久々に冬磯へ寒クロを求め

2日連続釣行の2日目は冬の磯で黒鯛を求めにいってきました。
もともと磯もやれる方だったのですがしばらく離れてたんですよね。
まぁ、今年からまた本格復帰ということでまずは手始めに寒クロへ。



1/9 とある沖磯で
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時刻 7:10→12:45
天気 曇り→横殴りの雨

自分が磯をやらなくなった理由の一つは船酔いに圧倒的に弱いというのが有る。
船釣りなんて論外、長距離の渡船もちょっと・・・ってな感じなのだが
今回は波の具合は1m程度ということで久しぶりだけどなんとかなるんじゃね?
的な感じで釣行を決断しました。

今回のタックルは寒クロということで
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メイン:ダイワ 大島 1.5
予備:NFT ベイシス極翔 1.2
の2本を積み込む。
リールはレバーブレーキのがないのでナスキーなどを装着しているが
この辺も専用品を新調しておくのもありなのかもなぁ・・・。
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バッカンやバケツ、道具箱は結構お古のを使っているのでガマ磯クールにぶち込む。
バッカンなんて10年選手だしまとめて隠せるのは良いね。
やっぱり磯、しかも渡船となると道具はこういライトクーラーボックスにぶち込むのが
一番手っ取り早くスタイリッシュんんだよねぇ。やっぱり便利。がまかつバンザイ。
ラインはナイロン1.5号、ハリスはフロロ1号~0.6号まで状況に応じて。



現地磯に到着は6時15分ころ。
もともと1番船に乗るつもりはなく、2番船でと考えていたが
おもったより遠く、出船ギリギリに到着したせいで慌てて道具を下ろし乗船。

いやー
飛ばす飛ばす。
ムリムリ早すぎ揺れすぎまじ無理っす
出船5分で後悔したね。やっぱ船の揺れきついっすって。

他の客を降ろしながら
船長に「あー、何処行く?あいてるのは○○島、○○、○○・・・・」
私「全くわからないのでおすすめあれば!」
船長「一番船ならちょっと遠くの昨日釣れた所イケるんだけどなー
もうほとんど埋まってしまってるから探しながら上げるわ」
てなわけでとある小さな島におろしてもらう。

後ほど知ることになるのだが、春は人気すぎて入れないポイントらしく
磯知っている人に話したらそこあいてるとかホント運が良いな、と。

場所を作りながら気象条件を見てみると
やはり昼過ぎから風向きが悪くなるようだ。
漁師さんが言うには「この一帯は東風がどんだけ吹いても波は穏やかだ。
しかし西風となると話は変わる。一気にかぶってくるから
その時は早めに沖上がりをするかもしれん。」
コレは割りと勝負を急ぐ必要があるのかもね。


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開始第一投。
ほうほう、こんな感じで流れていくのか・・・と様子見の第一投で
ウキがスコーンと入る。
うわ、まじかよ、なんてあわせてみる。
お、一匹目は真鯛の小さいやつか?

…………海タナゴでした。(※家に戻ってから撮影)
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でもコレでパーフェクトボウズは回避。
寒クロだとパーフェクトボウズどころか、えさが一度もかじられさえもしない
完全試合ってのも割りとある話なのでとりあえず生命感を感じられただけでも
一番最初のハードルはクリア、と。
その後、魚がかかっても乗らないレベルでのあたりがポツポツと。
タナゴだったとしても、あまり食べても好きじゃない魚なので餌取り対策を。
生イキくんから生イキくんボイルタイプに変更。コレでだいぶマシになるはず。
8時半を回り完全に明るくなる。
そろそろこの辺で本命も来てほしいなーなんて考えながらエサを投入していくけど
だんだん風も強くなりこりゃちょっと仕掛けの変更が必要かなーと。
遠矢ウキのBから円錐ウキのBに変更、重りを調節して若干沈め気味に流していく。
こういうときって0釣法のほうが良いんだっけか?でも自分は棒ウキメインで
しかも浮力0のウキなんて持ってきてないんでね・・・・

・・・・

・・・・・・・。

午前11時ころ、渡船で使った船が様子を見に来る。
船長「どだー!つれでっかー」
自分「だめっすー。朝タナゴが釣れたけどそっからぱったり」
船長「水温ぐっと下がったし黒鯛全く口使ってねえべー
   他の島に上がった連中もみんな全滅だぁー」
自分「」
どうもこの日は渋いながらそれでも3人に一人は上がった昨日よりも
遥かに状況が悪いようで船長も困ったなーって言う感じだった。


場所移動するにも、普通の釣りとは違って場所づくりからやり直しする必要があるため
移動にも決断を戸惑ったが残り約2時間、何としてでもチャンスを、と
同じ島の別のサラシが出来ている所に移動。ちょうど風下だしここにワンチャンを掛ける!


12:45分頃
ダメデシタ。
数回海老の頭を取られたり微妙にかじられてる感じはあったのだが
フッキングさせるには至りませんでした。
船が迎えに来たのでそそくさと道具をまとめ撤退となりました。
帰りは船もザバザバと波をかぶるくらいになっていました。

帰りの船には何人も釣り人いて、この日は遠くは宮城から来ている人も。
話を聞いた見たのだが同船者みんな討ち死に。
一人だけ大きなヤリイカ釣れた人がいたのかな。
船長も「今日はだめだったなー、後数組もう少しで回収するんだけど
みんな同じ感じだったから今日は潮回りも水温もだめだったんだべなー」
後々この渡船のホームページで今日の釣果情報ーみたいなやつを見たのだが
主な釣果はこの時に聞いたヤリイカのみで黒鯛はさっぱりだったようだ。

まぁ、磯では割りとよくある話なので気にせずにまたリトライする予定です。
といっても、自分の前の日に黒鯛釣ってきた話を聞いた所
胃は完全にノリばかりでもう最終盤じゃないかって感じだったんですけどね。
とりあえず今回はこんなところで。



次回の夜釣行は来週能代方面を考えています。
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No title

おはようございます。 初コメです。

何処に渡礁したのか・・気になります(笑)
写真からして・・男鹿加茂青砂 中ノ島のハナレで みさご島向きに見えますが・・
違うかな?
春・秋の盛期には 真鯛のポイントとして人気ポイントです。

ン十年前の 磯バックと言っても 今でも 十分 かっこええっすね。
それと・・極羽・・なんという色合い・・かっこよすぎですよ。

文面から 厳しい状況が目に浮かびます
寒いなか お疲れ様でした。


Re: No title

>>本荘太郎さん

ポイントズバリです。
さすが通っている人は写真見るだけですぐ分かるものなんですね……
ついでに政運丸さんを使いました。

渡船は友人が前日いい思いをしたという話もありまして
久々に使ってみたのですが、そのポイントは風が真正面で
今日は入ることが出来ないって言われてしまった次第で………
それともう一つ、男鹿の地磯は全くポイント知らないんです(´・ω・`)
メインが能代以北でそちらばかり通っていたもので・・・
それならば渡船に乗ってポイントまで任せちゃおうという算段でした。
まぁそろそろ水温的にも厳しくなる時期なのは間違いなく
今は大時化ですし4月の乗っ込みまで少し待たなきゃららないのかなーと
今考えているところです。(まぁ、ホッケは行くんですけどね。)

極翔はほんといい子です。
今でも十分使えますし、メインにするにはもう腰抜け気味なので厳しいのですが
サブに使うならまだまだイケる感じで。
やっぱいい竿は長持ちしますねー
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