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エリアトラベラーズ放映前に尻別川フィッシングエリアへ。

6月末の回顧とかあれこれはちょいとあとになります。
単に久々にゲーマーモードになっていてブログを書く時間全然取れなかったせいです。
信長の野望シリーズは時間泥棒すぎる。
以前はやり始めると500~600時間位はやりこんでいたので今回も長引かなきゃいいなぁ。
Stardew Valleyも買っちゃったしこりゃ下手したら泥沼になるなと思い
先にささっと溜まってる分を消化しておきたい所。



7/2は基本的に数日前まではノープランだった。
しかし3日前、週間天気予報をみると秋田県北部は雨の予報。うーむ。
シマ氏に「今年の鮎めっちゃいいっすよ!解禁日周辺はまじで今年はフィーバーだよ!」
とか言われてたけど鮎釣りなのにかっぱにウエーダーじゃ白い目だろうからなぁ。
今回は諦めて人が少なさそうな日を狙うことにしよう。
海の方はどうかと見るとコレもまたちょいとあまり具合が良くない感じ。
チヌフカセも考えたんだけどちょっと釣りづらそう。ハードな釣りは今回パス。
かといってグリーンパーク不忘で行われるドットコム戦に誘われてたけど
現状ガリッと数釣りをやっていきたいって言う気もしないし
じゃぁちょっと天気が心配だけど北海道へ行こうかなーなんて調べてみると
ん?んー?。
コレはとうとう来たんですかエリアトラベラーズが。
これは巷で噂に上がるなんとか放流のことも有りよく釣れるんじゃないか?
大物が入っているんじゃないか?なんて淡い期待も織り交ざって釣行を決めました。

ということで今回は尻別川フィッシングエリア遠征記事になります。


フェリー夜中は2:40分出港。(津軽海峡フェリー)
となれば少し早めに家を出て青森市の漁港でちょろっと遊べるなということで
市内を転々としてランガンしながら魚を拾っていくけど
まぁ風がわりと強いのとゴミがかなり多目で非常に釣りづらい。
それでもポツポツ、メバルや鯖を拾っていく。
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鯖は30あるかないかくらいのともう一回り小さい感じ。

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メバルも大きいのでもこのくらいであとはキーホルダーサイズ。
しかもこんな感じでゴミが絡まってくる感じで釣りづらかった。

2時間ほどライトソルトを楽しんで出船手続きを行う。
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そう言えば北海道はたいてい7月から繁忙期料金になるんだけど
フェリーは6月から若干高めだったりする。

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このフェリー埠頭で釣りができたら最高なんだけどなぁ。
釣り禁止なんだよねここ。

pic005_201707031136316ae.jpg
高いと見るか、安いと見るか。
複数人で行けば一人頭の計算で考えるとかなり安く済むが・・・

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夜食はカップラーメンにしました。
船が出るやいなやぐっすり就寝。

到着ギリギリまで体を休めることに専念。
といっても睡眠は3時間ちょいしか取れないんだけどね。
函館で下船してから少し時間が有るため
ライトソルト一式(ワーム数個、ジグヘッド数個だけだが)セットしてその辺を歩き回る。
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青函フェリーと津軽海峡フェリーでは到着する港が違うため
魚影もぜんぜん違うしこちらは小さいバイトが2度あっただけで
ノーフィッシュでレンタカー屋が開く時間となった。
待ち時間があってライトソルトをやるなら青函フェリー側のほうが良さそうで
どっちを選ぶかはその日のプランに合わせたほうが良さそうだ。

今回はオリックスレンタカーを利用しました。フェリー埠頭直ぐ側だし。
あれこれ保険も加入して約8000円。繁忙期料金だから割高だけど仕方ないのと
直前予約だとやっぱりどうしても割高にはなってしまうようで
もう少し早い段階で決めてれば保険料込みでも5000円以下におさえれるようだ。
日産キューブに道具を全部積み込みいざ蘭越町へゴー。

北海道はなんどか釣りに向かっているけど、
初めて行った時に蘭越町の知らない人に車に乗せてもらって世話になったり
昨年は感謝祭でガッツリご飯食べさせてもらったりとかしていることもあって
この管理釣り場もだが、蘭越町そのものが自分にはかなり好印象で
1年に最低でも1度は挨拶に行こうと常々思っている。コメもうまかったし。
今年は北海道遠征もう2回行きたいなと考えているんだけど、
春先に行けなかった新潟遠征も秋口に行きたいと考えていて
先々の予定を組んで考えてみると現実的なところだとあと1回が関の山なので
今記事を書きながら、やっぱりこの日に行けてよかったなと思っている。



7/2 北海道蘭越町「尻別川フィッシングエリア」にて。

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時刻 10:10→15:30(5時間20分)
天気 くもり

到着は10時。管理人さんに挨拶して今回のタックルを取り出す。
前々から言っているが、今年度からラインもタックルも1~2段階上の強度にして
遠征に備えてきてはいる。さて、それがどう出るか、だな。

常連さんに挨拶して写真右インレットの手前側に入る。
色々話ししていくと昨年感謝祭でも一緒になった方で、
他にも自分を知ってくれてる人が数人居たことに驚く。

魚はやや上にいる様子。
しかし朝イチのスタートからは時間もだいぶ経っている上、
7~8人くらいの釣り人がもうだいぶ叩いている様子で渋いかなーと思い、
こういうときは最初から飛び道具で行こう、と決めカランバで攻め始める。
pic009_20170704104733982.jpg
でっぷり。
カランバ50/ダークブラウンカーキ。
清水川やウキウキでも定番カラーだがここでももちろん例外ではなくよく釣れる、
通販関係見ていくと結構売れ残っているカラーなのだが俺は一番信頼おいている。

が、その後ショートバイトを連発。
ピン!とは来るんだけど合わせても乗らない。
現状カランバのフックは通常ついているヴァン#2よりも遥かに小さい
カルティバ41#6を装着していて、それがいつものエリアではちょうどよいんだけど
ここでは通常通りのフックサイズにしたほうが良かったのかな。
いずれにしても頭に「?」が浮いたまま反応が悪くなったので
続けてシャインライドで反応なくて今度はトップということでスピッシュに変更。
pic013_20170704114919506.jpg
うむ、トップでもでる。
隣の常連さんにも「今日はトップかボトム一辺倒が一番いいと思うよ」なんて話が。
現にこの日一番安定して釣果を上げてた人はボトム一辺倒だった。
トップに関してはスピッシュが自分の性に合っているというか、
思い通りの動きを出せて非常に重宝しているがなかなかにいいお値段なんで
まだ手持ちの層は薄いけどいずれ増やしていきたい。
ミッツみたいに1000円割ってくればだいぶかいやすいんだけどねぇ。

そうしているうちに風が吹いてきてラインがたるみやすくなったのかうまく魚が取れない。
しゃーないって思いながらスプーンを出して巻きで狙い始めるがコレが想像以上に渋い。
唯一ジキルjrの#30(和からし)だけに4ヒット2キャッチ2針折られと反応はあったものの
他のスプーン類はダメー、シャインライドの有頂天で2尾とったあたりで12時半ころ。
前半を6尾で折り返す。うーん、今日は今まで行った中で一番きついか。
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割りとほっそり。
でもコレ取る前にマンティスを2本ほどぶち折られてます

と言ったあたりで常連さんの団体が昼飯を食べに一旦撤退。
これは・・と思い安定して釣果が出ていたおねえさんが居た場所へスルッと入る。
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後半は水量が多いインレットからスタート。
流れにスピッシュなどトッププラグ乗せてやるとあからさまに反応がよく
1時間足らずでヒットは10を越え、うちキャッチは5本ととても幸先いいスタートを切る。
しかしこちら側に居た魚、半端ない元気がありすぎるのが多くて
跳ねる跳ねる走る走る。ラインは4lb~6lbと普通よりもぶっとくしたつもりだったのですが
ここで今回唯一となるラインブレイクを起こしスピッシュが1個殉職。
写真を見てみると分かるんだけど
pic002_2017070411582386d.jpg

pic003_20170704115824f8a.jpg
サイズ自体は50台程度とさほどデカイというわけではないんだけど
ヒレがしっかりしていてとにかくトルクの強さが半端ないのが多かった。
ただ、パラダイスだったのはその1時間程度で残りの1時間半は悶絶、悶絶だったかな。
トップで出ることは出るんだけどフッキングしない。
しっかり飲み込んで合わせてもフッキングしないこと考えると
トップのルアーのフックサイズも考えるところがあったのかなと。
結局上がり40分前になんとか取れたカランバでの1尾を最後にタイムリミットを迎え撤退となった。
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釣果:15尾/5時間20分。(休憩なし)
ヒットルアー
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スピッシュ
シャインライド
リオラ
カランバ×2
デカミッツ
ジキルjr

殉職者:スピッシュ×1

やればやるほどこのエリアは岩姫フィッシングとよくにてるなと思う。
地形の傾向やヒットパターンなどなど、やってみると「おっ」と思うことが多く有る。
ああ、よかった。また来れて。昨年感謝祭で会えた人たちにもまた再会できたし
今度また秋に伺うときにまた会えるといいなぁ。

もしエリアトラベラーズなどで放映があって、初めて行こうと考えている人が居たら
アドバイスなのですが
ハッカ油などアブ対策は絶対必須です。
昨年自分は地獄の苦しみを味わったので1時間毎に定期的にハッカ油スプレー使ってました。
特に15時過ぎたあたりからまじヤバイです。
自販機や食堂がないから飲料食べ物を予め持ってくることもかな。
函館(市内)~尻別川フィッシングエリアは2時間10分程度(※高速利用)


帰りは新幹線を利用しました。
フェリーは安い代わりに移動が片道4時間以上かかるのに対して
新幹線だと新函館北斗駅-新青森駅が1時間程度で到着可能。
フェリーは2~3千円に対して新幹線は7260円と割高だったりするけど
その分の住み分けはできてると思います。

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新函館北斗駅はまだニュー・タウンという感じで
レンタカー会社がぽつり、ぽつりとあるくらいでこの街で何かするような
そんな雰囲気はあまりなかったですね。

ナマのかにめしをもとめてキオスクに行ったけど
有るのはイカ飯ばかり。お前じゃないんだ。
というわけで駅構内の小洒落た弁当店へ。
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以前上野のエキナカでプラついた時にこんなおしゃれな店あったなぁ。

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北海道限定のらいでんメロン三ツ矢サイダーも購入。

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中身はブランド牛のお弁当と塩味のザンギ。
美味しかったけど中身は少なめで女性向けでしたね。

pic010_20170704124915415.jpg
フェリーや車の旅がメインになっているので新幹線は久しぶりかな。
流石に電車にのるのにタックルケースなどかさばるものは持ち込めないので
予め途中のコンビニで自宅へ直送して手荷物を減らしました。
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釣具って空輸しないんですね。
もしくはワームみたいな液体&袋みたいなのが有るから
気圧差で爆発するようなものが有ると大変だからという対処かもしれないけど。


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この時点でかなり疲労困憊気味だったのだが取った電車ははやぶさ。
つまり寝てしまうと東京まで一直線なので頑張って起きていなくてはならない。

グッバイ北海道。
今度は、また秋に。

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青森到着後、夏泊半島へメバリングで〆ようかと思ったのですが
自宅に連絡したら早めに帰ってきて欲しい、ということだったので渋々帰宅の途へつきました。



7月中はエリアフィッシングをもう2回予定していますがいずれも平日半日釣行予定です。
メバリングの方はこの悪天候が一息ついてからかね。
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テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

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