ライトロックゲームin函館

5/22は北海道遠征をしてきました。
その際別の釣りもしたので前後編でお送りします。
疲労が全く抜けなくてちょっと書くまでに時間がかかっています(´・ω・`)



北海道へ癒されに行こう、そう考えたのがGWの連休後。
やっぱ旅行行くなら北海道よ北海道。
海を超えたって別にさほど変わるようなことじゃないんだけど
それでもこうして時々旅に出ないと気が済まないんだ。


とりあえず旅行の日程を組む。
最初は八戸から苫小牧行きのフェリーに乗り、そこからレンタカーで移動。
前回ビッグファイト松本へ遠征した時のプランを考えていた。
総費用も安い上に、往復ゆっくり寝れることもあり丁度良かったのだが想定外の事が起こる。
「船舶定期検査」のためちょうどいい便の舟に乗ることができなくなってしまった
検査は5/25まで。22日の休みには使えない。

選択肢A:次回の休日(6/5)に日程を移す
選択肢B:函館経由で強行軍を行う。

天気予報は文句なしの快晴、できたら22日行きたい。
というわけで函館経由での旅に舵を切る。
しかし函館経由の場合は前回尻別川行った時のように夜行急行は使えない。
北海道新幹線導入の際に廃止されてしまったからだ。
となりると前回遠征時のプランにある通り往復で合計5万以上だして車を積むか
もしくは朝9時ころまで待ってレンタカーを借りて短い釣行時間で我慢するか。
どうにかならないものかとバスや道南地域でレンタカーおいてる場所を
しらみつぶしに調べていくも路線バスもない蘭越町にたどり着く手段がない。
万策尽きたー!とおもった時にふと目に止まったのが「カーシェアリング」の文字。
そういえば以前テレビの特集でみたことあるな、って調べてみると
簡単にいえば無人レンタカーみたいなものだっていうことがわかる。
函館にあればそれでうまくいく・・・・・・うん、あった。

急いで地元にある系列店のレンタカー店に行ってカーシェアリングの会員を登録。
他の人にとられる前に直ぐに予約を入れて確保完了。
これで最速朝4時には函館から目的地へ移動することが可能になった。
料金的なことを言えばやや割高気味なってしまうがこの際仕方ないと割り切ろう。

21:XX、仕事を片付け自宅を出発。
青森市に行くなら下道でもさほどかからない。
高速で行くなら実質1時間ちょい有ればたどり着けるため、
途中から下道を使ったりしてゆっくり函館へ向かう・・・・。

ゆっくり過ぎて船に遅れそうになったけどね!
(到着23:14)

青森発23:30の青函フェリーへ乗り込む。
いつも津軽海峡フェリーばかり使っていたので今回が初めて。
pic001_20160523121522550.jpg
お値段片道1600円。
イメージ的には海を超えるときは多額の費用がかかると思われがちなのだが
身ひとつならブルジョワ交通機関さえ使わなきゃこの程度で北海道へ渡れます。
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船内にはポスターがいっぱい。
津軽海峡フェリーに比べると船室は少ないし収容人数的にはいまいちだけど
徒歩での乗車?というか、部屋を使っているのが自分含めて4人だったので
全く問題なく大の字になって眠ることができました。
直で函館市内に入れるし一分一秒争うような状況じゃなきゃ十分だね。

pic003_20160524102907072.jpg

到着は朝3時30頃。
だんだん空が白くなってき始めたかな。北の大地の朝は早い。
地元秋田県との比較でも30分近く早いようだ。
とりあえずどこか釣りができそうなところできそうなところ・・・
ん?この駐車場裏がどうも防波堤になっていて釣りができるようだ。
大型船舶が入る港なんだし水深は十分、回りにいるエサ釣りの地元民は
全くアタリもなく暇している感じになっているのだけが心配だが・・・・。



5/22 函館市 地名不詳の防波堤にて

時刻:3:40→4:20
天気:快晴

pic004_201605241036001d3.jpg
釣り道具以外は荷物を最小限にしたにはしたが
流石にロッドケース2本とタックルケース1個は重くてその辺において
海に流用しているエリアロッド+シュラッグミノーでボトムネチネチと攻める。
生命反応がないわけじゃないがどうもアタリが小さい。
むむむ?こりゃ小さい奴がじゃれるレベルで突っついてるだけでしょ?
なんて軽く合わせると「ガン!」という感じの勢いで一気に底に向かって走る
え、え、え?マジか?と思いながらまずまずの魚体なんで一気に抜き上げにかかる。
(使用タックルはPE0.3号+3lbフロロライン)
pic005_20160524104607e4f.jpg
30くらいのクロソイがヒット。
こんな市内の人が多いポイントでいきなり良型。
これが北海道クオリティってやつか・・・・?

pic006_201605241046098e1.jpg
と思ったけどまぁ、20行くか行かないかのやつもいるんだね

トントン、と釣れたところで釣り人の往復も多くなってきたし
カーシェアリングで予約していた車も朝4:00から使用可能となっているので
程々っていうところにしてやめておく。

正直このくらいそこそこのサイズがこんなに簡単に釣れるなら
ちょっと時間かかる渡船と割りきって海渡るのも十分ありだな。
秋口にでもチャリ積んで船で渡って一日ロックフィッシュのディゲームやってきてもいいな。
そんなことを考えながら港を去るのでした。

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綺麗な朝焼け。

流しで回っていたタクシーを拾って函館駅へ。
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函館駅前は久しぶりかな。前回の釣行の帰りは五稜郭駅で降りたしね。
GLAYが函館のツーデイズライブをやって函館市内がGLAY一色になってた記憶。
ちょい調べてみたら2013年の夏だった。
確か工事とかしていた頃だったと記憶しているがどうだったか。
なんか随分おしゃれな駅になったなー。

pic009_20160524105914e23.jpg
今回の釣行の相棒はスバル・インプレッサ。しかもほぼ新車。
今日はよろしく頼むぜ。

……………・というわけで後半「尻別川フィッシングエリア」釣行編へ続きます。
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