アジスト、再び殉職。

冬の間暇な時何しようかとちょいとゲームに手を出したら
コレがまた再び楽しくてブログ書くのが遅くなってるココ最近。
ただまぁ、学生の時みたいに時間が取れるわけじゃないから
本当にちょこちょことすすめてるだけだけどね。

タイトルからして不穏な雰囲気ですがまぁ、今回の釣りはユーランド清水川釣行です。



1/22 岩手県八幡平市「ユーランド清水川」にて。
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時刻 9:30→16:00
天気 曇り時々雪

昨年末振りになるユーランド清水川を行いました。
今回は持ち帰りコースを選択。前回割りとしんどかったが今回は・・・。



今回は2つほど目的があった。
まず第一の目的は前回のユーランド釣行でリリーサーの先端部を落とし、
もし見つかったら教えてください、と伝えてあったことで、その結果を聞きに来たわけだが
結局のところ見つかりませんでしたとのこと。
雪が消えればまた見つかるかもしれないしそれを期待して、
今は先日購入したばかりのプレッソリリーサーで我慢することにする。

もう一つはレギュレーションに関しての再確認を行うこと。
前回釣行の記事で「バベルGTはレギュレーションに抵触してるよ、18mm以下使用禁止だよ」
という指摘を受けたのでそれに関して再度確認を取ること。
結果を言うと問題無し。

レギュレーションを再度確認した所
・使用ルアーは"18mm以上に限る"。
・可変型ルアーは禁止。
・もちろんフェザーも禁止。
・バーブ付きフックはもちろん禁止。

まぁよくある一般的なトーナメントルールと言うやつらしい。
前回釣行及び今回釣行に於いてボトム攻めに関してはバベルGT(18mm)を
メインに据えているがコレに関しては全く問題ないことを再確認。
ただ、正直今回の釣行内容としてはボトム攻めをメインにしたのが
中盤までの貧果の原因となってしまう。



開始は確か7名。フライ3名、ルアー4名かな?今回は釣り人も少なく結構楽にやれそうだ。
しかし、入りたいと思っていたインレット側にはフライマンが2人、ルアーマンが1人。
このくらい余裕があればだいぶ楽なんだけどねー。
アウトレットからやや中央よりに陣取る。

今回の釣りのテーマは「丁寧に、丁寧に。」
昨年の鱒職人終えたあたり、いや夏過ぎからか?
最近釣りがかなり雑になっていることをちょいとまずいなと感じていた。
特に昨年末のハタハタから始まり、ミニバチを買ったあたりで最高潮で
釣りが雑過ぎてちょっと考え直さなきゃと思っていたのでそれを実戦。

アジストに装着しているリールのラインをサンラインFC Shooter1.5lbに変更し
マイクロスプーンを中心とした攻めを心がける。
開始はノアjr1.2自塗から開始。
細糸なのでロストが怖いから八戸の某釣具店でワゴンで売ってた1.2gを
塗装剥いで塗ったのが結構あるんだよね。
それはともかくとして表層、中層、低層とタナを刻んでいくと
一旦底に落としてからの巻き上げがやや有効な感じ。
ポツポツと、でも悪くない感じにつれてくる。

が、とにかくガイドが凍る、凍る。
アジストはマイクロガイドなのでかなり抵抗がかかるレベルでガイドが凍る。
案の定数投したところでヒットした瞬間に変なところでぷつりと。
んー?その段階では「前回釣行でライン弱ってたのかな?」と思う程度だったが
(※巻き直したばかりだったので前回釣行云々じゃなかったんだよね・・・)
3lb巻いてるステラに変更してからものの20分でノアを2つロストして気づいた。
「あ、これガイドが凍ってラインに悪さしてるやつだ」と。
もっと早く気づけばルアーロストは防げたはずなのにバカバカメイのバカ!

放流は10時半ころ。
開始はMIU2.2g、あれ?反応ない。
じゃぁロールスイマー2.2か?
え?まじで反応ない?
じ、じゃぁノア1.8g鉄板北関東でどうだ!
これがドンピシャ。でも決して魚は早くなく、ややウエイト軽めの
若干ゆっくり巻きするのがうまくハマってくれたようだ。
ここ最近の傾向よろしく、放流は効き始めがイマイチでもダラダラと長く続く
そういう話も耳に挟んでいたし前回釣行でも感じていたので
とにかく鉄板北関東をずーっと投げてましたしずーっと釣れてました。
同じルアーで17~8尾くらい釣れたところでラインチェック怠ってたせいか
今日4つ目のノア殉職。今日巻きたてっていうのも有るけど
切れない時は1.5lbでも切れないけど、切れる時は3lbでもぶっちぶっち逝く。
放流切れたあたりでバベルGTで底を狙い始めるも2つほど根掛かりでロスト。
「あーもう!」と思うも「しまった、平常心平常心・・・」と落ち着かせる。
しかしそれも長くは続かない。
昼をやや過ぎたあたりか、キープが全く揃っていない現実が突きつけられる。

1時を回った時点でキープはわずかに1尾。
決して釣れていないわけではない。今日はここ最近の清水川釣行にしては
かなりいいペースで魚を出せている。うまく行っている方では有るのだが
釣れてくるのが小さめか、もしくは老齢、子持ちの魚がメインで連れてくるため
「おっ」と思うようなサイズが上がっても持ち帰って食べるには・・・というのが多い。
個人的な感触だが放流したてのフレッシュな魚の多くはインレット側に行くのでは?
と、前回釣行での傾向も踏まえてそういう推論を立てている。
(無論魚のサイズそのものはアウトレット側にも結構多くいるけどね)
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こういうのと年取った魚にはすべてお帰りに願いました。

過去に遡ると午前中にキープ10尾をきっちり揃えれた事はあるが
現在の状況で残り9尾を3時間で揃えるというのは至難の業。
魚が溜まっていると考えられるインレット側はフライマンが相変わらず居るから駄目
でもこのまま事故的にフレッシュな大物がかかるのを待つのか?といわれると
そういうわけにも行かないだろう。座して死を待つなら動いて活路を、だ。

普段入らないような場所に入る。
この場所には今日は人が入っていないからもしかしたら・・・・と思い
とりあえずQM/マンゴーマットブラックで探っていくとなんかいい感じに
良型がぽん、ぽん、と3尾連続で上がる。小さくても今日は妥協妥協・・・
なんて思いながらふともしかしたら?とこの状況を思い出す。
もしかしたら完全な冬パターンというのではなく魚はもしかしたら
もっともっと上、しかも表層やや下なのかこの辺は??
じゃぁ例えばトレモ、例えばココニョロ・・・・この辺のプラグを思い浮かべたが
実はこの時点で3lbのフロロを巻いているステラは何度もライン交換を行って
糸巻き量がかなり不足気味のため戦線離脱。
ミニバチにはリールをつけっぱなしだしもう一つのPE巻いたリールはなんか
いい感じに凍結してしまっている。
ここは1.5lb+アジストというライトな組み合わせで挑むしかないということで
プラグは使わない方向はいいとして、
スローに表層やや下をじっくり攻めれるスプーンねぇ・・・んー?
おもむろに取り出したのはカランバ。基本的に自分の中では
春から初夏に向けて魚がやや上にいる際に圧倒的破壊力を持つルアー。
こんな真冬なんかに使ってもなぁ・・・なんて思うと第一投からバイトの連続。
ルアーはコレでイケる、後は微調整・・・と思いフックを#2から#6へ変更
そこからはもう、久々のいつぞやぶりかの天国を味わう
魚はどんどんヒットするし、そのほぼ全てが40アップ。
そしてひときわデカイのもヒット。
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(※キープしたので陸揚げしています)
測らずとも一発で70アップと確信できるレベルの大物。
久々にランディング成功した瞬間ガッツポーズが出ました。
ヒットが薄くなってきたなーなんて思ってもまたカラーチェンジすれば
再び果敢にヒットしてくる。まさかこの冬にカランバがドンピシャな状況があるとは。
しかも使用したのは細いフロロとアジングロッド。丁寧にやれば取れるじゃない。Vやねん!
もうウッキウキの気分で連続で2本めの70アップをランディング使用としたときのことだった

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再びアジスト、逝く。(6ヶ月ぶり2回目→前回記事
もう免責は使ってしまったし今回は自分で補修して使うことにします。
後ほど記事にはするけど、買って8ヶ月で2回折れるとか相性悪いなぁ。
1.5lbのラインは全く切れないのにロッドが折れるということは何処かに
クラックが入っていたんだろうね。うーん・・・・。

リールだけをブロンズウルフに交換。
魚は比較的上ずっているのではという推測の下、投げてみると
これらもまたよく効いてくる感じ。
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エアーブロー/自塗

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ココニョロ/自塗

それと前回ウキウキで良かったつぶアンの城峰釣具店オリカラの
三代目のMカラーを投げてみたけどこれやばい、まじでエサ。
数尾釣ったところでロストが怖くなり別のルアーに交換したが
午後は連続でロストしまくった午前と一変して、大物連発するものの
ラインチェックとマメに氷除去を行ったことも有りロストなしで終わった。
わずか1時間半(14:40分)でリミットメイクまで到達。
(後に検量時知ることだが1尾足りませんでした)
端っこで離れてひっそりと怒涛の追い上げをして良型を掴んだ一日だった。


ここからは今回の釣行で感じたことなどだが
水質に関してはもうかなり改善した段階になっていると思う。
昨年の池改修で活性も水質も大幅に悪化したことも有りちょっと避け気味ではあったが
まだ以前の超クリア状況にはもうちょっと時間がかかるかもしれないが
気温も下がったことも有り上の池、下の池ともにかなりいい感じに戻ってきてると思う。
明らかに昨年の末よりも見えている魚の数も増えているし、だいぶ良くなってきたなと。
ただ、相変わらず場所によって良し悪しはまだあって、最終盤インレットに入ったが
もう見てすぐ分かるレベルでの鱒玉が出来てたりそういう面では
付き場が変わったものの、場所による釣果の差は結構出そうな感じ。
今回丁寧に探っていったのも有るが、だいたい魚がごっそり溜まっているポイントが
何個かあったのでそれをしっかり探れれば・・・・相当いいかも。
濁っていたときはそれどころじゃなかったしね。
しっかりスプーンを丁寧に丁寧に巻けばきちんと魚は反応してくれる。
それだけでも今年は期待できる状況に戻っていると確信している。。

釣果:多分70は行ってると思う
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久々の70アップ×2を始めとして途中妥協した3本を除けば
かなりいい感じのサイズを揃えれたと思う。
この流線型のビシっとした締まったこのコンディションの魚が美味くないはずがない。
しかも身質も素晴らしいのばかり。しっかり赤いよ!美味いよ!
コレよコレ、ユーランド清水川の鱒はこうじゃなきゃ!

いくら採取用も一本確保。
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・・・と思ったけどこの魚結構いくらが成熟しきってました(´・ω・`)
でも身質も赤々としてよかった。以前まではこういう魚は見が真っ白でパッサパサだったのに
卵を持っていてもコンディションいい魚って居るんだね。

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その代わり別の魚から筋子状態のいくらをゲットだぜ。
鱒子醤油漬け作っちゃうぜ!やったぜ!

ついでに一番でかい70アップの方お腹の中からこんなの出てきました。
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ウォーターランドのミノー。ジャークソニック?とか言うのかな。
腹の中に入っていたせいか塗装はもうほぼ剥げてしまっているが
再塗装をかけてあげればまだまだイケルと思う。


今回のヒットルアー
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(上段左から)
カランバ(バスデイ)×4
QM(ロデオクラフト)×2
ペレスプ(ムカイ)

(中段左から)
ハイバースト/オオツカオリカラ他(ヴァルケイン)×2
ロールスイマー(シマノ)
バベルGT(ロブルアー)
ノアjr/自塗(ロデオクラフト)
ジギルjr(ロデオクラフト)
スイッチバックスプーン(嶋屋)
グレッチ(シーレーベル)

(下段左から)
クラピー/自塗(ラッキークラフト)
イーグルプレイヤー/越トラオリカラ(ディスプラウト)×2
つぶアン/城峰オリカラ(ラッキークラフト)
エアーブロー/自塗(ラッキークラフト)×2
ココニョロ/自塗(九重ルアーズ)

殉職者
ノア×4(自塗×1,鉄板北関東×1,2014早乙女×1,2012TS.II×1)
ハイバースト×1(自塗)
バベルGT×2
アジスト×1

ノアTS.IIは昨年の鱒職人でとても良い仕事をしてくれたルアーで
思い位入れも大きかった分ロストしたのが非常に辛い。
残りはまだ買える(塗れる)ルアーがメインなのでなんとか早めの補充を。



次回釣行予定ですが2/19がちょいと遠出できなくなったので予定変更となります。
2/5  エリア釣行
2/19 磯釣行(ホッケ)
3/5  遠征

ライトロックの方はアジストが修理完了するまでは代打(ネクスティーノ)が
メインになるので若干釣果が落ちるかも、です。
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テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

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こんばんわ

ご無沙汰しております
今さらながら明けましておめでとうございます!
すごい状態ですね
トラウトマンじゃなければ……
この環境で釣はできないっす
いくら非情にもおいしそう
痛風にはたまらない画です

遅ればせながら本年もよろしくお願いいたします

Re: こんばんわ

yutkunさん
こちらも挨拶忘れてました。
あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。
なんて言うんですか、扱いが雑なんでしょうねきっと。
このロッドは無塗装なので折れやすいのかもしれません、
保証ももうないので・・・まぁ、直しているところですけど
そっちの方もちょっと行き詰まっていたり(´・ω・`)

まぁ、ぼちぼち直しながら頑張ってみようと考えています。
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nakakichiS

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県北を中心にいろいろな釣りをしています。

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(その他)
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2017/4/25現在
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