を見計らって別の場所でキャストしたら
一発でそこそこのサイズが出たこと考えれば、場所選択間違ったかな、と。
もちろん馬鹿みたいに釣れたし、数だけで言うなら大満足なのは間違いないけど、
今回はでかいのが欲しかったなぁ。もう一人の方には70オーバーのデカイのが釣れてたし
ああいうのをお刺身に・・・ああ、くそう。
というか、すぐに食べ物としてみてしまう俺も俺か。

今日友人がukへ行くので状況やコンディションなど詳細に報告しておいた。
ぜひメータークラスのイトウをキャッチして1位の座を狙ってほしい。



帰り際、管理人さんの方と長く話せる時間があって
サケマスの美味しさとか周囲のエリアのことなどなど
様々な話を聞かせていただける時間をいただいた。
魚を「食べる」ことに関しては仕事の関係もありそれなりの知識を広く持ってるつもりだが
その生い立ちや細かい生産方法などそういうところまでは踏み込んでたわけじゃなかったので
こういう生産者さんと直接話せるというのは非常に楽しい。
2倍体とか3倍体、餌や育成方法など生産過程にこだわりがあったとしても、
実際食卓や調理された料理としては味、生産地、価格以外は買う動機としては弱いので
知識としての倍数体の話や全国のブランドサーモンあたりの話はかじってた程度だった。

生産方法などお話を頂いた感じだと、これはうまくアピールすれば、
消費者もガツンとバイトしてくれるようなポテンシャルを秘めたものになるな、と感じました。
なんだかんだ言って5年前くらいには「えーニジマス?生くさいしまずいでしょ?」
みたいな人が結構多かったんだけど今はブランドサーモンなどで
だんだん地位も上がってきてるし美味しいのが広まってる時期でもあるので
時期的にもとてもいいんじゃないかな、なんて思ってたりも。
個人的な所ではサケ・マス類の価格高騰ってのは顕著で
以前は普通に売られてるようなサーモンを使って色々料理して遊べていたのだが、
今は経費で落とすにもなぁ、なんて感じで高いので
そんなに気軽に使える値段ではなくなっているのが事実。
そういう時にukや清水川で美味しいサーモンを持って帰れるってのはありがたい。
トラウト高すぎてギンザケに変更してたりするなんてこともあるしね。
(ギンザケも価格高騰激しいけど)
次回はちょうど季節は冬なので塩鮭にして+寒風干しを試してみようかと考えている。
本当は潮風がベストなんだろうけど、昔北陸地方に居た時に山や町中でも
干してる光景があったので無理というわけではなさそう。
(ついでに毎回釣ってきてるサーモンはスタッフが美味しく(以下略))
まぁ、うまく言ったらまたこの場で書く予定ではある。

pic006_201410291106398ca.jpg
オー・ヘンリーの「最後の一葉」じゃないけど、この葉が全て散るころには
また来年の春に、また。ということになりそう。
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