今年の初釣りを「ユーランド清水川」で。

世の中には文章を書きたくなる、そういう文章があるのは間違いない。
自分の中だと、とあるノベルゲーム化されてる作家の作品がそれなのだが
文章が浮かんでこない時はその文章の熱量に触ることで文章を書きたいななんていう
そんな熱を得ることができる。本職のモノ書きってのはほんとすごいなと思う。
自分は推敲もろくにせず書いているような文章だしそんなのには手が届かないが、
文章はともかく釣りの熱量を誰かに伝えれたら、そう考えて毎回書くことにしている。

というわけで、突然ですがちょっと文章構成を変えます。
今までは割りと結果を重視した書き方にしてましたが
しばらくは工程を重視した内容にしようかと。

※1/12追記 次回釣行予定部分を修正。



1/10 岩手県八幡平市 「ユーランド清水川」 にて
pic003_20160110230223728.jpg

時刻 9:10→16:00
天気 晴れのち曇り、午後から風雪と強い横風
気温 -4→0度→-3度
釣人 ルアー18名、餌5名 後追加有り。

初釣りを「ユーランド清水川」にて行いました。
今回はキャッチアンドリリースコースを選択。その内容も含め以下から。



一番最初はなんか縁起のいいカラーで釣りはじめにしようと。
おめでたい色ってなんだろう。そう考えていた。
カラーリングで言えばなんかが一番最初に思い浮かぶが
某釣具通販で紅白のオリカラ見た感じ、「うーん・・・」ってレベルだったので
他のおめでたい色を思い浮かべると蒔絵などで使われる「」の組み合わせだろう。
てなわけで、クラピーを一つおめでたいカラーで塗ってみた。
pic001_2016011022270549a.jpg
本当は背中の金も食用金箔を使ったり、文字にしたり凝ろうか迷ったんだけど
この先の出番はあまり多くないだろうと判断し、グリッターラメで代用。
今回は「取る」ための釣りではなく「遊ぶ」ための釣りなのだからこそ
凝ったほうが良かったかなぁ、なんてちょっと後悔。
命名:めでたいカラー。
pic002_201601102228245ba.jpg
ついでにアンフェアのサラダペレットカラーを上塗り。
もともとのカラーを活かしてまた某3色カラーの組み合わせにしてみた。

正直なところ、今回この2つのルアーに関してはあまり結果は要求していない。
と言うか、今回の釣行はキャッチアンドリリースコースと決めていたため、
ガッツリ結果を出す必要が無い。楽しむための釣り。
それならこういう余裕や遊びというのも取り入れることができる。

もちろん最初に選択したのは前回紹介したこのロッド。
pic006_20160111000434130.jpg
1979年製、ダイワ・ファントム。ついでにリールは12・ヴァンキッシュ。
なんと、ルアーを装着しなくても若干竿がしなっている
そんなくらい柔らかくペナっペナなロッド。
このロッドの感覚は表現が非常に難しく実際に使ってもらわないと
この特殊な手触り、感覚は絶対伝わらないし伝えれない。
更にはティップのブレが酷くちょっとでも適当なキャストをするものなら
とんでもない方向にルアーがぶっ飛んで行ったりする。

・・・・が、その滅茶苦茶感が楽しい。
きちんと釣れるんですよコレが。合わせは巻き合わせも並行しないと
ロッドがゆるゆるなのでフッキング甘くなってしまうのが難点だが
あまりにもロッドが柔らかいのでほんの些細な当たりでもティップが食い込む。
更には大型がかかるとロッドにパワーが殆ど無いに加えて、
グリップ部が短いためロッドのアシストほぼなしのパワー対パワーで引き合える。
結局、今回は事前放流だったため活性も非常に高く
クラピー(めでたいカラー)→アンフェア(自塗)→クラピー(自塗)
                   →エアーブロー(自塗)で20匹確保。
ちょっと軽く魂入れと思ってたのがあまりにも楽しくてついつい20尾も釣っちゃっう。
やっぱりグラスロッドって楽しい。
pic004_201601102332157c7.jpg
クラピーめでたいカラーで。
pic005_201601102332161fc.jpg
アンフェア自塗りで。

というところでまず一つ目の予定を片付けた、と。
もう一つ今回はやるべきことがある。
それは購入するか迷っているロデオクラフト・ブロンズウルフの試投。
友人曰く「どのルアーにでもまんべんなく対応できるロッドで半オート気味にフッキング、
一応『掛け』系のロッドですわ」とのこと。

まだ放流効果が残っているのまずはスプーンから。
選択したのはアールグラット・リベロスプーン(アクアエリアオリカラ)・ヒョイットニー01。
無論釣れる。友人も私もこのルアーに対する評価っていうのが
「ほんとうにごくごく普通のスプーン」ってので一致しているのだが
普通であることが安定した釣果には必須要素な気もする。
pic008_20160111001413ad0.jpg
リベロスプーンで。
pic007_2016011100141166a.jpg
こっちはもしかしたらべつのヒョイットニーかも。(どちらかをロストしてます)

本当は放流カラーならQM等2g~3gのラインナップまけばいいんだろうけど
このロッドの想定はBFみたいな超軽量から2g以下での想定なので
あえて軽めのを選択したけどやっぱ軽い分手返しは悪かったかな・・・。

続けて今度はプラグでの使用。
適当にロストがあまり怖くないルアーをいくつか。
pic009_20160111002240225.jpg
クラピー(自塗)
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エアーブロー(自塗)
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パニクラ(ダッキーブラウン)

一番反応が良かったのはいわゆる「ウーロン茶」色を参考としたクラピー。
普通の見た目だとクリアだし余り目立つ感じではないのに水に入れて使ってみると
はっきりシルエットがでて結構高アピール(魚からどう見えるかわからないが)に驚く。
などなど、11時30頃で54尾到達。コリャいい感じだなと思ってたんだけど
急に天気が一変。強風と暴風雪が吹き荒れる天気に。
無論水面は波打つし軽いルアーは流れるしパターンが一変。
一気に渋くなり、どうすればいいのか攻め方を迷うことになる。
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強風で波立ちまるで川にような様相に。

さて、ココでどうするか迷った。
まず最初に重めのルアーを使用して風に負けない釣り方を。
このブロンズウルフはそれもできるキャパシティを持っている。
いくつか重めのを投げてみるもののクラピーのヘビーウエイト、ベビークランクだけには
1尾づつ掛かるも後が続かない。風もますます強くなるしコリャやべえな
そう思ったので取った決断は「飯休憩」
そうと決め込んだらカップ麺を購入して休憩所へ。
ついでに常連さんに行きたいと思ってる宮城県の管理釣り場の情報収集を行う。
わからない時は聞くのが一番だしネットだけで得られる情報には限度があるし。

こういう荒天の時に食べるカップラーメンはまずまず悪く無い。
他の人はいやまじうめえわ的な話もしていたが、
私個人としてはカップラーメンが一番うまいのはクソ荒れて横風が強い
冬の日本海の磯釣りで野外で食べるカップラーメン、あれが至高だと思う。
晴れて少し波立っている初春の磯でのホッケ釣りの時に食べるカップ麺も
なかなか捨てがたいものもあるけどね。

なんて考えて釣り場の様子見たらインレット側の人影が少なめ。
午後からはミノーイング中心に組み立てるかそうは決めてたので
ココは行くか!ということでブロンズを少し置いて
ミノーイングに使用しているロッド一本持ちだして場所移動しながらミノーを投げていく。

やはりミノーは楽しいね。アクションを考えながら今日の状態は、
やる気のある魚はどれか、カラーはどれか・・・なんて一つ一つ組み立てていく。
それに対して魚がきちんと返してくれるのが楽しい。
目の前でその答え合わせができるんだから釣れると変な声が出る。
数を重ねることだけ考えてるとなかなか時間は割けないのだが
こうやってキャッチアンドリリースでやるときは気兼ねなく時間をさけるのは大きい。
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ハンクルシャッド65MRにて。
今日はシャッドを小刻みに竿を立て気味に細かなアクションを入れていくのに好反応。
とにかく小刻みにダートさせていってザッガーなども含め良型をいくつか。
ミノーだけで15本くらいは釣れたかな?
この日ミノーイングでやってる人があまりいなかったしそれがいい方に向いた感じ。
(ミノーをダダ巻きもしくは軽いアクションでやってる人は居たには居たけど)
この辺がミノーゲームの醍醐味といえるのだろう。

と言っても、ミノーばかり投げ倒してると結構場荒れするので対岸側へ道具をすべて移動。
他のクランクやスプーンでのパターンをいろいろ考えていく。
ココニョロやジギルなど表層系を巻くも無反応。ついでに風が強く流される。
中~低層をクラピーのDRを巻いても藻が引っかかってくるのと反応が悪い。
で、たどり着いた結論がリベロスプーンをボトムまできっちり落として巻き上げ。
途中でフリップを軽く入れてあげるパターンを見つける。コレが爆発力抜群だった。
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しかしカラーリングが一個しか無い地塗り。(表面オリーブ、裏面マッドチョコ)
大切に使わなきゃ、と思ってたが風で流されたのか8匹くらい連発したところで
大物の背びれにスレがかりしてラインブレイク。ううーん・・・・。
メーカーカラーにはないしスプーン自体は安いし塗ればいいだけだから(´・ω・`)
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自塗/自塗/ショップオリカラ/メーカーカラー
今回自塗りのを2個とショップオリカラ1個ロスト・・・・。
まだ7個位ストックあるから上塗りすればいいだけだけど手間がなぁ。
クランク塗るときに一緒に塗ることにするか。

その後、エサ釣り池の方にちょっかい出したり自作豆を投げて見たり
一通りブロンズのロッドの調子をみて今回の釣行の終了時間に。
最終的な釣果は94尾。正直なところ、いつもどおりの取っていくスタイルでルアーや
攻め方、休憩時間なしのぶっ通しなどもう30以上は余裕で伸ばせてたと思うが
今回は数を伸ばすことに全く意味が無いのでまぁ、こんなものだろう。

今日からエリアの方も初営業ということで人も多いが活性も高く
1年で一度の一番釣りやすい時期なんじゃないかな、そういう感じだった。
気になったといえばエサ釣りの人のあまりにもひどいマナーくらいかな。

そんな訳で今回のヒットルアーは以下のように。
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(左上から)
EIEN(アングラーズドリームバイト)
AGスプーンリベロ/自塗(アールグラット)×2
AGスプーンリベロ(アールグラット)
AGスプンリベロ/アクアエリアオリカラ(アールグラット)
エグザなど豆類

(中段左から)
アンフェア45F/自塗(ラッキークラフト)
エアーブロー/自塗(ラッキークラフト)×3
カランバ(バスディ)
ハビィ(アイビーライン)

(下段左から)
ココニョロインジェクション/自塗(九重ルアーズ)×2
ザッガー/自塗(ハンクル)×3
ハンクルシャッド65MR(ハンクル)×2
ハンクルシャッドボーン/M.A.Tカラー(ハンクル)
クラピー/自塗(ラッキークラフト)×4
クラピー(ラッキークラフト)
クラピーヘビーウエイト/越トラオリカラ(ラッキークラフト)
ベビークランク(ラッキークラフト)
パニクラ(ティモン)※画像に写ってなかったので追記

殉職者
リベロスプーン×3(ショップオリカラ×1、自塗×2)
エグザ×1
フォールゾーン×1
自作豆×2


さて、1日ブロンズウルフを投げ倒した感想ではあるが
正直に好きか嫌いかと言われるとエリアロットとしてはどうかなとは思った。
というのもメインで使っているロッドがXUL2本、ULだがかなり柔らかいロッドが1本
今回は更にベナベナな柔らかさのグラスロッド一本。
そんな構成の中にパワーがしっかり有る固めのロッドだと
ロッドを変えた時に感触が掴みづらい。腰がしっかりしすぎてて
これはまるで渓流系のロッドで想定していた用途には合わないかな?
そういう感じではあった。しかし、だ。
このロッドで魚をかけた時にパワーが十分で、今までさんざん走らせて取ってたサイズ
コレがあっさりと引き寄せてこれるのがデカイ。
リールとの相性もいいしまぁよく作られてるロッドだなぁ、と。
ルアーの操作性もいい。やや重めのルアーをセットしてもきちんと操作ができる。
本来、ウキウキやら清水川で使うロッドは
こういうロッドであるべきなんだろうなというのがはっきり分かるロッドだった。
というわけで、自軍に加えることにしました。もっと激しい使い方を考えているので
借り物状態ではやりづらかったルアーセッティングで使います。

別にロッドなんてこんな高級品を使わなくても上州屋ブランドの3000円程度のルアー竿で
十分釣りになることや、1000円程度のバスロッドでもミノーイングができるし
今日みたいに30年以上前のオールドだって十分楽しむ釣りができる。
リールは20年前の廉価品を使って釣りもしてみたし(無論全く問題なし)
自分がそういう釣りをして証明してきたことだがそれでも高いロッドを欲するのは
やっぱりそういうのも使ってみたいという欲が出てきた証拠なのかもね。
(無論安さを求める釣りも好きだしルアーなんかは最近は中古の自塗り重視だけど)
弘法筆を選ばずとか言うけどきっとそういうことをデキる人って酸いも甘いも噛み分けた
そういう人が使う言葉じゃないかって常に思っている。だからそこに少しでも近づければ。

次回釣行は1/17。
好天であれば宮城県への遠征、行き先は難しいと有名な某Zか某Aへ。
荒天であればユーランド清水川を予定しています。

次回釣行は1/17
行き先は地磯。日本海の寒クロ、及びホッケ、サヨリを狙います。
pic001_201601122257526e4.jpg
数年ぶりに磯竿の一張羅を引き出してきました。(ダイワ・大島)
釣法は遠矢釣法、ホッケが接岸していたらルアーでのホッケ狙いも行います。



体がヒエヒエだったので帰り際八幡平といえば温泉ということで
ユーランド清水川からほど近いココの温泉に浸かって帰ることにした。
pic019_20160111101329c8b.jpg
自然休養村センター「なかやま荘」

源泉掛け流しの温泉。こりゃ八幡平パワーぐんぐん補給&
悪の組織としてハチマンタイラーと対決も出来ますわ。
硫黄臭はかなり強め、あと温泉の温度もかなり高めで感じとしては
八幡平ハイツで温泉に入った時と同じような感じかなぁ。癖が強い。
ギリギリギリと熱いんだけどキチンと浸かってしまえば案外。そんな感じ。
メインはコレ宿泊施設なのかな?帰り際スキーから帰ってきた一団とすれ違った。
pic020_20160111102639ed9.jpg

数年ぶりにスキー、そんなのも有りかもしれない。
しかしやると絶対2日後筋肉痛で死ぬんだろうなぁ・・・
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テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

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No title

やはり新年初営業日は混んでいましたか!
午後から荒れそうな天気予報でしたが、行く人は行くんですね・・・さすがです!

某Zうん、某Aうんうん、某GFは?
身近にエリアやる人がいないのでわかりませんが、
某Aは数釣り、某Gは大物、某Zが数釣り&大物&色物のような印象がありますが、
nakakichiSさんが収集した情報ではどうでしょうか?

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初めまして

いつもユーランド清水川の投稿、楽しく拝見しております。
HPは無いのですか?
レギュレーションを知りたいです。
僕はフェザーを使いたいのですが、okでしょうか?
いつもは、新潟から北宮城さんまで遠征してます。
ユーランド清水川、気になります!

Re: No title

>>じゅんさん
アホみたいに途中からあれましたよー(´・ω・`)
子供連れで来てた人が子供がぐずるレベルで大変だなぁ・・・なんて遠くから見てました。

某Aは魚はいるけどスレまくっててサイズが・・・
某Zはサイズはあるけどとにかく難しいという話を。
まぁ、ひとが多いところなので仕方ないかななんては思いますが。
ちょっと別の人から「ちょっと○○行きたいから情報集とかしてくる気ない?」
なーんて話を受けて週末海に行く方向にしようと思っているので延期になりましたが
いずれにせよ近いうちに行ければ、そうおもっています(`・ω・´)

ついでに
荒れてる時こそ行く
なんでって?ライバルが少ないじゃん!

なんて思考回路なってるんですよねー。
もう中毒者ですw

Re: 初めまして

>>コージさん

今日中にコメントと同じ内容でメールしますけど一応こちらでもー。

ユーランド清水川はOHPなしですが、フェイスブックが有ります。
ttps://ja-jp.facebook.com/pages/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E6%B8%85%E6%B0%B4%E5%B7%9D/363499533785588

レギュレーションですが
・シングルバーブレス必須
・ワンアイワンフック(一つのアイに一つまで装着可能 例:クランクならベリーとテールに各一本)
・可変型ルアー禁止(スティック・トルネード)←これは施設に張り出しているレギュレーションの中には
記載はありませんが管理人さんに聞いてNGを確認しています。
・フェザー系禁止(アラベスク、鱒の華など)
・ひっかけ釣法禁止
・シンカー禁止
・8cm以上のプラグ、6g以上のスプーン禁止(ミノーは多分メーカー表記のサイズでいいと思う)
・ワーム、ソフトルアー類禁止
・ルアー1個あたりフックは2つまで(ムカイのバミューダとかダメってことですね)
・魚の譲渡禁止
・魚の陸揚げ禁止
・写真撮影はなるべく水中で
・フロントフックOK
・豆OK(ルアーサイズで下限設定はなし)

料金等はC&Rで3,000、持ち帰り1日8,000(サイズ問わず10尾まで)
その他半日、2時間、1時間などが有りそれぞれで持ち帰り本数が変わります。
新潟に行かれるということは大体の目安ですけどルアー池が五頭の半分程度
エサ釣りの池も含めて五頭の3/4程度です。
遠征してくる人達が言うには清水川はほんと天国・・・・
って言うくらいよく釣れると思います。(五頭もいいところと聞いています)
南東北からの遠征ですと今の時期高速から降りて向かうまでに地吹雪ある箇所あるので
くれぐれも車の運転に気をつけてくださいー。

Re: 申し訳ない

>>匿名の方
すみません、メールのほうにおくろうと思ったのですがPCアドレスからだと引かれてしまうので
コメント欄に書いて返事とさせてもらいますー。

エサ釣りしてた人が~って書いてあったのは以下の2点があったので。
・魚の譲渡禁止(インレット側の人同士で)
・素手及び軍手等で掴んだ魚や、足で踏んで針を取った魚を池に戻す行為(陸揚げは禁止ですねー)

当然ながらレギュレーションで制限、どちらも即退場になります(´・ω・`)
それと別のエサ釣りの方ですけど餌ケースを池に全投棄してました。
(多分ピンクのケースだからブドウ虫の箱かな?)

無論外野がとやかくいうのは筋違いではあると十分承知だけど
いずれ私も一度清水川でエサ釣りしたいなーって考えているので
できたらお互いマナー守ってエサ釣りが継続されればいいな、と考えています。

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僕が使うのはフェザージグでフライでいうところのマラブーやストリーマーをルアータックルでキャスト&リトリーブするのですが、やはりNGですかなんですか?

Re: 御礼について

>>匿名の方
なんだかんだ言って結局巡り巡ってルール厳しくなっちゃったりするので
お互い気をつけていきましょう(`・ω・´)
お互い楽しい釣りをー。

サクラ・・・サクラ・・エエ、まぁ、多分釣れる、そう思いたい(目を伏せて)

Re: タイトルなし

>>コージさん
ルアータックルでの毛バリ全般の使用が制限されてますー。
(表記的には
 ・ルアータックルを使用した毛バリの禁止
 ・使用できるタックルは、スピナー、スプーン、プラグのみ)
どこかにレギュレーションの写真なかったかな、なんて調べてみたら
公式フェイスブックを開きまして、左の「写真」画像の欄をクリック。
コレをずーっと下にスクロールしていきますと一番古い画像の次に
レギュレーションをまとめた写真が出てきます。
ついでにコレ以外にも幾つかあるのでそれが全てじゃないというのも気をつけてくださいー

No title

割り込み失礼します。

ユーランド清水川で「スティック・トルネード」が禁止は知りませんでした!

息子用にトルネード系買ってしまった・・・
封印もしくは別ボックスにしなくては・・・

Re: No title

>>じゅんさん
禁止事項一覧には入っていないんだけど
1年ほど前に「トルネード使えます?」って聞いた時に
ダメーって言う返事でした。

トルネードはUKでも使えますし(※キャッチアンドリリースコースのみ)
(参考:ttp://trout.fishingarea-uk.com/aboutus.html)
他にもそこそこ使えるエリアはあるので持っておいても損はないかと。
反則級だろ・・・って思うほどは釣れませんが、巻き方一つで色々変わったり
個人的には結構楽しいルアーですねアレ。
自分のは以前トルネードは自作品と正規品あったんだけどしまったまま
何処に置いたかもうさっぱり分からなく┐(´д`)┌
スティックはバドミントンのシャトルにぶっ刺してルアー回収機にしてます。

大島ですか?

こんにちは

始めましたね~
ダイワのマーク・・・懐かしいマークです
自分も大島使ってますよ
今現在も大島で鯉釣ってます
自分のは茶色い縞が入っていてマークもこのマークですね
・・・相当古い竿ですが・・・
現在も90cm位なら対等に戦ってくれる
頼もしいロッドです

Re: 大島ですか?

>>yutkunさん
自分が釣りを本格的に始めた時にはすでにダイワのロゴは
次の世代の青と赤の2色のアレでしたね。
父から受け継いだ幾つかの道具はまだこの太陽マークだったりします。
この旧ロゴシリーズを復刻版みたいにして出すなら買っちゃうかもw

>>大島について
自分の父親が使っていたのがこのダイワ/大島で80年台の大島だと思いましたが
はやり2000年位まで十数年バリバリ一軍の竿でした。
そんなに使用頻度も高く釣行回数を重ねていたとしても、
竿の腰が抜けること無く、しっかりした竿でいい竿だと何度も子供の時聞いていまして
もう刷り込まれてしまったのか、磯竿といえばがまかつでもなく、同じダイワのトーナメントシリーズでもなく
やっぱり大島、そういう感じになってます。
話に聞くと、昔の大島は製造工場?製造工程?がちと違うとかで耐久性抜群だっていう話を
以前聞いたことが有ります。

磯をしっかりやるのも4年ぶりくらいになりますからねぇ・・
久しぶりの釣りでせめてボウズだけは避けないと、なーんて考えてます。
プロフィール

nakakichiS

Author:nakakichiS
県北を中心にいろいろな釣りをしています。

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