尻別川フィッシングエリア 感謝祭に参加してきました。

以前清水川の常連メンバーの人たちや他の知人友人から
そんなに弾丸旅行ばかりして頭おかしいですわ」
とか
同僚にもこのブログ見てる人が居てその人も呆れ返ってましたよ
とか言われたんだけど、これ、ちょっと心外ですね。

北海道の尻別川フィッシングエリアまでは350Km程度。
ちょっと仙台行ってくるようなもんですよ。
かたや栃木まで500km。しかも2週間連続で遠征するそうですよ?
国民投票してみてくださいよ7割以上の人が栃木に行く人のほうが、
釣りバカっていう認定下しますよ。
でもどっちも釣りバカであるという選択肢があれば10割いけますね、はい。

というわけで今回は北海道蘭越町「尻別川フィッシングエリア」に行ってきた話。
最初と最後は旅の話になっていますので
釣行記そのものへ飛ぶ場合はここをクリックをすれば飛びます


"-君は北海道に行ってもどうせ温泉にも入らずろくに飯も食べず
   ただ釣りに行ってくるだけなんだろう?"


ふふふ、心配しないでくださいな。
今回はうまいものも食ってきたし温泉にも入って
ゆっくり北海道を満喫してきましたよ。
まぁ、みてなさいって。

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29日までにグレッチ(シーレーベル)やシャインライド(ヴァルケイン)を通販で補充。
有人に頼んで八戸からノアの安いのを購入してリペイントして今回用として補充。準備は完了!
まぁ、地元の釣具店に注文出したほんとうに使いたかったシャインライドの一部カラーが
間に合わなかったのが一番心残りだったんだけどね(´・ω・`)
と言うことで20時過ぎに余裕を持たせて出発。

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早くついたし岸壁でアジングでもやろうかなと思ったが
このフェリー乗り場は釣り禁止だったのね。全然気が付かなかった。

仕方ないので車で青森に帰ってきたときに、
なにかうまいものを食べれそうな店がないかチェック。
ラジオからは北海道のラジオ局HBCが流れて日本シリーズを中継していた。
青森県でも北海道のラジオが聴けるのか!なんてふむふむ、と聞いていたのだが
流石にローカルラジオ中継なのか、熱狂的な関西弁のアナウンサー?が
居酒屋で飲みながら喋ってるような中継で
ああ、こういうノリっていいな、北海道民って熱いな、とおもったね。
秋田県民の私は(北海道の人に「東北の人なんだし楽天ファンなの?」と聞かれたりしたが)
楽天のファンでもないし、あえて言うなら秋田県出身者が多い
ヤクルトのほうがよっぽど愛着があったりする。


今回は青函フェリーを利用しました。
到着時間的にコレが一番ちょうどよかった。
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1280円。やすい。とても安い。
青函フェリーは乗るときに狭い階段乗らなきゃだめだったり
枕がなかったりするけど安い旅をするなら圧倒的安さだね。

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23:30青森を出発。0時にまでには眠りに落ちて3:30には活動開始予定。

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船内はとてもきれい。

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以前五稜郭に行ったときは奉行所は改修工事だったんだよね。
来年は小樽まで足伸ばしてみようかな。
日程?もちろん0泊3日ですがな。

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荷物もいつもどおりの量に収まってすべてが万事うまく行くはず…だった。
しかし思いもよらない所に罠というのは待ち構えている。

それは乗船後間もなくのことだった。
「どうも船内は乾燥気味だし喉乾くだろうからジュースでも買おうか。」
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北海道らしいドリンクがないかなーと眺める。
有るのはとうもろこし茶くらいか。めっちゃとうもろこしだった記憶がある。
自販機専用飲料の「POP」(メロンソーダ飲料)も以前飲んだ。

うーん、でもここまで来て普通の飲料もなぁ。
なんておもって眺めてたら「お、これ懐かしいな。」という飲料が。
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"マウンテンデュー"を購入する。
いいじゃないの、蘭越といえば羊蹄山の麓。
我らは蘭越、そして山に向かうのだ。いいじゃない、こういうゲン担ぎ。
ぐぐっと飲み干して軽く道具を整理して横になる。まぁ布団や枕が有るわけでもないので
ほんとうの意味で「横になった」って言う感じでは有るが。

船内は割りと暑い。ウエアを脱いで布団代わりにすると寝苦しい。
まいったなとか考えながらも目をつぶる。明日朝は早いぞ・・・早いぞ・・・






なぜだ、なんか全くねれないぞ。

船内でしっかり寝れるように前日の睡眠時間に気を使ったはず。
いつもは出船30分もすれば寝れる、いつものように寝れば・・・ん?
もしやと思いハッと飛び起きてマウンテンデューの成分表を見る。
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ぐぬぬ、やはりカフェインはいってたか。
そりゃ名前からして山で何か成し遂げようとするやつが眠くなる飲料だったら
駄目なのは当然ですよね。寝るな、寝ると死ぬぞー!
(後々に分かることでは有るがそれでもインスタントコーヒー一個分程度だったが)
困った、寝なきゃいけないのに。しかもこの日は船が揺れる揺れる。
自分船酔いにはまったく耐性がなくその御蔭で船釣りはNGなくらい。
それでも幸運なことに、この広間には自分しか居ないので眩しい電気の下を避け
暗い隅っこで丸まってみるとそれでもだいぶマシな感じ。
コレが確か夜中1時半ころ。なんとかウトウトし始めたんだけど
熟睡なんて全くできず浅い眠りで・・・・・・
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船内アナウンス:「間もなく当船は函館に到着します」のアナウンスが。
殆ど寝てない。コレ帰り道どころか釣りしている時間も大丈夫なのか?
そういうレベルでちょっとやばい。

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外に出る。
ヤバイ、寒い。しかも風が強い。
でも眠気はすっ飛ぶ。いけるかな・・。
いつの間にかなくなっていた帽子に気づかないままタクシーに飛び乗る。
後ろに引っ掛けてたんだけど飛ばされちゃったのかな(´・ω・`)

今回の相棒はスズキ・ソリオ
本当は前回使ったインプレッサかカローラフィルダーを使いたかったが
空いていなかったので仕方なく軽ワゴンでいいやって感じで抜擢。
(※正しくはソリオは普通車です。)

朝4時出発。
第一目的地は蘭越の少し先、ニセコ。
"お前は北海道に行ってきたのに温泉にも入ってこないのか?"
と言われたら「もちろん行ってきましたわ!」といいたいのもちょっとあったが
何よりもこの眠気を飛ばしてシャキッとしたいのもあった。

函館を出て森町に差し掛かると雪がちらつく。
遠くの山はすでに白い。ああ、この時期がやってきたのか。
行く前に候補は3つほど用意してあった。

・函館健康センター湯都里(函館市)
24時間営業の温泉。函館市に有るので到着したらざぶっと入って
目を覚ましてからいざ、蘭越へ!と思ったのだが朝3時から7時までは清掃時間。
今度北海道へゆっくり釣りに来るときは行ってみようかな、という感じ。

・長万部温泉ホテル
朝6時から営業しているので集合時間の7時半にはカラスの行水レベルなら
問題なく入浴してから行ける・・・。他に見つからなければここでいいんだけど

でも今回ちょうどいいところが見つかったわけで
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ニセコアンヌプリ温泉「湯心亭」へ行ってきました。
朝の6時から営業している上、尻別川フィッシングエリアまで約20分。いいね。
大人1名800円とやや高めの価格だったがなんていうか
露天風呂サイコー!
と思わず叫びたくなるような
素晴らしい雰囲気のある露天風呂でした。
30分ほどゆっくり浸かる。浴槽内に落ち葉がひらひらと舞ってきて
コレがまた雰囲気がある。このために北海道行くっていうのはちょっとあれだけど
来年北海道遠征するってなればまたここに来たい。
内風呂は狭いんですけどね。
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ご当地サイダーを戴く。まぁ、普通のサイダーだね。
あまり甘ったるい感じはない。

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瓶コーラ、そういうのもあったか。

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来年食いに来ようかな。

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積もる雪はハロウィンのかぼちゃをも仮装させる。
白い綿毛の帽子?いえいえ、雪です。

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経験から言えば積もるタイプの雪の降り方ではない。
でもアタリは一面雪化粧でした。


よし、心も体もリフレッシュ。
ほぼ貫徹状態では有るが体調はさほど悪くない。
さぁ、行きますか。


(釣行記はここから)




10/30 北海道蘭越町 尻別川フィッシングエリア にて。
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時刻 8:10→11:00,12:40→15:00
天気 曇り、時々小雪が舞い散る天気。やや風は有る。

受付開始は7:30から8時まで。
到着すると結構な人が集まっている。
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最終的な参加者は16-7名くらいだっただろうか。
ついでに自分以外は北海道の方(主に札幌)ばかりでした。
ローカルな大会なのはわかっていたけど、
それでも睡眠不足の私はわけの分からないテンションだったので
さほど気になりませんでしたけどね。それ以上に現地に集合したときに
武装親衛隊さんから声をかけられてだいぶアウエー感が薄らいだ感じです。
家族で参加されていてワイワイと参加できる人たちをちょいとだけ羨ましいと感じました。

8:00頃、主催者さんの説明が入る。
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ルールは以下の通り。

・制限時間は約3時間(11時まで)
・釣った中で最も大きい1尾の全長勝負。
・計測は1人で2度のみ。
・使用ルアーは通常のレギュレーションに準じる。

例年は60アップを釣れれば上位入賞は確定。
各自好きな場所に陣取ってくださいとのことなので、
前回好調だったインレット側に布陣。

道路側には7名程度、田んぼ側には9名程度かな?
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常連さんが対岸に多く入ったのには何か理由があるんだろう。
通常だったらインレット付近が一番の良ポイントになるだろうし・・・・。

開始はノア1.8g/自塗りで開始。
第一投・・・・あっさりヒット。やや中型。
続けて同じルアーで1匹とった後連続でもう1尾・・・・・といったところで
まず最初のラインブレイク。そんなに大きくないんだけどな。

ハンクルシャッドで1本とった後クラピーオオツカオリカラで2尾とったあたりから
徐々に渋くなり始める。とりあえず活性が落ちてきたのでパターンを探っていく。
ノアjrをどんどんカラーとサイズを落としていくと0.9gまで落としてきたアタリで
乗り切らないけどつまんでくるようなバイトが出始める。
魚は浮いているようだがやる気のあるやつは底で待ってるパターンか。
ただ、手持ちのカラーではどうもしっくりコレだってつまんでくるバイトがないので
ジギルjrに変更し、カウント10くらいでフォールさせて底をゆっくり巻いてくるパターンへ。
これは良かったようで0.9gを中心にローテーションしていくんだけど
ここでルアー連続2ロスト。ノアで釣ったときの2尾で完全にラインが劣化したのか。
5mくらいバッサリと切って再度接続も、カラシ・ペレット系のカラーは手持ちには
ロストした2つしかなくて他のカラーでごまかしてみるも反応なし。

じゃぁ再度何か別のパターンがないかと探ってみると
グレッチ(シーレーベル)の0.5g/ハウスカラー(ライトピンク/ピンクパープル)に
いい感じの反応が。ピンク系の食わせカラーか・・・あまり手持ちがないんだよなと
恐る恐るキャッチして2尾目を釣ったらリーダー結び直ししよう、
そう思いカーブフォールさせるとカーン!といういいアタリの直後ふっとテンションが抜ける。
ぐぬぬ、丸呑みされたか、もしくはラインに傷が入っていたか・・・。
この開始時間ちょっとでルアー4つもロストしているのは流石に精神的に来る。
開始1時間ちょいで7尾。50中盤のは1尾居たが60アップを目指しリリース。
その後シャインライドで1尾とったりウエイブラーで取れるには取れたんだけど
散発的にしか取れず悶絶気味になってしまう。ヤバイな。

時計は10時を少し回ったあたりか。
ペレット撒きが始まる。「おお、大会なのにペレット撒きがあるのか」なんて思いながら
タックルをノアやジギルに変更。撒いてる所に投げるとそりゃまぁ、釣れるわな。
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以前栃木の爆釣さんで体験した時以来のペレット撒き。
あの時はどうしたらいいかわからなかったけど
今ならスプーンでバジングって分かるんだよね。
でもペレットを巻いている時は馬鹿でも釣れるけどハーメルンの笛吹き男の如く
ペレットを追うように魚が動いていくんで離れると反応皆無。
また再度ペレットを撒きにもどってくると釣れる、こんな感じ。

10時20分ころかなり妥協したけどコレ、ペレットのときしか釣れないと判断。
妥協して57cmのを一尾登録。この2匹前に掛けた魚は間違いなく60超えてたけど
手前に来てから痛恨のフックオフに泣く。
ノア1.4gの自塗りをもう一つロストした時点で
「こりゃラインに傷入りまくってヤバイかもなぁ・・・」と判断。
ミノーイング用のロッドを一本だけもって浅場についているニジマスを狙って
トゥイッチで狙っていくと狙い通りドンピシャで1尾ゲ・・・・ラインブレイク。
もうあれです、完全に心折れてました。

11時終了。結果は57cmでした。
結果は8位かな。
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1位の商品はコメ10kgと偏光グラスだったかな。
この日はダービー?の結果発表も同時に行われており
この方、大量にコメ持ち帰ってたので「コメ泥棒ー!」とか言われてました。

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自分の席の隣の焼肉奉行さん。

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コレは確かダービーの方の表彰だったのかな?
上位はコメ10kgです。

1位は62cm
2位は61cm
3位も60代だったはず
4位~9位までが58cm57cmと僅差で
釣り上げたタイム順で8位となりました(´・ω・`)
今回釣った魚の内、2尾は確実に60超えてたんだけど
むっちゃ眠いのもあったし、タックルがちょっと弱かったのが駄目だったね。
やはり3日前にちょっとでもいいから時間あけて、地元のエリアでタックルのバランス
しっかりみてから参加するべきだったというのが悔やまれるね。
マイクロスプーンにはエステルではなくフロロの1.5lb-2lbで挑むべきだった。

賞品は
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蘭越のお米3kgとじゃがいも6個でした。
帰りの荷物、ちょっと重くなってしまったけど焼肉のときに美味しかったんだよね。
というのも、11時で終わった後参加者全員でバーベキューを行いました。
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超雑な直火焼きの焼肉。
焦げるのも多かったんだけど
いやージンギスカンまじうまい。いや、全部うまかった。
ご当地の方には鶏肉のほうが柔らかくて受けが良かったみたいだけど
私としてはジンギスカンがめっちゃうまくて、コレを食いに来たと思っても
いい旅じゃなかったのかな、と思えるくらいでした。やっぱ北海道っていいな。

この日は更に1000円払うと午後からもやっていいということなので
大量のペレット巻いた後のパターンを探っていく。
もちろんトップにはいい感じで出て来る。
2匹ほどポポンと釣ったところで変更。

そこからスプーン、クランクの巻きにこだわってみるが・・・・ぐぬぬ、悶絶。
そりゃペレット30分以上撒き続けてお腹いっぱいになってる鱒を
食わせカラーで撮っていけって言われると難しいでしょうなぁ。
1時間以上悶絶したところでミノーに変更。
食わせが駄目ならミノーでリアクションバイト狙いだとどうって話。
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ハンクルシャッド65SF/自塗りで。
この他にもザッガーでも3本、パニッシュで2本ほど取れたし、
こういう時は戦略的にはこれでOKと確認。
あと魚影も対岸のほうが圧倒的だったし、今回は場所取りの時点で
ちょっと失敗しちゃったなっていうのも確認しました。
来年、そしてさらに次を見据えていかなくちゃね。

再びスプーンに戻したんだけどとにかく眠い。
仕方ないからもうクランクに変えてダダ巻きをしてみる。
半分魂抜けた状態でエアーブローとシャインライドでは取れてたはず。
予定では18時函館出船のフェリーにノリたいので
集中力も切れてしまってることだし15時、撤退と相成りました。
全てはマウンテンデューのせいですな。うん。

今回のヒットルアー
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(左上から)
ハンクルシャッドSF・F/自塗り他(ハンクル)×2
パニッシュ/自塗り(スミス)
ザッガー65F/自塗り(ハンクル)
クラピー/オオツカオリカラ(ラッキークラフト)
ウエイブラー/自塗り(ドラゴンフィッシュジャパン)
シャインライド/1091他(ヴァルケイン)×3
エアーブロー/自塗り(ラッキークラフト)
ミッツドライ(ティモン)
スピッシュ(ノリーズ)

(左下段から)
リベロ/自塗り(アールグラット)
ジギルjr/シグネイチャー他(ロデオクラフト)×3
ノア・ノアjr/シグネイチャー他(ロデオクラフト)×4
BF(ロデオクラフト)

殉職者
ノア×2
ジギル×3
グレッチ×1
ザッガー×1(※後ほど回収)

釣果:アフターも含め30尾ちょい。
今回は分布なしで。

(釣行記はここまで)
かなり眠い。それでも窓を開けっ放しで走れば
外の気温はほぼ0度なので眠気はある程度抑えられる。
2度目の遠征の時に道の駅黒松内で販売されてた
移動コーヒーショップで使われていた牛乳を蘭越のスーパーで発見。
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倉島3.7牛乳
甘みはあまりないのにコクは結構ある。
あまり飲んだことのないタイプだな。

しかしこの牛乳、小さいサイズが有るのを期待していたが1リットルの紙パックしか
販売されてないようで、1リットルの牛乳をほぼ一気飲みで飲み干す。
前の日はマウンテンデューで失敗したのだが、
この日はこの牛乳1リットル一気飲みで失敗を犯す。

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グッバイ蘭越。
また来年来るよ。必ず。

外気温が0度~2度の寒空のもと、眠気と戦うためには仕方ないと割り切り
窓フルオープンで函館までの道を急ぐ。
しかしだ。
牛乳一気に飲んだせいかお腹がユルユルで
行く先々のパーキングエリアや道の駅で用を足す羽目に。
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眠気ももうどうしようもないレベルだったので
八雲パーキングエリアで仮眠。18時のフェリーはもう諦めた\(^o^)/

函館に到着するともう18時。
次のフェリーが20時過ぎなのでここは諦めて市内で買い物を。
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管理釣り場製品がおもったよりもあったのでボトム系のルアーを少し足しておいた。
店員さんに「エリアのルアー中古であるってことは函館に管理釣り場有るんですか?」
と聞いてみたんだけど市内及びその周辺にはないとのこと。
地元の釣具店でないって言われちゃないよなぁ。

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函館ご当地バーガー、ラッキーピエロ。
函館行くなら時間があれば絶対食いに行っています。

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去年行ったときだったか、おすすめされてたセイコーマートの
バニラアイスを買おうと思っていたのだがなにせお腹がユルユルで
仕方ないのでパインジュースなんかを買ってみたがふつうのパインジュースだった。

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帰りは津軽海峡フェリーで。


今回の日程。
(10/29)
XX:XX 自宅出発
22:20 フェリーターミナル到着。
23:30 フェリーターミナル出発
(10/30)
03:30 フェリーより下船
04:00 函館市から出発
06:20 ニセコアンヌプリ温泉に到着。
07:10 ニセコアンヌプリ温泉出発
07:35 尻別川フィッシングエリア到着
08:10 大会開始
11:05 大会終了、バーベキュー、表彰式
12:40 釣り再開
15:10 釣り終了
18:10 函館市内で買い物など
20:10 函館を出船
(10/31日)
00:10 フェリーから下船
02:XX 自宅到着。

0泊3日の行程でした。


ついでに貰ってきたじゃがいもは即刻調理。
片方はチーズ&オーロラソースでピザ風に。
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残りは牛乳で煮てポテトスープにしました。(画像なし)
旨いなぁ。北海道旨いよ。
また来年北海道を味わいに行くよ。
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テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

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No title

まずは1~2ランク太いラインをご用意下さい
とHPで書いてある釣り場で細いラインに極小ルアー使って切られましたーは論外でしょ。
魚とあなた以外の釣り人のことちゃんと考えて楽しみましょうよ。

Re: No title

>>名無しの方
今回主に切られたのがエステルラインだったのでそのチョイスがまず駄目でした。
釣り人が密集していたので普段よりドラグ強め、ギリギリの強度にしたのも
ラインブレイク多発した要因がありました。
結束部が主にやられていてその辺の強度がだいぶ弱いようで
採用している結び方の変更からまず視野に入れています。
次回以降の釣行に活かしたいと思います。

No title

お疲れ様でした!!
当日は大会ということもあり、あまりお話できずに申し訳ありません。
でも初参加なのに、その釣果は凄いですね!!
来年はお互い優勝目指して頑張りましょう!!

ブログをリンクさせていただきました。
何卒よろしくお願いいたします。

No title

やっぱり北海道といえばジンギスカンですよね~!
岩手の遠野も有名ですが。
なんとも豪快な焼肉風景が、寒さをぶっ飛ばしていますな(笑)

Re: No title

>>武装親衛隊さん
いえいえこちらこそ。
あのペレット撒きなどやってみなきゃわかんないことばっかでしたし
それならばと来年きちんと対策立てることも可能になったと考え、
来年の糧にしましょう!

こちらからも後ほどリンク貼らせていただきます。
よろしくお願いしますー

Re: No title

>>じゅんさん
昔友人らとこんな感じの焼肉したなーなんてふと思い出しました。
ほう、遠野にもジンギスカンがあるとですか?
来年仙台行く計画立ててるのでちょいと花巻あたりで降りて食いに行っちゃおうかな。
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nakakichiS

Author:nakakichiS
県北を中心にいろいろな釣りをしています。

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