スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

春の十和田湖、オカッパリでのヒメマス釣りを考える。

日曜日の天気と波の具合がまるではっきりせず現在予定が全然立ってない。
メインの予定としては春磯最終戦ということでチヌフカセの予定で、
道具なども増強を終えている。
pic001_201706011127592df.jpg
ついでに私はウキはカン付き派です。まぁ、もともとは棒ウキラブ派だったし。
ラインは競技チヌにする予定だったんだけど
少し比重が軽めだったので同メーカーのテクニシャンネオに。

まぁ時化てるんだったらエリアフィッシングなど他の釣りになる予定だが、
ギリギリまで天気と相談ですね。
北西なのでまだ入れる場所はそこそこあるのが救いか。


じゃぁ磯行かなければ何処行くの?候補は?
という選択肢の一つが今回の釣りの内容になりまして・・・・・


6/1 十和田湖にて

時刻 5:20→7:15
天気 はれ

選択肢の一つ、それは十和田湖にて陸っぱりでのヒメマスのルアーフィッシング。
ちょっと前の記事でさわりだけやりましたが、現在十和田湖は6/20まで
ヒメマス、サクラマス(6/1~6/20)が解禁されています。
しかし実は案外岸から釣れるのもあまり知られておらず、
多くの人は今時期はボートでサビキで釣るんでしょ?的なイメージだと思います。
現に私もそうでした。やる人は居ても今まではマイナー、もしくは
1日かかって数尾なんでしょ?と言った感じだと思います。
でも実は・・・?というのが今回のストーリーです。

まぁああだこうだ言う前にまず何よりも、
朝の素晴らしい十和田湖の風景でもくらいやがれっていう話です。
(※クリックで大きい画像になります。)
pic002_20170601115304172.jpg
桟橋有りver


pic003_20170601115307b16.jpg
桟橋無しver

ね?別にひめますが釣れようが釣れまいがこの風景見るだけで全部許せるでしょ?
自分でも思わず「はえ~すっごぃ」って思わず出たからなぁ。
ともあれ桟橋有りのほうがなんか趣が有るな。



釣ってみて思っているのが「低活性の集団のヒメマス」と「高活性の集団のヒメマス」
2つの集団があるんじゃないかなと考えている。
高活性集団のヒメマスにあたると、ルアーの種類はあまり問わず
とにかく表層~やや下までのレンジをある程度の速度で巻いてくればOK

5/26の釣行の際はザンムやクラピーなどの水面1m程度の場所でヒットが多発した。
しかし普段ライズなどがない時はこれらのルアーへの反応は正直弱いと感じている。
もしかしたらクランクは基本的な捕食スタイルとは離れているのでは?
と、考えている。

低活性集団は足下~少し沖の掛け下がりに待機していて、ボトムを攻めていくと出てくる感じ。
自分の場合は今日はリュウキ70Sを一旦ボトムまで落として、
ダートアクションで巻き上げからのボトムまで再度~を繰り返して攻めました。
ついでにこの日のこのパターンでは3バラシのみでした(´・ω・`)

釣りのスタイルは完全なヘビータックルでも、ライトタックルでも
どっちもやり方さえ間違わなければ問題なく釣れるのは間違いない。
ただし、攻め方やルアーチョイスはよく考えられたし、と言った感じ。

今回自分は2タックル持ち込みでどちらもライトタックルにしました。
開始はノア1.8gからはじめて、リュウキ70S、ザンム、ハイバーストなど
エリア用のルアーを中心に展開。
ノア1.8g(自塗)×1をあわせ切れ
ブラストイットミノー66Sが大物?に走られてラインブレイク。
ブラストイットミノーはもう入手厳しいやつなんだけどなぁ。
いっその事アイジェットリンクに直に問い合わせてみようかしら。

ヒットルアーはノア1.8g(自塗)、ハイバースト2.2g(オオツカオリカラFS.01)
リュウキとブラストイットミノーでは途中でバレてしまった(切れてしまった)

pic001_20170603170831d23.jpg

pic002_20170603170833d29.jpg

この日の釣果は4尾(8ヒット4キャッチ)
腹の中身はわかさぎの5cmくらいのやつが主でした。
ポロポロバレるので何かかしら対策を取らなきゃならないなぁ。
個人的には細軸/小型のフックへの変更が一番手っ取り早いと考えていて
例えばアイビーライン・マンティスフックナノ・ファイヤーワイヤー#10あたりだと
非常にやりやすいのでは?と思う反面、サクラマスがヒットする可能性も考えると
このフックじゃ力不足では?と思うことがある。
うーん、やっぱり現在使ってるダイワのプレッソマルチフックがちょうどいいのかなぁ?
悩みは尽きないが、いずれにせよ
「ヒメマス限定モデル!」とかいかにも的なルアーもあるけれど、
そんなのじゃなくごくごく普通のスタンダードカラーのスプーンで問題ないのは間違いない。
まぁ、秋と違ってオレンジに塗るとか小細工はまだ試していないですけどね。
(秋釣行に関してはこの記事参考で。)
いずれにしても、大事なのはレンジ。そして動き。
メタルジグや大型スプーンでもそれに関しては一緒。

ついでに今のところあえてトレブルフック使うという選択肢はない。


6/3 十和田湖にて
pic003_20170603184814c40.jpg

時刻 5:20→7:20
天気 霧雨、場所によっては風雨

マッハで風。
見た目以上の風にビビる。
さらに言えばしれっと上に着る合羽を忘れてきてしまった。
応急処置でゴミ袋を使って即席ポンチョを作ってかぶるも、
風が強くて写真のポイントでは1匹釣ったところで撤退。

今回はT氏との釣行だったのだが、
あれこれ風裏をさがしながら某ポイントに入る。
そこからは最初ミノーにこだわって投げてみるが反応が渋く
最終的にはT氏が連続ヒットさせているタイプの1.2-1.5gのスプーンに変更して
ようやくなんとかヒットを重ねることに成功する。
pic004_201706031919362d4.jpg
(※T氏の魚も含んだ写真です)
写真は6尾だが持ち帰りは8尾だったので最終的には自分の分は5キャッチかな?
ヒットルアーはリベロ1.5g(アールグラット)、ウルトラベスパ1.2g(リバーオールド)、
ノア1.8g(ロデオクラフト)だったはず。
ついでにヒットルアーのリベロは殉職。
更にはAR-Sもぶっ飛んで切れてしまい殉職でした(´・ω・`)

まぁ、今回はこんなところで。

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

帰りの車で爆睡するマン

次のSteamのセールになったらスターデューバレー買うんだ・・・!
ってそんなの買っちゃうと絶対昔超ゲーマーだった頃の血が騒いで
釣りどころじゃなくなってしまいそうな気もするのだが。



釣れなかったので省略するが2釣行ほどスカを食らう。
5/29 十和田湖で。
pic001_201705312302124f0.jpg
T氏と一緒に釣りをするが2バラシで終了。
風が強すぎて全然あたり取れなかったのと、
ブラックスターじゃロッドの反発が強すぎでロッドに乗せきれないのが原因だった。

同じく5/29 大館市で。
pic002_20170531230335986.jpg
短時間一本勝負をしたけどアブラハヤ一匹で終了。
この野郎小さいながらもしっかりバイトしてくるんだなぁ。

とまぁ、このへんはサラッと報告だけしておいて
この不完全燃焼のもやもやな気持ちをどうしよう?
じゃぁ海でも行きますかということでまた陸奥湾方向に行ったのが今回の話。


5/30 平川市某所にて。
pic003_201705312306040e0.jpg
まぁ写真上げればこの辺ですな。すぐに分かるだろうけど

時刻 21:45→22:10?(1箇所目)
    22:45→1:20(2箇所目)
天気 はれ

釣りに行くことは決めていたのだが19時ピンで出ることが出来ず、
最終的には20時頃の出発と1時間押し押しの日程になってしまう。
ソルトN氏に行こうと思うと思うけどどんな感じ?と聞いてみると
ふむふむ、もういつもの場所はピークが過ぎた感が出てきた感じのようだ。
とは言っても、青森市に入った時点でもうだいぶ遅くなってしまい、
第一目的としてた某所方面に行くには時間が足りないということで
普段は紹介してもらったポイントには入らないのだが、手っ取り早く結果出したかったのも有り
いつものポイントに入ろうと向かっていってみるが
まぁ、人、人、人。それとまぁ、色んなスタイルの人は居まして。
アジがしっかり居るポイントに入れなかったのもあって肩透かしに会いました。
3匹くらいだっけ?多分取れたの。いつもはイレパクレベルなんだけど
端っこの端っこだとどうしようもなかったですね。

(話題休閑)
まぁ、アジ釣り一つとってもサビキスタイル、一本釣りスタイル、
アジングでも何もないところで釣ってくるスタンダードスタイルから
撒き餌でガッツリ集めてそこでアジングとか色々あるとは思う。
俺は大物のみキープ派だが根こそぎガッツリキープ派もいるし
オールリリース派も居るし、それらが分かり合えにくいのも分かる。
ルールが有る釣りでないんだからなんでもいいとは思うのだが、
アジングに関してはヘッドライト光を水面に落とすのはどのスタイルにおいても
マイナスにしか作用しないのでは、というのを思っている。
常夜灯など常に水面を照らすのは集魚力が有るが、動く光に関しては
明らかに魚を散らす/沈めてしまう効果が出てると思う。
自分はソルトに関してはルーツはシーバス・黒鯛のエサ釣りだったけど、
光を入れないのは鉄則で、それをすっと他の釣りでも貫いているのだが
割と現在はエギングを中心にヘッドライト照らしぱなっし派も多く居たりする。
色々釣りスタイルは有るとは思うが、出来たらアジングに行くのであれば
光を入れないというのが常識になって欲しいと切に思っている。

それを踏まえて。
エサ釣りをする場合「サーフライト」という商品がある。
まぁ、いわゆるデカイ電気ウキで、よく飛ぶし夜のエサ釣りではコレが大好きなのだが
この灯りは豆電球に赤いナイロンをかぶせて赤く発色させたウキである。
あくまで経験上の話なのだが、この発色が白のときと赤のときだと
魚の釣れ方に差が出ている感触が有る。(もう最近はシーバスのエサ釣りしてないんだけどね)
もしかしたら魚には白の光よりも赤の光のほうがプレッシャーが低いのでは?
コレがもしほぼノープレッシャーで水面を照らすことが可能だったりするのであれば
水中のストラクチャーなども目視でチェックしやすいし
赤い光のヘッドライトを自作してみようと思っているのだが、こういうことを考えている人は
他に居ないのだろうか。(まぁググればちょこちょこ出てくるんですけどね)
さらに言えば「ケミホタル」という商品もある。
コレも夜つかう際は赤色よりもロープレッシャーだと思う。
もしグリーン発光のライトがあれば・・・?とかなんとか。

まぁ後ほど実釣で試してみます。

(話題休閑終わり)

2箇所目に向かったのは上記の写真の港。
ちょこっと携帯ゲーを少しやってたのも有るが、時間押し押しなのに
更にゆったり釣り始めるという暴挙をしてしまうが・・・・・・

まぁ、それなりによく釣れる。
メインはベビーサーディンだが、マイクロクローラーやバブルサーディンでも問題なく。
それ以上何を語れと言われると難しいのですが
レンジとパターンがコロコロ変わる事以外は、普通によくよく釣れて文句なしでした。
回り見ると悶絶している人も居たけどやっぱレンジがポンポン変わると
ハマることもあるよなぁ・・・とかなんとか上から目線で見てたけど
自分も微妙な時間帯が結構あってまだまだ修行が足りないな~なんて実感する。

2時間ちょいで
pic004_20170531234815239.jpg
クーラーの60%くらいかな。
潮が変わってからは結構良型がポツポツ出たんだけど
到着時は小物中心だったり鯖が多かったりとリリースが結構連発で
そこそこのサイズに絞るとまぁこんなもんかなといった感じ。

pic005_20170531235003f62.jpg
ソイ、メバル類も合わせてキープは50ちょいでした。
オールキープでも悪くはなかったんだけど手がかかるからね……


帰りは例により途中のPAで力尽きてしまい、
起きたときにはすでに太陽は高くのぼってました。
ここ最近帰り道家まで休憩(睡眠)なしで帰ってこれないなぁ。
コレが歳と言うやつなのだろうか

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

渓流行ったりバス行ったり。

短時間釣行2回やったのでまとめて。



5/26 大館市市内の川にて。

時刻 8:45→9:00
天気 はれ

十和田湖釣行後、少しだけ時間があって
ちょいと気になってたポイントが有ったので、ちょこっとだけ。
うん、15分一本勝負の朝練ってやつだね!
一匹釣れればいいかなーなんて思いながらリュウキを投げると
pic001_20170528185959ced.jpg
あっさり。リュウキ45S/アイビックオリカラで。

泣き尺ではあったけどいきなりの良型に驚く。
2投、3投・・・・ん?なんかチェイス有るな。
ちょいとパターンを変えてトゥイッチ気味から変化を加え
ダート気味にアクションつけて巻いてみると

pic002_201705281900011f8.jpg
上の方のやや小型のイワナがヒット。あっさり行けたなー。
同じくリュウキ45S/アイビックオリカラで。

チヌークのチャートが水の底に引っかかってるの見かけて
ウエーダーはいて更にペンチでギリギリやって回収。
こんな浅いところでこんな重いルアー使ったって引っかかるだけじゃ?
と思いながら帰路につきました。


5/28 近くの貯水池で。

時刻 15:20→16:10
天気 晴れ

そろそろバスやるにもいい時期なんじゃないかなと思い休み時間を取ってバス釣りへ。
現地に行ってオフセットフックが入っていないのに気づいてワームは断念したが
プラグは車の中に入れっぱなしなのでそれでも投げるか、と言った感じ。

開始はラッキークラフトのベビーシャッド(SINGOカラー)。
以前ウキウキで某夫妻から頂いたシャッドで動きのチェックも含めて
ダートアクションつけながらステイを加えて巻いていくと
pic005_201705290351340ad.jpg
pic003_201705290351315e0.jpg
うーん、楽に出るには出るんだけどサイズが全然伸びないなー。
去年もたしかにこの時期はコバッチメインだったしなぁ。

かなり高いところからの釣りで魚ポロポロ落としてしまったのも有るが
飽きない程度に釣れてくるので気が緩んでいたのか不注意でロストしてしまったので
今度はソウルシャッドやフローシャッドなどのシャッドを巻いてくるがコレは反応がない。
ならばということで
pic006_20170529035458f5f.jpg
シュガーミノースリムのジャークで見えバスを拾ってみました。

と言ったあたりでタイムアップ。
まぁバスはこれからこれから、と言った感じですな。


今週末は春磯最終釣行予定。ちょっと釣行スタイル変更で全層釣法を試してきます。
6月中旬の休みは今のところは北海道遠征を予定しています。
本流、渓流、ライトソルトは通常通りの釣行間隔で行う予定なのですが
明日か明後日あたりアジング予定です。
6月いっぱいは誘いがあればエリアフィッシングに行く感じですが
7月からはユーランド清水川を中心としたエリアフィッシングをガッツリメインに据えていく感じ。
夏場の磯はブヨがきっつくてね・・・(´・ω・`)

しっかし先週から考えてみると
サクラやって磯でフカセやってアジング釣行2回に渓流、ヒメマス、バスか。
我ながら狂ってるな。。

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

銀ピカのヒメマスを求め

カルーアを擬似的にフランベしてアルコール分を飛ばしたカルーアコーヒーを作る。
コレが私の大好物の一つ。まぁ内臓脂肪ダイレクトアタックなんですけどね。
以前バーにかよっていたときはよく作ってもらっていたもので
健康診断で医者にアルコール類はドクターストップ食らってからは
もう久しく飲んでいなかったが、自分で作るとほんと止まらないくらい旨い。

よく「カルーアからアルコール飛ばしてしまったらただのコーヒー牛乳じゃん」
とか言われるけどぜんぜん違うんだなコレが。
この旨さをどう伝えるか、文章じゃ伝わらないこの感じにもどかしさを感じる。

そうそう、今回は携帯がイカれてしまった事もあり現地写真なしです。



5/26 十和田湖にて

時刻 5:20→7:20
天気 霧

10月1日、2年ほどやっている産卵接岸時のヒメマスですが
それ以外でのヒメマス釣りとなるとコレまた一度も釣れたことはない。
実は数度行っているのですが全くどうすればいいのかも見当がつかない状態で
船からのサビキ以外はノーチャンスではないのか?と思っていたのが昨年までの話。

今年ソルトN氏と話をしていて「ヒメマス普通に陸っぱりのルアーで結構釣れるよ?」
という話を受けまして、ソルトN氏と1度、ソロ釣行も1度やってみたのだが
全く自分が行った時に限って時合じゃないのかボウズを食らってました。
今年十和田湖釣行3度目になるのかな?

とりあえずタックルは以下の2種。
タックルA
ロッド:ガイド交換済み7ftバスロッド
リール:ナスキー2500番
ライン:デュエルX4 1号
リーダー:エックステックスコブラ 12lb

タックルB
ロッド:ファントムTR 702ULS
リール:ステラC2000
ライン:シーガー筏チヌスペシャル1号 (※フロロ)

Aは10g以上のルアーを遠投してつかうのを想定している。
Bは岸沿いに居た場合、3g程度のルアーを飛距離出して飛ばすのを想定。

エリアの釣りをやる前は複数タックルっていうのは頭になくて
オールマイティな竿(大体6ft台,ML)で全てをこなすのが基本だったが
今はこういうオープンウォーターの場合は複数のタックルを持ち込み、
状況に応じてロッドを交換しながら釣るのが基本になっている。
特化型数本持ち込んで釣るのは上に上げたエリアもそうだが
一部のバスフィッシングなんかもこれだよね。
機動力はかなり落ちるがソルトなど歩きやすい場所なら
このスタイルを今は基準としています。
(逆に小渓流など機動力が必要な場合は、ショートロッドを使うレベルで
機動力重視に舵を切ってたりしますが)

一つ目のポイントでは大型のルアーを遠投してボトムへ落とし、
ジャーク入れながらの巻き上げなどをしていたのですが
「?」と思うあたりはあるものの乗らない感じ。同行のT氏も1ヒットのみ。
場所が悪いなということで移動してみると先客が。
どうですかと聞いてみると1ヒット、ボトムの方でとのこと。

じゃぁ・・・ってことでタックルAで重めのメタル系のをぶっ飛ばして巻いてみるも
反応はないなーって思ってたらT氏がヒット。
ルアーは何?と聞くとノアの1.8gとのこと。
一瞬でわかったね、これあの秋のシャローパターンみたいなもんかな?
と思い軽いタックルに変更してロールスイマーCE4.5gに変更すると一撃。
なるほどなるほど、と思いながらやってみると
ザンム(ムカイ)やディープクラピー、AR-Sなどでもヒット。
結局のところ広いフィールドに惑わされガチガチのヘビータックルで挑むも
魚がワカサギをシャローで追ってるならライトタックルでエリアのように攻めれば
ソッチのほうが圧倒的だよねっていう簡単な解だった。
pic001_2017052814361796a.jpg

一応自分の中での結論としては
ロッド3種持ち込みで
沖にいた場合に遠投できてある程度重めのルアーを背負えるタックル
近場にいてフォールでしか反応しない魚を積極的に掛けていく"掛け"重視のタックル
近場で巻きでしっかりキャッチするための"乗せ"重視のタックル
の3種を持っていければ安定すると思う。
ファントムATから、ブラックスター510とシンクロナイザー1本
出来たらワカサギを模したショートビルミノーをぶりぶりやれるミノーロッドも欲しいが
短時間で遊ぶにはちょっと時間がないかなと言った感じ。
まぁブラックスター使えばいいだけなんだけどさ。

あくまでも今回は「さわり」の話ということで、
次回釣れた時にしっかりタックルなどの考察も含め書くつもりだけど
とりあえずはライトタックルで、やり方さえわかれば
ライトタックルのおかっぱりで十分ですよっていう話を覚えてくれれば。

pic002_20170528144619cff.jpg
頭と内臓を処理して

pic003_20170528144621571.jpg
三枚おろしにして骨を抜き、柵取りして一旦冷凍庫に。
マイナス40度+の冷凍庫で1日しっかり凍らせてから解凍。
お刺身でいただきました。

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

PEなめんなよ!!って話ですよ。

先日ノートPCが逝ったのが記憶に新しいが
今度は使っているXperiaが操作不能になって死亡。
まぁ、交換保証があるプランに入っているので明日には新品と交換ができるが
ここ最近いろんなものがバンバン壊れまくりでどうしたものかと頭をかしげる。

まぁ、そういうわけでちょい前のアジングの話を
サラリと書ききっておこう。



5/23 青森県 平内町にて

時刻 21:15→0:30
天気 晴れ

今回から戦力にベビーサーディンを加えました。
これで「ガルプ野郎Aチーム」に加わりました。
匂いがつくからこそのルアーフィッシングなのに
超匂いがつきやすいワームを使うのは避けてたんですが
否定するにあたってもとりあえず使ってみないことには単なる食わず嫌い。
もしかしたら超フローラルなシトラスの香りの可能性も0.000001%くらい可能性がありますし。

今回の釣行は前回爆釣したポイント。
メンバーは自分、T氏、ソルトN氏とその友人のM氏。
他にも狭いエリアに4人ほど他の釣り人が居ただろうか。
内海はいまいちということで3人は開始で外海を攻めているが
自分は黙々と内海から開始。
こっそりベビーサーディン+尺ヘッドR0.5からやるとコレがまた釣れるんだ。
ただ、明らかに魚影は数日前に比べると弱い。そんなにそんなに頭空っぽで
ヒット連発できるくらい甘いわけではないようだ。

………まぁ、釣れるんだけどね。
程々に空きない程度にヒット、でも小さくてリリースを繰り返しているうちに
コンディションがバリっと変わる第二フェーズに突入。
自分ら以外帰ってしまうがそれでもなんとか4人はぼちぼち・・といった感じで釣れ続ける。
しかし釣っている間に同行者のM氏に何度もラインをぶっちぎるヒットが続く。
この引きはアジじゃないからロックフィッシュ系か?と思いカサゴ職人を投げるもノーヒット。
その間にN氏が「こりゃソイだな」ということでPEゴリ巻きで良型のソイを抜き上げる。
あれです、ロッドパワーとPEゴリ巻きでぶっこ抜くやつ。
パターンを聞いたのでブレイクラインギリギリでバブルサーディンをちまちまやると
スコーン!という感じで一気に引っ張っていくいいあたりが。
もちろん自分もそれに備えてドラグキツキツにして
ブラックスターのパワーだよりの抜き上げを敢行する。

で、グリグリとやって出てきたのが
pic001_201705261421026e8.jpg
28.5の良型のソイ。
竿に伝わってくる感触で言えば明らかに冬に釣れた尺アップのクロソイよりも
圧倒的に良い引きをしてくる魚だった。北海道のソイはこんな感じでガーンと来てたな。
PEなめんなと騒ぎながら巻いて抜き上げるさまは異様だったかもしれない。

その後、全然自分には使いこなせなかったのでT氏に渡した
エコギアのソフトサンスンを使っての早掛け3本をやりましたが無事最下位でした。
まぁ出だしでペナルティになる鯖を一尾釣ってしまったのと
あくまで大物用にしてドラグギチギチにしてたセッティングが相性悪かったですね。

1位のM氏と2位のT氏にはソフトサンスンが送られました。
次回からの釣行では釣れないルアーで早掛け3本大会が開催されるかもしれません。

pic002_20170526150402574.jpg
まぁ、悪くなかったかな。
また次回釣行で。

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

nakakichiS

Author:nakakichiS
県北を中心にいろいろな釣りをしています。

カテゴリ
エリア別

フィッシングエリアUK(青森県) ユーランド清水川(岩手県) 尻別川フィッシングエリア 上浜釣り堀センター(秋田県) 岩姫フィッシング(岩手県) 408club(栃木県) フィッシングスペース爆釣(栃木県) 合子沢養魚場(青森県) いわなの村(青森県) プレイ・フィッシュ・プレイス(北海道) ビッグファイト松本 尚仁沢アウトドアフィールド(栃木県) 

最新記事
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
リンク
2017目標
(淡水・ネイティブ)
サクラマス 0/1
尺物渓流魚 0/3
コイ60オーバー 0/2
バス40オーバー 0/2
ナマズ 0/1
ヒメマス 0/30
タナゴ  0/10

(淡水・エリア)
イトウ 0/3
60アップ 4/10
釣行日数 7/15

(ソルト・ネイティブ)
シーバス   0/1
黒鯛      0/3
      ※(餌限定)
アジ    0/100
    ※(ルアー限定)
ソイ・メバル等30+/15
    ※(4月までで)
ハタハタ 0/3(日数)

(その他)
長距離遠征    0/3
2017/4/25現在
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。