二匹目のドジョウならぬ二匹目のソイを求め。

今年サクラマス用のルアーを全部一度外して元のスタイルに戻そうと思っています。
ミノーを中心に流行のルアーに傾倒した3シーズンは釣果に恵まれなかったことも有り
(もちろん釣りに使った時間が減ったのも有る。)
クラシックなスタイルでは有るが以前のスプーンを中心とした感じに
現在再構築中だったりします。結果が出るかは分からないが、
ルアーのチョイスが時代遅れだだのなんなの言われて変えたスタイルだったが
結局は手に馴染んでたルアーとタックルが一番だったのかなと。


2/13 能代市某所にて

時刻 21:15→24:00
天気 超濡れ雪

前回の釣行が非常に満足行くものだったので、またその再来を期待して向かってみました。
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全く釣れなかったということもなかったのだが
爆釣とは程遠い雰囲気で、あれこれ手をつくしてみたが
なんとかひねり出したという感じの釣行になってしまった。
足跡も結構あったのでもしかしたら別の釣り人も他に結構はいっていた可能性もあり
根魚は抜かれると入ってくるのに時間がかかると言われているくらい
なかなかその場所が釣れるに浜をあけなければならないと聞いたことが有る。

仕方ない、今回は濡れ雪でグシャグシャになってしまったし
他のポイントも見て回るかと早い段階で決めて3~4箇所回ってみたのだが
結果は一匹も出ず最初のポイントで釣った数匹が本日の釣果となった。

毎回状況は違うしそりゃ毎回爆釣するはずないのはわかってはいるものの、
潮も大潮を選び割りと期待した釣行だったのでちょっと残念だったかな。

流石に夜の冬磯に行くようなバカはするつもりは全くないが
どこか新しい場所の開拓も考えていきたい。

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

修理したアジストの耐久度を確かめにユーランド清水川へ。

時間はちょいと前の話になりますが先週のエリア釣行の話をば。

デスクワーク的な意味で1年で一番だるいのがこの時期で、
まあいわゆる確定申告なんですが、思った以上に生活のリソースを食われ
結構時間がかかってしまう、「ブログ書き」ってのに回せない感じなんです。
なので2月いっぱいはちょっとかなり簡素な釣行記録になります。



2/5 岩手県八幡平市 「ユーランド清水川」にて。

時刻 9:15→16:00
天気 たぶんくもり

今回の釣行の目的はもちろん「修理したアジストのチェック。」
ロッドの修理は初めてなのでどれくらいイケるのか、はたまた失敗だったのか
それを確認したかった。

それともう一つ。
エリアフィッシング、もしくはライトソルトをやっているとおなじみのヤリエというメーカー。
実はヤリエのメーカーページでは毎月プレゼントが行われている。
12月だっただろうか、新発売のヤリエのTクランカップがプレゼントコーナーにあり、
正直ヤリエのクランクねぇ・・・実物も見れないし(まず取扱店が近くにない)
どんな動きするかもさっぱりわからないし、でも新しい商品触ってみたいし・・・
なんてことでダメ元で応募していたのですがつい先日
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でん。

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ででん。

当たっちゃいました(゚∀゚)
こんなオッサンでもちょっと遅いお年玉はうれしいです。
というわけで早速このルアーがどうか、というのも含めてテストへ。
前回はユーランド清水川だったので、今回はウキウキへ行こうかなーって考えていたのだが
前々日の時点で結氷休業の案内が出ていたのと、
(※実は前日に解氷・営業再開記事出てたけど気が付かなかった)
道路の凍結がマッハ(ついでに今回行く時外気温はマイナス11度でした)だったので
交通事情も考えまして2回連続でのユーランド清水川としました。

現地着は9時を少し回ったあたり。
ゆっくり裏道を走ってきたので少し遅れたけどま、問題ないかと思ったが
ミノーマンM氏「あ、今日事前放流だよ、急いだほう良いよ?」
え、まじかよ・・なんて思いならがら道具のセッティングをしていたが
この日は人も結構多く、ミノーマンも多く居たので何処に入るか悩む。

えーい、どうせ入れないんだったら下池から始めるか。
今回はアジストのテストがメインなので、というわけでまずは
リベロ/アクアエリアオリカラから開始。
今はもう値上げしてしまったけど、このルアーは発売当初破格だった。
そういう意味でも細仕掛けを使う際は重宝していたルアーだ。
今は値上げしてしまったのも有りちょっと使いづらくなってあまり使ってない。
久しぶりにリベロ使うけど
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手持ちのリベロの多くが自塗にいつの間にかなってしまっていた。
自塗りに関しては全て実績のあったカラー飲み残しているから
ラインナップ自体は自信があるがなんだかちょっと複雑な気分。

当然ながらまぁ釣れる。
でもよくバレる。原因は明白。無意識なうちに
また折れるのが正直怖くてしっかりフッキングさせてない、
ロッドにしっかり重さを掛けたやり取りが出来ていない。
そもそも言う人に言わせると、ぶっちゃけこのアベレージが大きい清水川で
使うようなロッドじゃねーから!とか言う話になるんだけど
それを差っ引いたとしても午前中は10以上50~60アップをヒットさせるも
キープサイズは4にとどまった。(うち1は針飲まれたのでキープ40台かな)

午後からはまずはTクラのテスト。
流石に初日からぶっちぎられてロストしましたーなんてことは言えないので
ブロンズウルフ+フロロ3lbで使ってみる。

うん、普通に釣れる。
でもこのルアーちょっと動きが予想外だな
というのも、超デッドスローでもなんかぶりぶり動く。
どうせ動きなんてクラピーみたいなもんでしょと考えていたが
コレは全く違うタイプのルアー。流れが軽くあればほっとけしといたら
普通にアクションして普通につれてくれる。
今回は大きいのが掛からなかったがコレはちょいと色々幅広く使ってみないと
このルアーの動きはしっかり出せないぞ、というのを感じた。
次回釣行でも使っていくがデッドスローOKなのは確認。
系統でいえばウエイブラーなんかに近い感じになるのかなぁ。
アレもデッドスローで使うと結構いい感じに動いてくれるんだよね。

それ以上にティンときたのはフックのノリの良さ。
んー?と思いフックを外してスプーンに装着してみるとコレまたなかなか。
Tクラに関してはもう数回使って取捨選択する予定だけど
フックに関しては結構気に入ったので速攻で数袋注文を出している。
フック自体の価格帯も結構安めな方なので一部フックヤリエに変えるかな。


(注:ここまでは書き溜めてた内容なので下とずれがあります)

と言うか、フックは速攻買いました。
まぁそれも実はわけがありまして丁寧に釣りだしてから
実はスプーンでの釣りがほんと楽しい。主にマイクロスプーンだけど。
今回の釣行では鱒玉攻めてた時にラインを噛まれたりして
幾つか思いがけずスプーンをロストしてしまったけど、
それでもちょっと腰据えてやり直してみようと考えていまして
ちょっと真面目にルアーそれぞれに適当に取ってたバランスをしっかり統一しようかと。
以前一度カルティバの新製品の47フッ素フックを買ってズラッと変えたんですが
やはりマイクロスプーンなどには太すぎだったことなども有り
ちょいと色々また手を加えようかと、言った具合です。

終盤どうも安定しなくてスレがかってしまってるところを
じゅんさんに見られてしまうなどお恥ずかしい所を見せてしまったりしまったが
まぁそれなりの釣果で割りと悪くない一日だったと思います。

今回のヒットルアーは以下の通り。
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今月はルアー一覧の名称は省略で。



次回釣行2/19予定。

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新たなことに挑戦して失敗して、でも爆釣して。

ちょっと記事は前後しますが先に書いておきたいのも有りまして。

ふと、ここ1~2年、ラジオを聞くことがすごく多くなった。
主に釣りに行く時、帰る時、仕事関係の場所へ行く時。
ラジオをしっかり聞くのはもう何十年も遡って、"赤坂泰彦のミリオンナイツ"
時代まで遡らないと駄目かもしれない。
でも改めて聴き始めてみるとコレがまたすごく面白いのよね。
ラジオはかなりリスナーが近い。
昨日も移動しながらスクールオブロックという番組を聞いていたのだが
コレがまぁ中高生の悩み相談みたいなもので、でもそれが青いなー青春だなーとか
そんながまた新鮮で。
きっと今の時代ニコ生みたいな一般人の動画配信が受けるのは
この距離感の近さが良いんだろうな。
かと思えば"あ、安部礼司"みたいにオッサンに片足を突っ込んでる
ナイスサーティーズのツボをついてくるような番組があったり
他にもあれこれと色々聞いているけど、やっぱラジオって楽しい。


2/9 秋田県男鹿市 北浦漁港周辺にて。
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時刻 21:30→23:00
天気 くもり

今の時期ヤリイカが釣れるということで前々から気になっていたアイテムを購入。
コレを試してみようとチャンスを伺っていたのだが、ちょうどいい感じなので
男鹿まで足を伸ばしてみました。

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ライトタックルでもやれるエギンギシステム。
正直ヤリイカ釣りなんてやったことないし(アオリイカはある)
エサ釣り用のスッテやエギQ一式などエギングの道具はあるにはあるんだけど
ちょい投げでできる手軽なエギングをするすべはないかと考えていたら
この道具に行き着いた。
訳あってラパラは相性悪いメーカーというか積極的に使いたくないメーカーの一つだが
それでも画期的なものがあれば手を出すのも一考だろう。

まぁ、北浦漁港いったのも初めてとなれば
ヤリイカを狙った釣りも初めてだし
この道具をどう使えば良いかもあまりわからないので
全く釣りになりませんでした。メバルやソイもいないかなと思って
ワームであちこち攻めてみたけど全く反応なし。生命反応がほぼない感じ。
また後日コレに挑戦するということにして早めに男鹿半島から撤退。
ボウズで帰るのもちょっと癪なので一路能代方面に車を走らせる。



2/10 秋田県能代市各所にて。

時刻 0:15→1:45
天気 雪

昨年2月の釣行記録から見てもこの時期ソイは良型がヒットすることがわかっている。
加えて昨年末に色々ポイントを巡り、真冬にライトソルトができるポイントを幾つか
目星をつけておいたのでそれらを重点的に回っていく。
データの蓄積はとても重要で他の人の釣行記などとすり合わせていけば
今何が一番いいのか見えてくるってこともよくある。

風が比較的強く出てきている。ターゲットはソイということでタックルは変更。
久々にきちんと使用している道具を書いてみると

ロッド:テイルウオーク アジストTZ 10周年記念モデル 510SL
リール:シマノ 12ヴァンキッシュ 1000S
メインライン:バリバス スーパートラウトエリア マスターリミテッド スーパーエステル 2.3lb
リーダー:ユニチカ ナイトゲーム THEアジ 2.5lb

このタックルで挑んできました。
風も比較的出てきて、しかもこの時期のアタリなんて繊細そのものなので
小さなアタリもしっかり乗せれるようにエステルをチョイス。
正直今回のこの釣りは、エステルじゃなかったら釣果は半減してたと思う。
釣り人の足跡は有るので魚が抜かれてるかなーと思いながらも
風の向きと具合を見ながらおもむろにマイクロクローラーと
JAZZ・Rヘッド1.2gを取り出しボトムからの跳ね上げをメインとしたアクションで誘っていく。

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まー釣れる釣れる。
際限なく釣れる。レンジさえしっかり守ればどんどんヒットが出る。
(逆に言うとちょっとずれると全く無反応だった)
こんな真冬にこんな熱い釣りをしていいのだろうかと思うほど。
途中からはもうリリースサイズは写真取らないでリリースするくらい。
1時間半くらいで13キャッチ、2ライン切られ、4バラシ。

中でもかなり大きな引きが4回。
1回はドラグをグイグイだされてロープか何かに擦れてしまい、
キャッチするには至らなかったが30アップが2本、ギリ届かずが1本上がり、
それらはキープすることにしました。
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現地で撮った写真では33,31,29でした。(キープ分は)

今回も例によりこのサイズをアジストで抜き上げ。
お前先日竿折ったばかりだろ?ばかか?と言われても仕方ないような
無理な使い方をしてしまった。
それでもラインはしっかり耐えてくれたしロッドもしっかり耐えてくれた。
うん、コレは修理は成功だったな!とかなんとか自分に言い聞かせておく。

…………2m50~3mくらいの安いランディングネット買うかぁ(´・ω・`)
普段お世話になっているお客さんにお渡ししたら喜ばれたのでまた行かなくちゃね!
まだ秋にチェックして入っていないポイントまだまだ有るからね!

おもむろに天気予報を開く。
・・・・・・・こりゃしばらくダメそうだ┐(´д`)┌


2/10以降の釣り予定
2月~      天気が良い日に平日半日エリアフィッシング
2月~平日夜  ソイ、メバリング。
2/19 ホッケの接岸が確認されたらホッケのルアーフィッシングへ
      接岸の報がなければフィッシングエリアukの予定
3/4  デイでホッケもしくはメバリング

遠征は用事が入りまして更に再延期に。
困った。。。。

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折れたルアーロッド(アジスト)の補修に挑戦

2/5にエリア釣行でのチェックをしたのですが、
その記事は後ほど、ということで先にロッドの補修記事を載せておきます。



※この記事を参考にしてロッド補修をこなった場合は自己責任でお願いします。

先日アジストが折れた話を掲載しました
いろいろ調べて以下のような感じで直していきました。

3行にまとめると
・折れた切断面を整える
・カーボンソリッドを芯にして接合し、くっつける。
・仕上げとしてスレッドを巻いて切断部の強度を上げる。


・まずは折れたロッドの切断面をチェック。
例えばコレがメキメキと千切れたようなささくれになってると
ある程度ロッドの切断が必要になってくるし、そのささくれ具合も長さによって
切断する長さを変えなくてはならない。
pic001_201702061537581cd.jpg
不幸中の幸いか、切断面はきれいにポキっと折れている。
ささくれも見当たらないし軽くサンドペーパーで接着面が合う程度に調整する。

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今回使うのは直径2.5mmのカーボンソリッド(画像一番上)
(商品名:カーボンロッド 2.5mm×750mm(solid) 棒 )
Amazonで450円(+送料200円)購入。送られてきたのはまさしく円筒状のカーボンの棒。
内部の穴の直径は2.2mm程度のようだったので少し削って入れようっていう判断。
ドリルにはめる部分を約1cm,芯になる部分を6センチと想定して7センチを切り取るが
コレは多分長すぎたようで後記の補強の際の音なりにつながることになる。

とりあえずきちんとハマるようにサンドペーパーで太さを調整する。
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用意したのは100均の様々な種類があるやつ。
#100でざっと整えて#400で仕上げをした。
ただ、道具無しで手でこすって削るのは非常に困難で、
電動のドリルにはめ込むなど回転させながら山型に削れるように調整。

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残念ながら自分の家は近所の家が直ぐ隣なので大音量が出る機材は使いにくい。
てなわけで我が家にはハンドドリルなるものが有りまして
いろんなものに穴を開けるのに非常に重宝しています。
ソリッドを挟んでグリグリとハンドドリル回しながら形を整えていく。

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いい感じにハマってくる。うん、コレくらいなら満足かな。?
下の方もドリルにはめた部分を切断して調整する。

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うん、こっちもいい感じ。

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30分硬化型のエポキシを使って固定する。
この際失敗したのがエポキシの量が足りなかったということ。
特に太い方の部分はエポキシが不足していたことに加え、軸の部分が長く
芯がぶれて内部のブランクにあたってキャストごとに音が出る感じになってしまった。
もしコレをやられる方が居たら、エポキシは内部にたっぷり詰め込み入れるようにしないと
ガタついてしまうので要注意かもしれません。

硬化後、ロッドを振ってみるとどうも「カタッ、カタッ」という音がする。
コレは中の芯がぶれてしまっていると判断。
このまま使うと変に負荷がかかってしまいすぐに折れてしまうと考えたので
折れたロッドの部分のグリップ側から筒状のものでエポキシを流し込む作戦。
長い円筒状のもので、しかもかなり細い箇所に流し込めるストロー状のものか。
理想を言えば針が40cmくらいついている注射器状の道具があればいいのだが
そんなものがホイホイ転がっているわけはない。
(後に知ることになるのだが、こういうのはインジェクターと言う名前だそうだ。)

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そんなわけで、とあるアイテム制作で一本使えなくする渓流ざおを持ってくる。
そこから一番細いやつを抜いてエポキシを吸って竿の中に注入するとかいう
かなり原始的な方法で大量に、とは言えないがそこそこの量のエポキシを
流し込むことに成功、芯のガタツキはなんとか抑えることに成功した。
(写真の上に乗ってる方がエサ釣りのパーツの一部)
ルアーの着色に細かい作業をすることが有るのでインジェクターは
後々買ってみようかなとが考えている。

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最後にスレッドを巻いて多めのエポキシで上から補強。
以前ガイド交換を行ったときのスレッドなのでかなり目立つ色。
更に染色して目立たないようにしようかなと思ったが・・・・なんとなく
このままにするのも有りかな、と思いそのまま固定としました。

2/5、ユーランド清水川での釣行において
2g~2.8g(QMなど)を全力で何度もキャスト、問題なし。
10本以上50アップ&60アップとやり取りも問題なし。
補修成功ということにしました。まぁ、次折れたらガイド移植でもして
別のロッドのガイドを交換でもしようかなと考えています。
移植先は旧プレッソイプリミの予定。

修理にかかった費用は
・カーボンソリッド(680円)
・2液エポキシ30分硬化(432円)
・サンドペーパー(108円)
それと以前から持っているものとしてアルコールペーパータオルや
ハンドドリルも使ったかな。でもお安く修理完了しました。
まだカーボンソリッドは残っているのであまり考えたくはないが
次回折れたときも修理はなんとかなる予定です。


ついでに小ネタ。

シャトル型ルアー回収機(遠くの沖へキャストして拾ってくるやつ)
 →オフィスユーカリのルアーキャッチャーみたいなもの。
ラインを滑らせてスナップに引っ掛けて引っ張るタイプのルアー回収機
 →自作品ではなく「ルーバ・ウノ」という商品を使っています。

この2つのロスト対策のおかげで渓流などでルアーロストが
圧倒的に激減したのですがエリアではまだ不十分と考えていました。
"磁石型"のルアー回収機が必要だと。
何度も体験したのですがルアーロッドを目一杯伸ばして
ようやく落としたルアーをフック同士で引っ掛けて引っ張れるか
・・・と思った瞬間に土埃で見失う。
そこそこ近いのにどうにもならない引っかかり方・・・コレがどうにかならないかと。

そこで白羽の矢を立てたのが渓流の竿。
結構昔に買ったのだが平均的なローエンドの540の竿で120-130gなのに
なぜか200g以上有るという筋トレ渓流ロッド。
あまり使い続けると腕が攣るような重さを兼ね備えたロッドが有るのだが
今年新しい渓流ロッドを買うことにしてコレをルアー回収機に改造しよう、と。
その際に途中でアジストの修理でエポキシを流し込むような仕事にも使ったり。

制作段階などは中略して、どんなのかというと
pic001_201702072124405aa.jpg


3・本体

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1・接着回収用モード


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2・ひねり回収用(大)モード

3ひねり回収用(小)モード※現在再調整中
本体の先端はジョイント部になっているので、
用途に応じて先端を変更することが出来ます。


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もちろん使わないときは蓋をできるように考えています。
先日キャスト切れしたルアーも無事に回収できること確認しましたので
今度ルアー落としたときなどには積極的に使っていく予定。

・・・・またいらないものを作ってしまったが今回はうまくいくと思っている。

というわけでユーランド清水川釣行記事はまたちょい後で。

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真冬の陸奥湾へロックフィッシュを求め

アジストの接合は終わったのだが接合部が若干音鳴りする。
多分芯として詰めたカーボンソリッドが長すぎたのが原因か。
となると、中身の部分が動かないように何かを充填しなければならないが
素材も何を充填した方がいいのかもまだ見当がつかない。
シリコン?液化ゴム?うーん・・・・・??
てなわけでまだアジストは完成していないし記事化も先になります。

でもちょうど仕事も早く終わったしメバリングには行きたい。
ちょうどよく今使っていないロッドにネクスティーノが一本有る。
腰抜け気味だがエステル使えばこの竿でもしっかり小さなあたり拾えるだろう。
じゃぁ、行くしかないね!

というのが今回の釣行。


1/29 青森県青森市にて

時刻 22:00→24;10
天気 穏やかな雪。24時回る頃から強めの風が吹き始める

"2月の陸奥湾なんて地獄やで~。
 釣りに行って悶絶しながらようやく1尾を取るような釣りになるで~"

以前地元N氏に貰ったアドバイス。
もう2月に足をツッコミ気味な感じですが、悶絶しようが何しようが
前回は八森方面に行ったので今回は青森へ行こうかと考えていた。
とりあえず釣具店の釣り情報を見ても蟹田方面なんて行ったこともないし
N氏に聞いてみても最近は全然釣りに出ていないとのこと。
青森市周辺に至っては水温の低下で活性云々どころか、
沖に魚が逃げていってしまっている可能性だって十分ある。

でもまぁ、自分の目で見てやってみなきゃわからないことも有るし
ボウズで帰ってきたとしても後々の糧になるからね、行かなくちゃね。



高速を走らせて前から気になっていたポイントに入る。
さて、ワームで行くか、プラグで行くか・・・と考えてみるも海を見てみると
テトラが底にびっしりあってコレはちとプラグで行くのは厳しい感じ。
しかもほぼ干潮間近ということも有り高さは水面から3m以上有るポイント。
今回はランディングネットを持ってきていないので抜き上げになるが、
使っているタックルがエステル2.2lb+フロロ2.5lb、PE0.2号+フロロ3lbと
ちょっと抜き上げするには心もとないタックルっだったりするためワームから。

今現在ワームで釣るにあたってパイロットルアーというのを定めていない。
昨年半ばまではシュラッグミノーをメインに組み立ててはいたが
マイクロクローラーやバブルサーディンなど、実績多数なワームも多く
まだ「どれから始めればいいか」というのが見えてきていない。

でもとりあえず前回八峰町へ釣りに行った時に良かったマイクロクローラーから。
ジグヘッドはJAZZ/Rヘッド0.5gでボトムまでしっかり落として
そこから軽くシェイクを入れながらゆっくり巻き上げてみる。
pic001_2017013010332481c.jpg
あまり大きくないけどしっかりメバル。
メバルよりもソイがメインかなーなんて思ったけどしっかりいましたね。
結構浅場で食ってきたので水温は思ったほど下がり気味ではない・・・・??

風は穏やかとは言えそれなりには吹いているし、
高い場所から0.5gでとなると正直レンジが掴みづらいのか、続かない。
ゼスタスターヘッド0.8g→ダイワ月下美人1g→JAZZRヘッド1.2→同1.5g
と上げていったところで1.5gでようやくしっかりしたアタリが出始める。
おろしたてのエステルな事もありほんの僅かな違和感でもしっかり伝わる。
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29cm。もうちょいで30だったか。
だがこの後の展開で書くことになるが、このサイズが抜き上げできるギリギリの所になった。
いい感じの1尾が釣れるとだいたい1日のパターンが定まってくる。
シェイクしてスローカーブでの誘いを繰り返すと乗らないアタリも含めいい感じに反応がある。
こりゃこのまま押しちゃうか?と思ったら先程よりも一段と重い引き。
メバルじゃなくソイ系だなーなんて思って数分やり取りしたところでようやく浮いてくる。

高さは3mくらい。抜き上げしか選択肢はない。
仕方ないいっきに…………よいしょー!

はい、安心のラインブレイク。
そりゃエステルでさっき30近いやつ無理に抜き上げて
更にそれよりデカイのを連続で抜き上げなんて無理ですよねー。
うーん、メバリングで磯ダモはあまりスタイリッシュじゃないし
何か安い伸縮自在のネットを買おうかなぁ。

じゃぁ、抜き上げが若干容易なPE+フロロの方のタックルを取って
プラグでせめて見るも今回はパターンが違うのか反応は鈍い。
(全く反応ないわけじゃないが乗らないレベルの小メバル)
しゃーない、と思ってまたエステルにワームをつけると

pic002_20170130153736cef.jpg
メバルの小さいやつが

pic001_20170130153735e63.jpg
結構いい感じでポツポツと釣れてくる間に

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いい感じのソイがまた混じってきたり
(※現地で撮った写真がボケボケなので取り直し)

この日2回めの抜き上げラインブレイクしたり・・・。
小メバルは6匹くらい釣れたのかな。
狙おうと思えばいくらでも狙える感じではあったが興味はなく
とことん沖のブレイクラインに潜むソイを狙った感じになった。

11時半ちょっと前ころだろうか、
「ああ、海にも白鳥が休んでいるもんなんだな」なんて眺めながら
ルアーを投げていると反応がピタリと止まる。
今日は干潮だったしこれ潮止まりか・・・うーむ。
なんて考えながら前から気になってたポイントその2に向かう。
ここは小さいインレットが有るから水の流れもあるし魚いるんじゃないかなと
期待したもののこっちは空振りに終わり0時ころから風も雪も強くなったので
予定よりは早めですが撤退することにしました。

それでも2回抜き上げ失敗したとは言え、
2時間ちょっと程度で4匹良型のソイをヒットできたし
メバルも小型ならまだまだ十分行けることを確認できた釣行でした。
やっぱあれですね、いくら寒かろうが真冬のロックフィッシュ楽しすぎる。
家でぬくぬくするのもいいけど釣りバカはこうじゃなきゃねHAHAHA!



今後の予定

次回"夜"釣行は男鹿半島でのエギング(もしくはエサ釣り)でのヤリイカに挑戦。
※無論天気次第なのでもちろん変更の可能性もあります
基本的に2月からは舞台を再び八峰町にもどしロックフィッシュを狙っていきます。
2/5はエリアフィッシング予定(※近場のいずれかだが行き先未定)
2/19は青森県西海岸でホッケのルアーフィッシング。(状況により変更有り)
3/5 新潟エリアフィッシング遠征
3/半ば~ 春磯のフカセへ

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

nakakichiS

Author:nakakichiS
県北を中心にいろいろな釣りをしています。

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2017目標
(淡水・ネイティブ)
サクラマス 0/1
尺物渓流魚 0/3
コイ60オーバー 0/2
バス40オーバー 0/2
ナマズ 0/1
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タナゴ  0/10

(淡水・エリア)
イトウ 0/3
60アップ 0/10
釣行日数 0/15

(ソルト・ネイティブ)
シーバス   0/1
黒鯛      0/3
      ※(餌限定)
アジ    0/100
    ※(ルアー限定)
ソイ・メバル等 0/15
    ※(4月までで)
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