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先日の答え合わせにフィッシングエリアウキウキランドへ

このパンの味付けにビビッと来る人は秋田県民(北部)か青森県民です。
pic002_201611021913116ed.jpg

源タレはソウルフード?の一つですけどパンとの相性は未知数。
誰も食べる人いなかったらあとで食レポします。
(11/3追記:母に先に食われたので食レポなし。)
ご当地調味料って他地域の人が食べると合う合わないがかなり強いんだよね。
以前名古屋の人と交流があった際、こちらからはりんごを。
先方には「何か愛知らしいもの」って言って"ういろう"や"つけてみそかけて味噌"を
頂いたりしたのだが、ういろうは「おお、案外行けるじゃん!」と思ったけど
お味噌の方はいまいちだった記憶がある。
きっと"味道楽の里"や"しょっつる"なんかも他地域の人にしては
「何だこれ」的な味になるのかなぁ・・・とかなんとか。



先日のエリア釣行がちょっと悔しかったので平日行こうと考えていたら
渡りに船というかいつも連れて行っている人が
「今年はこの後もう雪も降って寒くなるから竿納めをしたい」との話。
時間も半日空きそうなのでエリアフィッシングに行ってきたのが今回の話。


11/2 青森県新郷村 「フィッシングエリアuk」にて
pic001_20161102172420b4f.jpg
時間 09:00→12:00
天気 晴れ。小春日和

明日から悪天候とは思えないようないい天気。
それでも道中は結構雪が残っていて夏タイヤで走るには自殺行為。
もちろんすでにタイヤは換装してあるので余裕の峠越え。

試したいことがあった。
前回釣行でラインブレイクした際、破断が結束部およびエステル部が多かった。
それを踏まえて結び方の再選定とポテンシャルの再確認をしたかった。
現在はトリプルサージャンスノットを採用しているが、
オルブライトノット、ノーネームノット、ブラッドノットの3つを試してみようかなと。
ある程度数をこなしてデータをたくさん取りたかったのだが
インレット側に別の釣り人が入ったのでアウトレット側に布陣。

同行者はクラピー(美鬼)、私はノア1.8g/自塗りから開始。
自分で塗ったルアーのチェックも兼ねてるからね。
オルブライトノットを使用。第一投から40ちょいの元気なニジマスがヒット。
エステルはホント麻薬だ。細かいアタリもはっきりと分かる。
そして積極的に掛けに行ける。しかし絶望的な耐久力だ。
大型がヒットして一気に引っ張られると次からはラインブレイク多発祭りだ。
それは先週北海道で体験済み。じゃぁこちらのニジマスは?と言われると
ここの魚だって北海道のニジマスに負けないくらいの馬力は有る。
そして何よりも旨い!
pic005_20161102195610c37.jpg

見よ!この素晴らしき赤身を!
なんかLEDビームスポットの下で撮ったら少しオレンジが強く出るなコレ・・・

気温もかなり低くなったのでスモークサーモン大作戦を決行予定だ。
何を作るかは秘密だ!

・・・っと、話はずれた。
一匹目をとった後2mほどバッサリと切る。
再度オルブライトを巻いて小さめなのをぽんぽんとノアで取ったけど
小型サイズなのでさほど苦もなくゴリ巻きで全く問題なし。
今度はノーネームノットを結んでやってみたけどレギュラーサイズしか
ヒットしなかったものの、これも全く問題なくゴリ巻きで取れる。
ブラッドノットでやったときにルアー一個ロスト。でもラインが切れたのではなく
スナップがイカれてしまってルアーだけ取られた。初めて使ったスナップだけど
軸が細くて華奢だなーっては思ったが、まさか魚の引きで開いてしまうのは想定外。
今まで耐力スナップ(カルティバ)使ってて、ちょい前に某T社のスナップに変えたんだけど
うーん、正直コレはないな。ただ、耐力スナップもちょいと不満も有るし
次スナップを新規で買う時は鉄腕スナップを買い足す予定。
カタログ値ではあるが破断率が圧倒的だし。
で、ざっとエステルで幾つかのノットを試してみたけど
正直ノット云々もあるけど大物がかかったり、定期的に切るのが
一番重要な事かなと思えてきた。ただ、感覚としてはいずれの結束方法も
トリプルサージェンスノットよりは強いな、という印象。

ついでに今日1の
pic004_20161102194153a0e.jpg
63.5cm/3.88kg!もエステルライン+パニクラでとりました。
丸太と言わんばかりに肥えてるのは久しぶりだなぁ。
(※コレをさばいたのが上の写真)

じゃぁなんで北海道行ったときにあんなにバツバツ切れたのか、だが
あくまで個人的な推測なんだけど
「オラオラ系」なのか「オイオイ系」なのかの差ではないかと推測している。
尻別川フィッシングエリアの魚は基本的に弾丸系でヒレが成熟しきってる魚が多い。

(今年9/13 尻別川フィッシングエリア釣行時)
pic003_20160913161331311.jpg

(コレも上に同じ)
pic006_20160914125425943.jpg

オールキャッチアンドリリースなので魚自体入れ替わりも少ないし
ヒレがしっかり回復するまで池に残っている。
魚自体は細いがヒレがしっかりしててスタートダッシュがトルクフルなオラオラ系。

逆に東北・関東だと持ち帰りが多いので魚の入れ替えも早く
(今回持ち帰った60アップ、かつ3kgオーバー2尾・ukにて)
pic006_201611030923303c1.jpg

(3/13 ユーランド清水川の魚)
pic007_20160314113952e6d.jpg

(3/27 石姫フィッシングの魚)
pic009_201603282342184e1.jpg
スチールヘッド以外は出だしもその場で荒ぶってから
重い走りを繰り返すスタミナパワー型のオイオイ系が多いのかな。

無論食べることに関しては圧倒的に下の魚のほうが旨いと思われる。
久しくネイティブのニジマスなんて食べてないけどね。
引きそのものの比較なら北海道の魚の方が細くて泳ぐ力が強いんだから
強いよねっていう話なんだけど、重要なのはエステルの弱点でもある瞬間的なノビを
ほぼすべての魚がやってくるんだから一気に劣化してしまう事。
極端な話、毎回ラインバッツリきってやるならいいんだけど現実的じゃない。
だから連投しちゃうんだけど劣化して切れて、のパターンを生み出す。
それが今回の失敗だったのじゃないのかなと感じた。
もちろんポンド数云々もあるけどある程度伸びるナイロンを
次回は主体にして釣りに行こうと考えている。
失敗は何度も有るけどなるべく繰り返さないようにを常に考えないとね。

話は戻ろう。
エステルもある程度やったのでスプール交換してフロロ2.5lbに換装。
今回からユニチカのフロロを使ってみたけど割といい感じです。
4lbでミノーをやりつつ、2.5lbでスプーン、クランクで取っていく感じ。

途中で若干悶絶気味になるも場所移動してインレット側に行けば
まだまだやる気有る魚はてんこ盛りな感じ。
てなわけでラストも60アップ、もしくは50後半でそろえようと思い
「このサイズはだめだな」と妥協をしない姿勢を取ったら
今度は11時半までで残り2尾を揃えなくてはいけない状況に。
(同行者は2尾リミットメイク済みで自分は60アップ2尾/リミット4尾揃えていた)
インレットでシャインライド転がすと30ちょいのブルックやイワナ?が積極的に
ヒットしてくるんだけどお目当ての魚ではない。
やはり40~50前半は釣れるんだけど60となるとまたちょいとハードルが高い。
なんとか最後あれこれあっておかげさまでリミット4は達成。
50ちょいの2尾足しました。管理人サンに感謝だね。
シャインライドぶち込めば50くらいの必ず釣れるポイントが有ってさっと引き抜いた感じ。
あそこは前までやる気のある大きいのがあまりいる感じじゃなかったんだけどな
ぶっといブラウンがついてから変わった感じだ。
ついでに同行者は後半クラピーのストライクチャート(オオツカオリカラ)で連発。
正直このカラーは頭になかったので今度は積極的に使おうと思う。

▼今回のヒットルアー
pic007_20161103122932f2e.jpg
ハンクルシャッド65SF/自塗り(ハンクル)
パニッシュ/自塗り(スミス)
エアーブロー/自塗り(ラッキークラフト)×2
デカミッツ(ティモン)
ジギルjr(ロデオクラフト)×2
ノア/自塗り(ロデオクラフト)×2
シャインライド(ヴァルケイン)×3
(※書き忘れたけどこれにパニクラ×1も追加)

釣果:30くらい。
持ち帰りは6尾(同行者:Mコースリミット2尾、私:Lコースリミット4尾)
60台×2、50台×4。

殉職者
グレッチ×1 上にある通りスナップがひらいてロスト。

今回も写真なし。
同行者がバックラッシュ祭り(元はと言えば自分が北海道から帰ってきたままの
ヨレヨレラインのまま手渡したのが原因)にかなり時間を要したので
写真取ってる暇なんか殆ど無し。



次回釣行は晴れの合間を見てタナゴ釣りに出かけてきます。
後はブラックバスの最終釣行かな。
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テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

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No title

すんごい色の切り身ですね!
やっぱりウキウキのは美味しそうですね!
時間がとれれば、また行きたいなウキウキへ。

Re: No title

>>じゅんさん
60超えてくると圧倒的な身質です。
携帯のカメラだと若干色がくすぶるんだけど
デジカメだと調色が微妙で目で見るよりも結構ずれてしまうので
実際にその手で釣り上げてこの身質の素晴らしさを体験してほしいです。
これから年末にかけて大物逐次出すらしいので今がチャンスかと。

刺身の味は・・・

切り身の色、すごく旨そうですね♪

nakakichiSさんに質問なのですが、キープした魚を刺身で食べた事はありますか?
その際味はどうでしたか?

先日、キープした赤身の魚でアラ汁を作ってみたのですがとても美味しかったです^^

Re: 刺身の味は・・・

>>カワグチさん

基本的には刺し身がメインで食べてるのでいっぱい食べてます。
味は美味しいです。キングサーモン(アトランティックサーモン)ほど脂も強くなく
上品な味だと思います。殆どの人がこのサーモンがニジマスの刺し身とわからない感じで
世間一般のイメージよりニジマスはかなり美味しいものだと再認識できます。

ただし、生きているうちに血抜きをすることと、
きちんと冷やして持ってくることが大前提です。
そうしないと非常に生臭い刺し身になってしまうので。

自分の場合は、UKでは検量が終わったらすぐに血抜き。
清水川では釣れ次第すぐに血抜き処理行っています。
生きた魚を締めるのはなれない人も多いでしょうし
自分でやれない場合は処理をお願いしてもらう事になりますが
何れにせよこの作業がいちばん大事な気がします。

No title

返信ありがとうございます!

血抜きが重要なんですね。
持ち帰りの時、冷やすだけで血抜きしてませんでした^^;

何度か赤身の魚を持ち帰っていたのですが、生臭くて刺身は難しいと思っていました。

nakakichiSさんのアドバイスを参考に次回持ち帰り時は血抜きしてみます。
次回釣行が楽しみです。

アドバイスありがとうございました^^

Re: No title

>>カワグチさん
冷やすのもとても大事なんですけど
氷じめする場合砕いた氷を大量に使う必要があり
どうやっても重くなりがちで氷の量が足りず・・・ってなパターン結構多いんですよね。
現地で締めて持ってくると、柵取りした状態で血が浮いてくることもなく
きれいな赤身で食べることができますよ。
生臭さの原因は魚の血と表面のヌルヌルが主なところなので
現地で締めて、さばくときにたわしで軽めに、でもしっかりとぬめりを落とすと
だいぶ良くなると思います。お試しあれ。

No title

追加でアドバイスありがとうございました。

早速、締める用のナイフを購入しました。

釣行で赤身の大きいニジマスを釣ってこようと思います。

サーモン丼を作って食べたいです^^

Re: No title

>> カワグチさん
ご健闘をお祈りいたします。
ついでにウキウキの管理人さんに聞けばどんな鱒が美味しいのか教えてくれるはずですので
それも参考にどうぞー
プロフィール

nakakichiS

Author:nakakichiS
県北を中心にいろいろな釣りをしています。

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イトウ 0/3
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釣行日数 7/15

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シーバス   0/1
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      ※(餌限定)
アジ    0/100
    ※(ルアー限定)
ソイ・メバル等30+/15
    ※(4月までで)
ハタハタ 0/3(日数)

(その他)
長距離遠征    0/3
2017/4/25現在
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