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フィッシングエリアウキウキランドでがっつりミノーイング。

割と釣りに行った記事が溜まっているので一気に消化したいところだが
とりあえず一番内容が濃いのから紹介していきたいので
この先の記事と若干時系列が前後しますがご了承ください、とl


4/24 青森県新郷村 「フィッシングエリアuk」にて。
pic004_20160425162604491.jpg

天気:快晴
風:時々波立つ程度
気温:15度位

秋田県から青森県へ向かう道路の一部の冬季閉鎖が4/1に行われて
とうとう今年もフィッシングエリアukに通う季節がやってきたんだな、と。
友人が前日にユーランド清水川へ行って様子を見てきた話を聞く限り、
向こうも濁ってはいるものの、超高活性で大変楽しかったという話を受けたが
今回ちょっとしたことをやってみようと以前から画策していたのを実行することに。

というのは、コレ。
pic001_2016042422384396d.jpg
M.A.TオリジナルミノーングロッドMFM-601
このロッドを昨年末ウキウキでレンタルロッドで飾ってあるところにあるのを発見していたのだが
冬季は遠征できないことも有り春に来た時借りようと前々から考えていた。
加えて、現在ステラ・ヴァンキッシュの両方共オーバーホールから帰ってきていないことも有り、
手持ちのリールはネイティブには充分すぎる性能ではあるが、
エリアで使うとなるとちょっと心もとないドラグ性能のリールしか無いということで
巻きの釣りではなく、ミノーイングをガッツリやる、その時が来たんだな、と。

あ、ついでに米代川本流はまだ結構濁っています。
pic002_2016042422422214f.jpg
ちょこっとサボっていた巡視をして釣券の所持の有無を確認して
所属漁協の範囲を監視しながら出発。
そういえばシーズンインから結構巡回しているけど今だに未所持って居ないな。
もちろん「所持」を確認しているだけで券の内容までしっかり見ていない時があるんで
もしかしたら見落としていることもあるかもしれないが重要なのは
「この河川の範囲は定期的に監視員が回っているよ」っていうのをアピールするのが
一番の目的でもあるのでそれで充分っちゃ充分なのかもしれないが。

・・・・って、横道に話がそれてしまったな。

到着は8:53。
しまったな、ちょっとぎりぎりになってしまった。
新ルール、新料金表をまずは確認。
pic003_201604242247185a7.jpg
以前は
持ち帰りコースとキャッチアンドリリースコースの2種のみだったのが
更に細分化されてオールリリース、持ち帰りS、持ち帰りM、持ち帰りLと
合計4つのコースが設定されているのがまず第一の変更点か。

ついでに2014/4の料金表の画像がPCに残っていた。
pic004_20160424225255722.jpg

比較すると若干だけ値上げにはなってはいるものの、
比率で言えば一番多そうなオールリリースしているお客さんは実質据え置きかな。
持ち帰る人が若干だけ値上げ、てな具合なのかな。でも思ったよりは値上げ幅少なめと感じた。
釣れてくる鱒のコンディションもいいしこの金額出す事に関しては充分に価値がある。
いいものに金をださずして何に出すってすかって話。
それと今年滅茶苦茶国産鱒が高いからそのへんも影響しているんだと思う。
銀鮭なんて末端価格が去年の1.5~2倍近くなってたりして「おおぅ・・・」となったし。

それときちんと持ち帰る魚は必ずチェックを受けることも必須に。
明らかにオーバーした量を持ち帰っていた人見かけたこと何度もあったし当然。
それとルアーな私には関係はないことだが
pic006_2016042423002018a.jpg
フライでの釣りはインジケータ使用不可に。
今日途中でリトリーブやドライでやっている人が居たけど横で見ていて
切れの良いキャスト、しっかり飛ばしてポイント狙い撃ち、リトリーブでアタリを取っていく。
「あー、そうそう、フライの釣りってコレよ、やっぱかっけーな!」って思った。
特に今日居た人たちは手際もいいしおお、やっぱしっかりやるフライマンはすげえなと。
エリアで良く見るタイプのフライマンはインジケータに頼りっぱなしというか
ろくにキャストもできていないしマナー悪いのも多かったしあまり好きじゃなかったが
やっぱ本職見るとその差は歴然って思ったね。
・・・って、コレ以上うだうだ言うと怖い人が来そうなのでグダるのはこの辺にしておく。

というわけで新ルールの下今回の釣行を始める。
今回最初に入ったのはアウトレット側の駐車場側。まぁよく入るなココ。
以前鱒職人の大会で知り合った夫婦様に挨拶して入れてもらう。。
pic007_20160424231246bf8.jpg
今回は自分ルールを設定してあった。
・基本的には自塗り縛り。
・メーカーカラーOKはミノー及び前回釣行から今回までに購入したルアーのみ。

・・・だってそうでもしないと、どーせいつもどおりのルアーしか使わないでしょ。
気づけばクラピーばっか投げてるんだもんこの人。それとノアのシグネイチャー。
ついでに例によりマメも使いません。しばらくはマメなしの釣りになりそうなので
いずれにせよ何か別の武器も増やさないと駄目だし普段から練習していきたい。

開始はリベロ(自塗り)から開始。
あっさり1尾取ったんで今度は購入したてのウェイブラーを使用。
これメーカーから来た時フックが前&前の設定できたんだけど
このまま使用していたらスレが頻発するんじゃないかと思ったのでフック交換。
調整しながら安定して釣れるのを確認。
まぁ、それらとかカランバでダラっと釣ったんですが、まーとにかく池を見ると
イトウが活発すぎてライン噛まれたりこれはちょっとまずいなって感じ。

でも、イトウを釣るチャンスでもあるため、時々ミノーを投げたりしたが
ニジマスはヒットするもののどうもイトウにはかからない。
pic008_20160424232006eef.jpg
DENS70MDF・MATカラー(ピンクモザイク)
このサイズは1日を通して割と多く釣れた。
普段は以前からよく登場しているハンクルシャッドの「すぱーくるくりあ」をよく使うのだが
今回は全く反応がなく同じ白系といえどもこっちのDENSMDFのほうが圧倒的に好反応で
きっと「そういう日」だったのだろう。カラーを見極めるのも大事大事。

ついでにタックルは
ロッド:MFM-601
リール:フリームスKIX2000
ライン:デュエルエックステックスコブラ6lb
先日FCシューターの5lbも買ったんだけど、太さがどっちにしてもアレなんで
ずっとこの6lbで釣りしてましたが流石に6lbとなるとパワーが圧倒的ですね。

終盤試しにこのラインとロッドをつかってクランクやスプーン巻いてみたけど
やっぱ結構きつい感じでは有りました・・・・(釣れないわけではないけどパワーがありすぎるのと
鋭いアタリに対して乗せづらいのが難点かな)

10:30放流開始・・・と言っても、地塗りであまり放流取りするようなカラーもなくて
クランクを投げていたのだがそういえば、なんて取り出したこのカラーで乗り切る。
pic009_201604242331174cc.jpg
ベースはいずれもアールグラット/リベロ1.5gを自塗りしたもの。
以前も書いたことがあるが、アールグラットのリベロシリーズは破格ではあるのに
しっかり釣れてくれるので非常に揃えやすいしあれこれしやすいルアーだと思う。
そういうこともあって結構大量に買って塗って色んな色用意してたりするんですけどね。
放流取りも一段落した後はまたミノーイングへ戻る。

そもそも今回はキープ上限が4な上に、池全体で大物が結構見えるので
さほど数をそろれなきゃ、というプレッシャー無しで釣りができるのはデカイ。
そんなことも有りちょっと場所を変えていこうと思い、タックルは邪魔にならない所に寄せて
MFM一本とミノーボックスだけ持って餌池の方へ。

じゃぁガッツリイトウ狙いやっちゃいますか。
てなことで数種ルアーローテさせて移動しながらやる気のある個体を探していく。
そしてその時はやってきた。
ザッガー(自塗り)で小刻みにテンション入れながらイトウをチェックしていくと3m先で
ザッガーがジャークで左右に触れた瞬間一気にバイトしてきた!
イトウはよくスレ掛かりで苦労しながら釣っているのを見るが
しっかり口にかかればさほど暴れることはないとはわかっているものの、
今回はこの竿でこのターゲットを狙いに来たんだっていう目標があったので
丁寧にやり取りしてよく清水川でお会いしているD氏に大物用のネットをとってきてもらい・・・
pic010_201604242340549fd.jpg
きちんと計測したわけではないが80~90くらいじゃないかとD氏と話を。
自分自身時々イトウ自体は釣れてはいたのだが今までは「釣れた」だった。
しかし今回は間違いなく「狙って、釣った」なのがとても嬉しい。

実はこのヒットの前、ビッグファイト松本オリカラの仕事人黒子カラーを使っていて
チェイスをしてきていたのだが他の小物に邪魔などされて見切られてしまっていた。
と言ってもこっから色ガラッと変えてもなぁ・・・って思った時にとったのがこのカラーだった。
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右:ザッガーF1 ビッグファイト松本カラー「仕事人黒子」
中央:ザッガーF1 自塗り
左:ブラストイットミノー 確か忍者ブラウン改
再び上の2のザッガーで粘ったが出てくるのは小物ばかりで
同系統ながらちょっとテイストを加えて別のミノー投げてみたけど、今回は反応なしだった。

この時点でもうキープは揃ってるし、完全に腕がぶっ壊れているので
もう後は完全燃焼気味にこのミノーイングロッドでクランク投げたり
スプーン投げてたんだけど今度はウェイブラーにイトウがヒット!
どうせ6lbだしそんなに無理しなきゃ問題無いわ・・・なんて雑にやり取りしてたら
pic012_20160424235333f23.jpg
ロッドパワーとラインパワーに慢心したやり取りで針が折れて逃げられ・・・・
逆に細いラインだったら慢心せず丁寧にやり取りしてたからとれたたんだろうなぁ。
エリアフィッシングってさ、雑な釣りをするとすぐにこういうしっぺ返し食らうのも面白いんだよね。
だから常に集中、集中なんだけどそれでも慢心しちゃうのがダメなところだな。
pic013_201604250005254ea.jpg
そこからは2時間位ダラダラとこのミノーイングロッド&6lbで
ミノーやったりクランクやったりスプーン投げてみたり。
一応釣れる。釣れるけど乗らない、外れる。でもそれなりに釣れてくる、そんな感じ。
この後最後の1時間は通常タックルで集中してやることになるんだけど比較すると
やはり釣果の差は大きく出るしこれから考えるに、ロッドもラインも適正ってものがあって
それがアンバランスだと釣果にも大きく差が出るんだろうなとは思ったね。

15時、ラスト1時間ということでブロンズウルフで一気に数釣りモードに入る。
リベロやウェイブラーを使いながらこれらとパニクラ、ノアの同重量の比較など軽く行いながら
切っては投げ切っては投げで一気に数を伸ばして16時、上がり鱒をリベロでキャッチして終了。
pic014_2016042511132456e.jpg

今回スプーンは主にリベロの自塗をメインで投げ倒したが、総じて外れカラーが無いのを確認。
まぁ、何度かの釣行でダメだったカラーはどんどん色塗りなおしているから
そういう感じで徐々に洗練されてきているのかなとは思う。
pic015_201604251115547b6.jpg
それらの自塗りの中では圧倒的に釣果が抜けていたのがコレ。
コレ一つだけで連続10尾位いけてたのでカラーとしては大合格。
1.2gの方でも増産予定だ。

とりあえず今回はじめて使ったもののインプレを書いていくと
・ウェイブラー
初期のフック設定だとフック絡みが多いので
自分はフックはシャンクが短いものに変更しました。(初期状態はカルティバの31かな?)
性能自体は割としっかりしていると思う、結構チェイスも多かったし
しっかり使用重ねていけば結構面白いルアーになりそう。
弱点になりそうなのは立ち上がりの悪さかな。パニクラ(カフェコーク)との比較では
パニクラに軍配は上がったものの、ひと通り揃える価値はありそう。

・mfm601
持って竿振ってみると「あー、そういうことね、なるほどなるほど」が声に出てくるくらい
コンセプトがわかりやすいロッドだと思った。
まず一番最初に気づくのがその竿の軽さ。非常に軽い。
今回はコレに糞重いリールを接続したが(280g)、ステラやヴァンキッシュなど
軽いリールを装着すれば1日いっぱい振っていても疲れないんだろうなと思う。
バッドパワーは割りとあるのに対してしなりが結構あってこれはバスロッドや
固めのトラウトロッドとはちょっと違った感じだなというのは感じ取れたが
パワー自体はブロンズウルフなどちょい固めのトラウトロッド程度かなという感じ。
「お前そのロッドはそういう使うもんじゃねーから!」と言われてもしゃーないけど
多彩なアクションをかけやすいのと他のルアーへの汎用性を考えると
この2つでの比較ではブロンズウルフの方に軍配を上げたい。
乗せやすさと糸抜けの良さに関してはmfmのほうがいい感じなんだけどな。
この辺は好き好みが出そう。
ただ、ミノーイングをやるなら一度は使ってみたほうが良いと思う
「ああ、こういうことなのね」ってのがよく分かる。

ついでに5/28(土)にフィッシングエリアukにてM.A.Tのイベントが行われるようだ。
自分は残念ながら土曜は普通に仕事なので行くことが出来ない。悲しい(´・ω・`)


という訳で今回のヒットルアー
pic017_20160425131328c49.jpg
(上段)
カランバ(バスディ)×4

(下段・左から)
ノア/16有頂天(ロデオクラフト)
リベロ/自塗(アールグラット)×6
メビウス(フォレスト)
SC-R/自塗(ドラゴンフィッシュジャパン)

pic018_2016042513173373f.jpg
(上段左上から)
DENS70MDF/M.A.Tオリカラ(ハルシオンシステム)×2
ハンクルシャッド65Fボーン/MATオリカラ(ハンクル)
ザッガー/自塗(ハンクル)×2
ザッガー/ビッグファイト松本オリカラ(ハンクル)
ザッガーB1(ハンクル)

(中段左から)
ココニョロ/自塗(九重ルアーズ)
ウェイブラー(ドラゴンフィッシュジャパン)×7

(下段左から)
フラットクラピー/自塗(ラッキークラフト)
パニクラ/越トラオリカラ(ティモン)

釣果:75(くらい)
pic001_2016042516052734c.jpg
持ち帰りはキープ上限4尾到達。(50台前半~後半×4本)
ココの魚は「はずれ」が無いのが非常に嬉しい。生産者さんの苦労の賜物だと思う。
早い段階でキープを埋めてしまったのでサイズ自体はもうちょっと粘った方よかったかな。
ミノーイングやっている時間が結構長いので釣果自体は伸びないとおもいきや
後半はエサ釣りのポンドで数釣りをやるなど大人げない釣りをしてしまったことも有り
「それなり」の数になりました・・・・が、もうエサ釣りポンドではミノーイング以外は封印。
無限に釣れちゃうし数を伸ばすこと自体は何も意味が無いから、ね。
pic002_20160425160815d56.jpg
三枚卸ししてみて分かる通りこの色この体高でおいしくないはずがない。

pic003_20160425160816dd7.jpg
この後刺身でいただきました。




抜けるような青空のもと、ちょっとだけ日焼けが痛いけど
その痛みすら心地よいと思えるような満足できる1日だった。
本当であれば八戸市の釣具店をはしごしようと考えていたが疲労困憊で直帰することに。
pic016_20160425120103055.jpg
道の駅で久々にソフトクリームをペロリ。
ああ、こんなにも満足度が高いソフトクリームも久しぶりだ。

後は前に目をつけたラーメン屋さんや食堂によって1日を締めようと思ったのだが
残念ながらすべての店が営業終了、および臨時休業だった………というオチも含め
なかなかの釣行でございました。



次回エリア釣行は5/8 フィッシングエリアukを予定しています・・・が、
リールがオーバーホールから帰ってきていない場合は予定変更も有ります。

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テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

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No title

UK通い始まりましたか、お疲れ様です。

UKにMFM-601あるんですか、気が付かなかった・・・
今度行く楽しみができましたよ~

でも、新料金体制もあいかわらずややこしいですね(>_<)

Re: No title

>>じゅんさん

ついでにmfmはほこりかぶっててまだ誰も手を付けていない状態でした・・・
もしかして気づいている人ほとんど居なかったのでは、と、

旧C&RコースがSコース
旧持ち帰りコースがMコースといった感じで
その2つに更に上下のコースが付いたって感じですね
プロフィール

nakakichiS

Author:nakakichiS
県北を中心にいろいろな釣りをしています。

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コイ60オーバー 0/2
バス40オーバー 0/2
ナマズ 0/1
ヒメマス 0/30
タナゴ  0/10

(淡水・エリア)
イトウ 0/3
60アップ 4/10
釣行日数 7/15

(ソルト・ネイティブ)
シーバス   0/1
黒鯛      0/3
      ※(餌限定)
アジ    0/100
    ※(ルアー限定)
ソイ・メバル等30+/15
    ※(4月までで)
ハタハタ 0/3(日数)

(その他)
長距離遠征    0/3
2017/4/25現在
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